JPH1185677A - バス・インターフェース・ユニット - Google Patents
バス・インターフェース・ユニットInfo
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- JPH1185677A JPH1185677A JP9247064A JP24706497A JPH1185677A JP H1185677 A JPH1185677 A JP H1185677A JP 9247064 A JP9247064 A JP 9247064A JP 24706497 A JP24706497 A JP 24706497A JP H1185677 A JPH1185677 A JP H1185677A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】汎用レジスタのビット幅より狭いビット幅のデ
ータを周辺I/Oから符号拡張を行う命令で読み出した
後に、余分なデータ部分をマスクする処理に伴う命令コ
ードや処理時間をなくすこと。 【構成】外部データ・バス60を介して外部メモリ上の
16ビット・データを32ビット・データとして読み出
すときに、アドレスデコーダ49によってアドレスの1
ビット目及び0ビット目を検出することで、1回目のバ
ス・サイクルにおいて、外部データ・バス上のデータを
リード・バッファの下位16ビットに格納し、2回目の
バス・サイクルにおいて上位ビット設定回路が出力した
データをリード・バッファの上位16ビットに格納す
る。
ータを周辺I/Oから符号拡張を行う命令で読み出した
後に、余分なデータ部分をマスクする処理に伴う命令コ
ードや処理時間をなくすこと。 【構成】外部データ・バス60を介して外部メモリ上の
16ビット・データを32ビット・データとして読み出
すときに、アドレスデコーダ49によってアドレスの1
ビット目及び0ビット目を検出することで、1回目のバ
ス・サイクルにおいて、外部データ・バス上のデータを
リード・バッファの下位16ビットに格納し、2回目の
バス・サイクルにおいて上位ビット設定回路が出力した
データをリード・バッファの上位16ビットに格納す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バス・インターフ
ェース・ユニットに関し、特に外部バスのビット幅より
も大きいビット幅をもつレジスタにデータを格納するバ
ス・インターフェース・ユニットに関する。
ェース・ユニットに関し、特に外部バスのビット幅より
も大きいビット幅をもつレジスタにデータを格納するバ
ス・インターフェース・ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】近年マイクロプロセッサは、その機能を
多様化するために種々の周辺装置と接続されている。そ
のため、マイクロプロセッサ内の汎用レジスタのビット
幅と外部バスのビット幅とが異なる場合が生じている。
多様化するために種々の周辺装置と接続されている。そ
のため、マイクロプロセッサ内の汎用レジスタのビット
幅と外部バスのビット幅とが異なる場合が生じている。
【0003】このようなビット幅の違いを統一するため
にマイクロプロセッサの汎用レジスタにデータが格納さ
れる形態には、読み出したデータの最上位ビットを符号
ビットとして汎用レジスタのデータ長まで拡張する符号
拡張と、読み出したデータより上位のビットを“0”で
汎用レジスタのビット幅まで拡張する零拡張がある。
にマイクロプロセッサの汎用レジスタにデータが格納さ
れる形態には、読み出したデータの最上位ビットを符号
ビットとして汎用レジスタのデータ長まで拡張する符号
拡張と、読み出したデータより上位のビットを“0”で
汎用レジスタのビット幅まで拡張する零拡張がある。
【0004】16ビットのデータを周辺I/Oから読み
出してマイクロプロセッサ内の32ビットの汎用レジス
タにデータを格納する場合を例に符号拡張と零拡張を説
明する。
出してマイクロプロセッサ内の32ビットの汎用レジス
タにデータを格納する場合を例に符号拡張と零拡張を説
明する。
【0005】まず、符号拡張を説明する。
【0006】ビット0からビット15までで構成された
16ビット・データの最上位ビットはビット15で、こ
れが当データの符号を表わす符号ビットとなる。符号拡
張の場合は、符号ビットの状態で、32ビットの汎用レ
ジスタの上位16ビットのデータが決まる。
16ビット・データの最上位ビットはビット15で、こ
れが当データの符号を表わす符号ビットとなる。符号拡
張の場合は、符号ビットの状態で、32ビットの汎用レ
ジスタの上位16ビットのデータが決まる。
【0007】符号ビットが“1”であるデータ、例え
ば、読み出した周辺I/Oデータが8000H(Hはh
exadecimal[16進数]表示を表す。)とす
ると、符号ビットを32ビットの汎用レジスタの上位1
6ビットに拡張し、汎用レジスタにはFFFF8000
Hが格納される。符号ビットが“0”であるデータ、例
えば7000Hを読み出したとすると、汎用レジスタに
は00007000Hが格納される。
ば、読み出した周辺I/Oデータが8000H(Hはh
exadecimal[16進数]表示を表す。)とす
ると、符号ビットを32ビットの汎用レジスタの上位1
6ビットに拡張し、汎用レジスタにはFFFF8000
Hが格納される。符号ビットが“0”であるデータ、例
えば7000Hを読み出したとすると、汎用レジスタに
は00007000Hが格納される。
【0008】零拡張の場合は、符号ビットに関わらず、
汎用レジスタの上位16ビットに“0”を拡張する。例
えば、A000Hを読み出したとすると、0000A0
00Hが汎用レジスタに格納される。
汎用レジスタの上位16ビットに“0”を拡張する。例
えば、A000Hを読み出したとすると、0000A0
00Hが汎用レジスタに格納される。
【0009】RISCアーキテクチャを採用したマイク
ロプロセッサでは、命令数を最小限にするために、命令
数が限られている。このため、データの読み出し命令に
は符号拡張しか用意されていないマイクロプロセッサも
多い。
ロプロセッサでは、命令数を最小限にするために、命令
数が限られている。このため、データの読み出し命令に
は符号拡張しか用意されていないマイクロプロセッサも
多い。
【0010】符号拡張する読み出し命令しかないマイク
ロプロセッサが32ビットの汎用レジスタに符号ビット
が“1”の16ビット・データを読み出したのであれ
ば、格納される32ビット・データのうち上位16ビッ
トが“1”となる。このため、即値データとの比較など
の処理では、上位16ビットを“0”にしてから、デー
タ処理を行う必要がある。
ロプロセッサが32ビットの汎用レジスタに符号ビット
が“1”の16ビット・データを読み出したのであれ
ば、格納される32ビット・データのうち上位16ビッ
トが“1”となる。このため、即値データとの比較など
の処理では、上位16ビットを“0”にしてから、デー
タ処理を行う必要がある。
【0011】従来においては、汎用レジスタに格納され
ている32ビットのデータのうち上位16ビットを
“0”にする(以下、“0”にマスクするという)方法
が取られていた。この種のバス・インターフェース・ユ
ニット(以下、BIUと示す)は、第1の従来例に示す
ように、処理を行っている。
ている32ビットのデータのうち上位16ビットを
“0”にする(以下、“0”にマスクするという)方法
が取られていた。この種のバス・インターフェース・ユ
ニット(以下、BIUと示す)は、第1の従来例に示す
ように、処理を行っている。
【0012】図7は、従来例1として示す符号拡張する
命令しか持たないマイクロプロセッサのシステムを示す
ブロック図である。599はマイクロプロセッサ、10
はCPU、20は32ビットの汎用レジスタ群、530
はBIU、80はA/Dコンバータ回路部、89は16
ビットA/Dコンバータ、81〜84は各々16ビット
のA/D変換結果レジスタ、32は32ビットの内部バ
ス、60は16ビットの外部データ・バス、70は32
ビットの外部アドレス・バスである。CPU10は、B
IU530と内部バス32で接続されている。
命令しか持たないマイクロプロセッサのシステムを示す
ブロック図である。599はマイクロプロセッサ、10
はCPU、20は32ビットの汎用レジスタ群、530
はBIU、80はA/Dコンバータ回路部、89は16
ビットA/Dコンバータ、81〜84は各々16ビット
のA/D変換結果レジスタ、32は32ビットの内部バ
ス、60は16ビットの外部データ・バス、70は32
ビットの外部アドレス・バスである。CPU10は、B
IU530と内部バス32で接続されている。
【0013】BIU530には、図8に示す、データ入
力部540を備えている。
力部540を備えている。
【0014】同図において42は入力制御部、41は3
2ビットのリード・バッファ、544は外部アドレス・
バスのビット1(以下、A1信号とする)、43はリー
ド信号(以下、RD信号とする)である。
2ビットのリード・バッファ、544は外部アドレス・
バスのビット1(以下、A1信号とする)、43はリー
ド信号(以下、RD信号とする)である。
【0015】データ入力部540の機能を説明する。外
部データ・バス60上の16ビット・データは、RD信
号43が“1”であるとき、入力制御回路42からリー
ド・バッファ41に出力される。A1信号44が“0”
であるとき、入力制御回路42の出力をリード・バッフ
ァ41の下位16ビットに格納する。反対に、A1信号
44が“1”であるとき、入力制御回路42の出力をリ
ード・バッファ41の上位16ビットに格納する。
部データ・バス60上の16ビット・データは、RD信
号43が“1”であるとき、入力制御回路42からリー
ド・バッファ41に出力される。A1信号44が“0”
であるとき、入力制御回路42の出力をリード・バッフ
ァ41の下位16ビットに格納する。反対に、A1信号
44が“1”であるとき、入力制御回路42の出力をリ
ード・バッファ41の上位16ビットに格納する。
【0016】入力制御回路42は、RD信号43が
“1”であるときに外部データ・バス60の内容をリー
ド・バッファ41へ出力する。また、RD信号43が
“0”のときは、入力制御回路42の出力はハイ・イン
ピーダンスとなる。
“1”であるときに外部データ・バス60の内容をリー
ド・バッファ41へ出力する。また、RD信号43が
“0”のときは、入力制御回路42の出力はハイ・イン
ピーダンスとなる。
【0017】今後、4バイト(32ビット)構成のデー
タをワード、2バイト(16ビット)構成のデータをハ
ーフワードと呼ぶ。また、図8において、92はハーフ
ワード・アクセス信号、93はワード・アクセス信号、
94は第2サイクル信号であり、いずれもBIU530
内の図示されていない制御回路からアドレス出力回路6
00へ出力されている。また、アドレス出力回路600
は内部バス32からCPU10で計算されたアドレスを
加工して外部アドレス・バス70へ出力している。
タをワード、2バイト(16ビット)構成のデータをハ
ーフワードと呼ぶ。また、図8において、92はハーフ
ワード・アクセス信号、93はワード・アクセス信号、
94は第2サイクル信号であり、いずれもBIU530
内の図示されていない制御回路からアドレス出力回路6
00へ出力されている。また、アドレス出力回路600
は内部バス32からCPU10で計算されたアドレスを
加工して外部アドレス・バス70へ出力している。
【0018】ハーフワード・アクセス命令がマイクロプ
ロセッサで実行されるとハーフワード・アクセス信号9
2が“1”となり、ハーフワード・アクセスであること
を表す。同様にワード・アクセス命令が実行されるとワ
ード・アクセス信号93が“1”となり、ワード・アク
セスであることを表す。第2サイクル信号94が“1”
であるときは第2サイクルであることを表している。
ロセッサで実行されるとハーフワード・アクセス信号9
2が“1”となり、ハーフワード・アクセスであること
を表す。同様にワード・アクセス命令が実行されるとワ
ード・アクセス信号93が“1”となり、ワード・アク
セスであることを表す。第2サイクル信号94が“1”
であるときは第2サイクルであることを表している。
【0019】データ入力部540は、図9に示す、アド
レス出力回路600を備えている。アドレス出力回路6
00を説明する。
レス出力回路600を備えている。アドレス出力回路6
00を説明する。
【0020】図9において、602と604は2入力の
AND回路、601は2入力のNOR回路、603はイ
ンバータ、605は2入力OR回路、716は内部バス
32のビット0(以下、O_A0信号)、717は内部
バス32のビット1(以下、O_A1信号)である。
AND回路、601は2入力のNOR回路、603はイ
ンバータ、605は2入力OR回路、716は内部バス
32のビット0(以下、O_A0信号)、717は内部
バス32のビット1(以下、O_A1信号)である。
【0021】アドレス出力回路600の接続を説明す
る。NOR回路601はハーフワード・アクセス信号9
2と、ワード・アクセス信号93との否定論理和をと
り、その結果をAND回路602の一方の入力へ出力し
ている。AND回路602はO_A0信号716とNO
R回路601の出力の論理積をとり、その結果を外部ア
ドレス・バス70のビット0として出力する。インバー
タ603はワード・アクセス信号93の否定をAND回
路604の一方の入力へ出力している。AND回路60
4はインバータ603の出力とO_A1信号717との
論理積をとって、その結果をOR回路605の一方の入
力へ出力している。OR回路605はAND回路604
の出力と第2サイクル信号94との論理和をとって、そ
の結果を外部アドレス・バス70のビット1、つまりA
1信号44として出力する。
る。NOR回路601はハーフワード・アクセス信号9
2と、ワード・アクセス信号93との否定論理和をと
り、その結果をAND回路602の一方の入力へ出力し
ている。AND回路602はO_A0信号716とNO
R回路601の出力の論理積をとり、その結果を外部ア
ドレス・バス70のビット0として出力する。インバー
タ603はワード・アクセス信号93の否定をAND回
路604の一方の入力へ出力している。AND回路60
4はインバータ603の出力とO_A1信号717との
論理積をとって、その結果をOR回路605の一方の入
力へ出力している。OR回路605はAND回路604
の出力と第2サイクル信号94との論理和をとって、そ
の結果を外部アドレス・バス70のビット1、つまりA
1信号44として出力する。
【0022】つぎに、アドレス出力回路600の機能を
説明する。
説明する。
【0023】まず、ハーフワード・アクセス信号92が
“1”であるときは、アドレス出力回路600は内部バ
ス32のビット0を“0”にマスクした結果を外部アド
レス・バス70に出力する。
“1”であるときは、アドレス出力回路600は内部バ
ス32のビット0を“0”にマスクした結果を外部アド
レス・バス70に出力する。
【0024】ワード・アクセス信号93が“1”である
ときは、アドレス出力回路600は32ビット・アドレ
スのビット0とビット1を“0”にマスクした結果を外
部アドレス・バス70に出力する。
ときは、アドレス出力回路600は32ビット・アドレ
スのビット0とビット1を“0”にマスクした結果を外
部アドレス・バス70に出力する。
【0025】ハーフワード・アクセス信号92、ワード
・アクセス信号93が両方とも“0”であるときは、ア
ドレス出力回路600はCPU10で生成された32ビ
ット・アドレスをそのまま外部アドレス・バス70に出
力する。また、第2サイクル信号94が“1”であると
きは、O_A1信号716の状態にかかわらず、外部ア
ドレス・バス70のビット1は“1”となる。
・アクセス信号93が両方とも“0”であるときは、ア
ドレス出力回路600はCPU10で生成された32ビ
ット・アドレスをそのまま外部アドレス・バス70に出
力する。また、第2サイクル信号94が“1”であると
きは、O_A1信号716の状態にかかわらず、外部ア
ドレス・バス70のビット1は“1”となる。
【0026】次に、汎用レジスタ群にA/D変換結果レ
ジスタの内容が格納される動作を図7、8、9を使って
説明する。
ジスタの内容が格納される動作を図7、8、9を使って
説明する。
【0027】A/Dコンバータ89のA/D変換結果
は、A/Dコンバータ回路部80内の制御によってA/
D変換結果レジスタ81に格納されている。16ビット
のA/D変換結果レジスタ81〜84のアドレスは、F
FFFF390HからFFFFF39CHまでのワード
境界、すなわちFFFFF390H,FFFFF394
H,FFFFF398H,FFFFF39CHに割り付
けられている。ただし、A/D変換結果レジスタに割り
当てられていないアドレスを読み出すと、不定のデータ
が読み出される構成となっているものとする。
は、A/Dコンバータ回路部80内の制御によってA/
D変換結果レジスタ81に格納されている。16ビット
のA/D変換結果レジスタ81〜84のアドレスは、F
FFFF390HからFFFFF39CHまでのワード
境界、すなわちFFFFF390H,FFFFF394
H,FFFFF398H,FFFFF39CHに割り付
けられている。ただし、A/D変換結果レジスタに割り
当てられていないアドレスを読み出すと、不定のデータ
が読み出される構成となっているものとする。
【0028】まず、CPU10がハーフワード・アクセ
スでA/D変換結果レジスタ81を読み出す場合を説明
する。ハーフワード・アクセスであるので、ハーフワー
ド・アクセス信号92が“1”となる。このとき、ワー
ド・アクセス信号93は“0”である。アドレス出力回
路600は外部アドレス・バス70にFFFFF390
Hを出力する。
スでA/D変換結果レジスタ81を読み出す場合を説明
する。ハーフワード・アクセスであるので、ハーフワー
ド・アクセス信号92が“1”となる。このとき、ワー
ド・アクセス信号93は“0”である。アドレス出力回
路600は外部アドレス・バス70にFFFFF390
Hを出力する。
【0029】RD信号43が“1”、A1信号44が
“0”となって、外部データ・バス60のデータがリー
ド・バッファ41の下位16ビットに格納される。リー
ド・バッファ41から内部データ・バス32を介して、
CPU10にリード・バッファ41の下位16ビットが
出力される。CPU10では、内部データ・バス32の
15ビット目を上位16ビットに符号拡張して汎用レジ
スタに格納する。
“0”となって、外部データ・バス60のデータがリー
ド・バッファ41の下位16ビットに格納される。リー
ド・バッファ41から内部データ・バス32を介して、
CPU10にリード・バッファ41の下位16ビットが
出力される。CPU10では、内部データ・バス32の
15ビット目を上位16ビットに符号拡張して汎用レジ
スタに格納する。
【0030】次に、CPU10がワード・アクセスでA
/D変換レジスタ81を読み出す場合を説明する。
/D変換レジスタ81を読み出す場合を説明する。
【0031】外部データ・バス60は16ビット幅であ
るため、32ビット・データを読み出すために、バス・
サイクルは、2回起動される。1回目のバス・サイクル
ではFFFFF390Hから16ビットのデータを読み
出し、2回目のバス・サイクルでFFFFF392Hか
ら16ビットのデータを読み出す制御が行われる。この
際、第2サイクル信号94は1回目のバス・サイクルで
は“0”を、2回目のバス・サイクルでは“1”のレベ
ルとなる。そのため、1回目のバス・サイクルではA1
信号44は“0”、2回目のバス・サイクルではA1信
号44は“1”が出力されている。
るため、32ビット・データを読み出すために、バス・
サイクルは、2回起動される。1回目のバス・サイクル
ではFFFFF390Hから16ビットのデータを読み
出し、2回目のバス・サイクルでFFFFF392Hか
ら16ビットのデータを読み出す制御が行われる。この
際、第2サイクル信号94は1回目のバス・サイクルで
は“0”を、2回目のバス・サイクルでは“1”のレベ
ルとなる。そのため、1回目のバス・サイクルではA1
信号44は“0”、2回目のバス・サイクルではA1信
号44は“1”が出力されている。
【0032】また、ワード・アクセスであるので、ワー
ド・アクセス信号93が“1”であり、ハーフワード・
アクセス信号92は“0”である。
ド・アクセス信号93が“1”であり、ハーフワード・
アクセス信号92は“0”である。
【0033】1回目のバス・サイクルでA1信号は
“0”、RD信号43が“1”となって、外部データ・
バス60からFFFFF390Hから16ビットのデー
タをリード・バッファ41が下位16ビットに格納す
る。2回目のバス・サイクルで、第2サイクル信号94
が“1”となるので、A1信号44が“1”となる。続
いて、RD信号43が“1”となって、FFFFF39
2Hから16ビットの不定のデータをリード・バッファ
41の上位16ビットに格納する。リード・バッファ4
1から内部データ・バス32を介して、CPU10がリ
ード・バッファ41の内容を入力する。CPU10は、
上位16ビットが不定であるデータを汎用レジスタに格
納する。
“0”、RD信号43が“1”となって、外部データ・
バス60からFFFFF390Hから16ビットのデー
タをリード・バッファ41が下位16ビットに格納す
る。2回目のバス・サイクルで、第2サイクル信号94
が“1”となるので、A1信号44が“1”となる。続
いて、RD信号43が“1”となって、FFFFF39
2Hから16ビットの不定のデータをリード・バッファ
41の上位16ビットに格納する。リード・バッファ4
1から内部データ・バス32を介して、CPU10がリ
ード・バッファ41の内容を入力する。CPU10は、
上位16ビットが不定であるデータを汎用レジスタに格
納する。
【0034】このように32ビットの汎用レジスタに1
6ビット・データを格納するときに、上位16ビットに
不要な不定データが入ってしまう。そこで、ソフトウエ
アで上位16ビットをマスクする処理が必要となる。
6ビット・データを格納するときに、上位16ビットに
不要な不定データが入ってしまう。そこで、ソフトウエ
アで上位16ビットをマスクする処理が必要となる。
【0035】周辺I/Oからデータを読み出してマスク
する処理としては、以下のような処理が挙げられる。
する処理としては、以下のような処理が挙げられる。
【0036】命令(1):周辺I/Oから16ビット・
データを読み出して汎用レジスタAに格納する。
データを読み出して汎用レジスタAに格納する。
【0037】命令(2):0000FFFFHと汎用レ
ジスタAの内容と論理積を取った結果を汎用レジスタA
に格納する処理を行う。
ジスタAの内容と論理積を取った結果を汎用レジスタA
に格納する処理を行う。
【0038】このように周辺I/Oから16ビット・デ
ータを読み出すたびに、命令(2)で行われる処理が必
要となる。
ータを読み出すたびに、命令(2)で行われる処理が必
要となる。
【0039】第2の従来例は、特開平2−116938
号公報“可変語長メモリ装置”に示されるように、8ビ
ット・データを32ビット・データに変換するための機
能を備えている。処理対象となるデータを保持するメモ
リと、このメモリに対するマイクロプロセッサのアドレ
ス割り付けを変更してマイクロプロセッサから見た前記
メモリのデータ幅を変更自在にするアドレス変換回路
と、このアドレス変換回路によるビット幅変更処理に対
応してデータの符号長処理を選択的に行う符号拡張回路
を備えている。
号公報“可変語長メモリ装置”に示されるように、8ビ
ット・データを32ビット・データに変換するための機
能を備えている。処理対象となるデータを保持するメモ
リと、このメモリに対するマイクロプロセッサのアドレ
ス割り付けを変更してマイクロプロセッサから見た前記
メモリのデータ幅を変更自在にするアドレス変換回路
と、このアドレス変換回路によるビット幅変更処理に対
応してデータの符号長処理を選択的に行う符号拡張回路
を備えている。
【0040】第2の従来例の構成を図10に示す。同図
において、メモリとマイクロプロセッサとのデータ入出
力を行う8ビットの双方向バッファ606と、制御回路
(図示していない)からの符号拡張信号が“0”である
ときには接地電圧を取り込んで“0”を出力し、前記制
御回路からの符号拡張信号が“1”であるときにはメモ
リから読み出されたデータの最上位ビット、つまり符号
ビットを取り込んで、これを出力するデータセレクタ6
07と、このデータセレクタ607から出力される
“0”または“1”をデータの上位24ビットとしてマ
イクロプロセッサに供給する単方向バッファ608とを
備えている。
において、メモリとマイクロプロセッサとのデータ入出
力を行う8ビットの双方向バッファ606と、制御回路
(図示していない)からの符号拡張信号が“0”である
ときには接地電圧を取り込んで“0”を出力し、前記制
御回路からの符号拡張信号が“1”であるときにはメモ
リから読み出されたデータの最上位ビット、つまり符号
ビットを取り込んで、これを出力するデータセレクタ6
07と、このデータセレクタ607から出力される
“0”または“1”をデータの上位24ビットとしてマ
イクロプロセッサに供給する単方向バッファ608とを
備えている。
【0041】符号拡張信号が“0”であるときに、メモ
リから8ビット・データが読み出されたときには、双方
向バッファ608によってこれを取り込んで32ビット
・データの下位8ビットとして前記マイクロプロセッサ
に供給する。また、データセレクタから出力される
“0”に基づき、単方向バッファ608から前記32ビ
ット・データの上位24ビットとして、“0”をマイク
ロプロセッサに出力する。
リから8ビット・データが読み出されたときには、双方
向バッファ608によってこれを取り込んで32ビット
・データの下位8ビットとして前記マイクロプロセッサ
に供給する。また、データセレクタから出力される
“0”に基づき、単方向バッファ608から前記32ビ
ット・データの上位24ビットとして、“0”をマイク
ロプロセッサに出力する。
【0042】符号拡張信号が“1”であるときに、メモ
リから8ビット・データが読み出されたときには、双方
向バッファ608によってこれを取り込んで32ビット
・データの下位8ビットとして前記マイクロプロセッサ
に供給する。また、データセレクタから出力される最上
位ビットに基づき、単方向バッファ608から、前記3
2ビット・データの上位24ビットとして、符号ビット
を32ビットまでに拡張してマイクロプロセッサに出力
する。
リから8ビット・データが読み出されたときには、双方
向バッファ608によってこれを取り込んで32ビット
・データの下位8ビットとして前記マイクロプロセッサ
に供給する。また、データセレクタから出力される最上
位ビットに基づき、単方向バッファ608から、前記3
2ビット・データの上位24ビットとして、符号ビット
を32ビットまでに拡張してマイクロプロセッサに出力
する。
【0043】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来例では、汎
用レジスタの上位16ビットをマスクするための命令コ
ードと処理時間がオーバーヘッドとなっていた。
用レジスタの上位16ビットをマスクするための命令コ
ードと処理時間がオーバーヘッドとなっていた。
【0044】その理由は、16ビットの周辺I/Oを1
6ビット、32ビットのどちらでデータを読み出して
も、上位16ビットには余分なデータを含むデータとし
て、32ビットの汎用レジスタに格納されることにあ
る。
6ビット、32ビットのどちらでデータを読み出して
も、上位16ビットには余分なデータを含むデータとし
て、32ビットの汎用レジスタに格納されることにあ
る。
【0045】第2の従来例では、符号拡張回路によっ
て、メモリのデータを符号拡張したり、追加するデータ
部分に“0”を出力する構成にしたため、従来から、問
題になっていたデータ幅の変換に対するソフトウエアの
オーバーヘッドがなくなる。
て、メモリのデータを符号拡張したり、追加するデータ
部分に“0”を出力する構成にしたため、従来から、問
題になっていたデータ幅の変換に対するソフトウエアの
オーバーヘッドがなくなる。
【0046】しかし、第1の従来例にみられる外部デー
タ・バス60のビット幅が16ビットであり、かつ汎用
レジスタのビット幅が32ビットであるマイクロプロセ
ッサにおいては、外部データ・バス60を介して32ビ
ット・データを2回のバス・サイクルで読み出してい
る。このような場合については第2の従来例の構成は外
部の8ビット・データを32ビット・データに変換する
ために、上位ビットを付加するだけのデータ幅の変換し
か行わない。このため、32ビット・データを読み出す
ことには対処できない。
タ・バス60のビット幅が16ビットであり、かつ汎用
レジスタのビット幅が32ビットであるマイクロプロセ
ッサにおいては、外部データ・バス60を介して32ビ
ット・データを2回のバス・サイクルで読み出してい
る。このような場合については第2の従来例の構成は外
部の8ビット・データを32ビット・データに変換する
ために、上位ビットを付加するだけのデータ幅の変換し
か行わない。このため、32ビット・データを読み出す
ことには対処できない。
【0047】本発明の目的は、上記問題点を解消して、
リード・バッファの上位16ビットに“0”を出力させ
て、特定のアドレスから16ビット・データをワード・
アクセスで読み出した時に、符号拡張されていない16
ビット・データを汎用レジスタに格納できるバス・イン
ターフェース・ユニットを提供することにある。
リード・バッファの上位16ビットに“0”を出力させ
て、特定のアドレスから16ビット・データをワード・
アクセスで読み出した時に、符号拡張されていない16
ビット・データを汎用レジスタに格納できるバス・イン
ターフェース・ユニットを提供することにある。
【0048】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のバス・インターフェース・ユニットは、
第1のビット幅を有する第1のデータバスとこの第1の
データバスよりもビット幅の小さい第2のビット幅を有
する第2のデータバスとに接続され前記第2のデータバ
スからデータを読み出す読出回路と、前記読み出される
データのアドレスを検出する検出回路と、前記読み出し
たデータをバッファに格納して前記第1のデータバスに
転送する転送回路と、前記検出手段が前記読み出される
データのアドレスが所定のアドレスであることを検出し
たとき、前記読出手段は1回目のサイクルで読み出した
データを前記バッファの対応する下位ビットに格納し、
2回目のサイクルでは予め定められた値を前記バッファ
の対応する上位ビットに格納することを特徴とする。
めに、本発明のバス・インターフェース・ユニットは、
第1のビット幅を有する第1のデータバスとこの第1の
データバスよりもビット幅の小さい第2のビット幅を有
する第2のデータバスとに接続され前記第2のデータバ
スからデータを読み出す読出回路と、前記読み出される
データのアドレスを検出する検出回路と、前記読み出し
たデータをバッファに格納して前記第1のデータバスに
転送する転送回路と、前記検出手段が前記読み出される
データのアドレスが所定のアドレスであることを検出し
たとき、前記読出手段は1回目のサイクルで読み出した
データを前記バッファの対応する下位ビットに格納し、
2回目のサイクルでは予め定められた値を前記バッファ
の対応する上位ビットに格納することを特徴とする。
【0049】このような構成によって、予め第2のデー
タバスのデータに対してデータ処理を行うことができる
ため、第1のデータバスに読み出されたデータを汎用レ
ジスタに格納した後にソフトウエアによって処理する必
要はなくなり、処理時間および命令コードの増加を防ぐ
ことができる。
タバスのデータに対してデータ処理を行うことができる
ため、第1のデータバスに読み出されたデータを汎用レ
ジスタに格納した後にソフトウエアによって処理する必
要はなくなり、処理時間および命令コードの増加を防ぐ
ことができる。
【0050】
【発明の実施の形態】前述の通り、第1の従来例では、
読み出したデータのアドレスに関わらず、A1信号44
の値が“1”のときは、外部データ・バス60の値をリ
ード・バッファ41の上位16ビットに格納していた。
しかし、本実施例では、特定のアドレスのメモリから1
6ビット・データをワード・アクセスで読み出した場合
は、A1信号44の値が“1”のときにリード・バッフ
ァ41の上位16ビットに“0”を格納する構成として
いる。
読み出したデータのアドレスに関わらず、A1信号44
の値が“1”のときは、外部データ・バス60の値をリ
ード・バッファ41の上位16ビットに格納していた。
しかし、本実施例では、特定のアドレスのメモリから1
6ビット・データをワード・アクセスで読み出した場合
は、A1信号44の値が“1”のときにリード・バッフ
ァ41の上位16ビットに“0”を格納する構成として
いる。
【0051】以下、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1は、本発明の一実施例によるマイク
ロプロセッサ・システムの構成を示すブロック図であ
る。
して説明する。図1は、本発明の一実施例によるマイク
ロプロセッサ・システムの構成を示すブロック図であ
る。
【0052】図1において、99はマイクロプロセッ
サ、10はCPU、20は32ビットの汎用レジスタ
群、30はBIU、89は16ビットA/Dコンバー
タ、80はA/Dコンバータ回路部、81〜84は各々
16ビットのA/D変換結果レジスタ、32は32ビッ
トの内部バス、60は16ビットの外部データ・バス、
70は32ビットの外部アドレス・バスである。CPU
10は、BIU30と内部バス32で接続されている。
サ、10はCPU、20は32ビットの汎用レジスタ
群、30はBIU、89は16ビットA/Dコンバー
タ、80はA/Dコンバータ回路部、81〜84は各々
16ビットのA/D変換結果レジスタ、32は32ビッ
トの内部バス、60は16ビットの外部データ・バス、
70は32ビットの外部アドレス・バスである。CPU
10は、BIU30と内部バス32で接続されている。
【0053】BIU30は、図2に示すデータ入力部4
0を図7のデータ入力部540の代わりに備えている。
これからデータ入力部40の説明をする。
0を図7のデータ入力部540の代わりに備えている。
これからデータ入力部40の説明をする。
【0054】図2において42は入力制御部、41は3
2ビットのリード・バッファ、44は外部アドレス・バ
スのビット1であるA1信号、43はRD信号、45、
47は2入力のAND回路、46はインバーター、49
はアドレスデコーダ、48は零拡張指定番号、100は
上位ビット設定回路、92はハーフワード・アクセス信
号、93はワード・アクセス信号、94は第2サイクル
信号、321は32ビットの内部アドレス・バス、32
2は32ビットの内部データ・バスである。
2ビットのリード・バッファ、44は外部アドレス・バ
スのビット1であるA1信号、43はRD信号、45、
47は2入力のAND回路、46はインバーター、49
はアドレスデコーダ、48は零拡張指定番号、100は
上位ビット設定回路、92はハーフワード・アクセス信
号、93はワード・アクセス信号、94は第2サイクル
信号、321は32ビットの内部アドレス・バス、32
2は32ビットの内部データ・バスである。
【0055】入力制御回路42は、その入力が“1”で
あるときに外部データ・バス60上のデータをリード・
バッファ41に出力する。また、入力が“0”であると
きは、入力制御回路41はハイ・インピーダンスを出力
する。
あるときに外部データ・バス60上のデータをリード・
バッファ41に出力する。また、入力が“0”であると
きは、入力制御回路41はハイ・インピーダンスを出力
する。
【0056】A1信号44は、リード・バッファ41と
AND回路47に出力されている。A1信号44が
“0”であるとき、入力制御回路42の出力をリード・
バッファ41の下位16ビットに格納する。反対に、A
1信号44が“1”であるとき、入力制御回路42の出
力をリード・バッファ41の上位16ビットに格納す
る。
AND回路47に出力されている。A1信号44が
“0”であるとき、入力制御回路42の出力をリード・
バッファ41の下位16ビットに格納する。反対に、A
1信号44が“1”であるとき、入力制御回路42の出
力をリード・バッファ41の上位16ビットに格納す
る。
【0057】アドレスデコーダ49は、ワード境界に設
定されている16ビット・データのうち零拡張で読み出
したいアドレスを入力したときに、零拡張指定信号48
が“1”となる構成となっている。
定されている16ビット・データのうち零拡張で読み出
したいアドレスを入力したときに、零拡張指定信号48
が“1”となる構成となっている。
【0058】AND回路45はRD信号43とインバー
タ46の出力の論理積をとって、その結果を入力制御回
路42の入力へ出力している。
タ46の出力の論理積をとって、その結果を入力制御回
路42の入力へ出力している。
【0059】AND回路47は、A1信号44と零拡張
指定信号48との論理積をとって、その結果を上位ビッ
ト設定回路100とインバータ46に出力する。
指定信号48との論理積をとって、その結果を上位ビッ
ト設定回路100とインバータ46に出力する。
【0060】インバータ46はAND回路47の出力の
論理の反転をとって、その結果をAND回路45の一方
の入力に出力している。
論理の反転をとって、その結果をAND回路45の一方
の入力に出力している。
【0061】上位ビット設定回路100は入力が“1”
であるとき、リード・バッファ41に0000Hを出力
する構成である。入力が“0”であるとき、上位ビット
設定回路100の出力はハイ・インピーダンスである。
であるとき、リード・バッファ41に0000Hを出力
する構成である。入力が“0”であるとき、上位ビット
設定回路100の出力はハイ・インピーダンスである。
【0062】データ入力部40はアドレス出力回路60
0を備えているが、図8のアドレス出力回路600と同
一である。アドレス出力回路600を説明する。
0を備えているが、図8のアドレス出力回路600と同
一である。アドレス出力回路600を説明する。
【0063】図9において、602と604は2入力の
AND回路、601は2入力のNOR回路、603はイ
ンバータ、605は2入力OR回路、716は内部バス
32のビット0(以下、O_A0信号)、717は内部
バス32のビット1(以下、O_A1信号)である。
AND回路、601は2入力のNOR回路、603はイ
ンバータ、605は2入力OR回路、716は内部バス
32のビット0(以下、O_A0信号)、717は内部
バス32のビット1(以下、O_A1信号)である。
【0064】アドレス出力回路600の接続を説明す
る。NOR回路601はハーフワード・アクセス信号9
2と、ワード・アクセス信号93との否定論理和をと
り、その結果をAND回路602の一方の入力へ出力し
ている。AND回路602はO_A0信号716とNO
R回路601の出力の論理積をとり、その結果を外部ア
ドレス・バス70のビット0として出力する。インバー
タ603はワード・アクセス信号93の否定をAND回
路604の一方の入力へ出力している。AND回路60
4はインバータ603の出力とO_A1信号717との
論理積をとって、その結果をOR回路605の一方の入
力へ出力している。OR回路605はAND回路604
の出力と第2サイクル信号94との論理和をとって、そ
の結果を外部アドレス・バス70のビット1、つまりA
1信号44として出力する。
る。NOR回路601はハーフワード・アクセス信号9
2と、ワード・アクセス信号93との否定論理和をと
り、その結果をAND回路602の一方の入力へ出力し
ている。AND回路602はO_A0信号716とNO
R回路601の出力の論理積をとり、その結果を外部ア
ドレス・バス70のビット0として出力する。インバー
タ603はワード・アクセス信号93の否定をAND回
路604の一方の入力へ出力している。AND回路60
4はインバータ603の出力とO_A1信号717との
論理積をとって、その結果をOR回路605の一方の入
力へ出力している。OR回路605はAND回路604
の出力と第2サイクル信号94との論理和をとって、そ
の結果を外部アドレス・バス70のビット1、つまりA
1信号44として出力する。
【0065】つぎに、アドレス出力回路600の機能を
説明する。
説明する。
【0066】ハーフワード・アクセス信号92が“1”
であるときは、アドレス出力回路600は内部アドレス
・バス321のビット0を“0”にマスクした結果を外
部アドレス・バス70に出力する。
であるときは、アドレス出力回路600は内部アドレス
・バス321のビット0を“0”にマスクした結果を外
部アドレス・バス70に出力する。
【0067】ワード・アクセス信号93が“1”である
ときは、アドレス出力回路600は32ビット・アドレ
スのビット0とビット1を“0”にマスクした結果を外
部アドレス・バス70に出力する。
ときは、アドレス出力回路600は32ビット・アドレ
スのビット0とビット1を“0”にマスクした結果を外
部アドレス・バス70に出力する。
【0068】ハーフワード・アクセス信号92、ワード
・アクセス信号93が両方とも“0”であるときは、ア
ドレス出力回路600はCPU10で生成された32ビ
ット・アドレスをそのまま外部アドレス・バス70に出
力する。
・アクセス信号93が両方とも“0”であるときは、ア
ドレス出力回路600はCPU10で生成された32ビ
ット・アドレスをそのまま外部アドレス・バス70に出
力する。
【0069】また、第2サイクル信号94が“1”であ
るときは、O_A1信号716の状態にかかわらず、外
部アドレス・バス70のビット1は“1”となる。
るときは、O_A1信号716の状態にかかわらず、外
部アドレス・バス70のビット1は“1”となる。
【0070】図2を参照して、A/D変換結果レジスタ
81を読み出す説明をする。BIU30の制御によっ
て、外部アドレス・バス70にFFFFF390Hが出
力され、A/D変換レジスタ81のデータが外部データ
・バス60上に、出力されているとする。
81を読み出す説明をする。BIU30の制御によっ
て、外部アドレス・バス70にFFFFF390Hが出
力され、A/D変換レジスタ81のデータが外部データ
・バス60上に、出力されているとする。
【0071】まず、ハーフワード・アクセスでA/D変
換結果レジスタを読み出す場合を説明する。
換結果レジスタを読み出す場合を説明する。
【0072】リード・サイクルで、ハーフワード・アク
セス信号92が“1”となる。また、アドレスデコーダ
49が有効になって零拡張指定信号48が“1”、A1
信号44が“0”となって、AND回路47の出力は
“0”となる。このため、上位ビット設定回路100は
無効である。このとき、AND回路47の出力の反転は
“1”となる。また、RD信号43が“1”になるの
で、AND回路45の出力は“1”となる。したがっ
て、外部データ・バス60のデータがリード・バッファ
41の下位16ビットに格納される。リード・バッファ
41から内部データ・バスを介して、CPU10にリー
ド・バッファ41の下位16ビットが出力される。CP
U10では、内部データ・バス322の15ビット目を
上位16ビットに符号拡張して、汎用レジスタ群20の
うちの指定された汎用レジスタに格納する。
セス信号92が“1”となる。また、アドレスデコーダ
49が有効になって零拡張指定信号48が“1”、A1
信号44が“0”となって、AND回路47の出力は
“0”となる。このため、上位ビット設定回路100は
無効である。このとき、AND回路47の出力の反転は
“1”となる。また、RD信号43が“1”になるの
で、AND回路45の出力は“1”となる。したがっ
て、外部データ・バス60のデータがリード・バッファ
41の下位16ビットに格納される。リード・バッファ
41から内部データ・バスを介して、CPU10にリー
ド・バッファ41の下位16ビットが出力される。CP
U10では、内部データ・バス322の15ビット目を
上位16ビットに符号拡張して、汎用レジスタ群20の
うちの指定された汎用レジスタに格納する。
【0073】次に、ワード・アクセスでA/D変換結果
レジスタを読み出す場合を図2、3を用いて説明する。
レジスタを読み出す場合を図2、3を用いて説明する。
【0074】外部データ・バス60は16ビット幅であ
るため、32ビット・データを読み出すために、バス・
サイクルは2回起動される。従来例1と同じに、1回目
のバス・サイクルではA1信号542は“0”、2回目
のバス・サイクルではA1信号44は“1”が出力され
ている。
るため、32ビット・データを読み出すために、バス・
サイクルは2回起動される。従来例1と同じに、1回目
のバス・サイクルではA1信号542は“0”、2回目
のバス・サイクルではA1信号44は“1”が出力され
ている。
【0075】図3において、1回目のバス・サイクル
は、T1、T2期間である。そして、2回目のバス・サ
イクルはT1S、T2S期間である。また、図2には示
していないが、各機能はクロック信号(図3中、CLK
と示す)のタイミングにより動作する。
は、T1、T2期間である。そして、2回目のバス・サ
イクルはT1S、T2S期間である。また、図2には示
していないが、各機能はクロック信号(図3中、CLK
と示す)のタイミングにより動作する。
【0076】T1期間より、アドレス出力回路600よ
り外部アドレス・バス70にFFFFF390Hが出力
される。同時にアドレスデコーダ49が有効になって零
拡張指定信号48が“1”、A1信号44が“0”とな
って、AND回路47の出力は“0”となる。このた
め、上位ビット設定回路100は無効であり、入力制御
回路42の出力がリード・バッファ41に格納される。
このとき、インバータ46の出力は“1”となる。ま
た、T2期間でRD信号43が“1”になるので、AN
D回路45の出力は“1”となる。したがって、外部デ
ータ・バス60のデータがリード・バッファ41の下位
16ビットに格納される。
り外部アドレス・バス70にFFFFF390Hが出力
される。同時にアドレスデコーダ49が有効になって零
拡張指定信号48が“1”、A1信号44が“0”とな
って、AND回路47の出力は“0”となる。このた
め、上位ビット設定回路100は無効であり、入力制御
回路42の出力がリード・バッファ41に格納される。
このとき、インバータ46の出力は“1”となる。ま
た、T2期間でRD信号43が“1”になるので、AN
D回路45の出力は“1”となる。したがって、外部デ
ータ・バス60のデータがリード・バッファ41の下位
16ビットに格納される。
【0077】T1S期間も引き続きアドレスデコーダ4
9が有効になって、零拡張指定信号48が“1”とな
る。T1S,T2S期間は、第2サイクル信号94が
“1”となって、A1信号44が“1”となる。よっ
て、AND回路47の出力は“1”となる。このため、
上位ビット設定回路100は有効であり、リード・バッ
ファ41に0000Hが出力される。一方、インバータ
46の出力は“0”となる。そのため、T2S期間でR
D信号43が“1”になっても、AND回路45の出力
は“0”となって、入力制御回路42の出力はハイ・イ
ンピーダンスとなる。したがって、0000Hがリード
・バッファ41の上位16ビットに格納される。
9が有効になって、零拡張指定信号48が“1”とな
る。T1S,T2S期間は、第2サイクル信号94が
“1”となって、A1信号44が“1”となる。よっ
て、AND回路47の出力は“1”となる。このため、
上位ビット設定回路100は有効であり、リード・バッ
ファ41に0000Hが出力される。一方、インバータ
46の出力は“0”となる。そのため、T2S期間でR
D信号43が“1”になっても、AND回路45の出力
は“0”となって、入力制御回路42の出力はハイ・イ
ンピーダンスとなる。したがって、0000Hがリード
・バッファ41の上位16ビットに格納される。
【0078】続いて、リード・バッファ41から内部デ
ータ・バス32を介して、CPU10にリード・バッフ
ァ41の内容が出力される。CPU10は、上位16ビ
ットが“0”であるデータを汎用レジスタ群20のうち
指定されている汎用レジスタに格納する。
ータ・バス32を介して、CPU10にリード・バッフ
ァ41の内容が出力される。CPU10は、上位16ビ
ットが“0”であるデータを汎用レジスタ群20のうち
指定されている汎用レジスタに格納する。
【0079】図2のアドレスデコーダ49に零拡張しな
いアドレスが入力された場合についても説明しておく。
零拡張指定信号48が“0”である場合である。
いアドレスが入力された場合についても説明しておく。
零拡張指定信号48が“0”である場合である。
【0080】ハーフワード・アクセスで読み出す場合は
実施例1と同様である。ワード・アクセスでA/D変換
結果レジスタを読み出す場合を図2、3を用いて説明す
る。
実施例1と同様である。ワード・アクセスでA/D変換
結果レジスタを読み出す場合を図2、3を用いて説明す
る。
【0081】T1期間より、アドレス出力回路600よ
り外部アドレス・バス70に零拡張を指定しないアドレ
スが出力される。同時にアドレスデコーダ49が無効に
なって零拡張指定信号48が“0”、A1信号44が
“0”となって、AND回路47の出力は“0”とな
る。このため、上位ビット設定回路100は無効であ
る。このとき、インバータ46の出力は“1”となる。
また、T2期間でRD信号43が“1”になるので、A
ND回路45の出力は“1”となる。したがって、外部
データ・バス60のデータがリード・バッファ41の下
位16ビットに格納される。
り外部アドレス・バス70に零拡張を指定しないアドレ
スが出力される。同時にアドレスデコーダ49が無効に
なって零拡張指定信号48が“0”、A1信号44が
“0”となって、AND回路47の出力は“0”とな
る。このため、上位ビット設定回路100は無効であ
る。このとき、インバータ46の出力は“1”となる。
また、T2期間でRD信号43が“1”になるので、A
ND回路45の出力は“1”となる。したがって、外部
データ・バス60のデータがリード・バッファ41の下
位16ビットに格納される。
【0082】T1S期間も引き続きアドレスデコーダ4
9が無効になって、零拡張指定信号48が“0”とな
る。T1S,T2S期間は、第2サイクル信号94が
“1”となって、A1信号44が“1”となる。よっ
て、AND回路47の出力は“0”となる。上位ビット
設定回路100は無効である。一方、インバータ46の
出力は“1”となる。そのため、T2S期間でRD信号
43が“1”になると、AND回路45の出力は“1”
となる。したがって、入力制御回路42は、外部データ
・バス60の内容を出力する。
9が無効になって、零拡張指定信号48が“0”とな
る。T1S,T2S期間は、第2サイクル信号94が
“1”となって、A1信号44が“1”となる。よっ
て、AND回路47の出力は“0”となる。上位ビット
設定回路100は無効である。一方、インバータ46の
出力は“1”となる。そのため、T2S期間でRD信号
43が“1”になると、AND回路45の出力は“1”
となる。したがって、入力制御回路42は、外部データ
・バス60の内容を出力する。
【0083】続いて、リード・バッファ41から内部デ
ータ・バス32を介して、CPU10にリード・バッフ
ァ41の内容が出力される。CPU10は、外部データ
・バスに2回に分けて出力された32ビットのデータを
汎用レジスタ群20のうち指定されている汎用レジスタ
に格納する。
ータ・バス32を介して、CPU10にリード・バッフ
ァ41の内容が出力される。CPU10は、外部データ
・バスに2回に分けて出力された32ビットのデータを
汎用レジスタ群20のうち指定されている汎用レジスタ
に格納する。
【0084】第1の実施例ではA/D変換レジスタ81
〜84のアドレスは、ワード境界上に配置されていた。
しかし、ハーフワード境界上にも、A/D変換レジスタ
のアドレスを配置したい場合がある。このような場合
に、対処したのが、実施例2である。
〜84のアドレスは、ワード境界上に配置されていた。
しかし、ハーフワード境界上にも、A/D変換レジスタ
のアドレスを配置したい場合がある。このような場合
に、対処したのが、実施例2である。
【0085】第1の実施例は、指定された32ビット・
アドレスのビット1およびビット0を0にマスクしたア
ドレスを、外部アドレス・バス70に出力するBIUで
ある。このため、ワード・アクセスはワード境界上のア
ドレスしか使用できない。
アドレスのビット1およびビット0を0にマスクしたア
ドレスを、外部アドレス・バス70に出力するBIUで
ある。このため、ワード・アクセスはワード境界上のア
ドレスしか使用できない。
【0086】実施例2ではワード・アクセスはハーフワ
ード境界上のデータもワード・アクセスできるよう、指
定された32ビット・アドレスのビット0のみマスクし
たアドレスを外部アドレス・バスに出力でき、かつ、ワ
ード・アクセス時の1回目のサイクルにおいて、リード
・バッファの下位16ビットに外部データ・バス60の
データを格納する構成である。
ード境界上のデータもワード・アクセスできるよう、指
定された32ビット・アドレスのビット0のみマスクし
たアドレスを外部アドレス・バスに出力でき、かつ、ワ
ード・アクセス時の1回目のサイクルにおいて、リード
・バッファの下位16ビットに外部データ・バス60の
データを格納する構成である。
【0087】以下、本発明の実施例2について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0088】本実施例では、図1における第1の実施例
のデータ入力部40をデータ入力部140と入れ換えた
構成である。従ってデータ入力部140のみ説明し、ま
た、第1の実施例および第1の実施例と同一の構成に付
いては説明を省略する。
のデータ入力部40をデータ入力部140と入れ換えた
構成である。従ってデータ入力部140のみ説明し、ま
た、第1の実施例および第1の実施例と同一の構成に付
いては説明を省略する。
【0089】図4に第2の実施例のデータ入力部140
を示す。図4において、41は32ビットのリード・バ
ッファ、42は入力制御回路、48は零拡張指定信号、
49はアドレスデコーダ、100は上位ビット設定回路
であり、第1の実施例と同様である。
を示す。図4において、41は32ビットのリード・バ
ッファ、42は入力制御回路、48は零拡張指定信号、
49はアドレスデコーダ、100は上位ビット設定回路
であり、第1の実施例と同様である。
【0090】また、146、151はインバータ、14
5、147、152は2入力のAND回路、153は2
入力のOR回路、700はアドレス出力回路である。
5、147、152は2入力のAND回路、153は2
入力のOR回路、700はアドレス出力回路である。
【0091】データ入力部140内の接続を説明する。
【0092】インバータ151は零拡張指定信号48の
反転を取ってAND回路152の一方の入力に出力す
る。AND回路152はA1信号144とインバータ1
51の出力の論理積をとって、その結果をOR回路15
3の一方の入力に出力する。OR回路153はAND回
路152とAND回路147の出力との論理和を取っ
て、その結果をリード・バッファ41に出力する。
反転を取ってAND回路152の一方の入力に出力す
る。AND回路152はA1信号144とインバータ1
51の出力の論理積をとって、その結果をOR回路15
3の一方の入力に出力する。OR回路153はAND回
路152とAND回路147の出力との論理和を取っ
て、その結果をリード・バッファ41に出力する。
【0093】AND回路147は零拡張指定信号48と
第2サイクル信号94との論理積をとって、その結果を
インバータ146、上位ビット設定回路100、OR回
路153の入力へそれぞれ出力する。インバータ146
はAND回路147の出力の反転をAND回路145の
一方の入力へ出力する。AND回路145はインバータ
146の出力とRD信号43の論理積をとって、その結
果を入力制御回路42に出力する。
第2サイクル信号94との論理積をとって、その結果を
インバータ146、上位ビット設定回路100、OR回
路153の入力へそれぞれ出力する。インバータ146
はAND回路147の出力の反転をAND回路145の
一方の入力へ出力する。AND回路145はインバータ
146の出力とRD信号43の論理積をとって、その結
果を入力制御回路42に出力する。
【0094】図4のアドレス出力回路700の構成を図
5に示す。
5に示す。
【0095】図5において602、723は2入力のA
ND回路、601はNOR回路、721はインバータ、
722はNAND回路、724はOR回路である。アド
レス出力回路700内の接続を説明する。
ND回路、601はNOR回路、721はインバータ、
722はNAND回路、724はOR回路である。アド
レス出力回路700内の接続を説明する。
【0096】NOR回路601はハーフワード・アクセ
ス信号92と、ワード・アクセス信号93との否定論理
和をとり、その結果をAND回路602の一方の入力へ
出力している。AND回路602はO_A0信号716
とNOR回路601の出力の論理積をとり、その結果を
外部アドレス・バス70のビット0として出力する。
ス信号92と、ワード・アクセス信号93との否定論理
和をとり、その結果をAND回路602の一方の入力へ
出力している。AND回路602はO_A0信号716
とNOR回路601の出力の論理積をとり、その結果を
外部アドレス・バス70のビット0として出力する。
【0097】インバータ721は零拡張指定信号48の
否定をNAND回路722の一方の入力へ出力してい
る。NAND回路722はインバータ721の出力とワ
ード・アクセス信号93との否定論理積をとって、その
結果をAND回路723の一方の入力へ出力している。
AND回路723はNAND回路722の出力とO_A
1信号717との論理積をとってその結果をOR回路7
24の一方の出力に出力している。OR回路724はA
ND回路723の出力と第2サイクル信号94との論理
和をとって、その結果を外部アドレス・バス70のビッ
ト1、つまりA1信号144として出力している。
否定をNAND回路722の一方の入力へ出力してい
る。NAND回路722はインバータ721の出力とワ
ード・アクセス信号93との否定論理積をとって、その
結果をAND回路723の一方の入力へ出力している。
AND回路723はNAND回路722の出力とO_A
1信号717との論理積をとってその結果をOR回路7
24の一方の出力に出力している。OR回路724はA
ND回路723の出力と第2サイクル信号94との論理
和をとって、その結果を外部アドレス・バス70のビッ
ト1、つまりA1信号144として出力している。
【0098】次に、アドレス出力回路700の機能を説
明する。
明する。
【0099】ハーフワード・アクセス信号92が“1”
であるときは、アドレス出力回路710は内部バスのビ
ット0を“0”にマスクした結果を外部アドレス・バス
70に出力する。ワード・アクセス信号93と外部アド
レス・バス70のビット1の関係は、零拡張指定信号4
8によって、次のように決められる。零拡張信号48が
“0”であるときの外部アドレス・バス70のビット1
は次のようになる。
であるときは、アドレス出力回路710は内部バスのビ
ット0を“0”にマスクした結果を外部アドレス・バス
70に出力する。ワード・アクセス信号93と外部アド
レス・バス70のビット1の関係は、零拡張指定信号4
8によって、次のように決められる。零拡張信号48が
“0”であるときの外部アドレス・バス70のビット1
は次のようになる。
【0100】ワード・アクセス信号93が“0”である
ときは、アドレス出力回路700は内部アドレス・バス
321のビット0とビット1をそれぞれ“0”にマスク
した結果を外部アドレス・バス70に出力する。
ときは、アドレス出力回路700は内部アドレス・バス
321のビット0とビット1をそれぞれ“0”にマスク
した結果を外部アドレス・バス70に出力する。
【0101】ワード・アクセス信号93が“1”である
ときは、アドレス出力回路700は内部アドレス・バス
321のビット0とビット1をそれぞれ“0”にマスク
した結果を外部アドレス・バス70に出力する。また、
第2サイクル信号94が“1”であるときはO_A1信
号717の状態に関わらず、外部アドレス・バス70の
ビット1は“1”となる。
ときは、アドレス出力回路700は内部アドレス・バス
321のビット0とビット1をそれぞれ“0”にマスク
した結果を外部アドレス・バス70に出力する。また、
第2サイクル信号94が“1”であるときはO_A1信
号717の状態に関わらず、外部アドレス・バス70の
ビット1は“1”となる。
【0102】零拡張指定信号48が“1”のときは外部
アドレス・バス70のビット1は次のようになる。
アドレス・バス70のビット1は次のようになる。
【0103】第2サイクル信号94が“0”のときはO
_A1信号717と同じレベルが外部アドレス・バス7
0のビット1に出力される。第2サイクル信号94が
“1”のときは“1”が外部アドレス・バスのビット1
に出力される。
_A1信号717と同じレベルが外部アドレス・バス7
0のビット1に出力される。第2サイクル信号94が
“1”のときは“1”が外部アドレス・バスのビット1
に出力される。
【0104】A/D変換結果レジスタを読み出す場合を
図4、6を用いて説明する。このとき、読み出すA/D
変換レジスタのアドレスは、FFFFF392Hであ
り、ハーフワード境界上にある。
図4、6を用いて説明する。このとき、読み出すA/D
変換レジスタのアドレスは、FFFFF392Hであ
り、ハーフワード境界上にある。
【0105】まず、ハーフワード・アクセスでA/D変
換レジスタを読み出す場合は第1の実施例における場合
と同様であるので説明を省略する。
換レジスタを読み出す場合は第1の実施例における場合
と同様であるので説明を省略する。
【0106】ワード・アクセスでA/D変換レジスタを
読み出す場合を説明する。
読み出す場合を説明する。
【0107】第1の実施例と同様にバス・サイクルは2
回起動される。
回起動される。
【0108】図6において、1回目のバス・サイクル
は、T1、T2期間である。そして、2回目のバス・サ
イクルはT1S、T2S期間である。また、図4には示
していないが、各機能はクロック信号(図6中、CLK
と示す)のタイミングにより動作する。
は、T1、T2期間である。そして、2回目のバス・サ
イクルはT1S、T2S期間である。また、図4には示
していないが、各機能はクロック信号(図6中、CLK
と示す)のタイミングにより動作する。
【0109】T1期間より、アドレス出力回路700よ
り外部アドレス・バス70にFFFFF392Hが出力
される。同時にアドレスデコーダ49が有効になって零
拡張指定信号48が“1”となる。インバータ151の
出力は“0”となるため、AND回路152の出力も
“0”となる。このとき、A1信号144はO_A1信
号717と同レベルで“1”となる。T1,T2期間
中、第2サイクル信号は“0”であるので、AND回路
147の出力は“0”となる。このため、T1,T2期
間では上位ビット設定回路100は無効である。T1,
T2期間はインバータ146の出力は“1”となるの
で、T2期間でRD信号43が“1”になると、AND
回路145の出力は“1”となる。したがって、外部デ
ータ・バス60のデータがリード・バッファ41の下位
16ビットに格納される。
り外部アドレス・バス70にFFFFF392Hが出力
される。同時にアドレスデコーダ49が有効になって零
拡張指定信号48が“1”となる。インバータ151の
出力は“0”となるため、AND回路152の出力も
“0”となる。このとき、A1信号144はO_A1信
号717と同レベルで“1”となる。T1,T2期間
中、第2サイクル信号は“0”であるので、AND回路
147の出力は“0”となる。このため、T1,T2期
間では上位ビット設定回路100は無効である。T1,
T2期間はインバータ146の出力は“1”となるの
で、T2期間でRD信号43が“1”になると、AND
回路145の出力は“1”となる。したがって、外部デ
ータ・バス60のデータがリード・バッファ41の下位
16ビットに格納される。
【0110】T1S期間も引き続きアドレスデコーダ4
9が有効になって、零拡張指定信号48が“1”とな
る。T1S,T2S期間は、第2サイクル信号94が
“1”となって、A1信号144が“1”となる。この
とき、AND回路147の出力は“1”となり、OR回
路153の出力も“1”となる。また、上位ビット設定
回路100は有効となるので、リード・バッファ41に
0000Hが出力される。一方、T1S,T2S期間
中、インバータ146の出力は“0”となって、入力制
御回路42はハイ・インピーダンスを出力する。このと
き、インバータ146の出力は“0”となる。そのた
め、T2S期間でRD信号43が“1”になっても、A
ND回路145の出力は“0”となる。したがって、入
力制御回路42は、外部データ・バス60の内容を出力
しない。代わりに、0000Hがリード・バッファ41
の上位16ビットに格納される。
9が有効になって、零拡張指定信号48が“1”とな
る。T1S,T2S期間は、第2サイクル信号94が
“1”となって、A1信号144が“1”となる。この
とき、AND回路147の出力は“1”となり、OR回
路153の出力も“1”となる。また、上位ビット設定
回路100は有効となるので、リード・バッファ41に
0000Hが出力される。一方、T1S,T2S期間
中、インバータ146の出力は“0”となって、入力制
御回路42はハイ・インピーダンスを出力する。このと
き、インバータ146の出力は“0”となる。そのた
め、T2S期間でRD信号43が“1”になっても、A
ND回路145の出力は“0”となる。したがって、入
力制御回路42は、外部データ・バス60の内容を出力
しない。代わりに、0000Hがリード・バッファ41
の上位16ビットに格納される。
【0111】図4のアドレスデコーダ49に零拡張しな
いアドレスが入力された場合について説明しておく。零
拡張指定番号48が“0”である場合である。
いアドレスが入力された場合について説明しておく。零
拡張指定番号48が“0”である場合である。
【0112】ハーフワード・アクセスで読み出す場合は
第1の実施例と同様である。
第1の実施例と同様である。
【0113】T1期間より、アドレス出力回路600よ
り外部アドレス・バス70に零拡張を指定しないアドレ
スが出力される。同時にアドレスデコーダ49が無効に
なって零拡張指定信号48が“0”となって、インバー
タ151は“1”となる。A1信号44が“0”となっ
て、AND回路147の出力は“0”となる。インバー
タ151の出力は1であるが、A1信号144が“0”
であるので、AND回路152の出力は“0”となる。
したがって、OR回路153の出力は“0”である。ま
た、AND回路147の出力が“0”であるので、上位
ビット設定回路100は無効である。インバータ146
が“1”であるので、T2期間でRD信号43が“1”
になると、AND回路145の出力は“1”となる。し
たがって、外部データ・バス60のデータがリード・バ
ッファ41の下位16ビットに格納される。
り外部アドレス・バス70に零拡張を指定しないアドレ
スが出力される。同時にアドレスデコーダ49が無効に
なって零拡張指定信号48が“0”となって、インバー
タ151は“1”となる。A1信号44が“0”となっ
て、AND回路147の出力は“0”となる。インバー
タ151の出力は1であるが、A1信号144が“0”
であるので、AND回路152の出力は“0”となる。
したがって、OR回路153の出力は“0”である。ま
た、AND回路147の出力が“0”であるので、上位
ビット設定回路100は無効である。インバータ146
が“1”であるので、T2期間でRD信号43が“1”
になると、AND回路145の出力は“1”となる。し
たがって、外部データ・バス60のデータがリード・バ
ッファ41の下位16ビットに格納される。
【0114】T1S期間も引き続きアドレスデコーダ4
9が無効になって、零拡張指定信号48が“0”とな
る。T1S,T2S期間は、第2サイクル信号94が
“1”となって、A1信号44が“1”となる。そのた
め、AND回路152は“1”となって、OR回路15
3の出力は“1”となる。また、AND回路147の出
力は“0”であるので、上位ビット設定回路100は無
効である。一方、インバータ146の出力は“1”とな
って、入力制御回路42は外部データ・バス60の内容
を出力する。そのため、T2S期間でRD信号43が
“1”になると、AND回路45の出力は“1”とな
る。したがって、入力制御回路42は、外部データ・バ
ス60の内容を出力する。
9が無効になって、零拡張指定信号48が“0”とな
る。T1S,T2S期間は、第2サイクル信号94が
“1”となって、A1信号44が“1”となる。そのた
め、AND回路152は“1”となって、OR回路15
3の出力は“1”となる。また、AND回路147の出
力は“0”であるので、上位ビット設定回路100は無
効である。一方、インバータ146の出力は“1”とな
って、入力制御回路42は外部データ・バス60の内容
を出力する。そのため、T2S期間でRD信号43が
“1”になると、AND回路45の出力は“1”とな
る。したがって、入力制御回路42は、外部データ・バ
ス60の内容を出力する。
【0115】続いて、リード・バッファ41から内部デ
ータ・バス32を介して、CPU10にリード・バッフ
ァ41の内容が出力される。CPU10は、外部データ
・バスに2回に分けて出力された32ビットのデータを
汎用レジスタ群20のうち指定されている汎用レジスタ
に格納する。
ータ・バス32を介して、CPU10にリード・バッフ
ァ41の内容が出力される。CPU10は、外部データ
・バスに2回に分けて出力された32ビットのデータを
汎用レジスタ群20のうち指定されている汎用レジスタ
に格納する。
【0116】
【発明の効果】本発明の第1の実施例の形態の効果につ
いて説明する。本発明の第1の実施の形態は、零拡張し
たいデータのあるアドレスがワード境界上にある場合、
データをワード・アクセスで読み出すときに、外部アド
レスのビットの1の状態によって、リード・バッファに
外部データ・バスの内容を格納するかどうかを振り分け
ている。このため、汎用レジスタにデータを格納した後
に、従来行われていたソフトウエア処理が不要になり、
マイクロプロセッサ等の処理時間や命令コードを抑える
ことができる。
いて説明する。本発明の第1の実施の形態は、零拡張し
たいデータのあるアドレスがワード境界上にある場合、
データをワード・アクセスで読み出すときに、外部アド
レスのビットの1の状態によって、リード・バッファに
外部データ・バスの内容を格納するかどうかを振り分け
ている。このため、汎用レジスタにデータを格納した後
に、従来行われていたソフトウエア処理が不要になり、
マイクロプロセッサ等の処理時間や命令コードを抑える
ことができる。
【0117】本発明の第2の実施例の形態の効果につい
て説明する。本発明の第2の実施の形態は、零拡張した
いデータのあるアドレスがハーフワード境界上にあれ
ば、データをワード・アクセスで読み出すと、外部アド
レスのビットの1の状態によって、リード・バッファに
外部データ・バスの内容を格納するかどうかを振り分け
ている。このため、周辺I/Oを効率よくアドレス配置
することができる。また、第1の実施例と同じく、汎用
レジスタにデータを格納した後に、従来行われていたソ
フトウエア処理が不要になり、マイクロプロセッサ等の
処理時間や命令コードを抑えることができる。
て説明する。本発明の第2の実施の形態は、零拡張した
いデータのあるアドレスがハーフワード境界上にあれ
ば、データをワード・アクセスで読み出すと、外部アド
レスのビットの1の状態によって、リード・バッファに
外部データ・バスの内容を格納するかどうかを振り分け
ている。このため、周辺I/Oを効率よくアドレス配置
することができる。また、第1の実施例と同じく、汎用
レジスタにデータを格納した後に、従来行われていたソ
フトウエア処理が不要になり、マイクロプロセッサ等の
処理時間や命令コードを抑えることができる。
【0118】以上好ましい実施例をあげて本発明を説明
したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば、ハーフワード・アクセスの場合につ
いてのみ零拡張する構成を説明したが、バイト・アクセ
スの場合について零拡張する場合についても構成が可能
である。
したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば、ハーフワード・アクセスの場合につ
いてのみ零拡張する構成を説明したが、バイト・アクセ
スの場合について零拡張する場合についても構成が可能
である。
【0119】本発明によれば、アドレスデコーダと上位
ビット設定回路により、符号拡張命令しか持たないマイ
クロプロセッサが、外部データ・バスよりもビット幅の
大きい汎用レジスタに特定のアドレスにあるデータを格
納する際に、零拡張したデータを得られる。
ビット設定回路により、符号拡張命令しか持たないマイ
クロプロセッサが、外部データ・バスよりもビット幅の
大きい汎用レジスタに特定のアドレスにあるデータを格
納する際に、零拡張したデータを得られる。
【0120】また、零拡張したデータを得るために従来
において採用されていたようなソフトウエアを使用する
ことがないので、命令コードと処理時間を減少させるこ
とができる。したがって、命令コードの増大を抑制を重
視するマイクロプロセッサ等の情報処理装置にも採用で
きる。
において採用されていたようなソフトウエアを使用する
ことがないので、命令コードと処理時間を減少させるこ
とができる。したがって、命令コードの増大を抑制を重
視するマイクロプロセッサ等の情報処理装置にも採用で
きる。
【図1】本発明の一実施例によるマイクロプロセッサの
システム構成を示す図である。
システム構成を示す図である。
【図2】図1に示す第1の実施例におけるデータ入力部
の詳細を示す図である。
の詳細を示す図である。
【図3】第1の実施例におけるデータ入力部のタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図4】図1に示す第2の実施例におけるデータ入力部
の詳細を示す図である。
の詳細を示す図である。
【図5】図4に示す第2の実施例におけるアドレス出力
回路の詳細を示す図である。
回路の詳細を示す図である。
【図6】図4に示す第2の実施例におけるデータ入力部
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
【図7】第1の従来例によるマイクロプロセッサのシス
テム構成を示す図である。
テム構成を示す図である。
【図8】図7に示す第1の従来例におけるデータ入力部
の詳細を示す図である。
の詳細を示す図である。
【図9】図8、図2におけるアドレス出力回路の詳細を
示す図である。
示す図である。
【図10】第2の従来例の構成を示す図である。
10 CPU 20 汎用レジスタ 30 バス・インターフェース・ユニット 41 リード・バッファ 42 入力制御回路 49 アドレスデコーダ 60 外部データ・バス 70 外部アドレス・バス 100 上位ビット設定回路 321 内部アドレス・バス 322 内部データ・バス 600 アドレス出力回路
Claims (3)
- 【請求項1】 第1のビット幅を有する第1のデータバ
スと前記第1のビット幅よりも小さい第2のビット幅を
有する第2のデータバスとが接続され前記第1のデータ
バスに前記第2のデータバスのデータを送出するバス・
インターフェース・ユニットにおいて、前記第2のデー
タバスに接続され第1の制御信号に応答して前記第2の
データバスのデータを出力する入力制御回路と、第2の
制御信号に応答して零拡張のためのデータを出力する設
定回路と、前記入力制御回路、前記設定回路および前記
第1のデータバスに接続され第3の制御信号に応答して
前記入力制御回路および前記設定回路からのデータを受
け取り前記第1のデータバスに出力するバッファとを備
えることを特徴とするバス・インターフェース・ユニッ
ト。 - 【請求項2】 前記第2のデータバスのデータを第2の
ビット幅を有するデータであるとして取り込む場合に
は、前記第1の制御信号および第3の制御信号が活性化
され、前記第2の制御信号が非活性化されることによ
り、前記リード・バッファの下位の前記第2のビット幅
部分に前記第2のデータバスのデータが取り込まれて前
記第1のデータバスに出力され、前記第2のデータバス
のデータを第1のビット幅を有するデータとして織り込
む場合には前記第1の制御信号を活性化および第3の制
御信号を活性化するとともに第2の制御信号を非活性化
し前記リード・バッファの下位の前記第2のビット幅部
分に前記第2のデータバスのデータが取り込まれ、続い
て前記第1の制御信号が活性化し第3の制御信号を活性
化すると共に前記第2の制御信号を活性化することによ
って前記リード・バッファの前記下位の前記第2のビッ
ト幅部分を除く上位に前記設定回路からの前記零拡張の
ためのデータを出力し前記第1のデータバスに前記零拡
張された前記第1のビット幅を有するデータとして出力
することを特徴とする請求項1記載のバス・インターフ
ェース・ユニット。 - 【請求項3】 第1のビット幅を有する第1のデータバ
スとこの第1のデータバスよりもビット幅の小さい第2
のビット幅を有する第2のデータバスとに接続され前記
第2のデータバスからデータを読み出す読出回路と、前
記読み出されるデータのアドレスを検出する検出回路
と、前記読み出したデータをバッファに格納して前記第
1のデータバスに転送する転送回路と、前記検出手段が
前記読み出されるデータのアドレスが所定のアドレスで
あることを検出したとき、前記読出手段は1回目のサイ
クルで読み出したデータを前記バッファの対応する下位
ビットに格納し、2回目のサイクルでは予め定められた
値を前記バッファの対応する上位ビットに格納すること
を特徴とするバス・インターフェース・ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24706497A JP3269435B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | バス・インターフェース・ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24706497A JP3269435B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | バス・インターフェース・ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1185677A true JPH1185677A (ja) | 1999-03-30 |
| JP3269435B2 JP3269435B2 (ja) | 2002-03-25 |
Family
ID=17157895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24706497A Expired - Fee Related JP3269435B2 (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | バス・インターフェース・ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3269435B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960547A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | Hitachi Ltd | インタ−フエイス変換装置 |
| JPS59229637A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | デ−タ転送回路 |
| JPS63118966A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Nec Corp | デ−タ転送制御装置 |
| JPH02116938A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Toshiba Corp | 可変語長メモリ装置 |
| JPH05250309A (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | バス・アダプタ装置 |
| JPH06161954A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Fujitsu Ltd | データ幅変換バッファ装置 |
-
1997
- 1997-09-11 JP JP24706497A patent/JP3269435B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS59229637A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | デ−タ転送回路 |
| JPS63118966A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Nec Corp | デ−タ転送制御装置 |
| JPH02116938A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Toshiba Corp | 可変語長メモリ装置 |
| JPH05250309A (ja) * | 1992-03-04 | 1993-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | バス・アダプタ装置 |
| JPH06161954A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Fujitsu Ltd | データ幅変換バッファ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3269435B2 (ja) | 2002-03-25 |
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