JPH1186108A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
- Publication number
- JPH1186108A JPH1186108A JP24827097A JP24827097A JPH1186108A JP H1186108 A JPH1186108 A JP H1186108A JP 24827097 A JP24827097 A JP 24827097A JP 24827097 A JP24827097 A JP 24827097A JP H1186108 A JPH1186108 A JP H1186108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- vending machine
- generating means
- sold
- voice generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 購入したい商品が販売できない状態にある場
合は、そのことを視力障害者に迅速に知らせられるよう
にする。 【解決手段】 商品選択釦1の近傍に商品の銘柄,価格
を示す点字プレートを貼付しておくとともに、音声装置
3,スピーカ5を設置しておき、商品選択釦1を操作し
たときに、商品が売り切れのときは音声装置3,スピー
カ5を通してその旨を案内し得るようにする。なお、商
品がある場合は通常と同様の販売動作が行なわれるのは
勿論である。
合は、そのことを視力障害者に迅速に知らせられるよう
にする。 【解決手段】 商品選択釦1の近傍に商品の銘柄,価格
を示す点字プレートを貼付しておくとともに、音声装置
3,スピーカ5を設置しておき、商品選択釦1を操作し
たときに、商品が売り切れのときは音声装置3,スピー
カ5を通してその旨を案内し得るようにする。なお、商
品がある場合は通常と同様の販売動作が行なわれるのは
勿論である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、目の不自由な視
力障害者が好適に使用することができる自動販売機の制
御装置に関する。
力障害者が好適に使用することができる自動販売機の制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、視力障害者向け自動販売機では、
各商品選択釦付近に商品名,金額などを点字形式(点字
プレート)で貼り付け、視力障害者の案内をしている。
各商品選択釦付近に商品名,金額などを点字形式(点字
プレート)で貼り付け、視力障害者の案内をしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】点字プレートには、購
入したい商品が販売できる状態かどうか(例えば売り切
れ)という情報が含まれていないため、売り切れコラム
を選択しても商品は出てこない。つまり、視力障害者は
商品選択釦を押したら商品はででくるものと思って取出
口に手をいれるが、商品が出て来ないので、再び商品選
択釦を押して取出口を確かめるといった動作を繰り返す
ことになる。したがって、この発明の課題は商品が販売
できない状態にある場合を、視力障害者に迅速に知らせ
ることにある。
入したい商品が販売できる状態かどうか(例えば売り切
れ)という情報が含まれていないため、売り切れコラム
を選択しても商品は出てこない。つまり、視力障害者は
商品選択釦を押したら商品はででくるものと思って取出
口に手をいれるが、商品が出て来ないので、再び商品選
択釦を押して取出口を確かめるといった動作を繰り返す
ことになる。したがって、この発明の課題は商品が販売
できない状態にある場合を、視力障害者に迅速に知らせ
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
べく、請求項1の発明では、商品の銘柄,販売価格を視
力障害者にも予め認識可能にしておき、所定の操作にて
商品の販売が可能な自動販売機の制御装置に音声発生手
段を設け、視力障害者が商品選択釦を押したとき、その
商品が販売できないときは、前記音声発生手段によりそ
の旨を知らせるようにしている。
べく、請求項1の発明では、商品の銘柄,販売価格を視
力障害者にも予め認識可能にしておき、所定の操作にて
商品の販売が可能な自動販売機の制御装置に音声発生手
段を設け、視力障害者が商品選択釦を押したとき、その
商品が販売できないときは、前記音声発生手段によりそ
の旨を知らせるようにしている。
【0005】請求項2の発明では、所定の操作にて商品
の販売が可能な自動販売機の制御装置に音声発生手段
と、コイン投入の有無を検出する検出手段とを設け、コ
インを投入される前は商品選択釦を押す度にその商品の
銘柄,販売価格を前記音声発生手段によって知らせ、こ
のお知らせに応じてコインが投入されたときは通常の販
売動作を行ない、その商品が販売できないときは音声発
生手段によりその旨を知らせるようにしている。
の販売が可能な自動販売機の制御装置に音声発生手段
と、コイン投入の有無を検出する検出手段とを設け、コ
インを投入される前は商品選択釦を押す度にその商品の
銘柄,販売価格を前記音声発生手段によって知らせ、こ
のお知らせに応じてコインが投入されたときは通常の販
売動作を行ない、その商品が販売できないときは音声発
生手段によりその旨を知らせるようにしている。
【0006】請求項3の発明では、所定の操作にて商品
の販売が可能な自動販売機の制御装置に音声発生手段
と、全商品の販売案内を行なう案内手段と、コイン投入
の有無を検出する検出手段とを設け、コインを投入され
る前は前記案内手段を操作する度にその都度商品の銘
柄,販売価格の案内を前記音声発生手段によって順次行
ない、この案内中にコインを投入したときは通常の販売
動作を行ない、その商品が販売できないときは音声発生
手段によりその旨を知らせるようにしている。
の販売が可能な自動販売機の制御装置に音声発生手段
と、全商品の販売案内を行なう案内手段と、コイン投入
の有無を検出する検出手段とを設け、コインを投入され
る前は前記案内手段を操作する度にその都度商品の銘
柄,販売価格の案内を前記音声発生手段によって順次行
ない、この案内中にコインを投入したときは通常の販売
動作を行ない、その商品が販売できないときは音声発生
手段によりその旨を知らせるようにしている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の第1の実施の形
態を示す構成図、図2はその動作を説明するためのフロ
ーチャート、図3は商品選択部の構成例を示す正面図で
ある。図1において、1は商品選択釦(単に、押釦とも
いう)、2は売切検知スイッチ、3は音声装置、5はス
ピーカ、6は商品搬出装置、7は商品搬出検知スイッ
チ、10はメモリ、12は制御部である。Bはバッフ
ア、Rは抵抗である。なお、その商品選択部は例えば図
3に示すように、商品名点字プレート部21、商品価格
点字プレート部22、売切ランプ部23、販売可能ラン
プ部24および押釦部25などより構成される。
態を示す構成図、図2はその動作を説明するためのフロ
ーチャート、図3は商品選択部の構成例を示す正面図で
ある。図1において、1は商品選択釦(単に、押釦とも
いう)、2は売切検知スイッチ、3は音声装置、5はス
ピーカ、6は商品搬出装置、7は商品搬出検知スイッ
チ、10はメモリ、12は制御部である。Bはバッフ
ア、Rは抵抗である。なお、その商品選択部は例えば図
3に示すように、商品名点字プレート部21、商品価格
点字プレート部22、売切ランプ部23、販売可能ラン
プ部24および押釦部25などより構成される。
【0008】以下、図1の動作について、図2,図3も
参照して説明する。すなわち、視力障害者は図3の商品
名点字プレート21や商品価格点字プレート22によっ
て(触手することで)商品名とその価格を知り、それに
応じた金額を投入し図3の押釦部25(図1では商品選
択釦1)を押して所望の商品を選択する(図2ステップ
S2参照)。制御部12は商品名点字プレート21や商
品価格点字プレート22を触れた後の販売であることか
ら、視力障害者に対する販売であること(健常者との違
い)を認識する。また、次のステップS3では、選択さ
れたコラム対応の商品売切検知スイッチ2の状態から、
該当商品が売り切れかどうかを判断し、売り切れの場合
は音声装置3に対して売切れ音声発生信号(A1)を送
出し(図2ステップS6参照)、スピーカ5により例え
ば「その商品は現在売り切れです」と案内する。
参照して説明する。すなわち、視力障害者は図3の商品
名点字プレート21や商品価格点字プレート22によっ
て(触手することで)商品名とその価格を知り、それに
応じた金額を投入し図3の押釦部25(図1では商品選
択釦1)を押して所望の商品を選択する(図2ステップ
S2参照)。制御部12は商品名点字プレート21や商
品価格点字プレート22を触れた後の販売であることか
ら、視力障害者に対する販売であること(健常者との違
い)を認識する。また、次のステップS3では、選択さ
れたコラム対応の商品売切検知スイッチ2の状態から、
該当商品が売り切れかどうかを判断し、売り切れの場合
は音声装置3に対して売切れ音声発生信号(A1)を送
出し(図2ステップS6参照)、スピーカ5により例え
ば「その商品は現在売り切れです」と案内する。
【0009】また、売り切れでなければ商品搬出装置
(ソレノイドS)6を駆動し、商品を搬出する。通常
は、搬出装置6が動作した一定時間後には商品搬出検知
スイッチ7が動作するので、このスイッチ7が動作しな
い場合は故障と判断し(図2ステップS4参照)、音声
装置3に対して販売不可音声発生信号A3を送出し(図
2ステップS7参照)、スピーカ5により例えば「販売
できません」と案内する。一方、図2ステップS4で故
障でない場合は正常販売とし(図2ステップS5参
照)、音声装置3に対して搬出完了音声発生信号A2を
送出し(図2ステップS8参照)、スピーカ5により例
えば「取出口に商品が出ました」と案内する。また、何
らかの原因で商品の搬出に失敗した場合は、音声装置3
に対して返金音声発生信号A4を送出し(図2ステップ
S9参照)、スピーカ5により例えば「商品が販売でき
ませんので返金します」と案内する。また、商品の搬出
に失敗したコラムを故障コラムとしてメモリ10に記憶
し(図2ステップS10参照)、販売不可とする。
(ソレノイドS)6を駆動し、商品を搬出する。通常
は、搬出装置6が動作した一定時間後には商品搬出検知
スイッチ7が動作するので、このスイッチ7が動作しな
い場合は故障と判断し(図2ステップS4参照)、音声
装置3に対して販売不可音声発生信号A3を送出し(図
2ステップS7参照)、スピーカ5により例えば「販売
できません」と案内する。一方、図2ステップS4で故
障でない場合は正常販売とし(図2ステップS5参
照)、音声装置3に対して搬出完了音声発生信号A2を
送出し(図2ステップS8参照)、スピーカ5により例
えば「取出口に商品が出ました」と案内する。また、何
らかの原因で商品の搬出に失敗した場合は、音声装置3
に対して返金音声発生信号A4を送出し(図2ステップ
S9参照)、スピーカ5により例えば「商品が販売でき
ませんので返金します」と案内する。また、商品の搬出
に失敗したコラムを故障コラムとしてメモリ10に記憶
し(図2ステップS10参照)、販売不可とする。
【0010】図4はこの発明の第2の実施の形態を示す
構成図、図5はその動作を説明するための説明図であ
る。これは、図3のような点字プレートを用いない例で
ある。そのため、図4に示す商品選択釦1がコイン入金
前に押されると(図5のステップS2参照)、制御部1
2は音声装置3に対し商品案内音声発生信号A5を送出
し、スピーカ5によって例えば「××メーカの缶コーヒ
ー△△、価格は○○」と案内する。この案内によって商
品が決まれば、コインを入金した後に商品選択釦1が押
されることになるが(図5のステップS4,S5参
照)、これ以降の動作は図2の場合と同じなので省略す
る。
構成図、図5はその動作を説明するための説明図であ
る。これは、図3のような点字プレートを用いない例で
ある。そのため、図4に示す商品選択釦1がコイン入金
前に押されると(図5のステップS2参照)、制御部1
2は音声装置3に対し商品案内音声発生信号A5を送出
し、スピーカ5によって例えば「××メーカの缶コーヒ
ー△△、価格は○○」と案内する。この案内によって商
品が決まれば、コインを入金した後に商品選択釦1が押
されることになるが(図5のステップS4,S5参
照)、これ以降の動作は図2の場合と同じなので省略す
る。
【0011】図6はこの発明の第3の実施の形態を示す
構成図、図7はその動作を説明するための説明図であ
る。図4に示すものでは所望の商品が見つかるまで、個
々の押釦を手で探さなくてはならないという煩わしさが
あるので、ここではその煩わしさを省くために商品選択
のための操作(案内)手段を1つ(1A)にし、これを
繰り返し操作することで所望の商品が探せるよう、順次
商品の銘柄,価格等を案内して行く。そして、所望の銘
柄,価格の商品が案内されている最中にコインが投入さ
れることで(図7のステップS4参照)、以下は図2,
図5と同様の動作となる。
構成図、図7はその動作を説明するための説明図であ
る。図4に示すものでは所望の商品が見つかるまで、個
々の押釦を手で探さなくてはならないという煩わしさが
あるので、ここではその煩わしさを省くために商品選択
のための操作(案内)手段を1つ(1A)にし、これを
繰り返し操作することで所望の商品が探せるよう、順次
商品の銘柄,価格等を案内して行く。そして、所望の銘
柄,価格の商品が案内されている最中にコインが投入さ
れることで(図7のステップS4参照)、以下は図2,
図5と同様の動作となる。
【0012】
【発明の効果】従来の視力障害者向け自動販売機は、ま
だまだ改良の余地が残されている。すなわち、健常者な
らば商品売切ランプが点灯していれば、商品を買うのを
やめるか別の商品を求める行為を無意識のうちに行なっ
ている。この発明によれば、視力障害者でも商品が売り
切れかどうかを迅速に知ることができるので、自動販売
機の使いづらさが解消され、健常者とほぼ同等のサービ
スが可能になるという利点が得られる。
だまだ改良の余地が残されている。すなわち、健常者な
らば商品売切ランプが点灯していれば、商品を買うのを
やめるか別の商品を求める行為を無意識のうちに行なっ
ている。この発明によれば、視力障害者でも商品が売り
切れかどうかを迅速に知ることができるので、自動販売
機の使いづらさが解消され、健常者とほぼ同等のサービ
スが可能になるという利点が得られる。
【図1】この発明の第1の実施の形態を示す構成図であ
る。
る。
【図2】図1の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図3】図1で用いられる商品選択部の構成例を示す正
面図である。
面図である。
【図4】この発明の第2の実施の形態を示す構成図であ
る。
る。
【図5】図4の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図6】この発明の第3の実施の形態を示す構成図であ
る。
る。
【図7】図6の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
1…商品選択釦、1A…商品案内釦、2…売切検知スイ
ッチ、3…音声装置、5…スピーカ、6…搬出装置、7
…商品搬出検知スイッチ、10…メモリ、12…制御
部、21…商品名点字プレート部、22…商品価格点字
プレート部、23…売切ランプ部、24…販売可能ラン
プ部、25…押釦部。
ッチ、3…音声装置、5…スピーカ、6…搬出装置、7
…商品搬出検知スイッチ、10…メモリ、12…制御
部、21…商品名点字プレート部、22…商品価格点字
プレート部、23…売切ランプ部、24…販売可能ラン
プ部、25…押釦部。
Claims (3)
- 【請求項1】 商品の銘柄,販売価格を視力障害者にも
予め認識可能にしておき、所定の操作にて商品の販売が
可能な自動販売機の制御装置に音声発生手段を設け、視
力障害者が商品選択釦を押したとき、その商品が販売で
きないときは、前記音声発生手段によりその旨を知らせ
ることを特徴とする自動販売機の制御装置。 - 【請求項2】 所定の操作にて商品の販売が可能な自動
販売機の制御装置に音声発生手段と、コイン投入の有無
を検出する検出手段とを設け、コインを投入される前は
商品選択釦を押す度にその商品の銘柄,販売価格を前記
音声発生手段によって知らせ、このお知らせに応じてコ
インが投入されたときは通常の販売動作を行ない、その
商品が販売できないときは音声発生手段によりその旨を
知らせることを特徴とする自動販売機の制御装置。 - 【請求項3】 所定の操作にて商品の販売が可能な自動
販売機の制御装置に音声発生手段と、全商品の販売案内
を行なう案内手段と、コイン投入の有無を検出する検出
手段とを設け、コインを投入される前は前記案内手段を
操作する度にその都度商品の銘柄,販売価格の案内を前
記音声発生手段によって順次行ない、この案内中にコイ
ンを投入したときは通常の販売動作を行ない、その商品
が販売できないときは音声発生手段によりその旨を知ら
せることを特徴とする自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827097A JPH1186108A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827097A JPH1186108A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1186108A true JPH1186108A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17175639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24827097A Pending JPH1186108A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1186108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102320498A (zh) * | 2011-09-06 | 2012-01-18 | 江苏佳成机械有限公司 | 摆臂式电动升降收线装置 |
| CN106744072A (zh) * | 2017-02-13 | 2017-05-31 | 国网山东省电力公司蓬莱市供电公司 | 电力试验用电缆收放装置 |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP24827097A patent/JPH1186108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102320498A (zh) * | 2011-09-06 | 2012-01-18 | 江苏佳成机械有限公司 | 摆臂式电动升降收线装置 |
| CN106744072A (zh) * | 2017-02-13 | 2017-05-31 | 国网山东省电力公司蓬莱市供电公司 | 电力试验用电缆收放装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040927 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041104 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050407 |