JPH1186120A - 貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置 - Google Patents
貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置Info
- Publication number
- JPH1186120A JPH1186120A JP23842197A JP23842197A JPH1186120A JP H1186120 A JPH1186120 A JP H1186120A JP 23842197 A JP23842197 A JP 23842197A JP 23842197 A JP23842197 A JP 23842197A JP H1186120 A JPH1186120 A JP H1186120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handler
- storage
- article
- inclined sliding
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 駆動源が少ない貯蔵物品を切り出し装置およ
び物品の大きさに対応できる物品貯蔵装置を提供する。 【解決手段】 傾斜滑り棚3の先端部に設けた揺動スト
ッパー4を、ハンドラー1に設けた回転レバー2で押し
下げ、傾斜滑り棚3の前面にあるハンドラー1上に傾斜
滑り棚の貯蔵物品19を一個ずつ切り出す貯蔵物品切り出
し装置で、ハンドラー1の上面が傾斜滑り棚3の傾斜と
同じ傾斜で、かつハンドラーの回転レバー2でハンドラ
ーに設けたストッパー8の先端部を下げ、ハンドラー上
の貯蔵物品19を仮置き台9上に移動させる貯蔵物品切り
出し装置である。さらにハンドラー1が、上下、水平方
向に配列されている複数個の傾斜滑り棚3の前面を上
下、水平方向に移動する。傾斜滑り棚3が支持部材に掛
止されている構造である物品貯蔵装置である。
び物品の大きさに対応できる物品貯蔵装置を提供する。 【解決手段】 傾斜滑り棚3の先端部に設けた揺動スト
ッパー4を、ハンドラー1に設けた回転レバー2で押し
下げ、傾斜滑り棚3の前面にあるハンドラー1上に傾斜
滑り棚の貯蔵物品19を一個ずつ切り出す貯蔵物品切り出
し装置で、ハンドラー1の上面が傾斜滑り棚3の傾斜と
同じ傾斜で、かつハンドラーの回転レバー2でハンドラ
ーに設けたストッパー8の先端部を下げ、ハンドラー上
の貯蔵物品19を仮置き台9上に移動させる貯蔵物品切り
出し装置である。さらにハンドラー1が、上下、水平方
向に配列されている複数個の傾斜滑り棚3の前面を上
下、水平方向に移動する。傾斜滑り棚3が支持部材に掛
止されている構造である物品貯蔵装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直方体に形成した
商品、箱に収納した小物部品などを、物品貯蔵装置から
切り出す貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置の技
術分野に属するものである。
商品、箱に収納した小物部品などを、物品貯蔵装置から
切り出す貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置の技
術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】貯蔵物品の切り出し装置については、例
えば、特開平7-272104号公報に開示してあるたばこ自動
販売機の例では、図9に示すように、商品取り出し装置
40の上方に設けた商品ストッカー41内に前後2列に商品
Tを積み重ねて貯蔵しておき、客の指定商品に応じて、
商品取り出し装置のプッシャ爪42でその商品列の最下位
にある商品Tを押し出し、扉表面にある商品取り出し口
に順次排出するものである。
えば、特開平7-272104号公報に開示してあるたばこ自動
販売機の例では、図9に示すように、商品取り出し装置
40の上方に設けた商品ストッカー41内に前後2列に商品
Tを積み重ねて貯蔵しておき、客の指定商品に応じて、
商品取り出し装置のプッシャ爪42でその商品列の最下位
にある商品Tを押し出し、扉表面にある商品取り出し口
に順次排出するものである。
【0003】また、食品自動販売機の例では、図10に示
すように、冷却箱20の中に垂直に複数列設けた食品格納
ラック43に食品を収納した容器44を格納しておき、客の
指定商品に応じて、該当する食品格納ラック43を駆動さ
せ、食品格納ラック43の下方に設けたベルトコンベアー
45上に容器44を排出し、さらにベルトコンベアー45の移
動により容器44を取り出し口まで搬送するものである。
すように、冷却箱20の中に垂直に複数列設けた食品格納
ラック43に食品を収納した容器44を格納しておき、客の
指定商品に応じて、該当する食品格納ラック43を駆動さ
せ、食品格納ラック43の下方に設けたベルトコンベアー
45上に容器44を排出し、さらにベルトコンベアー45の移
動により容器44を取り出し口まで搬送するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記、たばこ自動販売
機の例では、機構が複雑で、商品の大きさごとに専用の
商品ストッカー41が必要であり、さらに商品取り出し装
置40が商品ストッカー41と対になっているため、その
分、限られた空間での商品の収納量が減少するという問
題もある。また、機構が複雑であるため製造コストが高
いという問題もある。
機の例では、機構が複雑で、商品の大きさごとに専用の
商品ストッカー41が必要であり、さらに商品取り出し装
置40が商品ストッカー41と対になっているため、その
分、限られた空間での商品の収納量が減少するという問
題もある。また、機構が複雑であるため製造コストが高
いという問題もある。
【0005】また、食品自動販売機の例では、食品格納
ラック43が食品を収納したトレー状の容器44をそのまま
受け止め格納できるように、容器44のテーパ側面に接す
る支持具46を有する対向するベルト47で構成されている
ため、上下のプーリー48で常にベルト47に張力を与えて
おく必要があり、さらに食品格納ラック43ごとにベルト
47を移動させる駆動源が必要である。また、食品格納ラ
ック43から排出された容器44を取り出し口まで搬送する
ベルトコンベアー45も必要であり、これにも駆動源が必
要である。このように、食品格納ラック43がベルト47で
構成されていることと、ベルトコンベアー45を必要とす
るため機構が複雑で、その分、限られた空間での容器44
の格納量が減少し、さらに製造コストが高いという問題
がある。
ラック43が食品を収納したトレー状の容器44をそのまま
受け止め格納できるように、容器44のテーパ側面に接す
る支持具46を有する対向するベルト47で構成されている
ため、上下のプーリー48で常にベルト47に張力を与えて
おく必要があり、さらに食品格納ラック43ごとにベルト
47を移動させる駆動源が必要である。また、食品格納ラ
ック43から排出された容器44を取り出し口まで搬送する
ベルトコンベアー45も必要であり、これにも駆動源が必
要である。このように、食品格納ラック43がベルト47で
構成されていることと、ベルトコンベアー45を必要とす
るため機構が複雑で、その分、限られた空間での容器44
の格納量が減少し、さらに製造コストが高いという問題
がある。
【0006】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、傾斜滑り棚に貯蔵した貯蔵物品を、傾
斜滑り棚の先端部に設けたストッパーをハンドラーに設
けた回転レバーで押し下げることによって貯蔵物品の自
重によりハンドラー上に貯蔵物品を切り出す貯蔵物品切
り出し装置および物品の大きさに応じて簡単に傾斜滑り
棚の取り換えが可能な物品貯蔵装置を提供することを目
的とする。
なされたもので、傾斜滑り棚に貯蔵した貯蔵物品を、傾
斜滑り棚の先端部に設けたストッパーをハンドラーに設
けた回転レバーで押し下げることによって貯蔵物品の自
重によりハンドラー上に貯蔵物品を切り出す貯蔵物品切
り出し装置および物品の大きさに応じて簡単に傾斜滑り
棚の取り換えが可能な物品貯蔵装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】その要旨は、傾斜滑り棚
の先端部に設けた揺動ストッパーを、ハンドラーに設け
た回転レバーで押し下げ、傾斜滑り棚の前面にあるハン
ドラー上に傾斜滑り棚の貯蔵物品を一個ずつ切り出す貯
蔵物品切り出し装置である。
の先端部に設けた揺動ストッパーを、ハンドラーに設け
た回転レバーで押し下げ、傾斜滑り棚の前面にあるハン
ドラー上に傾斜滑り棚の貯蔵物品を一個ずつ切り出す貯
蔵物品切り出し装置である。
【0008】また、ハンドラーの上面が前記傾斜滑り棚
の傾斜と同じ傾斜で、かつハンドラーの前記回転レバー
でハンドラーに設けたストッパーの先端部を下げ、ハン
ドラー上の貯蔵物品を仮置き台上に移動させる貯蔵物品
切り出し装置である。
の傾斜と同じ傾斜で、かつハンドラーの前記回転レバー
でハンドラーに設けたストッパーの先端部を下げ、ハン
ドラー上の貯蔵物品を仮置き台上に移動させる貯蔵物品
切り出し装置である。
【0009】さらに、前記ハンドラーが、上下、水平方
向に配列された複数個の傾斜滑り棚の前面を上下、水平
方向に移動する貯蔵物品切り出し装置である。
向に配列された複数個の傾斜滑り棚の前面を上下、水平
方向に移動する貯蔵物品切り出し装置である。
【0010】前記傾斜滑り棚が支持部材に掛止されてい
る構造である物品貯蔵装置である。
る構造である物品貯蔵装置である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て説明する。図1および図2は本発明の貯蔵物品切り出
し装置および物品貯蔵装置の説明図で、図1は貯蔵物品
切り出し装置および物品貯蔵装置の正面図で、図2は貯
蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置の平面図であ
る。図中1はハンドラーで、ハンドラー1には、モータ
ー17の駆動で回転する回転レバー2が設けてあり、この
回転レバー2の回転により傾斜滑り棚3の先端部に設け
た揺動ストッパー4の先端部を回転レバー2で押し下
げ、傾斜滑り棚3の貯蔵物品19を一個ずつハンドラー1
上に切り出す。また、ハンドラー1上面の裏面には、ス
トッパー8が軸着され、ばね(図示せず)によって、常
にハンドラー1上面の裏面に押し付けられている。した
がって、傾斜滑り棚3から切り出された貯蔵物品19はハ
ンドラー1上面の開口部7から突き出たストッパー8の
爪5によってハンドラー1上に保持される。
て説明する。図1および図2は本発明の貯蔵物品切り出
し装置および物品貯蔵装置の説明図で、図1は貯蔵物品
切り出し装置および物品貯蔵装置の正面図で、図2は貯
蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置の平面図であ
る。図中1はハンドラーで、ハンドラー1には、モータ
ー17の駆動で回転する回転レバー2が設けてあり、この
回転レバー2の回転により傾斜滑り棚3の先端部に設け
た揺動ストッパー4の先端部を回転レバー2で押し下
げ、傾斜滑り棚3の貯蔵物品19を一個ずつハンドラー1
上に切り出す。また、ハンドラー1上面の裏面には、ス
トッパー8が軸着され、ばね(図示せず)によって、常
にハンドラー1上面の裏面に押し付けられている。した
がって、傾斜滑り棚3から切り出された貯蔵物品19はハ
ンドラー1上面の開口部7から突き出たストッパー8の
爪5によってハンドラー1上に保持される。
【0012】傾斜滑り棚3の先端部の裏面には、揺動ス
トッパー4が軸着され、ばね(図示せず)によって、常
に傾斜滑り棚3の裏面に押し付けられている。したがっ
て、貯蔵物品19は傾斜滑り棚3の先端部の切り欠き部6
から突き出た揺動ストッパー4の爪5によって傾斜滑り
棚3の上に保持されている。貯蔵物品19を切り出す場合
は、回転レバー2をa〜bの位置まで回転させることに
よって、揺動ストッパー4の先端を押し下げ、一個目の
貯蔵物品19を貯蔵物品19の自重で傾斜滑り棚3からハン
ドラー1上に滑り落として切り出す。このとき、揺動ス
トッパー4の後端部が傾斜滑り棚3の開口部7からfの
位置まで突き出るため、一個目の貯蔵物品19の後部を押
し上げ貯蔵物品19の切り出しを確実にする。また、fの
位置に突き出した揺動ストッパー4の後端部が二個目の
貯蔵物品19の滑り落ちを阻止する。一個目の貯蔵物品19
がハンドラー上に滑り落ちると、揺動ストッパー4はば
ねによってもとの位置に復帰し、揺動ストッパー4の後
端部もeの位置に戻り、揺動ストッパー4の後端部で滑
り落ちを阻止されていた二個目の貯蔵物品19は揺動スト
ッパー4の爪5の位置まで滑り落ち、次の切り出しのた
めの待機状態に入る。そして、三個目の貯蔵物品19は元
の二個目の貯蔵物品19の位置まで滑り落ちる。揺動スト
ッパー4の後端部は一個目の貯蔵物品19が滑り落ち易く
するためと、二個目の貯蔵物品19の滑り落ちを阻止する
ために上に凸の曲面状に加工されている。この揺動スト
ッパー4の作用によって、傾斜滑り棚3の貯蔵物品19を
ハンドラー1上に一個ずつ切り出すことができる。
トッパー4が軸着され、ばね(図示せず)によって、常
に傾斜滑り棚3の裏面に押し付けられている。したがっ
て、貯蔵物品19は傾斜滑り棚3の先端部の切り欠き部6
から突き出た揺動ストッパー4の爪5によって傾斜滑り
棚3の上に保持されている。貯蔵物品19を切り出す場合
は、回転レバー2をa〜bの位置まで回転させることに
よって、揺動ストッパー4の先端を押し下げ、一個目の
貯蔵物品19を貯蔵物品19の自重で傾斜滑り棚3からハン
ドラー1上に滑り落として切り出す。このとき、揺動ス
トッパー4の後端部が傾斜滑り棚3の開口部7からfの
位置まで突き出るため、一個目の貯蔵物品19の後部を押
し上げ貯蔵物品19の切り出しを確実にする。また、fの
位置に突き出した揺動ストッパー4の後端部が二個目の
貯蔵物品19の滑り落ちを阻止する。一個目の貯蔵物品19
がハンドラー上に滑り落ちると、揺動ストッパー4はば
ねによってもとの位置に復帰し、揺動ストッパー4の後
端部もeの位置に戻り、揺動ストッパー4の後端部で滑
り落ちを阻止されていた二個目の貯蔵物品19は揺動スト
ッパー4の爪5の位置まで滑り落ち、次の切り出しのた
めの待機状態に入る。そして、三個目の貯蔵物品19は元
の二個目の貯蔵物品19の位置まで滑り落ちる。揺動スト
ッパー4の後端部は一個目の貯蔵物品19が滑り落ち易く
するためと、二個目の貯蔵物品19の滑り落ちを阻止する
ために上に凸の曲面状に加工されている。この揺動スト
ッパー4の作用によって、傾斜滑り棚3の貯蔵物品19を
ハンドラー1上に一個ずつ切り出すことができる。
【0013】ハンドラー1上に切り出された貯蔵物品19
は、ハンドラーに設けたストッパー8の爪5で止められ
る。ハンドラー1上の貯蔵物品19を仮置き台9上に移動
させる場合は、回転レバー2をc〜dの位置まで回転さ
せることによって、ストッパー8の後端部を押し上げる
ことによって、ストッパー8の先端部を下げ、ハンドラ
ー1の開口部7からストッパー8の爪5を引っ込め、傾
斜滑り棚3の傾斜と同じ傾斜のハンドラー1上から貯蔵
物品19を仮置き台9上に移動させる。ハンドラー1上に
切り出された貯蔵物品19を仮置き台9上に移動させハン
ドラー1を空けておくことは、次の貯蔵物品19の切り出
しに即対応可能となる利点がある。
は、ハンドラーに設けたストッパー8の爪5で止められ
る。ハンドラー1上の貯蔵物品19を仮置き台9上に移動
させる場合は、回転レバー2をc〜dの位置まで回転さ
せることによって、ストッパー8の後端部を押し上げる
ことによって、ストッパー8の先端部を下げ、ハンドラ
ー1の開口部7からストッパー8の爪5を引っ込め、傾
斜滑り棚3の傾斜と同じ傾斜のハンドラー1上から貯蔵
物品19を仮置き台9上に移動させる。ハンドラー1上に
切り出された貯蔵物品19を仮置き台9上に移動させハン
ドラー1を空けておくことは、次の貯蔵物品19の切り出
しに即対応可能となる利点がある。
【0014】ハンドラー1の上面は、傾斜滑り棚から貯
蔵物品19がハンドラー1上に滑り落ちれば、必ずしも傾
斜面にする必要はない。また、ハンドラー1上から貯蔵
物品19を仮置き台9上に移動させる場合も、ストッパー
8の後端部がハンドラー1の切り欠き6から突き出て、
貯蔵物品19の後部を持ち上げるため、ハンドラー1の上
面と仮置き台9の上面に落差があれば、ハンドラー1の
上面は必ずしも傾斜面にする必要はない。また、ハンド
ラー1の上面の両側には、ハンドラーからの貯蔵物品19
の落下を防止するために、貯蔵物品19の進行方向に添っ
て、ガイドを設けてもよい。なお、回転レバー2は、常
時、b〜cの間で待機させておく。
蔵物品19がハンドラー1上に滑り落ちれば、必ずしも傾
斜面にする必要はない。また、ハンドラー1上から貯蔵
物品19を仮置き台9上に移動させる場合も、ストッパー
8の後端部がハンドラー1の切り欠き6から突き出て、
貯蔵物品19の後部を持ち上げるため、ハンドラー1の上
面と仮置き台9の上面に落差があれば、ハンドラー1の
上面は必ずしも傾斜面にする必要はない。また、ハンド
ラー1の上面の両側には、ハンドラーからの貯蔵物品19
の落下を防止するために、貯蔵物品19の進行方向に添っ
て、ガイドを設けてもよい。なお、回転レバー2は、常
時、b〜cの間で待機させておく。
【0015】ハンドラー1は、上下、水平方向に配列さ
れた複数個の傾斜滑り棚3の前面を上下、水平方向に移
動することによって、所定の傾斜滑り棚3から貯蔵物品
19を切り出すことができる。ハンドラー1は水平方向の
支持架台10上にタイヤプーリー11を介して載置してある
ため、ハンドラー1の水平方向の移動は、自走またはタ
イミングベルト等による引き寄せ、引き戻しによって水
平方向の支持架台10上を移動させることによって行う。
また、上下方向の移動は、ハンドラー1が載置してある
水平方向の支持架台10をタイミングベルト等による巻き
上げ、巻き下げによって行う。
れた複数個の傾斜滑り棚3の前面を上下、水平方向に移
動することによって、所定の傾斜滑り棚3から貯蔵物品
19を切り出すことができる。ハンドラー1は水平方向の
支持架台10上にタイヤプーリー11を介して載置してある
ため、ハンドラー1の水平方向の移動は、自走またはタ
イミングベルト等による引き寄せ、引き戻しによって水
平方向の支持架台10上を移動させることによって行う。
また、上下方向の移動は、ハンドラー1が載置してある
水平方向の支持架台10をタイミングベルト等による巻き
上げ、巻き下げによって行う。
【0016】以上、述べたように本発明に係わる貯蔵物
品切り出し装置は、ハンドラー1に設けた回転レバー2
を駆動するモーター17と、ハンドラー1を上下、水平方
向に移動させる駆動源のみで、貯蔵物品を切り出すこと
ができる。そのため、機構が簡単になり、その分、限ら
れた空間での貯蔵物品19の格納量が増加する。
品切り出し装置は、ハンドラー1に設けた回転レバー2
を駆動するモーター17と、ハンドラー1を上下、水平方
向に移動させる駆動源のみで、貯蔵物品を切り出すこと
ができる。そのため、機構が簡単になり、その分、限ら
れた空間での貯蔵物品19の格納量が増加する。
【0017】図3は、物品貯蔵装置の説明図で、貯蔵物
品19の落下を防止するために貯蔵物品19の進行方向に添
って、ガイド18を設けた複数の傾斜滑り棚3が、物品貯
蔵装置の構成部材である支持部材12の横部材13、14、15
に支持され、一個の物品貯蔵装置を形成する。図3では
一個の傾斜滑り棚3のみを図示している。横部材13、1
4、は傾斜滑り棚3と貯蔵物品19の荷重を支持できれ
ば、断面形状には特に制限はないが、横部材15は傾斜滑
り棚3を掛止するために、断面形状は円形が好ましい。
また、傾斜滑り棚3の後端(反揺動ストッパー側)に
は、横部材15に掛止するための鉤16が設けてある。傾斜
滑り棚3は横部材13、14の高さ方向の位置を変えること
によって、貯蔵物品19が滑り易いように、横部材15を軸
にして、傾斜を調整することができる。また、傾斜滑り
棚3を横部材15に掛止する構造にしているため、貯蔵物
品19の大きさに応じて、傾斜滑り棚3を取り換えるだけ
で、多品種の貯蔵物品19に対応できる物品貯蔵装置を提
供することができる。
品19の落下を防止するために貯蔵物品19の進行方向に添
って、ガイド18を設けた複数の傾斜滑り棚3が、物品貯
蔵装置の構成部材である支持部材12の横部材13、14、15
に支持され、一個の物品貯蔵装置を形成する。図3では
一個の傾斜滑り棚3のみを図示している。横部材13、1
4、は傾斜滑り棚3と貯蔵物品19の荷重を支持できれ
ば、断面形状には特に制限はないが、横部材15は傾斜滑
り棚3を掛止するために、断面形状は円形が好ましい。
また、傾斜滑り棚3の後端(反揺動ストッパー側)に
は、横部材15に掛止するための鉤16が設けてある。傾斜
滑り棚3は横部材13、14の高さ方向の位置を変えること
によって、貯蔵物品19が滑り易いように、横部材15を軸
にして、傾斜を調整することができる。また、傾斜滑り
棚3を横部材15に掛止する構造にしているため、貯蔵物
品19の大きさに応じて、傾斜滑り棚3を取り換えるだけ
で、多品種の貯蔵物品19に対応できる物品貯蔵装置を提
供することができる。
【0018】
【実施例】図4は本発明に係わる貯蔵物品切り出し装置
と物品貯蔵装置を冷蔵食品自動販売機に適用した例であ
る。図4に示すように、断熱材21で保温された冷却箱20
の中に上下方向に13段、水平方向に 4列、計52個の傾斜
滑り棚3が25°の傾斜で配列されている。傾斜滑り棚3
の寸法は、幅120mm 、長さ500mm で、一個の傾斜滑り棚
3に冷蔵食品(以下、食品という)が 3個貯蔵できるよ
うに想定したもので、計 156個の食品が貯蔵できる。こ
の冷蔵食品自動販売機は、電子レンジを組み込んでいる
ため空間が制限され、傾斜滑り棚3の配列は水平方向に
4列とした。図4では、図3に示した支持部材12、横部
材13、14、15は図示を省略している。また、傾斜滑り棚
3の先端部の揺動ストッパーも図示を省略している。
と物品貯蔵装置を冷蔵食品自動販売機に適用した例であ
る。図4に示すように、断熱材21で保温された冷却箱20
の中に上下方向に13段、水平方向に 4列、計52個の傾斜
滑り棚3が25°の傾斜で配列されている。傾斜滑り棚3
の寸法は、幅120mm 、長さ500mm で、一個の傾斜滑り棚
3に冷蔵食品(以下、食品という)が 3個貯蔵できるよ
うに想定したもので、計 156個の食品が貯蔵できる。こ
の冷蔵食品自動販売機は、電子レンジを組み込んでいる
ため空間が制限され、傾斜滑り棚3の配列は水平方向に
4列とした。図4では、図3に示した支持部材12、横部
材13、14、15は図示を省略している。また、傾斜滑り棚
3の先端部の揺動ストッパーも図示を省略している。
【0019】傾斜滑り棚3の前面には上下、水平方向に
移動するハンドラー1を配置し、移動には図5、図6、
図7、図8に示すような機構を用いている。まず、上下
方向の移動は、図5に示すように、連結棒29の両端に設
けたプーリー30を介して、減速機・ブレーキ付きモータ
ー31の駆動により、ハンドラー1を載置する支持架台10
がタイミングベルト28の片側に固定されているタイミン
グベルト28を、上下方向に移動することによって行う。
また、図6に示すように、支持架台10は、上下方向ガイ
ド32の内側に添って円滑に上下移動できるように、支持
架台10の端部にはゴムローラ33が付いている。なお、プ
ーリー30に対向してタイミングベルト28の下端にはプー
リー34が設けてある。
移動するハンドラー1を配置し、移動には図5、図6、
図7、図8に示すような機構を用いている。まず、上下
方向の移動は、図5に示すように、連結棒29の両端に設
けたプーリー30を介して、減速機・ブレーキ付きモータ
ー31の駆動により、ハンドラー1を載置する支持架台10
がタイミングベルト28の片側に固定されているタイミン
グベルト28を、上下方向に移動することによって行う。
また、図6に示すように、支持架台10は、上下方向ガイ
ド32の内側に添って円滑に上下移動できるように、支持
架台10の端部にはゴムローラ33が付いている。なお、プ
ーリー30に対向してタイミングベルト28の下端にはプー
リー34が設けてある。
【0020】次に、水平方向の移動は、図7に示すよう
に、支持架台10の一端部に設けた減速機・ブレーキ付き
モーター37の駆動により、タイヤプーリー11を介して支
持架台10に載置されたハンドラー1の底から延びたガイ
ド35がタイミングベルト36の上側に固定されているタイ
ミングベルト36を、水平方向に移動することによって行
う。また、図8に示すように、ハンドラー1は、ハンド
ラーの底から延びたガイド35が支持架台10のガイド孔39
の内側に添って移動するため、ハンドラー1が支持架台
10上から外れることはない。なお、ハンドラーの位置制
御はリミットスイッチ、ロータリーエンコーダあるいは
フォトスイッチにより行うが、これらは図示していな
い。
に、支持架台10の一端部に設けた減速機・ブレーキ付き
モーター37の駆動により、タイヤプーリー11を介して支
持架台10に載置されたハンドラー1の底から延びたガイ
ド35がタイミングベルト36の上側に固定されているタイ
ミングベルト36を、水平方向に移動することによって行
う。また、図8に示すように、ハンドラー1は、ハンド
ラーの底から延びたガイド35が支持架台10のガイド孔39
の内側に添って移動するため、ハンドラー1が支持架台
10上から外れることはない。なお、ハンドラーの位置制
御はリミットスイッチ、ロータリーエンコーダあるいは
フォトスイッチにより行うが、これらは図示していな
い。
【0021】冷却箱20の前面は断熱材21で保温された中
扉22を構成し、その外側に表扉23を設け、中扉22には食
品の排出口24を、表扉23には仮置き台を兼ねた食品の取
り出し口25を設け、表扉23の取り出し口25の前面には透
明な蓋26を設けている。また、冷却箱20は筐体27で保護
されている。なお、食品の傾斜滑り棚3への格納は、傾
斜滑り棚3の揺動ストッパー4の先端部を指等で押し下
げ、揺動ストッパー4の爪5を引っ込めて一個ずつ行
う。要するに、切り出しの逆の操作を行って、食品を傾
斜滑り棚3に格納する。
扉22を構成し、その外側に表扉23を設け、中扉22には食
品の排出口24を、表扉23には仮置き台を兼ねた食品の取
り出し口25を設け、表扉23の取り出し口25の前面には透
明な蓋26を設けている。また、冷却箱20は筐体27で保護
されている。なお、食品の傾斜滑り棚3への格納は、傾
斜滑り棚3の揺動ストッパー4の先端部を指等で押し下
げ、揺動ストッパー4の爪5を引っ込めて一個ずつ行
う。要するに、切り出しの逆の操作を行って、食品を傾
斜滑り棚3に格納する。
【0022】次に、上記、冷蔵食品自動販売機における
貯蔵物品切り出し装置の動きについて説明する。客が代
金を投入し、食品銘柄を指定すると、ハンドラー1は指
定した食品が貯蔵されている傾斜滑り棚3の前面に移動
し、ハンドラー1内の回転レバー2を図1に示したa〜
bの位置まで回転させ、揺動ストッパー4の先端を押し
下げ、一個目の食品を傾斜滑り棚3からハンドラー1上
に滑り落として切り出す。このとき、揺動ストッパー4
の後端部が傾斜滑り棚3の開口部7から突き出し、二個
目の食品の滑り落ちを阻止する。一個目の食品がハンド
ラー1上に滑り落ちると、揺動ストッパー4はばねによ
ってもとの位置に復帰し、揺動ストッパー4の後端で滑
り落ちを阻止されていた二個目の食品は揺動ストッパー
4の爪5の位置まで滑り落ち、次の切り出しのための待
機状態に入る。このようにして、傾斜滑り棚3の食品を
ハンドラー1上に一個ずつ切り出すことができる。
貯蔵物品切り出し装置の動きについて説明する。客が代
金を投入し、食品銘柄を指定すると、ハンドラー1は指
定した食品が貯蔵されている傾斜滑り棚3の前面に移動
し、ハンドラー1内の回転レバー2を図1に示したa〜
bの位置まで回転させ、揺動ストッパー4の先端を押し
下げ、一個目の食品を傾斜滑り棚3からハンドラー1上
に滑り落として切り出す。このとき、揺動ストッパー4
の後端部が傾斜滑り棚3の開口部7から突き出し、二個
目の食品の滑り落ちを阻止する。一個目の食品がハンド
ラー1上に滑り落ちると、揺動ストッパー4はばねによ
ってもとの位置に復帰し、揺動ストッパー4の後端で滑
り落ちを阻止されていた二個目の食品は揺動ストッパー
4の爪5の位置まで滑り落ち、次の切り出しのための待
機状態に入る。このようにして、傾斜滑り棚3の食品を
ハンドラー1上に一個ずつ切り出すことができる。
【0023】ハンドラー1上に切り出された食品は、ハ
ンドラー1に設けたストッパー8の爪5で止められる。
食品を切り出したハンドラー1は食品の排出口24の位置
まで移動し、回転レバー2を図1に示したc〜dの位置
まで回転させてストッパー8の後端部を押し上げ、スト
ッパー8の先端部を下げてストッパー8の爪5を引っ込
め、ハンドラー1上から食品を、排出口24を通して仮置
き台を兼ねた食品の取り出し口25に移動させる。その
後、客は蓋26を開け、取り出し口25に移動してきた食品
を取り出す。この場合、食品が冷蔵食品であるため、客
は食品を自動販売機に組み込まれている電子レンジで加
熱して食するか、家に持ち帰り料理に供する。
ンドラー1に設けたストッパー8の爪5で止められる。
食品を切り出したハンドラー1は食品の排出口24の位置
まで移動し、回転レバー2を図1に示したc〜dの位置
まで回転させてストッパー8の後端部を押し上げ、スト
ッパー8の先端部を下げてストッパー8の爪5を引っ込
め、ハンドラー1上から食品を、排出口24を通して仮置
き台を兼ねた食品の取り出し口25に移動させる。その
後、客は蓋26を開け、取り出し口25に移動してきた食品
を取り出す。この場合、食品が冷蔵食品であるため、客
は食品を自動販売機に組み込まれている電子レンジで加
熱して食するか、家に持ち帰り料理に供する。
【0024】本発明に係わる貯蔵物品切り出し装置と物
品貯蔵装置を自動販売機に適用することによって、商品
の大きさに応じて傾斜滑り棚を取り換えることで多様な
商品に対応できるため、商品変化に応じて使用中の自動
販売機をそのまま使用することが可能である。また、駆
動源もハンドラーを上下、水平方向に移動させるもの
と、回転レバーを回転させるものだけですみ、このため
機構が簡単となり製造コストを低減することができる。
品貯蔵装置を自動販売機に適用することによって、商品
の大きさに応じて傾斜滑り棚を取り換えることで多様な
商品に対応できるため、商品変化に応じて使用中の自動
販売機をそのまま使用することが可能である。また、駆
動源もハンドラーを上下、水平方向に移動させるもの
と、回転レバーを回転させるものだけですみ、このため
機構が簡単となり製造コストを低減することができる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明によれば、駆動源が少なく機構が簡単な切り出し
装置で貯蔵物品の切り出しが可能で、また、物品の大き
さに応じて傾斜滑り棚を取り換えるだけで多品種の物品
の貯蔵が可能である。
本発明によれば、駆動源が少なく機構が簡単な切り出し
装置で貯蔵物品の切り出しが可能で、また、物品の大き
さに応じて傾斜滑り棚を取り換えるだけで多品種の物品
の貯蔵が可能である。
【図1】本発明の貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵
装置の正面図である。
装置の正面図である。
【図2】本発明の貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵
装置の平面図である。
装置の平面図である。
【図3】本発明の物品貯蔵装置の説明図である。
【図4】本発明に係わる貯蔵物品切り出し装置と物品貯
蔵装置を冷蔵食品自動販売機に適用し説明図である。
蔵装置を冷蔵食品自動販売機に適用し説明図である。
【図5】ハンドラーを上下方向に移動する機構を説明す
る図である。
る図である。
【図6】図5のA部の詳細図である。
【図7】ハンドラーを水平方向に移動する機構を説明す
る図である。
る図である。
【図8】図7のB−B線切断面図である。
【図9】従来のたばこ自動販売機における貯蔵物品切り
出し装置の説明図である。
出し装置の説明図である。
【図10】従来の食品自動販売機における貯蔵物品切り出
し装置の説明図である。
し装置の説明図である。
1…ハンドラー、2…回転レバー、3…傾斜滑り棚、4
…揺動ストッパー、5…爪、6…切り欠き部、7…開口
部、8…ストッパー、9…仮置き台、10…支持架台、11
…タイヤプーリー、12…支持部材、13…横部材、14…横
部材、15…横部材、16…鉤、17…モーター、18…ガイ
ド、19…貯蔵物品、20…冷却箱、21…断熱材、22…中
扉、23…表扉、24…排出口、25…取り出し口、26…蓋、
27…筐体、28…タイミングベルト、29…連結棒、30…プ
ーリー、31…モーター、32…上下方向ガイド、33…ゴム
ローラ、34…、35…ガイド、36…タイミングベルト、37
…モーター、38…タイミングベルト、39…ガイド孔、40
…商品取り出し装置、41…商品ストッカー、42…プッシ
ャ爪、43…食品格納ラック、44…容器、45…ベルトコン
ベアー、46…支持具、47…ベルト、38…プーリー、T…
商品、a、b、c、d…回転レバーの各位置、e、f…
揺動ストッパーの後端部の各位置。。
…揺動ストッパー、5…爪、6…切り欠き部、7…開口
部、8…ストッパー、9…仮置き台、10…支持架台、11
…タイヤプーリー、12…支持部材、13…横部材、14…横
部材、15…横部材、16…鉤、17…モーター、18…ガイ
ド、19…貯蔵物品、20…冷却箱、21…断熱材、22…中
扉、23…表扉、24…排出口、25…取り出し口、26…蓋、
27…筐体、28…タイミングベルト、29…連結棒、30…プ
ーリー、31…モーター、32…上下方向ガイド、33…ゴム
ローラ、34…、35…ガイド、36…タイミングベルト、37
…モーター、38…タイミングベルト、39…ガイド孔、40
…商品取り出し装置、41…商品ストッカー、42…プッシ
ャ爪、43…食品格納ラック、44…容器、45…ベルトコン
ベアー、46…支持具、47…ベルト、38…プーリー、T…
商品、a、b、c、d…回転レバーの各位置、e、f…
揺動ストッパーの後端部の各位置。。
Claims (4)
- 【請求項1】 傾斜滑り棚の先端部に設けた揺動ストッ
パーを、ハンドラーに設けた回転レバーで押し下げ、傾
斜滑り棚の前面にあるハンドラー上に傾斜滑り棚の貯蔵
物品を一個ずつ切り出すことを特徴とする貯蔵物品切り
出し装置。 - 【請求項2】 ハンドラーの上面が前記傾斜滑り棚の傾
斜と同じ傾斜で、かつハンドラーの前記回転レバーでハ
ンドラーに設けたストッパーの先端部を下げ、ハンドラ
ー上の貯蔵物品を仮置き台上に移動させる請求項1記載
の貯蔵物品切り出し装置。 - 【請求項3】 前記ハンドラーが、上下、水平方向に配
列されている複数個の傾斜滑り棚の前面を上下、水平方
向に移動する請求項1または請求項2記載の貯蔵物品切
り出し装置。 - 【請求項4】 前記傾斜滑り棚が支持部材に掛止されて
いる構造であることを特徴とする物品貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23842197A JPH1186120A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23842197A JPH1186120A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1186120A true JPH1186120A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17029966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23842197A Withdrawn JPH1186120A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 貯蔵物品切り出し装置および物品貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1186120A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1977981A1 (de) | 2007-04-04 | 2008-10-08 | Rowa Automatisierungssysteme GmbH | Automatisiertes Stückgutlager mit geneigten Lagerschächten, die an ihrem unteren Ende eine von einem Bediengerät betätigbare Sperrvorrichtung aufweisen |
| CN103366456A (zh) * | 2012-04-05 | 2013-10-23 | 黄伟 | 自动售货机的货道及出货装置 |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP23842197A patent/JPH1186120A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1977981A1 (de) | 2007-04-04 | 2008-10-08 | Rowa Automatisierungssysteme GmbH | Automatisiertes Stückgutlager mit geneigten Lagerschächten, die an ihrem unteren Ende eine von einem Bediengerät betätigbare Sperrvorrichtung aufweisen |
| CN103366456A (zh) * | 2012-04-05 | 2013-10-23 | 黄伟 | 自动售货机的货道及出货装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7837059B2 (en) | Product acquisition devices and methods for vending machines | |
| JP5178718B2 (ja) | 物品の入出庫方法 | |
| US8162174B2 (en) | Retrieval systems for vending machines | |
| EP1166241B1 (en) | Vending machine which minimises agitation of goods | |
| US6286715B1 (en) | Transparent front vending machine | |
| US7128239B2 (en) | Apparatus and method for vending products having various dimensions | |
| US5322187A (en) | Automatic dispenser for ice cream cake and the like | |
| JP2003317143A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP2507265B2 (ja) | コンテナへの物品移載方法及び装置 | |
| JP4293394B2 (ja) | 商品陳列具 | |
| JP4263858B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2559566B2 (ja) | 自動販売機の商品払出装置 | |
| JPH0262304A (ja) | ピッカー装置 | |
| JP4546677B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH049360B2 (ja) | ||
| JPH0198508A (ja) | 貯留装置 | |
| JPH09319959A (ja) | 自動販売機の搬出機構 | |
| JP4625599B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2020135596A (ja) | 商品収容装置および自動販売機 | |
| JPH0581958B2 (ja) | ||
| JPH0333685Y2 (ja) | ||
| JPS63258303A (ja) | 物品格納方式 | |
| JPH06156617A (ja) | 集荷方法及び装置 | |
| JPH0580038B2 (ja) | ||
| JPS5827178B2 (ja) | ケイシヤシキシヨウヒンシジバンオソナエタテイリヨウキリダシラツク |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |