JPH1190035A - 走行模擬装置 - Google Patents
走行模擬装置Info
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- JPH1190035A JPH1190035A JP25177297A JP25177297A JPH1190035A JP H1190035 A JPH1190035 A JP H1190035A JP 25177297 A JP25177297 A JP 25177297A JP 25177297 A JP25177297 A JP 25177297A JP H1190035 A JPH1190035 A JP H1190035A
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Abstract
関係なく行い、かつ実際の動作に近似してあるいはより
効果的に模倣することができる走行遊戯装置を供する。 【解決手段】 水平な走行板3上に模型走行体20が走行
可能に載置され、該模型走行体20に対応して走行板3の
下方で走行駆動するキャリア25が磁力を介して模型走行
体20を誘導する走行模擬装置において、模型走行体20
は、台車21と同台車21に対して鉛直面に沿って自由に変
位可能に支持された模型体22とから構成され、キャリア
25の上面に設けられた磁石47の回動が磁力により台車21
の下面に設けられた磁石35の回動に伝達され、同台車側
の磁石35の回動が運動変換機構70,73,74により模型体
22の前記鉛直面に沿った動きに変換される走行模擬装
置。
Description
ぶ競馬、カーレース、競艇、オートレース等を模型化し
たゲーム装置や、鼓笛隊を模した模型体のように複数の
個体が独立して動く遊戯装置等に関し、特にこれらの装
置における走行模擬装置に関する。
例えば騎手が乗った馬等の走行体を模した模型走行体を
走行板上に走行可能に載置するとともに、該走行板の下
方に走行可能なキャリアを配置し、前記模型走行体の下
面に設けた磁石と前記キャリアの上面に設けた磁石との
間の吸引力を介して前記模型走行体が前記キャリアによ
り牽引されるようにしたものが知られており、特公平7
−28958号公報もしくは実公平6−36860号公
報等に開示されている。
においては、模型馬を車輪を有する台車上に支持し、模
型馬の前後脚または模型馬の前後脚と模型騎手の両腕の
両方を、クランク装置等を介して前記車輪に連動して揺
動させることにより、実際の馬の走りおよび騎手の動作
を模している。
様な競争馬模型装置が開示されているが、この装置にお
いては、模型馬および模型騎手の動作を模擬するのに、
上記のような車輪によらず、模型走行体側とキャリア側
にそれぞれ設けられた垂直軸のまわりに回動可能な磁石
によっている。
により回動させることにより、模型走行体側の磁石に、
これに追従した回動運動を行わせ、この回動運動をカム
機構を介して、例えば模型馬の揺動や首振り運動に変換
させている。
公平7−28958号公報もしくは実公平6−3686
0号公報記載の走行模擬装置においては、模型走行体
は、該模型走行体を支持している台車の車輪が走行板と
の摩擦によって回転することにより、その回転速度に応
じた速さ、すなわちキャリアの走行速度に応じた速さで
動作するので、必ずしも実際の動作を忠実に模擬するこ
とはできない。
体停止時に該走行体に何等かの動作をさせることはでき
ない。また模型走行体の動作の速さはキャリアの走行速
度に依存するので、動作を速くしようとすればキャリア
の走行速度を速くし、動作を遅くしようとすれば走行速
度も遅くしなければならず、例えばキャリアの走行速度
は特に変えないで動作を速くしてスピード感を増すとい
うようなことはできない。
開平2−71782号公報記載の走行模擬装置において
は、模型走行体の動作は、キャリア側の磁石を回動させ
るモータにより、キャリアの走行、停止や走行速度とは
無関係に与えられる。しかし磁石の回動を模型馬の揺動
や首振り運動に変換しているように単純な揺動運動をさ
せているだけで、実際の動作を忠実にもしくは効果的に
模擬しているとはいえない。
その目的とする処は、模型走行体の動作をキャリアの走
行速度とは関係なく行い、かつ実際の動作に近似してあ
るいはより効果的に模倣することができる走行遊戯装置
を供する点にある。
を達成するために、本発明は、水平な走行板上に模型走
行体が走行可能に載置され、該模型走行体に対応して前
記走行板の下方で走行駆動するキャリアが磁力を介して
前記模型走行体を誘導する走行模擬装置において、前記
模型走行体は、台車と同台車に対して鉛直面に沿って自
由に変位可能に支持された模型体とから構成され、前記
キャリアの上面に設けられた磁石の回動が磁力により前
記台車の下面に設けられた磁石の回動に伝達され、同台
車側の磁石の回動が運動変換機構により前記模型体の前
記鉛直面に沿った動きに変換される走行模擬装置とし
た。
側の磁石の回動に伝達され運動変換機構により模型体の
動きに変換されるので、キャリアに誘導される模型走行
体の走行速度に関係なく模型体を動かすことができ、実
際の動作を忠実に模倣することが可能であり、さらには
走行速度は特に変えないで動作を速くしてスピード感を
増したり懸命に走っている様子を表現することができ、
走り方に特徴を持たせることができる。
鉛直面に沿って自由に変位可能に支持されて運動変換機
構により鉛直面に沿った動きに変換されるので、実際の
動作に近似したあるいはより効果的に模倣することがで
きる。
行模擬装置において、前記キャリアの上面と前記台車の
下面にそれぞれ固定磁石が対応して設けられたものであ
る。
石を設ける簡単な構造で、前記台車側の回動する磁石の
回動が模型走行全体を回転させてしまうのを両固定磁石
間の吸引力が阻止することができる。
求項2記載の走行模擬装置において、前記模型体につい
て、その一部が前記台車に対して連結リンクを介して連
結支持され、別の一部がカム機構を介して支持され、前
記運動変換機構が、前記台車側の磁石の回動を前記カム
機構のカムの回動とし、同カムの回動がカム従動子を前
記模型体と一体に動かす機構である
を介して支持され、他の一部がカム機構を介して支持さ
れているので、模型体は鉛直面に沿って自由に変位可能
として、単純でない実際の動作に近似したあるいはより
効果的な模倣ができる。
行模擬装置において、前記台車側の回動される磁石が垂
直回転軸の下端に嵌着され、同垂直回転軸の回転をウォ
ームギアを介して水平回転軸の回転に変換し、同水平回
転軸に前記カム機構のカムが嵌着されたものである。
側の磁石およびこれと一体の垂直回転軸の回転に伝達さ
れ、垂直回転軸の回転がウォームギアを介して水平回転
軸の回転に変換され、この水平回転軸にカムが嵌着さ
れ、カムの回動によりカム従動子が模型体と一体に鉛直
面に沿って変位させられる。
項4のいずれか記載の走行模擬装置において、前記台車
に対する前記模型体の自由に変位する鉛直面が、左右水
平軸に垂直な面であることを特徴とする。
および上下方向に展開する鉛直面に沿った自由な動きを
表現して例えば馬の実際の動きに近い動作およびより効
果的な動作をさせることができる。
項5のいずれか記載の走行模擬装置において、前記模型
体が、前記台車に相対変位自在に支持される模型体本体
と同模型体本体に相対変位自在に取り付けられる模型体
部分とからなり、前記台車に対する前記模型体本体の相
対変動がリンク機構を介して前記模型体部分の動きに伝
達されるものである。
ク機構を介して模型体部分の動きに伝達され、模型体本
体と模型体部分が関連した動きをするので、模型体本体
の動きに合わせて模型体部分が動き、実際の動物等の動
作を表現することができる。
行模擬装置において、前記模型体部分が、前記模型体本
体に揺動自在に枢支され、前記リンク機構が、前記台車
と前記模型体部分の枢支される回転軸との間に設けら
れ、前記模型体本体とともに変位する前記回転軸の変位
がリンク機構を介して同回転軸を回転させ前記模型体部
分を回動させるものである。
わせて模型体部分を揺動させることができ、実際の動物
等が走るときの胴体と足等の動きを容易に表現すること
ができる。
ム装置1の全体外観図である。横長の基台2の上面にト
ラックを模した環状の走行板3が張設され、両側のスタ
ンド位置にそれぞれ4席のサテライト4が配列されてい
る。各サテライト4にはモニター5が装備されるととも
に操作パネル6、コイン投入口7、コイン払出口8が付
設されていて、操作パネル6の操作部を操作して予想さ
れる入賞馬に単式あるいは複式で投票することができ
る。
ーカ10が支柱11に支持されて設けられており、支柱11に
はディスプレイ12があり、同ディスプレイ12では、馬の
紹介、番号、枠組、賭け率等が表示されるようになって
いる。
に独立して自由に走行可能に載置されている。各模型走
行体20は、図2に示すように走行板3上を走行する台車
21に模型馬22が支持され、模型馬22には模型騎手23が載
っている。
間を介して走行板3と同様に環状の下部走行板24が張設
され、この下部走行板24上に前記走行板3上の模型走行
体20を牽引して走行させるためのキャリア25が走行自在
に配置されている。このキャリア25は各模型走行体20毎
に1台ずつ配置されている。
30の上をカバー31が覆った前後長尺の偏平な形状をして
おり、カバー31の略中央の凹部に軸受支持部材31aが嵌
合されており、模型馬22を支持する透明板状の支柱32が
軸受支持部材31aから立設され、軸受支持部材31aの軸
受部に軸支された垂直回転軸33が前記支柱32に沿って台
車21と模型馬22との間に設けられている。
な腕部片の先端に軸支されて走行方向を円滑に変えられ
る前側の車輪21aと、中央両側部にそれぞれ軸支された
車輪21b,21bおよび後側の車輪21cが取り付けられ、
模型走行体20が車輪21a,21b,21cを介して走行板3
上を自由に走行できるように載置されている。
車輪21bとの間に走行板3の上面から若干の間隔を存し
て回動磁石35が設けられ、中央車輪21bと後側の車輪21
cとの間に固定磁石34が設けられている。
を隣り同志互いに逆にして円周状に配列して構成されて
おり、中心部を貫通して固定された回転軸部36を介して
台車21に回動自在に枢支されており、同回転軸部36に前
記垂直回転軸33が連結部材37を介して同軸に連結されて
いる。あるいは、磁石材料の円形断面を偶数個の扇形部
分に分け、隣り合う扇形部分の極性が互いに逆になるよ
う帯磁させて回動磁石35を形成してもよい。
下部走行板24上に走行可能に載置されたキャリア本体40
を備えている。後輪42はキャリア本体40の両側に1対設
けられており、各後輪42にそれぞれ走行用モータ43が駆
動連結されている。
度で駆動されるとキャリア本体40は直進し、異なった速
度で駆動されるとキャリア本体40は左右に旋回して走行
方向を変えることができる。あるいは左右の後輪42には
共通の1個の走行用モータを設け、前輪21にその走行方
向を変えるかじ取り用モータを設けてもよい。
してないスプリング装置によって上方へ付勢されて設け
られており、該支持台45の上面部に軸支された前後の車
輪45a,45bが走行板3の下面に転動自在に接してい
る。したがってキャリア25は車輪41, 42および車輪45
a,45bを介して下部走行板24と走行板3との間に挟ま
れ、両走行板3,24間の空間内を常に正しい直立姿勢を維
持しながら自由に走行することができる。
の前記台車21の固定磁石34と回動磁石35に対応するそれ
ぞれの位置に、固定磁石46と回動磁石47が走行板3の下
面から若干の間隔を存して支持台45に配設されている。
回動磁石47は前記回動磁石35と全く同様に構成されてい
る。
て鉛直下方に延び、下端はキャリア本体40に軸支されて
おり、回転軸48は模型走行体20の回転軸部36,垂直回転
軸33と同軸に位置する。キャリア本体40には回動磁石47
を回動するモータ(以下回動用モータと称する)50が設
けられており、同回動用モータ50の駆動軸に嵌着された
ギア49aが回転軸48に嵌着されたギア49bと噛合してい
る。
ア49a,49bを介して回転軸48が回動磁石47と一体に回
転され、回動磁石47の回動は走行板3を介して対応する
回動磁石35を磁力により回動させ、模型走行体20の垂直
回転軸33を回転させる。なお回動用モータ45の駆動軸に
直接回動磁石47を嵌着してもよい。
れた集電子(図示せず)が走行板3の下面に張設された
給電板(図示せず)と接触することにより、該給電板か
ら給電されるが、さらに受光器51を備え、これにより受
信される赤外線制御信号に応じて各モータ43, 50の駆動
が制御される。このためキャリア本体40にはマイクロコ
ンピュータ52が内蔵されている。
系の概略ブロック図である。ゲーム機本体には、レース
展開を選定し全システムの主な制御を行う主マイクロコ
ンピュータ55が設けられるとともに、前記サテライト
4、ディスプレイ12、赤外線によるキャリア25の制御信
号を発信する赤外線発光装置56およびキャリア25の位置
検出を行う位置検出ユニット57が設置されている。
リア25側の前記受光器51が受信し、該制御信号を前記マ
イクロコンピュータ52が入力し、これを分析して前記走
行用モータ43および回動用モータ50に駆動制御信号を出
力する。キャリア25にはまた位置検出用の発振コイル53
が設けられており、マイクロコンピュータ52はこの発振
コイル53にも制御信号を出力する。
御信号であり、各キャリア25に対応するフレームが連続
してシリアルに発信される。マイクロコンピュータ52は
この信号を解読して、自らのキャリアに対する制御信号
と判断した時に、その指示する処に基づきモータ43, 50
および発振コイル53に制御信号を出力する。左右1対の
走行用モータ43を適当に制御することによりキャリア25
を下部走行板24上で任意の方向に、任意の速度で走行さ
せることができる。
ユニット57に接続された位置検出板58が張設されてお
り、発振コイル53を発振させるとこの発振を位置検出板
58が受け、位置検出板58が発振を受けた部分を位置検出
ユニット57が検出して各キャリア25の位置を認知し、そ
の検出信号を主マイクロコンピュータ55にフィードバッ
クする。
て、それぞれ独立に、また走行用モータ43の駆動とも無
関係に回動制御される。そして回動用モータ50の駆動
は、前記したようにギア49a,49bおよび回転軸48を通
じて回動磁石47に伝えられ、回動磁石47の回動は走行板
3の上側において向かい合った模型走行体20側の回動磁
石35を磁力により一体的に回動し、回転軸部36と連結部
材37を介して連結された垂直回転軸33を回転する。
られた固定磁石46と、模型走行体20側の台車21の支持基
板30の後部に設けられた固定磁石34とが走行板3を挟ん
で対向して互いに磁力により引き合っている。したがっ
て模型走行体20側の回動磁石35の回動が模型走行体20全
体を回転させてしまうのを、固定磁石34,46間の吸引力
が阻止することができる。
吸引磁気作用と後側の対応する固定磁石34,46間の吸引
磁気作用とにより、模型走行体20はキャリア25に対して
相対的に回転することなく、該キャリア25の走行に安定
して忠実に追随する。回動磁石35,47が回動しているか
否かに関係なく、模型走行体20は、キャリア25により牽
引され、キャリア25と同じ走行運動を走行板3上におい
て行う。
たことを、キャリア25のマイクロコンピュータ52.回動
用モータ50に流れる電流差(模型走行体20がキャリア20
からはずれる前と、はずれた後との電流差) により検出
できる。またキャリア25側の回動磁石47が上下すること
でも模型走行体20がキャリア25からはずれたことを検出
できる。
て図4および図5に基づき説明する。模型馬22の胴体か
ら首を経て頭部に至る馬本体60が、左右に半割りにされ
た左側馬半体61と右側半体62とからなり、左側馬半体61
と右側半体62が合体して構成される馬本体60内にギアボ
ックス63が内蔵される。
台車21のカバー31の軸受部材31aから立設された支柱32
の上端に支持される。ギアボックス63も左右半割りとさ
れ、右側ボックス半体65が支柱32の上端に固着される。
成され、前壁に係止長孔65bが、後側角部に係止孔65c
がそれぞれ穿設されており、上壁には模型騎手23を支持
する支持板66が立設されている。一方左側ボックス半体
64は、側壁に外方に膨出して有底円筒部64aが形成さ
れ、前壁に先端がL字状に屈曲した係止片64bが、後側
角部に係止突起64cがそれぞれ突出形成されている。
半体64を、それぞれ係止長孔65bと係止片64b,係止孔
65cと係止突起64cを係止して合体し、ネジ67で右側か
ら係止突起64cに螺合してギアボックス63が組立てられ
ると、円孔65aと有底円筒部64aが対向する。
69が回動自在に嵌合され、フランジ部材69より上方端部
にウォームギア70のウォーム70aが設けられており、ギ
アボックス63の下壁を貫通する垂直回転軸33の上部のウ
ォーム70aとフランジ部材69がボックス内に納められ、
フランジ部材69が下壁上面に係止されて垂直回転軸33は
上部を支持される。
ウォームホイール70bは、水平軸71に嵌着されており、
水平軸71の左端71aは小径に突出し、右端はウォームホ
イール70bに沿ってウォームホイール70bより大径で前
記右側ボックス半体65の円孔65aに回動自在に嵌合可能
な円板72を形成され、さらに円板72の側面に円板72より
径の大きい円板が偏心して設けられた円板カム73が一体
に形成されている。
1,ウォームホイール70bを挿入してギアボックス63内
でウォーム70aにウォームホイール70bを噛み合わせ、
水平軸71の左端71aを左側ボックス半体64の有底円筒部
64aの底壁中央の小孔64dに軸支させ、右端の円板72を
円孔65aに軸支させる。
クス63内でウオームギア70により水平軸71の回転に変換
され、水平軸71の回転はギアボックス63の右側面に沿っ
た円板カム73を偏心した水平軸71を中心軸にしてギアボ
ックス63の外で回動させる。
する左右前脚75L,75Rと左右後脚76L,76Rと尻尾77
とからなり、馬本体60に対して各左右前脚75L,75Rと
左右後脚76L,76Rと尻尾77がそれぞれ所定箇所に揺動
自在に取り付けられる。
76Lの付け根部分に円孔61a,61bが穿設され、首のた
て髪に近い部分と鞍の上部にそれぞれ円筒ボス61c,61
dが突設されるとともに、合わせ面には下側腹部と鞍部
と尻部に切欠きが設けられている。
R,76Rの付け根部分に円孔62a,62bが穿設され、首
のたて髪に近い部分と鞍の上部にそれぞれ図示されない
円筒ボスが突設されるとともに、合わせ面には下側腹部
と鞍部と尻部に切欠きが設けられ、さらに胴体中央に偏
平円筒状のカム従動子74が内側に膨出して形成されてい
る。
外径に略等しく、円板カム73を内側に回動自在に収容し
て円板カム73の回動に従って変位することができる。ま
た右側馬半体62の尻部には円筒ボス62eが内側に突設さ
れている。前記尻尾77の基端には揺動レバー78が固着さ
れ、固着部に支軸78aが右方へ突設され、揺動レバー78
の先端側に係合ピン78bが左方へ突設されている。
騎手本体80の所定箇所にそれぞれに左右腕部81L,81R
と左右大腿部82L,82Rが枢着され、左右大腿部82L,
82Rにそれぞれ左右足部83L,83Rが枢支されて構成さ
れている。左右腕部81L,81Rの先端部に内側に向け係
止軸84,84が突設され、足部83L,83Rの先端部にやは
り内側に向け係止軸85,85が突設されている。
に突出してその両端部に左右前脚75L,75Rが嵌着され
る前脚軸90と、同様に馬本体60を貫通し円孔61b,62b
から外側に突出してその両端部に左右後脚76L,76Rが
嵌着される後脚軸91とがリンク機構により連結されてい
る。
略菱形した板状の揺動レバー92が嵌着され、後脚軸91の
中央いくらか左寄りに揺動レバー93が嵌着され、揺動レ
バー92の下方へ延出した部分と揺動レバ−93の上方に延
出した先端部とを長尺のリンクバー94が両端を枢着され
て連結している。
ンク部材95の一端が枢着され、リンク部材95の他端は円
環部95aを形成しており、円環部95aの内径は前記ギア
ボックス63の有底円筒部64aの外径に略等しく、円環部
95aは有底円筒部64aに回動自在に嵌まる。円環部95a
が有底円筒部64aに嵌合した状態で、リンクバー94は左
側に位置がずれていてリンク部材95および有底円筒部64
aと干渉しないようになっている。
ボックス63に右側から右側馬半体62が被せられ、そのと
きギアボックス63の右側面に沿って突出した円板カム73
に円筒状のカム従動子74を回動自在に嵌合し、鞍部の上
側合わせ面の切欠きを支持板66に遊嵌する。また尻部の
切欠きに尻尾77を遊嵌して揺動レバー78の支軸78aを円
筒ボス62eに挿入し軸支させる。
95aを有底円筒部64aに回動自在に嵌めるとともに、前
脚軸90と後脚軸91の右端を円孔62a,62bに貫通し、後
側の揺動レバー93の後側縁に尻尾77の揺動レバー78の係
合ピン78bを当接し係合させておく。次いで左側馬半体
61を右側馬半体62に合体させ、前脚軸90と後脚軸91の右
端を円孔62a,62bに貫通させる。
端部に左右前脚75L,75Rを嵌着し、同様に後脚軸91の
馬本体60から突出した両端部に左右後脚76L,76Rを嵌
着する。馬本体60の鞍部の切欠きから上方へ突出した支
持板66の屈曲した上部に模型騎手23の騎手本体80を固着
し、左右腕部81L,81Rの先端部の係止軸84,84を馬本
体60の首部の円筒ボス61cにそれぞれ嵌入し軸支する。
また足部83L,83Rの先端部の係止軸85,85を鞍部の円
筒ボス61dにそれぞれ嵌入し軸支する。
のように支柱32により台車21の上方に模型馬22が支持さ
れる。模型馬22の支持構造を説明すると、まず馬本体60
は、胴体中央部の円筒状のカム従動子74が支柱32と一体
のギアボックス63の側面で回動する円板カム73に嵌合支
持され、首部の円筒ボス61cがギアボックス63と支持板
66を介して一体の模型騎手23の騎手本体80から揺動自在
に吊設された腕部81L,81Rの先端の係止軸84により軸
支される。
ギアボックス63,騎手本体80)に対して馬本体60は、図
6および図7を参照して騎手本体80に対する腕部81L,
81Rの枢支点Qを中心に首部の一点(円筒ボス61c)が
揺動自在に連結された状態で、ギアボックス63に回転自
在に支持された水平軸71の中心軸Pを中心に胴体中央の
一点(円板カム73の中心)が回動変位する。
本体60は、円板カム73の回動で左右水平方向に垂直な鉛
直面に沿って2次元的に変位しかつ馬本体60の姿勢も変
化するので、一方向に直線的に変位したり、単純に揺動
したりするのではなく、より馬の実際の動きに近似した
動きを表現することができる。
き前後の脚75L,75R,76L,76Rが馬本体60に対して
揺動するとともに、リンク機構の一部の揺動レバー93に
係合した尻尾77がやはり揺動する。また台車21と一体の
騎手本体80に対して馬本体60の動きは、両者間にリンク
した大腿部82L,82Rと足部83L,83Rを動かす。
のウォームギア70を介して水平軸71の回転に変換され同
軸と偏心して一体の円板カム73を回動し、この円板カム
73の回動が上記の馬本体60および前後の脚75L,75R,
76L,76R、尻尾77、模型騎手23の大腿部82L,82Rと
足部83L,83Rを動かすことになる。
回動する間の上記各部の動きを追ってみると、まず円板
カム73が水平軸71の中心軸Pの下方に位置するときを図
6の実線が示している。
75L,75R(前脚75と総称する)と左右後脚76L,76R
(後脚76と総称する)とは互いに拡げても縮めてもいな
い中間状態にあり、尻尾77は上げても下げていない中間
位置にあるが、左右大腿部82L,82R(大腿部82と総称
する)と左右足部83L,83R(足部83と総称する)は伸
びた状態にある。なお左右腕部81L,81Rを腕部81と総
称し、図6および図7に使用する。
心に図6および図7において時計回りに90度回動する
と、図7に実線で示す状態となる。馬本体60はいくらか
上昇しながら前方へ移動し、それに伴いリンク部材94を
介して揺動レバー92が時計回りに揺動して前脚75を前方
へ大きく揺動し、揺動レバー92の揺動はリンクバー94を
介して後側の揺動レバー93を反時計回りに揺動して後脚
76を後方へ大きく揺動する。したがって馬模型22は前方
斜め上向きに変位して前脚75と後脚76を互いに大きく拡
げる。
に時計回りに90度回動すると、図6に2点鎖線で示す
状態となる。すなわち円板カム73は中心軸Pの真上に位
置し、馬本体60は最も高い位置にあり、前後脚75,76は
略中間状態に戻るが、大腿部82と足部83は縮めた状態と
なる。
時計回りに90度回動すると、図7に2点鎖線で示す状
態となる。すなわち円板カム73は中心軸Pの後方に位置
し、馬本体60はいくらか下降しながら後方へ移動する。
介して揺動レバー92が反時計回りに揺動して前脚75を後
方へ大きく揺動し、この揺動レバー92の揺動はリンクバ
ー94を介して後側の揺動レバー93を時計回りに揺動して
後脚76を前方へ大きく揺動する。したがって馬模型22は
後方斜め下向きに変位して前脚75と後脚76を互いに近づ
け間隔を縮める。
動は、揺動レバー93に係合する揺動レバー78を係止ピン
78bを介して反時計回りに揺動し、揺動レバー78と一体
の尻尾77を上方へ上げる。
ように動作し、実際の馬の動作に近い動きを模倣してい
るが、馬本体60の上下動は実際より大きくしてスピード
感を感じさせたり懸命に走っている様子を効果的に表現
するようにしている。
より台車21側の回動磁石35の回動に伝達され垂直回転軸
33を回転し、同垂直回転軸33の回転が模型馬22を上記の
ように動かすので、模型走行体20の走行速度とは関係な
く模型馬22が動く。したがって各模型馬22の走り方をそ
れぞれ変えて、走り方に個性を持たせることができ、個
性の異なる各模型馬22を競争させることでレースを益々
面白くすることができる。
に、騎手本体80に対する腕部81の枢支点Qを中心に首部
の一点(円筒ボス61c)が揺動自在に連結された状態
で、胴体中央を円板カム73が回動変位するように支持す
る簡単な構造であり、前後の脚75,76を動かすリンク機
構も簡単で、部品点数が少なく、軽量、コンパクトであ
り、よってコストも低下する。
としたが、本発明はこれにとらわれず、パレードを行う
鼓笛隊やダンス人形等、各々独立した複数の動きを持た
せた模型走行体にも適用できる。その際左右方向に垂直
な鉛直面に沿って模型本体を変位させるばかりでなく、
走行方向に対して垂直な面に沿って模型本体を変位させ
るなど種々の変位方法が考えられる。
である。
これを牽引するキャリアの一部断面とした側面図であ
る。
す分解斜視図である。
説明図である。
ライト、5…モニター、6…操作パネル、7…コイン投
入口、8…照明装置、10…スピーカ、11…支柱、12…デ
ィスプレイ、20…模型走行体、21…台車、22…模型馬、
23…模型騎手、24…下部走行板、25…キャリア、30…支
持基板、31…カバー、32…支柱、33…垂直回転軸、34…
固定磁石、35…回動磁石、36…回転軸部、37…連結部
材、40…キャリア、41…前輪、42…後輪、43…走行用モ
ータ、45…支持台、46…固定磁石、47…回動磁石、48…
回転軸、49a,49b…ギア、50…回動用モータ、51…受
光器、52…マイクロコンピュータ、53…発振コイル、55
…主マイクロコンピュータ、56…赤外線発光装置、57…
位置検出ユニット、58…位置検出板、60…馬本体、61…
左側馬半体、62…右側馬半体、63…ギアボックス、64…
左側ボックス半体、65…右側ボックス半体、66…支持
板、67…ネジ、69…フランジ部材、70…ウォームギア、
71…水平軸、72…円板、73…円板カム、74…カム従動
子、75…前脚、76…後脚、77…尻尾、78…揺動レバー、
80…騎手本体、81…腕部、82…大腿部、83…足部、84,
85…係止軸、90…前脚軸、91…後脚軸、92,93…揺動レ
バー、94…リンクバー、95…リンク部材。
Claims (7)
- 【請求項1】 水平な走行板上に模型走行体が走行可能
に載置され、該模型走行体に対応して前記走行板の下方
で走行駆動するキャリアが磁力を介して前記模型走行体
を誘導する走行模擬装置において、 前記模型走行体は、台車と同台車に対して鉛直面に沿っ
て自由に変位可能に支持された模型体とから構成され、 前記キャリアの上面に設けられた磁石の回動が磁力によ
り前記台車の下面に設けられた磁石の回動に伝達され、
同台車側の磁石の回動が運動変換機構により前記模型体
の前記鉛直面に沿った動きに変換されることを特徴とす
る走行模擬装置。 - 【請求項2】 前記キャリアの上面と前記台車の下面に
それぞれ固定磁石が対応して設けられたことを特徴とす
る請求項1記載の走行模擬装置。 - 【請求項3】 前記模型体は、前記台車に対して一部が
連結リンクを介して連結支持され、別の一部がカム機構
を介して支持され、 前記運動変換機構は、前記台車側の磁石の回動を前記カ
ム機構のカムの回動とし、同カムの回動がカム従動子を
前記模型体と一体に動かす機構であることを特徴とする
請求項1または請求項2記載の走行模擬装置。 - 【請求項4】 前記台車側の回動される磁石が垂直回転
軸の下端に嵌着され、同垂直回転軸の回転をウォームギ
アを介して水平回転軸の回転に変換し、同水平回転軸に
前記カム機構のカムが嵌着されたことを特徴とする請求
項3記載の走行模擬装置。 - 【請求項5】 前記台車に対する前記模型体の自由に変
位する鉛直面は、左右水平軸に垂直な面であることを特
徴とする請求項1から請求項4のいずれか記載の走行模
擬装置。 - 【請求項6】 前記模型体は、前記台車に相対変位自在
に支持される模型体本体と同模型体本体に相対変位自在
に取り付けられる模型体部分とからなり、 前記台車に対する前記模型体本体の相対変動がリンク機
構を介して前記模型体部分の動きに伝達されることを特
徴とする請求項1から請求項5のいずれか記載の走行模
擬装置。 - 【請求項7】 前記模型体部分は、前記模型体本体に揺
動自在に枢支され、 前記リンク機構は、前記台車と前記模型体部分の枢支さ
れる回転軸との間に設けられ、 前記模型体本体とともに変位する前記回転軸の変位がリ
ンク機構を介して同回転軸を回転させ前記模型体部分を
回動させることを特徴とする請求項6記載の走行模擬装
置。
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|---|---|---|---|
| JP25177297A JP3794124B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 走行模擬装置 |
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| JP25177297A JP3794124B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 走行模擬装置 |
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|---|---|
| JPH1190035A true JPH1190035A (ja) | 1999-04-06 |
| JPH1190035A5 JPH1190035A5 (ja) | 2005-06-16 |
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Family
ID=17227699
Family Applications (1)
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| JP25177297A Expired - Fee Related JP3794124B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 走行模擬装置 |
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100450860B1 (ko) * | 2000-12-07 | 2004-10-02 | 고나미 가부시끼가이샤 | 자가 추진 부재를 사용한 게임 기계 |
| US6840837B2 (en) | 2001-01-10 | 2005-01-11 | Konami Corporation | Racing game machine |
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| CN113577785A (zh) * | 2020-09-07 | 2021-11-02 | 株式会社万代 | 配件连结构造和人形玩具 |
-
1997
- 1997-09-17 JP JP25177297A patent/JP3794124B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN113577785A (zh) * | 2020-09-07 | 2021-11-02 | 株式会社万代 | 配件连结构造和人形玩具 |
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| Publication number | Publication date |
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