JPH1195901A - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
- Publication number
- JPH1195901A JPH1195901A JP9256645A JP25664597A JPH1195901A JP H1195901 A JPH1195901 A JP H1195901A JP 9256645 A JP9256645 A JP 9256645A JP 25664597 A JP25664597 A JP 25664597A JP H1195901 A JPH1195901 A JP H1195901A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- product
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
の低い商品は登録キーに割り当てられることがなく、コ
ード入力等の方式により登録を行っていたが、雨の日の
傘のように、突発的に特定商品の売上が増加するような
場合においても、コード入力をしなければならず、操作
に時間がかかったり、操作ミスなどを起こしていた。 【解決手段】 予め登録キーと商品コードの関連をキー
レイアウトとして記憶する第1記憶手段と、登録キーに
関連付けられている商品コードの変更を行う変更指示手
段と、変更指示手段により変更される登録キーと商品コ
ードの関連を記憶する第2記憶手段と、変更操作のあっ
たキーの入力に対して、変更後の商品コードを呼び出し
て登録を可能とする変更登録手段を備え、登録操作中
に、特定商品の商品コードを特定の登録キーに設定し、
以後変更されたキーによって、商品コードを呼び出し、
登録可能とする。
Description
れて商品の売上登録処理を行なう電子式金銭登録機に関
する。
POSターミナル等の売上入力装置は、予め商品コード
と対応づけされたキーが存在し、それらの中から該当商
品を選択して入力するものである。キーレイアウトは登
録処理中には変更することができないので、予め設定さ
れたキーレイアウトを複数記憶装置に記録しておき、必
要に応じてそれらの中から最適なレイアウトを読み出し
て利用する方法が取られている。
は、ダウンロードされた入力キーのレイアウトデータを
記憶し又、元のキーレイアウトを更新せずに、変更モー
ドで変更した入力キーレイアウトデータを記憶し、各利
用者にとって利用し易いキーボード装置を提供すること
を目的としている。更に、ダウンロードするキーレイア
ウトデータに、レイアウト変更を制限する旨の属性情報
を付加し、レイアウト変更の妥当性についての判断を行
い、変更が妥当でない場合利用者に警告を発する。属性
情報は可視化して利用者に提供し、利用者各個人に合っ
たキーレイアウトを可能とし、装置の利用者が変わった
場合でも直ちに元のキーレイアウトに戻して利用ができ
るキーボード装置を提供することを目的としている。
術におけるキーレイアウト設定は、売り上げ登録モード
とは別の設定モードでしか行えず、設定を変更する為に
は売り上げ処理終了後モードを切り替えて変更する必要
があった為、通常営業時間中のタイムリーで柔軟な変更
を行うことは困難であった。
り当てられることがなく、コード入力等の方式を取るこ
とが多いが、突発的な理由でそれらの商品の売り上げ頻
度が高くなった場合(例えば、雨の日の傘の様に)、コ
ード入力操作を頻繁に行わなければならなくなり、操作
に時間がかかったり入力操作ミスが発生しやすくなると
いう問題が発生する。
に、売り上げ登録中でも接客を中断することなく任意の
商品をキーに割り当てる変更設定を変更可能とし、以後
変更した商品コードを当該キー操作によって登録可能と
することにより、最適な操作環境を維持し、迅速な登録
処理を可能とするものである。また、該変更設定を売上
データや登録された時刻により最適に変更するものであ
る。
ば、情報を入力するための入力手段と、その内容を印字
する為の印字手段および表示手段を有する電子式金銭登
録機であって、予め登録キーと商品コードの関連をキー
レイアウトとして記憶する第1記憶手段と、登録キーに
関連付けられている商品コードの変更を行う変更指示手
段と、変更指示手段により変更される登録キーと商品コ
ードの関連を記憶する第2記憶手段と、変更操作のあっ
たキーの入力に対して、変更後の商品コードを呼び出し
て登録を可能とする変更登録手段を備え、登録操作中
に、特定商品の商品コードを特定の登録キーに設定し、
以後変更されたキーによって、商品コードを呼び出し、
登録可能とすることにより上記課題を解決する。
手段により変更されたキーレイアウトを、前記入力手段
内の特定のキー操作により、再設定操作することなく予
め設定されたキーレイアウトに戻すことにより上記課題
を解決する。
内の特定のキー操作により、前記第2記憶手段からキー
レイアウトを読み出し、前記変更登録手段による変更を
行うことにより上記課題を解決する。
数量を記録することのできる第3記憶手段と、予め設定
された基準数量を記憶することのできる第4記憶手段
と、売り上げ数量が基準数量を超えたことを判定する判
定手段と、前記判定手段により特定商品の売上数量が基
準数量が越えた場合、該商品のキーレイアウトを変更す
るべきであることをオペレーターに報知する手段とを備
えることにより上記課題を解決する。
数量を記録することのできる第3記憶手段と、キーレイ
アウト上に登録されている商品中で、最も売上数量の少
ない商品に対応する登録キーに対してキーレイアウトを
変更するようオペレーターに報知する手段とを備えるこ
とにより上記課題を解決する。
数量を記録することのできる第3記憶手段と、商品毎の
最終登録時刻を記憶する第5記憶手段と、キーレイアウ
ト上に登録されている商品中で、最も最終登録時刻の古
い商品に対応する登録キーに対してキーレイアウトを変
更するようオペレーターに報知する手段とを備えること
により上記課題を解決する。
数量を記録することのできる第3記憶手段と、予め設定
された基準数量を記憶することのできる第4記憶手段
と、売り上げ数量が基準数量を超えたことを判定する判
定手段と、前記判定手段により特定商品の売り上げ数量
が基準数量が越えた場合、該商品のキーレイアウトを、
最も売上数量の少ない商品に対応する登録キーに自動的
に変更する手段とを備えることにより上記課題を解決す
る。
数量を記録することのできる第3記憶手段と、予め設定
された基準数量を記憶することのできる第4記憶手段
と、商品毎の最終登録時刻を記憶する第5記憶手段と、
売り上げ数量が基準数量を超えたことを判定する判定手
段と、前記判定手段により特定商品の売り上げ数量が基
準数量が越えた場合、該商品のキーレイアウトを、最も
最終登録時刻の古い商品に対応する登録キーに自動的に
変更する手段とを備えることにより上記課題を解決す
る。
電子式金銭登録機(以下「ECR」と略称する)の電気
的構成を示すブロック図である。このECRは、たとえ
ばマイクロプロセッサなどで実現される中央演算処理装
置(以下「CPU」と略称する)1を備えている。CP
U1には、ECRの各種動作を制御するプログラムなど
が記憶されたリードオンリーメモリー(以下「ROM」
と略称する)2が接続される。また、各種設定内容が記
憶されたランダムアクセスメモリー(以下「RAM」と
略称する)3が接続されている。
えるために用いるモードスイッチMS4と、商品の部門
コード、金額などを入力するためのキーボード5と、C
PU1の演算結果をレシート及び記録紙に印字するため
のプリンタ6と、前述の演算結果などを表示するための
たとえば液晶ディスプレイなどで実現される表示装置7
と、硬貨及び紙幣を収納するためのドロワー8と、現在
日付・時刻を取り出す為のコントローラCKDC9が接
続される。
制御プログラムに基づいて処理を行い、CPU1に接続
された前述の各機器とデータの授受を行い、ECR全体
を統括して制御する。
を構成するスイッチ入力パネルの平面図である。操作者
などが所持するキーをモードスイッチ4に差し込んで所
望する位置に回すことによって、ECRの動作状態を切
り換えることができる。ECRの動作状態において、
「切」は停止状態を示し、「設定」は取り扱われる取扱
商品の商品コードやキーレイアウトなどを設定登録する
ためのプログラム動作状態を示す。
刻表示のみを行う動作状態を表す。「登録」は売り上げ
登録を含む各種登録を可能とする動作状態を表す。「管
理」はECRの管理に必要な情報の入出力を行う動作状
態を表し、「点検/精算」はECRの売上高を日計/月
計で点検/精算を行う動作状態を表す。
するときに使用され、複数の商品キー5bには、特定の
商品コードが割り当てられており、このキーを押下する
と割り当てられた商品コードが読みだされ売り上げ登録
処理が可能である。コードキー5cは、キーレイアウト
変更の確認及び変更開始処理を行うものである。
全体図である。3−1は、キーポジションと商品コード
の対応付けを記憶するキーレイアウトメモリである。キ
ーレイアウトメモリにおいては、キーポジションがメモ
リのアドレスに対応づけされており、商品キーポジショ
ン01(図2(A))がキーレイアウトメモリの先頭ア
ドレス(3−1(A))に、その次のメモリアドレス
(3−1(B))には商品キーポジション02(図2
(B))というように対応付けされており、キーポジシ
ョンから設定された商品コードを読み出すことができる
様になっている。
ったく同一の構成を成しており、キーレイアウト1は本
発明による変更後のキーレイアウトを、キーレイアウト
2には変更前のキーレイアウトが記憶されている。
メモリである。累積売上げ数量(3−3(A))は、当
該商品の売上げ登録がされる毎に売り上げ数量が加算さ
れ精算時にクリアされる。最終売上げ時刻(3−3
(B))は、当該商品が売り上げされた時の時刻が記録
されるものであり、売り上げされる毎に書き換えが行わ
れる。
決定する設定を記憶するメモリである。高頻度判定数量
(3−4(A))は売り上げ頻度の高さを判定するため
の数量データで、登録された商品の累積数量がこのデー
タの値を超えた時にその商品は登録頻度が高いと判定さ
れる。
レイアウト上に存在する商品の中で最も頻度が低い商品
を判定する方法として、数量によるものをを用いるか時
刻によるものを用いるかを切り替えるための選択設定で
ある。
ウトの変更方式としてオペレータ操作による手動と、電
子式金銭登録機による自動のどちらで行うかを切り替え
るための選択設定である。
ジション(3−5(A))や商品コード(3−5
(B)、3−5(C))のデータを一時的に格納するも
のである。
4は、商品キー(5b)を用いた場合の商品登録処理を
示したフローチャートである。例えば商品コード01に
対応づけられた商品キー(図2(A))が押下されると、
その商品キーのキーポジションコードが取り出され、キ
ーポジションメモリ(3−5(A))に格納される(ス
テップ4−1)。
置に従ってシーケンシャルな値を持ち、キーポジション
コードにキーレイアウトメモリ1の先頭アドレスを加算
することによって、キーポジションに対応したキーレイ
アウトメモリのアドレスを計算することができる。この
計算処理によって、キーレイアウト1の商品キーポジシ
ョン01に対応したメモリアドレス(3−1(A))が
求められる(ステップ4−2)。
(商品コード)を読み出し(ステップ4−3)、商品コ
ードメモリ1(3−5(B))に格納される(ステップ
4−4)。
げ数量を取り出し、今回の登録数量を加算した後累積売
り上げ数量メモリ(3−3(A))に書き込み更新する
(ステップ4−5)。次に、CKDC9に対して現在日
付・時刻情報の取得を行い、取得したデータを該当商品
コードの最終売り上げ時刻メモリに書き込み更新する
(ステップ4−6)。
アウト変更判定処理及び自動処理の場合の変更処理を示
したフローチャートである。最初に、高頻度判定数量設
定(3−4(A))の値が0がどうかを判断している
(ステップ5−1)。0であれば頻度の判定は不要と
し、判定処理を終了する。次に、今回登録した商品の累
積数量が高頻度判定数量の設定値を超えているかを判定
している(ステップ5−2)。設定値を超えていなけれ
ばキーレイアウト変更処理は不要と判定され処理を終了
する。設定値を超えていた場合には、表示装置のインジ
ケータ(図8の8−3(A))を点灯し、オペレータに
対して現在登録した商品が売り上げ頻度が高いことを報
知する(ステップ5−3)。図8は表示画面の例を示す
図である。
更の対象となるキーとして最適なキーを選択する為の処
理である。まず、キーレイアウト上に存在する商品の中
で最も登録頻度が低いものの判定方式設定(3−4
(B))を判定し(ステップ5−4)、処理を数量判定
方式(ステップ5−5)と時刻判定方式(ステップ5−
7)に分けている。数量判定方式では、キーレイアウト
1メモリ(3−1)に設定された商品コードの中で累積
数量の少ない商品コードを探し出し、結果として商品コ
ードを商品コードメモリ2(3−5(C))に、キーポ
ジションをキーポジションメモリ(3−5(A))に格
納する(ステップ5−5)。
登録した商品コードの累積数量と比較している(ステッ
プ5−6)。比較した結果今回登録商品の累積数量より
もステップ5−5で探し出した商品コードの累積数量の
方が大きかった場合には、置き換えの対象として推奨で
きるキーは存在しないとして、処理を終了する。
にキーレイアウト1メモリ(3−1)に設定された商品
コードの中で最終売り上げ時刻の最も古いものを探し出
し、結果として商品コードを商品コードメモリ2(3−
5(C))に、キーポジションをキーポジションメモリ
(3−5(A))に格納する(ステップ5−7)。時刻
判定の場合は、今回登録商品が必ず最新の時刻となるた
め対象商品コードとの比較は行わない。以下は時刻方
式、数量方式で共通の処理となる。
(C))を判定し(ステップ5−8)、手動処理が選択
されていた場合にはただちに処理を終了する。自動が選
択されていた場合には、キーポジションメモリ(3−5
(A))に格納されているキーポジションからキーレイ
アウト1メモリ(3−1)の該当アドレスをステップ4
−2と同様の方法で計算し、このアドレスが示すメモリ
に対して、商品コードメモリ1(3−5(B))に格納
された商品コードを書き込み更新する(ステップ5−
9)。キーレイアウトが自動で変更されたことをオペレ
ータに報知するため、表示装置上のインジケータ2(図
8の8−3(B))を点灯する(ステップ5−10)。
作および自動変更結果の確認処理を示したフローチャー
トである。キーレイアウトの手動変更は、図7(A)に
示すキーシーケンスによって行われる。自動変更処理後
の確認操作時も共通のシーケンスを用いる。
始し、キー押下後に表示装置7に商品コードメモリ1
(3−5(B))に格納された商品コードが表示される
(ステップ6−1)。手動の場合はこれが新しく割り当
てられる商品コードを表し、自動の場合は新しく割り当
てられた商品コードとして変更済みの商品コードを表す
(図8の8−1)。
(3−5(C))に格納された商品コードが表示され
る。これは、手動の場合は割り当てる対象のキーの商品
コードを表し、自動の場合は自動割り当てによってキー
レイアウト上から消去された商品コードを表す(図8の
8−2)。
からのキー入力待ちとなる(ステップ6−2)。入力さ
れたキーが数値入力キー(5a)であれば(ステップ6
−3)、入力された数値を商品コードメモリ1(3−5
(B))に書き込み再度キー入力処理へ戻る(ステップ
6−4)。
ば、キーポジションをキーポジションメモリ(3−5
(A))に格納し、それ以外のキーであれば、処理を終
了する(ステップ6−5)。キーポジションメモリ(3
−5(A))に格納されたポジションコードを取り出
し、キーレイアウトメモリ1(3−1)の該当するメモ
リアドレスを計算し(ステップ6−6)、商品コードメ
モリ1(3−5(B))に格納された商品コードをキー
レイアウトメモリ1(3−1)に格納する(ステップ6
−7)。
おいてキー入力されていればオペレータ指定のコード
が、コード入力されていなければ図5のステップ5−6
或いは5−7で記録されたコードが格納されている。
キー操作を示した図である。図7(A)は、図6で示し
たキーレイアウト変更及び自動変更時の確認処理を行う
キーシーケンスを表している。図7(B)は、高頻度判
定数量の設定を行うキーシーケンスを表している。先
ず、モードスイッチ4を設定モードへ切替える。次に、
高頻度判定数量設定ジョブコードを入力し、さらに数量
を入力し、最後に、高頻度判定数量の設定を終了するた
めのキー入力操作が行われた場合に、高頻度判定数量設
定メモリ(3−4(A))へ設定内容を記憶してから設
定終了動作を行う。
キーシーケンスを表している。先ず、モードスイッチ4
を設定モードへ切替える。次に、低頻度判定方式の設定
ジョブコードを入力し、さらに、低頻度判定方式の切替
え指定(数量の場合は0、時刻の場合は1)を入力し、
最後に、低頻度判定方式設定を終了するためのキー入力
操作が行われた場合には、低頻度判定方式設定メモリ
(3−4(B))へ設定内容を記憶してから設定終了動
作を行う。
を行うキーシーケンスを表している。先ず、モードスイ
ッチ4を設定モードへ切替える。次に、変更処理方式の
設定ジョブコードを入力し、さらに、変更処理方式の切
替え指定(手動の場合は0、自動の場合は1)を入力
し、最後に、変更処理方式設定を終了するためのキー入
力操作が行われた場合には、変更処理方式設定メモリ
(3−4(C))へ設定内容を記憶してから設定終了動
作を行う。
にし、元のキーレイアウトに戻すリストア設定を行うキ
ーシーケンスを表している。先ず、モードスイッチ4を
設定モードへ切替える。次にキーレイアウトリストア設
定ジョブコードを入力し、キーレイアウトリストア設定
を終了するためのキー入力操作が行われた場合に、キー
レイアウトメモリ2の内容をキーレイアウトメモリ1へ
複写してから設定終了動作を行う。
にし、変更キーレイアウトを複写するコピー設定を行う
キーシーケンスを表している。先ず、モードスイッチ4
を設定モードへ切替える。次に変更キーレイアウトコピ
ー設定ジョブコードを入力し、変更キーレイアウトコピ
ー設定を終了するためのキー入力操作が行われた場合
に、キーレイアウトメモリ1の内容をキーレイアウトメ
モリ2へ複写してから設定終了動作を行う。
ウトの変更は登録操作中には行えなかった為、キーレイ
アウト上に存在しない商品が大量に販売された場合には
商品コード入力を行わなければならず、手間がかかる上
に操作ミスを誘発する原因となっていた。登録途中でも
キーレイアウトを変更可能とし、変更後は単一キー押下
のみで登録可能とすることにより、操作を迅速かつ確実
に行える様にできる。
いて、変更したキーレイアウトが一時的に使用するもの
である場合には、元へ戻す為には複雑な再設定操作を必
要としていた。元のキーレイアウトを記憶し、これを簡
単なキー操作で呼び出すことによって再設定操作無しで
元に戻すことができる。
いて、変更したキーレイアウトを継続して使用するに
は、元のキーレイアウトに対して複雑な再設定操作を必
要としていた。これを簡単なキー操作で変更後のキーレ
イアウトを元のキーレイアウトに複写することによって
再設定操作無しで複写することができる。
いて、頻度が高いという判定をオペレータが行う必要が
あり、オペレータが的確に判断できなかった場合には、
効率的にキーレイアウトを変更することができなかっ
た。これを数量による基準を設け、電子式金銭登録機が
判定しオペレータに報知することによって、より効率的
且つ確実にキーレイアウト変更機能を利用することがで
きる。
4においては、割り当て先のキーにどのキーを使用する
かをオペレーターが判定する必要があり、オペレータが
的確に判断できなかった場合には、効率的にキーレイア
ウト変更することができない。これをキーレイアウト上
の商品の中で最も登録数量の少ないものを頻度が低いと
電子式金銭登録機が判定しオペレータに報知することに
よって、より効率的且つ確実にキーレイアウト変更機能
を利用することができる。
の判定方法として、キーレイアウト上の商品の中で最も
最終登録登録時刻の古いもの(最近登録されていないも
の)を頻度が低いと電子式金銭登録機が判定しオペレー
タに報知することによって、より効率的且つ確実にキー
レイアウト変更機能を利用することができる。
録頻度が高いという判定を自動的に行い、さらに、最も
登録数量の最も低いキーを判断し、該キーに特定商品の
割り当てを行うように自動的にキーレイアウトの変更を
行うので、効果的に確実にキーレイアウト変更機能を利
用することができる。
録頻度が高いという判定を自動的に行い、さらに、最も
登録時刻の古いキーを判断し、該キーに特定商品の割り
当てを行うように自動的にキーレイアウトの変更を行う
ので、効果的に確実にキーレイアウト変更機能を利用す
ることができる。
である。
る。
ある。
れを示すフローチャートである。
変更判定及び自動変更処理の流れを示すフローチャート
である。
変更処理の流れを示すフローチャートである。
図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 情報を入力するための入力手段と、その
内容を印字する為の印字手段および表示手段を有する電
子式金銭登録機であって、 予め登録キーと商品コードの関連をキーレイアウトとし
て記憶する第1記憶手段と、 登録キーに関連付けられている商品コードの変更を行う
変更指示手段と、 変更指示手段により変更される登録キーと商品コードの
関連を記憶する第2記憶手段と、 変更操作のあったキーの入力に対して、変更後の商品コ
ードを呼び出して登録を可能とする変更登録手段を備
え、 登録操作中に、特定商品の商品コードを特定の登録キー
に設定し、以後変更されたキーによって、商品コードを
呼び出し、登録可能であることを特徴とする電子式金銭
登録機。 - 【請求項2】 前記変更登録手段により変更されたキー
レイアウトを、前記入力手段内の特定のキー操作によ
り、再設定操作することなく予め設定されたキーレイア
ウトに戻すことを特徴とする請求項1記載の電子式金銭
登録機。 - 【請求項3】 前記入力手段内の特定のキー操作によ
り、前記第2記憶手段からキーレイアウトを読み出し、
前記変更登録手段による変更を行うことを特徴とする請
求項1記載の電子式金銭登録機。 - 【請求項4】 商品毎の売上数量を記録することのでき
る第3記憶手段と、 予め設定された基準数量を記憶することのできる第4記
憶手段と、 売り上げ数量が基準数量を超えたことを判定する判定手
段と、 前記判定手段により特定商品の売上数量が基準数量が越
えた場合、該商品のキーレイアウトを変更するべきであ
ることをオペレーターに報知する手段とを備えることを
特徴とする前記請求項1記載の電子式金銭登録機。 - 【請求項5】 商品毎の売上数量を記録することのでき
る第3記憶手段と、 キーレイアウト上に登録されている商品中で、最も売上
数量の少ない商品に対応する登録キーに対してキーレイ
アウトを変更するようオペレーターに報知する手段とを
備えることを特徴とする前記請求項1記載の電子式金銭
登録機。 - 【請求項6】 商品毎の売上数量を記録することのでき
る第3記憶手段と、 商品毎の最終登録時刻を記憶する第5記憶手段と、 キーレイアウト上に登録されている商品中で、最も最終
登録時刻の古い商品に対応する登録キーに対してキーレ
イアウトを変更するようオペレーターに報知する手段と
を備えることを特徴とする前記請求項1記載の電子式金
銭登録機。 - 【請求項7】 商品毎の売上数量を記録することのでき
る第3記憶手段と、 予め設定された基準数量を記憶することのできる第4記
憶手段と、 売り上げ数量が基準数量を超えたことを判定する判定手
段と、 前記判定手段により特定商品の売り上げ数量が基準数量
が越えた場合、該商品のキーレイアウトを、最も売上数
量の少ない商品に対応する登録キーに自動的に変更する
手段とを備えることを特徴とする前記請求項1記載の電
子式金銭登録機。 - 【請求項8】 商品毎の売上数量を記録することのでき
る第3記憶手段と、 予め設定された基準数量を記憶することのできる第4記
憶手段と、 商品毎の最終登録時刻を記憶する第5記憶手段と、 売り上げ数量が基準数量を超えたことを判定する判定手
段と、 前記判定手段により特定商品の売り上げ数量が基準数量
が越えた場合、該商品のキーレイアウトを、最も最終登
録時刻の古い商品に対応する登録キーに自動的に変更す
る手段とを備えることを特徴とする前記請求項1記載の
電子式金銭登録機。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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| EP98117835A EP0903706A3 (en) | 1997-09-22 | 1998-09-21 | Electronic cash register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25664597A JP3326370B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 電子式金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1195901A true JPH1195901A (ja) | 1999-04-09 |
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Family
ID=17295494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25664597A Expired - Fee Related JP3326370B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 電子式金銭登録機 |
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| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0903706A3 (ja) |
| JP (1) | JP3326370B2 (ja) |
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| JP3220605B2 (ja) * | 1994-12-29 | 2001-10-22 | シャープ株式会社 | 商品登録装置 |
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-
1998
- 1998-09-21 EP EP98117835A patent/EP0903706A3/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3326370B2 (ja) | 2002-09-24 |
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