JPH1196038A - 半導体集積回路の試験方法及びそれに用いる半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路の試験方法及びそれに用いる半導体集積回路

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JPH1196038A
JPH1196038A JP9255311A JP25531197A JPH1196038A JP H1196038 A JPH1196038 A JP H1196038A JP 9255311 A JP9255311 A JP 9255311A JP 25531197 A JP25531197 A JP 25531197A JP H1196038 A JPH1196038 A JP H1196038A
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JP
Japan
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semiconductor integrated
integrated circuit
storage
storage circuit
data
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Application number
JP9255311A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Shigemoto
勝啓 繁本
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロジックアナライザを用いる従来の試験方法
は、不具合の原因を迅速に究明できない。また、従来方
式では、ロジックアナライザのメモリに記憶させたとし
ても、ハングアップが起こった場合の原因を特定するこ
とが困難である。 【解決手段】 ターゲットLSI10内には、ホストコ
ンピュータからのアクセス内容の履歴を蓄積するバック
アップレジスタ15が設けられる。何らかの原因により
ハングアップを起こしたものとすると、モジュール14
−1〜14−3が応答しなくなる。これにより、FIF
O12から各モジュールへデータが出力されず、結果と
してFIFO12からデータが溢れる。従って、ハング
した時の状態がバックアップレジスタ15に残ることに
なる。そこで、専用ツールを使用してバックアップレジ
スタ15の記憶内容を確認し、解析する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体集積回路の試
験方法及びそれに用いる半導体集積回路に係り、特に半
導体集積回路内部の複数のモジュールのうちの任意のモ
ジュールに命令やデータを書込む機能を有する半導体集
積回路の試験方法及びそれに用いる半導体集積回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータ等のコン
ピュータ用の拡張ボードは、様々な機能を持っており、
また、そのスピードをより速く処理させるため、専用の
大規模半導体集積回路(LSI)を開発し、性能アップ
への工夫をしている。しかし、回路を集積すればするほ
ど、それを評価することが困難になってくる。LSIを
実機で評価する場合、実際にコンピュータに組み込んで
評価する。
【0003】図4はコンピュータに使用される、機能拡
張ボードに搭載される専用LSIの一般的な評価方法
と、ホストからのデータの流れについて表す。同図にお
いて、ターゲットのLSI20は、パーソナルコンピュ
ータ等のコンピュータに使用されるグラフィックスボー
ド等の拡張ボードであり、ホストインタフェース(HO
ST IF)21がモジュール24−1、24−2、2
4−3等と内部バス25で接続された構成を少なくとも
有しており、また、ホストインタフェース21はファー
スト・イン・ファースト・アウト(FIFO)22及び
制御部23からなる。
【0004】このLSI20はコンピュータ内部のロー
カルバスに接続されることが多いため、LSI20を評
価(試験)する際もローカルバス30にエクステンダを
挟む等して、ロジックアナライザ26のプローブを当
て、バスの動作を測定したり、LSI20の周りにテス
トピンをたて、LSI20の周辺の信号の動作を観測す
る。
【0005】図5は従来の半導体集積回路の試験方式の
一例の動作説明用フローチャートを示す。まず、コンピ
ュータの電源をオンしてコンピュータを起動し(ステッ
プ51)、オペレーティスングシステム(OS)を起動
し、ターゲットLSIの初期設定をした後(ステップ5
2)、OS起動後評価開始する(ステップ53)。
【0006】評価により、不都合な動作を発見したとき
(NGであったとき)(ステップ54)、それがハング
アップしていなければ、再現する条件を特定し、専用ツ
ール等を使用して解析する(ステップ55、56)。し
かし、ハングアップしているときは、ロジックアナライ
ザー等、ハードの測定器によるバスの状態、LSI周辺
の信号の状態の確認を行った後(ステップ57)、OS
を起動する(ステップ52)。すなわち、ハングアップ
している場合は、ロジックアナライザー等、ハードの測
定器に頼ることが多く、その情報は図4からもわかるよ
うに、LSI20の外部の信号までに限られる。
【0007】ここで、図4を元に信号の流れを説明す
る。図4のローカルバス30よりホストから送られる信
号、命令、データは、LSI20内部のHOST−IF
21に入力され、その内部に設置されたFIFO22に
一度格納される。すると、HOST−IF21はホスト
に対し、アクノリッジを返してやることで、バス30の
使用権を手放す。これは、ローカルバス30の使用効率
を良くすることで、バス30に依存するスピードの遅れ
を小さくしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ここで、FIFO22
に格納された命令やデータは、格納された順番にLSI
20の内部バス25を通して指定されたモジュール24
−1〜24−3に送られる。ゆえに、FIFO22に格
納されている間は、まだ命令の実行はされておらず、ロ
ジックアナライザで観測された情報は、実はもっと未来
に実行されるための情報であり、よって、従来方式で
は、不具合の原因を迅速に究明できない。
【0009】また、従来方式では、ロジックアナライザ
のメモリに記憶させたとしても、原因が分からない以上
トリガで止めるタイミングが難しく、予想の範囲で記録
するしかないため、メモリを膨大に必要とし、またそれ
で確実に原因究明できるとは限らない。このように、従
来方式では、ハングアップが起こった場合の原因を特定
することが困難である。
【0010】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
原因の特定が困難な不具合を、早期に原因究明できる半
導体集積回路の試験方法及びそれに用いる半導体集積回
路を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の半導体集積回路の試験方法は、バスを介し
てホストコンピュータに接続された試験対象の半導体集
積回路内に命令の履歴を蓄積する専用の記憶回路を設
け、半導体集積回路内の複数のモジュールのうち任意の
モジュールに命令やデータをアドレスと共に書込む際に
記憶回路にもその命令やデータをアドレスと共に書込
み、ハングアップ時は記憶回路の書込みを禁止して、記
憶回路の記憶内容を確認、解析するようにしたものであ
る。
【0012】また、上記の目的を達成するため、本発明
の半導体集積回路は、バスを介してホストコンピュータ
に接続されたインタフェースと、インタフェースと内部
バスを介して接続された複数のモジュールと、内部バス
を介してインタフェースに接続された記憶回路と、記憶
回路の記憶動作の更新及び更新禁止を指示するスイッチ
手段とを有し、試験時はスイッチ手段により記憶回路の
記憶動作更新可能に制御して、インタフェースは複数の
モジュールのうち任意のモジュールに命令やデータをア
ドレスと共に書込む際に記憶回路にもその命令やデータ
をアドレスと共に書込み、ハングアップ時はスイッチ手
段により記憶回路の記憶動作更新禁止に制御して、記憶
回路の記憶内容を確認、解析する構成としたものであ
る。
【0013】本発明では、半導体集積回路内の複数のモ
ジュールのうち任意のモジュールに命令やデータをアド
レスと共に書込む際に、記憶回路にもその命令やデータ
をアドレスと共に書込むようにしたため、ハングアップ
時は記憶回路や複数のモジュールにはデータや命令が入
力されないため、記憶回路をハングしたときの命令やデ
ータがどのモジュールに対するものであるかを示すアド
レスと共に記憶した状態(複数のモジュールに対するア
クセス内容の履歴蓄積状態)にできる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明になる半導体集積
回路の試験方法に用いる半導体集積回路の一実施の形態
の説明図とホストからのデータの流れを示す。同図にお
いて、ターゲットのLSI10は、パーソナルコンピュ
ータ等のコンピュータに使用されるグラフィックスボー
ド等の拡張ボードであり、ホストインタフェース(HO
ST IF)11がモジュール14−1、14−2、1
4−3等とバックアップレジスタ15と内部バス16で
接続された構成を少なくとも有しており、また、ホスト
インタフェース11はファースト・イン・ファースト・
アウト(FIFO)12及び制御部13からなる。
【0015】このLSI10では、FIFO12の出口
から各モジュールに、命令やデータを書き込む時に、同
時にバックアップレジスタ15にも、同様の内容を書き
込む。また、バックアップレジスタ15は何段か用意
し、古い命令及びデータから消していき、常に新しいも
のに更新していくことで、ハングアップ直前とその何段
か前までの情報を保存するようにする。
【0016】また、スイッチ(SW)32は、ターゲッ
トLSI10の外部端子から入力する信号でオン/オフ
制御されるバックアップ禁止のスイッチで、評価を行う
ときは「バックアップする」を選択し、不具合の原因を
究明するときは「バックアップしない」を選択すること
で、バックアップレジスタ15の内容が変わらないよう
にする。
【0017】図2は本発明試験方法の一実施の形態によ
る評価フローチャートを示す。図3はFIFO12から
バックアップレジスタ15へのアクセスのモデルを表
す。評価を始める前にSW32で「バックアップする」
を選択したかを確認し(ステップ101)、コンピュー
タを起動する(ステップ102)。続いて、OSを起動
し(ステップ103)、起動後に評価を開始する(ステ
ップ104)。
【0018】図3において、FIFO12に数字の1か
ら13で示すように、順番に命令やデータが書き込まれ
ると、FIFO12から内部バス16を介してモジュー
ル14−1〜14−3及びバックアップレジスタ15に
その内容が書き込まれる。例えば、図3に示すように、
1個目のFIFO12の入力命令が、モジュール14−
1へのライトを示す内容であるときには、バックアップ
レジスタ15にモジュール14−1用(Aで示す)であ
り、ライト動作(Wで示す)の1番目の命令として格納
される(図3のステップ41)。
【0019】次に、4個目の入力命令がFIFO12に
蓄積された時に、モジュール14−2用(Bで示す)で
あり、リード動作(Rで示す)の2番目の命令がバック
アップレジスタ15に格納される(図3のステップ4
2)。また、6個目の入力命令がFIFO12に蓄積さ
れた時に、バックアップレジスタ15にモジュール14
−3用(Cで示す)であり、ライト動作(Wで示す)の
3番目の命令が格納される(図3のステップ43)。
【0020】続いて、8個目の入力命令がFIFO12
に蓄積された時に、モジュール14−1用(Aで示す)
であり、ライト動作(Rで示す)の4番目の命令がバッ
クアップレジスタ15に格納される(図3のステップ4
4)。続いて、9個目の入力命令がFIFO12に蓄積
されると、モジュール14−3用(Aで示す)であり、
ライト動作(Rで示す)の5番目の命令がバックアップ
レジスタ15に格納される(図3のステップ45)。
【0021】なお、FIFO12から各モジュール14
−1〜14−3に、命令やデータを書き込む際にバック
アップレジスタ15にも同様の内容を書き込むために、
FIFO12にはどのモジュールに書き込むのかのアド
レスが書き込むべきデータと共に記憶されており、FI
FO12からそのアドレスとデータが読み出された際
に、バックアップレジスタ15にそれらのアドレスと区
別なく書き込む。また、バックアップレジスタ15は、
古い記憶情報から順に消去され、新しく記憶された情報
が残っているメモリで構成でき、よってFIFOなどが
用いられる。
【0022】ここで、例えば、図3中では5番目の命
令、データがモジュール14−3に対してリード命令を
出した時に、何らかの原因によりハングアップを起こし
たものとすると、ハングアップによりモジュール14−
3が応答しなくなるが、HOST IF11は健在であ
るため、しきりにホストコンピュータにアクセスする。
【0023】その頃、評価者はコンピュータからの応答
が遅くなったり、何かを実行しようとしても、それが行
われなかったり、様子が変であることに気付く(図2の
ステップ105)。この場合でもハングアップしていな
いかハングアップの判断がされる前では、専用ツール等
で解析が行われる(図2のステップ107)。しかし、
ハングアップしている場合は、そのうち、HOST I
F11のFIFO12からのデータが溢れる。
【0024】すなわち、ハングアップの仕方はデバイス
により異なるが、この実施の形態のグラフィックアクセ
ラレータにあっては、ハングアップするとFIFO12
から各モジュールへデータが出力されず、結果としてF
IFO12からデータが溢れる。従って、図3に示すよ
うに、ハングした時の状態がバックアップレジスタ15
に残ることになる。
【0025】ホストコンピュータは、ターゲットLSI
10へのアクセスができなくなり、コンピュータも何も
応答しなくなると、評価者はハングアップしたと判断す
る(図2のステップ106)。ハングアップしたと判断
すると、バックアップを更新しない設定にSW32を切
り換え(図2のステップ108)、コンピュータを再起
動し(図2のステップ101、109)、OSを起動す
る(図2のステップ110)。
【0026】再起動後、専用ツールを使用してバックア
ップレジスタ15の記憶内容を確認し、解析する(ステ
ップ111)。この場合は、一番最後の(新しい)命令
が”5”であることが確認され、そのケースに対して解
析し、ハングアップに対して素早く対処することができ
る。この解析に基づく処置後は、評価を再開するために
SW32を再び「バックアップする」に切り換え(ステ
ップ112)、SW32のバックアップ更新選択状態を
確認した後(ステップ101)、コンピュータを起動す
る(ステップ102)。
【0027】このように、この実施の形態によれば、ハ
ングアップの原因となった命令が、どのようなものであ
ったかが分かるので、その不具合の場所やケースを特定
でき、よって従来に比べて簡単に原因究明することがで
きる。
【0028】なお、本発明は上記の実施の形態に限定さ
れるものではなく、例えば上記の実施の形態では、バッ
クアップの内容をバックアップレジスタ15に保存する
としているが、保存できる記憶回路であれば何でもよい
(例えば、RAM)。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
半導体集積回路の内部にホストコンピュータとのアクセ
ス内容の履歴を示す記憶回路を設け、ハングアップ時は
記憶回路や複数のモジュールにはデータや命令が入力さ
れないことから、記憶回路をハングしたときの命令やデ
ータがどのモジュールに対するものであるかを示すアド
レスと共に記憶した状態にできるため、記憶回路の記憶
内容を解析することにより、従来では困難であった不具
合の原因を迅速に究明することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体集積回路の一実施の形態の構成
図である。
【図2】本発明方法の一実施の形態の評価説明用フロー
チャートである。
【図3】図1のFIFOからバックアップレジスタへの
アクセスの一例のモデルを表す図である。
【図4】従来の一例の構成図である。
【図5】図4による評価説明用フローチャートである。
【符号の説明】
10 ターゲットLSI 11 ホストインタフェース(HOST IF) 12ファースト・イン・ファースト・アウト(FIF
O) 13 制御部 14−1〜14−3 モジュール 15 バックアップレジスタ 16 内部バス 30 ローカルバス 32 スイッチ(SW)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスを介してホストコンピュータに接続
    された試験対象の半導体集積回路内に命令の履歴を蓄積
    する専用の記憶回路を設け、該半導体集積回路内の複数
    のモジュールのうち任意のモジュールに命令やデータを
    アドレスと共に書込む際に前記記憶回路にもその命令や
    データをアドレスと共に書込み、ハングアップ時は前記
    記憶回路の書込みを禁止して、該記憶回路の記憶内容を
    確認、解析することを特徴とする半導体集積回路の試験
    方法。
  2. 【請求項2】 前記記憶回路は、ファーストインファー
    ストアウトメモリによるレジスタであることを特徴とす
    る請求項1記載の半導体集積回路の試験方法。
  3. 【請求項3】 前記記憶回路の記憶内容の確認、解析を
    終了後は前記記憶回路を書込み可能状態に復帰させて試
    験を再開することを特徴とする請求項1記載の半導体集
    積回路の試験方法。
  4. 【請求項4】 バスを介してホストコンピュータに接続
    されたインタフェースと、 前記インタフェースと内部バスを介して接続された複数
    のモジュールと、 前記内部バスを介して前記インタフェースに接続された
    記憶回路と、 前記記憶回路の記憶動作の更新及び更新禁止を指示する
    スイッチ手段とを有し、試験時は前記スイッチ手段によ
    り前記記憶回路の記憶動作更新可能に制御して、前記イ
    ンタフェースは前記複数のモジュールのうち任意のモジ
    ュールに命令やデータをアドレスと共に書込む際に前記
    記憶回路にもその命令やデータをアドレスと共に書込
    み、ハングアップ時は前記スイッチ手段により前記記憶
    回路の記憶動作更新禁止に制御して、該記憶回路の記憶
    内容を確認、解析することを特徴とする請求項1の半導
    体集積回路の試験方法に用いる半導体集積回路。
  5. 【請求項5】 前記記憶回路は、ファーストインファー
    ストアウトメモリによるレジスタであることを特徴とす
    る請求項4記載の半導体集積回路。
  6. 【請求項6】 前記スイッチ手段は、前記記憶回路の記
    憶内容の確認、解析を終了後は前記記憶回路の記憶動作
    の更新に切り換え指示することを特徴とする請求項4記
    載の半導体集積回路。
JP9255311A 1997-09-19 1997-09-19 半導体集積回路の試験方法及びそれに用いる半導体集積回路 Pending JPH1196038A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008046074A (ja) * 2006-08-21 2008-02-28 Advantest Corp 試験装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008046074A (ja) * 2006-08-21 2008-02-28 Advantest Corp 試験装置

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