JPS58100234A - 光学再生装置 - Google Patents

光学再生装置

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JPS58100234A
JPS58100234A JP19892281A JP19892281A JPS58100234A JP S58100234 A JPS58100234 A JP S58100234A JP 19892281 A JP19892281 A JP 19892281A JP 19892281 A JP19892281 A JP 19892281A JP S58100234 A JPS58100234 A JP S58100234A
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B19/10Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence or absence of record in accessible stored position or on turntable

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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光学的に記録信号を再生するビデオディスク
プレーヤ又はPCMディスクプレーヤ寺のような再生装
置に関するものである。
ディスクプレーヤにディスクが装置されていない状態で
、再生モードな設定しても、勿論再生出力が得られない
。この際、もし、ディスクの膚脱状態を外部から容易に
判断することが出来ねば、ディスク未装着のために再生
出力が得らhないことが容易に判明するが、ディスクの
着脱状聾なプレーヤの外から判別することが不可能な場
合には、プレーヤに故障が生じたのではないかと誤解す
る恐れがある。又、ディスクに記嗜された情報をコンピ
ュータで自動検索する場合に於いて、ディスク未装着の
状態で再生モード指令が発生すると、再生モードが設定
さねたまま情報検索が行わねない状態が生じる。従って
、再生を開始するに先だってディスクの有無を判別する
こと又はディスクの有無に対応した信号を送出すること
か望ましい。
そこで、本発明の目的はシート状記録媒体の有無を簡単
な構成で検出することが可能な光学再生装置を提供する
ことにある。
上記目的を達成するための本発明は、シート状記録媒体
を着脱自在に保持して回転するための記録媒体回転駆動
装置と、光ビームを放射する光諒と、ms=己光諒から
放射された光ビームを収束させて前記記録媒体に投射す
る対物レンズと、前耐記録媒体に対する前記対物レンズ
の位置が変位するように前記対物レンズを駆動するレン
ズ駆動装置と、前記記録媒体における前記光ビームの反
射光又は透過光を検出する光検出器と、前dピ光検出器
の出力に基づいて前記光ビームの前記記録媒体上でのフ
ォーカス状態を一足に保つためのフォーカス制御信号を
形成して前記レンズ駆動装置に供給するフォーカス制g
!41信号形成回路と、前記回転駆動装置に対する前記
記@媒体の噛脱状態な検出する期間に、前記記録媒体に
対する画先対物レンズの位置を強制的に一定範四で変化
させるレンズ強制変位信号を前記レンズ駆動装置に直接
又は間接に供給するレンズ強制変位11号供給回路と、
前記レンズ強制変位信号を供給している期間の前記光検
出器の出力に基づいて前記回転駆動装置に対する前記記
録媒体の着脱状態を検出する記録媒体着脱状態検出回路
とを具備していることを特徴とする光学再生装置に係わ
るものである。
上記発明によれば、レンズ強制変位信号供給回路と記録
媒体着脱状態検出回路を、フォーカス副側」系に付加す
るのみで、記録媒体の滑脱状態を検知することが出来る
ので、記録媒体装着状態即ち有無を検出する構成を簡略
化が可能になる。
次に第1図〜第4図を参照して本発明の実施例に係わる
光学再生装置について述べる。
車1図に於いて、(11はシート状記録媒体としてのデ
ィスクであり、情報信号が光学ピットの形式で記録され
たものである。(2)はディスク11+を盾脱自在に保
持して回転駆動するための回転駆動製筒であり、ディス
クモータ、ターンテーブル、クランパ等から成る。(3
)はレーザ光源であり、この実施例の場合は、再生及び
フォーカス検出の両方に使用さねる光ビーム(4)を放
射する。このビーム(4)をディスクill K投射す
るための光学系は、ミラー(5)、ビームスプリッタ(
6)、対物レンズ(7)で構成され、ディスク(1)に
はビーム(4)が対物レンズ(7)で最適フォーカス状
態に収束さねて投射される。対物レンズ(刀は、ディス
クIll上に於けるビーム(4)のフォーカス状態を調
整するために、ディスク+11の面に対して垂直方向に
変位可能に支持さねている。
IIJ13図は対物レンズ(7)を変位させるボイスコ
イル型駆動装置な説明的に示すものであり、巻枠−に対
物レンズ(7)とムービングコイル(8)とが結合され
、コイル(8)は永久磁石(4つのキャップ内に配され
ている。なおこの実施例の駆動装置では、制御1特性を
良くするためにジンバルバネによってレンズ(7)が支
持されていない。従って、コイル(8)の電流が苓の状
態で最適フォーカスとはならず、フォーカス副側1信号
に応答して世直方向に変位し、最適フォーカス状態とな
る。
ディスクil+で得られる反射光(9)の経路には、対
物レンズ(71、ビームスプリッタ(61、円筒レンズ
(10)、及び4分割型光検出器旧)が順次に配されて
いる。
4つのフォトダイオードkl、 、 l)、、I)B 
s D4から成る公知の4分割型光検出器1111には
、第2図に示す如く、合焦点の時に実線1alで示すよ
うに反射光(91のスポットが形成さね、対物レンズ(
刀がディスク(1)に近づき過ぎた時に点巌fblで示
す縦長のスポットが形成され、対物レンズ(刀がディス
ク111から遠過ぎる時に鎖線tc+で示すスポットが
形成される。
フォーカス制御卸信号を形成するために、第1及び第4
のフォトダイオードD、 、l)4は共通接続されて誤
差増幅器(121の負の端子に接続され、第2及び第3
のフォトダイオードD!、 D、は共通接続されて誤差
増幅器(lZの正の端子に接続されている。また各フォ
トダイオード1〕1〜D4は結合コンデンサtl:1t
141を介して再生用増ll@器(151に結合さ名、
増幅器時の出力段には復調回路(161が設けられてい
る。フォーカス側脚信号形成回路としての誤差増幅器u
21とレンズ駆動装置としてのムービングコイル(8)
との間には、フォーカス制御信号選択的伝送用スイッチ
回路1171.合成回路t181.及び駆動増幅器tl
iが順次設けらハ、スイッチ回路(17+がオンの時に
誤差出力に応答してムービングコイル(8)が駆動され
るように構成されている。
本装置は、フォーカス制御系を利用してディスク(1)
の駆動装置(2)に対する着脱状態を検出し且つフォー
カス制御の開始を制御するために更に、レンズ強制変位
信号供給回路シ5)、及び記録媒体層脱状態検出及びス
イッチ制御回路(26)等を有する。レンズ強制変位信
号供給回路(25)は、第4図(B)に示す制御パルス
を発生する発振器いυと、NORゲートI7!i+と、
ANI)ゲートI24と、端波発生器v31と、スイッ
チ回路(241とから成り、ディスクの有無を検出する
期間に第4図0に示す端波電、圧を発生する。このレン
ズ強制変位信号供給回路(25)の出力は、合成IHJ
路(181に込らね、スイッチUηの出力に加算又は減
簾さねる。
ディスク着脱状態検出及びスイッチ制@1回路1jti
lは、誤差増幅器(121の出力と第1の基準電圧E、
の電源とに接続された第1のコンパレータt21)と、
このコンパレータt271の正の出力パルスの後縁に応
答して一定時間のパルスを発生する単安定マルチバイブ
レータI7!〜と、フォトダイオードDIとD4とにJ
ik[された増幅器し9)と、この増幅器シ9)の出力
と第2の基準電圧E、のamとを入力とする第2のコン
パレータ60)と、このコンパレータ(刻の出力を一定
時間遅延させる遅延回W&011と、単安定マルチバイ
ブレータ(、l!81の出力と遅延回路イ1)の出力と
を入力とするN ORゲート(4zとから成る。
N ORゲート(偕の出力とスイッチ回路1171との
間にはIN U ILゲート(,331が設けろわ、こ
のIN U l−tケート631の一方の入力端子にフ
ォーカス制fAj及びTイスク検出開始操作スイッチ(
34+か接続されている。
操作スイッチい滲は常時オンであり、操作した時にオフ
になって低しベルイを号を送出する。山1はインバータ
、いら)はピークホールド回路であり、+NURNOR
ゲートtaa出力かホールドさhて、ディスク有無表示
器67)及びシステムコントローラC(81に送らねる
コンパレータ(3tl+の出力に結合された槓分回@(
、惧、及びこの積分回路(391の出力と第3の基準電
圧E、の′電源とに接続さねた第3のコンパレータ(4
1ハフオーカスサーボロック状態を検出する回路であり
、この出力にてレンズ強制変位イぎ号供給回路シi)を
、1ijl@iL、且つシステムコントローラ((81
にフォーカスサーボロック状態であることを知らせる。
次に第4図を参照して第1図の回路の動作を説明する。
例えばプレイスイッチ等に連動させるか又は独立に開始
操作スイッチい4)を11時点でオフ操作すると、第4
1囚に示す如く低レベル操作出力が送出される。この時
第3のコンパレータ(40)の出力も第4図(へ)に示
すように低レベルであるので、へORゲート(2υの出
力は尚レベルとなり、ANI)ゲート@を第4回出)の
?2〜書3期間のパルスが通過し、端波発生器關に第4
図Ωのパルスが伺与され、このパルスの後縁に同期して
第41旧に示す端波璽圧が発生する。またスイッチ回路
(24は11時点でN (J l(ゲートシ1)の高レ
ベル出力でオンに開側1される。従って、端波喝゛圧は
合成回路u81に供給される。
フォーカス匍J側1系のスイッチ回路(171がオフの
期間は誤差出力に無関係に端波電圧に対応する電圧がム
ービングコイル(8)に供給され、レンズ(刀が徐々に
変位する。なお、操作スイッチ曽の低レベル出力は、N
ORゲート(:33iの入力となっているので、第4図
(6)に示すN0I(、ゲート63)のもう一方の入力
が冒レベルである期間はNORゲート+331の出力は
第4図(Oに示す如く低レベルに保たれ、スイッチ回M
(171はオフに保わたる。
この実施例では、レンズ(7)及びムービングコイル(
8)がジンバルバネで支持さねておらす、ムービングコ
イル(8)の電流が零の時の対物レンズ(7)とディス
ク(1)との間隔が制御範囲外であるので、端波電圧の
初期に於いては、ビーム(4)がディスク11)に収束
されて投射されておらず、その反射光(9jもボケだ状
態にあり、光検出器(lυに反射光(9)が殆んど入射
しない。従って、光検出器(11)の入射光の有無を検
出fるための増幅器シ■の出力及びフォーカス制御1g
号を形成するための誤差増幅器1121の出力は実質的
に零である。しかる後、端波電圧によって対物レンズ(
lO)がディスク(1)に徐々に近づき、ディスク(1
)上に於けるビーム(4)のスポットの収束状態が良く
なると、光検出器(印の入吋光の収束状態も良くなり、
増幅器に1)から出力が得られるようになる。また誤差
増幅器11カからもレンズ(7)かディスク(1)から
速すぎることを示す誤差出力が得られる。
光検出器(IIIK人射する光の収束状態が良くなるに
f菫って、誤差増幅器0りの出力は増大し、ピークに滝
する。第4図(ト)に示す正方向のピークは、この実施
例の場合、レンズ(7)がディスク11+から離れすぎ
ていることを示1−0誤差増幅器(12)の出力がピー
クに達しても更にレンズ(7)をディスクil+に近づ
けるように端波電圧が供給されているので、レンズ(7
)はディスクil+に徐々に近づき、最適フォーカス状
態になる。即ち、第4図(ト)に示す如く誤差出力は正
のピークから零に向って低下し、16時点で第1の基準
電圧E、以下になる。この実施例では、誤差出力E1に
なる一時点に同期してフォーカス制御を開始させる。第
4図(ト)に示す誤差出力が第1のコンバレータレ力で
零近傍の第1の基準電圧Elと比較されることによって
、第4図(G)に示す比較出力パルスが得らハる。この
パルスの後縁時点−はレンズ(7)が端波電圧でディス
クti+に徐々に近づけられ、はぼ最適フォーカスに至
ったことを示す時点である。そこで、この16時点でフ
ォーカス制御信号伝送ラインのスイッチ回路(171を
オン状態とするために、16時点で単安定マルチバイブ
レータ(28)をトリガし、第4図0に示すパルスを発
生させる。
この単安定マルチパイブレータレ印はノイズ等によって
コンパレータtaの出力が振動してもスイッチ回路(1
7+をこれに応答させない機能、及び第1回目の動作で
フォーカス制御のロック状態を得ることに失敗した時に
第2回目のフォーカス制御のロック状態を得るための動
作を可能にするための機能を有する。従って、単安定マ
ルチパイブレータレ印の出力パルス幅1゛1は、端波電
圧の発生周期T、、l:りも小さく設定されている。
第2のコンパレータ(至)に於いては、第4図■に示す
ように光検出器(11)の光入力に対応した信号と基準
電圧病とが比較され、雑音レベルを上回る基準電、圧E
3以上の光検出信号が人力するt1時点で比較出力が第
4図(I) K示す如く高レベルに転換する。
この高レベルに転換する一時点は最適フォーカス時点1
6よりも前であるので、第4図(I)に示す信号は遅延
回路C,31)によって16時点よりも後の第4図(J
)に示す首6時点までシフトされる。もし、ディスクi
l+の有無を単に検出する場合であれば、この遅延回路
(311は不要であり、第4図(I)の高レベル信号を
ディスク有りの検出信号としてもよい。しかし、この実
施例では第4図0に示す単安定マルチバイブレータ関の
出力でスイッチ回路unをオンした後に、このオンを継
続しても差支えないか否かを示す情報を第2のコンパレ
ータC30)の出力から得るので、首5時点を1.時点
まで遅延させる必要が生じる。
第4図0の単安定マルチバイブレータ(281の出力と
編4図(J)に示す遅延回路6Dの出力とはNO几ゲh
 13aの入力となるので、いずれか一方の入力が高レ
ベルの時にN0I(ゲート04の出力は低レベルとなり
、第4図(6)の出力が得られる。この第4図(6)に
示すNORゲート(321の出力と操作スイッチ134
1の低レベル信号とが入力する次段のNo)LゲートI
3(至)は、第4図υに示す如く両入力が低レベルの期
間に篩レベル出力を発生し、111時点でスイッチ回路
Uηをオン制御する。フォーカス制御を継続することが
可能な場合には、重9時点で単安定マルチバイブレータ
(ハ)の出力が低レベルになっても、第4図(J)の信
号が高レベルであるため、スイッチ回路[171のオン
制御は継続される。
NUIもゲート621の出力はディスクillの有無を
検出するためにインバータ□□□を介してピーク即ち尚
レベルのホールド回路1iKも供給され、第4図aQの
反転イ■号が高レベルになれは、これが保持され、この
保持信号がディスク有り信号として表示製型67)及び
システムコントローラ關に送られる。なお、第1回目の
フォーカスロック動作でロックが確実に成立する装置の
場合にはホールド回路(361は不要であるが、確実に
フォーカスロックが成立しない場合には必要である。即
ち、第1回のフォーカスロック動作でフォー力?制御が
可能にならず、再び端波電圧の助けを借りてフォーカス
ロック動作を行う場合には、インバータC35+の出力
が低レベルに戻る。従って、ホールド回路1361が無
いと、ディスク有りの検出信号が消滅し、ディスク11
+が有るKも拘らず、無しの信号となる。こねに対して
、ホールド回路間を設けると最初のディスク有りの検出
がそのまま保持され、ディスク有無検出信号が断続しな
い。
この装置ではフォーカス制御の継続を正確に判断するた
めに、第2のコンパレータ圓の出力が第4図Mに示すよ
うに積分回路6tによって積分される。そして、槓分回
11111の出力が第3のコンパレータ(41にて基準
電圧E、と比較される。もし、フォーカス開側1のロッ
クに失敗した場合には、非収束状態となるために光検出
器旧)の出力は第4図01で点巌で示すように実質的に
消滅する。このため、第2のコンパレータ帥の出力も第
4図(I)のll’l、で示す短期間のみ烏レベルにな
った後に低レベルに転換する。このような場合には槓分
回路關の出力も第4図Mで点巌で示すように変化し、第
3のコンパレータt41jの入力が基準電圧E、に達し
ない。従って、フォーカスロック状態が検出さハず、第
2回目のフォーカス制御のロックを行うための動作が可
能になる。
第4図に示すように第1回目の動作でフォーカス制御が
ロックされると、”を時点で第3のコンパレータ(41
の出力が高レベルになり、フォーカスロックをシステム
コントローラ關に知らせるとと共に、コンパレータ(4
(llの商レベル出力がNORゲート(2υに入力し、
このNORゲート(21+の出力が低レベルとなり、端
波出カラインのスイッチ回路1241がオフになり、端
波電圧の供給が11時点で停止される。従って、t7以
後は、誤差増幅器ttaの出力に対応した電圧でムービ
ングコイル(8)が駆動され、レンズ(7)とディスク
ll+との間隔が一定に保たれるような制御となる。
もし、ディスクil+とレンズ(7)との間隔がフォー
カス副側1開始時に円滑に所望間隔とならず、レンズ(
7)が最適フォーカス状態から大幅にずhると、フォー
カス制御が不可能となり、光検出器旧1の光入力は極め
て低レベルとなり、光検出器の増幅器I291の出力は
実質的に零になる。この場合には、前述したように第2
のコンパレータ(’1illの高レベル出力期間は極め
て短いので、第3のコンパレータ(4(1からフォーカ
スロック検出信号が得られれば、側波電圧は第4図■で
点線で示すように継続して供給さね、次の周期の側波電
圧により、再び対物レンズ(7)がディスクil+に対
して遠い位置から近い位置に変位し、最適フォーカス位
置に至り、ここで閉ループによるフォーカス制御が再び
開始される。
上述から明らかなように、本装置では、フォーカス制御
系を利用してディスク111の有無を検出するので、デ
ィスクの有無の検出を容易に達成することが出来る。
また、ディスクの有無を検出することにより、外部から
ディスクの有無を明確に判断することが可能になり、取
扱い易い装置を提供することができる。
また、システムコントローラ關にディスクil+の有無
の信号を入れねば、情報の読み取りが可能であるか、又
は不可能かを容易に判断することかり能になり、検索再
生の場合に再生不能のプレイ期間を検索期間とみなすよ
うな問題が生じなくなる。
また、誤差増幅器u21の出力ラインにコンパレータ1
27+を接続して最適フォーカス近傍時点を検出し、こ
の時点でスイッチ回路(17)をオンにして閉ループを
形成し、フォーカス開側1を開始しているので、フォー
カス開側1への突入が円滑になり、フォーカス制011
10ツク状態を容易に得ることが出来る。
また、単安定マルチバイブレータ(渚を設けてコンパレ
ータ1.!71の出力に関係なく、一定時間は閉ループ
フォーカス制御状態を保つので、コンパレータQ刀の出
力が振動してもフォーカス1ttl」(IQIを安定に
保つことが可能になる。また、第1及び第2のコンパレ
ータc、m eo)の出力をN (J Rゲー) 13
Zに入力させ、この出力でスイッチ回路(171を制@
1しているので、フォーカス制御の継続な容易に達成す
ることが出来る。
また、積分回路6(2)と第3のコンパレータ(4tl
lとでフォーカスロック状態を検出しているので、フォ
ーカスロック状態が達成されない場合には、側波電圧を
再度供給してフォーカス制御を開始させることが可能に
なる。
以上、本発明の実施例について述べたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、更に変形可能なものである
。例えば、第5図に示す如(、駆動増11器(19)の
前段にスイッチ回路(46)を設け、ディスク有無検出
及びフォーカス制御開始時のみ駆動増幅器(19)を鋸
阪発生器I2りに接続し、最適フォーカス近傍時点で第
1図の誤差増幅器t121を駆動増幅器(191に接続
するようにしてもよい。
また、4分割型光検出器を使用せずに、第6図に示す如
く光ビーム(4)をディスク111に糾めに投射し、そ
の反射光(9)を2分割型光検出器旧)で検出し、フォ
ーカス検出を行う方式にも適用可能である。
また、第7図に示す如(、対物レンズ(7)を駆動する
ために、第1及び第2のムービングコイル(8aX8b
)を設け、ディスクの有無検出及びフォーカス制御開始
時に端波電圧を一方のコイル(8a)K加え、フォーカ
ス制御がロックされた後にはフォーカス制御信号を他方
のコイル(8b)に加えるようにしてもよい。
また第1図の合成回路u81を第8図に示す如く演鼻増
幅器で構成し、その正入力端子に誤差増幅器(121の
出力を入力させ、抵抗R1とR1との間に端波電圧を入
力させるようにしてもよい。
また、フォーカス制fi41のロック状態を槓分回路四
と第3のコンパレータ(4(磨で検出する代りに、誰2
のコンパレータ(3ojの出力で単安定マルチバイブレ
ータをトリガし、この出力パルスの後縁で第2のコンパ
レータ0()の出力がまだあることを441出し、フォ
ーカスロック状態としてもよい。
また、ディスクの有無の検出信号のみを得る場合には、
第2のコンパレータ(2))の出力をホールドし、これ
をディスク有りの信号としてもよい。また、スイッチ6
・1)をプレーヤの蓋の開成に応答させてもよい。また
光ビーム(4)は可視光、非i’T ?J’?光のいず
れであってもよい。また、第1図にはディスク半径方向
の光ビーム(4)の送り機構が図示されていないが、デ
ィスクil+と光ビーム(4)との間の相対的送りは、
ビーム(4)を半径方向に移動する方式又はディスク+
11を移動する方式によって達成される。
また、対物レンズ(7)のみを直接的に変位する場合に
限ることなく、対物レンズ(7)を含む再生ヘッドをデ
ィスク111 K対して変位させ、対物レンズ(71と
ディスクil+との間隔を調整又は制御する場合にも適
用可能である。また対物レンズ(7)をジンバルバネで
支持する場合にも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるディスク再生装置を示
すブロック図、第2図は光検出器とスポットとの関係を
説明的に示す平面図、第3図はレンズ駆動装置を示す断
面図、第4図は第1図のA〜O点の状態を示す波形図、
第5図は端波畜圧供給部の変形例を示すブロック図、第
6図は別のフォーカス検出方式を示す正面図、第7図は
レンズ駆動装装置の変形例を示すブロック図、第8図は
合成回路の変形例な示すブロック図である。 尚図面に甲いられている符号に於いて、■はディスク、
(21はディスク回転駆動装置、(3)はレーザ光源、
(4)は光ビームである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 11+  シート状記録媒体を着脱自在に保持して回転
    するための記録媒体回転駆動装置と、光ビームを放射す
    る光源と、 前記光源から放射された光ビームを収束させて前記記録
    媒体に投射する対物レンズと、前記記録媒体に対する前
    記対物レンズの位置が変位するように前記対物レンズを
    駆動するレンズ駆動装置と、 前記記録媒体に於ける前記光ビームの反射元又は透過光
    を検出する光検出器と、 前記光検出器の出力に基づいて=I記先光ビーム前記記
    録媒体上でのフォーカス状態を一定に保つためのフォー
    カス制御信号を形成して前記レンズ駆動装置に供給する
    フォーカス制御信号形成回路と、 前記回転駆動装置に対する前記記録媒体の着腑4状態を
    検出する期間に、前記記録媒体に対する前記対物レンズ
    の位置を強制的に一定範囲で変化させるレンズ強制変位
    信号を前記レンズ駆動装置に11接又は間接に供給する
    レンズ強制変位信号供給回路と、 前記レンズ強制変位信号を供給している期間の前記光検
    出器の出力に基づいて前記回転部@装置Wに対する前記
    記録媒体の着脱状態を検出する記録媒体着脱状暢検出回
    路と、 を具備していることを特命とする光学再生装置IV。 (2)  前記記録媒体着脱状態検出回路は、前記光検
    出器の出力の有無を検出する回路である特許請求の範囲
    第1項記載の光学再生装置。 (31前記強制変位信号供給回路は端波電圧を供給する
    端波供給回路である特許請求の範囲第1項記載の光学再
    生装置。
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