JPS5810035A - X線画像を減算する装置 - Google Patents

X線画像を減算する装置

Info

Publication number
JPS5810035A
JPS5810035A JP57097058A JP9705882A JPS5810035A JP S5810035 A JPS5810035 A JP S5810035A JP 57097058 A JP57097058 A JP 57097058A JP 9705882 A JP9705882 A JP 9705882A JP S5810035 A JPS5810035 A JP S5810035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital
value
signal
image
video signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57097058A
Other languages
English (en)
Inventor
スチ−ブン・ジエ−ムズ・リ−ダ−ラ−
ゲイリイ・シルベスタ−・キイズ
バ−リイ・ニユウエル・スト−ン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23034965&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS5810035(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPS5810035A publication Critical patent/JPS5810035A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T5/00—Image enhancement or restoration
    • G06T5/50—Image enhancement or restoration using two or more images, e.g. averaging or subtraction
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
    • H04N5/32—Transforming X-rays
    • H04N5/3205—Transforming X-rays using subtraction imaging techniques
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05G—X-RAY TECHNIQUE
    • H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
    • H05G1/08—Electrical details
    • H05G1/60—Circuit arrangements for obtaining a series of X-ray photographs or for X-ray cinematography

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は減算形螢光透視装置に関する。
特にこの発明はこの様な装置でビデオ信号の対数圧縮を
行う場合の改良に関する。
解剖学的な領域の単独のX線画像では、診断にとって主
に関心が持たれる骨、血管又はその他の組織は、それを
とり巻く又は前後に重なる組織又は骨の為にぼやけ、関
心がある微細な構造カニよく見えない様に々る。 同じ
領域の2つの画像を減算すると、関心のない上下に重な
った構造の、混同を招く惧れのある影響が除力・れ又は
抑圧され、こうして関心が持たれる構造が検出し易くな
り、検査である。 即ち、血管、典型的には1.[Jl
又はその他の器管の動脈のX線検査である。 この方法
では、心臓又はその他の器管の螢光透視法によるX線画
像を撮影し、対応するディジタn画素値に変換する。 
7枚の画像を撮影した直後、沃素化合物の様なX線に不
透明な媒質を血管に注射しておくと、それが心臓の血管
に達し、その時もう7枚のX線画像を撮影し、それをデ
ィジタル画素値に変換する。 一方の画像を他方から減
算すると、ディジタル差画素信号が得られる。 この差
信号を増幅してアナログ・ビデオ信号に変換し、それを
テレビジョン・モニタに供給して、差像を表示する。 
この差像では、成る解剖学的な構造は弱められ、沃素を
注入した血管の像は、一層コントラストが強くなり、一
層見易くなる。
ディジタル形のX線画像の減算を行う方法並びに装置が
、米国特許第’QO%υj号及び同第へ20乞、、22
を号に記載されている。これらの米国特許に記載される
装置は、比較的幅の広いスペクトルのX線ビームを用い
て、減算用の相次ぐ画像を発生する。 X線画像がX線
イメージ・インチ、ンシファイヤを用いて光像に変換さ
れる。 この光像をビデオ・カメラで受けて、それを電
気ビデオ信号に変換する。 この信号が適当に処理さね
、アナログ形の対数増帖を受けてから、一連のディジタ
ル・ワードに変換される。
身体によるX線ビームの減衰は、ビーム中にある解剖学
的な部分の吸収係数並びに厚さの積の指数関数であるか
ら、アナログ・ビデオ信号と対応する組織の厚さとの間
の関係は非直線である。
従って、ディジタル形画像減算装置では、アナログ形で
もディジタル形でも、ビデオ信号を対数増幅にかけるこ
とが望ましい。 前に述べた様に、ディジタル化の前に
アナログ対数増幅器を使うことが出来る。 然し、最大
限に補償を施した、帯域幅の最も広い、最高級のアナロ
グ対数増幅器を使っても、変換の精度はディジタル螢光
透視法又は画像減算用に十分てはない。 入力信号が解
剖学的外部分の吸収係数と厚さの積の指数関数であるか
ら、正確な対数変換が行われれば、増幅器の出力信号は
非常に直線性があり、真の指数関数式に減衰する入力に
見合うものになる筈である。最高級の完全に補償された
アナログ対数増幅器を用いても、この関数は真の対数で
はない乙とがあり、log曲線並びに直流オフセットの
両方のドリフトの影響を受ける。 広い動的な範囲を持
つと共に広帯域の対数増幅器を設計又は調達するのは非
常に困難である。 完全な対数形から僅かにずれること
は、定性的な差像を形成する時には許容し得るが、定量
的なディジタル形螢光透視法を実施しようとする場合は
、受入れることが出来ない。定量的な作業では、患者の
検査中にドリフトのないビデオ画素信号の正確な対数が
必要である。
アナログ対数増幅器に伴う別の問題は帯域幅が限られて
いることである。 動的な範囲が増加すると、次第に一
層大きな信号が必要になる。この信号に加えられる利得
が大きいから、帯域幅にしわ寄せが来る。 従って、ビ
デオ周波数アナログ対数増幅器の、特に動的な範囲が大
きい時の、重大な欠点は、帯域幅が限られていることで
ある。
従来の別の方式は、ビデオ信号をディジタル化した後に
対数変換を行うことである。 この変換を行うのにマイ
クロプロセッサ又はコンピュータを使うことが出来る。
 ディジタル化されたビデオ信号周波数が普通約/、2
MH2であるとすると、コンピュータは、装置が実時間
で差像を処理して表示する為には、毎秒/、200万回
の変換をしなければならない。 ソフトウェアがディジ
タル画素信号をそれに相当する対数に変換する為の時間
は、7個の画素あたり、/マイクロ秒程度又はそれ以上
であることが判った。 従って、最も高速のマイクロコ
ンピュータとソフトウェアを用いても、この変換は約7
0分の/位遅すぎる。 この様に遅いのは、対数を加算
及び乗算から成るべき級数として書直すアルゴリズムを
使わなければならな′いからである。
この発明の目的は、ディジタル形螢光透視装置でビデオ
信号を対数変換するのに、従来の対数変換方法の滞域幅
、雑音、速度及び精度の制約を解決した対数変換を提供
することである。
この発明の好ましい実施例では、対数変換にルックアッ
プ・チーフルを使う。 アナログ−ビデオ信号をディジ
タル化した後に、変換を行う。
ディジタル化画素信号がルックアップ・テーブルのある
装置に対するアドレスとなる。 このテーブルは、プロ
グラム可能な読出専用記憶装置(FROM)又はランダ
ム・アクセス記憶装置(RAM)を用いて構成される。
 云い換えれば、対数変換機能が選ばれた記憶装置に貯
蔵されている。 各々の画素に対する記憶装置からのデ
ィジタル出力信号は、入力画素信号に対する、倍率を掛
け、適当にオフセットを加えた対数である。この為、入
力信号及び出力信号の間に真の対数関係が予め決定され
る。
この発明の好ましい実施例を説明する前に、成る条件を
説明する。 7つは、夫々のX線画像ン を表わすビデオ信号は、大部分を使うが全部は使わない
ことである。 更に詳しく云うと、ビデオ信号の内、真
の黒レベルに対応する部分、並びにこの信号の内、真の
黒レベルより幾分白側にある部分は使わず、白の最高レ
ベルまでの信号の大部分を使う。 真の黒は解剖学的な
部分をX線が透過しなかったことに対応し、ビデオ信号
はゼロになり、これに対して真の白はX線の透過が最高
で、ビデオ信号が最高である場合に対応する。 利用し
得る最高ビデオ信号と最低ビデオ信号の選ばれた此の値
が、ビデオ信号の一杯の動的な範囲を定mvに々す、ビ
デオ・カメラの雑音レベルが/mvであったとすると、
カメラの動的々範囲は100θである。 X線画像では
、画像の内の一番白い領域が典型的には一番暗い領域の
10乃至30倍の明るさであり・これは画像2体0動的
な範囲力゛典型的には10:/乃至30:/である、又
はそうなる様に制御することが出来る、と云うことが出
来る。
信号で云うと、動的な範囲は、ピーク信号と関心が持た
れる最低信号との比と定義される。 こ\で説明しでい
る例の様に、動的な範囲りを20に選択すると1010
0Oから1000/、20即ち3;Qmvまで変わる。
 3;Omvより低いビデオ信号はどれも使わない。
成るレベルより低い信号を使わない理由は幾つかある。
 その7つは、画像の一番暗い部分は、解剖学的な部分
を透過するX線光子がその部分で一層少ないことに対応
し、この場合、信号対雑音比が低く、こういう部分から
は殆んど情報を取出すことが出来ない為である。 従っ
て、低い信号を使わ々くても、何も価値のあるものは失
われ々い。
もう7つの理由は、動的な範囲を制限すれば、ディジタ
ル化したビデオ信号に著しく大きなビット範囲を必要と
しないという利点があることである。 例えば、関心が
持たれる解剖学的な領域は普通はかなり一定の厚さ又は
密度分布を持っている。 殆んどどんな場合でも、画像
全体にわたって、強度レベルに大幅な違いがない様に、
X線ビームをコリメート、即ち円錐形に絞ることが出来
、この為、画像の内、一番暗く、一番厚手の解剖学的な
部分は、X線げ一ム内にある解剖学的な領域のもつと薄
い部分に対応する様々、画像の一番明るい部分より明る
さが、大まかに云って/夕乃至、!θ分の7位である。
 従って、例としては、約20の動的な範囲を使うのが
妥当である。
次に、図面について、典型的なディジタル形螢光透視装
置にこの発明の対数変換装置並びに方法をどの様に使う
かを説明する。
第1図で、検査される身体を橢円10で示してあり、心
臓の様な特に関心のある解剖学的な部分を11で示しで
ある。 検査の間、身体をX線管12の上方に配置する
。 X線管は普通のもので、陽極ターゲット13及び陰
極又はフィラメント14を有する。 X線管が付勢され
ると、そのビームが身体10を介して投射されて、全体
を参照数字17で示しだ電子式X線イメージ・インテン
シファイヤの入力スクリーン16の上に、差別的に減衰
されたX線画像を形成する。 インテンシファイヤ17
は普通のもので、X線画像を電子像に変換する様に作用
し、この電子像が、破線18で示した出力発光体上の縮
尺された明るい光像に最終的に変換される。
X線管電源をブロック19で示す。  これは普通のX
線制御装置20の制御により、X線露出を行う為に、陽
極18と陰極14の間に高いキロポルト数を供給する。
 X線管に流れる電流がフィラメント電流並びにX線管
にか\る電圧によって決定される。 2つの動作様式を
説明する。7つは連続形時間減算又はマスク様式であり
、この場合、関心が持たれる血管を有する器官のX線画
像を撮影し、このマスク画像を表わすデータを記憶装置
に貯蔵する。 その後、沃素化合物の様にX線に不透明
な媒質を血管に導入しておき、これが関心が持たれる器
官に到達した時、一連の画像を撮影し、マスクから相次
いで減算して、血管を通る血液の流れを表わす様な差像
を表示することが出来る様にする。 この差像はテレビ
ジョンのフレーム速度で連続表示又は実時間表示を行う
ことが出来る。
もう7つは直列又はスナップショット形時間減算様式で
あり、この場合、X線に不透明な媒質を入れた血液が関
心のある血管に到達する前に、マスク像を発生する。 
例えば毎秒7回という様な、作業員が選択した作像速度
で、X線露出をし、従って対応する画像を撮影し、マス
クから減算して、7秒の間隔で、新しい差像又は減算像
を表示することが出来る様にする。 スナップショット
様式は、X線源が周期的にオンに転するのでX線量が最
小限に抑えられるが、時間様式では、連続的になりがち
である。 スナップショ・ント又は直列様式は、状態が
ゆっくりと変化している場合に最もよく用いられる。
第1図で、発光体18上に現われる明るい光像が対物レ
ンズ22によってコリメートされる。
このレンズはビデオ・カメラ21のレンズの光軸上にあ
る。 光ビームの通路内には途中が切れた線23で示す
開口がある。  この開口はイメージ・インテンシファ
イヤのピーク輝度出力をビデオ・カメラの有効な最大信
号と釣合せる。
X線露出と画像の読出し、即ちビデオ・カメラ21内に
ある撮像管プレートの電子ビームによる走査及び装置内
のその他の動作が同期していkければならないこと、並
びにその調時を制御しなければならないのは明らかであ
る。 同期パルスはブロック27で示した制御装置から
得られる。
この制御装置が母線28を介して装置に対する全てのタ
イミング及び制御信号を供給する。 ブロック29で示
した利用者インタフェイスが、装置に対する成る制御作
用を利用者が出来る様にすると共に、この為に図に示し
てないキーボードを使うことが出来る。
X線管をオンに転すると、ビデオ・カメラのイメージ・
タープ・7ト上に形成された電子像が読出され、即ち走
査され、ケーブル30に現われるカメラの出力は、ビデ
オ画像の各々の水平走査線にある画素に対応するアナロ
グ・ビデオ信号波形から成る一連の走査線である。
X線画像を表わすアナログ・ビデオ信号がケーブル30
を介してバッファ増幅器31に送られ、その出力が線3
2を介してブロック33で示したアナログ中ディジタル
変換器(ADC)に結合される。 この変換器は後で説
明する。 前に述べた様に、従来の成る装置では、アナ
ログ信号の対数圧縮が、普通はバッファ増幅器31を配
置した場所にあるアナログ対数増幅器によって行われる
。
この発明では、対数圧縮、即ち、対数値への変換が、デ
ィジタル化の後に行われる。
増幅器31に対するビデオ信号入力の振幅範囲は、例と
して黒レベルに対するθミリボルト(mv)と一番明る
い画素に対する乙3Qmvの範囲内にあると考えてよい
。 黒レベルに近いX線画像の信号は信号対雑音比が不
良で、有用な診断用の情報を持た々いから、こ\で説明
する装置では、こういう信号を省略する。 真の黒レベ
ルより幾分高い信号だけを使う。 後で明らかになるが
、この発明に従って対数変換を行う為、3 Q mvよ
り低い信号は使わず、3QmvとX0θ0mvの範囲の
画素信号を使う。 この為制約するつもりはないが、例
として云うと、動的な範囲りは/θ00÷30=20で
ある。 こ\に仮定した動的な範囲は普通はX線スペク
トルと、観察している解剖学的な視野のコントラスト又
は密度範囲とに関係するのが普通である。 作業員がD
の値を選択する。
こ\で説明している装置では、他の成る装置でもそうで
あるが、相次ぐX線画像フレームに対応するアナログ・
ビデオ信号がアナログ・ディジタル変換゛器(ADC)
33に入力される。 アナログ・ディジタル変換過程は
、主制御母線28に結合された母線38の信号により、
ビデオ・カメラの出力と調時され、同期している。 ア
ナログ・ビデオ信号をディジタル化するのに使われるビ
ット数は、異なる動作様式では異々つていてよい。
得られる最大のビット数は、使われる特定のADCの変
換速度によって制限されることがある2、これに限るつ
もりはないが、例として云うと、成る様式では、とビッ
ト又はそれより少ない数のディジタル値への変換、並び
に他の様式では/、2ビツト又は場合によっては更に多
くのビット数の値を使うことが考えられる。 この発明
の実際の/実施例では、例として云うと、心臓の室の動
きの検査をする場合の様に、実時間又は連続作像様式が
作用している時、アナログ・ビデオ信号はとビットの画
素の値にディジタル化される。 この様に低いレベルの
ディジタル化又は量子化は、/ビデオ・フレームあたり
のX線露出が少ないので、実時間の差像の作成には満足
し得る。 とビットのディジタル化により、256個の
量子化レベルが得られる。
更に例として云うと、この発明の同じ実施例では、直列
作像様式と呼ぶスナップショット様式が作用している時
、アナログ・ビデオ信号が70ビツトの画素の値にディ
ジタル化される。 スナップショット様式の場合の様に
、X線露出、従って像フレームが比較的遅い速度で発生
される時、少なくとも70ビツトの値にディジタル化す
ることが望ましい。  70ビツトのディジタル化によ
り、表示される像には輝度レベルで70.2’1個の段
階が得られる。
実時間様式の場合の様に、7739秒毎に減算Xa両画
像発生すると、スクリーンに呈示される像の間に時間経
過並びに急な動きが目立つのとは対照的に、テレビジョ
ン・モニタのスクリーンに表示される動きを滑らかにす
ることが出来る。連続撮像様式では、X線源を連続的に
オンにする。
前に触れたが、スナップショット又は直列作像様式では
、7つの差像フレームに対するデータが7730秒以内
に発生されるが、スクリーンには、ことが出来る。 そ
の後、別の差像が発生され、それに応じて表示が変化す
る。 スナップショット様式は、解剖学的な状態がゆっ
くりした速度で変化していて、定期的に観察を行えばよ
い様な場合に最もよく使われる。
第1図で、ADC33から母線34に出るディジタル画
素出力信号の値が記憶装置35の離散的な位置に対する
アドレスとなる。 この記憶装置は対数変換装置又はル
ックアップ・テーブル(LUT)として作用する。 記
憶装置の位置が、母線34からディジタル画素値が入力
される度に、このアドレスに対応するディジタル僅の対
数を貯蔵しており、画素値の対数が母線36に出力され
る。 ルックアップ中テーブルを貯蔵する記憶装置はラ
ンダム・アクセス記憶装置(RAM)であることが好脣
しく、その対数伝達関数はADC33の出力によって選
択されるビット数に従って修正することが吊床る。  
RAMを使うと、選ばれた特定の動的な範囲D[とって
適切なルックアップ・テーブル又は対数伝達関数を挿入
するのが便利になる。 簡単の為、記憶装置35はLU
T35と呼ぶ。
マイクロプロセッサ又はコンピュータによるソフトウェ
ア制御の下に、選ばれた対数ルックアップ・テーブルを
データ母線37を介してLUT35に装入することが出
来、これが利用者インクフェイス29を使うことによっ
て行われた選択に応答する。 ルックアップ・テーブル
が表わす対数伝達関数は、作用する様式に従って選ばれ
る。
これに制約するつもりはないが、例として云うと、直列
又はスナップショット様式では、10ビツトにディジタ
ル化し、実時間又は連続様式では、とビットにディケタ
ル化する。 対数も夫々同じビット数を持つ・。
図に示してないプログラム可能な読出専用記憶装置(F
ROM)を使って、ルWを使う代りに、対数ルックアッ
プ・テーブルを貯蔵することが出来るが、これは融通性
がそれ程ない惧れがある。
各々のX線画像フレームを構成する一連の画素信号のデ
ィジタルの対数値が母線36を介して、ブロック39で
示したディジタル電子スイッチに送られる。 スイッチ
39は2つの出方母640゜41を有する。 母線4o
は完全フレーム記憶装置42に通じている。 典型的に
は/フレームがsi、z x si、z個の画素で構成
される。 実時間又は直列作像様式のいずれがで動作し
ている時、スイッチ39を制御1〜で、血流の中にXa
に不透明な沃素化合物を注入する前に得られたX線画像
に対するデータ、即ち、対数画素値を記憶装置42に送
り、そこで画像データを貯蔵してマスクとして使う。 
両方向母線43が記憶装置42をブロック44で示した
ディジタル・プロセッサと相互接続する。 、ディジタ
ル・プロセッサ44は画素の値に対して種々の作用を行
うことが出来るが、ここでは、7つの画像の画素を別の
画像の対応する画素から画素毎に減算することが出来る
ことだけ判っていればよい。
スイッチ39がらプロセッサ44に通ずる他方の母線4
1は生のビデオ信号母線とも呼ぶ。
マスク画像データが完全フレーム記憶装置42Vc貯蔵
され且つX線に不透明な媒質が注射された後、スイッチ
39を切換え、この後で得られるX線画像に対する画素
信号をプロセッサ44に送る様にする。 こ\で画素が
、生のビデオ母線41の画素信号と同相に完全フレーム
記憶装置42がら読出されてプロセッサ44に送られる
マスク画像に対する対応する画素と組合される、即ち減
算される。 各々の画素が減算される度に、ディジタル
差画素信号がプロセッサ44がら母線45に出力される
。 この母線がディジタル・アナログ変換1(DAC)
46に通じ、 これがディジタル信号をアナログ・ビデ
オ信号に変換する。 このアナログ・ビデオ信号が母線
47に出方される。 この母線47はブロック48で示
したアナログ・ビデオ・ディスク記録装置に通じている
。 出方母線4Qy’fi7すO’j・ビデオ信号をテ
レビジョン・モニタに供給し、このモニタが減算によっ
て得られた像をそのスクリーン51に表示する。
ビデオ・ディスク記録装置′48は市場で入手し得る様
な形式のものであって、ビデオ信号を記録して、予定の
期間の間貯蔵し、その後母線49からモニタ50で表示
する為に送出すことが出来る様にすると共に、ビデオ信
号を記録すると同時に母線49を介して表示の為に送出
すことが出来る様にする。 この為、装置がスナップシ
ョット様式で動作する時、母l/#41がら入って来る
注射後の7つの画像に対する画素が記憶装置42にある
マスク・フレームの画素と組合され、差ディジタル信号
がDAC4(3でアナログ・ビデオ信号に変換された後
、ディスクに記録され、それと同時に表示される。 ス
ナップショット様式では、1つの像の表示は典型的には
記録信号を使うことによって7秒の間持続し、その後別
のX線露出を行い、ディスクを新しいトラックに歩進さ
ぜ、新しいビデオ信号を記録して、次の7秒の間の表示
を出来る様にする。 こうすることによって、放射線技
師は、毎秒7回より多く、身体を照射することを必要と
ぜずに、ゆっくりと変化する状態を観察することが産米
る。 希望によっては、スナップショットは7秒より長
い又は短い間隔で撮影することが出来る。
スナップショット様式では、X線ビームは、希望により
、ビデオ・フレーム時間より長い間、即ち7730秒よ
り長い間、オンにパルス駆動することが出来る。 それ
が普通の場合であり、X#!管の電流は、X線光子出力
の統計的な変動を無効にする強力なビームを発生する様
な十分高いレベルに設定されることがあり、実際には、
X線露出が例えば100m5までの間行われ、この時間
の間、ビデオ−・カメラの読出しを中断し、その後、露
出が終了した時にフレームを読取る。 この場合、X線
雑音が少ないから、データの精度が高く、従ってデータ
を表示する際に精度を高くしなければなら々い。 後で
判る様に、との為に、スナップショット様式では、ビデ
オ信号を量子化するのに10ビツト又は更に多くを使う
。
実時間様式では、新しいX線露出及び像フレームが77
30秒というビデオ・フレーム時間内に発生される。 
これらのフレーム並びにマスク・データに対する画素デ
ータを組合せることによって高速で発生される差像信号
は、アナログ・ビデオ・ディスク記録装置48を側路す
ることが出来、標準のビデオ・フレーム速度でビデオ・
モニタのスクリーンに差像を呈示することが出来る。 
勿論、各フレームの終りにディスクを新しいトラックに
歩進させることにより、相次ぐフレームを同時にディス
クに記録することも出来る。 実時間様式の様に露出が
短い場合、X線雑音が一層目立つので、データの精度が
低下し、データを表示するのにそれ程の精度を必要とし
ない。  この為、これから説明する様に、実時間様式
では、ビデオ信号を量子化するのにとビット又はそれ未
満という様に、10ビツトより少ない数を使うことが出
来る。
前に述べた様に、こ\で説明するディジタル形螢光透視
装置の改良は、ディジタル画素値を対応する対数値に変
換する際に、正確で、雑音レベルを比較的低くシ、帯域
幅を広くすることである。
図示の好ましい実施例では、LUT35がこういう目的
を達成する為に使われる7つの装置である。
装置の処理速度はこの場合、ADC33及びLUT35
の最高動作周波数のみによって制限される。
現在の技術を用いて、10ビット動作用の、20M H
zという周波数が実用的である。 更に、この■汀を用
いて達成されることを他の部品を用いて達成することが
出来る。
前に述べた様に、ADC33からの10ビツト又はgビ
ットのディジタル値がLUT35に対する入力アドレス
となる。 性能されたLTJTの出力が、この入力のア
ドレスを持つ記憶装置の位置の内容である。 こうして
、LUTはアナログ入力値の関数であるディジタル値を
実効的に発生する。
ディジタル形螢光透視法では、入って来る入力信号の範
囲の一部分しか関心が々いから、対数信号の範囲の一部
分しか使わない。 ADC33がMITlax個の量子
化レベルを持ち、Mmax及びMminが関心が持たれ
る最大及び最小のアナログ信号のディジタル表示である
と仮定する。 この場合、動的な範囲りはM/M、であ
り、これは前にmaX     min 述べた様に典型的にはD=20である。 LUTの利用
し得るディジタル・ビット・レベルを効率よく使う為、
利用し得る最小のディジタル値はMmin の対数、最大値はM  の対数に対応すべきであmaX る。
LUT又は変換に使うその他の装置内にある対数伝達関
数は次の形である。
N = a −1ogM+b         (11
ここでM及びNは典型的な入力及び出力ディジタル数で
あり、a及びbは倍率及びオフセットを表わす乗数であ
る。
第2図のグラフで、横軸はビデオeカメラ21から出力
されるアナログ・ビデオ信号の値を表わすが、こういう
値はADC33のディジタル化した出力値に対応する。
 縦軸は横軸の値の対数であの間と仮定している。 こ
こに書いた曲線は横軸の値が小さい時は急峻な勾配を持
ち、ミリボルトで表わした価が増加するのにつれて、勾
配が下がって来る。 これは対数曲線の典型である。 
この曲11ii!を使ってLUTの変換関数をディジタ
ル形に発生することを例示する。 前掲の式(1)及び
第2図から、N  に対するLUTのディジタル対数化
aX 号出力、又は第2図の例では、1000:mvに相当す
るディジタル値である。 Nmaxはディジタル値の1
023に対応するとする。
第2図に見られる様に、/乃至約jQmvのビデオ信号
入力の範囲では、対数曲線の勾配は非常に急峻である。
 つまり、信号に雑音が一番多い黒レベルに近い所での
小さな変化に対し、対数に大きな変化が生ずる。 信号
の振幅の内、この部分は有用な情報を取出すことに関し
ては比較的価値がないから、それを放棄しても殆んど情
報を失うことがない。 従って、この例では、有用な範
囲は入力信号のレベルでM=!;0からM = 100
0までとする。 この時、動的々範囲りは比1000 
;jO即ち20である。 この為、この例では、M□、
X÷D=!;0である。
前に述べた様に、ADC33は、この例では、70ビツ
トの出力画素信号を発生するが、これは102’1個の
量子化レベルを生ずるものであり、従って第2図で、M
  は7000であり、これは最aX 高レベルの出力、即ち〆  −10+23 T (3チ
フィシタax ル値)[対応する。 LUTに対する入力ディジタル画
素信号がM  である時、出力Nは、第2図ax の曲線の縦軸に示す様に、N  になるべきであax る。 入力M−40である時、アドレスjOのLUTの
内容はN、=0でなければならない。
In これを第2図のグラフに示しである。 従って、この例
では、出力の全範囲N、=0からNmaxm!n −10,13−’!でか、LUTの位置にある70ビツ
トによってカバーされる。 前に述べた様に、これはス
ナップショット様式で動作する場合に適切である。  
これまでにしたことは、LUTからの対数出力信号が、
関心が持たれる動的な範囲内にあるビデオ・レベルだけ
に対応することである。 この為、LUT、記憶装置及
びその他のディジタル装置のビットの奥行が最小限にな
る。
LUTの一般的な伝達関数は式(IIで表わされる。 
0乃至ディジタル数7023の間の任意のディジタル・
アドレス又は入力値Mに対して、LUTから正確な対数
出力Nを得る為に、この式の乗数a及びbの値を計算す
ることが必要である。 正確な伝達関数を得る為には、
a及びbに対して解く2つの式が必要である。 N、=
0の場合、ln 次の式が成立する。
もう7つの既知の状態により、次の式が得られる。
Nm3x−a@IOg〆max+b(3)これらの式に
従うことは、FROM又はRAMで構成されたLUTの
位置に利用し得る数のディジタルルベルを最も効率よく
使うことになる。
それは、それらが有用な信号範囲を定めているか間 らである。 メmax/Dより低いアドレスを持つLU
Tの全ての位置の内容はOにしておく。
前掲の2つの式を同時に解けば次の様になる。
a=Nmax/IOgD b=−a11IOgMmax/D ここでa及びbの値を式(1)に代入し、LUTのプロ
グラミングが出来る様に、実際の伝達関数を決定するこ
とが出来る。 対数N−0である時に入力M=jO,出
力N = 1000又は大体1023である時に入力M
−1000という、上に挙けた例では、スナップショッ
ト様式では次の式が成立する。
N = 333 、ど/ @log M −/30!;
、♂6(4)ここで、前掲の式(4)でMの値を代入し
、それに相当する対数又は出力値Nを計算することによ
り、LUTをプログラムすることが出来る。 即ち、A
DC33が例えば第1図のLUT35に対し110ビツ
トの入力画素信号のアドレスMを発生する為に、正しい
倍率を掛は且つオフセットを加えた対数Nが、装首内で
更に処理する為に、母線36に出力される。
勿論、前に述べた様に、実時間作像様式で動作するのに
礪した0乃至2j!個の量子化レベルが得られる様に7
0ビツト入力の内のgビットを使うことを基本とするL
UT 35 K対する伝達関数を求める為に、上に挙げ
た数式を利用することが出来る。
要約して云えば、従来の様に、対数増幅器を用いてアナ
ログ・ビデオ信号を変換する際に固有の帯域幅、雑音、
ドリフト及び精度の制約、並びにコンピュータを用いて
変換する場合に固有の速度の制約が、この発明では避け
られる。 更に、この発明は記憶装置を最も効率よく使
うことが出来る様にし、こうしてディジタル形螢光透視
装置のコストを下げるのに役立つ。
対数変換装置の好捷しい実施例を詳しく説明したが、こ
の説明はこの発明を制約するものではなく例示するもの
にすぎないことを承知されたい。
何故なら、この発明は種々の形で実施することが出来、
特許請求の範囲の記載によって制約されるだけだからで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を用いるディジタル形螢光透視装置の
ブロック図、第2図はビデオ入力信号とその対数及び相
当するディジタル数を示すグラフである。 主な符号の説明 12:X線管 21:ビデオ・カメラ 33 : A/D変換器 35ニルツクアツプ・テーブル 41:スイッチ 42:記憶装置 45:ディジタル・プロセッサ 46:D/A変換器 50:テレビジョン・モニタ 第1頁の続き 0発 明 者 バーリイ・ニュウエル・ストーン アメリカ合衆国ライスコンシン 州ウオークシャ・セント・ディ ビッグ・ドライブ・ダブリュ3゜ 3ニス3580(番地なし) 手続ン甫正書(方式、自発) 1、事件の表示 昭和57年特許願第097058号 2、発明の名称 X線画像を減算する装置 3、補正をする者 事件との関係      出願人 住 所  アメリカ合衆国、12305、ニューヨーク
州、スケネクタデイ、リバーロード、1番 名 称  ゼネラル・エレクトリック・カンバニイ代表
者  アーリー・エム・キング 4、代理人 住 所  107東京都港区赤坂1丁目14番14号第
35興和ビル 4階 日本ゼネラル・エレクトリック株式会社・極東特許部内
6、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)X線ビームを相次いで解剖学的な領域を介して投
    射して相次ぐX線画像を発生するX線源と、前記X線画
    像を夫々の画像を表わすアナログ・ビデオ信号列に変換
    する手段と、前記アナログ・ビデオ信号の相次ぐサンプ
    ルを対応するディジタル画素値に変換する手段と、少な
    くとも7つの別の画像を表わすディジタル画素値を減算
    して、画像の間の差に対応する差ディジタル画素値を発
    生する手段と、前記差ディジタル画素値をアナログ・ビ
    デオ信号に変換する手段と、最後に記載したアナログ・
    ビデオ信号が入力されたことに応答して、可視の差像を
    表示するテレビジョン手段と、減算が行われる前に、前
    記ディジタル画素値をその対数に対応するディジタル表
    示の値に変換する手段とを持つ、X線画像を減算する装
    置に於て、アドレスに対する入力手段及び出力手段を持
    つ記憶手段を有し、該記憶手段は前記アナログ・ディジ
    タル変換手段によって発生された夫々のディジタル画素
    値に対応する様なアドレスの位置に、ディジタル画素値
    の対数値を表わすディジタル値を貯蔵しており、前記記
    憶手段はそのアドレス入力手段にディジタル画素値が供
    給されたことに応答して、そのアドレスを持つ位置の対
    数値の内容を出力することを特徴とする装置。
  2. (2)解剖学的な領域の相次ぐX線画像を発生する為の
    、X線源を含む手段と、ビデオ・カメラ手段を含んでい
    て、前記画像を、該画像を構成する画素の、黒及び白に
    よって定められた範囲内の輝度の変化と対応して大きさ
    が変化するアナログ・ビデオ信号に変換する手段と、入
    力手段及び出力手段を持っていて、該入力手段に供給さ
    れたアナログ・ビデオ信号の相次ぐ画素のサンプルを、
    その出力手段に現われる予定数のビットによって表わさ
    れる、ディジタル・アドレスを表わす様な対応するディ
    ジタル値に変換する様に作用するアナログ・ディジタル
    変換手段と、アドレス入力手段及び出力手段を持ってい
    て、その最小値が黒に対応する値より予定量だけ大きく
    且つその最大値カニ画像の白に対応する値と略等しい様
    な範囲内にあるディジタル値の対数を夫々表わすデイジ
    タノし画素信号を貯蔵している記憶手段とを有し、前記
    ディジタル画素信号は、そのディジタル値に対応する記
    憶手段のアドレスにあるデイシタノし値の対数を夫々表
    わし、この為、前記アナログ・ディジタル変換手段から
    記憶手段の入力手段にディジタn画素値が供給された時
    、該ディジタル値の対数に対応するディジタル信号が前
    記出力手段に現われる様になっており、 更に、相異な
    る画像を表わす画素信号を減算する手段、並びに該減算
    によって得、られだ信号をアナログ・ビデオ信号に変換
    する手段を含んでいて、前記対数デイジタノし画素信号
    を処理する手段と、最後に記載したアナログ信号が入力
    されたことに応答して、X線画像の間の差を表わす可視
    像を表示するテレビジョン手段とを有するディジタル形
    螢光透視装置。
  3. (3)特許請求の範囲(2)に記載したディジタJL形
    螢光透視装置に於て、前記記憶手段がプログラム可能な
    読出専用記憶装置であるディジタル形螢光透視装置。
  4. (4)特許請求の範囲(2)に記載したディジタル形螢
    光透税装置に於て、前記記憶手段がランダム・アクセス
    記憶装置であるディジタル形螢光透視装置。
  5. (5)特許請求の範囲(2)に記載したディジタル形螢
    光透視装置に於て、前記最大値と前記最小値とjの比が
    約70乃至約3θであるディジタル形螢光透視装置。
  6. (6)特許請求の範囲(2)に記載したディジタル形螢
    光透視装置に於て、前記最大値と前記最小値との比が約
    20であるディジタル形螢光透視装置。
  7. (7)特許請求の範囲(2)に記載したディジタル形螢
    光透視装置に於て、ディジタル値の対数を表わすディジ
    タル画素信号が!ビット乃至/θビットの範囲の信号で
    あり、こうして表示される像に1%乃至702り個の輝
    度レベルから成る範囲を持たせる様にしたディジタル形
    螢光透視装置。
JP57097058A 1981-06-08 1982-06-08 X線画像を減算する装置 Pending JPS5810035A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/271,291 US4399457A (en) 1981-06-08 1981-06-08 X-Ray image digital subtraction system
US271291 1994-07-06

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5810035A true JPS5810035A (ja) 1983-01-20

Family

ID=23034965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57097058A Pending JPS5810035A (ja) 1981-06-08 1982-06-08 X線画像を減算する装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4399457A (ja)
EP (1) EP0066824B1 (ja)
JP (1) JPS5810035A (ja)
DE (1) DE3268377D1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60114235A (ja) * 1983-11-26 1985-06-20 株式会社東芝 X線診断装置
JPS61280846A (ja) * 1985-06-07 1986-12-11 株式会社 日立メデイコ Dsa装置
JPS6385387A (ja) * 1986-09-30 1988-04-15 Toshiba Corp 核医学デ−タ処理装置
JPH03210492A (ja) * 1990-01-12 1991-09-13 Furuno Electric Co Ltd 雑音除去回路

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5157703A (en) * 1981-10-01 1992-10-20 Wolf Hans Detlef Method and device for the examination of cellular changes in an organism
US4504908A (en) * 1982-03-15 1985-03-12 General Electric Company Matched filter for X-ray temporal subtraction
JPS59151937A (ja) * 1983-02-01 1984-08-30 株式会社東芝 診断用x線テレビジヨン装置
US4670840A (en) * 1983-03-09 1987-06-02 Elscint, Inc. Ring artifact correction for computerized tomography
US4561054A (en) * 1983-10-13 1985-12-24 General Electric Company Film-based dual energy radiography
US4669105A (en) * 1984-05-29 1987-05-26 Aaron Fenster System for quantitative arteriography
US4636850A (en) * 1984-09-07 1987-01-13 Adac Laboratories, Inc. Apparatus and method for enhancement of video images
JPS61109549A (ja) * 1984-10-31 1986-05-28 株式会社東芝 X線診断装置
JPS61249452A (ja) * 1985-04-30 1986-11-06 株式会社東芝 X線診断装置
US4716904A (en) * 1986-06-23 1988-01-05 University Of Pittsburgh Of The Commonwealth System Of Higher Education Heart output and circulatory impedance measuring method and apparatus
EP0374328B1 (en) * 1988-12-23 1994-03-23 Shimadzu Corporation X-ray photographic equipment
US5237316A (en) * 1990-02-02 1993-08-17 Washington University Video display with high speed reconstruction and display of compressed images at increased pixel intensity range and retrofit kit for same
US5708729A (en) * 1995-04-12 1998-01-13 Eastman Kodak Company Method and system for the reduction of memory capacity required for digital representation of an image
US20040135209A1 (en) * 2002-02-05 2004-07-15 Tzu-Chiang Hsieh Camera with MOS or CMOS sensor array
US9107639B2 (en) * 2011-03-15 2015-08-18 Medicinsk Bildteknik Sverige Ab System for synchronously visualizing a representation of first and second input data
WO2020247902A1 (en) 2019-06-06 2020-12-10 The Research Foundation For The State University Of New York System and method for identifying fractures in digitized x-rays

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5116091B2 (ja) * 1971-09-03 1976-05-21
US4233662A (en) * 1973-04-25 1980-11-11 Emi Limited Radiography
DE2701859B1 (de) * 1977-01-18 1978-06-15 Siemens Ag Verfahren und digitaler Generator zur direkten Synthese von Sinusschwingungen
US4204226A (en) * 1978-05-16 1980-05-20 Wisconsin Alumni Research Foundation Real-time digital X-ray time interval difference imaging
US4204225A (en) * 1978-05-16 1980-05-20 Wisconsin Alumni Research Foundation Real-time digital X-ray subtraction imaging
US4323973A (en) * 1979-12-20 1982-04-06 Greenfield George B Apparatus and method for enhancing radiographs
US4367490A (en) * 1981-04-24 1983-01-04 General Electric Company Noise reduction in digital fluoroscopy systems

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60114235A (ja) * 1983-11-26 1985-06-20 株式会社東芝 X線診断装置
JPS61280846A (ja) * 1985-06-07 1986-12-11 株式会社 日立メデイコ Dsa装置
JPS6385387A (ja) * 1986-09-30 1988-04-15 Toshiba Corp 核医学デ−タ処理装置
JPH03210492A (ja) * 1990-01-12 1991-09-13 Furuno Electric Co Ltd 雑音除去回路

Also Published As

Publication number Publication date
DE3268377D1 (en) 1986-02-20
EP0066824B1 (en) 1986-01-08
EP0066824A2 (en) 1982-12-15
EP0066824A3 (en) 1983-02-09
US4399457A (en) 1983-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4399457A (en) X-Ray image digital subtraction system
US4367490A (en) Noise reduction in digital fluoroscopy systems
JPH0263439A (ja) X線画像サブトラクションの方法
JPH03141780A (ja) 血管造影方法
GB2093658A (en) X-ray image substracting system
JPS589489A (ja) 可視像を発生する装置
US6449390B1 (en) Image processing apparatus and method therefor
US5663998A (en) X-ray imaging apparatus and automatic density correction method
US4468697A (en) Device for and method of X-ray image processing
JPH0654257A (ja) ディジタル・サブトラクション・アンジアグラフィ装置
JP3051902B2 (ja) 放射線画像情報読取表示装置
JPH04187142A (ja) 放射線画像の階調変換装置
JP3248238B2 (ja) X線撮像装置
EP0102592B1 (en) X-ray image producing system
JP2976196B2 (ja) 放射線画像情報読取表示装置
JP4006083B2 (ja) 画像処理装置、方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
JP2791887B2 (ja) 放射線画像情報読取表示装置
JP3038428B2 (ja) 放射線画像情報読取装置
JP2952483B2 (ja) 放射線画像情報読取表示装置
JP3038407B2 (ja) 放射線画像情報読取装置
JP2001111891A (ja) 画像処理装置およびこれを用いたx線診断装置
JP2000184284A (ja) X線撮影装置におけるシェ―デング除去装置
JPH0351153B2 (ja)
JP2004088620A (ja) モニタ輝度調整方法、モニタ輝度調整装置及び画像観察装置
JPH11299764A (ja) 画像処理装置