JPS58100415A - 積層コンデンサの製造方法 - Google Patents

積層コンデンサの製造方法

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JPS58100415A
JPS58100415A JP19280981A JP19280981A JPS58100415A JP S58100415 A JPS58100415 A JP S58100415A JP 19280981 A JP19280981 A JP 19280981A JP 19280981 A JP19280981 A JP 19280981A JP S58100415 A JPS58100415 A JP S58100415A
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JP
Japan
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capacitor
conductive pattern
manufacturing
multilayer capacitor
dielectric layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP19280981A
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English (en)
Inventor
稔 高谷
洋一 神奈川
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本R明は積層コンデンサの製造方法ic 14 シb 
%Kflll−路基板として有用な積層コンデンサの製
造方法Kllする。
誘電体層とコンデンサ電極用導電パターンとを交互に積
層し、!!成して一体化した積層コンデンサはチップ型
コンデンサとして従来より知られている。しかしながら
、この種の積層コンデンサは積層工程の制約から千′j
iIL形の積層コンデンサの側端面に電極?端部が露出
されているため、そこから平向部Kかけて導体をさらに
被着して外部接続端子を形成する必要があり、従って導
電塗料(ペースト)の手塗りなどの余分な製造工程を必
要とする欠点があり、また手塗りした導体と電極の露出
端部との接続状態が不良となったり、導体が剥離したり
することがしばしばあり、信頼性に欠ける欠点があった
。さらに、積層コンデンサの平−を集積回路の基板とし
て利用する場合には、この平向上に形成されるプリン)
−路パターンに外部接続端子が干渉する可能性が強く%
複雑な回路構成をとる場合には多数個のジャンパーを使
用しなければならず、ジャンパーを使用しない場合には
簡単な囲路しか設計できないか、あるいは設計が1Mと
なり、(tつて製造が複雑となる欠点があった。
本発明は上記欠点を除去するためKなされたもので、そ
の目的とするところは製造工程を簡単化し、かつ伽頼性
の^い積層コンデンサの製造方法を提供することである
。簡単に説明すると、本発明は積増する誘電体層にコン
デンサ電極引出し用の開口を設け、骸開口を介してコン
デンサ電極を積層体の同一平面上へ引出し、焼成して一
体化するよ5Kした積層コとデンサの製造方法を提供す
るものである。
以下、本発明の集施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
第1図■ないしく口)は本発明の製造方法の一実施例を
製造工程INK例示するもので、まず同図■に示すよう
に%誘電体層1を印刷法あるいはシート法により形成す
る。印刷法およびシート法とは。
誘電体(TiOl、BaTiG−等)の粉末を適宜のバ
インダーでペースF化したものからスキージ法などで印
刷すること、およびこのようなペーストをシート状に延
ばすことを意味する。なお、実際には一路股計に応じた
数のコンデンサが同#KIIl!造されるが、ここでは
簡単にするために単一のコンデンサの製造方法について
説明する。次に、同図(B)K示すように、誘電体層1
上に:1ンデンft1k用の広面積の導電パターン2を
、 #Nu体層1の下側を広く残した状態で形成する1
次に、同11に示すよ5に、導電パターン2の上端部と
対応する位置に開口5を有する誘電体層4を全面に形成
する。次に、同図の)K示すよ5に、*ンデン11*用
の広―積の導電パターン5を開口5までは鷺庇しないよ
う°に誘電体層4の上側を広く残した状撫で形成し、同
時に開口墨にも接続用の導電パターン6を形成する。こ
れkよって導電パターン2と6は電気的に41続される
ことKなる6次に1崗−(2)に示すよ、5に、 II
I口Sと対応する位置に略同じ大きさの開ロアおよび導
電パターン5の下端部と対応する位置に開口・を有する
誘電体層tを全一に形成する。次に、同wJgI′F、
に示すよ5に、導電パターン2と略対応する位置に1略
同じ大きさのコンデンサ電極用導電パターン1oを開ロ
アを含む鋳電体層!上に、および開口8に導電パターン
11をそれぞれ形成する。これkよって導電パターン1
0と4が電気的K11絖され、また導電パターンSと1
1が電気的に接続される。次に%同図■に示すよ5に、
開ロアおよび8とそれぞれ対応する位置に開口12およ
び15を有する誘電体層14を全一に形成する。次に、
同図@に示すように1−口12および1sK導電パター
ン15および16をそれぞれ形成する。これKよって導
電パターン15は導電パターン1oと電気的に接続され
、従って導電パターン6および2とも電気的に接続され
、また導電パターン16は導電パターン11と電気的に
接続され、従って導電パターン5とも電気的KII続さ
れる。すなわち、積層コンデンサり電極を構成する導電
パターン2および1゜と導電パターン5とが誘電体層の
開口5,7.12と$、15をそれぞれ介して積層体の
同一平面上へ引出されたことになる。こりよ5Kして得
られた積層体を焼成炉に入れ、誘電体の所要の温度およ
び時間で@珊し、一体化した積層コンデンサを形成する
。第2図は第1間知な焼成後2−2線にで切断して示す
本発明の方法により餉遺された積層コンダン、す17の
概略断面図、第5図はその斜視図である。なお、導電パ
ターン用の環体はムg−Pa合金(75:2S 〜50
:5OF)合金) 、 Pdその他の耐熱性のよい金属
粉末とバインダーからなるペース)を使用する。
このように1本発明では積層する誘電体層に電極引出し
用の開口を設け、これら開口に導電パターンを形成して
積層コンデンサり電極を積層体の同一平面上に引出すも
のであるから、従来に比しその製造工程が大巾に簡単化
され、皺造効率が一段と向上する。また、引出し端子は
導電パターンの積層体よりなり、かつ積層体の両端向K
m極端部を露出させた場合よりもはるかに接続−検が大
きいから、プリシト回路パターンなどとの接続状態は極
めて良好となり、信頼性が非常Kaibくなる。
さらに、集積回路の基板として使用しないで単体として
使用する場合には、例えばプリン)回路板の導電パター
ンの所定部分に半田を印刷し、この半田の印刷された部
分に積層コンデンサ17の電極引出し端子を対接させ、
全体を加熱して半田を溶融し、積層コンデンサの引出し
端子とプリンシ回路板の導電パターンとを電気的に接続
する。いわゆるリフロー半田付けを行なうことができ、
接続作業が簡単になるとともKM5j!な接続が行なえ
る勢のすぐれた作用効果が得られる。゛第4Fl!Jは
本発明の製造方法により製造された積層=ンデンt18
の他の例を示す平面図であり、この積層コンデンサ18
は第1図■ないしeaK示す製造工程と同様の製造工程
により4個のコンデンサ素子が同時に形成されたもので
、図示するように各コンデンサ素子の電極引出し端子c
1−cl’、c、−c、’、 c、−cl’およびC4
−C4’が積層コンデンサ1Bの同一平向19上に引出
されている。この積層コンデンサ1Bはその一辺(図で
は上辺)K突出部20が形成されており、この突出部2
oはプリント基fEK形成された差込み孔へ差込むため
の脚部を構成しており1図示の例では6個の接続端子〒
1〜τ・が所定位置に形成されている。これら接続端子
〒1〜〒−は電極引出し端子C1〜C4、C1′〜C4
′の形成と同時に印刷によって゛形成することができる
このように構成すると、上記した作用効果が得られるこ
とは勿論であるが、さらに集積回路基板として使用する
場合に複雑な1路構成であっても。
所定位置に積層コンデンサを形成して電極を引出してお
くととKよって基板上に形成されるプリント回路パター
ンに絶縁交lさせるべき個所が非常に少なくなり、従っ
て最小限のジャンパー・の使用で足りるととになる。従
って、回路設計が容易となり、ti率がよい等の利点が
ある。
なお、上記実施例は本発明な単に例示するためのもので
あり、従って誘電体層および導電パターンの積層数、形
状、寸法、あるいは−口の大きさ。
形状1位置郷は必要に応じて穂々に変爽できることはい
うまでもない。
【図面の簡単な説明】
謔11!n(4)ないしく6)は本発明の製造方法の一
爽一例の課造工程を示す平fDIFc、亀2−因は第1
−輪を2−2繍にて切断した概略断11第s−は本発明
の方法により製造された積層コンデンサの斜視図、第4
図は本発明の方法により無遺された積層コンデンサの他
の例を示す平面図である。 1、4. ?、 14:il誘電体 層、5.6.1G、11,15.16:導電パターンs
、 y、 a、 12.15 :開口17.18:積層
コンデンサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 誘電体層とコンデンサ電極を構成する導電パターンとを
    積層して積層体を形成する積層コンデンサの製造方法に
    おいて、Sa記鋳電体層に一ンデンす電極引出し用の開
    口を設けて該積層体の同−平向上に前記誘電体層の前記
    開口を介して前記コンデンサ電極を引出した後、焼成し
    て一体化することをII#歓とする積層コンデンサの製
    造方法。
JP19280981A 1981-12-02 1981-12-02 積層コンデンサの製造方法 Pending JPS58100415A (ja)

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JPS58100415A true JPS58100415A (ja) 1983-06-15

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ID=16297343

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4978871A (ja) * 1972-12-08 1974-07-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4978871A (ja) * 1972-12-08 1974-07-30

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