JPS5810043B2 - 紙筒集合体の製造方法 - Google Patents
紙筒集合体の製造方法Info
- Publication number
- JPS5810043B2 JPS5810043B2 JP54084025A JP8402579A JPS5810043B2 JP S5810043 B2 JPS5810043 B2 JP S5810043B2 JP 54084025 A JP54084025 A JP 54084025A JP 8402579 A JP8402579 A JP 8402579A JP S5810043 B2 JPS5810043 B2 JP S5810043B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cut
- paper tube
- cuts
- tube assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は林状紙筒の側壁を貫通しなり範囲の深さとし
た切目を有する紙筒集合体の製造方法に関するものであ
る。
た切目を有する紙筒集合体の製造方法に関するものであ
る。
従来から植物苗を紙筒鉢体を用いて育苗し一定期間後こ
の植物苗を鉢体のまま圃場に移植する紙筒苗による植物
栽培技術が普及しており、移植作業の機械化を促進し省
力化に大きく貢献している。
の植物苗を鉢体のまま圃場に移植する紙筒苗による植物
栽培技術が普及しており、移植作業の機械化を促進し省
力化に大きく貢献している。
このような紙筒鉢体には、育苗期間中は腐食せず、圃場
に移植した後には植物苗の根が鉢体の側壁を通して容易
に発根、伸長できるものであることが要求される。
に移植した後には植物苗の根が鉢体の側壁を通して容易
に発根、伸長できるものであることが要求される。
このような品質要求を満足させるべく原紙の抄造工程の
前あるいは、後に紙に耐腐性を与える薬剤処理により紙
の腐食性を調節するとか抄造工程において紙に厚部と薄
部を設ける(特公昭44−5402号明細書)とか紙に
多数の小孔を水玉模様にあげこの紙にて製筒し、集合化
するとき互に隣接する紙筒間で互の小孔が連通せざる如
くするもの(実公昭51−12362号明細書)或は紙
筒鉢体の折り目部位に不連続のミシン目穴を穿ったもの
(特開昭53−7403号明細書)等各種形態の鉢体が
考案されている。
前あるいは、後に紙に耐腐性を与える薬剤処理により紙
の腐食性を調節するとか抄造工程において紙に厚部と薄
部を設ける(特公昭44−5402号明細書)とか紙に
多数の小孔を水玉模様にあげこの紙にて製筒し、集合化
するとき互に隣接する紙筒間で互の小孔が連通せざる如
くするもの(実公昭51−12362号明細書)或は紙
筒鉢体の折り目部位に不連続のミシン目穴を穿ったもの
(特開昭53−7403号明細書)等各種形態の鉢体が
考案されている。
しかし乍ら薬剤処理した原紙を使用する場合には薬剤濃
度の調節等に高度の技術を要求され、厚部、薄部を設け
る紙を使用する場合にも抄造に特殊技術を要する他、厚
、薄部の均一な紙を得難い。
度の調節等に高度の技術を要求され、厚部、薄部を設け
る紙を使用する場合にも抄造に特殊技術を要する他、厚
、薄部の均一な紙を得難い。
又実公昭51−12362号及び特開昭53−7403
号の場合には、糊付により紙筒を集合化する工程におい
て小孔又はミシン目から糊が侵入し紙筒集合体の正常な
展開を不能にするほか育苗期間中における隣接紙筒間の
根絡みを完全に防止することは困難である等種々問題を
多くする。
号の場合には、糊付により紙筒を集合化する工程におい
て小孔又はミシン目から糊が侵入し紙筒集合体の正常な
展開を不能にするほか育苗期間中における隣接紙筒間の
根絡みを完全に防止することは困難である等種々問題を
多くする。
又、育苗期間中は腐食は進行過程にあるも根の貫通を許
すに至らず、移植後は腐食が完全となり根の貫通を容易
とするに至る合目的な紙厚を選択することにより、紙の
腐食程度を調節できるが、このためにはその都度必要厚
さの紙の供給を要し又、苗取時の紙筒鉢体全体の紙力弱
化によるドラフルなど問題が多くこのようなことは全く
実用性に乏しい。
すに至らず、移植後は腐食が完全となり根の貫通を容易
とするに至る合目的な紙厚を選択することにより、紙の
腐食程度を調節できるが、このためにはその都度必要厚
さの紙の供給を要し又、苗取時の紙筒鉢体全体の紙力弱
化によるドラフルなど問題が多くこのようなことは全く
実用性に乏しい。
本発明は上記事情に鑑み製造が容易でありかつ育苗用紙
筒としての要求品質を十分に備える紙筒を得ることを目
的として鋭意研究したところ製筒原紙に紙を貫通しない
深さ範囲とした切目加工を施しこの紙にて紙筒を形成す
ることにより製造が容易で切目深さにより切目部の腐食
度合を任意に選択することができ、育苗期間中は、隣接
紙筒間で根絡みがなく移植後には側壁からの速やかなる
発根伸長を許す紙筒とすることができたものである。
筒としての要求品質を十分に備える紙筒を得ることを目
的として鋭意研究したところ製筒原紙に紙を貫通しない
深さ範囲とした切目加工を施しこの紙にて紙筒を形成す
ることにより製造が容易で切目深さにより切目部の腐食
度合を任意に選択することができ、育苗期間中は、隣接
紙筒間で根絡みがなく移植後には側壁からの速やかなる
発根伸長を許す紙筒とすることができたものである。
以下これにつき説明する。
この発明に使用する製筒用原紙は天然繊維からなるクラ
フト紙、天然繊維に合成繊維を混抄した合成繊維混抄紙
、あるいはクラフト紙、合成繊維混抄紙に薬剤処理した
もの等いずれの紙材をも用いることができる。
フト紙、天然繊維に合成繊維を混抄した合成繊維混抄紙
、あるいはクラフト紙、合成繊維混抄紙に薬剤処理した
もの等いずれの紙材をも用いることができる。
製造工程を図により説明すると上記紙材群から適宜に選
択した紙材を捲き取ったロール1から紙2を矢印方向に
引き出して受はロール3とナイフロール4からなる切り
目加工装置5に送りこむ。
択した紙材を捲き取ったロール1から紙2を矢印方向に
引き出して受はロール3とナイフロール4からなる切り
目加工装置5に送りこむ。
切り目加工装置5は受はロール3上を走る紙2の厚さに
対応してナイフ6のエッヂσ′の紙2へのくい入り深さ
が調節可能とされている。
対応してナイフ6のエッヂσ′の紙2へのくい入り深さ
が調節可能とされている。
従って切目加工装置5に送りこまれた紙2は、その片面
に紙2を貫通しない所定深さの切目8が付与された切目
加工紙2aとなる。
に紙2を貫通しない所定深さの切目8が付与された切目
加工紙2aとなる。
又切目は紙の流れ方向に対して直角に入れることも可能
でありこの場合の切りロ加工装置は、第3図に示す如(
紙の矢印方向の引出しに対して直角にセットされたナイ
フ6とすればよい。
でありこの場合の切りロ加工装置は、第3図に示す如(
紙の矢印方向の引出しに対して直角にセットされたナイ
フ6とすればよい。
紙2に付与する切目8の深さは、つくられる紙筒の形状
及び育苗条件によって決定されるものであり、与えられ
る紙材について予め切目深さと土壌埋設処理後の切目部
の残留引張強さく腐食の度合を示す)の関係を求めてお
くと調節が容易である。
及び育苗条件によって決定されるものであり、与えられ
る紙材について予め切目深さと土壌埋設処理後の切目部
の残留引張強さく腐食の度合を示す)の関係を求めてお
くと調節が容易である。
今この関係の例をビニロン混抄クラフト紙につき説明す
る。
る。
クラフト紙にビニロン繊維を20%混抄した坪量601
/r’紙厚80μのビニロン混抄クラフト紙を60X1
20m/mに裁断し紙中のほぼ中央に口中0.1m/m
の切目を各試験法さに与えこれを湿度35%にコントロ
ールされた土壌中に2週間埋設した後取り出し切目部を
拡張するように紙片の左右の耳をジッパ−型拡張力試験
機にセットして引張り濡引張強度(kg)を測定した。
/r’紙厚80μのビニロン混抄クラフト紙を60X1
20m/mに裁断し紙中のほぼ中央に口中0.1m/m
の切目を各試験法さに与えこれを湿度35%にコントロ
ールされた土壌中に2週間埋設した後取り出し切目部を
拡張するように紙片の左右の耳をジッパ−型拡張力試験
機にセットして引張り濡引張強度(kg)を測定した。
この結果を第1表に示す。
第1表のデータから切目部残凧増と埋設後引張強さくy
)との間には残部哨(転)が70〜10μの範囲でy=
o、0238x−0,212の直線回帰式を求めること
ができ統計的手法による検定の結果においてもx、y、
間の関係は、十分上式で説明されることが示された。
)との間には残部哨(転)が70〜10μの範囲でy=
o、0238x−0,212の直線回帰式を求めること
ができ統計的手法による検定の結果においてもx、y、
間の関係は、十分上式で説明されることが示された。
尚紙質及び埋設処理期間を変えた場合においても切目残
部順拗と埋設後引張強さくy)との関係は、一次式の関
係が説明される。
部順拗と埋設後引張強さくy)との関係は、一次式の関
係が説明される。
従って使用する紙について予め残部厚と埋設後の引張強
さを表わす回帰式を求めておくことにより、育苗条件に
対応した必要な埋設強度は切目部残厚の調節により極め
て容易に与えることが可能となり、従来のように育苗条
件の変更に対応してその都度仕様変更した紙材を求める
とか紙の薬剤処理を微妙に調節するとかの煩雑な手間及
技術的手段が不要となる。
さを表わす回帰式を求めておくことにより、育苗条件に
対応した必要な埋設強度は切目部残厚の調節により極め
て容易に与えることが可能となり、従来のように育苗条
件の変更に対応してその都度仕様変更した紙材を求める
とか紙の薬剤処理を微妙に調節するとかの煩雑な手間及
技術的手段が不要となる。
切目加工紙2aは次いでスリッター9に入りここで細帯
のテープ状2bとなり、糊付ロール10を通過するとき
各々の細帯のテープ状2bは一方の側縁に糊をつけられ
筒形成装置11にて筒状体2cに成形貼合され、圧扁ロ
ール12を通過し圧扁筒状体2dとなる。
のテープ状2bとなり、糊付ロール10を通過するとき
各々の細帯のテープ状2bは一方の側縁に糊をつけられ
筒形成装置11にて筒状体2cに成形貼合され、圧扁ロ
ール12を通過し圧扁筒状体2dとなる。
次いで圧扁筒状体2dの複数本を相互に巾寄せし、その
横巾の1/2或は1/3が交互に重なり合う様にして糊
付げし帯状体2e或は2fとなしこれら帯状体の片面に
糊を付した後、所定長さに切断して、切断片となし、こ
の切断片を帯状体が2eの場合は、1層毎に腹合せとし
、帯状体が2fの場合は、そのまま順次積層して押圧貼
着する。
横巾の1/2或は1/3が交互に重なり合う様にして糊
付げし帯状体2e或は2fとなしこれら帯状体の片面に
糊を付した後、所定長さに切断して、切断片となし、こ
の切断片を帯状体が2eの場合は、1層毎に腹合せとし
、帯状体が2fの場合は、そのまま順次積層して押圧貼
着する。
これを展開すると四角或は六角柱の鉢体集合体(第7図
、第8図)を呈し、個々の鉢体には第9図に示すように
鉢体の内側壁に鉢体の長さ方向に切目8が付与され、又
切目加工装置5が紙2の両面に切目8を付与する構造と
なっている場合には第10図のように鉢体の内外側壁に
切目8が付与される。
、第8図)を呈し、個々の鉢体には第9図に示すように
鉢体の内側壁に鉢体の長さ方向に切目8が付与され、又
切目加工装置5が紙2の両面に切目8を付与する構造と
なっている場合には第10図のように鉢体の内外側壁に
切目8が付与される。
又第3図に示す切目加工装置とした場合には同様に鉢体
の内側壁或は内外側壁に横方向となる切目8が付与され
たものとなる。
の内側壁或は内外側壁に横方向となる切目8が付与され
たものとなる。
(第11図、第12図)
このようにして得た切目人の紙筒集合体に土詰し、播種
し所定期間育苗しても切目残酷ま、育苗期間中は尚腐食
により苗の根の通過を許さない程度としであるので切目
8からの発根はなく隣接する鉢体間における根絡みは発
生しない。
し所定期間育苗しても切目残酷ま、育苗期間中は尚腐食
により苗の根の通過を許さない程度としであるので切目
8からの発根はなく隣接する鉢体間における根絡みは発
生しない。
そして育苗を終了し個々の鉢体苗に分離して圃場に移植
した後は切目残部の腐食が進行しこの部分を通して苗の
根が容易に発根伸長するので苗の活着は十分となり生育
不良は起きない。
した後は切目残部の腐食が進行しこの部分を通して苗の
根が容易に発根伸長するので苗の活着は十分となり生育
不良は起きない。
尚、切目加工線は連続としても不連続としても良い。
更に紙材に紙を貫通しない深さの切目を与える他の手段
として、一定巾のテープ状紙を重複することなく横方向
に並列したシート状体に同じく並列した他のシート状体
を重層しこのとき上下の結び目が互にずれるようにして
糊付げするか或は一枚の広巾の紙にテープ状の紙を貼り
合せる方法があり、糖蜜技術を要しない0点を有し前記
したスリッター等による切目加工紙によるものとほぼ同
じ効果を期待できる。
として、一定巾のテープ状紙を重複することなく横方向
に並列したシート状体に同じく並列した他のシート状体
を重層しこのとき上下の結び目が互にずれるようにして
糊付げするか或は一枚の広巾の紙にテープ状の紙を貼り
合せる方法があり、糖蜜技術を要しない0点を有し前記
したスリッター等による切目加工紙によるものとほぼ同
じ効果を期待できる。
以上のべた如く本発明により紙筒を製造するときは、切
目深さの調節により鉢体の腐食程度を任意に調節でき紙
の選択が容易で特殊な抄造工程を必要としないから安価
となり又切目は紙を貫通しないから製造にあたり糊の浸
入によるトラブルもなく展開不良などが発生しない。
目深さの調節により鉢体の腐食程度を任意に調節でき紙
の選択が容易で特殊な抄造工程を必要としないから安価
となり又切目は紙を貫通しないから製造にあたり糊の浸
入によるトラブルもなく展開不良などが発生しない。
そしてこの紙筒を使用するときは苗相互の根絡みがな(
個々の苗への分離が容易で移植後は、紙筒切目加工部か
らの速やかな根の伸長を許すので活着を良好とする。
個々の苗への分離が容易で移植後は、紙筒切目加工部か
らの速やかな根の伸長を許すので活着を良好とする。
本発明により製造した紙筒集合体は従来からある紙筒集
合体と全く同様に使用して良くその効果がより大きく付
加される。
合体と全く同様に使用して良くその効果がより大きく付
加される。
次に実施例を示す。
天然繊維にビニロン繊維を16%混抄した坪量57.4
g/m:厚さ70μの原紙の片側に切目の残存厚が20
μとなる様にセットした第2図に示す切目加工装置によ
り連続した刻切線状の口中0.1mmの切目を原紙の流
れ方向に10mmの間隔で入れ、この原紙を用いて径2
0mr高さ130mmの六角柱の紙筒を作成しこの紙筒
を20列70段糊付集合化して鉢体数1400本の紙筒
集合体を製造した。
g/m:厚さ70μの原紙の片側に切目の残存厚が20
μとなる様にセットした第2図に示す切目加工装置によ
り連続した刻切線状の口中0.1mmの切目を原紙の流
れ方向に10mmの間隔で入れ、この原紙を用いて径2
0mr高さ130mmの六角柱の紙筒を作成しこの紙筒
を20列70段糊付集合化して鉢体数1400本の紙筒
集合体を製造した。
この紙筒集合体を用いてビート種子を播種して30日間
育苗したところ育苗終了後において根絡み、紙筒の破損
など移植作業に支障を来たす問題はなく容易に個々に分
離できしかも移植後3週間の苗の発根状態生育量を調査
した所切目加工したものは、切目加工部分よりの発根が
著しく同条件で製造した切目加工のない紙筒集合体によ
り育苗した紙筒苗に比して生育量が約20%増加した。
育苗したところ育苗終了後において根絡み、紙筒の破損
など移植作業に支障を来たす問題はなく容易に個々に分
離できしかも移植後3週間の苗の発根状態生育量を調査
した所切目加工したものは、切目加工部分よりの発根が
著しく同条件で製造した切目加工のない紙筒集合体によ
り育苗した紙筒苗に比して生育量が約20%増加した。
第1図は紙筒集合体の製造工程の一例を示すフロシート
、第2図は紙の進行方向に平行に切目を付与する状況説
明図、第3図は紙の進行方向に横方向に切目を付与する
状況説明図、第4図は切目を付与した圧扁筒状体、第5
図は第4図の筒状体を1/2巾交互に重ねて形成した帯
状体、第6図は第4図の筒状体を1/3巾交互に重ねて
形成した帯状体、第7図は第5図の帯状体の積層貼合に
より構成された四角柱鉢体の展開状況、第8図は第6図
の帯状体の積層貼合により構成された六角柱鉢体の展開
状況、第9〜第12図は鉢体の内側壁或は内外側壁に夫
々鉢体の長さ方向或は横方向に切目が付与された鉢体を
示す図である。 1・・・・・・原紙ロール、2・・・・・・紙、2a・
・・・・・切[加工紙、5・・・・・・切目加工装置、
8・・・・・・切目。
、第2図は紙の進行方向に平行に切目を付与する状況説
明図、第3図は紙の進行方向に横方向に切目を付与する
状況説明図、第4図は切目を付与した圧扁筒状体、第5
図は第4図の筒状体を1/2巾交互に重ねて形成した帯
状体、第6図は第4図の筒状体を1/3巾交互に重ねて
形成した帯状体、第7図は第5図の帯状体の積層貼合に
より構成された四角柱鉢体の展開状況、第8図は第6図
の帯状体の積層貼合により構成された六角柱鉢体の展開
状況、第9〜第12図は鉢体の内側壁或は内外側壁に夫
々鉢体の長さ方向或は横方向に切目が付与された鉢体を
示す図である。 1・・・・・・原紙ロール、2・・・・・・紙、2a・
・・・・・切[加工紙、5・・・・・・切目加工装置、
8・・・・・・切目。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無蓋、無底の林状紙筒の多数を集合貼着して紙筒集
合体を製造する方法において 紙筒原紙の片面又は両面に原紙を貫通しない深さ範囲の
切目を付与し、この切目付与した原紙にて林状紙筒を形
成せしめ、次いでこの林状紙筒の多数を糊づけにより集
合化することを特徴とする切目の入った紙筒集合体の製
造方法。 2 シート状の原紙にスリッター等により切目を付与す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙筒集
合体の製造方法。 3 テープ状に切断した紙の組合せにより切目を付与す
ることを特徴とする特許請求の1囲第1項記載の紙筒集
合体の製造方法。 4 テープ状紙とシート状紙との組合せにより切目を付
与することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の纜
集合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54084025A JPS5810043B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 紙筒集合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54084025A JPS5810043B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 紙筒集合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568626A JPS568626A (en) | 1981-01-29 |
| JPS5810043B2 true JPS5810043B2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=13819009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54084025A Expired JPS5810043B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 紙筒集合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810043B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191359U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-04 | ||
| JPS60152884U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-11 | ニツタン株式会社 | スプリンクラ−ヘツド螺着用伸縮継手 |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP54084025A patent/JPS5810043B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568626A (en) | 1981-01-29 |
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