JPS58103707A - ユニツト型通信ケ−ブルの製造方法 - Google Patents
ユニツト型通信ケ−ブルの製造方法Info
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- JPS58103707A JPS58103707A JP56202028A JP20202881A JPS58103707A JP S58103707 A JPS58103707 A JP S58103707A JP 56202028 A JP56202028 A JP 56202028A JP 20202881 A JP20202881 A JP 20202881A JP S58103707 A JPS58103707 A JP S58103707A
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- JP
- Japan
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- bobbin
- wires
- pair
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- cable
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B3/00—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
- D07B3/02—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the supply reels rotate about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the component strands away from the supply reels in fixed position
-
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- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B3/00—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
- D07B3/08—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position
-
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- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2207/00—Rope or cable making machines
- D07B2207/40—Machine components
- D07B2207/4004—Unwinding devices
- D07B2207/4013—Unwinding devices comprising flyer
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁心線を撚り合わせて対線を形成する対撚段
階と、対線と複数本集合撚りしてユニットを形成する集
合撚り段階と、ユニットを複数本撚り合わせてケーブル
コアを形成する撚り合わせ段階とをタンデム化したユニ
ット型通信ケーブルの製造方法に関するものである。
階と、対線と複数本集合撚りしてユニットを形成する集
合撚り段階と、ユニットを複数本撚り合わせてケーブル
コアを形成する撚り合わせ段階とをタンデム化したユニ
ット型通信ケーブルの製造方法に関するものである。
ユニット型通信ケーブルを得る一般的方法としては対撚
装置でもって対線を形成して巻取り、次いでこの対線を
別の撚合装置に移してユニットに集合撚りすると共にユ
ニットを撚り合わせてケーブルコアを形成するというも
のが知られている。
装置でもって対線を形成して巻取り、次いでこの対線を
別の撚合装置に移してユニットに集合撚りすると共にユ
ニットを撚り合わせてケーブルコアを形成するというも
のが知られている。
しかしながら、この方法では対撚装置から撚合装置への
ボビンの移動が伴ない、作業能率の点で問題があると共
にボビンを置くために広いスペースを必要とする。
ボビンの移動が伴ない、作業能率の点で問題があると共
にボビンを置くために広いスペースを必要とする。
また、絶縁心線が巻回されたボビンを相互に回転させる
ことにより対線を形成し、この対線をそのまま撚り合わ
せてケーブルコアを形成することも知られている。
ことにより対線を形成し、この対線をそのまま撚り合わ
せてケーブルコアを形成することも知られている。
しかしながら、この方法では絶縁心線が巻回された各ボ
ビンに対する回転駆動源を必要とするため設備が高価と
なり、また相互に回転させることから広い送り出しスペ
ースを必要とする。従ってこの方法は25対以下の比較
的小対ケーブルを得るプζめにしか適用できないのが一
般的である。
ビンに対する回転駆動源を必要とするため設備が高価と
なり、また相互に回転させることから広い送り出しスペ
ースを必要とする。従ってこの方法は25対以下の比較
的小対ケーブルを得るプζめにしか適用できないのが一
般的である。
本発明は」〕記に基いてなされたものであって、50対
あるいは100対といった多くの対線を含むユニット型
通信ケーブルを安価な設備でもって能率的に得られる製
造方法の提供を目的とするものである。
あるいは100対といった多くの対線を含むユニット型
通信ケーブルを安価な設備でもって能率的に得られる製
造方法の提供を目的とするものである。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
まず、第1図により全体的な流れについて説明する。■
および3はそれぞれ第1および第2のボビンであって、
これらには絶縁心線2および4がそれぞれ巻回きれてい
る。
および3はそれぞれ第1および第2のボビンであって、
これらには絶縁心線2および4がそれぞれ巻回きれてい
る。
第2のボビン3はその胴部が絶縁心線2の進行方向に7
1して平行になるように配置されており、絶縁・U線4
は回転フライヤー5の回転によって、ボビン側面から繰
り出されるようになっている。
1して平行になるように配置されており、絶縁・U線4
は回転フライヤー5の回転によって、ボビン側面から繰
り出されるようになっている。
いま、絶縁心線2を第2のボビン3の中心部を通過g−
h、ケーブルコア12の引き取りによって絶縁・b線2
および4をそれぞれのボビン1および3から繰り出すと
、絶縁心線4は回転フライヤー5の回転により絶縁心線
2に巻き付くようにして繰り出きれ、対線5が形成され
る。このとき、絶縁心線2と4の送り出し張力を適切に
選定することにより、これまで一般に使用されている対
撚装置によって製造した対線と同様に片換れのない列線
が得られることになる。
h、ケーブルコア12の引き取りによって絶縁・b線2
および4をそれぞれのボビン1および3から繰り出すと
、絶縁心線4は回転フライヤー5の回転により絶縁心線
2に巻き付くようにして繰り出きれ、対線5が形成され
る。このとき、絶縁心線2と4の送り出し張力を適切に
選定することにより、これまで一般に使用されている対
撚装置によって製造した対線と同様に片換れのない列線
が得られることになる。
」−記のような動作をする固定型対撚装置aSb。
c、d、・・・はケーブルコアを形成する対線の数だけ
配置きれ、これらの固定型対撚装置a、b、c。
配置きれ、これらの固定型対撚装置a、b、c。
d、・・・で形成された対線6は複数本ずつ複数のグル
ープに分けられて各集合ダイワに導かれ、次いで粗巻テ
ープ巻回装置8で粗巻テープが巻回されてユニット9と
なる。
ープに分けられて各集合ダイワに導かれ、次いで粗巻テ
ープ巻回装置8で粗巻テープが巻回されてユニット9と
なる。
これらのユニット9は撚り合わせダイ10で撚り合わさ
れ、上巻テープ巻回装置]lで」二巻テープが巻回きれ
てケーブルコア12となり、巻取装置15に巻き取られ
る。
れ、上巻テープ巻回装置]lで」二巻テープが巻回きれ
てケーブルコア12となり、巻取装置15に巻き取られ
る。
巻取装置15は引取装置14と共に回転クレードル13
内に収容きれており、回転クレードル13がケーブルコ
ア12の進行方向に対して直角方向に回転することによ
り対線6を集合撚りしてユニット9を形成し、かつユニ
ット9を撚り合わせてケーブルコア]2を形成すること
になる。
内に収容きれており、回転クレードル13がケーブルコ
ア12の進行方向に対して直角方向に回転することによ
り対線6を集合撚りしてユニット9を形成し、かつユニ
ット9を撚り合わせてケーブルコア]2を形成すること
になる。
第2図は固定型対撚装置の一例を示したものである。
16はボビン支持架台であり、これと回転自在に設けら
れたシャフト]7に第2のボビン3が取り付けられてい
る。シャフト17には絶縁心線2の挿通孔]8が設けら
れており、これによって絶縁心線2は第2のボビン3の
中心部を進むことになる。20r」フライヤー支持架台
であり、これによって回転フライヤー5が回転自在に支
持されている。ケーブルコアの引き取りによって絶縁心
線4に張力が加えられると回転フライヤー5が回転して
絶縁心線2に絶縁心線4が巻き付くようにして繰り出さ
れて対線6が形成されることになる。
れたシャフト]7に第2のボビン3が取り付けられてい
る。シャフト17には絶縁心線2の挿通孔]8が設けら
れており、これによって絶縁心線2は第2のボビン3の
中心部を進むことになる。20r」フライヤー支持架台
であり、これによって回転フライヤー5が回転自在に支
持されている。ケーブルコアの引き取りによって絶縁心
線4に張力が加えられると回転フライヤー5が回転して
絶縁心線2に絶縁心線4が巻き付くようにして繰り出さ
れて対線6が形成されることになる。
このとき、第2のボビン3に回転を与えずに固定した状
態で刻線6を形成すると、対線6の対彬すピツチは第2
のボビン3に巻回されている絶縁心線4の1ターン当り
の長きに等しくなり、通信ケーブル用の対線としては対
撚リピノチが小さすぎることが一般的である。このため
、第2のボビン3を回転フライヤー5の回転方向と同一
方向に、かつ回転フライヤー5の回転速度よりも遅い回
転速度で回転ばせてやることにより適切な対撚りピッチ
が得られることになり、モーター21の回転をプーリー
22、ベルト23、プーリー24を介して第2のボビン
3へ伝達してやることが好ましい。
態で刻線6を形成すると、対線6の対彬すピツチは第2
のボビン3に巻回されている絶縁心線4の1ターン当り
の長きに等しくなり、通信ケーブル用の対線としては対
撚リピノチが小さすぎることが一般的である。このため
、第2のボビン3を回転フライヤー5の回転方向と同一
方向に、かつ回転フライヤー5の回転速度よりも遅い回
転速度で回転ばせてやることにより適切な対撚りピッチ
が得られることになり、モーター21の回転をプーリー
22、ベルト23、プーリー24を介して第2のボビン
3へ伝達してやることが好ましい。
この場合、モータ21の回転数を絶縁心線4の巻量が減
少するにつれて段階的あるいは連続的に漸次増大きせる
ようにしてやると長手方向に均一な対撚りピッチを有す
る対線6が得られることになるn また、各固定型対撚装置a、、bSCSd、・・・の第
2のボビン3に付与する回転速度が同一であるときは、
得られたケーブルコア12の各対線6の対撚りピッチは
同一のものとなり、電気的特性」二好ましくない。従っ
て、少なくとも同一ユニット内における隣接対線5の対
撚りピッチを異ならせてやることが好ましい。例えば、
固定型対撚装置a % b XQ % dによって1つ
のユニット禎(形成きれるものとすると、各固定型対撚
装置a % b XQ %dの第2のボビン3の回転速
度を全部具ならせるか、あるいは少なくとも隣接する対
線を形成する固定型対撚装置aとす、bとcXcとdと
いった2台間の第2のボビン3の回転速度を異ならせて
やるようにする。各固定型対撚装置a −、b N Q
%dの第2のボビン3の回転速度を異ならせる手段と
しては、モータ21の回転速度を異ならせてやればよい
。各固定型対撚装置a、b、c、dの第2のボビンを1
台のモーターでもって共通駆動する場合は、シャフト1
7に取り付けられたプーリー24の径をそれぞれ異なら
せてやればよい。
少するにつれて段階的あるいは連続的に漸次増大きせる
ようにしてやると長手方向に均一な対撚りピッチを有す
る対線6が得られることになるn また、各固定型対撚装置a、、bSCSd、・・・の第
2のボビン3に付与する回転速度が同一であるときは、
得られたケーブルコア12の各対線6の対撚りピッチは
同一のものとなり、電気的特性」二好ましくない。従っ
て、少なくとも同一ユニット内における隣接対線5の対
撚りピッチを異ならせてやることが好ましい。例えば、
固定型対撚装置a % b XQ % dによって1つ
のユニット禎(形成きれるものとすると、各固定型対撚
装置a % b XQ %dの第2のボビン3の回転速
度を全部具ならせるか、あるいは少なくとも隣接する対
線を形成する固定型対撚装置aとす、bとcXcとdと
いった2台間の第2のボビン3の回転速度を異ならせて
やるようにする。各固定型対撚装置a −、b N Q
%dの第2のボビン3の回転速度を異ならせる手段と
しては、モータ21の回転速度を異ならせてやればよい
。各固定型対撚装置a、b、c、dの第2のボビンを1
台のモーターでもって共通駆動する場合は、シャフト1
7に取り付けられたプーリー24の径をそれぞれ異なら
せてやればよい。
なお、第2図における25ば2個の自由回転)−リーよ
りなる矯正装置であり、これに対線6を1ターンきせる
ことによって対線6の片換れは更に改善される。
りなる矯正装置であり、これに対線6を1ターンきせる
ことによって対線6の片換れは更に改善される。
た固定型対撚装置によって形成きれた対線を巻取機回転
型の撚合装置でユニットに集合撚りすると共ニコノユニ
ツトを撚り合わせてケーブルコアを形成するものであり
、ユニット型通信ケーブルを非常に能率的に得られるよ
うになる。
型の撚合装置でユニットに集合撚りすると共ニコノユニ
ツトを撚り合わせてケーブルコアを形成するものであり
、ユニット型通信ケーブルを非常に能率的に得られるよ
うになる。
また、固定型対撚装置は回転フライヤーが回転可能な距
離だけ離して配置すればよいので、限られたスペースに
多くの固定型対撚装置を配置でき、多対のユニット型通
信ケーブルのクンデム製造が可能になる。
離だけ離して配置すればよいので、限られたスペースに
多くの固定型対撚装置を配置でき、多対のユニット型通
信ケーブルのクンデム製造が可能になる。
第]−図は本発明の一実施例の全体説明図、第2図は本
発明における固定型対撚装置の一実施例の説明図である
。
発明における固定型対撚装置の一実施例の説明図である
。
Claims (1)
- ]、第1のボビンに巻回されている絶縁心線を第2のボ
ビンの中心部を挿通させ、後記ケーブルコアの引き取り
によって第2のボビンに巻回されている絶縁心線を回転
フライヤーにより第2のボビンの側面から繰り出すと共
に第1のボビンから繰り出された絶縁心線に巻き付ける
ようにして対線を形成する固定型対撚装置を多頭配置し
、ここで形成された対線を複数本ずつ複数のグループに
分け、ケーブルコア巻取装置のケーブルコア進行方向と
は直角方向の回転によって前記グループ毎に対線を集合
撚りして複数のユニットを形成すると共にこれらユニッ
トを撚り合わせてケーブルコアを形成することを特徴と
するユニット型通信ケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202028A JPS58103707A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ユニツト型通信ケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202028A JPS58103707A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ユニツト型通信ケ−ブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103707A true JPS58103707A (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=16450719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202028A Pending JPS58103707A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ユニツト型通信ケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103707A (ja) |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP56202028A patent/JPS58103707A/ja active Pending
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