JPS6110929B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6110929B2 JPS6110929B2 JP20203181A JP20203181A JPS6110929B2 JP S6110929 B2 JPS6110929 B2 JP S6110929B2 JP 20203181 A JP20203181 A JP 20203181A JP 20203181 A JP20203181 A JP 20203181A JP S6110929 B2 JPS6110929 B2 JP S6110929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- pair
- wires
- core wire
- insulated core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁心線を撚り合わせて対線を形成す
る対撚段階と、対線と複数本集合撚りしてユニツ
トを形成する集合撚り段階と、ユニツトを複数本
撚り合わせてケーブルコアを形成する撚り合わせ
段階とをタンデム化したユニツト型通信ケーブル
の製造方法に関するものである。
る対撚段階と、対線と複数本集合撚りしてユニツ
トを形成する集合撚り段階と、ユニツトを複数本
撚り合わせてケーブルコアを形成する撚り合わせ
段階とをタンデム化したユニツト型通信ケーブル
の製造方法に関するものである。
ユニツト型通信ケーブルを得る一般的方法とし
ては対撚装置でもつて対線を形成して巻取り、次
いでこの対線を別の撚合装置に移してユニツトに
集合撚りすると共にユニツトを撚り合わせてケー
ブルコアを形成するというものが知られている。
ては対撚装置でもつて対線を形成して巻取り、次
いでこの対線を別の撚合装置に移してユニツトに
集合撚りすると共にユニツトを撚り合わせてケー
ブルコアを形成するというものが知られている。
しかしながら、この方法では対撚装置から撚合
装置へのボビンの移動が伴ない、作業能率の点で
問題があると共にボビンを置くために広いスペー
スを必要とする。
装置へのボビンの移動が伴ない、作業能率の点で
問題があると共にボビンを置くために広いスペー
スを必要とする。
また、絶縁心線が巻回されたボビンを相互に回
転させることにより対線を形成し、この対線をそ
のまま撚り合わせてケーブルコアを形成すること
も知られている。
転させることにより対線を形成し、この対線をそ
のまま撚り合わせてケーブルコアを形成すること
も知られている。
しかしながら、この方法では絶縁心線が巻回さ
れた各ボビンに対する回転駆動源を必要とするた
め設備が高価となり、また相互に回転させること
から広い送り出しスペースを必要とする。従つて
この方法は25対以下の比較的小対ケーブルを得る
ためにしか適用できないのが一般的である。
れた各ボビンに対する回転駆動源を必要とするた
め設備が高価となり、また相互に回転させること
から広い送り出しスペースを必要とする。従つて
この方法は25対以下の比較的小対ケーブルを得る
ためにしか適用できないのが一般的である。
本発明は上記に基いてなされたものであつて、
50対あるいは100対といつた多くの対線を含むユ
ニツト型通信ケーブルを安価な設備でもつて能率
的に得られる製造方法の提供を目的とするもので
ある。
50対あるいは100対といつた多くの対線を含むユ
ニツト型通信ケーブルを安価な設備でもつて能率
的に得られる製造方法の提供を目的とするもので
ある。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、第1図により全体的な流れについて説明
する。1および3はそれぞれ第1および第2のボ
ビンであつて、これらには絶縁心線2および4が
それぞれ巻回されている。
する。1および3はそれぞれ第1および第2のボ
ビンであつて、これらには絶縁心線2および4が
それぞれ巻回されている。
第1および第2のボビン1,3は絶縁心線2,
4がボビン側面から繰り出されるように配置され
第1のボビンからフライヤー8により繰り出され
た絶縁心線2は第2のボビン3の周縁を回転する
第1の回転フライヤー5に導かれる。一方、第2
のボビン3からは第2の回転フライヤー6の回転
により絶縁心線4がボビン側面から繰り出され、
繰り出された絶縁心線4に第1の回転フライヤー
5によつて誘導された絶縁心線2が巻き付けられ
るようにして対線7が形成される。
4がボビン側面から繰り出されるように配置され
第1のボビンからフライヤー8により繰り出され
た絶縁心線2は第2のボビン3の周縁を回転する
第1の回転フライヤー5に導かれる。一方、第2
のボビン3からは第2の回転フライヤー6の回転
により絶縁心線4がボビン側面から繰り出され、
繰り出された絶縁心線4に第1の回転フライヤー
5によつて誘導された絶縁心線2が巻き付けられ
るようにして対線7が形成される。
上記のような動作をする固定型対撚装置a,
b,c,………はケーブルコアを形成する対線の
数だけ配置され、これらの固定型対撚装置a,
b,c,………で形成された対線7は複数本ずつ
複数のグループに分けられて各集合ダイ9に導か
れ、次いで粗巻テープ巻回装置10で粗巻テープ
が巻回されてユニツト11となる。
b,c,………はケーブルコアを形成する対線の
数だけ配置され、これらの固定型対撚装置a,
b,c,………で形成された対線7は複数本ずつ
複数のグループに分けられて各集合ダイ9に導か
れ、次いで粗巻テープ巻回装置10で粗巻テープ
が巻回されてユニツト11となる。
これらのユニツト11は撚り合わせダイ10で
撚り合わされ、上巻テープ巻回装置13で上巻テ
ープが巻回されてケーブルコア14となり、巻取
装置17に巻き取られる。
撚り合わされ、上巻テープ巻回装置13で上巻テ
ープが巻回されてケーブルコア14となり、巻取
装置17に巻き取られる。
巻取装置17は引取装置16に共に回転クレー
ドル15内に収容されており、回転クレードル1
5がケーブルコア14の進行方向に対して直角方
向に回転することにより対線7を集合撚りしてユ
ニツト11を形成し、かつユニツト11を撚り合
わせてケーブルコア14を形成することになる。
ドル15内に収容されており、回転クレードル1
5がケーブルコア14の進行方向に対して直角方
向に回転することにより対線7を集合撚りしてユ
ニツト11を形成し、かつユニツト11を撚り合
わせてケーブルコア14を形成することになる。
第2図は固定型対撚装置の一例を示したもので
ある。
ある。
第1のボビン1は架台18に取り付けられ、絶
縁心線2は架台19に取り付けられた自由回転フ
ライヤー8によつて繰り出される。
縁心線2は架台19に取り付けられた自由回転フ
ライヤー8によつて繰り出される。
架台19には回転自在に中空シヤフト20が取
り付けられ、中空シヤフト20にはプーリー21
および第1の回転フライヤー5が固定され、絶縁
心線2は中空シヤフト20の中心部を通つて第1
の回転フライヤー5に導かれる。
り付けられ、中空シヤフト20にはプーリー21
および第1の回転フライヤー5が固定され、絶縁
心線2は中空シヤフト20の中心部を通つて第1
の回転フライヤー5に導かれる。
中空シヤフト20の先端にはベアリング23を
介してボビン固定シヤフト22が取り付けられて
第2のボビン3が固定されると共に第2の回転フ
ライヤー6が回転自在に設けられる。
介してボビン固定シヤフト22が取り付けられて
第2のボビン3が固定されると共に第2の回転フ
ライヤー6が回転自在に設けられる。
中空シヤフト20にはプーリー21、ベルト2
4プーリー25を介してモーター26の回転が伝
達され、これによつて第1の回転フライヤー5が
第2のボビン3の周縁を回転することになる。こ
の場合、中空シヤフト20とボビン固定シヤフト
22とはベアリング23を介して接続されている
ため、中空シヤフト20の回転は第2のボビン3
に伝達されないことになる。従つて、絶縁心線4
は中空シヤフト20の回転とは無関係に第2の回
転フライヤー6の回転によつて繰り出されること
になる。
4プーリー25を介してモーター26の回転が伝
達され、これによつて第1の回転フライヤー5が
第2のボビン3の周縁を回転することになる。こ
の場合、中空シヤフト20とボビン固定シヤフト
22とはベアリング23を介して接続されている
ため、中空シヤフト20の回転は第2のボビン3
に伝達されないことになる。従つて、絶縁心線4
は中空シヤフト20の回転とは無関係に第2の回
転フライヤー6の回転によつて繰り出されること
になる。
上記のような構成において、ケーブルコア14
の引き取りの開始と共に絶縁心線2および4はそ
れぞれ第1および第2のボビンから繰り出され、
モーター26によつて第1の回転フライヤー5を
回転すると、絶縁心線4に巻き付くようにして対
線7が形成される。この場合、対線7の対撚りピ
ツチは第1の回転フライヤー5の回転速度によつ
て決定され、この回転速度を一定に保てば長手方
向に均一な対撚りピツチを有する対線が得られ
る。なお、各固定型対撚装置a,b,c,………
の第1の回転フライヤー5の回転速度が全て同一
であるときは、得られるケーブルコア12の各対
線7の対撚りピツチが同一のものとなり、電気的
特性上好ましくない。このため、少なくとも同一
ユニツト内における隣接対線7の対撚りピツチを
異ならせてやることが好ましく、例えば固定型対
撚装置a,b,c,………の第1の回転フライヤ
ー5の回転速度を全部あるいは一部異なるように
することが好ましい。
の引き取りの開始と共に絶縁心線2および4はそ
れぞれ第1および第2のボビンから繰り出され、
モーター26によつて第1の回転フライヤー5を
回転すると、絶縁心線4に巻き付くようにして対
線7が形成される。この場合、対線7の対撚りピ
ツチは第1の回転フライヤー5の回転速度によつ
て決定され、この回転速度を一定に保てば長手方
向に均一な対撚りピツチを有する対線が得られ
る。なお、各固定型対撚装置a,b,c,………
の第1の回転フライヤー5の回転速度が全て同一
であるときは、得られるケーブルコア12の各対
線7の対撚りピツチが同一のものとなり、電気的
特性上好ましくない。このため、少なくとも同一
ユニツト内における隣接対線7の対撚りピツチを
異ならせてやることが好ましく、例えば固定型対
撚装置a,b,c,………の第1の回転フライヤ
ー5の回転速度を全部あるいは一部異なるように
することが好ましい。
以上説明してきた通り、本発明は多頭配置され
た固定型対撚装置によつて形成された対線を巻取
機回転型で撚合装置でユニツトに集合撚りすると
共にこのユニツトを撚り合わせてケーブルコアを
形成するものであり、ユニツト型通信ケーブルを
非常に能率的に得られるようになる。
た固定型対撚装置によつて形成された対線を巻取
機回転型で撚合装置でユニツトに集合撚りすると
共にこのユニツトを撚り合わせてケーブルコアを
形成するものであり、ユニツト型通信ケーブルを
非常に能率的に得られるようになる。
また、固定型対撚装置は回転フライヤーが回転
可能な距離だけ配置すればよいので、限られたス
ペースに多くの固定型対撚装置を配置でき多対の
ユニツト型通信ケーブルのタンデム製造が可能に
なる。
可能な距離だけ配置すればよいので、限られたス
ペースに多くの固定型対撚装置を配置でき多対の
ユニツト型通信ケーブルのタンデム製造が可能に
なる。
第1図は本発明の一実施例の全体説明図、第2
図は本発明における固定型対撚装置の一実施例の
説明図である。 1:第1のボビン、3:第2のボビン、2,
4:絶縁心線、5:第1の回転フライヤー、6:
第2の回転フライヤー、7:対線、11:ユニツ
ト、14:ケーブルコア、16:引取装置、1
7:巻取装置、a,b,c:固定型対撚装置。
図は本発明における固定型対撚装置の一実施例の
説明図である。 1:第1のボビン、3:第2のボビン、2,
4:絶縁心線、5:第1の回転フライヤー、6:
第2の回転フライヤー、7:対線、11:ユニツ
ト、14:ケーブルコア、16:引取装置、1
7:巻取装置、a,b,c:固定型対撚装置。
Claims (1)
- 1 第1のボビンから繰り出された絶縁心線を誘
導する第1の回転フライヤーを第2のボビンの周
縁を回転するように設け、また第2のボビンに巻
回されている絶縁心線をボビン側面から繰り出す
第2の回転フライヤーを設け、第1の回転フライ
ヤーにより第1のボビンから繰り出された絶縁心
線を第2のボビンから繰り出された絶縁心線に巻
き付けるようにして対線を形成する固定型対撚装
置を多頭配置し、ここで形成された対線を複数本
ずつ複数のグループに分け、ケーブルコア巻取装
置のケーブルコア進行方向とは直角方向の回転に
よつて前記グループ毎に対線を集合撚りして複数
のユニツトを形成すると共にこれらユニツトを撚
り合わせてケーブルコアを形成することを特徴と
するユニツト型通信ケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20203181A JPS58103710A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ユニツト型通信ケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20203181A JPS58103710A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ユニツト型通信ケ−ブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103710A JPS58103710A (ja) | 1983-06-20 |
| JPS6110929B2 true JPS6110929B2 (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=16450774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20203181A Granted JPS58103710A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ユニツト型通信ケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103710A (ja) |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20203181A patent/JPS58103710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103710A (ja) | 1983-06-20 |
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