JPS5810534Y2 - 電気掃除機用ホ−ス接続装置 - Google Patents
電気掃除機用ホ−ス接続装置Info
- Publication number
- JPS5810534Y2 JPS5810534Y2 JP10199977U JP10199977U JPS5810534Y2 JP S5810534 Y2 JPS5810534 Y2 JP S5810534Y2 JP 10199977 U JP10199977 U JP 10199977U JP 10199977 U JP10199977 U JP 10199977U JP S5810534 Y2 JPS5810534 Y2 JP S5810534Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible tube
- vacuum cleaner
- pipe
- hose cover
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電気掃除機用ホース接続装置に関するもの
である。
である。
従来、可撓管が接続される接続管は第1図に示すように
形成されている。
形成されている。
すなわち、接続管1の一端は電気掃除機本体または延長
管その他の接続部2とされ、他端が可撓管3の可撓管接
続部4とされ、中間部に段部5を備えた取付フランジ6
とやや小径の補強フランジ7とが並列され、前記可撓管
接続部4には少なくとも二個の抜は止め用の突起8が形
成されている。
管その他の接続部2とされ、他端が可撓管3の可撓管接
続部4とされ、中間部に段部5を備えた取付フランジ6
とやや小径の補強フランジ7とが並列され、前記可撓管
接続部4には少なくとも二個の抜は止め用の突起8が形
成されている。
そして、前記可撓管接続部4に接着剤を付けて前記可撓
管3を接続固定し、この部分を覆うように前記段部5に
嵌合接着させつつホースカバー9を固定している。
管3を接続固定し、この部分を覆うように前記段部5に
嵌合接着させつつホースカバー9を固定している。
このような従来の構造であると、部品点数が多いことや
接着部分が多いことのために生産性が低く、また、組立
時には可撓管3にあらかしめホースカバー9を嵌め込ん
でおいてからその可撓管3を固定し、ついてホースカバ
ー9を固定しなければならず、作業手順が複雑化すると
いう問題もある。
接着部分が多いことのために生産性が低く、また、組立
時には可撓管3にあらかしめホースカバー9を嵌め込ん
でおいてからその可撓管3を固定し、ついてホースカバ
ー9を固定しなければならず、作業手順が複雑化すると
いう問題もある。
しかも、完成した後であってもホースカバー9は接続管
1に接着されているため、衝撃力により外れ易いという
問題もある。
1に接着されているため、衝撃力により外れ易いという
問題もある。
しかも、可撓管3の抜は止めのための突起8はどうして
も必要であるため、ホースカバー9も含めて一体成形す
ることはできないものである。
も必要であるため、ホースカバー9も含めて一体成形す
ることはできないものである。
この考案は、このような点に鑑みなされたもので、一体
成形で形成しうる電気掃除機用ホース接続装置を得るこ
とを目的とする。
成形で形成しうる電気掃除機用ホース接続装置を得るこ
とを目的とする。
この考案は、一端が電気掃除機本体または延長管その他
の接続部とされ他端が可撓管の可撓管接続部とされた接
続管に前記可撓管接続部を覆う管状のホースカバーを一
体的に形成し、このホースカバーの側面に型抜き孔を形
成してこの型抜き孔の投影面積内における前記可撓管接
続部に前記可撓管の抜は止めのための突起を一体的に成
形形成したことを特徴とするものである。
の接続部とされ他端が可撓管の可撓管接続部とされた接
続管に前記可撓管接続部を覆う管状のホースカバーを一
体的に形成し、このホースカバーの側面に型抜き孔を形
成してこの型抜き孔の投影面積内における前記可撓管接
続部に前記可撓管の抜は止めのための突起を一体的に成
形形成したことを特徴とするものである。
したがって、接続管とホースカバーとを一体的に成形し
てもそのホースカバーの側面に型抜き孔を形成すること
により、可撓管の抜は止めをする突起を可撓管接続部に
一体的に形成することができ、しかも、型抜き孔を通し
て可撓管の嵌り具合を外部から確認することができ、ま
た、ホースカバーが一体的であるため、その外れ等のお
それもないように構成したものである。
てもそのホースカバーの側面に型抜き孔を形成すること
により、可撓管の抜は止めをする突起を可撓管接続部に
一体的に形成することができ、しかも、型抜き孔を通し
て可撓管の嵌り具合を外部から確認することができ、ま
た、ホースカバーが一体的であるため、その外れ等のお
それもないように構成したものである。
この考案の一実施例を第2図および第3図に基いて説明
する。
する。
まず、筒状に形成された接続管10の一端は電気掃除機
本体または延長管その他の部品が接続される接続部11
とされ、他端は可撓管12が接続される可撓管接続部1
3とされている。
本体または延長管その他の部品が接続される接続部11
とされ、他端は可撓管12が接続される可撓管接続部1
3とされている。
そして、この可撓管接続部13には少なくとも二個の突
起14が一体的に形成されている。
起14が一体的に形成されている。
ついで、前記接続管10の中間部からフランジ部15が
一体的に突出形成され、このフランジ部15の外周がら
は前記可撓管接続部13を覆うようにホースカバー16
が一体的に形成されている。
一体的に突出形成され、このフランジ部15の外周がら
は前記可撓管接続部13を覆うようにホースカバー16
が一体的に形成されている。
このホースカバー16には前記突起14に対応させて型
抜き孔17が形成されている。
抜き孔17が形成されている。
このような構成において、成形時における型割りは、ホ
ースカバー16が一体的であるため、第2図において左
右方向に割ることになるが、この型割り方向と直交する
方向に移動する中子を形成して型抜き孔17を形成する
とともに突起14を形成する。
ースカバー16が一体的であるため、第2図において左
右方向に割ることになるが、この型割り方向と直交する
方向に移動する中子を形成して型抜き孔17を形成する
とともに突起14を形成する。
そのため、突起14を形成しつつ全体を一体成形するこ
とが可能である。
とが可能である。
また、型抜き孔17は突起14形成のためのみならず、
可撓管12を可撓管接続部13へ接着剤を付けて嵌め込
む際に、その型抜き孔17を通して可撓管12の嵌め込
み状態が外部から確認することができ、作業の確実さを
はかりうるちので゛ある。
可撓管12を可撓管接続部13へ接着剤を付けて嵌め込
む際に、その型抜き孔17を通して可撓管12の嵌め込
み状態が外部から確認することができ、作業の確実さを
はかりうるちので゛ある。
また、ホースカバー16は一体的であるため、強固であ
る。
る。
この考案は、上述のように接続管とホースカバーとを一
体成形したので、そのホースカバーが外れるようなおそ
れがなく強固に形成することができ、このホースカバー
に型抜き孔を形成することにより可撓管接続部に可撓管
の抜は止めのための突起を一体的に形成することができ
、また、型抜き孔が存するため、可撓管の接続状態を確
認することができ、しかも全体が一部品となるため部品
点数が少なく、かつ、接着部を減少させて組立性も良好
である等の効果を有するものである。
体成形したので、そのホースカバーが外れるようなおそ
れがなく強固に形成することができ、このホースカバー
に型抜き孔を形成することにより可撓管接続部に可撓管
の抜は止めのための突起を一体的に形成することができ
、また、型抜き孔が存するため、可撓管の接続状態を確
認することができ、しかも全体が一部品となるため部品
点数が少なく、かつ、接着部を減少させて組立性も良好
である等の効果を有するものである。
第1図は従来の一例を示す縦断側面図、第2図はこの考
案の一実施例を示す縦断側面図、第3図は可撓管取付は
前の一部を切欠いた斜視図である。 10・・・・・・接続管、11・・・・・・接続部、1
2・・・・・・可撓管、13・・・・・・可撓管接続部
、14・・・・・・突起、16・・・・・・ホースカバ
ー、17・・・・・・型抜き孔。
案の一実施例を示す縦断側面図、第3図は可撓管取付は
前の一部を切欠いた斜視図である。 10・・・・・・接続管、11・・・・・・接続部、1
2・・・・・・可撓管、13・・・・・・可撓管接続部
、14・・・・・・突起、16・・・・・・ホースカバ
ー、17・・・・・・型抜き孔。
Claims (1)
- 一端が電気掃除機本体または延長管その他の接続部とさ
れ他端が可撓管の可撓管接続部とされた接続管に前記可
撓管接続部を覆う管状のホースカバーを一体的に形成し
、このホースカバーの側面に型抜き孔を形成してこの型
抜き孔の投影面積内における前記可撓管接続部に前記可
撓管の抜は止めのための突起を一体的に成形形成したこ
とを特徴とする電気掃除機用ホース接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10199977U JPS5810534Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 電気掃除機用ホ−ス接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10199977U JPS5810534Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 電気掃除機用ホ−ス接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428962U JPS5428962U (ja) | 1979-02-26 |
| JPS5810534Y2 true JPS5810534Y2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=29041158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10199977U Expired JPS5810534Y2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 電気掃除機用ホ−ス接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810534Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-29 JP JP10199977U patent/JPS5810534Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5428962U (ja) | 1979-02-26 |
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