JPS58107604A - 基板形可変抵抗器 - Google Patents
基板形可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS58107604A JPS58107604A JP20770381A JP20770381A JPS58107604A JP S58107604 A JPS58107604 A JP S58107604A JP 20770381 A JP20770381 A JP 20770381A JP 20770381 A JP20770381 A JP 20770381A JP S58107604 A JPS58107604 A JP S58107604A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- electrode
- strip
- electrode piece
- variable resistor
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁基板上に抵抗体1−と導電体層の積層構造
を設けてなる抵抗101路基板をエツチングして得られ
る基板形町変抵抗器に関する。
を設けてなる抵抗101路基板をエツチングして得られ
る基板形町変抵抗器に関する。
第1図は、従来の基板形可費抵抗器の平面図、第2図は
第1図のa −a’ Hの拡大部分断面図、及び第3図
は第1図の等何回゛路図である。第1図〜第3図におい
て、基板形5可変抵抗器Aは、絶縁基板B上の抵抗体層
K及び導電体層Cをエツチング除去して絶縁基板10表
面を霧出させた絶縁領域1、導電体層Cのみをエツチン
グ除去して抵抗体層にの表面を露させた抵抗領域2、並
びに抵抗体層k。
第1図のa −a’ Hの拡大部分断面図、及び第3図
は第1図の等何回゛路図である。第1図〜第3図におい
て、基板形5可変抵抗器Aは、絶縁基板B上の抵抗体層
K及び導電体層Cをエツチング除去して絶縁基板10表
面を霧出させた絶縁領域1、導電体層Cのみをエツチン
グ除去して抵抗体層にの表面を露させた抵抗領域2、並
びに抵抗体層k。
導電体層Cのいずれのノーも除去せず従って表面層が導
電層である導電領域3の三領域からなっている。上記導
電領域3は、電極31、qIIL極32、中間電極66
、及び多数の電極片64とからな抄、上記抵抗領域2が
[431と電極62との間の帯状抵抗体21となる。
電層である導電領域3の三領域からなっている。上記導
電領域3は、電極31、qIIL極32、中間電極66
、及び多数の電極片64とからな抄、上記抵抗領域2が
[431と電極62との間の帯状抵抗体21となる。
第1図の8部をブラシで摺動することにより、入力電圧
■。に対して出力電圧Vlが出力する。
■。に対して出力電圧Vlが出力する。
ところで、上記の従来の基板形可変抵抗器の製造におい
て、導′岨体増Cのみをエツチング除去して抵抗領域2
を形成する際、しばしばオーバーエツチングの生じる問
題がある。
て、導′岨体増Cのみをエツチング除去して抵抗領域2
を形成する際、しばしばオーバーエツチングの生じる問
題がある。
即ち、隣接する二つの電極片34間の帯状抵抗体21の
部分の抵抗Riは、隣接する二つの電極片間のギャップ
幅に比例するから、電極片34の側面にオーバーエツチ
ングが生じると、抵抗Riバラツキ生じる問題点がある
。
部分の抵抗Riは、隣接する二つの電極片間のギャップ
幅に比例するから、電極片34の側面にオーバーエツチ
ングが生じると、抵抗Riバラツキ生じる問題点がある
。
本発明は、上記問題の解決された新規な基板形可変抵抗
器を提案するものであって、特許請求の範囲に記載する
通り、帯状抵抗体の電極片の導出される側と反対の側帯
部にまで上記電極片の先端が及んでおらず、従って上記
帯状抵抗体上に電極片が臨設していない連続抵抗体条部
を設け、第1図においてみたようなオーバエツチングに
よる全抵抗のバラツキを軽減しようとするものである。
器を提案するものであって、特許請求の範囲に記載する
通り、帯状抵抗体の電極片の導出される側と反対の側帯
部にまで上記電極片の先端が及んでおらず、従って上記
帯状抵抗体上に電極片が臨設していない連続抵抗体条部
を設け、第1図においてみたようなオーバエツチングに
よる全抵抗のバラツキを軽減しようとするものである。
以下、実施例により、本発明を一層詳細に説明する。
第4図は、本発明の実施例の平面図、第5図は第4図の
b−b’線の鉱夫断面図、g6図は第4図の郷価回路図
である。第4〜第6図における各部分は第1〜第3図に
おける対応各部分と同じ参照付骨により表示されている
。ただし、第1図の場合と異って、多数の電極片64の
それぞれは帯状抵抗体21と連続する抵抗体突起部22
を介して上記帯状抵抗体21と導電しており、従って電
極片34の各先端部は、11を極片34の導出されてい
る帯状抵抗体21の側211と反対の側帯部21を、覆
っていない。従って、帯状抵抗体21の上には電極片6
4が存在せず、本実施例においては、帯状抵抗体21自
体が前記した連続抵抗体条部となっている。第6図に示
すR,、、R,、、−Ri、−・Rn、は上記抵抗体突
起部22の抵抗を示す。
b−b’線の鉱夫断面図、g6図は第4図の郷価回路図
である。第4〜第6図における各部分は第1〜第3図に
おける対応各部分と同じ参照付骨により表示されている
。ただし、第1図の場合と異って、多数の電極片64の
それぞれは帯状抵抗体21と連続する抵抗体突起部22
を介して上記帯状抵抗体21と導電しており、従って電
極片34の各先端部は、11を極片34の導出されてい
る帯状抵抗体21の側211と反対の側帯部21を、覆
っていない。従って、帯状抵抗体21の上には電極片6
4が存在せず、本実施例においては、帯状抵抗体21自
体が前記した連続抵抗体条部となっている。第6図に示
すR,、、R,、、−Ri、−・Rn、は上記抵抗体突
起部22の抵抗を示す。
第1図、第4図に示す可変抵抗器において、電極31と
電極32°間の帯状抵抗体21の長さをり。
電極32°間の帯状抵抗体21の長さをり。
電極片34の平な電極幅をEとすると、第1図の
1可変抵抗器にあつ(は、帯状抵抗体21の全抵抗
は(L−nl)に比例する値であるのに対して、第4図
の実施例にあっては抵抗体21の全抵抗はLに比例し、
従って、jの影響、換言すれに電極片34の側面のオー
バーエツチングの有無の影響は全くない。
1可変抵抗器にあつ(は、帯状抵抗体21の全抵抗
は(L−nl)に比例する値であるのに対して、第4図
の実施例にあっては抵抗体21の全抵抗はLに比例し、
従って、jの影響、換言すれに電極片34の側面のオー
バーエツチングの有無の影響は全くない。
第4図に示す実施例では、前記した通ヤ、電極片341
d抵抗体突起部22を介して帯状抵抗#21と導通して
いる。この抵抗体突起部22の抵抗kffi。
d抵抗体突起部22を介して帯状抵抗#21と導通して
いる。この抵抗体突起部22の抵抗kffi。
は帯状抵抗体21の全抵抗に全く影響しない。
本発明によれば、第1図における電極片34の側面にお
けるオーバーエツチングにもとすく電極片間の抵抗Ri
のバラツキの問題が解消するので、出力電圧■1の直線
性が向上する。更に、第4図の場合電極31.52間の
帯状抵抗体21の抵抗体としての有効長が第1図のそれ
と比較して長く表るので、第1図の帯状抵抗体と同じ程
度の全抵抗値を得るのに、帯状抵訳体21の幅を一層広
く設計することが可能となり、それによりエツチングな
どの加工上のバラツキに帰因する全抵抗値のバラツキを
この面からも小さくすることができる。
けるオーバーエツチングにもとすく電極片間の抵抗Ri
のバラツキの問題が解消するので、出力電圧■1の直線
性が向上する。更に、第4図の場合電極31.52間の
帯状抵抗体21の抵抗体としての有効長が第1図のそれ
と比較して長く表るので、第1図の帯状抵抗体と同じ程
度の全抵抗値を得るのに、帯状抵訳体21の幅を一層広
く設計することが可能となり、それによりエツチングな
どの加工上のバラツキに帰因する全抵抗値のバラツキを
この面からも小さくすることができる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、種々
の変形実施例を包含する。たとえば、帯状抵抗体は直線
状であるほか、円弧状あるいけその他の形状であっても
よく、また、電極片34が臨設されていない連続抵抗体
条部の幅は電極61゜32間を通じて一定である必要は
なく、上記の電極の一方に向うに従ってその幅が変化し
ていてもよい。また、第4図に示す電極片34の先端は
、帯状抵抗体21の側帯部212を覆わない限り、帯状
抵抗体21の上にまで及んでいてもよい。
の変形実施例を包含する。たとえば、帯状抵抗体は直線
状であるほか、円弧状あるいけその他の形状であっても
よく、また、電極片34が臨設されていない連続抵抗体
条部の幅は電極61゜32間を通じて一定である必要は
なく、上記の電極の一方に向うに従ってその幅が変化し
ていてもよい。また、第4図に示す電極片34の先端は
、帯状抵抗体21の側帯部212を覆わない限り、帯状
抵抗体21の上にまで及んでいてもよい。
第1図は従来例を示す平面図、第2図は第1図の3−3
′拡拡大面図、第3図は第1図の等価回路図である。第
4図は本発明実施例を示す平面図、第5図は第4図のb
−b’拡大断面図、第6図は第4図の等価回路図であ
る。 I・・・・・・絶縁基板 筑・・・・・・抵抗体層
C・・・・・・導電体層 22・・・・・・帯状抵抗
体2131.32・・・・・・電極 66・・・・・・中間電極 64・・・・・・電極片
′拡拡大面図、第3図は第1図の等価回路図である。第
4図は本発明実施例を示す平面図、第5図は第4図のb
−b’拡大断面図、第6図は第4図の等価回路図であ
る。 I・・・・・・絶縁基板 筑・・・・・・抵抗体層
C・・・・・・導電体層 22・・・・・・帯状抵抗
体2131.32・・・・・・電極 66・・・・・・中間電極 64・・・・・・電極片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁基板上に抵抗体層と導電体層の積層構造を設け
てなる抵抗回路基板のエツチングにより形成され、両端
の電極間に形成された帯状の抵抗体の所定の多数個所に
中間電極を導出するための電極片を臨設してなる装置に
おいて、上記帯状抵抗体の上記電極片の導出されている
側と反対の側帯部上を上記各電極片の先端部が穫ってい
表いことを特徴とする基板形可変抵抗器。 2、上記帯状抵抗体の上記電極片の導出され工いる側の
端縁と上記電極片の先端の間に上記帯状抵抗体と連続す
る抵抗体突起部が介在している特許請求の範囲第1項の
基板形可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20770381A JPS58107604A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 基板形可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20770381A JPS58107604A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 基板形可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107604A true JPS58107604A (ja) | 1983-06-27 |
| JPS6152561B2 JPS6152561B2 (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=16544163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20770381A Granted JPS58107604A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 基板形可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107604A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0170688U (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443299U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-24 | ||
| JPS54114746A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-07 | Hitachi Ltd | Thick film variable resistor |
| JPS57161205U (ja) * | 1981-04-03 | 1982-10-09 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20770381A patent/JPS58107604A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443299U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-24 | ||
| JPS54114746A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-07 | Hitachi Ltd | Thick film variable resistor |
| JPS57161205U (ja) * | 1981-04-03 | 1982-10-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152561B2 (ja) | 1986-11-13 |
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