JPH04220746A - バス診断回路 - Google Patents
バス診断回路Info
- Publication number
- JPH04220746A JPH04220746A JP2412396A JP41239690A JPH04220746A JP H04220746 A JPH04220746 A JP H04220746A JP 2412396 A JP2412396 A JP 2412396A JP 41239690 A JP41239690 A JP 41239690A JP H04220746 A JPH04220746 A JP H04220746A
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- JP
- Japan
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- bus
- circuit
- short
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- Pending
Links
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101000741965 Homo sapiens Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Proteins 0.000 description 5
- 102100038659 Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Human genes 0.000 description 5
- 102100036409 Activated CDC42 kinase 1 Human genes 0.000 description 2
- 101000928956 Homo sapiens Activated CDC42 kinase 1 Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102000017917 Atypical chemokine receptor Human genes 0.000 description 1
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- 101100394003 Butyrivibrio fibrisolvens end1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100296979 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PEP5 gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はバス診断回路に関し、特に複数の
データ転送モジュールが同一のバスに接続されたバス構
造のバス異常を検出するバス診断回路に関するものであ
る。
データ転送モジュールが同一のバスに接続されたバス構
造のバス異常を検出するバス診断回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】複数のデータ転送モジュール相互間でデー
タを転送するための構成としては図4に示すような構成
が採用されている。バス17に接続されたn(2以上の
整数)台のデータ転送モジュール#1〜#nにおいて、
各モジュール内部でハードウェア異常(故障)が発生し
た場合、各モジュール内部に夫々設けられたパリティ検
出回路6によりそのハードウェア異常モジュールが検出
されるように構成されている。
タを転送するための構成としては図4に示すような構成
が採用されている。バス17に接続されたn(2以上の
整数)台のデータ転送モジュール#1〜#nにおいて、
各モジュール内部でハードウェア異常(故障)が発生し
た場合、各モジュール内部に夫々設けられたパリティ検
出回路6によりそのハードウェア異常モジュールが検出
されるように構成されている。
【0003】しかしながら、バス17の異常を検出する
ための検出手段は設けられていないので、バス17上(
バスドライバ4及びバスレシーバ5を含む)に異常が発
生した場合には、どのモジュールに異常が発生したかを
特定することが困難であり、よって全てのモジュールが
交換単位となる可能性がある。
ための検出手段は設けられていないので、バス17上(
バスドライバ4及びバスレシーバ5を含む)に異常が発
生した場合には、どのモジュールに異常が発生したかを
特定することが困難であり、よって全てのモジュールが
交換単位となる可能性がある。
【0004】尚、バス制御部7はモジュールの1つにバ
ス使用権を許可したり、バス解放等の制御をなすための
回路であり、各モジュールからのバス使用要求REQ
1〜nに対して所定規則に従って1つのバス使用許可A
CK i(iは1〜nの所定整数)を与える。
ス使用権を許可したり、バス解放等の制御をなすための
回路であり、各モジュールからのバス使用要求REQ
1〜nに対して所定規則に従って1つのバス使用許可A
CK i(iは1〜nの所定整数)を与える。
【0005】レジスタ2はデータ転送用のレジスタであ
り、レジスタ3はデータ受信用のレジスタである。
り、レジスタ3はデータ受信用のレジスタである。
【0006】上述した従来のバス構成では、バス異常時
の検出手段が無いので、バス上での故障なのか、モジュ
ール内での故障なのかの判定が困難である。故障特定の
ためには、モジュール1つ1つを順次チェックして故障
モジュールを特定し、全モジュールに異常が見つからな
い場合に始めてバス異常であることが判明することにな
り、よって故障特定が極めて煩雑である。
の検出手段が無いので、バス上での故障なのか、モジュ
ール内での故障なのかの判定が困難である。故障特定の
ためには、モジュール1つ1つを順次チェックして故障
モジュールを特定し、全モジュールに異常が見つからな
い場合に始めてバス異常であることが判明することにな
り、よって故障特定が極めて煩雑である。
【0007】
【発明の目的】そこで、本発明はこの様な従来のものの
欠点を解決すべくなされたものであって、その目的とす
るところは、バス上での異常を簡単かつ速やかに検出す
ることができるようにしたバス診断回路を提供すること
にある。
欠点を解決すべくなされたものであって、その目的とす
るところは、バス上での異常を簡単かつ速やかに検出す
ることができるようにしたバス診断回路を提供すること
にある。
【0008】
【発明の構成】本発明によれば、データ転送用のバスと
、前記バスを介して相互にデータ転送をなす複数のモジ
ュールと、前記モジュールの1つにバス使用権を許可す
るバス制御部とを含むデータ転送システムにおけるバス
診断回路であって、バス診断要求に応答して、バス診断
のためのデータとしての論理“0”及び論理“1”を択
一的に前記バスを構成する各ビット線へ供給する手段と
、論理“0”及び論理“1”が夫々供給されているとき
に前記バスの各ビット線の出力状態を夫々検出する検出
手段とを含み、この検出手段の検出結果に応じて前記バ
スのオープン,ショート状態を検出するようにしたこと
を特徴とするバス診断回路が得られる。
、前記バスを介して相互にデータ転送をなす複数のモジ
ュールと、前記モジュールの1つにバス使用権を許可す
るバス制御部とを含むデータ転送システムにおけるバス
診断回路であって、バス診断要求に応答して、バス診断
のためのデータとしての論理“0”及び論理“1”を択
一的に前記バスを構成する各ビット線へ供給する手段と
、論理“0”及び論理“1”が夫々供給されているとき
に前記バスの各ビット線の出力状態を夫々検出する検出
手段とを含み、この検出手段の検出結果に応じて前記バ
スのオープン,ショート状態を検出するようにしたこと
を特徴とするバス診断回路が得られる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しつつ詳細に説明する。
しつつ詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の回路図であり、
図4と同等部分は同一符号により示している。本実施例
によるバス診断回路は、バス診断データとして論理“0
”及び論理“1”を選択する選択回路9と、この選択回
路9の出力をバス上に出力するトライステート回路8と
を有する。これ等選択回路9及びトライステート回路8
はバス17のビット幅に等しい数だけ設けられており、
トライステート回路8から夫々対応するバスビット線へ
バス診断データが供給されるようになっている。更に、
バス上のショート状態を検出するショート検出回路11
と、オープン状態を検出するオープン検出回路10と、
バス診断状態であることを示す診断フラグ14と、オー
プン及びショート検出回路10,11の各出力をバス診
断状態で異常表示レジスタ(EIF)16に取込むため
のアンドゲート12,13、インバータ15よりなるタ
イミング回路とを有している。
図4と同等部分は同一符号により示している。本実施例
によるバス診断回路は、バス診断データとして論理“0
”及び論理“1”を選択する選択回路9と、この選択回
路9の出力をバス上に出力するトライステート回路8と
を有する。これ等選択回路9及びトライステート回路8
はバス17のビット幅に等しい数だけ設けられており、
トライステート回路8から夫々対応するバスビット線へ
バス診断データが供給されるようになっている。更に、
バス上のショート状態を検出するショート検出回路11
と、オープン状態を検出するオープン検出回路10と、
バス診断状態であることを示す診断フラグ14と、オー
プン及びショート検出回路10,11の各出力をバス診
断状態で異常表示レジスタ(EIF)16に取込むため
のアンドゲート12,13、インバータ15よりなるタ
イミング回路とを有している。
【0011】オープン検出回路10はバス17の各ビッ
ト線からの出力を入力とするオアゲートであり、その出
力はタイミング回路12によりレジスタ16に取込まれ
る。ショート検出回路11はバス17の各ビット線から
の出力を入力とするナンドゲートであり、その出力はタ
イミング回路13によりレジスタ16に取込まれる。
ト線からの出力を入力とするオアゲートであり、その出
力はタイミング回路12によりレジスタ16に取込まれ
る。ショート検出回路11はバス17の各ビット線から
の出力を入力とするナンドゲートであり、その出力はタ
イミング回路13によりレジスタ16に取込まれる。
【0012】かかる構成おいて、#1モジュールから#
2モジュールにデータ転送が行われているとき、#1モ
ジュール内でハードウェア故障(20)が発生したとす
ると、不正データがバス17上に送出されて不正データ
が#2モジュールの受信レジスタ3にセットされる。よ
って、#2モジュールのパリティ検出回路6でデータ不
正が検出されるから#1モジュールを交換単位とするこ
とができる。以上は従来例と同一である。
2モジュールにデータ転送が行われているとき、#1モ
ジュール内でハードウェア故障(20)が発生したとす
ると、不正データがバス17上に送出されて不正データ
が#2モジュールの受信レジスタ3にセットされる。よ
って、#2モジュールのパリティ検出回路6でデータ不
正が検出されるから#1モジュールを交換単位とするこ
とができる。以上は従来例と同一である。
【0013】次に、モジュール#1のバス部(ドライバ
/レシーバ4,5を含む)にてバス故障(21)が発生
した場合の検出は次のとおりである。電源立上げ直後、
ファームウェアによって診断フラグ(TF0 ,TF1
)14を診断状態にセットする。
/レシーバ4,5を含む)にてバス故障(21)が発生
した場合の検出は次のとおりである。電源立上げ直後、
ファームウェアによって診断フラグ(TF0 ,TF1
)14を診断状態にセットする。
【0014】バスのオープン状態を先ず検出するために
、この診断フラグ14に“10”をセットする。これに
より、各トライステート回路8がオンとなり、各選択回
路9からの診断データ“0”がバス17の各ビット線へ
供給されると共に、タイミング回路12がインバータ1
5の出力によりオンとなり、オープン検出回路10の出
力がレジスタ16へ取込み可能状態になる。
、この診断フラグ14に“10”をセットする。これに
より、各トライステート回路8がオンとなり、各選択回
路9からの診断データ“0”がバス17の各ビット線へ
供給されると共に、タイミング回路12がインバータ1
5の出力によりオンとなり、オープン検出回路10の出
力がレジスタ16へ取込み可能状態になる。
【0015】ここで、バスのビット線のうち1本でもオ
ープン状態になっていれば、そのオープン状態のビット
線出力(オアゲート10への入力)が“1”となり、他
の正常ビット線出力は全て“0”を示すことになる。よ
って、このときオープン検出回路であるオアゲート10
の出力は“1”となり、これがタイミングゲート12に
より取込まれて表示レジスタ16へセットされ、バスオ
ープン状態が検出されるのである次に、バスのショート
状態を検出するには、診断フラグ14に“11”をセッ
トする。これにより、各トライステート回路8がオンと
なり、選択回路9から診断データ“1”がバス17の各
ビット線へ供給されると共に、タイミング回路13がオ
ンとなって、ショート検出回路11の出力がレジスタ1
6へ取込み可能状態になる。
ープン状態になっていれば、そのオープン状態のビット
線出力(オアゲート10への入力)が“1”となり、他
の正常ビット線出力は全て“0”を示すことになる。よ
って、このときオープン検出回路であるオアゲート10
の出力は“1”となり、これがタイミングゲート12に
より取込まれて表示レジスタ16へセットされ、バスオ
ープン状態が検出されるのである次に、バスのショート
状態を検出するには、診断フラグ14に“11”をセッ
トする。これにより、各トライステート回路8がオンと
なり、選択回路9から診断データ“1”がバス17の各
ビット線へ供給されると共に、タイミング回路13がオ
ンとなって、ショート検出回路11の出力がレジスタ1
6へ取込み可能状態になる。
【0016】ここで、バスのビット線のうち1本でもシ
ョート状態になっていれば、そのショート状態のビット
線出力(ナンドゲート11への入力)が“0”となり、
他の正常ビット線出力は全て“1”を示すことになる。 よって、このときショート検出回路であるナンドゲート
11の出力は“1”となり、これがタイミングゲート1
3により取込まれて表示レジスタ16へセットされ、バ
スショート状態が検出されるのである。
ョート状態になっていれば、そのショート状態のビット
線出力(ナンドゲート11への入力)が“0”となり、
他の正常ビット線出力は全て“1”を示すことになる。 よって、このときショート検出回路であるナンドゲート
11の出力は“1”となり、これがタイミングゲート1
3により取込まれて表示レジスタ16へセットされ、バ
スショート状態が検出されるのである。
【0017】図2は本発明の他の実施例の回路図であり
、図1と同等部分は同一符号で示している。図1の実施
例では、バス診断を電源立上げ直後に行う場合であるが
、本実施例では、バス診断を通常動作の合間に行うもの
である。そのために、バス制御部7からのバス未使用状
態を示すバス未使用信号NACKの発生タイミングに応
答してバスオープン,ショート検出を行うようにしたも
のである。
、図1と同等部分は同一符号で示している。図1の実施
例では、バス診断を電源立上げ直後に行う場合であるが
、本実施例では、バス診断を通常動作の合間に行うもの
である。そのために、バス制御部7からのバス未使用状
態を示すバス未使用信号NACKの発生タイミングに応
答してバスオープン,ショート検出を行うようにしたも
のである。
【0018】このバス未使用信号NACKによりトライ
ステート回路8を夫々オンとし、この信号NACKをF
F(フリップフロップ)30にセットする。このFF3
0の反転出力と信号NACKとをタイミングゲート12
へ入力し、その逆相出力をタイミングゲート13へ入力
すると共に選択回路9の選択信号としている。他の構成
は図1のそれと同一となっている。
ステート回路8を夫々オンとし、この信号NACKをF
F(フリップフロップ)30にセットする。このFF3
0の反転出力と信号NACKとをタイミングゲート12
へ入力し、その逆相出力をタイミングゲート13へ入力
すると共に選択回路9の選択信号としている。他の構成
は図1のそれと同一となっている。
【0019】バス故障(21)が発生した場合、バス未
使用状態において、FF30,ナンドゲート31による
微分回路によって最初の1T(クロックサイクル)間、
バス上に診断データ“0”が送出され、オープン検出回
路10とその検出タイミング回路12とにより、バスオ
ープン状態が検出されることは図1の例と同様である。 次に1Tでは、バス上に診断データ“1”が送出され、
ショート検出回路11とその検出タイミング回路13と
によりバスショート状態が検出される。
使用状態において、FF30,ナンドゲート31による
微分回路によって最初の1T(クロックサイクル)間、
バス上に診断データ“0”が送出され、オープン検出回
路10とその検出タイミング回路12とにより、バスオ
ープン状態が検出されることは図1の例と同様である。 次に1Tでは、バス上に診断データ“1”が送出され、
ショート検出回路11とその検出タイミング回路13と
によりバスショート状態が検出される。
【0020】図3は図1,2に示したバス制御部7をさ
らに詳細に示すブロック図である。このバス制御部7は
、各モジュール#1〜#nからのバス要求信号REQ1
〜REQnを保持するバス要求保持レジスタ(REQR
) 40と、各モジュール#1〜#nからのバス要求の
優先度を決定するバスリクエスト優先回路41と、各モ
ジュール#1〜#nへのバス使用許可信号ACK1〜A
CKnを保持するバス使用許可保持レジスタ(ACKR
)42と、全てのモジュール#1〜#nがバス未使用状
態であることを示すバス未使用信号NACKを出力する
ORゲート43と、データ転送終了時にバス使用許可信
号ACK1〜ACKnを不活性化するためのオアゲート
でなるリセット回路45とから構成されている。このリ
セット回路45の入力は各モジュール#1〜#nにおい
てデータ転送が終了したことを表すデータ転送終了信号
END1〜ENDnである。
らに詳細に示すブロック図である。このバス制御部7は
、各モジュール#1〜#nからのバス要求信号REQ1
〜REQnを保持するバス要求保持レジスタ(REQR
) 40と、各モジュール#1〜#nからのバス要求の
優先度を決定するバスリクエスト優先回路41と、各モ
ジュール#1〜#nへのバス使用許可信号ACK1〜A
CKnを保持するバス使用許可保持レジスタ(ACKR
)42と、全てのモジュール#1〜#nがバス未使用状
態であることを示すバス未使用信号NACKを出力する
ORゲート43と、データ転送終了時にバス使用許可信
号ACK1〜ACKnを不活性化するためのオアゲート
でなるリセット回路45とから構成されている。このリ
セット回路45の入力は各モジュール#1〜#nにおい
てデータ転送が終了したことを表すデータ転送終了信号
END1〜ENDnである。
【0021】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、バスオー
プン,ショート状態を検出するバス異常検出回路を設け
ることにより、バス上の異常が直ちに検出可能となるの
で、異常箇所の特定が容易にかつ速やかに行われ、シス
テムダウン時の復旧時間が短縮できるという効果がある
。
プン,ショート状態を検出するバス異常検出回路を設け
ることにより、バス上の異常が直ちに検出可能となるの
で、異常箇所の特定が容易にかつ速やかに行われ、シス
テムダウン時の復旧時間が短縮できるという効果がある
。
【図1】本発明の実施例の回路図である。
【図2】本発明の他の実施例の回路図である。
【図3】バス制御部の具体例を示すブロック図である。
【図4】従来の故障診断方法を説明するためのブロック
図である。
図である。
8 バスドライバ
9 選択回路
10 オープン検出回路
11 ショート検出回路
12 オープン検出タイミング回路
13 ショート検出タイミング回路
16 異常表示レジスタ
17 バス
Claims (1)
- 【請求項1】 データ転送用のバスと、前記バスを介
して相互にデータ転送をなす複数のモジュールと、前記
モジュールの1つにバス使用権を許可するバス制御部と
を含むデータ転送システムにおけるバス診断回路であっ
て、バス診断要求に応答して、バス診断のためのデータ
としての論理“0”及び論理“1”を択一的に前記バス
を構成する各ビット線へ供給する手段と、論理“0”及
び論理“1”が夫々供給されているときに前記バスの各
ビット線の出力状態を夫々検出する検出手段とを含み、
この検出手段の検出結果に応じて前記バスのオープン,
ショート状態を検出するようにしたことを特徴とするバ
ス診断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412396A JPH04220746A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バス診断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412396A JPH04220746A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バス診断回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220746A true JPH04220746A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18521240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412396A Pending JPH04220746A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | バス診断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220746A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215241A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-04 | Fujitsu Ltd | Bus test control system for data processing system |
| JPH01302454A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Fuji Electric Co Ltd | バスチェックシステム |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2412396A patent/JPH04220746A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215241A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-04 | Fujitsu Ltd | Bus test control system for data processing system |
| JPH01302454A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Fuji Electric Co Ltd | バスチェックシステム |
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