JPS58108222A - 硬化性エポキシ組成物及びそれらの製造方法 - Google Patents
硬化性エポキシ組成物及びそれらの製造方法Info
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- JPS58108222A JPS58108222A JP57217925A JP21792582A JPS58108222A JP S58108222 A JPS58108222 A JP S58108222A JP 57217925 A JP57217925 A JP 57217925A JP 21792582 A JP21792582 A JP 21792582A JP S58108222 A JPS58108222 A JP S58108222A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G59/00—Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
- C08G59/18—Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing
- C08G59/68—Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing characterised by the catalysts used
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硬化性エポキシ組成物、それらの製造、並び
にそれらからつくられた成形品に関する。
にそれらからつくられた成形品に関する。
多数の硬化性エポキシ組成物が知られておシ、まだ、硬
化性エポキシ組成物に対して付与された特許は数百の数
に上る。かかる組成物用の公知の硬化剤には、とりわけ
、ポリカルボン酸類、ポリカルボン酸無水物類、アミン
類、ポリアミド類及びイミダゾール類がある。代表的な
硬化剤は、米国特許第3,336,2弘/号に記述され
ている。これらの硬化剤は、モノカルデン酸の第1スズ
塩類の如き触媒又は促進剤の7種又はそれ以上とともに
用いられ得る。
化性エポキシ組成物に対して付与された特許は数百の数
に上る。かかる組成物用の公知の硬化剤には、とりわけ
、ポリカルボン酸類、ポリカルボン酸無水物類、アミン
類、ポリアミド類及びイミダゾール類がある。代表的な
硬化剤は、米国特許第3,336,2弘/号に記述され
ている。これらの硬化剤は、モノカルデン酸の第1スズ
塩類の如き触媒又は促進剤の7種又はそれ以上とともに
用いられ得る。
公知のエポキシ硬化性の系の各々は、他の系に対して利
点を示す一方、欠点も示す、ということは理解されよう
。熱論、改善されたエポキシ硬化性組成物を開発するよ
う継続的な要求がある。
点を示す一方、欠点も示す、ということは理解されよう
。熱論、改善されたエポキシ硬化性組成物を開発するよ
う継続的な要求がある。
簡単かつ急速に硬化できるばかりでなく、生じた硬化さ
れたエポキシ組成物が優秀な物理的性質を示すところの
硬化性エポキシ組成物を、今般見出した。
れたエポキシ組成物が優秀な物理的性質を示すところの
硬化性エポキシ組成物を、今般見出した。
本発明によれば、硬化性組成物が提供され、しかして該
硬化性組成物は、 (1)/分子量たり平均して7個よりも多いエポキシ基
を有するエポキシ化合物、及び (2)硬化量の式 %式%) 〔式中、Mはリチウム又は第■族金属であり、Xはホウ
素、ヒ素、アンチモン又はリンであり、nは、Xがホウ
素であるとき≠でありXがヒ素、アンチモン又はリンで
あるとき乙であり、そしてpは、Mがリチウムであると
き/でありMが第■族金属であるとき−である。〕 の金属塩触媒少なくとも7種、 を含んでなる。
硬化性組成物は、 (1)/分子量たり平均して7個よりも多いエポキシ基
を有するエポキシ化合物、及び (2)硬化量の式 %式%) 〔式中、Mはリチウム又は第■族金属であり、Xはホウ
素、ヒ素、アンチモン又はリンであり、nは、Xがホウ
素であるとき≠でありXがヒ素、アンチモン又はリンで
あるとき乙であり、そしてpは、Mがリチウムであると
き/でありMが第■族金属であるとき−である。〕 の金属塩触媒少なくとも7種、 を含んでなる。
本発明の好ましい具体例では、該組成物は、(3)混和
可能な量の少なくとも7種のエチレン的に不飽和なモノ
マーをさらに含む。
可能な量の少なくとも7種のエチレン的に不飽和なモノ
マーをさらに含む。
本発明の組成物に含有せしめるための適当なエポキシ化
合物は、/分子量たり平均して少なくと基を含有する化
合物からなる。これらのエポキシ化合物は、飽和又は不
飽和の、脂肪族、環状脂肪族、芳香族又は複素環式であ
シ得、また、所望すルナラ、ハロダン原子、ヒドロキシ
ル基及ヒエーチル基の如き非妨害置換基で置換されてい
てもよい。それらはまた、モノマーであってもポリマー
であってもよい。
合物は、/分子量たり平均して少なくと基を含有する化
合物からなる。これらのエポキシ化合物は、飽和又は不
飽和の、脂肪族、環状脂肪族、芳香族又は複素環式であ
シ得、また、所望すルナラ、ハロダン原子、ヒドロキシ
ル基及ヒエーチル基の如き非妨害置換基で置換されてい
てもよい。それらはまた、モノマーであってもポリマー
であってもよい。
本発明の方法に用いられ得る液状のエポキシ化合物の種
々の例は、米国特許第2,1.33.μjざ号に記載さ
れている。他の適当なエポキシ化合物は、米国特許第3
,373,2.2/号及び第3,377、≠06号に記
載されている。
々の例は、米国特許第2,1.33.μjざ号に記載さ
れている。他の適当なエポキシ化合物は、米国特許第3
,373,2.2/号及び第3,377、≠06号に記
載されている。
好ましいエポキシ化合物は、多価フェノール及び多価ア
ルコールのグリシツルポリエーテル類特にλ9.2−ビ
ス(≠−ヒドロキシフェニル)フロi9ンのグリシツル
ポリエーテル類(特に、300ないし3,000の平均
分子量及び/≠0ないし2,000のエポキシド当量を
有するもの)である。
ルコールのグリシツルポリエーテル類特にλ9.2−ビ
ス(≠−ヒドロキシフェニル)フロi9ンのグリシツル
ポリエーテル類(特に、300ないし3,000の平均
分子量及び/≠0ないし2,000のエポキシド当量を
有するもの)である。
他の適当なエポキシ化合物には、多−価フエノールから
誘導されかつ少なくとも7個のピアナルエポキシ基を有
ししかも乙員環の炭素−炭素結合が飽和されている化合
物がある。かかるエポキシ化合物の例は米国特許第3,
336,2’l1号に記載されており、飽和ポリエポキ
シドの平均分子量が約3jOないし約3,000になる
ような値をnが有する。
誘導されかつ少なくとも7個のピアナルエポキシ基を有
ししかも乙員環の炭素−炭素結合が飽和されている化合
物がある。かかるエポキシ化合物の例は米国特許第3,
336,2’l1号に記載されており、飽和ポリエポキ
シドの平均分子量が約3jOないし約3,000になる
ような値をnが有する。
好ましい飽和エポキシ化合物は、時に2,2−ビス(≠
−シクロヘキサノール)ソロノクンのジグリシジルエー
テルと呼ばれる、λ、2−ビス(≠−ヒドロキシフェニ
ル)フロパンの水素化グリ7ジルエーテルである。
−シクロヘキサノール)ソロノクンのジグリシジルエー
テルと呼ばれる、λ、2−ビス(≠−ヒドロキシフェニ
ル)フロパンの水素化グリ7ジルエーテルである。
適当なエポキシ化合物の他の例は、米国特許第、2.t
sgBs号に記載されている如き、グリシジルノボラッ
ク樹脂即ちフェノール−アルデヒド縮合物である。
sgBs号に記載されている如き、グリシジルノボラッ
ク樹脂即ちフェノール−アルデヒド縮合物である。
好ましいエチレン的に、不飽和なモノマーは、不飽和の
芳香族モノマー、例えば、スチレン、アルファーメチル
スチレン;クロロスチレンの如キハロ置換スチレン類;
ニトロスチレンの如きニトロ置換スチレン類;第3級ブ
チルスチレンの如きアルキル置換スチレン類;ジビニル
ベンゼン、ビニルトルエン;2−ビニルピリジン;N−
ビニルピロリドン;及びビニルナフタレンである。スチ
レンが特に好ましい。
芳香族モノマー、例えば、スチレン、アルファーメチル
スチレン;クロロスチレンの如キハロ置換スチレン類;
ニトロスチレンの如きニトロ置換スチレン類;第3級ブ
チルスチレンの如きアルキル置換スチレン類;ジビニル
ベンゼン、ビニルトルエン;2−ビニルピリジン;N−
ビニルピロリドン;及びビニルナフタレンである。スチ
レンが特に好ましい。
好ましくはスチレンと配合される他の適当なモノマーニ
ハ、(1)エチレン的に不飽和なカルボン酸のエステル
類、(2)シアノ含有不飽和化合物、(3)アリル含有
化合物、及び(4)オレフィン類又はジオレフィン類及
び(5)アルキルフェノール類がある。
ハ、(1)エチレン的に不飽和なカルボン酸のエステル
類、(2)シアノ含有不飽和化合物、(3)アリル含有
化合物、及び(4)オレフィン類又はジオレフィン類及
び(5)アルキルフェノール類がある。
適当な不飽和モノカルデフ酸エステル類K ハ、エチレ
ン的に不飽和な酸例えばアクリル酸、メタクリル酸、ク
ロトン酸、アルファーフェニルアクリル酸、イタコン酸
、シトラコン酸、フマル酸、シアノアクリル酸及びメト
キシアクリル酸のアルキルエステル類がある。好ましい
酸はアクリル酸及びメタクリル酸である。従って、適当
なかかるエステル類には、メチルメタクリレート、エチ
ルアクリレート、ブチルアクリレート、ブチルメタクリ
レート、インブチルメタクリレート、ベンタエ リ
ト リ ッ ト 、ト リ ア り リ
し − ト 、 及 び ト リ メ チ
ロールプロパントリメタクリレートがある。
ン的に不飽和な酸例えばアクリル酸、メタクリル酸、ク
ロトン酸、アルファーフェニルアクリル酸、イタコン酸
、シトラコン酸、フマル酸、シアノアクリル酸及びメト
キシアクリル酸のアルキルエステル類がある。好ましい
酸はアクリル酸及びメタクリル酸である。従って、適当
なかかるエステル類には、メチルメタクリレート、エチ
ルアクリレート、ブチルアクリレート、ブチルメタクリ
レート、インブチルメタクリレート、ベンタエ リ
ト リ ッ ト 、ト リ ア り リ
し − ト 、 及 び ト リ メ チ
ロールプロパントリメタクリレートがある。
適当なシアン化合物には、アクリロニトリル及びメタク
リレートリルがある。
リレートリルがある。
適当なアクリルモノマーには、ノニルフェノール及びト
リアリルイソシアヌレート力ある。
リアリルイソシアヌレート力ある。
適当なアルキルフェノール類には、ノニルフェノール及
び低級及び高級同族体、並びにアルキル化ビスフェノー
ルアセトン又は他のジフェノール類がある。他の適当な
コモノマーには、オレフィン類及びジオレフィン類の如
き不飽和の脂肪族化合物がある。操作可能なかかるオレ
フィン類及びジオレフィン類には、エチレン、ゾロピレ
ン、ブチレン、アミレ/、ブタノエン、イソプレン、ビ
ニルヘキサン、ビニルシクロヘキサン類、ビニルノクロ
ヘキセン、ビニルシクロペンタン、ビニル/クロ被ンテ
ン、ノルがルナジエン、シクロペンタノエン、シクロペ
ンタノエンニ量体、等がある。
び低級及び高級同族体、並びにアルキル化ビスフェノー
ルアセトン又は他のジフェノール類がある。他の適当な
コモノマーには、オレフィン類及びジオレフィン類の如
き不飽和の脂肪族化合物がある。操作可能なかかるオレ
フィン類及びジオレフィン類には、エチレン、ゾロピレ
ン、ブチレン、アミレ/、ブタノエン、イソプレン、ビ
ニルヘキサン、ビニルシクロヘキサン類、ビニルノクロ
ヘキセン、ビニルシクロペンタン、ビニル/クロ被ンテ
ン、ノルがルナジエン、シクロペンタノエン、シクロペ
ンタノエンニ量体、等がある。
これらのモノマーのいくつかは周囲の温度及び圧力にお
いて普通は気体であるので、それらの使用は組成物が加
圧条件下で調製されかつ硬化されるということを要する
、ということが理解されよう。
いて普通は気体であるので、それらの使用は組成物が加
圧条件下で調製されかつ硬化されるということを要する
、ということが理解されよう。
従って、それらは、反応射出成形法(RIM法即ちre
action 1njection moulding
法)において役立ち得る。
action 1njection moulding
法)において役立ち得る。
エチレン的に不飽和なモノマーは、好ましくは、700
重量部の工Iキシ化合物量たりエチレン的に不飽和なモ
ノマー10ないし200重量部の範囲の量で含められる
。
重量部の工Iキシ化合物量たりエチレン的に不飽和なモ
ノマー10ないし200重量部の範囲の量で含められる
。
好ましい金属塩触媒は、Mがリチウム、マグネシウム又
はカルシウムである金属塩触媒である。
はカルシウムである金属塩触媒である。
Xがリン又は特にホウ素である金属塩触媒が好ましい。
特に、リチウム及びカルシウムのフッ化ホウ素酸塩類が
好ましい。
好ましい。
金属塩触媒は、典型的には、700重量部のエポキシ化
合物量たv o、osないし75重量部(phr)、好
ましくは0.7ないし/ 0.0 p h r、一層好
ましくはO,Sないしλ、0phrの量で含められ得る
。
合物量たv o、osないし75重量部(phr)、好
ましくは0.7ないし/ 0.0 p h r、一層好
ましくはO,Sないしλ、0phrの量で含められ得る
。
本発明の組成物は、種々の技法により製造され得る。例
えば、該組成物が短時間内に利用されるべきである場合
は、それらは、成分のすべてを混合することによって簡
単に製造され得、その場合所望するなら、7種又はそれ
以上の慣用の添加剤例えば溶媒、充填剤、強化繊維、マ
ット及び棒A顔料、難燃剤、酸化防止剤、可塑剤、安定
剤、エキステンダー、チキントロープ剤を添加し、次い
で、生じた組成物を成形しそして硬化させる。生じた成
形品も、本発明の一部をなす。
えば、該組成物が短時間内に利用されるべきである場合
は、それらは、成分のすべてを混合することによって簡
単に製造され得、その場合所望するなら、7種又はそれ
以上の慣用の添加剤例えば溶媒、充填剤、強化繊維、マ
ット及び棒A顔料、難燃剤、酸化防止剤、可塑剤、安定
剤、エキステンダー、チキントロープ剤を添加し、次い
で、生じた組成物を成形しそして硬化させる。生じた成
形品も、本発明の一部をなす。
本発明の組成物を製造する好ましい方法は、金属塩触媒
を溶媒及び細かく分割された不活性無機物質と配合し、
任意に溶媒の少なくとも一部を蒸発させ、そして、生じ
た組成物、存在する場合はエチレン的に不飽和な化合物
、及びエポキシ化合物を混合することを含んでなる。
を溶媒及び細かく分割された不活性無機物質と配合し、
任意に溶媒の少なくとも一部を蒸発させ、そして、生じ
た組成物、存在する場合はエチレン的に不飽和な化合物
、及びエポキシ化合物を混合することを含んでなる。
適当な溶媒の例には、水及びオキシ含有溶媒例えばアル
コール類、グリコール類及びグリコールエーテル類、並
びにケトン類及び他の有機溶媒がある。適当な溶媒には
、テトラヒドロフラン(THF )、アセトン、メチル
エチルケトン(MEK)、メチルインブチルケトン(M
IBK)、ピラン、プロピレンカーゴネート、7クロヘ
キサノン、アセトフェノン、ジエチルエーテル、エチレ
ングリコール、0XITOL”(登録商標)(,2−エ
トキシエタノール)、CELLO8OLVE” (登録
商標)及びCELLO8OLVE”Acetate (
登録商標) 、モルホリン、エチルアルコール、ジメチ
ルスルホキシド(DMSO)、及びジメチルホルムアミ
ド(DMF )がある。
コール類、グリコール類及びグリコールエーテル類、並
びにケトン類及び他の有機溶媒がある。適当な溶媒には
、テトラヒドロフラン(THF )、アセトン、メチル
エチルケトン(MEK)、メチルインブチルケトン(M
IBK)、ピラン、プロピレンカーゴネート、7クロヘ
キサノン、アセトフェノン、ジエチルエーテル、エチレ
ングリコール、0XITOL”(登録商標)(,2−エ
トキシエタノール)、CELLO8OLVE” (登録
商標)及びCELLO8OLVE”Acetate (
登録商標) 、モルホリン、エチルアルコール、ジメチ
ルスルホキシド(DMSO)、及びジメチルホルムアミ
ド(DMF )がある。
適当な無機物質には、シリカダル、アルミナ、’CAB
O8IL” (登録商標)、雲母クレー類、タルク類、
ガラス類、アスベスト類、石コウ、無水Ca SOa、
及び二酸化チタン(T iO2)がある。
O8IL” (登録商標)、雲母クレー類、タルク類、
ガラス類、アスベスト類、石コウ、無水Ca SOa、
及び二酸化チタン(T iO2)がある。
本発明は、次の例証的な実施例からさらに理解されよう
。これらの実施例において、特に指摘がなければ、部及
び百分率は重量部及び重量百分率である。
。これらの実施例において、特に指摘がなければ、部及
び百分率は重量部及び重量百分率である。
エポキシ樹脂Aは、/7j〜/90のエポキシド当量(
WPE)及び約3jOの平均分子量を有する、液状の2
,2−ビス−(≠−ヒドロキシフェニル)f口iJ?7
のグリシジルポリエーテルである。
WPE)及び約3jOの平均分子量を有する、液状の2
,2−ビス−(≠−ヒドロキシフェニル)f口iJ?7
のグリシジルポリエーテルである。
エポキシ樹脂Bは、約500のWPE及び約900の平
均分子量を有する、固体の2.ノービス−(Il−ヒド
ロキシフェニル)プロパンのグリシツルポリエーテルで
ある。
均分子量を有する、固体の2.ノービス−(Il−ヒド
ロキシフェニル)プロパンのグリシツルポリエーテルで
ある。
例■
s o o mlのビーカー中に、/jOグラムのポリ
エーテルA、/、!;9の2−エトキシエタノールの溶
液及び0.73gのL t BF 4を入れた。その混
合物を均質になるまでかくはんしそして”HDT”モー
ルド中に注いで、/、、2jcm x/、λj釧X /
2.3;cm (//コ’X//、2“×!′)の試
験試料片及び/ Ocm X 20cm X O,3c
m(’l“×♂“X/i″)の6プレート”モールドを
つくった。その材料を周囲温度で7時間放置しく発熱現
象が観察された。)、次いで、70℃で7時間硬化させ
そして120℃でλ時間ポストキュア即ち後硬化させた
。硬化した組成物は、次の物理的性質を有していた。
エーテルA、/、!;9の2−エトキシエタノールの溶
液及び0.73gのL t BF 4を入れた。その混
合物を均質になるまでかくはんしそして”HDT”モー
ルド中に注いで、/、、2jcm x/、λj釧X /
2.3;cm (//コ’X//、2“×!′)の試
験試料片及び/ Ocm X 20cm X O,3c
m(’l“×♂“X/i″)の6プレート”モールドを
つくった。その材料を周囲温度で7時間放置しく発熱現
象が観察された。)、次いで、70℃で7時間硬化させ
そして120℃でλ時間ポストキュア即ち後硬化させた
。硬化した組成物は、次の物理的性質を有していた。
HDT 7 j ℃破断点
伸び 2.3%破断点引張り応力、
MPa (psi) ’IJ、3(7000)ヤ
ング率2MPa(T18j) 3.!2θ(3100
00)アイゾツト、J/M (ft−1bs/in)ノ
ツチ Il、(0,3)70℃でのズレ弾性率の保有
性; ネソリ試験において70℃で保留した、周囲温度ズレ弾
性率の百分率 タ/チ例■ 23 mlのポリプロピレンビーカー中に、10グラム
のポリエーテルA1及び0./グラムのLiBF4及び
0./グラムの水を含有する溶液を入れた。その混合物
を急速かくはんし、そしてこの混合物の2グラムを、1
30℃の油浴中に浸したガラスびん中に入れた。該混合
物は発熱し66秒で236℃になり、そして浴から取出
した際固体の硬化した塊であった。
伸び 2.3%破断点引張り応力、
MPa (psi) ’IJ、3(7000)ヤ
ング率2MPa(T18j) 3.!2θ(3100
00)アイゾツト、J/M (ft−1bs/in)ノ
ツチ Il、(0,3)70℃でのズレ弾性率の保有
性; ネソリ試験において70℃で保留した、周囲温度ズレ弾
性率の百分率 タ/チ例■ 23 mlのポリプロピレンビーカー中に、10グラム
のポリエーテルA1及び0./グラムのLiBF4及び
0./グラムの水を含有する溶液を入れた。その混合物
を急速かくはんし、そしてこの混合物の2グラムを、1
30℃の油浴中に浸したガラスびん中に入れた。該混合
物は発熱し66秒で236℃になり、そして浴から取出
した際固体の硬化した塊であった。
例■
、10グラムの4リエーテルAを、o、lグラムのCa
(BF4)2及び0..2gの2−エトキシエタノール
を含有する溶液と混合した。手による急速かくはん後、
その塊は、周囲温度で最初に接触してから20秒以内で
硬化し固化した。
(BF4)2及び0..2gの2−エトキシエタノール
を含有する溶液と混合した。手による急速かくはん後、
その塊は、周囲温度で最初に接触してから20秒以内で
硬化し固化した。
CB(BF4)、:の代わセにNaBF4. KBF4
. NH4BF4及びNH4PF6を用いて、例■の手
順を実質的に繰返した。
. NH4BF4及びNH4PF6を用いて、例■の手
順を実質的に繰返した。
2グラムの試料を700℃ないし750℃で7日を越え
る期間加熱した後でさえ、認められ得るケ゛ルは観察さ
れず、かくしてフッ化ホウ素酸のNa、K及びNH4の
塩類が一般に影響を及ぼさないということを明きらかに
示す。
る期間加熱した後でさえ、認められ得るケ゛ルは観察さ
れず、かくしてフッ化ホウ素酸のNa、K及びNH4の
塩類が一般に影響を及ぼさないということを明きらかに
示す。
例■及び■
次の組成物を用いて、例■の手順を実質的に繰返した。
組成物A(例■) 重量部
ポリエーテルA 10
Mg(BF4)20.10
水 0.23(以
下余白) 組成物B(例V) 重量部 ′ポリエーテルA
10 Ca(BF4)20.10 λ−エトキシエタノール 0.2!;これらの組成
物を手でかくはんし、グル板上に注ぎ、そしてドクター
ブレードで広げて2joミクロンのフィルムにした。組
成物Aからのフィルムは室温で30分未満で硬く硬化し
、該′板からはがすことができた。組成物Bからのフィ
ルムは、室温で/時間/j分書で硬化した。これらの薄
いフィルムでは有意的発熱は観察されず、真に周囲硬化
を示す。
下余白) 組成物B(例V) 重量部 ′ポリエーテルA
10 Ca(BF4)20.10 λ−エトキシエタノール 0.2!;これらの組成
物を手でかくはんし、グル板上に注ぎ、そしてドクター
ブレードで広げて2joミクロンのフィルムにした。組
成物Aからのフィルムは室温で30分未満で硬く硬化し
、該′板からはがすことができた。組成物Bからのフィ
ルムは、室温で/時間/j分書で硬化した。これらの薄
いフィルムでは有意的発熱は観察されず、真に周囲硬化
を示す。
例■
例■の手順を繰返したが!−エトキシエタノールは用い
なかった。同様な結果が得られた。
なかった。同様な結果が得られた。
例■
例■の手順を繰返したが、当量の次の溶媒を用いた:テ
トラヒドロフラン、アセトン、メチルイソブチルケトン
、メチルエチルケトン、アセトフェノン、シ′クロヘキ
サノン、ジエチルエーテル、同様な結果が得られた。
トラヒドロフラン、アセトン、メチルイソブチルケトン
、メチルエチルケトン、アセトフェノン、シ′クロヘキ
サノン、ジエチルエーテル、同様な結果が得られた。
例■
例Iの手順を実質的に繰返したが、70グラムのエポキ
シ樹脂Bを粉砕し、O1/グラムのL + BF 4(
真空乾燥したもの)と混合し、そして700℃のグル板
上に置いた。その固体の樹脂は≠!秒で溶融しグル化し
、充分な硬度が2時間で示された。
シ樹脂Bを粉砕し、O1/グラムのL + BF 4(
真空乾燥したもの)と混合し、そして700℃のグル板
上に置いた。その固体の樹脂は≠!秒で溶融しグル化し
、充分な硬度が2時間で示された。
硬化した樹脂は再び溶融することはできず、かくして該
樹脂が硬化したことを立証している。ニートの(nea
t)即ち純粋なエポキシ樹脂Bは、溶融及び再溶融する
ことができる。
樹脂が硬化したことを立証している。ニートの(nea
t)即ち純粋なエポキシ樹脂Bは、溶融及び再溶融する
ことができる。
例■
この例は、好ましい金属触媒(硬化剤)の粉末の製造を
示す。/グラムのL r BF 4を109のエトキシ
エタノール中に溶解した。次いで、/グラムのCABO
8IL”(登録商標)のヒユームトンリカを添加し、そ
してl10℃で弘時間真空下でス) IJッグさせた。
示す。/グラムのL r BF 4を109のエトキシ
エタノール中に溶解した。次いで、/グラムのCABO
8IL”(登録商標)のヒユームトンリカを添加し、そ
してl10℃で弘時間真空下でス) IJッグさせた。
3.7サグラムの白色のさらさらした粉末が得られた。
700重量部の、JP I7エーテルA及び100重量
部のソリエーテルBは、3重量部の上記の硬化剤で室温
で20分未満で効果的に硬化することができた。
部のソリエーテルBは、3重量部の上記の硬化剤で室温
で20分未満で効果的に硬化することができた。
例X
例■の手順を実質的に繰返したが、触媒は、0.27グ
ラムのCa(BF4)2−4tH20XO,4t2クラ
ムO,2−エトキシエタノール及びo、3/グラムのC
ABO8IL”(登録商標)の7ユームドシリカを混合
することによシ製造された。次いで、0.7グラムの生
じた乾燥触媒を、0.’11cm (3//乙“)のア
イボルトを30秒間かくはんすることにょシ、/りに9
(≠2ポンド)のIルトランドコンクリートブロック
の側部に設けた深さ/、23儒(//2“)で直径0.
63の(//≠〃)の大中でo:g sグラムのエポキ
シ樹脂Aと混合した。
ラムのCa(BF4)2−4tH20XO,4t2クラ
ムO,2−エトキシエタノール及びo、3/グラムのC
ABO8IL”(登録商標)の7ユームドシリカを混合
することによシ製造された。次いで、0.7グラムの生
じた乾燥触媒を、0.’11cm (3//乙“)のア
イボルトを30秒間かくはんすることにょシ、/りに9
(≠2ポンド)のIルトランドコンクリートブロック
の側部に設けた深さ/、23儒(//2“)で直径0.
63の(//≠〃)の大中でo:g sグラムのエポキ
シ樹脂Aと混合した。
3分後、該アイがルトによシ該コンクリートブロックを
持ち上げることが可能であった。
持ち上げることが可能であった。
例X
例Xの手順を実質的に繰返したが、雲母、シリカゲル、
タルク、無水Ca S04及びベントナイトクレーをC
ABO3I L”の代わりに用いた。ベントナイトクレ
ーをペースとする触媒は良好な硬化を得るのに比較的多
量即ち約j phr又はそれ以上を必要とした以外は、
実質的に同じ結果が得られた。
タルク、無水Ca S04及びベントナイトクレーをC
ABO3I L”の代わりに用いた。ベントナイトクレ
ーをペースとする触媒は良好な硬化を得るのに比較的多
量即ち約j phr又はそれ以上を必要とした以外は、
実質的に同じ結果が得られた。
例店
この例は、エポキシ樹脂用硬化剤としての本発明による
金属塩の効果を示す。成分を一緒に混合し、そしてグル
(硬化)時間は、予め決めた温度で測定した(RT=周
囲温度)。代表的実験の結果を表1に記載する。
金属塩の効果を示す。成分を一緒に混合し、そしてグル
(硬化)時間は、予め決めた温度で測定した(RT=周
囲温度)。代表的実験の結果を表1に記載する。
(以下余白)
例XI
3.9重量部の例■の触媒及び20重量部(pbW)の
スチレンを、”Accuratio’ (登録商標)の
反応射出成形機(RIM機械)のケラトルB中に導入し
た。
スチレンを、”Accuratio’ (登録商標)の
反応射出成形機(RIM機械)のケラトルB中に導入し
た。
100重量部のポリエーテルAをRIM機械のケラトル
B中に入れた。次いで、該機械を操作して1100pb
のポリエーテルAz20pbwのスチレン及ヒ3、 ’
i’ pbwの触媒(/、□pbwのL r BF4)
の最終的混合物をつくり、700℃で0,3cm x2
0cm X、25 cm(77g“×g“×10“)の
平板モールド中に注入した。
B中に入れた。次いで、該機械を操作して1100pb
のポリエーテルAz20pbwのスチレン及ヒ3、 ’
i’ pbwの触媒(/、□pbwのL r BF4)
の最終的混合物をつくり、700℃で0,3cm x2
0cm X、25 cm(77g“×g“×10“)の
平板モールド中に注入した。
該モールドを75分後間放し、固体の板を取出した。こ
の板は次の性質を有していた。
の板は次の性質を有していた。
HDT 、 ℃10り
破断点伸び1% jJ−
降伏点での引張シ応力、MPa(psi) 32.’A
C4’700)引張シ弾性率、 MPa(psi )
2J30(J70,000 )70℃でのズレ弾性
率の保有性、チ9≠ズレ弾性率r MPa(psi)
/、0乙o(iw、ooのアイゾツト衝撃、 J
/M(ft−1イn) /乙(0,3)シャルピー衝撃
、J/M(、ft−IVin) //(0,,2)例X
IV この例は、エポキシ−スチレン配合物用硬化剤としての
本発明による固体の塩の効果を示す。成分を一緒に混合
し、そしてrル(硬化)時間を予め決めた温度で測定し
た。代表的実験の結果を表■に記載する。
C4’700)引張シ弾性率、 MPa(psi )
2J30(J70,000 )70℃でのズレ弾性
率の保有性、チ9≠ズレ弾性率r MPa(psi)
/、0乙o(iw、ooのアイゾツト衝撃、 J
/M(ft−1イn) /乙(0,3)シャルピー衝撃
、J/M(、ft−IVin) //(0,,2)例X
IV この例は、エポキシ−スチレン配合物用硬化剤としての
本発明による固体の塩の効果を示す。成分を一緒に混合
し、そしてrル(硬化)時間を予め決めた温度で測定し
た。代表的実験の結果を表■に記載する。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、(1) /分子当たシ平均して1個よりも多いニ
ブキシ基を有するエポキシ化合物、及び(2)硬化量の
式 M(XFn)。 〔式中、Mはリチウム又は第■族金属であシ、Xはホウ
素、ヒ素、アンチモン又はリンであシ、nは、Xがホウ
素であるとき弘であシXがヒ素、アンチモン又はリンで
あるとき乙であシ、そしてpは、Mがリチウムであると
きlであシMが第■族金属であるときコである。〕 の金属塩触媒少なくとも1種、 を含んでなる硬化性組成物。 ノ、ニーキシ化合物が多価フェノールのグリシジルポリ
エーテルである、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、多価フェノールが、2..2−ビス(t−ヒドロキ
シフェニル)f口・やンである、特許請求の範囲第2項
記載の組成物。 弘 さらに(3)混和可能な量の少なくとも/神のエチ
レン的に不飽和なモノマーを含む、特許請求の範囲第1
〜3項のいずれか記載の組成物。 左 エチレン的に不飽和なモノマーがスチレンである、
特許請求の範囲第≠項記載の組成物。 乙、 Mがリチウム、カルシウム又はマグネシウムであ
る、特許請求の範囲第1〜j項のいずれか記載の組成物
。 7 Xがホウ素又はリンである、特許請求の範囲第1〜
乙項のいずれか記載の組成物。 g、 金属塩触媒がリチウム、カルシウム又はマグネシ
ウムのフッ化ホウ素酸塩である、特許請求の範囲第7項
記載の組成物。 2、特許請求の範囲第1〜g項のいずれか記載の組成物
を製造する方法において、金属塩触媒を溶媒及び細かく
分割された不活性の無機物質と配合することによシ触媒
組成物を調製し、任意に溶媒の少なくとも一部を蒸発さ
せ、そして生じた組酸物、エチレン的に不飽和な化合物
が存在する場合はエチレン的に不飽和な化合物、及びエ
ポキシ化合物を混合する、ことを特徴とする上記方法。 10、特許請求の範囲第1〜g項のいずれか記載の組成
物又は特許請求の範囲第り項記載の方法により製造され
た組成物を成形硬化することによりつくられた成形品。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/330,412 US4396754A (en) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | Rapid curing epoxy compositions |
| US355082 | 1982-03-05 | ||
| US330412 | 1994-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108222A true JPS58108222A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0254367B2 JPH0254367B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=23289652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57217925A Granted JPS58108222A (ja) | 1981-12-14 | 1982-12-14 | 硬化性エポキシ組成物及びそれらの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4396754A (ja) |
| JP (1) | JPS58108222A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4517386A (en) * | 1984-05-11 | 1985-05-14 | Givaudan Corporation | Process for the rearrangement of epoxides |
| US4569956A (en) * | 1984-08-08 | 1986-02-11 | Shell Oil Company | Rapid curing epoxy resin adhesive composition |
| US4661562A (en) * | 1985-11-04 | 1987-04-28 | Ashland Oil, Inc. | Thermoset polymers from polyepoxides and polycarboxylic acids containing catalytic amounts of alkali and alkaline earth metal cationic complexes |
| US4661578A (en) * | 1985-11-25 | 1987-04-28 | The Dow Chemical Company | High temperature epoxy resin composition with reduced viscosity |
| EP0235077B1 (de) * | 1986-01-17 | 1990-09-19 | Ciba-Geigy Ag | Härtbare Gemische auf Basis von Diglycidylverbindungen und Metallkomplexverbindungen |
| US4717440A (en) * | 1986-01-22 | 1988-01-05 | Loctite Corporation | Compositions curable by in situ generation of cations |
| US4756787A (en) * | 1986-01-22 | 1988-07-12 | Loctite Corporation | Compositions curable by in situ generation of cations |
| US4775734A (en) * | 1987-08-12 | 1988-10-04 | Ashland Oil, Inc. | Non-nucleophilic acid salts of amines as cure accelerators |
| US4766196A (en) * | 1987-08-14 | 1988-08-23 | Ashland Oil, Inc. | Accelerators for the cure of epoxy resins with amine curing agents |
| US5212261A (en) * | 1990-12-17 | 1993-05-18 | Henkel Research Corporation | Latent, heat-curable epoxy resin compositions containing metal carboxylate curing systems |
| JP2002279826A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Toyobo Co Ltd | 高分子電解質ゲルおよびその製造方法 |
| US6800717B2 (en) * | 2001-05-23 | 2004-10-05 | Air Products And Chemicals, Inc. | Acid catalyzed copolymerization of water and epoxy resin and uses thereof |
| US6822341B1 (en) * | 2002-12-19 | 2004-11-23 | Henkel Corporation | Latent catalysts for molding compounds |
| FI20040044A0 (fi) * | 2003-08-20 | 2004-01-15 | Raimo Erik Sepponen | Menetelmä ja laiteisto valvontaan |
| WO2010094634A1 (en) | 2009-02-17 | 2010-08-26 | Loctite (R & D) Limited | Cationically curable compositions and a primer therefor |
| JP5629009B2 (ja) * | 2010-09-15 | 2014-11-19 | ヘンケル アイルランド リミテッド | 二成分系シアノアクリレート/カチオン硬化性接着剤システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150331A (en) * | 1974-08-28 | 1976-05-01 | Ciba Geigy | Taikagakuyakuhinsei oyobi taikoseiojusurusotsukoseiehokishijushitomakunoseizoho |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE503550A (ja) * | 1950-05-27 | |||
| NL173809B (nl) * | 1951-11-17 | Rca Corp | Beeldopneeminrichting met kleurcodeerstrookfilterstelsel. | |
| US3018262A (en) * | 1957-05-01 | 1962-01-23 | Shell Oil Co | Curing polyepoxides with certain metal salts of inorganic acids |
| BE577449A (ja) * | 1958-04-08 | |||
| US3017387A (en) * | 1958-07-21 | 1962-01-16 | Shell Oil Co | Polyepoxy ethers of polyhydric phenols and cured products obtained therefrom |
| US3336241A (en) * | 1963-11-12 | 1967-08-15 | Shell Oil Co | Process for preparing epoxy compounds and resulting products |
| US3373221A (en) * | 1964-11-04 | 1968-03-12 | Shell Oil Co | Reaction products of unsaturated esters of polyepoxides and unsaturated carboxylic acids, and polyisocyanates |
| US3432440A (en) * | 1965-02-11 | 1969-03-11 | Celanese Coatings Co | Epoxy curing agents comprising a fluoborate salt and a hydrolyzable ester |
| NO145541C (no) * | 1976-05-19 | 1982-04-14 | Ciba Geigy Ag | Herdbar blanding omfattende aromatisk amin, metallnitrat og eposyharpiks |
-
1981
- 1981-12-14 US US06/330,412 patent/US4396754A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-12-14 JP JP57217925A patent/JPS58108222A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150331A (en) * | 1974-08-28 | 1976-05-01 | Ciba Geigy | Taikagakuyakuhinsei oyobi taikoseiojusurusotsukoseiehokishijushitomakunoseizoho |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254367B2 (ja) | 1990-11-21 |
| US4396754A (en) | 1983-08-02 |
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