JPS58108437A - 測光信号の評価方法および装置 - Google Patents
測光信号の評価方法および装置Info
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- JPS58108437A JPS58108437A JP57161068A JP16106882A JPS58108437A JP S58108437 A JPS58108437 A JP S58108437A JP 57161068 A JP57161068 A JP 57161068A JP 16106882 A JP16106882 A JP 16106882A JP S58108437 A JPS58108437 A JP S58108437A
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/27—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands using photo-electric detection ; circuits for computing concentration
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/10—Photometry, e.g. photographic exposure meter by comparison with reference light or electric value provisionally void
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
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- Liquid Crystal Substances (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、明暗の2段階でクロック制御される光源と、
この光源によシ試料を介して照射される測定受光器と、
測定受光器に接続可能な、積分器を備えた測定−積分器
デイジタル化回路とが用いられ、その際光源の明段階の
少なくとも一部期間において受光器の測定信号が積分さ
れ、また暗段階の少なくとも一部期間において受光器の
測定信号が積分され、明段階の積分値から暗段階の積分
値を差引くことによって測定結果が検出され、その際測
定値の積分に用いられる積分器が、積分値のディジタル
変換にも用いられる、測光信号の評価方法に関する。
この光源によシ試料を介して照射される測定受光器と、
測定受光器に接続可能な、積分器を備えた測定−積分器
デイジタル化回路とが用いられ、その際光源の明段階の
少なくとも一部期間において受光器の測定信号が積分さ
れ、また暗段階の少なくとも一部期間において受光器の
測定信号が積分され、明段階の積分値から暗段階の積分
値を差引くことによって測定結果が検出され、その際測
定値の積分に用いられる積分器が、積分値のディジタル
変換にも用いられる、測光信号の評価方法に関する。
更に本発明は、上記の方法を実施するための装置に関す
る。
る。
測光信号の検出方法は分析測定の為に、殊に医学上の目
的で次第に多く用いられるようになっており、その場合
頻繁に試験片やプレ・ξラードが使用される。この種の
試験片では、テスト領域で、体液(例えば尿、血液)の
成分間の化学反応が行なわれ、テスト領域にその反応、
この場合はテスト領域の色の変化が現われる。この色の
変化は適当な方法ないし相応の装置を用いて量的に評価
することができる。例えば反射形光度計を用いて、テス
ト領域表面の反射率を、1つまたは複数の波長での反応
の経過に基づき決定することができる。測定値の他に、
多くは基準値が、また場合によっては1つまたは複数の
別の測定値が各々の所与の関係に従って評価される。こ
の他臨床化学においては、透過形光度計を用いて液体の
色の変化を評価する分析測定法も相変らず大きな役割を
はたしている。本発明はこの形式の光度計にも適用でき
る。
的で次第に多く用いられるようになっており、その場合
頻繁に試験片やプレ・ξラードが使用される。この種の
試験片では、テスト領域で、体液(例えば尿、血液)の
成分間の化学反応が行なわれ、テスト領域にその反応、
この場合はテスト領域の色の変化が現われる。この色の
変化は適当な方法ないし相応の装置を用いて量的に評価
することができる。例えば反射形光度計を用いて、テス
ト領域表面の反射率を、1つまたは複数の波長での反応
の経過に基づき決定することができる。測定値の他に、
多くは基準値が、また場合によっては1つまたは複数の
別の測定値が各々の所与の関係に従って評価される。こ
の他臨床化学においては、透過形光度計を用いて液体の
色の変化を評価する分析測定法も相変らず大きな役割を
はたしている。本発明はこの形式の光度計にも適用でき
る。
しかし本発明の説明は、本発明の方法を有利に適用fき
る反射形光度計の実施例に関して行う′ことにする。こ
の光度計はウルブリヒト球を備えていて、この球を用い
て光源の光を均一に拡散させる。その結果試験片には測
定窓を介して拡散光が照射される。この球の内部には更
に2つの受光器が設けられておシ、その際1つの受光器
は測定受光器としてテスト領域からの光のみ受信し、他
方の受光器は基準受光器として、球内壁の障害のない部
分からの光のみ受信する。
る反射形光度計の実施例に関して行う′ことにする。こ
の光度計はウルブリヒト球を備えていて、この球を用い
て光源の光を均一に拡散させる。その結果試験片には測
定窓を介して拡散光が照射される。この球の内部には更
に2つの受光器が設けられておシ、その際1つの受光器
は測定受光器としてテスト領域からの光のみ受信し、他
方の受光器は基準受光器として、球内壁の障害のない部
分からの光のみ受信する。
測光信号は、有利にはホトダ、イオードとして構成され
た受光器で、大きさ1nAの極めて僅かな電流に変換さ
れる。このようにして得られた測定値は次に増幅して評
価する必項がある。
た受光器で、大きさ1nAの極めて僅かな電流に変換さ
れる。このようにして得られた測定値は次に増幅して評
価する必項がある。
殊に臨床化学において、測光信号の検出および評価には
極めて高度な要求が課されている。
極めて高度な要求が課されている。
僅かな電流を十分な分解能で測定するには、更にIPA
の変動が確実に記録されなければならない。この為には
多くの妨害源の影響を防ぐことが必要である。妨害源に
は、一方〒は極めて小さな信号を検出するための評価電
子工学に関連する公知の諸問題、例えば増幅器のドリフ
ト、直流電圧、殊に素子のオフセット電圧の重畳、比較
的高周波のノイズ電圧、低周波交流電圧、殊に電源周波
数をもつりプル、増幅器の入力電流、各種の漏れ電流等
がある。− その上更に、光学的測定に典型的な妨害源、殊に外部入
射光による妨害が加わる。また光学測定では、この典型
的な妨害の他に、電源から給電され、50Hzまたは6
0Hzの一般的電源周波数で動作する外部光源による比
較的一定の直流電圧成分も妨害となる。
の変動が確実に記録されなければならない。この為には
多くの妨害源の影響を防ぐことが必要である。妨害源に
は、一方〒は極めて小さな信号を検出するための評価電
子工学に関連する公知の諸問題、例えば増幅器のドリフ
ト、直流電圧、殊に素子のオフセット電圧の重畳、比較
的高周波のノイズ電圧、低周波交流電圧、殊に電源周波
数をもつりプル、増幅器の入力電流、各種の漏れ電流等
がある。− その上更に、光学的測定に典型的な妨害源、殊に外部入
射光による妨害が加わる。また光学測定では、この典型
的な妨害の他に、電源から給電され、50Hzまたは6
0Hzの一般的電源周波数で動作する外部光源による比
較的一定の直流電圧成分も妨害となる。
この妨害源を抑圧するために、既に多くの提案が出され
た。殊に、光源を、電気的にオンオフ制御するかあるい
は適当な遮蔽板によって周期的に覆うことによって、光
源に明段階と暗段階のサイクルを設ける方法は、広く普
及している。このとき、受信信号は明段階の一期間でも
、また暗段階の一期間フも同様にして評価される。
た。殊に、光源を、電気的にオンオフ制御するかあるい
は適当な遮蔽板によって周期的に覆うことによって、光
源に明段階と暗段階のサイクルを設ける方法は、広く普
及している。このとき、受信信号は明段階の一期間でも
、また暗段階の一期間フも同様にして評価される。
暗段階の間の測定結果を、切設・階の間の測定結果から
減算することによって、光源のクロック周波数に依存し
て除々に変化し、測定信号に余計な値を付加する妨害量
を大幅に取除くことができる。
減算することによって、光源のクロック周波数に依存し
て除々に変化し、測定信号に余計な値を付加する妨害量
を大幅に取除くことができる。
高周波ノイズを抑圧するためには、測定受光器の信号を
一定期間に亘って積分する方法が適している。これにょ
シ、逆方向の積分時間よシも遥かに高い周波数を有する
高周波ノイズを大部分抑圧することができる。
一定期間に亘って積分する方法が適している。これにょ
シ、逆方向の積分時間よシも遥かに高い周波数を有する
高周波ノイズを大部分抑圧することができる。
ドイツ連邦共和国特許出願第2814358号明細書か
ら、上記の2つの解決法を組合わせた、冒頭に述べた種
類の方法および相応の装置が公知である。この場合、受
光器はクロック制御される光源によって照射され、信号
は明段階の一部期間ならびに暗段階の一部期間において
積分される。各々積分の直後に積分値がディジタル化さ
れる。このために積分器に一定の基準電圧が印加され、
2重積分原理に従うA / D変換器の動作パターン化
じて、一定の基準電圧と共に負方向に積分され、これと
同時に計数過程が開始される。この場合、積分器の出力
電圧はコンパレータにおいて基準電圧(一般に零電位)
と比較され、積分器の出力信号が零電位になると直ちに
計数過程が停止される。公知の方法では、このようにし
て明段階の間の受信信号ならびに暗段階の受信信号を評
価し、これらの2つの測定結果をディジタル化した後に
相互に減算することによって、補正された測定値を一部
る。
ら、上記の2つの解決法を組合わせた、冒頭に述べた種
類の方法および相応の装置が公知である。この場合、受
光器はクロック制御される光源によって照射され、信号
は明段階の一部期間ならびに暗段階の一部期間において
積分される。各々積分の直後に積分値がディジタル化さ
れる。このために積分器に一定の基準電圧が印加され、
2重積分原理に従うA / D変換器の動作パターン化
じて、一定の基準電圧と共に負方向に積分され、これと
同時に計数過程が開始される。この場合、積分器の出力
電圧はコンパレータにおいて基準電圧(一般に零電位)
と比較され、積分器の出力信号が零電位になると直ちに
計数過程が停止される。公知の方法では、このようにし
て明段階の間の受信信号ならびに暗段階の受信信号を評
価し、これらの2つの測定結果をディジタル化した後に
相互に減算することによって、補正された測定値を一部
る。
確かにこの方法で既述のように高周波ノイズと低周波ノ
イズの一部とが取除かれるが、公知の方法はなお十分で
ない、つまり公知の方法では、満足な精度を得るには比
較的高い回路技術的にコストがかかる。つまり比較的高
い周波数の変動を、光源を明暗サイクルフクロツク制御
することによって岬、圧するには、そのクロック制御を
比幹的高い周波数で行わなければならないから〒ある。
イズの一部とが取除かれるが、公知の方法はなお十分で
ない、つまり公知の方法では、満足な精度を得るには比
較的高い回路技術的にコストがかかる。つまり比較的高
い周波数の変動を、光源を明暗サイクルフクロツク制御
することによって岬、圧するには、そのクロック制御を
比幹的高い周波数で行わなければならないから〒ある。
これによシ明段階および暗段階における積分時間が相対
的に僅かになる。しかし2重積分−法に従って動作する
A / D変換器の分解能は、カウンタ周波数と素子の
スイッチング速度とが決まっている場合、使用可能な最
大積分時間によって決まる。この最大積分時間が非・常
に短いの1、相当速いスイッチング速度の素子を用いる
しかなく、これが装置のコストを高めるの1ある。
的に僅かになる。しかし2重積分−法に従って動作する
A / D変換器の分解能は、カウンタ周波数と素子の
スイッチング速度とが決まっている場合、使用可能な最
大積分時間によって決まる。この最大積分時間が非・常
に短いの1、相当速いスイッチング速度の素子を用いる
しかなく、これが装置のコストを高めるの1ある。
従って本発明の目的は、簡単に且つ僅かなコストで、前
述のような測定誤差を抑圧し、高い分解能と精度を達成
する、冒頭に詠べた形式の方法を提供することにある。
述のような測定誤差を抑圧し、高い分解能と精度を達成
する、冒頭に詠べた形式の方法を提供することにある。
その際従来特殊な専門知識と綿密な注意を必要とした高
価な補償過程を省くことによシ、本発明の方法に従って
動作する装置の製造および保守のコストを低く抑えるこ
と!ある。
価な補償過程を省くことによシ、本発明の方法に従って
動作する装置の製造および保守のコストを低く抑えるこ
と!ある。
この目的、は、冒頭に述べた形式の方法において積分段
階およびディジタル化段階を次のようにして行うことに
よって達成される。即ち、測定電圧の各周期が、明段階
の一積分期間と暗段階の一積分期間とを含むようにし、
この測定電圧周期の間に受光器の測定値を同じ積分器に
交互に逆の極性で印加し、明段階および暗段階の積分期
間を同じ大きさにし、積分を測定電圧周期の全体に亘っ
て行うことによって積分値の合計を求め、この後合計積
分値を同じ積分器を用いてディジタル化する。
階およびディジタル化段階を次のようにして行うことに
よって達成される。即ち、測定電圧の各周期が、明段階
の一積分期間と暗段階の一積分期間とを含むようにし、
この測定電圧周期の間に受光器の測定値を同じ積分器に
交互に逆の極性で印加し、明段階および暗段階の積分期
間を同じ大きさにし、積分を測定電圧周期の全体に亘っ
て行うことによって積分値の合計を求め、この後合計積
分値を同じ積分器を用いてディジタル化する。
このとき積分は事実上一方fは四段階全体に亘シ、他方
fは暗段階全体に亘シ行なうことが1きるが、明段階で
も暗段階でも最初の時期tは遅延があるので、受光器の
測定値を積分しない方が有利fある。つまシ明段階の始
めに、例えば発光ダイオードチップとして形成された光
源における加熱遅れによって、受光器の測定値ないし出
力電圧がオー・マーシュートし、更にホトダイオ−rと
して構成すると有利な受光器においては、暗段階の始め
に弛張効果によって測定値の低下が遅延する。このよう
な温度に依存する量的に把握し難い効果は、上記の遅延
時間の間に積分を行なわないことによって、いわばフェ
ードアウトされる。しかもこれにょシ、その他の過渡現
象も消去される。
fは暗段階全体に亘シ行なうことが1きるが、明段階で
も暗段階でも最初の時期tは遅延があるので、受光器の
測定値を積分しない方が有利fある。つまシ明段階の始
めに、例えば発光ダイオードチップとして形成された光
源における加熱遅れによって、受光器の測定値ないし出
力電圧がオー・マーシュートし、更にホトダイオ−rと
して構成すると有利な受光器においては、暗段階の始め
に弛張効果によって測定値の低下が遅延する。このよう
な温度に依存する量的に把握し難い効果は、上記の遅延
時間の間に積分を行なわないことによって、いわばフェ
ードアウトされる。しかもこれにょシ、その他の過渡現
象も消去される。
本発明による、多数の連続する明−暗段階を過渡期間〒
のディジタル化を行なわずに積分する方法によって、長
い積分時間が得られ、にもかかわらず比較的高いクロッ
ク周波数で光源を動作させることができる。これにょシ
一方fは積分時間が長いため、なお比較的に低い周波数
の高周波ノイズが取除かれ、他方フはクロック周波数が
比較的高いため、比較的速く変化する直流電圧成分が確
実に取除かれる。ディジタル化は、何度も積分された後
に初めて必要となるのf、ディジタル化時間を比較的長
くとることができ、それ故安価な素子で高い分解能を達
成することが1きる。この利点は極めて簡単な手段を用
いて、従って非常に僅かなコスト1達成することができ
る。
のディジタル化を行なわずに積分する方法によって、長
い積分時間が得られ、にもかかわらず比較的高いクロッ
ク周波数で光源を動作させることができる。これにょシ
一方fは積分時間が長いため、なお比較的に低い周波数
の高周波ノイズが取除かれ、他方フはクロック周波数が
比較的高いため、比較的速く変化する直流電圧成分が確
実に取除かれる。ディジタル化は、何度も積分された後
に初めて必要となるのf、ディジタル化時間を比較的長
くとることができ、それ故安価な素子で高い分解能を達
成することが1きる。この利点は極めて簡単な手段を用
いて、従って非常に僅かなコスト1達成することができ
る。
積分時間は、光源のクロック周波数が予め定められてい
るとき、ひいては測定電圧周期の持続時間が予め定めら
れているとき、積分に関係する測定電圧周期の数に依存
する。この周期の数は1よシ大きくすると有利であり、
上限は測定過程に用いられる最高時間によってのみ限定
される。
るとき、ひいては測定電圧周期の持続時間が予め定めら
れているとき、積分に関係する測定電圧周期の数に依存
する。この周期の数は1よシ大きくすると有利であり、
上限は測定過程に用いられる最高時間によってのみ限定
される。
電源周波数(一般に50 Hzまたは60 (4z )
と同期したノイズ周波数を確実に抑圧できるようにする
には、測定電圧周期の周期長を電源周波数の周期長の偶
数倍に選定すると有利tある。
と同期したノイズ周波数を確実に抑圧できるようにする
には、測定電圧周期の周期長を電源周波数の周期長の偶
数倍に選定すると有利tある。
これによシミ波周波数と同期した妨害が明段階にも暗段
階にも同様に生じるので、明段階の一期間の受光器の測
定値を、暗段階の相応の一期間における受光器の測定値
と逆の極性で積分器に加えるという本発明の方法を用い
れば、妨害は取除かれる。
階にも同様に生じるので、明段階の一期間の受光器の測
定値を、暗段階の相応の一期間における受光器の測定値
と逆の極性で積分器に加えるという本発明の方法を用い
れば、妨害は取除かれる。
一般に本発明によれば明段階および暗段階のどの期間を
積分に用いてもよい。ただ重要なのは、補正量を測定量
と一致させるために、これらの雨期間を同じ大きさにす
るということである。
積分に用いてもよい。ただ重要なのは、補正量を測定量
と一致させるために、これらの雨期間を同じ大きさにす
るということである。
本発明の方法f、光源と試料と測定受光器とから成る測
定チャネルの他に、有利には同じ光源と、基準対象と、
基準受光器とから成る基準チャネルを、用いると有利f
ある。基準チャネルの為に、反射形光度肝のインクグレ
ージョン球内に第2のホトダイオードを設けると都合が
よい。しかし本発明はこの実施例に限定されず、基準受
光器兼測定受光器として同じ1つの受光器を用いる場合
も包ん1いる。基準チャネルを用いる場合に、基準受光
器の信号を測定受光器の年号と交互に切換え接続するこ
とによって、同じ測定−積分回路を用いて評価し、その
際基準信号の評価の際の積分−ディジタル化段階を、測
定信号の評価の際の積分−ディジタル化段階と全く同じ
にし、ディジタル化された合計積分値から商を形成する
ことによって測定結果を導出するようにすると有利fあ
る。この場合基準受光器と測定受光器との間の切換えを
、例えば2つの別個の受光器を用いる場合には電気的に
行い、1つの基準用兼測定用の受光器のときは。
定チャネルの他に、有利には同じ光源と、基準対象と、
基準受光器とから成る基準チャネルを、用いると有利f
ある。基準チャネルの為に、反射形光度肝のインクグレ
ージョン球内に第2のホトダイオードを設けると都合が
よい。しかし本発明はこの実施例に限定されず、基準受
光器兼測定受光器として同じ1つの受光器を用いる場合
も包ん1いる。基準チャネルを用いる場合に、基準受光
器の信号を測定受光器の年号と交互に切換え接続するこ
とによって、同じ測定−積分回路を用いて評価し、その
際基準信号の評価の際の積分−ディジタル化段階を、測
定信号の評価の際の積分−ディジタル化段階と全く同じ
にし、ディジタル化された合計積分値から商を形成する
ことによって測定結果を導出するようにすると有利fあ
る。この場合基準受光器と測定受光器との間の切換えを
、例えば2つの別個の受光器を用いる場合には電気的に
行い、1つの基準用兼測定用の受光器のときは。
光学的部材(鏡、光導波体等)1もって交互に基準チャ
ネルの信号と測定チャネルの信号とがよシ、基準チャネ
ルと測定チャネルとの切換に比べて緩慢に変化し、直線
的偏差を発生する妨害源を全て取除くことができる。こ
こf言う妨害源とは、特に増幅度を決める素子の老化と
、受光器感度の老化とを指す。
ネルの信号と測定チャネルの信号とがよシ、基準チャネ
ルと測定チャネルとの切換に比べて緩慢に変化し、直線
的偏差を発生する妨害源を全て取除くことができる。こ
こf言う妨害源とは、特に増幅度を決める素子の老化と
、受光器感度の老化とを指す。
本発明の別の有利な実施例によれば、殊に積分器のオフ
セットに起因する零電位の偏差を取除くために更に付加
的零点補償を行う。この零電位の偏差は本発明の上記の
実施例では検出されない。このため上記の、測定受光器
および基準受光器の信号用の積分−ディ、フタル化段階
の他に更に別の、全く同様の積分−ディジタル化段階が
必要である。この段階の異なる点は、受光器の信号の代
シに零信号が測定−積分器デイジタル化回路に加えられ
るということだけである。このとき得られる第3の合計
積分値は零値として用いることが1き、ディジタル化し
て。
セットに起因する零電位の偏差を取除くために更に付加
的零点補償を行う。この零電位の偏差は本発明の上記の
実施例では検出されない。このため上記の、測定受光器
および基準受光器の信号用の積分−ディ、フタル化段階
の他に更に別の、全く同様の積分−ディジタル化段階が
必要である。この段階の異なる点は、受光器の信号の代
シに零信号が測定−積分器デイジタル化回路に加えられ
るということだけである。このとき得られる第3の合計
積分値は零値として用いることが1き、ディジタル化し
て。
受光器から導出されたディジタルな合計積分値の補正に
用いる。
用いる。
本発明の方法を実施するための本発明による装置は、試
料を照射する光源と、試料から反射した光線を受信して
アナログ信号を形成する測定゛受光器とを備えている。
料を照射する光源と、試料から反射した光線を受信して
アナログ信号を形成する測定゛受光器とを備えている。
受光器のアナログ信号は、このアナログ信号を前述の方
法f測定し且つ積分し且つディジタル化するための、積
分器を備えた測定−積分器ディジタル化回路に供給され
る。光源は遮断装置を備えておシ、この装置によって光
源が周期的にクロック制御され、そのとき受光器には測
定電圧周期が生ずる。積分信号のディジタル化のために
、測定受光器のアナログ信号の極性と逆の極性をもち、
相応の電圧源から取出される一定電圧を積分器に供給す
る負方向積分スイッチが設けられている。2重積分原理
に従うディジタル化回路の場合に一般的なように、更に
コンパレータが、積分器の出力電圧を基準電圧と比較す
るために設けられている。コンパレータの出力信号はゲ
ート回路に供給される。このゲート回路にはそめ他に、
負方向積分電圧が積分器に加えられた瞬間に、適当な別
の素子からの信号が加えられる。この別の素子からの信
号に基づいて、積分器の出力電圧がコン・ぞレータの基
準電、圧よシ大きい限り、ゲート回路がクロック発生器
のノξルスを通過させてカウンタに供給させる。積分値
出力電圧がコンノぞレータの基準電圧と等しくなると、
ディジタル化が終る。
法f測定し且つ積分し且つディジタル化するための、積
分器を備えた測定−積分器ディジタル化回路に供給され
る。光源は遮断装置を備えておシ、この装置によって光
源が周期的にクロック制御され、そのとき受光器には測
定電圧周期が生ずる。積分信号のディジタル化のために
、測定受光器のアナログ信号の極性と逆の極性をもち、
相応の電圧源から取出される一定電圧を積分器に供給す
る負方向積分スイッチが設けられている。2重積分原理
に従うディジタル化回路の場合に一般的なように、更に
コンパレータが、積分器の出力電圧を基準電圧と比較す
るために設けられている。コンパレータの出力信号はゲ
ート回路に供給される。このゲート回路にはそめ他に、
負方向積分電圧が積分器に加えられた瞬間に、適当な別
の素子からの信号が加えられる。この別の素子からの信
号に基づいて、積分器の出力電圧がコン・ぞレータの基
準電、圧よシ大きい限り、ゲート回路がクロック発生器
のノξルスを通過させてカウンタに供給させる。積分値
出力電圧がコンノぞレータの基準電圧と等しくなると、
ディジタル化が終る。
先に述べた本発明の目的は、この形式の装置によって、
次のようにすれば、信頼性が高いにもかかわらず僅かな
回路コストで、比較的僅かな基本素子を用いて達成する
ことが1きる。即ち、測定受信機と積分器との間に極性
切換装置を設け、この装置によって、光源の遮断装置と
同期して、光源が投入接続されているときの受光器の信
号と、光源が遮断されているときの受光器の信号とが交
互に逆の極性で積分器に、前述の本発明の方法1接続さ
れるようにする。
次のようにすれば、信頼性が高いにもかかわらず僅かな
回路コストで、比較的僅かな基本素子を用いて達成する
ことが1きる。即ち、測定受信機と積分器との間に極性
切換装置を設け、この装置によって、光源の遮断装置と
同期して、光源が投入接続されているときの受光器の信
号と、光源が遮断されているときの受光器の信号とが交
互に逆の極性で積分器に、前述の本発明の方法1接続さ
れるようにする。
本発明の装置の有利な実施例が実施態様項および図面の
説明に詳細に記載されている。ここに記載の構成によシ
、特別な選択した素子を用いずとも、極めて高い測定精
度を達成する装置を実現できる。回路全体は、装置の製
造時や後の保守の際に補償調整を行う必要もない、偏差
のない動作をする。従って極めて優れた耐久性をもつ。
説明に詳細に記載されている。ここに記載の構成によシ
、特別な選択した素子を用いずとも、極めて高い測定精
度を達成する装置を実現できる。回路全体は、装置の製
造時や後の保守の際に補償調整を行う必要もない、偏差
のない動作をする。従って極めて優れた耐久性をもつ。
次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図の本発明の方法を実施するための装置のブロック
回路図には、1つの光源LEDと2つの受光器DI 、
D2とを備えたウルブリヒト球が略示されている。光源
の光は公知のようにウルブリヒト球内で均一に拡散され
るの1、試料、例えば試験片3は測定窓3Aを介して拡
散光〒照射される。
回路図には、1つの光源LEDと2つの受光器DI 、
D2とを備えたウルブリヒト球が略示されている。光源
の光は公知のようにウルブリヒト球内で均一に拡散され
るの1、試料、例えば試験片3は測定窓3Aを介して拡
散光〒照射される。
試験片に対応しているダイオ−rとして構成された受光
器D2が試験片から反射された光のみを受信し、ダイオ
ードとして構成された基準受光器D1が球内壁面の障害
のない部分からの光のみ受信するように受光器D1とD
2が球1内に設けられている。光源LEDと試験片3の
表面と測定受光器D2とが測定チャネルを構成しておシ
、他方同じ光源LEDと、球内壁面の相応の基準信号を
形成するために適した部分と、基準受光器D1とが基準
チャネルを形成している。受光器に受信される測光信号
に相応する測定値の検出および評価・のために、測定−
積分器デイ・フタル化回路が用いられる。この回路をま
とめてMIDで示した。回路MIDは、制御装置2によ
って、いずれか一方の受光器の測定値を選択的に後続の
変換器8に加えるように操作される切換スイッチ5を備
き備えている。変換器8は前述の小さな光電流を相応の
電圧に変換し、この電圧が後続の増幅器1oで増幅され
る。
器D2が試験片から反射された光のみを受信し、ダイオ
ードとして構成された基準受光器D1が球内壁面の障害
のない部分からの光のみ受信するように受光器D1とD
2が球1内に設けられている。光源LEDと試験片3の
表面と測定受光器D2とが測定チャネルを構成しておシ
、他方同じ光源LEDと、球内壁面の相応の基準信号を
形成するために適した部分と、基準受光器D1とが基準
チャネルを形成している。受光器に受信される測光信号
に相応する測定値の検出および評価・のために、測定−
積分器デイ・フタル化回路が用いられる。この回路をま
とめてMIDで示した。回路MIDは、制御装置2によ
って、いずれか一方の受光器の測定値を選択的に後続の
変換器8に加えるように操作される切換スイッチ5を備
き備えている。変換器8は前述の小さな光電流を相応の
電圧に変換し、この電圧が後続の増幅器1oで増幅され
る。
制御装置2によって光源LEDも、切設階〒は発光し暗
段階では発光しないようにクロック制御される。増幅器
10の出力側はスイッチ回−路6を介して積分器ヰに接
続されている。スイッチ回路6と積分器番とは同様に制
御装置2にょつてクロック制御される。その際測定−積
分−ディジタル化の3つの連続する段階(後〒詳しく説
明する)において積分器4″r!測定値Ul。
段階では発光しないようにクロック制御される。増幅器
10の出力側はスイッチ回−路6を介して積分器ヰに接
続されている。スイッチ回路6と積分器番とは同様に制
御装置2にょつてクロック制御される。その際測定−積
分−ディジタル化の3つの連続する段階(後〒詳しく説
明する)において積分器4″r!測定値Ul。
U2ならびに妨害量oi 、02の積分が行なわれる。
積分器ヰには、主にコンiぞレータとゲート・回路とカ
ウンタとを備えたディジタル化ユニット12が後置接続
されている。このシーツ4トに関しても後f詳しく説明
する。ここで強調すべき点は、1つの同じ積分器で、測
定値の平均値の形成と妨害量、殊にオフセット電圧、の
補償が行なわれる他、更にこの積分器に後置接続された
ディジタル化ユニット12と共働して、アナログ−ディ
ジタル変換と零点補償をも行われるととfある。このと
き各方法の過程の制御は制御装置2fもって行なわれる
。ディジモル化ユニツ)12の上記のカウンタに生ずる
ディジタル値は制御装置20計算機ユニット14に供給
され、ここで指示装置16によシ指示すべき値が算出さ
れる。
ウンタとを備えたディジタル化ユニット12が後置接続
されている。このシーツ4トに関しても後f詳しく説明
する。ここで強調すべき点は、1つの同じ積分器で、測
定値の平均値の形成と妨害量、殊にオフセット電圧、の
補償が行なわれる他、更にこの積分器に後置接続された
ディジタル化ユニット12と共働して、アナログ−ディ
ジタル変換と零点補償をも行われるととfある。このと
き各方法の過程の制御は制御装置2fもって行なわれる
。ディジモル化ユニツ)12の上記のカウンタに生ずる
ディジタル値は制御装置20計算機ユニット14に供給
され、ここで指示装置16によシ指示すべき値が算出さ
れる。
第2図a 、e b 、 c 、 d 、 eには積分
値工1の時間経過を説明するための種々の・ξルス波形
図が示されている。波形図aでは測定ないし基準値U1
又はU2が負電圧として示されている3、四段階Hの間
に相応の電圧が生じ、暗段階りの間はこの電圧が零にな
る。明−暗段階は、光源LEDを光源に直列接続された
スイッチS’l(第5図)″11’オンオフ制御するこ
とによ多形成される。理解を助けるために、第5図の原
、理回路図を参照されたい。この図では、上記のスイッ
チS1と、後干説明する回路との回路構成を示した。四
段階Hおよび暗段階りの周期Tは200m5ecとする
と有利であシ、これによシ本発明によれば基本周波数5
0または60Hzを有する重畳された交流電圧も補償す
ることができ、この交流電圧によシ生ずる変動を回避で
きる。四段階Hの始めに、破線20で示すように測定値
U1がオーツツーシュートする。このオーツツーシュー
トは、殊に光源LEDめ温度特性に基因する。。
値工1の時間経過を説明するための種々の・ξルス波形
図が示されている。波形図aでは測定ないし基準値U1
又はU2が負電圧として示されている3、四段階Hの間
に相応の電圧が生じ、暗段階りの間はこの電圧が零にな
る。明−暗段階は、光源LEDを光源に直列接続された
スイッチS’l(第5図)″11’オンオフ制御するこ
とによ多形成される。理解を助けるために、第5図の原
、理回路図を参照されたい。この図では、上記のスイッ
チS1と、後干説明する回路との回路構成を示した。四
段階Hおよび暗段階りの周期Tは200m5ecとする
と有利であシ、これによシ本発明によれば基本周波数5
0または60Hzを有する重畳された交流電圧も補償す
ることができ、この交流電圧によシ生ずる変動を回避で
きる。四段階Hの始めに、破線20で示すように測定値
U1がオーツツーシュートする。このオーツツーシュー
トは、殊に光源LEDめ温度特性に基因する。。
また暗段階りの始めで測定値はある程度の遅延して零に
なる。これは1点鎖線22によって示した。この原因は
ホトダイオードとして構成された受光器Dlの弛張現象
にある。以上の現象およびその他の切換時の現象の影響
をなくするために、積分は遅延時間TVAおよびTVH
の過ぎた後に初めて開始されるようにする。波形図a・
には更に正のオフセット電圧O1と負のオフセット電圧
02とが示されている。後f、この2つの予想される場
合において、オフセット電圧をいかにして補償するかを
説明する。更に第2図aには周波数5 Hzでクロック
制御されている測定電圧U1の4つの周期(測定電圧周
期T)が示されている。第2図の波形図すは、正または
負のオフセット電圧と共に測定値を正方向に積分するた
めの、制御・ぐルスを示す。この・ぐルスは、四段階H
の開始から遅延時間TVAが過ぎた後に始まる。その際
、積分時間TAは50m5ec’1%ある。積分時間T
Aの間、第6図のスイッチS5は′閉じているの1、積
分を行なえる。
なる。これは1点鎖線22によって示した。この原因は
ホトダイオードとして構成された受光器Dlの弛張現象
にある。以上の現象およびその他の切換時の現象の影響
をなくするために、積分は遅延時間TVAおよびTVH
の過ぎた後に初めて開始されるようにする。波形図a・
には更に正のオフセット電圧O1と負のオフセット電圧
02とが示されている。後f、この2つの予想される場
合において、オフセット電圧をいかにして補償するかを
説明する。更に第2図aには周波数5 Hzでクロック
制御されている測定電圧U1の4つの周期(測定電圧周
期T)が示されている。第2図の波形図すは、正または
負のオフセット電圧と共に測定値を正方向に積分するた
めの、制御・ぐルスを示す。この・ぐルスは、四段階H
の開始から遅延時間TVAが過ぎた後に始まる。その際
、積分時間TAは50m5ec’1%ある。積分時間T
Aの間、第6図のスイッチS5は′閉じているの1、積
分を行なえる。
第2図の波形図Cは、暗段階りの間のパ〃スを示し、こ
のieルスは暗段階りの開始から遅延時間TVB遅れて
始まる。積分時間TAとTBとが同じ大きさ!あること
が重要である。積分時間は各50 m5ec* 1あシ
、遅延時間T V A、TVBもまた5 Q m5ec
・の長さ!ある。しかし積分時間TAとTBとが必ず同
じ大きさでなければならないのに反し、遅延時間TVA
、TVBは特別な用途では互いに且つ積分時間TAおよ
びTBに対して異なる大きさにしてもよい。測定電圧周
期は積分時間TA、、TBと、たいていその都度複数の
、遅延時間の和として生ずるので、四段階と暗段階とを
異なる長さにすることもできる。
のieルスは暗段階りの開始から遅延時間TVB遅れて
始まる。積分時間TAとTBとが同じ大きさ!あること
が重要である。積分時間は各50 m5ec* 1あシ
、遅延時間T V A、TVBもまた5 Q m5ec
・の長さ!ある。しかし積分時間TAとTBとが必ず同
じ大きさでなければならないのに反し、遅延時間TVA
、TVBは特別な用途では互いに且つ積分時間TAおよ
びTBに対して異なる大きさにしてもよい。測定電圧周
期は積分時間TA、、TBと、たいていその都度複数の
、遅延時間の和として生ずるので、四段階と暗段階とを
異なる長さにすることもできる。
ことに図示した実施例のように、遅延時間TVAおよび
TVBが相互に等しく且つ積分時間TA。
TVBが相互に等しく且つ積分時間TA。
TBとも同じ長さであシ、従って四段階Hと暗段階りの
長さも同じである場合、特に簡単な回路構成が得られ、
その上・ぐルスは相応の、例えば発振器の基本周波数か
ら容易に導出することが1きる。積分時間TBO間は、
第5図のスイッチS6が閉じる。
長さも同じである場合、特に簡単な回路構成が得られ、
その上・ぐルスは相応の、例えば発振器の基本周波数か
ら容易に導出することが1きる。積分時間TBO間は、
第5図のスイッチS6が閉じる。
第2図の波形図dは、オフセット電圧01がある場合の
積分値II又は■2の時間経過を示す。第1の積分時間
TAが終了すると積分値仏が生ずる。この積分値は、積
分の行なわれ々い後続の遅延時間TVBの間も保持され
る。暗段階りにおいて更に積分時間TBの間に次の積分
が、行なわれる。このとき積分器の極性が切換わること
によシ必然的に負方向に積分が行なわれる。暗段階の間
は測定値は生ぜずオフセット電圧01のみ生ずるのマ、
差引かれて相応の値IBが生ずる。本発明によれば積分
時間Ti、TBは同じ、大きさなので、暗段階りの終シ
に生ずる積分値IBはオフセット電圧01による偏差を
もはや有していない。この過程は計4つの周期Tの間に
行なわれるのマ、最終的に積分器の出力側にはアナログ
な合計積分値Il又は■2が生ずる。このとき上述のよ
うにオフセット補償が行なわれているので1合計積分値
IIは測定値U1に相応する。第2図の波形図eは、測
定値に負のオフセット電圧02が重畳されている場合の
積分値の時間経過を示す。負の測定値U1と、やはシ負
のオフセット電圧o2とから導出される値は、上記の場
合における値よシ小さいので、積分時間TAの間の積分
はゆるい勾配1行なわれる。暗段階りにおける積分時間
TBの間にはオフセット電圧o2のみ積分される。その
際オフセット電圧02の極性も負なの1、その積分値も
相応に僅かな勾配で上昇する。そして第1の周期が終了
したとき、オフセット電圧は既に補償されている。
積分値II又は■2の時間経過を示す。第1の積分時間
TAが終了すると積分値仏が生ずる。この積分値は、積
分の行なわれ々い後続の遅延時間TVBの間も保持され
る。暗段階りにおいて更に積分時間TBの間に次の積分
が、行なわれる。このとき積分器の極性が切換わること
によシ必然的に負方向に積分が行なわれる。暗段階の間
は測定値は生ぜずオフセット電圧01のみ生ずるのマ、
差引かれて相応の値IBが生ずる。本発明によれば積分
時間Ti、TBは同じ、大きさなので、暗段階りの終シ
に生ずる積分値IBはオフセット電圧01による偏差を
もはや有していない。この過程は計4つの周期Tの間に
行なわれるのマ、最終的に積分器の出力側にはアナログ
な合計積分値Il又は■2が生ずる。このとき上述のよ
うにオフセット補償が行なわれているので1合計積分値
IIは測定値U1に相応する。第2図の波形図eは、測
定値に負のオフセット電圧02が重畳されている場合の
積分値の時間経過を示す。負の測定値U1と、やはシ負
のオフセット電圧o2とから導出される値は、上記の場
合における値よシ小さいので、積分時間TAの間の積分
はゆるい勾配1行なわれる。暗段階りにおける積分時間
TBの間にはオフセット電圧o2のみ積分される。その
際オフセット電圧02の極性も負なの1、その積分値も
相応に僅かな勾配で上昇する。そして第1の周期が終了
したとき、オフセット電圧は既に補償されている。
以上の説明は、少なくとも測定期間Tの間はオフセット
電圧が一定!あることを前提としてイル。従ってこの条
件が満たされている限シ良好な補償が行なえる。この条
件が実際にも当嵌まるようにするために、測定周期の長
さを出来 □るだけ短くするとよい。測定周期の短
縮により平均値検出のための積分時間が短かくなるが、
これは本発明によれば、複数の測定周期を次々に設ける
ことによって補償できる。
電圧が一定!あることを前提としてイル。従ってこの条
件が満たされている限シ良好な補償が行なえる。この条
件が実際にも当嵌まるようにするために、測定周期の長
さを出来 □るだけ短くするとよい。測定周期の短
縮により平均値検出のための積分時間が短かくなるが、
これは本発明によれば、複数の測定周期を次々に設ける
ことによって補償できる。
オフセzトに重畳される実際に特に問題となる周期的妨
害として、本発明の方法によって補償すべきものに、電
源ハムがある。このハムは。
害として、本発明の方法によって補償すべきものに、電
源ハムがある。このハムは。
電源周波数1振動し1.測光分野fは、配電電源によ多
動作する光源の光線の強さの変動にょって光学的に起き
る他、電子回路丙での電磁作用によっても生ずることが
ある。このハムは周期長・T=、H+D=TVA+TA
+TVB+TBがT=2m*T−とき最もよく補償され
る。なおmは整数、lは電源周波数の周期である。重畳
された50Hzまたは60 Hzの交流電圧を補償すべ
きとき、従って選定すべき最短周期長Tは4゜m5ec
・または331m5ec・となる。両妨害周波数を1つ
の共通の周期長Tで取除くのに適当な最短周期長Tは2
00 m5ece Mある。
動作する光源の光線の強さの変動にょって光学的に起き
る他、電子回路丙での電磁作用によっても生ずることが
ある。このハムは周期長・T=、H+D=TVA+TA
+TVB+TBがT=2m*T−とき最もよく補償され
る。なおmは整数、lは電源周波数の周期である。重畳
された50Hzまたは60 Hzの交流電圧を補償すべ
きとき、従って選定すべき最短周期長Tは4゜m5ec
・または331m5ec・となる。両妨害周波数を1つ
の共通の周期長Tで取除くのに適当な最短周期長Tは2
00 m5ece Mある。
第2図の波形図dとeとを比較すれば、オフセット電圧
の極性に関係なく、n=4周期の終シにはいずれも同じ
合計積分値■1が得られることがわかる。
の極性に関係なく、n=4周期の終シにはいずれも同じ
合計積分値■1が得られることがわかる。
第3図は測定値U’l、U2のA / D変換用のブロ
ック回路図を示す。その際簡略に示すために第1図の変
換器と増幅器とは示さなかった。
ック回路図を示す。その際簡略に示すために第1図の変
換器と増幅器とは示さなかった。
制御装置2によ多制御される切換スイッチ5を用いて、
測定値UlまたはU2のいずれかをスイッチ回路′6に
選択的に供給することができる、この他、切換スイッチ
5を介してスイッチ回路60入力側を接地することも1
きる。スイッチ回路6と、後続の積分器4と1、制御装
置2の制御によって、前述の零点補償と平均値の形成と
が行なわれる。従って積分器4の出力側24にアナログ
積分値■1が生ずることが前提とされている。これに対
し、切換スイッチ5が測定値U2を導通接続している間
は、出力側24には相応の積分値工2が生ずる。以後説
明は簡潔にするため積分値工lについてのみ行なう。各
積分値のA/D変換のために、積分器4の反転入力側1
3に、負方向積分スイッチS8の操作に従って負方向積
分電圧UVが加えられる。入力側13と出力側24との
間には積分コンデンサ26が接続されている。積分器牛
にはコン、pレータ23が後置接続されておシ、コンノ
ミレータの出力側はゲート回路15を介してカウンタ1
8に接続されている。コンパレータ23の別の入力側に
は、直流電圧の形でコンパレータの基準値UKが加えら
れ、る。負方向積分スイッチS8の切換と同時に、つま
りは負方向積分用電圧UVが印加されると同時に、制御
装置2により′計数クロックがゲート15を介してカウ
ンタに加えられ、カウンタが計数を開始する。カウンタ
は先ず零にセットしておきカウンタが計数クロックを計
数すると有利である。印加された負方向積分電圧UVに
基づいて積分器24の出力電圧が降下する。積分器の出
力電圧が、この電圧と反対の極性をもつコン・ξレータ
の基準値UKと同じ値に達すると、ゲート15が遮断さ
れ、カウンタ18には計数クロックが供給されなくなる
。ところ〒計数状態、即ちディジタル値Zl(第4図)
は測定値Ulに直ちに相応するわけではなく、種々の妨
害量によって偏差を生じている。妨害量とは、ここフは
特に積分器11・・ 4およびコンパレータ23のオフセット電圧のことを指
す。この場合更に全積分時間および積分時定数が、コン
pンサ26の容量と、積分器牛に前置接続された抵抗2
7の抵抗値とに依存することも考慮すべきである。
測定値UlまたはU2のいずれかをスイッチ回路′6に
選択的に供給することができる、この他、切換スイッチ
5を介してスイッチ回路60入力側を接地することも1
きる。スイッチ回路6と、後続の積分器4と1、制御装
置2の制御によって、前述の零点補償と平均値の形成と
が行なわれる。従って積分器4の出力側24にアナログ
積分値■1が生ずることが前提とされている。これに対
し、切換スイッチ5が測定値U2を導通接続している間
は、出力側24には相応の積分値工2が生ずる。以後説
明は簡潔にするため積分値工lについてのみ行なう。各
積分値のA/D変換のために、積分器4の反転入力側1
3に、負方向積分スイッチS8の操作に従って負方向積
分電圧UVが加えられる。入力側13と出力側24との
間には積分コンデンサ26が接続されている。積分器牛
にはコン、pレータ23が後置接続されておシ、コンノ
ミレータの出力側はゲート回路15を介してカウンタ1
8に接続されている。コンパレータ23の別の入力側に
は、直流電圧の形でコンパレータの基準値UKが加えら
れ、る。負方向積分スイッチS8の切換と同時に、つま
りは負方向積分用電圧UVが印加されると同時に、制御
装置2により′計数クロックがゲート15を介してカウ
ンタに加えられ、カウンタが計数を開始する。カウンタ
は先ず零にセットしておきカウンタが計数クロックを計
数すると有利である。印加された負方向積分電圧UVに
基づいて積分器24の出力電圧が降下する。積分器の出
力電圧が、この電圧と反対の極性をもつコン・ξレータ
の基準値UKと同じ値に達すると、ゲート15が遮断さ
れ、カウンタ18には計数クロックが供給されなくなる
。ところ〒計数状態、即ちディジタル値Zl(第4図)
は測定値Ulに直ちに相応するわけではなく、種々の妨
害量によって偏差を生じている。妨害量とは、ここフは
特に積分器11・・ 4およびコンパレータ23のオフセット電圧のことを指
す。この場合更に全積分時間および積分時定数が、コン
pンサ26の容量と、積分器牛に前置接続された抵抗2
7の抵抗値とに依存することも考慮すべきである。
ディジタル値Z1は更にコン、oレータ基準値UKの大
きさと積分電圧UVの大きさとに影響される。測定値U
2のディジタル値Z2を形成する際にも相応の妨害量な
いし偏差が生ずることは言うまでもない。この妨害量お
よび諸影響に相当するディジタルな零値Z3を測定する
ために、切換スイッチ5をアース電位に接続する。
きさと積分電圧UVの大きさとに影響される。測定値U
2のディジタル値Z2を形成する際にも相応の妨害量な
いし偏差が生ずることは言うまでもない。この妨害量お
よび諸影響に相当するディジタルな零値Z3を測定する
ために、切換スイッチ5をアース電位に接続する。
測定値U1ないしU2のディジ〉ル値z1ないしZ2の
検出は、各々同様な2つの積分−ディジタル化段階の間
に行なわれる。零値Z3の検出は更に次の第3の積分−
ディジタル化段階に行なう。この第3の積分−ディジタ
ル化段階も先の2段階と同様制御装置2によってクロッ
ク制御される。第3段階の唯−異なる点は、この段階〒
は切換スイッチ5を介して零電位がスイ□ ツチ回路6の入力側に加えられることであ゛る。
検出は、各々同様な2つの積分−ディジタル化段階の間
に行なわれる。零値Z3の検出は更に次の第3の積分−
ディジタル化段階に行なう。この第3の積分−ディジタ
ル化段階も先の2段階と同様制御装置2によってクロッ
ク制御される。第3段階の唯−異なる点は、この段階〒
は切換スイッチ5を介して零電位がスイ□ ツチ回路6の入力側に加えられることであ゛る。
各段階の終シにディジタル値Zl 、Z2ならびに零値
z3が計算機二二ツ)14に供給される。
z3が計算機二二ツ)14に供給される。
計算機ユニット141は、ディジタル値Z2と零値Z3
との差、ならびにディジタル値Z1と零値Z3との差か
ら簡単に商が形成される。その際この商が、測定値U2
と基準値U1との比較・によって得られる所望の測定結
果に相応する。
との差、ならびにディジタル値Z1と零値Z3との差か
ら簡単に商が形成される。その際この商が、測定値U2
と基準値U1との比較・によって得られる所望の測定結
果に相応する。
第4図a、b、cには、3つの積分−ディジタル化段階
MP 1 、MP2 、MP3に亘る測定過程の間の、
積分値の時間経過ならびに相応のディジタル値の形成過
程が示されている。第4図aは積分器の出力側24の積
分器電圧の経過を示す。この場合、簡略化の為積分器の
動作開始の後は直線的電圧上昇線で示した。しかし実際
の電圧上昇は第2図1説明したような非定常的な経過を
とる。先に説明したn回の測定周期が終了すると、先ず
基準値U1に相応する合計積分値工1が得られる。次に
段階MPIの間にA / D変換のため負方向積分が行
なわれ、その際負方向積分の開始、即ち負方向積分電圧
UVの印加と同時に、第4図の波形図すに示すようにカ
ウンタも作動される。積−分器電圧が負のコンノぞレー
タ基準値UKに達するとカウンタの動作が終る。続いて
、第4図の波形図Cに示すように積分器が零にセットさ
れる。このとき第5図のスイッチS9が閉じる。第2の
積分−ディジタル化段階MP2の開始と共に、測定値U
2が正方向に積分され始め、同様にして合計積分値工2
が形成される。引続き行なわれる負方向積分の間、カウ
ンタが再び作動され、積分値I2に相応するディジタル
値Z2が形成される。積分値工2は積分値工1より小さ
いの1、カウンタも相応に短かい時間だけ作動させられ
、その結果計数状態すなわちディ・ジタル値Z2も小さ
くなる。本発明では、零値の測定の為に、更に第3の測
定段階MP3を行なう。この段階では、積分器入力側が
零電位に接続されるので、積分値I3は本来零に等しく
なる。しかし零に等しくない積分器オフセット電圧によ
って、やはシ零に等しくない積分値I3が生ずることも
ある1、しかし積分値工3をコン・ぞレータ基準値UK
に対して負方向に積分することによって簡単に、積分器
:t 7 セット電圧や積分器オフセット電流等の妨害
量の総和を検出でき、ディジタル方式でこの妨害量を測
定値Z2および基準値Z、1がら差引くことが〒きる。
MP 1 、MP2 、MP3に亘る測定過程の間の、
積分値の時間経過ならびに相応のディジタル値の形成過
程が示されている。第4図aは積分器の出力側24の積
分器電圧の経過を示す。この場合、簡略化の為積分器の
動作開始の後は直線的電圧上昇線で示した。しかし実際
の電圧上昇は第2図1説明したような非定常的な経過を
とる。先に説明したn回の測定周期が終了すると、先ず
基準値U1に相応する合計積分値工1が得られる。次に
段階MPIの間にA / D変換のため負方向積分が行
なわれ、その際負方向積分の開始、即ち負方向積分電圧
UVの印加と同時に、第4図の波形図すに示すようにカ
ウンタも作動される。積−分器電圧が負のコンノぞレー
タ基準値UKに達するとカウンタの動作が終る。続いて
、第4図の波形図Cに示すように積分器が零にセットさ
れる。このとき第5図のスイッチS9が閉じる。第2の
積分−ディジタル化段階MP2の開始と共に、測定値U
2が正方向に積分され始め、同様にして合計積分値工2
が形成される。引続き行なわれる負方向積分の間、カウ
ンタが再び作動され、積分値I2に相応するディジタル
値Z2が形成される。積分値工2は積分値工1より小さ
いの1、カウンタも相応に短かい時間だけ作動させられ
、その結果計数状態すなわちディ・ジタル値Z2も小さ
くなる。本発明では、零値の測定の為に、更に第3の測
定段階MP3を行なう。この段階では、積分器入力側が
零電位に接続されるので、積分値I3は本来零に等しく
なる。しかし零に等しくない積分器オフセット電圧によ
って、やはシ零に等しくない積分値I3が生ずることも
ある1、しかし積分値工3をコン・ぞレータ基準値UK
に対して負方向に積分することによって簡単に、積分器
:t 7 セット電圧や積分器オフセット電流等の妨害
量の総和を検出でき、ディジタル方式でこの妨害量を測
定値Z2および基準値Z、1がら差引くことが〒きる。
・第4図に示すように、コン・ξレータの基準電圧UK
は零に等しくなく且つ受光器D工ないしD2のアナログ
信号とは反対の極性をもっている。これによシ1例えデ
ィジタル化すべき合計積分値が極めて小さい場合1も、
っまシこのような場合は特に積分−ディジタル化段階M
P3に多くあるが、確実に切換側縁が得られるようにな
る。また積分−ディジタル化段階MP3では両極性の合
計積分値I3が生ずるので、コン・ξレータの基準電圧
を零にした場合、切換側線が形成されなくなる。コン・
ξレータの基準電圧を零でない値にすることによって、
それだけ計数状態Zl、Z2.Z3が余分に高くなる。
は零に等しくなく且つ受光器D工ないしD2のアナログ
信号とは反対の極性をもっている。これによシ1例えデ
ィジタル化すべき合計積分値が極めて小さい場合1も、
っまシこのような場合は特に積分−ディジタル化段階M
P3に多くあるが、確実に切換側縁が得られるようにな
る。また積分−ディジタル化段階MP3では両極性の合
計積分値I3が生ずるので、コン・ξレータの基準電圧
を零にした場合、切換側線が形成されなくなる。コン・
ξレータの基準電圧を零でない値にすることによって、
それだけ計数状態Zl、Z2.Z3が余分に高くなる。
しかし測定結果を得る際には計数値Z1と計数値Z2と
から各々計数値Z3を差引くの1、そ1て偏差はどの計
数値でも同じなので、この偏差は取除かれる。
から各々計数値Z3を差引くの1、そ1て偏差はどの計
数値でも同じなので、この偏差は取除かれる。
第5図は本発明の有利な回路装置の原理回路図を示す。
第1図〜第4図を用いて既に詳細に説明した素子につい
ては、ここ〒はもはや説明しない。また繰シ返しを避け
るためこれらの素子の回路構成および動作についても説
明は省略した。基本的には、既述の周期および段階のク
ロック制御を行なうために、制御装置2でもってスイッ
チ81〜s9が操作される。光源LEI)KスイッチS
1が直列接続されており、スイッチS1の操作によって
明−暗段階H,Dが制御される。受光器DI、D2には
スイッチ82゜S3が後置接続されておシ、これらは前
述の切換スイッチ5に相当し、受光器D1またはD2の
いずれか一方を選択的に変供器8に接続させる。電流/
電圧変換器8は演算増幅器3oを備えておシ、これに高
抵抗値の抵抗28が接続されている。増幅度のドリフト
が抵抗28の老化と温度計数とによって起きることがあ
るが、受光器DI、、D2を前述のように切換えること
により、この種の増幅度のドリフトはt1埋阻止される
。つまシ本発明によれば唯一の測定−積分−ディジタル
化回路MIDのみ設けるので、両側定値Ul 、U2に
関する増幅度のドリフトも僅・か数秒の比較定短い測定
時間の間ならば実質的に同じ大きさをとるからである。
ては、ここ〒はもはや説明しない。また繰シ返しを避け
るためこれらの素子の回路構成および動作についても説
明は省略した。基本的には、既述の周期および段階のク
ロック制御を行なうために、制御装置2でもってスイッ
チ81〜s9が操作される。光源LEI)KスイッチS
1が直列接続されており、スイッチS1の操作によって
明−暗段階H,Dが制御される。受光器DI、D2には
スイッチ82゜S3が後置接続されておシ、これらは前
述の切換スイッチ5に相当し、受光器D1またはD2の
いずれか一方を選択的に変供器8に接続させる。電流/
電圧変換器8は演算増幅器3oを備えておシ、これに高
抵抗値の抵抗28が接続されている。増幅度のドリフト
が抵抗28の老化と温度計数とによって起きることがあ
るが、受光器DI、、D2を前述のように切換えること
により、この種の増幅度のドリフトはt1埋阻止される
。つまシ本発明によれば唯一の測定−積分−ディジタル
化回路MIDのみ設けるので、両側定値Ul 、U2に
関する増幅度のドリフトも僅・か数秒の比較定短い測定
時間の間ならば実質的に同じ大きさをとるからである。
長時間に亘る変化は、測定値と基準値との間の商を形成
することによって有利に取除くことができる。変換器8
には増幅器lOが後置接続されている。増幅器の出力側
はスイッチ84〜S8を備えたスイッチ回路を介して積
分器4と接続されている。スイッチS4(零点スイッチ
)では1次の第3の積分−ディジタル化段階MP3の期
間中に零値Z3を測定するための接地電位への切換えが
行なわれる。段階MPI、MP2の間はスイッチS4は
図示の位置にある。スイッチS5を介して、切設階の間
に各測定値または接地電位が積1分器ヰの反転入力側1
3に加えられ、またスイッチS6を介して暗段階の間に
各測定値または接地電位が積分器牛の非反転入力側13
に加えられる。その結果間段階の間は各測定値が妨害量
と共に積分され、暗段階の間は妨害量のみ積分される。
することによって有利に取除くことができる。変換器8
には増幅器lOが後置接続されている。増幅器の出力側
はスイッチ84〜S8を備えたスイッチ回路を介して積
分器4と接続されている。スイッチS4(零点スイッチ
)では1次の第3の積分−ディジタル化段階MP3の期
間中に零値Z3を測定するための接地電位への切換えが
行なわれる。段階MPI、MP2の間はスイッチS4は
図示の位置にある。スイッチS5を介して、切設階の間
に各測定値または接地電位が積1分器ヰの反転入力側1
3に加えられ、またスイッチS6を介して暗段階の間に
各測定値または接地電位が積分器牛の非反転入力側13
に加えられる。その結果間段階の間は各測定値が妨害量
と共に積分され、暗段階の間は妨害量のみ積分される。
そしてこの積分された妨害量が、その極性を切換えられ
ることによって、先に得られた積分値から、極性正しく
差引かれる。スイッチ85.86と同期して別のスイッ
チS7が動作しており、このスイッチはその都度、信号
が加えられていない方の積分器入力側を接地電位に接続
する。スイッチ88(負方向積分スイッチ)を介してA
/ D変換が負方向積分の開始と共に行なわれるよう
にするために負方向積分値UVが積分器に加えられる。
ることによって、先に得られた積分値から、極性正しく
差引かれる。スイッチ85.86と同期して別のスイッ
チS7が動作しており、このスイッチはその都度、信号
が加えられていない方の積分器入力側を接地電位に接続
する。スイッチ88(負方向積分スイッチ)を介してA
/ D変換が負方向積分の開始と共に行なわれるよう
にするために負方向積分値UVが積分器に加えられる。
積分器ヰないしそのコンデンサ26には、スイッチS9
が並列接続されており、このスイッチS9を介して、各
測定段階の始まる前に積分器4が零にセットされる。積
分器の解除のためにはスイッチS9が開かれる。積分器
4にはコン・ξレータ23が、またゲート15を介して
カウンタ□18が後置接続されている。以上のように本
発明の装置は極めて簡単な回路構成を有していもとシわ
け、積分器4を、零点補償と平均値形成とに用い、更に
A / D変換にも、また零値の測定にも用いることに
よって簡単な構成となっている。更に強調すべき点は、
装置に単に1つの測定−積分回路しかないことであり、
この回路が有利にはマイクロプロセッサを備えた制御装
置2によって、簡単にクロック制御されることである。
が並列接続されており、このスイッチS9を介して、各
測定段階の始まる前に積分器4が零にセットされる。積
分器の解除のためにはスイッチS9が開かれる。積分器
4にはコン・ξレータ23が、またゲート15を介して
カウンタ□18が後置接続されている。以上のように本
発明の装置は極めて簡単な回路構成を有していもとシわ
け、積分器4を、零点補償と平均値形成とに用い、更に
A / D変換にも、また零値の測定にも用いることに
よって簡単な構成となっている。更に強調すべき点は、
装置に単に1つの測定−積分回路しかないことであり、
この回路が有利にはマイクロプロセッサを備えた制御装
置2によって、簡単にクロック制御されることである。
第1図は本発明の方法を実施するための装置のブロック
回路図、第2図aは積分器の入力側の信号の波形を示し
第2図す、cは積分を制御する・ξルス波形図、第2図
a、eは積分値11(″またはI2)の時間経過を説明
するだめの・ぞルス波形図、第3図は測定値のA/D変
換用のブロック回路図、第4図aは積分電圧の時間経過
を示す波形図、第4図すはこれに相応するディジタル値
形成のだめのカウンタ動作を示す波形図、 第Φ′図Cは積分器の零セットと測定期間の関係を示す
波形図、第5図は本発明の有利な回路装置の原理回路図
である。 H・・・光源の四段階、D・・・光源の暗段階、U1゜
U2・・・測定値、rl、I2.I3・・・合計積分値
、T A 、 T B−・・積分時間、TVA、TVB
・・・遅延時間、Dl、D2・・・受光器、2・・・制
御装置、3・・・試料、4・・・積分器、MID・・・
測定−積分器デイジタル化回路、8・・・電流/電圧変
換器、14・・・計算機ユニット、18・・・カウンタ
、23・・・コンノξレータ 手続補正書(方式) 昭和58年2月θ 日 特許庁長官殿 1、事件の表示昭和57年特許願第161068号2、
発明の名称 測光信号の評価方法および装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、 v1代理人
回路図、第2図aは積分器の入力側の信号の波形を示し
第2図す、cは積分を制御する・ξルス波形図、第2図
a、eは積分値11(″またはI2)の時間経過を説明
するだめの・ぞルス波形図、第3図は測定値のA/D変
換用のブロック回路図、第4図aは積分電圧の時間経過
を示す波形図、第4図すはこれに相応するディジタル値
形成のだめのカウンタ動作を示す波形図、 第Φ′図Cは積分器の零セットと測定期間の関係を示す
波形図、第5図は本発明の有利な回路装置の原理回路図
である。 H・・・光源の四段階、D・・・光源の暗段階、U1゜
U2・・・測定値、rl、I2.I3・・・合計積分値
、T A 、 T B−・・積分時間、TVA、TVB
・・・遅延時間、Dl、D2・・・受光器、2・・・制
御装置、3・・・試料、4・・・積分器、MID・・・
測定−積分器デイジタル化回路、8・・・電流/電圧変
換器、14・・・計算機ユニット、18・・・カウンタ
、23・・・コンノξレータ 手続補正書(方式) 昭和58年2月θ 日 特許庁長官殿 1、事件の表示昭和57年特許願第161068号2、
発明の名称 測光信号の評価方法および装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、 v1代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、明暗の2段階fクロック制御される光源と、この光
源によ多試料を介して照射される測定受光器と、測定受
光器に接続可能な、積分器を備えた測定−積分器デイジ
タル化回路とが用いられ、その際光源の明段階(H)の
少なくとも一部期間において受光器の測定信号(U2)
が積分され、また暗段階(D)の少なくとも一部期間に
おいて受光器の測定信号(U2)が積分され、明段階(
H)の積分値から暗段階(D)の積分値を差引くことに
よって測定結果が検出され、その際測定値の積分に用い
られる積分器が積分値のディジタル変換にも用いられる
、測光信号(〜λへの評価方法において。 測定電圧の1周期(’I’)が各々明段階(H)および
暗段階(D)の一部期間(TAないしTB)を含むよう
にし、この測定電圧周期の間に受光器の測定値を同じ積
分器に相互に逆の極性で印加し、また明段階(H)およ
び暗段階(D)の一部期間(TAないしTB)を同じ大
きさにし、積分を測定電圧周期(T)のある整数(n)
に亘って行うことにより合計・積分値(工2)を形成し
、その後合計積分値を同じ積分器を用いてディ、ジタル
化することを特徴とする1、測光信号の評価方法。 2、明段階(H)および暗段階(D)の最初、各々遅延
時間(TVAないしTVB)の間は受光器の測定信号を
積分しないようにし、その際遅延時間(TVAないしT
VB)を同じ長さにした特許請求の範囲第1項記載の評
価方法。 3、電圧測定周期(T)の整数(n)を1より大きくし
た特許請求の範囲第1項記載の評価方法。 屯 光源(LED )を交流電流f動作させ、測定電圧
周期(T)の周期長を、交流電流(TN)の周期長の偶
数倍(2m)とした特許請求の範囲第1項記載の評価方
法。 5 基準チャネルを介して光源によシ照射される基準受
光器の信号を、測定受光器の信号と交互に切換えること
Kよって同じ測定−積分回路を用いて評価し、その際基
準信号の評価の際の積分−ディジタル化段階(M P
、2)を、測定信号の評価の際の積分−ディジタル化段
階(MPI)と全く同じにし、ディジタル化された合計
積分値(zl、z2)から商を形成することによって測
定結果を導出する特許請求の範囲第1項記載の評価方法
。 6、 測定チャネルの合計積分値(工1)および基準チ
ャネルの合計積分値(工2)が形成される積分−ディジ
タル化段階(M P l、MP2)に加えて、別の積分
−ディジタル化段階(MP3)を同様の方法1行い、そ
の際受光器の出力信号の代シに零点信号を測定値−積分
器ディジタル化回路に加えることによシ、零値としての
付加的合計積分値(I3)を形成し、このルな合計積分
値(Zl 、Z2)の補正に用いる特許請求の範囲第1
項記載の評価方法。 7、試料(3)を照射する光源(LED)と、試料から
入射した光源を受信してアナログ信号を形成する測定受
光器(D2)と、積分器(4)を含む測定−積分器デイ
ジタル化回路(MID)とを有しておシ、この回路(M
ID)に測定受光器(D2)のアナログ信号が加えられ
て測定され且つ積分され且つディジタル化され、更に光
源(LED)用の遮断装置(Sl)を有しておシ、また
測定受光器(D2)のアナログ信号と逆の極性の一定電
圧(Uv)を、積分器(4)の入力側に接続する負方向
積分スイッチ(S8)を有しており、積分器(4)の出
力電圧を基準電圧(UK)と比較するコンパレータ(2
3)を有しており、更にクロック発生器とゲート回路(
15)とを有しておシ、このゲート回路によって、一定
電圧(UV)が積分器(4)に加わシ且つ積分器(4)
の出力電圧がコンパレータの基準電圧(UK)を上回っ
ている限シ、クロック発生器の出力信号がカクンタ(1
8)に供給される、測光信号の評価装置において、 極性切換装置(85,86,87)を測定受信機と積分
器(4)との間に接続し、この極性切換装置によって、
光源(LED)用の遮断装置(81)と同期して、光源
(LE’D)が投入接続されているときの受光器(D2
)の信号と、光源(LED )が遮断されているときの
受光器(p−2)の信号とが、交互に逆の極性で積分器
(4)に接続されるようにしたことを特徴とする、測光
信号の評価装置。 8、 基準受光器(DI)を設け、該受光器が切換スイ
ッチ(82,83)を介して測定受光器(D2)と交互
に同じ測定−積分器ディ、ジタル化回路(MID)に接
続されるようにした特許請求の範囲第7項記載の評価装
置。 9、・ 受光器(DI、D2)をホトダイオードとし、
測定−積分器ディジタル化回路(MID)中に電流/電
圧変換器(8)を設けた特許請求の範囲第7項または第
8項記載の評価装置。 10、測定−積分器デイジタル化回路(MI D )に
おいて、積分器(4)に零点スイッチ(S4)を前置接
続し、これによシ積分器(4)の入力端が周期的に零電
位に接続されるようにし、更に計算機ユニット(14)
を設け、該計算機ユニットによって、積分器(4)に零
電位が加えられている間の測定−積分器デイ・シタ。 ル化回路(MI D )のディジタル出力信号が、積分
器に受光器(Dl、D2)が接続されている間のディジ
タル出力信号から減算されるようにした特許請求の範囲
第7項〜第9項のいずれかに記載の評価装置。 11、コン・ξレータ(23)の基準電圧(uK)を零
に等しくない値とし、測定受光器(D2)のアナログ信
号と逆の極性にした特許請求の範囲第1O項記載の評価
装置。 2積分器(4)を1つだけ設け、該積分器と1つまたは
複数の受光器(DI、D2)との間に、負方向積分スイ
ッチ(S8)と極性切換装置(s5.s6.s7)と、
受光器(Dl。 D2)の切換スイッチ(5:s2.s3)と、零スィッ
チ(S4)とを接続し、これらが1つの共通の制御装置
(2)によって同期で操作されるようにした特許請求の
範囲第7項〜第11項のいずれかに記載の評価装置。 13.1つの共通の制御装置(2)に、ソフトウェア1
制御されるマイクロプロセッサを設けた特許請求の範囲
第12項記載の評価装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3138879.5 | 1981-09-30 | ||
| DE19813138879 DE3138879A1 (de) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | Verfahren zur erfassung photometrischer signale und anordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108437A true JPS58108437A (ja) | 1983-06-28 |
| JPH0213735B2 JPH0213735B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=6143032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161068A Granted JPS58108437A (ja) | 1981-09-30 | 1982-09-17 | 測光信号の評価方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553848A (ja) |
| EP (1) | EP0075767B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58108437A (ja) |
| AT (1) | ATE29302T1 (ja) |
| DE (2) | DE3138879A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001066254A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光計測方法および装置 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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