JPS5810847Y2 - 自動車用バックドア開閉装置 - Google Patents
自動車用バックドア開閉装置Info
- Publication number
- JPS5810847Y2 JPS5810847Y2 JP1977111123U JP11112377U JPS5810847Y2 JP S5810847 Y2 JPS5810847 Y2 JP S5810847Y2 JP 1977111123 U JP1977111123 U JP 1977111123U JP 11112377 U JP11112377 U JP 11112377U JP S5810847 Y2 JPS5810847 Y2 JP S5810847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back door
- closing device
- door opening
- lever
- pull lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用バックドア開閉装置に関し、その目的
は、開閉装置を構成するドアの把手部分から車室内への
水やホコリの侵入を防止するよう改善したことである。
は、開閉装置を構成するドアの把手部分から車室内への
水やホコリの侵入を防止するよう改善したことである。
パン、ワゴンあるいはハツチバック形式の自動車のバラ
ツクドアの開閉装置は、第1点に示すようにドアに取付
けられたハンドルを兼ねたカバー1内にロック装置3を
解脱する引手レバー2が揺動自在に軸支されているもの
がある。
ツクドアの開閉装置は、第1点に示すようにドアに取付
けられたハンドルを兼ねたカバー1内にロック装置3を
解脱する引手レバー2が揺動自在に軸支されているもの
がある。
この場合、洗車水や雨水あるいはホコリ等が車室内に侵
入することがあった。
入することがあった。
その原因は、引手レバー2の操作によって旋回動し、ロ
ック装置3を作動するための引手レバーに設けられた作
動レバーを外部より車体内側に貫通させるために車体側
に開設された貫通穴が外部に位置しているがらである。
ック装置3を作動するための引手レバーに設けられた作
動レバーを外部より車体内側に貫通させるために車体側
に開設された貫通穴が外部に位置しているがらである。
本考案は上記の不具合を簡単な構造の付加によって解消
したもので、以下その実施例を第2図及び第3図により
説明する。
したもので、以下その実施例を第2図及び第3図により
説明する。
ハンドルを兼ねたカバー1の内部に箱状壁体7を固着し
、これにより密閉室8を形成する。
、これにより密閉室8を形成する。
そして、この密閉室8内の車体側壁面に貫通穴6を穿設
する。
する。
また、引手レバー2と一体に回動する支軸4は、前記密
閉室8を構成する箱状壁体7の側壁を回動自在に貫通し
、該支軸4の先端にロック装置3を作動する作動レバー
5を固着し、前記貫通穴6を貫通させる。
閉室8を構成する箱状壁体7の側壁を回動自在に貫通し
、該支軸4の先端にロック装置3を作動する作動レバー
5を固着し、前記貫通穴6を貫通させる。
9は前記支軸4が貫通する側壁に穿けられた支持穴であ
り、支軸4と支持穴9とは水密的な嵌合となっており、
第3中に示すように、ワッシャ10を嵌着すること願よ
って−さらに水封している。
り、支軸4と支持穴9とは水密的な嵌合となっており、
第3中に示すように、ワッシャ10を嵌着すること願よ
って−さらに水封している。
本考案は上記の通りの構造としたものであるから、従来
、この種の装置で車室内に水やホコリの侵入の要因の1
つとなっていた作動レバー5を貫通する貫通穴6は、カ
バー1内に設けた箱状壁体7による密閉室8で外気と遮
断されるため、洗車水や雨水あるいはホコリがこの貫通
穴6より車室内に侵入することを完全に阻止する。
、この種の装置で車室内に水やホコリの侵入の要因の1
つとなっていた作動レバー5を貫通する貫通穴6は、カ
バー1内に設けた箱状壁体7による密閉室8で外気と遮
断されるため、洗車水や雨水あるいはホコリがこの貫通
穴6より車室内に侵入することを完全に阻止する。
また、作動レバー5を旋回動するための引手レバー2と
一体の支軸4の支持穴9も水密的な嵌合となっているた
めに、この部分から密閉室8内に水やホコリが侵入する
おそれはない。
一体の支軸4の支持穴9も水密的な嵌合となっているた
めに、この部分から密閉室8内に水やホコリが侵入する
おそれはない。
以上のように本考案は、簡単な改良構造によって、バッ
クドア開閉装置の機能を全く損うことなく、従来の問題
であった車室内への水やホコリの侵入を阻止した有益性
をもっているものである。
クドア開閉装置の機能を全く損うことなく、従来の問題
であった車室内への水やホコリの侵入を阻止した有益性
をもっているものである。
第1図はバックドア開閉装置の斜視図、第2図は本考案
主要部の断面斜視図、第3図は第2図A部の拡大斜視図
である。 1・・・・・・カバー、2・・・・・・引手レバー、3
・・・・・・ロック装置、4・・・・・・支軸、5・・
・・・・作動レバー、6・・・・・・貫通穴、7・・・
・・・箱状壁体、8・・・・・・密閉室。
主要部の断面斜視図、第3図は第2図A部の拡大斜視図
である。 1・・・・・・カバー、2・・・・・・引手レバー、3
・・・・・・ロック装置、4・・・・・・支軸、5・・
・・・・作動レバー、6・・・・・・貫通穴、7・・・
・・・箱状壁体、8・・・・・・密閉室。
Claims (1)
- バックドアに取付けられたハンドルを兼ねたカバー内に
、引手レバーを揺動自在に軸支し、この引手レバーによ
って旋回動し、車体壁面に開設した貫通穴を貫通してロ
ック装置と連結する作動レバーを有するバックドアの開
閉装置において、前記カバー内に、箱状壁体によって前
記貫通穴を内部に位置して外気と遮断する密閉室を設け
、前記引手レバーと一体回動する支軸の一端を前記箱状
壁体を水封状態で回動自在に貫通して密閉室内に臨ませ
、この支軸の一端に前記作動レバーを固着したことを特
徴とする自動車用バックドア開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977111123U JPS5810847Y2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 自動車用バックドア開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977111123U JPS5810847Y2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 自動車用バックドア開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5438221U JPS5438221U (ja) | 1979-03-13 |
| JPS5810847Y2 true JPS5810847Y2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=29058654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977111123U Expired JPS5810847Y2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 自動車用バックドア開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810847Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-22 JP JP1977111123U patent/JPS5810847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5438221U (ja) | 1979-03-13 |
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