JPS58109690A - アクリル系繊維の防染法 - Google Patents
アクリル系繊維の防染法Info
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- JPS58109690A JPS58109690A JP56211842A JP21184281A JPS58109690A JP S58109690 A JPS58109690 A JP S58109690A JP 56211842 A JP56211842 A JP 56211842A JP 21184281 A JP21184281 A JP 21184281A JP S58109690 A JPS58109690 A JP S58109690A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアクリ1ν系繊維のアルカリ防染法に関するも
のである。
のである。
する物理的な方法や、還元剤を使用する化学的な方法な
どがあり、それぞれ実用化されているが、咄首は着色防
染の差し色染料の染着率が低く、濃色が得にくいことや
色相が安定しにくいという欠点があり、また後着は防染
部に還元で分解した芳香族アミン化合物が残留し、光酸
化により経時的に復色し黄変するとか、還元剤として多
用される塩化第一錫は、固着時において塩素がスを発生
し機械を腐蝕するなどの欠点が指摘されている。
どがあり、それぞれ実用化されているが、咄首は着色防
染の差し色染料の染着率が低く、濃色が得にくいことや
色相が安定しにくいという欠点があり、また後着は防染
部に還元で分解した芳香族アミン化合物が残留し、光酸
化により経時的に復色し黄変するとか、還元剤として多
用される塩化第一錫は、固着時において塩素がスを発生
し機械を腐蝕するなどの欠点が指摘されている。
本発明省等は前記のような欠点のない方法蚤ζついて鋭
意検討した結果、本発明方法を見い出した。
意検討した結果、本発明方法を見い出した。
差し色分散染料を含む捺染糊を印捺し、乾燥性染料を含
む捺染糊を印捺し、。中間乾燥し、ついで固着処理する
ことを特徴とするアクリル系繊維の防染法である。
む捺染糊を印捺し、。中間乾燥し、ついで固着処理する
ことを特徴とするアクリル系繊維の防染法である。
本発明においてpH11以上を示すアラレカリ剤として
は、ナトリウム、カリウム、リチラムのような一価アル
カリ金属の水酸化物、炭酸塩、ケイ酸塩、リン酸塩など
があげられる。その使用濃度は、通常捺染糊全量に対し
て0.2−20重量%、好ましくは1−15重量%であ
る。
は、ナトリウム、カリウム、リチラムのような一価アル
カリ金属の水酸化物、炭酸塩、ケイ酸塩、リン酸塩など
があげられる。その使用濃度は、通常捺染糊全量に対し
て0.2−20重量%、好ましくは1−15重量%であ
る。
一方、アルカリ含有捺染糊中
ステtし用およびアセテート用分散染料が適用できる。
本発明において、アルカリ含有捺染糊中繊維される糊剤
は、アルカリによって加水分解されて粘度低下しないよ
うな糊剤、例えば天然だム類、ローカストビーン系がム
、グア系がム、澱粉系糊、海藻類、繊維素誘導期などが
好ましく使用される。このとき、必要に応じて浸透剤を
添加して、捺染糊の浸透性を向上させるとか、アルカリ
含有捺染糊中に従来から使用されている還元性薬剤を添
加して防染効果を助長させることなどもできる。
は、アルカリによって加水分解されて粘度低下しないよ
うな糊剤、例えば天然だム類、ローカストビーン系がム
、グア系がム、澱粉系糊、海藻類、繊維素誘導期などが
好ましく使用される。このとき、必要に応じて浸透剤を
添加して、捺染糊の浸透性を向上させるとか、アルカリ
含有捺染糊中に従来から使用されている還元性薬剤を添
加して防染効果を助長させることなどもできる。
失する染料である。
これに属する染料は、発色共鳴系とオニウム基が共役二
重で結合している共役型の塩基性染料が該当する。
重で結合している共役型の塩基性染料が該当する。
地色染料含有捺染糊中には、必要に応じて種々の薬剤、
例えば染料の溶解剤としてチオジエチレシグリコーーし
などのグリコール類、および酢酸のような低級騙肪族力
Iレボン酸、還元防止剤としてメタニトロベンゼンスル
ホン酸ソーダ、金属イオン封鎖剤としてエチレンジニア
ミンチトラ酢酸二六トリウム塩、pH調整剤として鴻石
酸などの有機酸などが、任意に添加できる。
例えば染料の溶解剤としてチオジエチレシグリコーーし
などのグリコール類、および酢酸のような低級騙肪族力
Iレボン酸、還元防止剤としてメタニトロベンゼンスル
ホン酸ソーダ、金属イオン封鎖剤としてエチレンジニア
ミンチトラ酢酸二六トリウム塩、pH調整剤として鴻石
酸などの有機酸などが、任意に添加できる。
本発明において、アクリル系繊維とはアクリル系繊維か
らなる織編物、および他繊維との混紡・交織品などがあ
げられる。
らなる織編物、および他繊維との混紡・交織品などがあ
げられる。
本発明は、たとえば次のように実施することができる。
まず、pH11以上を示すアlレカリ剤、水、糊剤およ
び必要に応じ浸透剤、差し色分散染料を加えて捺染糊を
調製する。
び必要に応じ浸透剤、差し色分散染料を加えて捺染糊を
調製する。
次いで、得られたアルカリ剤含有捺染糊をアクリル系繊
維に印捺し、乾燥または未乾燥の状態でりH11以上で
アクリル繊維に染着能を消失する兵役型の塩基性染料、
水、糊剤および必要番こ応じて溶解剤、還元防止剤、金
属イオン封鎖、9H調整剤を含む捺染糊を調製し、アル
カリ剤含有捺染糊を印捺した布帛上にオーバープリント
する。
維に印捺し、乾燥または未乾燥の状態でりH11以上で
アクリル繊維に染着能を消失する兵役型の塩基性染料、
水、糊剤および必要番こ応じて溶解剤、還元防止剤、金
属イオン封鎖、9H調整剤を含む捺染糊を調製し、アル
カリ剤含有捺染糊を印捺した布帛上にオーバープリント
する。
次いで中間乾燥を行ない、染料固着のためtoo〜11
0℃で20−80分間のスチーミングを施ハす。次いで
、水洗、ソーピング、水洗して仕上げる。
0℃で20−80分間のスチーミングを施ハす。次いで
、水洗、ソーピング、水洗して仕上げる。
本発明方法によれば、差し色染料の染着率の低下がな(
、かつ色相は安定であり、それを用いないときは、防染
部の白変の復色がなく一段とすぐれている。更に塩素ゼ
スが発生することもない。また、本発明方法は地色用述
1 に採用できる共役型の塩基牲染料偽多数存在するという
利点がある。
、かつ色相は安定であり、それを用いないときは、防染
部の白変の復色がなく一段とすぐれている。更に塩素ゼ
スが発生することもない。また、本発明方法は地色用述
1 に採用できる共役型の塩基牲染料偽多数存在するという
利点がある。
次に本発明を実施例でもって説明する。文中、部、%は
重欺部、重量%を意味する。
重欺部、重量%を意味する。
実施例1
スミカロン ブリリアント レッド 5E−BL(分散
染料=住友化学社製品)80部を、m5soo部に分散
させたのち、メイブロがムNP12%ペースト(ローカ
ストビーン系がム:メイホール社製品)590部および
炭酸ソーダ80部を加え、計10oO部の均一な捺染糊
をm製する。ついで、得られた防染糊をカシミロンFモ
スリン(旭化成社製品)に印捺し、乾燥する。
染料=住友化学社製品)80部を、m5soo部に分散
させたのち、メイブロがムNP12%ペースト(ローカ
ストビーン系がム:メイホール社製品)590部および
炭酸ソーダ80部を加え、計10oO部の均一な捺染糊
をm製する。ついで、得られた防染糊をカシミロンFモ
スリン(旭化成社製品)に印捺し、乾燥する。
別に、ス之アクリfし ブルー N −GRL200%
(カチオン染料=住友化学社製品)15部を、ジエチレ
ングリコール20部と48%#酸40部で練りほぐした
のち、熱湯250部を加え溶解させる。ついでメイブロ
がムNP12%ペースト(ローカストビーン系がム:メ
イホール社製品)560部、酒石酸2部およびエチレン
シアミンテトラ酢酸2Na塩6部を加え、計1000部
の均一な捺染糊を調製し、アルカリ捺染糊を印捺した布
帛上にオーバープリントする。
(カチオン染料=住友化学社製品)15部を、ジエチレ
ングリコール20部と48%#酸40部で練りほぐした
のち、熱湯250部を加え溶解させる。ついでメイブロ
がムNP12%ペースト(ローカストビーン系がム:メ
イホール社製品)560部、酒石酸2部およびエチレン
シアミンテトラ酢酸2Na塩6部を加え、計1000部
の均一な捺染糊を調製し、アルカリ捺染糊を印捺した布
帛上にオーバープリントする。
次いで中間乾燥を行ない、染料固着のため100〜11
0℃で20−80分間のスチーミングを施こす。
0℃で20−80分間のスチーミングを施こす。
次いで水洗、ソーピング、水洗して仕上げる。
この方法1こより、尖鋭な赤色防染部を有するに地の堅
牢な捺染布が得られた。
牢な捺染布が得られた。
実施例2
炭酸カリ70部を水800部蟲こ溶解させたのち、キブ
ロゼムP−2ON12%ペースト(ローカストビーン系
がム:日澱化学社製品)600部およびサンレジストA
L−1(耐アIレカリ浸透剤二日華化学社製品)80部
を加え、計1000部の均一な捺染糊を調製する。
ロゼムP−2ON12%ペースト(ローカストビーン系
がム:日澱化学社製品)600部およびサンレジストA
L−1(耐アIレカリ浸透剤二日華化学社製品)80部
を加え、計1000部の均一な捺染糊を調製する。
ついで、得られた捺染糊をボンネル布(三菱レーヨン社
製品)に印捺する。
製品)に印捺する。
別に、スミアクリル ゴーーレデン イエロー N−G
L(カチオン染料:住友化学社製品)80部を、チオジ
エチレングリコール20部と48部酢酸40部で練りほ
ぐしたのち、熱湯250部を加え溶解させる。
L(カチオン染料:住友化学社製品)80部を、チオジ
エチレングリコール20部と48部酢酸40部で練りほ
ぐしたのち、熱湯250部を加え溶解させる。
さらにキプロがムP−2ON12%ペースト(ローカス
トビーン系がム:日諏化学社製品)650部、酒石酸2
部およびエチレンシア之ンテト、う酢酸2Na塩5部を
加え、計1000部の均一な捺染糊を調製し、アルカリ
捺染糊を印捺した布帛上にオーバープリントする。
トビーン系がム:日諏化学社製品)650部、酒石酸2
部およびエチレンシア之ンテト、う酢酸2Na塩5部を
加え、計1000部の均一な捺染糊を調製し、アルカリ
捺染糊を印捺した布帛上にオーバープリントする。
次いで中間乾燥を行ない、100〜110℃で20〜8
0分間のスチーミングを施こす。
0分間のスチーミングを施こす。
次いで水洗、ソーピング、水洗をして、仕上げる。
この方法により、絵ぎわの尖鋭な防染部を有する黄色地
の堅牢な捺染布が得られた。
の堅牢な捺染布が得られた。
Claims (1)
- アク系繊維に、PH11以上を示すアルカリ剤および必
要畳ζより差し色分散染料を金部を消失する共役型の塩
基性染料を含む捺染糊を印捺し、中間乾燥し、ついで固
着処理することを特徴とするアクリ1し系11mの防染
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211842A JPS58109690A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | アクリル系繊維の防染法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211842A JPS58109690A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | アクリル系繊維の防染法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109690A true JPS58109690A (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=16612483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56211842A Pending JPS58109690A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | アクリル系繊維の防染法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019026988A (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-21 | 富山県 | 化学繊維の染色方法及び染色された非変性ポリオレフィン繊維 |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP56211842A patent/JPS58109690A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019026988A (ja) * | 2017-08-03 | 2019-02-21 | 富山県 | 化学繊維の染色方法及び染色された非変性ポリオレフィン繊維 |
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