JPS58109944A - 不一致検出回路の故障検知方法 - Google Patents
不一致検出回路の故障検知方法Info
- Publication number
- JPS58109944A JPS58109944A JP56208290A JP20829081A JPS58109944A JP S58109944 A JPS58109944 A JP S58109944A JP 56208290 A JP56208290 A JP 56208290A JP 20829081 A JP20829081 A JP 20829081A JP S58109944 A JPS58109944 A JP S58109944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- detection circuit
- circuit
- dissidence
- uad
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/1629—Error detection by comparing the output of redundant processing systems
- G06F11/1641—Error detection by comparing the output of redundant processing systems where the comparison is not performed by the redundant processing components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のプロセッサによル構成された多重系デ
ータ処理システムにおける不一致検出回路の故−有無を
検知する方法に関するものである。
ータ処理システムにおける不一致検出回路の故−有無を
検知する方法に関するものである。
近来、マイクロプロセッサ等のプロセッサを用いたデー
タ処理システムが各方面において質用されクーあるが、
特にデータ処理の高信頼性を要求する場合には、複数の
プロセッサを設けたうえ、これらに同一のデータ処理を
並行して行なわせ、処理結果の一致を前提として稼働さ
せる屯のとなってsp D s万一、いずれかのプa−
にツサによるデータ処理Kmりを生じたときKti、不
一致検出回路によりデータ処理結果相互間の不一致を検
出し、警報の送出、または、データ処理の反復を行なわ
せるものとなっている。
タ処理システムが各方面において質用されクーあるが、
特にデータ処理の高信頼性を要求する場合には、複数の
プロセッサを設けたうえ、これらに同一のデータ処理を
並行して行なわせ、処理結果の一致を前提として稼働さ
せる屯のとなってsp D s万一、いずれかのプa−
にツサによるデータ処理Kmりを生じたときKti、不
一致検出回路によりデータ処理結果相互間の不一致を検
出し、警報の送出、または、データ処理の反復を行なわ
せるものとなっている。
しかし、不一致検出回路は、常時検出々力を生ぜず、各
プ胃セツナのデータ処理動作に不一致を生じたとIIK
のみ、検出々力を生ずるものであるため、若し、不一致
検出回路に故障を生じていてもこれO検知を行なう仁と
ができず、折角置数Oプロセツ?−によシ多重系のデー
タ処理システムを構成しても全体としての信頼性が低下
する欠点を生じていた。
プ胃セツナのデータ処理動作に不一致を生じたとIIK
のみ、検出々力を生ずるものであるため、若し、不一致
検出回路に故障を生じていてもこれO検知を行なう仁と
ができず、折角置数Oプロセツ?−によシ多重系のデー
タ処理システムを構成しても全体としての信頼性が低下
する欠点を生じていた。
本発明は、従来のか\る欠点を根本的に解決する目的を
有し、不一致検出回路を有する多重系データ処理システ
ムにおいて、定期的に各プロ七ツサへ互KJ!なるデー
タ処理動作を強制的に行なわせ、このときに不一致検出
回路から生ずる検出々力をチェックすることにより、不
一致検出回路の故障有無を検知するものとした極めて効
果的な、不一致検出回路の故障検知方法を提供するもの
である。
有し、不一致検出回路を有する多重系データ処理システ
ムにおいて、定期的に各プロ七ツサへ互KJ!なるデー
タ処理動作を強制的に行なわせ、このときに不一致検出
回路から生ずる検出々力をチェックすることにより、不
一致検出回路の故障有無を検知するものとした極めて効
果的な、不一致検出回路の故障検知方法を提供するもの
である。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細をトーする
。
。
詑1図は、2台のプロセッサOFυ1、OPU@により
構成した二重系データ処理システムのプレツク図であり
、各プロセッサOP (21s OP Ujは、同期制
御部80!からの同期パルスに基づき、亙に同期して動
作を行なってお)、母$!!IUII、BUII、を介
して与えられる同一のデータに応じ、同一のブール処理
を並行して同時に行なったうえ、母線B U B t
+ B [78m へデータ処理結果を送出するもの
となっているが、各部1111us1.Bus、のデー
タを常時監視する不一致検出回路UムDが設けてあυ、
これkよって、各プロセッサOPυ1.OPU、のデー
タ処理動作に不一致の生じたことを検出するものとなっ
ている。
構成した二重系データ処理システムのプレツク図であり
、各プロセッサOP (21s OP Ujは、同期制
御部80!からの同期パルスに基づき、亙に同期して動
作を行なってお)、母$!!IUII、BUII、を介
して与えられる同一のデータに応じ、同一のブール処理
を並行して同時に行なったうえ、母線B U B t
+ B [78m へデータ処理結果を送出するもの
となっているが、各部1111us1.Bus、のデー
タを常時監視する不一致検出回路UムDが設けてあυ、
これkよって、各プロセッサOPυ1.OPU、のデー
タ処理動作に不一致の生じたことを検出するものとなっ
ている。
オた、不一致検#3回路UムD の検出々力は、入力回
路101.IO,を介し、各部4111 U shB
[J 8 @ ヘ各個に与えられておシ、不一致検出回
路DADの検出々力をプロセッサOPU、、OPU、が
自からチェックできるものとなっている。
路101.IO,を介し、各部4111 U shB
[J 8 @ ヘ各個に与えられておシ、不一致検出回
路DADの検出々力をプロセッサOPU、、OPU、が
自からチェックできるものとなっている。
第2図は、プロセッサ01’J 、0P09の動作状況
を示すタイ電ンダチャートであシ、−間TIにおいては
、同一のデーIMllDPtを各グロセツtOPυ1.
OPU、が同時にかり平行して行ない、ヒれO終了Wk
K期間?、に訃いては、各プロ竜ツデCデUl eσP
U、が不一致検出回路DADO検出々カテエツク01を
行なったうえ、これに続く期間−においては、互KJ!
なるデータ処理OD亀、ODbを行なってから、期間!
番において再度の検出々カチェックOsを行なう4のと
なってお勤、これらO終了後におけゐ期間T、tcおい
ては、一般の同一なデータ処理op@を行ない、これら
の動作を宏期的に反復するものとなっている。
を示すタイ電ンダチャートであシ、−間TIにおいては
、同一のデーIMllDPtを各グロセツtOPυ1.
OPU、が同時にかり平行して行ない、ヒれO終了Wk
K期間?、に訃いては、各プロ竜ツデCデUl eσP
U、が不一致検出回路DADO検出々カテエツク01を
行なったうえ、これに続く期間−においては、互KJ!
なるデータ処理OD亀、ODbを行なってから、期間!
番において再度の検出々カチェックOsを行なう4のと
なってお勤、これらO終了後におけゐ期間T、tcおい
ては、一般の同一なデータ処理op@を行ない、これら
の動作を宏期的に反復するものとなっている。
このため、最初のチェック01による結果が検出身方O
消賊状態であれば、一応各部の動作KA常なしと判断さ
れると共に、#!2回のチェック03では、必ず検出々
力が発生するものとなり、これによって不、−歇検出回
路DADが正常であることの判断が行なわれ、最初のチ
ェックOIにおいて検出々力が生じ、會九は、第2回の
チェック01において検出々力が生じなけれに、各部の
動作異常、または、不−歇検出回路UムDの故障発生と
判断される。
消賊状態であれば、一応各部の動作KA常なしと判断さ
れると共に、#!2回のチェック03では、必ず検出々
力が発生するものとなり、これによって不、−歇検出回
路DADが正常であることの判断が行なわれ、最初のチ
ェックOIにおいて検出々力が生じ、會九は、第2回の
チェック01において検出々力が生じなけれに、各部の
動作異常、または、不−歇検出回路UムDの故障発生と
判断される。
#!3図は、プロセツtOPU1.OPU、0動作状況
を示すフローチャートであシ、一般のデータ処理DPI
、Dr、等管行なってかも1不一致チエツクIVcよ染
検出々カチェックO,を行ない、これの結果が1不一致
あ!l’OY■8であれば異常あ勤と判断し、警報送出
tたは再データ#!&運等6%14常処理′を行なうが
、1不−歌あシ?lのN04れば、1チエツクデータ処
理#によ〕異なるデータ処1110Da。
を示すフローチャートであシ、一般のデータ処理DPI
、Dr、等管行なってかも1不一致チエツクIVcよ染
検出々カチェックO,を行ない、これの結果が1不一致
あ!l’OY■8であれば異常あ勤と判断し、警報送出
tたは再データ#!&運等6%14常処理′を行なうが
、1不−歌あシ?lのN04れば、1チエツクデータ処
理#によ〕異なるデータ処1110Da。
ODbを行ない、仁れにりいで再び鷺不一致チェックr
により検出々カチェックO1を行なってから、これの結
果が1不一致あり?#ONoであれば%異常処!へ移行
するのに対し、7!11であれば不一致検出回路(FA
Dが正常と判断のうえ、再び鷺データ処理Iへ移行し、
これらを反復するものとなっている。
により検出々カチェックO1を行なってから、これの結
果が1不一致あり?#ONoであれば%異常処!へ移行
するのに対し、7!11であれば不一致検出回路(FA
Dが正常と判断のうえ、再び鷺データ処理Iへ移行し、
これらを反復するものとなっている。
したがって、プロ゛セッサ0PU1%0デUIK対する
プロダラム膜室を若干変更する0みKより、不一致検出
回路υADの故障が覆接的かつ確爽に検知されゐため、
システムとしてOf#頼性が大1llK向上する。
プロダラム膜室を若干変更する0みKより、不一致検出
回路υADの故障が覆接的かつ確爽に検知されゐため、
システムとしてOf#頼性が大1llK向上する。
た!シ、チェック0鳳は状況に応じて省略し、これと対
応する検出々力、を不一致検出回路OA詐から直接送出
すゐものとしてもよく、2台のプw−にツtOPol、
O1’l−によゐシステムのみならず、より多数o″
j口竜ツtKよるシステムへ適用しても同様である等、
種々の羨形が自在である。
応する検出々力、を不一致検出回路OA詐から直接送出
すゐものとしてもよく、2台のプw−にツtOPol、
O1’l−によゐシステムのみならず、より多数o″
j口竜ツtKよるシステムへ適用しても同様である等、
種々の羨形が自在である。
以上の説明によp明らかなとおり、多重系データ#&履
システムの不一致検出回路における故障の発生が確lI
!に検知され、直□ちに対策を構する仁とが自在となる
ため、システムとしての信頼性が大幅に向上し、高信頼
性の要求されるデータ処理システムにおいて顕著な効果
が得られる。
システムの不一致検出回路における故障の発生が確lI
!に検知され、直□ちに対策を構する仁とが自在となる
ため、システムとしての信頼性が大幅に向上し、高信頼
性の要求されるデータ処理システムにおいて顕著な効果
が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第五図はシステム構成のブ
ロック図、#、2図はプロセッサの動作状況を示すタイ
ミングチャート、第3図は同様のフローチャートで゛あ
る。 opす、、OPU鵞・−・中プロセッサ、80T−・・
・同期制御部、DAD ・・・・不一致検出回路、IO
l %”l ’ ” ”入力回路、sob、 %BU8
. @ @・・母線。 製許出願人 株式会社 京三製作所 日本国有鉄道 代理人山川政樹(ほか1名) 第1図 第2図 −227−7 第3図
ロック図、#、2図はプロセッサの動作状況を示すタイ
ミングチャート、第3図は同様のフローチャートで゛あ
る。 opす、、OPU鵞・−・中プロセッサ、80T−・・
・同期制御部、DAD ・・・・不一致検出回路、IO
l %”l ’ ” ”入力回路、sob、 %BU8
. @ @・・母線。 製許出願人 株式会社 京三製作所 日本国有鉄道 代理人山川政樹(ほか1名) 第1図 第2図 −227−7 第3図
Claims (1)
- 互に同期して動作し同一のデータ処理を並行して行なう
複数のプロセッサと、骸各プロセッサのデータ処理動作
を監視し該データ処理動作の不一致を検出する不一致検
出回路とを有するデータ処理システムにおいて、定期的
に前記プ■セツナヘ互に異なるデータ処理動作を行なわ
せ、このときに前記不一致検出回路から生ずる不一致検
出々力をチェックし、前記不一致検出回路の故障有無を
検知することを特徴とした不−歇検出回絡め故障検知方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208290A JPS58109944A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 不一致検出回路の故障検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208290A JPS58109944A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 不一致検出回路の故障検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109944A true JPS58109944A (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=16553798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56208290A Pending JPS58109944A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 不一致検出回路の故障検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109944A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314033A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Fujitsu Ltd | マイクロプロセッサ比較チェック機能の検査方式 |
| US5157780A (en) * | 1990-06-12 | 1992-10-20 | Advanced Micro Devices, Inc. | Master-slave checking system |
| JP2013106056A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Hitachi Ltd | 自己診断機能付き装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843240A (ja) * | 1971-10-04 | 1973-06-22 | ||
| JPS5072554A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-16 | ||
| JPS518842A (en) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Hitachi Ltd | Ronrisochino shindanhoshiki |
| JPS5148241A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Hitachi Ltd |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP56208290A patent/JPS58109944A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843240A (ja) * | 1971-10-04 | 1973-06-22 | ||
| JPS5072554A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-16 | ||
| JPS518842A (en) * | 1974-07-09 | 1976-01-24 | Hitachi Ltd | Ronrisochino shindanhoshiki |
| JPS5148241A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Hitachi Ltd |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314033A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Fujitsu Ltd | マイクロプロセッサ比較チェック機能の検査方式 |
| US5428768A (en) * | 1989-06-12 | 1995-06-27 | Fujitsu Limited | System for checking comparison check function of information processing apparatus |
| US5157780A (en) * | 1990-06-12 | 1992-10-20 | Advanced Micro Devices, Inc. | Master-slave checking system |
| JP2013106056A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Hitachi Ltd | 自己診断機能付き装置 |
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