JPS5811035A - 吸収式冷媒組成物の安定化方法 - Google Patents
吸収式冷媒組成物の安定化方法Info
- Publication number
- JPS5811035A JPS5811035A JP10884281A JP10884281A JPS5811035A JP S5811035 A JPS5811035 A JP S5811035A JP 10884281 A JP10884281 A JP 10884281A JP 10884281 A JP10884281 A JP 10884281A JP S5811035 A JPS5811035 A JP S5811035A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absorption
- refrigerant composition
- tetraethylene glycol
- refrigerant
- epoxides
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低級脂肪族塩素化弗素化炭化水素(以下フロ
ンという。)及びテトラエチレングリコールジメチルエ
ーテルからなる吸収冷媒組成物の安定化方法に関するも
のである。
ンという。)及びテトラエチレングリコールジメチルエ
ーテルからなる吸収冷媒組成物の安定化方法に関するも
のである。
冷凍機Kt−t、、犬別して圧縮式、吸収式、蒸気噴射
式、吸着式があυ、そのうち圧縮式と吸収式が工業的規
模で広く用いられている。圧縮式冷凍機では、冷媒が蒸
発、圧縮、凝縮、膨張という循環を経るととKより冷凍
を行ない、吸収式冷凍機では蒸発、吸収、再生、凝縮と
いう循環によシ冷凍を行なっている。冷媒としては、毒
性が少なく、不燃性で金属等に対して不活性であること
から、ジクロロジフルオロメタンやクロロジフルオロメ
タン等各種のフロンが使われている。吸収式冷凍機にお
いては、冷媒がフロンの場合その吸収剤としては、テト
ラエチレングリコールジメチルエーテル等の有機済剤が
一般に用いられている。
式、吸着式があυ、そのうち圧縮式と吸収式が工業的規
模で広く用いられている。圧縮式冷凍機では、冷媒が蒸
発、圧縮、凝縮、膨張という循環を経るととKより冷凍
を行ない、吸収式冷凍機では蒸発、吸収、再生、凝縮と
いう循環によシ冷凍を行なっている。冷媒としては、毒
性が少なく、不燃性で金属等に対して不活性であること
から、ジクロロジフルオロメタンやクロロジフルオロメ
タン等各種のフロンが使われている。吸収式冷凍機にお
いては、冷媒がフロンの場合その吸収剤としては、テト
ラエチレングリコールジメチルエーテル等の有機済剤が
一般に用いられている。
本発明者等の最近の検討によれば、圧縮式冷凍機では考
えられなかったフロンの分解が、吸収剤としてテトラエ
チレングリコールジメチルエーテルを用いた吸収式冷凍
機においては起っていることがわかった。その後、さら
に検討した結果、圧縮式と吸収式では冷媒循環時の最高
温度がかなり相違すること、及び吸収式では吸収剤の影
響があること、従ってかがる条件下では、金属に対して
不活性のフロンも、冷凍装置材質として使われている鉄
、銅あるいはアルミニウム等の影響を受けて不安定にな
ることを見い出すことができた。本発明者等は、吸収冷
凍機内の吸収剤及び金2属の共存下さらには、高温時に
おけるフロン冷媒の安定化とはかるべく、種々検討を積
み重ねた結果、エポキサイド類の添加が効果があること
を見い出すことができた。
えられなかったフロンの分解が、吸収剤としてテトラエ
チレングリコールジメチルエーテルを用いた吸収式冷凍
機においては起っていることがわかった。その後、さら
に検討した結果、圧縮式と吸収式では冷媒循環時の最高
温度がかなり相違すること、及び吸収式では吸収剤の影
響があること、従ってかがる条件下では、金属に対して
不活性のフロンも、冷凍装置材質として使われている鉄
、銅あるいはアルミニウム等の影響を受けて不安定にな
ることを見い出すことができた。本発明者等は、吸収冷
凍機内の吸収剤及び金2属の共存下さらには、高温時に
おけるフロン冷媒の安定化とはかるべく、種々検討を積
み重ねた結果、エポキサイド類の添加が効果があること
を見い出すことができた。
すなわち本発明方法は、フロン及びテトラエチレングリ
コールジメチルエーテルからなる吸収冷媒組成物にエポ
キサイド類を添加することを特徴とする吸収冷媒組成物
の安定化方法に関するものである。さらに検討を積み重
ねた結果、エポキサイド類とフェノール類の組み合せが
上記目的を達成するためにさらに効果的であることを見
い出すことができた。
コールジメチルエーテルからなる吸収冷媒組成物にエポ
キサイド類を添加することを特徴とする吸収冷媒組成物
の安定化方法に関するものである。さらに検討を積み重
ねた結果、エポキサイド類とフェノール類の組み合せが
上記目的を達成するためにさらに効果的であることを見
い出すことができた。
すなわち本発明方法は、フロン及びテトラエチレングリ
コールジメチルエーテルからなる吸収冷媒組成物にエポ
キサイド類及びフェノール類を添加することを特徴とす
る吸収冷媒組成物の安定化方法をあわせて提供するもの
である。
コールジメチルエーテルからなる吸収冷媒組成物にエポ
キサイド類及びフェノール類を添加することを特徴とす
る吸収冷媒組成物の安定化方法をあわせて提供するもの
である。
安定化されるフロンとしては、冷媒として通常使用され
る低級脂肪族塩素化弗素化炭化水素で1.!l)、
)ジクロロフルオロメタン、ジクロロジフルオロメタン
、クロロトリフルオロメタン、クロロジフルオロメタン
、トリクロロトリフルオロエタン、オクタフルオロシク
ロブタン等するいは、クロロジフルオロメタンとクロロ
ペンタフルオロエタン等の各種共沸組成物があげられる
。クロロジフルオロメタン等が吸収冷媒として通常よく
使われている。かかるフロンを吸収する有機溶剤いわゆ
る吸収剤としては、吸収器ではフロンを多量に吸収し、
再生器ではフロンを多量に放出するような、吸収器と再
生器の作動条件差でフロンの溶解度が大きく変化するよ
うなもの、通常はテトラエチレングリコールジメチルエ
ーテルが好適に用いられる。
る低級脂肪族塩素化弗素化炭化水素で1.!l)、
)ジクロロフルオロメタン、ジクロロジフルオロメタン
、クロロトリフルオロメタン、クロロジフルオロメタン
、トリクロロトリフルオロエタン、オクタフルオロシク
ロブタン等するいは、クロロジフルオロメタンとクロロ
ペンタフルオロエタン等の各種共沸組成物があげられる
。クロロジフルオロメタン等が吸収冷媒として通常よく
使われている。かかるフロンを吸収する有機溶剤いわゆ
る吸収剤としては、吸収器ではフロンを多量に吸収し、
再生器ではフロンを多量に放出するような、吸収器と再
生器の作動条件差でフロンの溶解度が大きく変化するよ
うなもの、通常はテトラエチレングリコールジメチルエ
ーテルが好適に用いられる。
下記第1表には、温度170℃で吸収剤テトラエチレン
グリコールジメチルエーテルと鉄、銅及びアルミニウム
共存下の冷媒クロロジフルオロメタンの安定性を示した
。吸収剤が存在しない場合には、フロンの分解はほとん
ど起こらず、フロンが分解して発生するHOA +HF
の検出量はそれぞれ3 ppm以下、1 ppm以
下と微量である。ところが、吸収剤が存在するとフロン
の分解が激しくなることがわかる。本発明方法により、
エポキサイド類として1,2−ブチレンオキサイドを添
加することによ如、あるいはさらにフェノール類として
2.6−ジーt−ブチル−P−クレゾールを合わせて添
加することにより分解を抑えることができた。エポキサ
イド類としては7分子内に少なくとも1つの隣接エボレ
ンオキサイド、2.3−ブチレンオキサイド。
グリコールジメチルエーテルと鉄、銅及びアルミニウム
共存下の冷媒クロロジフルオロメタンの安定性を示した
。吸収剤が存在しない場合には、フロンの分解はほとん
ど起こらず、フロンが分解して発生するHOA +HF
の検出量はそれぞれ3 ppm以下、1 ppm以
下と微量である。ところが、吸収剤が存在するとフロン
の分解が激しくなることがわかる。本発明方法により、
エポキサイド類として1,2−ブチレンオキサイドを添
加することによ如、あるいはさらにフェノール類として
2.6−ジーt−ブチル−P−クレゾールを合わせて添
加することにより分解を抑えることができた。エポキサ
イド類としては7分子内に少なくとも1つの隣接エボレ
ンオキサイド、2.3−ブチレンオキサイド。
エピクロルヒドリン、スチレンオキサイド、ブチルグリ
シジルエーテル&フェニルグリシジルエーテル、グリシ
ドール等が好ましい。特に好ましいエポキサイド類とし
ては、1.2−ブチレンオキサイドである。かかるエポ
キサイド類の添加量は、広範囲にわたって変更可能であ
るが、通常は冷媒フロンに対して0.01〜五〇重量%
程度が採用され、好ましくは005〜10重量%である
。フェノール類としては、フェノール、クレゾール、ブ
チルフェノール、チモール、2゜6−ジーt−ブチル−
p−クレゾール、オイゲノール、インオイゲノール、θ
−メトキシフェノール、p−メトキシフェノール、カテ
コール。
シジルエーテル&フェニルグリシジルエーテル、グリシ
ドール等が好ましい。特に好ましいエポキサイド類とし
ては、1.2−ブチレンオキサイドである。かかるエポ
キサイド類の添加量は、広範囲にわたって変更可能であ
るが、通常は冷媒フロンに対して0.01〜五〇重量%
程度が採用され、好ましくは005〜10重量%である
。フェノール類としては、フェノール、クレゾール、ブ
チルフェノール、チモール、2゜6−ジーt−ブチル−
p−クレゾール、オイゲノール、インオイゲノール、θ
−メトキシフェノール、p−メトキシフェノール、カテ
コール。
t−ブチルカテコール、サリチル酸エステル類、ビスフ
ェノールAあるいはその他のフェノール誘導体があるが
、好ましくはθ−メトキシフェノール、オイゲノール、
t−ブチルカテコール、2.6−ジーt−ブチル−p−
クレゾール等である。添加量は、広範囲にわたって変更
可能であるが、通常は冷媒フロンに対してn、005〜
!1.0重量%程度が採用され、好ましくはn、o1〜
1.0重t%が採用される。かかる安定剤は。
ェノールAあるいはその他のフェノール誘導体があるが
、好ましくはθ−メトキシフェノール、オイゲノール、
t−ブチルカテコール、2.6−ジーt−ブチル−p−
クレゾール等である。添加量は、広範囲にわたって変更
可能であるが、通常は冷媒フロンに対してn、005〜
!1.0重量%程度が採用され、好ましくはn、o1〜
1.0重t%が採用される。かかる安定剤は。
本発明の目的を阻害しないかぎ、!71エポキサイド類
として2種以上、フェノール類として2種以上使用する
ことができる。
として2種以上、フェノール類として2種以上使用する
ことができる。
次に、本発明の実施例について更に具体的に説明するが
、かかる説明によって本発明が何ら限定されるものでな
いことは勿論である。
、かかる説明によって本発明が何ら限定されるものでな
いことは勿論である。
〈冷媒の安定性試験〉
1−1 試験装置
・試験容器 8US 516製耐圧容器内容積100
−1耐圧度100 b/car” G ・恒温槽 熱風強制循環式、精度170℃±1℃ 1−2 試験条件 ・温 度 170℃ ・期 間 7日 ・冷 媒 フロン22(クロロジフルオロメタン) ・吸収剤 テトラエチレングリコールジメチルエー
テル ・冷媒:吸収剤添加量 50r:50F・共存金属
鉄、銅、アルミニウム(25X 50 X rL
5 tax ) ・安定剤 1.2−ブチレンオキサイド又は、1.2
−ブチレンオキサイド/2゜ 6−ジーt−ブチル−p−フレ ゾール 上記試験装置及び条件において、アルフッノン吸光4度
法によシHFを、A g、 N 01 比濁法によj
) HOjを測定し、フロン22の分解程度を推定した
。下記第1表にかかる試験結果茫示す。
−1耐圧度100 b/car” G ・恒温槽 熱風強制循環式、精度170℃±1℃ 1−2 試験条件 ・温 度 170℃ ・期 間 7日 ・冷 媒 フロン22(クロロジフルオロメタン) ・吸収剤 テトラエチレングリコールジメチルエー
テル ・冷媒:吸収剤添加量 50r:50F・共存金属
鉄、銅、アルミニウム(25X 50 X rL
5 tax ) ・安定剤 1.2−ブチレンオキサイド又は、1.2
−ブチレンオキサイド/2゜ 6−ジーt−ブチル−p−フレ ゾール 上記試験装置及び条件において、アルフッノン吸光4度
法によシHFを、A g、 N 01 比濁法によj
) HOjを測定し、フロン22の分解程度を推定した
。下記第1表にかかる試験結果茫示す。
第 1 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)低級脂肪族塩素化弗素化炭化水素及びテトラエチレ
ングリコールジメチルエーテルからなる吸収冷媒組成物
にエポキサイド類を添加することを特徴とする吸収冷媒
組成物の安定化方法。 2)低級脂肪族塩素化弗素化炭化水素及びテトラエチレ
ンクリコールジメチルエーテルカラなる吸収冷媒組成物
にエポキサイド類及びフェノール類?添加することを特
徴とする吸収冷媒組成物の安定化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10884281A JPS5811035A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 吸収式冷媒組成物の安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10884281A JPS5811035A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 吸収式冷媒組成物の安定化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811035A true JPS5811035A (ja) | 1983-01-21 |
| JPS636260B2 JPS636260B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=14494951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10884281A Granted JPS5811035A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 吸収式冷媒組成物の安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811035A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4612133A (en) * | 1984-07-06 | 1986-09-16 | Atochem | Stable mixtures of chlorofluorocarbons and solvents and their use as heat transfer fluids |
| WO1992017560A1 (en) * | 1991-04-05 | 1992-10-15 | Allied-Signal Inc. | Stabilized chlorine-containing refrigeration compositions |
| WO1992017563A1 (en) * | 1991-04-08 | 1992-10-15 | Allied-Signal Inc. | Stabilized polyoxyalkylene glycols |
| WO1992017559A1 (en) * | 1991-04-05 | 1992-10-15 | Allied-Signal Inc. | Stabilized dichlorotrifluoroethane refrigeration compositions |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10884281A patent/JPS5811035A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4612133A (en) * | 1984-07-06 | 1986-09-16 | Atochem | Stable mixtures of chlorofluorocarbons and solvents and their use as heat transfer fluids |
| WO1992017560A1 (en) * | 1991-04-05 | 1992-10-15 | Allied-Signal Inc. | Stabilized chlorine-containing refrigeration compositions |
| WO1992017559A1 (en) * | 1991-04-05 | 1992-10-15 | Allied-Signal Inc. | Stabilized dichlorotrifluoroethane refrigeration compositions |
| US5454966A (en) * | 1991-04-05 | 1995-10-03 | Alliedsignal Inc. | Stabilized chlorine-containing refrigeration compositions |
| WO1992017563A1 (en) * | 1991-04-08 | 1992-10-15 | Allied-Signal Inc. | Stabilized polyoxyalkylene glycols |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636260B2 (ja) | 1988-02-09 |
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