JPS58110834A - エンジンの補助空気制御装置 - Google Patents
エンジンの補助空気制御装置Info
- Publication number
- JPS58110834A JPS58110834A JP56207206A JP20720681A JPS58110834A JP S58110834 A JPS58110834 A JP S58110834A JP 56207206 A JP56207206 A JP 56207206A JP 20720681 A JP20720681 A JP 20720681A JP S58110834 A JPS58110834 A JP S58110834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- engine
- air control
- passage
- thermally expansible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
- F02D41/062—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting
- F02D41/064—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up for starting at cold start
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は暖機運転中のエンジン回転速度を高くするため
、スロットル弁を迂回して供給する補助空気の量を制御
する補助空気制御装置に関する。
、スロットル弁を迂回して供給する補助空気の量を制御
する補助空気制御装置に関する。
この種の補助空気制御装置は、スロットル弁を迂回して
吸気通路に連通されたパイノ豐ス通路に、暖機運転中に
開弁作動される空気制御弁を設けである。この種空気制
御弁としては、エンジンの温度、たとえば冷却水温度に
応動するワックスなどの熱によって容積が変化する熱膨
張体からなるアクチュエータによりポペット弁ヲ作動さ
せ、このポ(ット弁でパイノ4スAW&の弁孔を閉止す
るものが知られている。
吸気通路に連通されたパイノ豐ス通路に、暖機運転中に
開弁作動される空気制御弁を設けである。この種空気制
御弁としては、エンジンの温度、たとえば冷却水温度に
応動するワックスなどの熱によって容積が変化する熱膨
張体からなるアクチュエータによりポペット弁ヲ作動さ
せ、このポ(ット弁でパイノ4スAW&の弁孔を閉止す
るものが知られている。
しかしながら上記/ ’ y )弁を用いた4のは、こ
のIペット弁が全閉姿勢になるとポペット弁自身はこれ
以上作動されないことKなり、この状態でアクチュエー
タの熱膨張体がさらに熱膨張するとアクチュエータやぼ
ペット弁を破損する虞れがある。このため熱膨張体に、
/ ’ 、)弁が全閉状−以上の熱変形を生じる場合に
これを逃がすような逃し機構を設けているが、この逃し
機構は構造が複雑で、大輪なコスト高になる不具合があ
った〇 本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするところは、格別な逃し機構を必要とせずし
かも弁孔が全閉状態において熱膨張体がさらに熱膨張し
ても破損等を生じなく確実な閉止状態が保たれるエンノ
ンの補助空気制御装置を提供しようとするものである。
のIペット弁が全閉姿勢になるとポペット弁自身はこれ
以上作動されないことKなり、この状態でアクチュエー
タの熱膨張体がさらに熱膨張するとアクチュエータやぼ
ペット弁を破損する虞れがある。このため熱膨張体に、
/ ’ 、)弁が全閉状−以上の熱変形を生じる場合に
これを逃がすような逃し機構を設けているが、この逃し
機構は構造が複雑で、大輪なコスト高になる不具合があ
った〇 本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、そ
の目的とするところは、格別な逃し機構を必要とせずし
かも弁孔が全閉状態において熱膨張体がさらに熱膨張し
ても破損等を生じなく確実な閉止状態が保たれるエンノ
ンの補助空気制御装置を提供しようとするものである。
すなわち本発明は、空気制御弁としてe−)弁を使用し
、このr−ト弁はパイ・97通路の弁孔から偏心した位
置で軸によって回動自在に支持されるとともに上記弁孔
の開口面積を可変する開口部を有し、熱膨張体を有する
アクチュエータによって作動された場合に上記軸の周り
で回動し、この回動を非規制することによって熱膨張体
の過度の熱膨張があっても破損を生じさせないようにし
たことを特徴とする。
、このr−ト弁はパイ・97通路の弁孔から偏心した位
置で軸によって回動自在に支持されるとともに上記弁孔
の開口面積を可変する開口部を有し、熱膨張体を有する
アクチュエータによって作動された場合に上記軸の周り
で回動し、この回動を非規制することによって熱膨張体
の過度の熱膨張があっても破損を生じさせないようにし
たことを特徴とする。
以下この発明を図に示す実施例により説明する。第1図
はこの発明を適用する゛−子制御式燃料噴射装置付エン
ジンの模式構成図であり、エンジン1は、周知の4サイ
クル火花点火式エンジンで、電子制御式燃料噴射装置に
より燃料が供給される。
はこの発明を適用する゛−子制御式燃料噴射装置付エン
ジンの模式構成図であり、エンジン1は、周知の4サイ
クル火花点火式エンジンで、電子制御式燃料噴射装置に
より燃料が供給される。
電子制御式燃料噴射装置は、吸気分岐管3に設けられ九
電磁式燃料噴射弁2、各噴射弁2へ燃料を供給する燃料
供給機構、各噴射弁2の開弁時間を制御する電子制御ユ
ニ、ト4、エンジン1の吸入空気量を測定する吸気置針
6等から構成され、主として吸入空気量に応じた燃料を
エンジン1へ供給する。
電磁式燃料噴射弁2、各噴射弁2へ燃料を供給する燃料
供給機構、各噴射弁2の開弁時間を制御する電子制御ユ
ニ、ト4、エンジン1の吸入空気量を測定する吸気置針
6等から構成され、主として吸入空気量に応じた燃料を
エンジン1へ供給する。
燃料供給機構は、燃料タンク6、この燃料タンク6から
燃料を圧送する燃料ボンデ7、この燃料ボンデ1から導
かれる燃料の一部を燃料タンク6へ戻し、かつ燃料供給
圧力を一定Kll!1する圧カレギーレータ8および燃
料を各噴射弁2へ分配する分配t9から構成されている
。
燃料を圧送する燃料ボンデ7、この燃料ボンデ1から導
かれる燃料の一部を燃料タンク6へ戻し、かつ燃料供給
圧力を一定Kll!1する圧カレギーレータ8および燃
料を各噴射弁2へ分配する分配t9から構成されている
。
m子制御ユニット4は、エアクリーナ10の゛下流に設
けられた吸気置針5からの吸入空気量信号と、エンジン
lの点火用ディストリビュータ11からのエンジン回転
速度信号と、吸気通路12内に設けられたスロットル弁
13からのスロットル信号とが人力され、これらの信号
により噴射弁2の開弁時間を演算し、開弁電気信号を各
11L流制限用抵抗器14を介して噴射弁2へ出力する
。
けられた吸気置針5からの吸入空気量信号と、エンジン
lの点火用ディストリビュータ11からのエンジン回転
速度信号と、吸気通路12内に設けられたスロットル弁
13からのスロットル信号とが人力され、これらの信号
により噴射弁2の開弁時間を演算し、開弁電気信号を各
11L流制限用抵抗器14を介して噴射弁2へ出力する
。
次にエンジン1の吸気系について説明すると、主の空気
rまエアクリーナ10、吸気置針5、吸気通路12、吸
気分岐管3を通してエンシン1の各燃焼室へ導かれる。
rまエアクリーナ10、吸気置針5、吸気通路12、吸
気分岐管3を通してエンシン1の各燃焼室へ導かれる。
またエンジン1の冷間始動時あるいは暖機運転中であっ
てスロットル升ノ3の全閉時には、吸入空気が補助空気
制御装置15を通り、スロットル弁13を迂回してエン
ノン1暢へ供給される。
てスロットル升ノ3の全閉時には、吸入空気が補助空気
制御装置15を通り、スロットル弁13を迂回してエン
ノン1暢へ供給される。
E紀補助空気制御装di 1 sは吸気通路12のスロ
ットル弁13よりE流側に位置して開口された空気流入
口16および下流側に位置して開口された流出口17に
より構成され九ノ々イ・ヤス通路と、このパイ・ヤス通
路の空気連路面積を変化させる空気制御弁20とで構成
されている。
ットル弁13よりE流側に位置して開口された空気流入
口16および下流側に位置して開口された流出口17に
より構成され九ノ々イ・ヤス通路と、このパイ・ヤス通
路の空気連路面積を変化させる空気制御弁20とで構成
されている。
空気制御弁20は第2図および第3図にm−されている
。すなわち21はハウジングであり、上6己吸気通路1
2を偶成する吸気管に対して一ルト22・・・で取り付
けられ、かつシール材23によって気密、液密に連結さ
れている。ノ為つジング21はカバー24で閉基されて
おり、このハウジング21内には弁室25が形成されて
いる。弁室25は、導入口26を介して前記空気流入口
16と連通しており、かつ導出口21を介して流出口1
7に通じている。したがって、流入口16、導入口26
、弁室25、導出口21および流出口17によってパイ
・ヤス通路を形成している。
。すなわち21はハウジングであり、上6己吸気通路1
2を偶成する吸気管に対して一ルト22・・・で取り付
けられ、かつシール材23によって気密、液密に連結さ
れている。ノ為つジング21はカバー24で閉基されて
おり、このハウジング21内には弁室25が形成されて
いる。弁室25は、導入口26を介して前記空気流入口
16と連通しており、かつ導出口21を介して流出口1
7に通じている。したがって、流入口16、導入口26
、弁室25、導出口21および流出口17によってパイ
・ヤス通路を形成している。
上記導出口27には弁座30がメルト51を介して取り
付けられている。この弁座30には屑円形の空気通路を
なす弁孔31が開口されており、この弁孔31は弁室2
5と導出口21を連通させている。上記弁座30には上
記弁孔31を開閉するだめのダート弁32が支持軸JJ
Kよって回動自在に取り付けられている。r−)升32
はほぼ扇形をなし、その要(かなめ)部が上記支持軸3
3によって回動自在に枢支されているもので、支持軸3
3は弁孔31の位置より偏位されている。f−)弁32
には楕円形を若干変形させた形の開口部34が設けられ
ており、この開口部34は弁座30Kfjlけだ弁孔3
1とによってパイ・91通路の通路面積を変化させて空
気tlLIlを制御する。?−)弁32はスプリング3
5によって常に一方向へ回動付勢されており、このr−
)弁32がスプリング35に引かれ九位瞳にあるときに
は開口部34が弁孔31を全開させるべく対向される。
付けられている。この弁座30には屑円形の空気通路を
なす弁孔31が開口されており、この弁孔31は弁室2
5と導出口21を連通させている。上記弁座30には上
記弁孔31を開閉するだめのダート弁32が支持軸JJ
Kよって回動自在に取り付けられている。r−)升32
はほぼ扇形をなし、その要(かなめ)部が上記支持軸3
3によって回動自在に枢支されているもので、支持軸3
3は弁孔31の位置より偏位されている。f−)弁32
には楕円形を若干変形させた形の開口部34が設けられ
ており、この開口部34は弁座30Kfjlけだ弁孔3
1とによってパイ・91通路の通路面積を変化させて空
気tlLIlを制御する。?−)弁32はスプリング3
5によって常に一方向へ回動付勢されており、このr−
)弁32がスプリング35に引かれ九位瞳にあるときに
は開口部34が弁孔31を全開させるべく対向される。
ハウソング21には熱応動アクチュエータ40の収¥1
部36および冷却水導入室37が形成されている。冷却
水導入室37は冷却水導管3839を介してエンジンの
ウォニタジャケット(図示しない)と連通されており、
エンジン冷却水が盾に循環されるようになっている。上
記収納部36に取り付けられた熱応動アクチュエータ4
゜はケーシング41内に可動@42を設け、この1Tf
IJJ壁42にロッド43を連結するとともに、可動壁
42により区割された空間内に熱膨張体44を充填して
あ石。この熱膨張体44はたとえばワックスに熱伝導性
の優れた金属粉末を混入する等のごとく、熱によって容
積を変化するものであり、上記ワックス以外の液体また
は固体であってもよい。上記熱膨張体44の周壁は感熱
部45とされており、この感熱部45け前記冷却水導入
室37内に臨まされている。
部36および冷却水導入室37が形成されている。冷却
水導入室37は冷却水導管3839を介してエンジンの
ウォニタジャケット(図示しない)と連通されており、
エンジン冷却水が盾に循環されるようになっている。上
記収納部36に取り付けられた熱応動アクチュエータ4
゜はケーシング41内に可動@42を設け、この1Tf
IJJ壁42にロッド43を連結するとともに、可動壁
42により区割された空間内に熱膨張体44を充填して
あ石。この熱膨張体44はたとえばワックスに熱伝導性
の優れた金属粉末を混入する等のごとく、熱によって容
積を変化するものであり、上記ワックス以外の液体また
は固体であってもよい。上記熱膨張体44の周壁は感熱
部45とされており、この感熱部45け前記冷却水導入
室37内に臨まされている。
また上記可動壁42に連結したロッy4sの先端は、上
記f−)弁32のかなめ部に突設した突部32瓢に当接
されている。なお、46゜47.48はそれぞれOIJ
ソング示す。
記f−)弁32のかなめ部に突設した突部32瓢に当接
されている。なお、46゜47.48はそれぞれOIJ
ソング示す。
このような構成による実施例の作用を説明する。
エンジンの冷開始□動時には冷却水温度が低いので熱膨
張体44が非膨張状態であり、したがってロッド43は
第2図および第3図の状態よりも図示左方向に位1して
いるとともに、r−ト弁32はスプリング35の吸引力
によって図示状膳よりも時計方向に回動された位置にあ
る。
張体44が非膨張状態であり、したがってロッド43は
第2図および第3図の状態よりも図示左方向に位1して
いるとともに、r−ト弁32はスプリング35の吸引力
によって図示状膳よりも時計方向に回動された位置にあ
る。
このため弁座30の弁孔31と、ダート弁32の開口部
34が重なり合い、弁孔31、換dすればパイ・91通
路が全開に近い状態で導通しているので、エンジン1に
向ってこのパイノクス通路を介して補助空気が多量に供
給される。このとき、吸気緻針5も作動し、かつ燃料も
捕助空気瀘に蒐合って噴射され、エンジン1のアイドル
回転速度は高く保持される。この結果、エンジン1は、
オイルの低温にもとづく粘性等の摩擦に打ち勝って安定
的に回転する。
34が重なり合い、弁孔31、換dすればパイ・91通
路が全開に近い状態で導通しているので、エンジン1に
向ってこのパイノクス通路を介して補助空気が多量に供
給される。このとき、吸気緻針5も作動し、かつ燃料も
捕助空気瀘に蒐合って噴射され、エンジン1のアイドル
回転速度は高く保持される。この結果、エンジン1は、
オイルの低温にもとづく粘性等の摩擦に打ち勝って安定
的に回転する。
つぎにエンジン1の始動後には、エンジン冷却水温度が
徐々に上昇し、この温度上昇した冷却水は導管38.3
9を介して冷却水導入室37に遍するので、アクチュエ
ータ40の感熱部45に収容し良熱膨張体44が膨張さ
れる。この膨張は可#Ib壁42を介してロッド43を
第2図および第3図中右方向へ徐々に移動させる。ロッ
ド43の先端はf−)弁32の突部32mに当っている
から、ロッド43はf−)弁32を押し、よってr−)
弁32はスプリング35の吸引力に抵して第2図の反時
計方向へ回動される。
徐々に上昇し、この温度上昇した冷却水は導管38.3
9を介して冷却水導入室37に遍するので、アクチュエ
ータ40の感熱部45に収容し良熱膨張体44が膨張さ
れる。この膨張は可#Ib壁42を介してロッド43を
第2図および第3図中右方向へ徐々に移動させる。ロッ
ド43の先端はf−)弁32の突部32mに当っている
から、ロッド43はf−)弁32を押し、よってr−)
弁32はスプリング35の吸引力に抵して第2図の反時
計方向へ回動される。
このf−)弁320回動により、r−)弁32の開口部
34と弁座30の弁孔31との重なり合う面積、つまり
弁孔31の開口面積が徐々に減じられる。したがってパ
イ・91通路の通路面積が徐々に減少させられる。
34と弁座30の弁孔31との重なり合う面積、つまり
弁孔31の開口面積が徐々に減じられる。したがってパ
イ・91通路の通路面積が徐々に減少させられる。
このようにしてエンジン1に供給される補助空気量が減
少し、エンジン1のアイドル回転速度は徐々に下がって
通常のアイドル回転速度となる。
少し、エンジン1のアイドル回転速度は徐々に下がって
通常のアイドル回転速度となる。
エンジン1の暖機後は、冷却水温度がさらに上昇し、熱
膨張体44の熱膨張も増すので、r−ト弁32は弁孔3
1を完全に閉止し、よって補助空気の供給が停止される
。
膨張体44の熱膨張も増すので、r−ト弁32は弁孔3
1を完全に閉止し、よって補助空気の供給が停止される
。
しかしてこのようにr−)弁32が弁孔31を全閉した
状態で、さらに冷却水温度の上昇等により熱膨張体44
が過度に熱膨張した場合、f−)弁32は単にスプリン
グ35の吸引力に抗して反時針方向へ回動される。すな
わち、r−ト弁32は熱膨張体44の熱膨張量に追従し
て回動するだけであるから、熱膨張体44の過度のWa
はf−)弁32の回動によって吸収する。このため格別
な逃し機構は必要としなく、かつ?−)弁32やアクチ
ュエータ40の破損は生じない、なおf−)弁32は過
度に回動されても、弁孔31を全閉していることには何
ら変わらないものである。
状態で、さらに冷却水温度の上昇等により熱膨張体44
が過度に熱膨張した場合、f−)弁32は単にスプリン
グ35の吸引力に抗して反時針方向へ回動される。すな
わち、r−ト弁32は熱膨張体44の熱膨張量に追従し
て回動するだけであるから、熱膨張体44の過度のWa
はf−)弁32の回動によって吸収する。このため格別
な逃し機構は必要としなく、かつ?−)弁32やアクチ
ュエータ40の破損は生じない、なおf−)弁32は過
度に回動されても、弁孔31を全閉していることには何
ら変わらないものである。
上記実施例では電子制御式燃料噴射装置付エンジンに本
発明を適用した例を示したが、吸気flitの作動によ
り機械的に燃料噴射量を調量する機械制御式燃料噴射装
置付エンジンへの適用4h可能である。
発明を適用した例を示したが、吸気flitの作動によ
り機械的に燃料噴射量を調量する機械制御式燃料噴射装
置付エンジンへの適用4h可能である。
を九上記実施例では熱膨張体を膨張させる手段としてエ
ンジン冷却水を用いたが、たとえばコイルヒータ、正特
性(PTC)抵抗体等に通電させることによる発熱を利
用して熱膨張体を膨張させるようKしてもよい。
ンジン冷却水を用いたが、たとえばコイルヒータ、正特
性(PTC)抵抗体等に通電させることによる発熱を利
用して熱膨張体を膨張させるようKしてもよい。
さらに本実施例においては、空気制御装置154↑
の制御弁20を、スロットル弁137近の吸気管壁に一
体的に取り付けたが、特に走行風を受は難い場所などの
ような他の位置に設置してもよい。
体的に取り付けたが、特に走行風を受は難い場所などの
ような他の位置に設置してもよい。
以上詳述した通り本発明は、パイノ臂ス通路の通路面積
を制御する制御弁として、弁孔より偏心した位置に設け
た軸の回りに回動されるr−ト弁を、熱によって容積が
変化される熱膨張体の熱膨張により軸方向へ変位される
口、ドで回動させるようにしたから、熱膨張体が過fK
熱膨張されてもf−)弁が単にスプリングに抗して回動
することにより吸収することKなり1よって熱膨張体を
含むアクチュエータやゲート弁の破損を防止することが
できるとと−に格別な逃し機構を必要としないので、構
成が簡単でコストも安くなるなどの優れた利点を有する
。
を制御する制御弁として、弁孔より偏心した位置に設け
た軸の回りに回動されるr−ト弁を、熱によって容積が
変化される熱膨張体の熱膨張により軸方向へ変位される
口、ドで回動させるようにしたから、熱膨張体が過fK
熱膨張されてもf−)弁が単にスプリングに抗して回動
することにより吸収することKなり1よって熱膨張体を
含むアクチュエータやゲート弁の破損を防止することが
できるとと−に格別な逃し機構を必要としないので、構
成が簡単でコストも安くなるなどの優れた利点を有する
。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は燃料噴射装置
付エンジンを示す概略的構成図、嬉2図はその補助空気
制御装置の一部切欠して示、−t1平面図、第3図は第
2図中■−団線に沿う断面図である。 1・・・、:cン)y、12・・・吸気A路、1 s・
・・スロットル弁、16・・・流入口(バイパス通路)
、11・・・流出口(バイパス通路)、3o・・・弁座
、3ノ・・・弁孔(バイ/4ス通路)、32・・・y−
4弁、33・・・支持軸、34・・・開口部、35・・
・スプリング、40・・・アクチュエータ、43・・・
ロッド、44・・・熱膨張体。
付エンジンを示す概略的構成図、嬉2図はその補助空気
制御装置の一部切欠して示、−t1平面図、第3図は第
2図中■−団線に沿う断面図である。 1・・・、:cン)y、12・・・吸気A路、1 s・
・・スロットル弁、16・・・流入口(バイパス通路)
、11・・・流出口(バイパス通路)、3o・・・弁座
、3ノ・・・弁孔(バイ/4ス通路)、32・・・y−
4弁、33・・・支持軸、34・・・開口部、35・・
・スプリング、40・・・アクチュエータ、43・・・
ロッド、44・・・熱膨張体。
Claims (1)
- エンノンの吸気通路に設けたスロットル弁ヲ迂回して設
けられたパイ・臂ス通路と、この・9イノ豐ス通路の途
中に設けられ上記エンジンの暖機運転中に開弁作動され
る空気制御弁とを備え、この空気制御弁は上記パイ・臂
ス通路の弁孔に対して偏心して位置された軸の回りに回
動自在に枢支されかつ上記弁孔の開口面積を可変する開
口部を有するゲート弁と、このダート弁の開口部が上記
弁孔を開放するようにこのy−ト弁を一方向へ回動付勢
するスプリングと、熱により容積が変化される固体もし
くは液体の熱膨張体およびこの熱膨張体の容積変化を軸
方向変位に変換して上記f−)弁を回動させるロッドか
らなる熱応動アクチュエータとを具備したことを特徴と
するエンジンの補助空気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207206A JPS58110834A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | エンジンの補助空気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207206A JPS58110834A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | エンジンの補助空気制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110834A true JPS58110834A (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=16535987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56207206A Pending JPS58110834A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | エンジンの補助空気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278348U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-19 |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP56207206A patent/JPS58110834A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278348U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-19 |
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