JPS58110929A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS58110929A JPS58110929A JP56213463A JP21346381A JPS58110929A JP S58110929 A JPS58110929 A JP S58110929A JP 56213463 A JP56213463 A JP 56213463A JP 21346381 A JP21346381 A JP 21346381A JP S58110929 A JPS58110929 A JP S58110929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface temperature
- temperature
- frozen food
- stage
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波加熱装置の特に自動解凍機能(・(=関
するものである。
するものである。
一般に生ものの冷凍食品の解凍、たとえば、さしみ用の
魚肉あるいは冷凍肉を小さく切るために包rが通る程度
に解凍する場合などは、食品の表面温度は6°C〜1’
O’C以下で、かつ中心部には、わずかの冷凍状態が残
るか残らない程度の解凍を行う必要がある。このような
解凍を半解凍と呼んでいる。
魚肉あるいは冷凍肉を小さく切るために包rが通る程度
に解凍する場合などは、食品の表面温度は6°C〜1’
O’C以下で、かつ中心部には、わずかの冷凍状態が残
るか残らない程度の解凍を行う必要がある。このような
解凍を半解凍と呼んでいる。
従来、電子レンジで上記半解凍を行う場合には、第1図
に示すように200W程度の低い一定の電波出力で加熱
していたが、その場合の表面温度は第1図の表面温度を
示す曲線aのように10’Cを越え15°C〜20’C
にも達してしまい、いわゆる過加熱となる。また、加熱
時間の設定は経験に頼るところが多く、設定をまちがう
と表面が煮えてしまったり、あるいは全熱解凍が行われ
ていないなどの失敗をするという問題がある。
に示すように200W程度の低い一定の電波出力で加熱
していたが、その場合の表面温度は第1図の表面温度を
示す曲線aのように10’Cを越え15°C〜20’C
にも達してしまい、いわゆる過加熱となる。また、加熱
時間の設定は経験に頼るところが多く、設定をまちがう
と表面が煮えてしまったり、あるいは全熱解凍が行われ
ていないなどの失敗をするという問題がある。
また表面温度の上昇を抑えるためには電波出力を小さく
すれば良いが、時間が長くかかるという問題が生じる。
すれば良いが、時間が長くかかるという問題が生じる。
さらに、表面温度の上昇割合は、冷凍食品の大きさによ
っても変化するために、電波出力をたとえば1oo9の
冷凍食品の場合に最適にしておいても、5oopになる
と強すぎるというような問題がある。
っても変化するために、電波出力をたとえば1oo9の
冷凍食品の場合に最適にしておいても、5oopになる
と強すぎるというような問題がある。
これらの問題を解決する方法として、解凍終了時の表面
温度を測定して、解凍ヶ終了させるという方法も提案さ
れているが、第1図から理解されるように、表面温度a
が中心部温度すよりも1゜°C以上も高くなってしまう
ような加熱を行う限り、表面温度によって解凍終了を検
知するのは無意味であり、正確な制(財)が困難である
1、本発明は」−記従来の問題を解決するもので、イ1
を練食品の表面温度を測定し該表面温度に基ずいて電波
出力を制御することによって、冷凍食品の表面温度の過
上昇を防止すると共に短時間に冷凍食品の半解凍を自動
的に行うことが出来る。自動解凍電子レンジを提供する
ことを[1的とする1、本発明は上記目的を達するため
に、冷凍食品を収能する加熱室と、前記加熱室の内部に
収能されたjiff詑冷凍食品の表面部の温度を検出す
る表面温度検出器と、前記加熱室の内部に^“訂1男波
を給電する高周波発振器と、前記表面温度検出器の検出
する前記表面部の温度に従って前記高周波発振a1)の
実効的な出力をあらかじめ設定したPl、P2.P5の
少くとも3段階に制御する制御部とを備え、4」IJ記
全冷凍食品解凍時の第1段階においては冷凍食品の表面
温度検出値があらかじめ定められた第1の所定温度T1
に達するまでの間は、前記高周波発振器のほぼ最高出力
である実効出力P1で加熱し、ついで第2段階において
は、表面温度検出値が第2の所定温度T2に低下するま
で実効出力P2とし、ついで第3段階において実効出力
PSとするとともに、 P+ >P3 >P2≧0 および TI>T2 なる関係を満たす制御を行なう構成とした高周波加熱装
置であり、失敗の少ないより確実な自動解凍を可能とす
るとともに解凍加熱時間を短縮することができるもので
ある。
温度を測定して、解凍ヶ終了させるという方法も提案さ
れているが、第1図から理解されるように、表面温度a
が中心部温度すよりも1゜°C以上も高くなってしまう
ような加熱を行う限り、表面温度によって解凍終了を検
知するのは無意味であり、正確な制(財)が困難である
1、本発明は」−記従来の問題を解決するもので、イ1
を練食品の表面温度を測定し該表面温度に基ずいて電波
出力を制御することによって、冷凍食品の表面温度の過
上昇を防止すると共に短時間に冷凍食品の半解凍を自動
的に行うことが出来る。自動解凍電子レンジを提供する
ことを[1的とする1、本発明は上記目的を達するため
に、冷凍食品を収能する加熱室と、前記加熱室の内部に
収能されたjiff詑冷凍食品の表面部の温度を検出す
る表面温度検出器と、前記加熱室の内部に^“訂1男波
を給電する高周波発振器と、前記表面温度検出器の検出
する前記表面部の温度に従って前記高周波発振a1)の
実効的な出力をあらかじめ設定したPl、P2.P5の
少くとも3段階に制御する制御部とを備え、4」IJ記
全冷凍食品解凍時の第1段階においては冷凍食品の表面
温度検出値があらかじめ定められた第1の所定温度T1
に達するまでの間は、前記高周波発振器のほぼ最高出力
である実効出力P1で加熱し、ついで第2段階において
は、表面温度検出値が第2の所定温度T2に低下するま
で実効出力P2とし、ついで第3段階において実効出力
PSとするとともに、 P+ >P3 >P2≧0 および TI>T2 なる関係を満たす制御を行なう構成とした高周波加熱装
置であり、失敗の少ないより確実な自動解凍を可能とす
るとともに解凍加熱時間を短縮することができるもので
ある。
以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
。
。
第2図において、自動解凍機能を有する電子レンジを示
す。1は冷凍食品を収納し加熱する加熱室、2は冷凍食
品で受皿3の上に置かれた網4の」;におかれている。
す。1は冷凍食品を収納し加熱する加熱室、2は冷凍食
品で受皿3の上に置かれた網4の」;におかれている。
5は加熱室1内に高周波を給電する高周波発振器のマグ
ネトロンである。6は冷凍食品2の表面 ・温度を測定
する赤外線放射温度計であり、その前方にはモータ7で
駆動されるチョッパー8が配設され、加熱室1に設けた
穴9を11n−・で入射する+1r凍食品20表面から
放射される赤外線が、チョッパー8によって断続される
ことによって、赤外線放射温度計6は、冷凍食品の表面
温度を検出することができる。」−配光外線放射温度計
6.モータ7、チョッパー8および穴9とから表面温度
検出a:÷10を構成するわけである。11は制E1回
路を有する制脚部で、前記表面温度検出1.: 10が
測定した食器の表面温度が入力されると共に、スタート
スイイチ(図示せず)等の他の入力が人力され、以下に
詳述するような制御を行って、マグネトロノロ、冷却フ
ァン(図示せず)など電子レンジ1゛体を制御するもの
である。
ネトロンである。6は冷凍食品2の表面 ・温度を測定
する赤外線放射温度計であり、その前方にはモータ7で
駆動されるチョッパー8が配設され、加熱室1に設けた
穴9を11n−・で入射する+1r凍食品20表面から
放射される赤外線が、チョッパー8によって断続される
ことによって、赤外線放射温度計6は、冷凍食品の表面
温度を検出することができる。」−配光外線放射温度計
6.モータ7、チョッパー8および穴9とから表面温度
検出a:÷10を構成するわけである。11は制E1回
路を有する制脚部で、前記表面温度検出1.: 10が
測定した食器の表面温度が入力されると共に、スタート
スイイチ(図示せず)等の他の入力が人力され、以下に
詳述するような制御を行って、マグネトロノロ、冷却フ
ァン(図示せず)など電子レンジ1゛体を制御するもの
である。
以下、」−記構成における動作について第3図に基づき
説明する。
説明する。
図において、曲線dは表面温度の変化で、曲線eは中心
部の温度変化である。
部の温度変化である。
まず加熱室1のドアが閉成されている事など安全性のチ
ェックを従来の操作手順に従って行な−。
ェックを従来の操作手順に従って行な−。
たのちに、解凍スタートスイッチ(図示せず)を押し、
解凍加熱を開始する。このとき前記表面温度測定器1o
によって冷凍食品2の表面温度を測定し、−2°C以下
、もしくは他のあらかじめ定めた温度以下である事を確
認することによって、冷凍食品2が配置されている事を
確認する。そして解凍を開始するわけであるが、先ず最
初は実効電波出力をPlとして加熱を開始する。このP
lはマグネトロン6の最高出力とすることにより全体の
解凍時間を短くすることができる。この出力P1で加熱
しながら、冷凍食品2の表面温度を測定しつづけて、こ
の表面温度があらかじめ寓。めた所定温度T1に達する
までこの実効電波出力P1で加熱をつづける。
解凍加熱を開始する。このとき前記表面温度測定器1o
によって冷凍食品2の表面温度を測定し、−2°C以下
、もしくは他のあらかじめ定めた温度以下である事を確
認することによって、冷凍食品2が配置されている事を
確認する。そして解凍を開始するわけであるが、先ず最
初は実効電波出力をPlとして加熱を開始する。このP
lはマグネトロン6の最高出力とすることにより全体の
解凍時間を短くすることができる。この出力P1で加熱
しながら、冷凍食品2の表面温度を測定しつづけて、こ
の表面温度があらかじめ寓。めた所定温度T1に達する
までこの実効電波出力P1で加熱をつづける。
この所定温度T1は6°C以下に設定することが望まし
い。冷凍食品20表面は比較的速く温度は上昇するが、
その中心部は図のように一5°C−0°Cの範囲にとど
まって、氷の融解熱として吸収したエネルギーを消費し
ている。この期間を第1段階と呼ぶ。
い。冷凍食品20表面は比較的速く温度は上昇するが、
その中心部は図のように一5°C−0°Cの範囲にとど
まって、氷の融解熱として吸収したエネルギーを消費し
ている。この期間を第1段階と呼ぶ。
そして表面温度がT1に達した時点、時間tτ1におい
て実効電波出力をP2に9ノリ替えて第2段階に入る。
て実効電波出力をP2に9ノリ替えて第2段階に入る。
この段階では、T+ まで1−昇した表面温度をまた凍
っている冷凍食品2の内部の熱吸11ノによって引き下
げて、第2のあらかじめ定めた1シ1定温度T2まで低
下するのを待つのであるから、T1’、>T2であると
共にP2<PIであり、P2はむしろ零、すなわち電波
発振は停止させる力が望ましい1.そして、第2の所定
温度T2は2′(:〜−3℃ぐらいのかなり低い温度に
設定するのが望ましい。また、第2段階の始まりでは表
面と内部の温度差が大きいので表面から内部への熱伝導
を早くすることができる。
っている冷凍食品2の内部の熱吸11ノによって引き下
げて、第2のあらかじめ定めた1シ1定温度T2まで低
下するのを待つのであるから、T1’、>T2であると
共にP2<PIであり、P2はむしろ零、すなわち電波
発振は停止させる力が望ましい1.そして、第2の所定
温度T2は2′(:〜−3℃ぐらいのかなり低い温度に
設定するのが望ましい。また、第2段階の始まりでは表
面と内部の温度差が大きいので表面から内部への熱伝導
を早くすることができる。
表面温度が前記第2の所定温度T2になると、次は第3
段階となり、実効電波出力はP3として加熱を行う。こ
こでP3<PI なので表面の温度上昇はゆるやかに」
1昇する。第3段階での実(IJ ’+l+:波出力は
300W〜100W程度の出力が望ましく、全体の温度
上昇がゆるやかなので、中心部と表面の温度差も比較的
小さく保つことが出来る。
段階となり、実効電波出力はP3として加熱を行う。こ
こでP3<PI なので表面の温度上昇はゆるやかに」
1昇する。第3段階での実(IJ ’+l+:波出力は
300W〜100W程度の出力が望ましく、全体の温度
上昇がゆるやかなので、中心部と表面の温度差も比較的
小さく保つことが出来る。
解凍は、表面温度は所定温度T3に達した時点で終了す
る。
る。
また」−記第3段階において、数段階の設定温度を設け
、各段階に達した時点で実効電波出力を例えば300W
から2ooWへ、そしてさらに1oOWへと変更するよ
うにすれば、更に良好な解凍を行うことができる。
、各段階に達した時点で実効電波出力を例えば300W
から2ooWへ、そしてさらに1oOWへと変更するよ
うにすれば、更に良好な解凍を行うことができる。
このように本実施例によれば、第1段階に電波出力を大
きくして、多くのエネルギーを与えるために全体の解凍
時間を短くすることができる。また表面温度を監視して
いるので、表面温度が」1昇しすぎる事も防止できる。
きくして、多くのエネルギーを与えるために全体の解凍
時間を短くすることができる。また表面温度を監視して
いるので、表面温度が」1昇しすぎる事も防止できる。
よって、従来実現が困難と言われていた、表面温度を低
く保ったまま短時間で解凍することが可能となる。
く保ったまま短時間で解凍することが可能となる。
次に第4図は他の実施例を示し、特に上記第3段階にお
ける実効電波出力P3を断続出力するものである。
ける実効電波出力P3を断続出力するものである。
第4図において、解凍開始から表面温度が第1の所定温
度T1に達するまでは、マグネトロ/6箋最高出力P・
で加熱を行うという第4段階は第3図の例と同じである
。穴に第21ソ階では、マグネトロ/6の電波発振を冷
凍食品20表面幅H91が第2の所定温度T2に低下す
る寸で停止する4、すなわち、第3図に示す前述の実施
例におけるP2−〇の場合である。さて表面温度がT2
まで低1すると第3段階に移る。この実施例の特徴は、
第3段階に訃けるマグネトロン6の制御にある。111
1述の実施例ではマグネトロン6の電波出力P5をP3
〈Pl として一定出力で連続発振させたが、本実施例
ではこのP5なる電波出力を得るために、時間toff
の間マグネトロン6の発振を停止し、ついで時間t
on の間マグネトロン5を発振させるという風に、
周間的にマグネトロン6の発振の停止をくり返す。
度T1に達するまでは、マグネトロ/6箋最高出力P・
で加熱を行うという第4段階は第3図の例と同じである
。穴に第21ソ階では、マグネトロ/6の電波発振を冷
凍食品20表面幅H91が第2の所定温度T2に低下す
る寸で停止する4、すなわち、第3図に示す前述の実施
例におけるP2−〇の場合である。さて表面温度がT2
まで低1すると第3段階に移る。この実施例の特徴は、
第3段階に訃けるマグネトロン6の制御にある。111
1述の実施例ではマグネトロン6の電波出力P5をP3
〈Pl として一定出力で連続発振させたが、本実施例
ではこのP5なる電波出力を得るために、時間toff
の間マグネトロン6の発振を停止し、ついで時間t
on の間マグネトロン5を発振させるという風に、
周間的にマグネトロン6の発振の停止をくり返す。
すなわち時間ton の間マグネトロ/6は、その最
高出力P1で発振するので、表面温度は比較的早く」1
昇する。ついで時間toff の間発振が停止するの
で、表面温度は低下する。表面温塵は第3図の場合にく
らべて、マグネトロン6が発振している間は高くなるの
で、表面と内部の温1(差が大きくなり、発振が停止し
ている間は表面から内部への熱伝導もより多く行われる
という特長を有している。また第3段階の開始をマグネ
トロノロの発振停止すなわちtoff 時間だけ延遅
しで開始すると、実際にマグネトロ15が発振を開始す
る時には、表面温度は第2段階の所定温度T2よりも低
くなっているので所定温度T1とT2の温度差を第3図
の例に比較して、比較的小さく設定することが出来るの
で、温度測定部10に簡単なヒステリシス付コンパレー
ターヲ用いることもできる。また第3段階の一周期(t
off+ton)における実効電波出力をP’s とす
ればOn P’3 = −−−−−P 1 toff+ton となるから、時間ton とtoffの比を選べば、
第3図の場合と同じような実効電波出力P’sを得るこ
とができる。上記時間ton は実験では3秒以上と
した方が良い解凍結果が得られた。
高出力P1で発振するので、表面温度は比較的早く」1
昇する。ついで時間toff の間発振が停止するの
で、表面温度は低下する。表面温塵は第3図の場合にく
らべて、マグネトロン6が発振している間は高くなるの
で、表面と内部の温1(差が大きくなり、発振が停止し
ている間は表面から内部への熱伝導もより多く行われる
という特長を有している。また第3段階の開始をマグネ
トロノロの発振停止すなわちtoff 時間だけ延遅
しで開始すると、実際にマグネトロ15が発振を開始す
る時には、表面温度は第2段階の所定温度T2よりも低
くなっているので所定温度T1とT2の温度差を第3図
の例に比較して、比較的小さく設定することが出来るの
で、温度測定部10に簡単なヒステリシス付コンパレー
ターヲ用いることもできる。また第3段階の一周期(t
off+ton)における実効電波出力をP’s とす
ればOn P’3 = −−−−−P 1 toff+ton となるから、時間ton とtoffの比を選べば、
第3図の場合と同じような実効電波出力P’sを得るこ
とができる。上記時間ton は実験では3秒以上と
した方が良い解凍結果が得られた。
以」−のように、上記2つの実施例によれば次の効果を
得る。
得る。
(1)第1段階に、電波発振器の最高出力P1を印加す
るので解凍時間が短くなる。この時、表面1Vli度が
第1の所定値に達した時、+:、iyで電波発4)](
器の出力を最低(停止も含む)とするので、表面温度の
過上昇がない。
るので解凍時間が短くなる。この時、表面1Vli度が
第1の所定値に達した時、+:、iyで電波発4)](
器の出力を最低(停止も含む)とするので、表面温度の
過上昇がない。
(2)第2段階では、電波発振器の出力を値低にするの
で表面温度を低下させ、かつ、表面TA、X度が第2の
所定値T2になるまでこれをつづけるので、表面に蓄え
られた熱エネルギーを中心部に移動させることができる
と共に、表面の温度を低くできる。また、第1段階の終
り、すなわち、第2段階の始りにおける表面IT;A度
が中心部よりかなり高いので、表面から内部への熱伝導
を早く行うことができる。
で表面温度を低下させ、かつ、表面TA、X度が第2の
所定値T2になるまでこれをつづけるので、表面に蓄え
られた熱エネルギーを中心部に移動させることができる
と共に、表面の温度を低くできる。また、第1段階の終
り、すなわち、第2段階の始りにおける表面IT;A度
が中心部よりかなり高いので、表面から内部への熱伝導
を早く行うことができる。
(3)第3段階では、電波出力を小さくするので、表面
と内部の温度差を小さく保ったま斗1リイ凍できる。
と内部の温度差を小さく保ったま斗1リイ凍できる。
(4)更に第4図のように第3段階のP3をPlの発振
、停止とすることによって、表m1温度の脈動が生じる
ので、脈動のない場合にくらべて、表面から内部への熱
伝導がより早く行うことが出来る。
、停止とすることによって、表m1温度の脈動が生じる
ので、脈動のない場合にくらべて、表面から内部への熱
伝導がより早く行うことが出来る。
以」−のように本発明によれば、第1段階を最高出力で
加熱するとともに冷凍食品が所定温度に達したことを自
動測定することにより冷凍食品の屯縫を計量することな
く解凍加熱ができる。また第2段階の出力を最も小さく
設定し、さらに第3段階において第2段階よりも大きく
かつ第1段階8よりも小さい出力で所定温度まで加熱す
ることによって自動解凍加熱を可能とし、従来の半解凍
に要した時間を短縮することができるとともに食品表面
の過加熱のないすぐれた高周波加熱装置を提供するもの
である。
加熱するとともに冷凍食品が所定温度に達したことを自
動測定することにより冷凍食品の屯縫を計量することな
く解凍加熱ができる。また第2段階の出力を最も小さく
設定し、さらに第3段階において第2段階よりも大きく
かつ第1段階8よりも小さい出力で所定温度まで加熱す
ることによって自動解凍加熱を可能とし、従来の半解凍
に要した時間を短縮することができるとともに食品表面
の過加熱のないすぐれた高周波加熱装置を提供するもの
である。
第1図は従来の高周波加熱装置による解凍時の食品の温
度変化特性図、第2図は本発明の一実施例である高周波
加熱装置の側面断面図、第3図は同装置の解凍時の食品
の温度変化特性図、第4図は本発明の他の実施例におけ
る食品の温度変化時1図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・冷凍食品、6・
・・・・・高周波発振a:)、6”’ ”’ 表1rl
l IAA I’f r!l、10 ”’ ”’ fE
tffi jfF、度付1出a臥11・・・・・・制
怜(1部、Pl、P2.P5・・・・・・高□□□波発
振8gの実効的な出プハT1.T2・・・・・・所定j
71A ’(R: +代理人の氏名 弁用11: 中
尾 敏 男 ほか1名第1図 第2図 第3図 @r 1う735 第4図
度変化特性図、第2図は本発明の一実施例である高周波
加熱装置の側面断面図、第3図は同装置の解凍時の食品
の温度変化特性図、第4図は本発明の他の実施例におけ
る食品の温度変化時1図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・冷凍食品、6・
・・・・・高周波発振a:)、6”’ ”’ 表1rl
l IAA I’f r!l、10 ”’ ”’ fE
tffi jfF、度付1出a臥11・・・・・・制
怜(1部、Pl、P2.P5・・・・・・高□□□波発
振8gの実効的な出プハT1.T2・・・・・・所定j
71A ’(R: +代理人の氏名 弁用11: 中
尾 敏 男 ほか1名第1図 第2図 第3図 @r 1う735 第4図
Claims (2)
- (1)冷凍食品を収納する加熱室と、前記加熱室の内部
に収納された前記冷凍食品の表面部の温度を検出する表
面温度検出器と、前記加熱室の内部に高周波を給電する
高周波発振器と、前記表面温度検出器の検出する前記表
面部の温度に従って前記高周波発振器の実効的な出力を
あらかじめ設定したPl、P2.P3の少くとも3段階
に制御する制御部とを備え、前記冷凍食品の解凍時の第
1段階においては冷凍食品の表面温度検出値があらかじ
め定められた第1の所定温度T1に達するまでの間は、
前記高周波発振器のほぼ最高出力である実効出力P1で
加熱し、ついで第2段階においては、表面温度検出値が
第2の所定温度T2に低下する壕で実効出力P2とし、
ついで第3段階において実効出力P3とするとともに、 P + > P’ 3 二2P2 ;ヒ二〇および T1ンT2 なる関係を満たす制(財)を行なう構成とした高周波加
熱装置。 - (2)第3段階においては、最高出力P1を断線的に出
力させて実効出力P3としてなる特a’l’ il’f
氷の範囲第1項記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213463A JPS58110929A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213463A JPS58110929A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110929A true JPS58110929A (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=16639620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56213463A Pending JPS58110929A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110929A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5919389A (en) * | 1997-03-18 | 1999-07-06 | Sanyo Electric Co. Ltd. | Cooking apparatus including infrared ray sensor |
| US6198084B1 (en) * | 1999-07-12 | 2001-03-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Defrosting method for a microwave oven using an infrared sensor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561484A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of controlling heat of food with infrared detection |
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1981
- 1981-12-25 JP JP56213463A patent/JPS58110929A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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