JPH0539929A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH0539929A JPH0539929A JP19377791A JP19377791A JPH0539929A JP H0539929 A JPH0539929 A JP H0539929A JP 19377791 A JP19377791 A JP 19377791A JP 19377791 A JP19377791 A JP 19377791A JP H0539929 A JPH0539929 A JP H0539929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface temperature
- heating
- food
- high frequency
- cold air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 解凍むら特に表面の融解を起こさないように
冷凍食品を解凍する。 【構成】 冷凍食品2が高周波熱エネルギ発生手段7に
よって加熱されている間に、表面温度検出手段18によ
り検出されるその表面の温度の上昇速度が、所定の値に
なったときに冷風送風装置11を作動させるとともに、
その後表面温度検出手段によって検出されるその表面温
度が所定の値になったときに熱エネルギー発生手段7に
よる加熱ならびに冷風送風装置11による冷却の解凍ス
ケジュールを終了させる。 【効果】 食品表面と内部の温度むらのない優れた解凍
ができるようになった。
冷凍食品を解凍する。 【構成】 冷凍食品2が高周波熱エネルギ発生手段7に
よって加熱されている間に、表面温度検出手段18によ
り検出されるその表面の温度の上昇速度が、所定の値に
なったときに冷風送風装置11を作動させるとともに、
その後表面温度検出手段によって検出されるその表面温
度が所定の値になったときに熱エネルギー発生手段7に
よる加熱ならびに冷風送風装置11による冷却の解凍ス
ケジュールを終了させる。 【効果】 食品表面と内部の温度むらのない優れた解凍
ができるようになった。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍食品を解凍する機
能を備えた高周波加熱装置に関するものである。
能を備えた高周波加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高周波加熱源を利用して冷凍食品を解凍
する先行技術としては、あらかじめ冷凍食品の重量を計
測した上でその値に見合った時間だけ高周波加熱するよ
うにしたものや、特開昭63−38825号公報に見ら
れるように、冷凍食品の表面温度を赤外線センサによっ
て検知し、その情報に基ずいて高周波加熱源を制御する
ものなどが知られている。
する先行技術としては、あらかじめ冷凍食品の重量を計
測した上でその値に見合った時間だけ高周波加熱するよ
うにしたものや、特開昭63−38825号公報に見ら
れるように、冷凍食品の表面温度を赤外線センサによっ
て検知し、その情報に基ずいて高周波加熱源を制御する
ものなどが知られている。
【0003】また、特開昭54−36660号公報に見
られるように、食品の表面の解凍が内部のそれより早ま
ることに対処するため、加熱室内へ冷風を供給して、加
熱中食品表面の氷結状態を維持するようにしたものも知
られている。
られるように、食品の表面の解凍が内部のそれより早ま
ることに対処するため、加熱室内へ冷風を供給して、加
熱中食品表面の氷結状態を維持するようにしたものも知
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの解凍加熱手法
のうち、食品重量に見合った時間だけ加熱を行なうよう
にしたものにあっては、被加熱物の初期温度に違いがあ
る場合に、仕上がり温度がばらつくという問題があっ
た。
のうち、食品重量に見合った時間だけ加熱を行なうよう
にしたものにあっては、被加熱物の初期温度に違いがあ
る場合に、仕上がり温度がばらつくという問題があっ
た。
【0005】他方、赤外線センサで表面温度を検知して
解凍を制御するものにあっては、食品の表面温度の絶対
値が計測できるので精密な表面温度制御が可能という利
点があるが、それはあくまでも食品表面だけの温度制御
だという問題である。
解凍を制御するものにあっては、食品の表面温度の絶対
値が計測できるので精密な表面温度制御が可能という利
点があるが、それはあくまでも食品表面だけの温度制御
だという問題である。
【0006】また、加熱中に冷風を供給して表面の解凍
の行き過ぎを防止するものにあっては、優れた効果が認
められるものの、高周波加熱動作といかに連携させるの
が良いのか明らかにされていない。
の行き過ぎを防止するものにあっては、優れた効果が認
められるものの、高周波加熱動作といかに連携させるの
が良いのか明らかにされていない。
【0007】つまり、従来技術においては、解凍加熱の
スケジュールに問題があるのであり、これを適切に設定
することが必要になってくる。
スケジュールに問題があるのであり、これを適切に設定
することが必要になってくる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するためになされたものであり、加熱制御手段は表
面温度検出手段によって検出される解凍加熱途中の表面
温度上昇速度が所定の値になった時点をもって冷風送風
装置を作動させ、その後食品の表面温度が所定の値にな
った時点で高周波熱エネルギー発生手段による加熱なら
びに冷風送風装置による冷却の解凍スケジュールを終了
させるようにする。
解決するためになされたものであり、加熱制御手段は表
面温度検出手段によって検出される解凍加熱途中の表面
温度上昇速度が所定の値になった時点をもって冷風送風
装置を作動させ、その後食品の表面温度が所定の値にな
った時点で高周波熱エネルギー発生手段による加熱なら
びに冷風送風装置による冷却の解凍スケジュールを終了
させるようにする。
【0009】
【作用】本発明においては、冷凍食品を加熱室内に収納
して、まず高周波加熱による解凍スケジュールを実行
し、表面温度検出手段によって検出される食品表面の温
度の上昇速度が所定値になった時点から冷風送風装置を
作動させて冷風を伴った解凍スケジュールを行ない、そ
の後所定の表面温度が観測された時点ですべての解凍ス
ケジュールを終了させ、表面の氷結状態を融解させるこ
となくかつ内部との温度差の少ない解凍加熱を実現す
る。
して、まず高周波加熱による解凍スケジュールを実行
し、表面温度検出手段によって検出される食品表面の温
度の上昇速度が所定値になった時点から冷風送風装置を
作動させて冷風を伴った解凍スケジュールを行ない、そ
の後所定の表面温度が観測された時点ですべての解凍ス
ケジュールを終了させ、表面の氷結状態を融解させるこ
となくかつ内部との温度差の少ない解凍加熱を実現す
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図によって説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明を実施するための高周波加熱
装置の構成図である。図において1は金属板で形成され
た加熱室、2は被加熱物である冷凍食品であり、3はそ
れを載置して回転するターンテーブル3である。ターン
テーブル3は支持台4、回転軸5を介してターテーブル
回転用モータ6に接続している。7は熱エネルギー発生
手段としての高周波発振器である。この高周波発振器7
から発振された高周波電波は導波管8を介して励振口9
から加熱室1内に励振され、食品2を加熱する。加熱室
側壁面10近傍には冷風発生装置、ファン、モーター等
よりなる冷風送風源11が取り付けられ、パンチング部
12を介して食品2の表面に冷風を送風するようになっ
ている。冷風発生装置11にはペルチェ効果を利用した
冷却素子が装着されており、マイナス2〜マイナス5℃
程度の冷風が加熱室1内に送られる。
装置の構成図である。図において1は金属板で形成され
た加熱室、2は被加熱物である冷凍食品であり、3はそ
れを載置して回転するターンテーブル3である。ターン
テーブル3は支持台4、回転軸5を介してターテーブル
回転用モータ6に接続している。7は熱エネルギー発生
手段としての高周波発振器である。この高周波発振器7
から発振された高周波電波は導波管8を介して励振口9
から加熱室1内に励振され、食品2を加熱する。加熱室
側壁面10近傍には冷風発生装置、ファン、モーター等
よりなる冷風送風源11が取り付けられ、パンチング部
12を介して食品2の表面に冷風を送風するようになっ
ている。冷風発生装置11にはペルチェ効果を利用した
冷却素子が装着されており、マイナス2〜マイナス5℃
程度の冷風が加熱室1内に送られる。
【0012】加熱室1の上方には放射赤外線検出器1
3、チョッパ14、チョッパ回転用モータ15が取り付
けられるとともに、放射赤外線検出器13と食品2を結
ぶ光学経路上に開口部16を開閉するシャッタ17(駆
動部は図示せず、図1においては開放状態を示す)が取
り付けられ、これらによって食品表面温度検出手段18
が構成されている。放射赤外線検出器13はその検出面
が下向きに取り付けられており、ターンテーブル3上に
置かれた食品2から放射される赤外線放射エネルギーを
加熱室1の天井面19に形成された開口部16とシャッ
タ17を介して検出する構成となっている。
3、チョッパ14、チョッパ回転用モータ15が取り付
けられるとともに、放射赤外線検出器13と食品2を結
ぶ光学経路上に開口部16を開閉するシャッタ17(駆
動部は図示せず、図1においては開放状態を示す)が取
り付けられ、これらによって食品表面温度検出手段18
が構成されている。放射赤外線検出器13はその検出面
が下向きに取り付けられており、ターンテーブル3上に
置かれた食品2から放射される赤外線放射エネルギーを
加熱室1の天井面19に形成された開口部16とシャッ
タ17を介して検出する構成となっている。
【0013】この構成において、食品2から放射される
赤外線はチョッパ14によってチョッピングされるとと
もに放射赤外線検出器13に入力される。そして放射赤
外線検出器13はチョッパ14の温度と食品2の温度と
の差に応じた電圧を出力する。すなわち、チョッパ14
の近傍にはチョッパ温度検出手段(図示せず)が設けら
れており、放射赤外線検出器13の出力する差電圧のア
ナログ信号をこのチョッパ温度検出手段の出力に基づい
て補正して表面温度検出回路21へ送る。表面温度検出
回路21の温度検出信号はA/D変換器22によりディ
ジタル信号に変換されてマイクロコンピュータからなる
仕上り判定手段(以下マイコンと略称する)20に送ら
れる。なお、図1において23は電気エネルギー供給手
段としての電源、24は使用者がマイコン20に対して
加熱食品の種類と加熱モードを入力するためのスイッチ
である。25は加熱時間計測手段としてのタイマ部であ
り、タイマ信号をマイコン20に送るためのものであ
る。そして、26はマイコン20の指令によりターンテ
ーブル回転用モータ6、高周波発振器7、チョッパ回転
用モータ15、冷風送風装置11を制御する加熱制御手
段である。
赤外線はチョッパ14によってチョッピングされるとと
もに放射赤外線検出器13に入力される。そして放射赤
外線検出器13はチョッパ14の温度と食品2の温度と
の差に応じた電圧を出力する。すなわち、チョッパ14
の近傍にはチョッパ温度検出手段(図示せず)が設けら
れており、放射赤外線検出器13の出力する差電圧のア
ナログ信号をこのチョッパ温度検出手段の出力に基づい
て補正して表面温度検出回路21へ送る。表面温度検出
回路21の温度検出信号はA/D変換器22によりディ
ジタル信号に変換されてマイクロコンピュータからなる
仕上り判定手段(以下マイコンと略称する)20に送ら
れる。なお、図1において23は電気エネルギー供給手
段としての電源、24は使用者がマイコン20に対して
加熱食品の種類と加熱モードを入力するためのスイッチ
である。25は加熱時間計測手段としてのタイマ部であ
り、タイマ信号をマイコン20に送るためのものであ
る。そして、26はマイコン20の指令によりターンテ
ーブル回転用モータ6、高周波発振器7、チョッパ回転
用モータ15、冷風送風装置11を制御する加熱制御手
段である。
【0014】次に、図2により本発明の動作を説明す
る。
る。
【0015】図2は本発明を説明するための特性図であ
る。この図において、曲線27は冷凍された食品が加熱
開始時の表面温度Toから次第に上昇して表面温度Tc
において解凍が終了するまでの表面温度の変化を示した
ものである。この表面温度変化は、下記の加熱スケジュ
ールによって実現される。
る。この図において、曲線27は冷凍された食品が加熱
開始時の表面温度Toから次第に上昇して表面温度Tc
において解凍が終了するまでの表面温度の変化を示した
ものである。この表面温度変化は、下記の加熱スケジュ
ールによって実現される。
【0016】まず、冷凍食品を図1の加熱室1内のター
ンテーブル3上に置き、ドアを閉じて加熱開始時の表面
温度Toを放射赤外線検出器13によって計測する。そ
して食品2を高周波加熱しながら表面温度の計測を行な
うとともに、マイコン20によって温度上昇速度を演算
する。そして、表面温度上昇速度が加熱開始時に比較し
て遅れ始めて、あらかじめ設定した所定の表面温度上昇
速度になったときの表面温度をTaとする。Taはマイ
ナス10℃程度とする。この段階までは食品の表面温度
上昇とともに内部も平行して温度が上昇し、温度むらも
小さい。この表面温度Taは、加熱途中における第一の
解凍仕上り判定温度であり、このTa以降は解凍条件を
変更し、高周波加熱による解凍スケジュールは高周波発
振器のオン、オフによる間欠加熱とし、ゆっくりした解
凍スケジュールに切り替える一方、加熱室1内へ冷風送
風源11から冷却風を送風して、高周波加熱による部分
的な過加熱の発生とりわけ食品表面の異常温度上昇を防
止しながら加熱を行ない、その後放射赤外線検出器13
が所定の表面温度Tcを検出した時点で解凍スケジュー
ルが終了したと判断する。
ンテーブル3上に置き、ドアを閉じて加熱開始時の表面
温度Toを放射赤外線検出器13によって計測する。そ
して食品2を高周波加熱しながら表面温度の計測を行な
うとともに、マイコン20によって温度上昇速度を演算
する。そして、表面温度上昇速度が加熱開始時に比較し
て遅れ始めて、あらかじめ設定した所定の表面温度上昇
速度になったときの表面温度をTaとする。Taはマイ
ナス10℃程度とする。この段階までは食品の表面温度
上昇とともに内部も平行して温度が上昇し、温度むらも
小さい。この表面温度Taは、加熱途中における第一の
解凍仕上り判定温度であり、このTa以降は解凍条件を
変更し、高周波加熱による解凍スケジュールは高周波発
振器のオン、オフによる間欠加熱とし、ゆっくりした解
凍スケジュールに切り替える一方、加熱室1内へ冷風送
風源11から冷却風を送風して、高周波加熱による部分
的な過加熱の発生とりわけ食品表面の異常温度上昇を防
止しながら加熱を行ない、その後放射赤外線検出器13
が所定の表面温度Tcを検出した時点で解凍スケジュー
ルが終了したと判断する。
【0017】なお、図2において、Tbは冷風送風スケ
ジュールを切り替えるための指標表面温度であって、食
品の種類や数量に応じて冷風の温度、風速、風量などを
切り替える。またTzは、表面温度0℃を示し、to〜
tcは加熱時間である。
ジュールを切り替えるための指標表面温度であって、食
品の種類や数量に応じて冷風の温度、風速、風量などを
切り替える。またTzは、表面温度0℃を示し、to〜
tcは加熱時間である。
【0018】つぎに、図3によって本実施例の高周波加
熱装置におけるマイコン制御ソフトの一例を、図4によ
って高周波加熱装置の食品表面温度と制御スケジュール
の関係の一例を示す。
熱装置におけるマイコン制御ソフトの一例を、図4によ
って高周波加熱装置の食品表面温度と制御スケジュール
の関係の一例を示す。
【0019】加熱開始時の表面温度Toからの表面温度
上昇速度を放射赤外線検出器13により検出、演算し、
所定の温度上昇速度に達した時点から加熱及び冷風送風
スケジュールによる解凍を行ない、表面温度Tcにおい
て解凍終了と判断し、加熱源及び送風源を制御する。
上昇速度を放射赤外線検出器13により検出、演算し、
所定の温度上昇速度に達した時点から加熱及び冷風送風
スケジュールによる解凍を行ない、表面温度Tcにおい
て解凍終了と判断し、加熱源及び送風源を制御する。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、表面
温度検出手段により検出される冷凍食品の表面温度の上
昇速度が所定の値になったときに冷風送風装置を作動さ
せるとともに表面温度検出手段により検出される冷凍食
品の表面温度が所定の値になったときに熱エネルギー発
生手段ならびに冷風送風装置による解凍スケジュールを
終了させるようにしたので、食品表面を融解させること
なく内部との温度むらのない優れた解凍ができるように
なった。
温度検出手段により検出される冷凍食品の表面温度の上
昇速度が所定の値になったときに冷風送風装置を作動さ
せるとともに表面温度検出手段により検出される冷凍食
品の表面温度が所定の値になったときに熱エネルギー発
生手段ならびに冷風送風装置による解凍スケジュールを
終了させるようにしたので、食品表面を融解させること
なく内部との温度むらのない優れた解凍ができるように
なった。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明を説明するための特性図である。
【図3】本発明における解凍方法の一例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】本発明における食品表面温度と制御のスケジュ
ールを示すタイムチャートである。
ールを示すタイムチャートである。
1 加熱室 2 食品 7 熱エネルー発生手段(高周波発振器) 11 冷風送風源 18 食品表面温度検出手段 23 仕上がり判定手段(マイコン) 26 加熱制御手段 27 特性曲線
Claims (1)
- 【請求項1】 冷凍食品(2)を収納する加熱室(1)と、こ
の加熱室内の前記冷凍食品を高周波加熱するための熱エ
ネルギー発生手段(7)と、加熱調理時に前記食品の表面
温度を検出する表面温度検出手段(18)と、前記加熱室内
へ冷風を送風する冷風送風装置(11)と、そして前記表面
温度検出手段により検出される前記冷凍食品の表面温度
の上昇速度が所定の値になったときに前記冷風送風装置
を作動させるとともに前記表面温度検出手段により検出
される前記冷凍食品の表面温度が所定の値になったとき
に前記熱エネルギー発生手段による加熱ならびに前記冷
風送風装置による冷却の解凍スケジュールを終了させる
制御手段(20、26)とで構成されたことを特徴とする高周
波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19377791A JPH0539929A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19377791A JPH0539929A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539929A true JPH0539929A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16313634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19377791A Pending JPH0539929A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539929A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6013907A (en) * | 1997-06-09 | 2000-01-11 | Lg Electronics Inc. | Microwave oven equipped with thermopile sensor and thawing method using the same |
| US6198084B1 (en) * | 1999-07-12 | 2001-03-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Defrosting method for a microwave oven using an infrared sensor |
| JP2021065619A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器および米飯調理システム |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP19377791A patent/JPH0539929A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6013907A (en) * | 1997-06-09 | 2000-01-11 | Lg Electronics Inc. | Microwave oven equipped with thermopile sensor and thawing method using the same |
| US6198084B1 (en) * | 1999-07-12 | 2001-03-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Defrosting method for a microwave oven using an infrared sensor |
| JP2021065619A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器および米飯調理システム |
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