JPS58112159A - 冗長システムの制御切換方法 - Google Patents
冗長システムの制御切換方法Info
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- JPS58112159A JPS58112159A JP56209189A JP20918981A JPS58112159A JP S58112159 A JPS58112159 A JP S58112159A JP 56209189 A JP56209189 A JP 56209189A JP 20918981 A JP20918981 A JP 20918981A JP S58112159 A JPS58112159 A JP S58112159A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は並列冗長処理系または待機冗長処理系を運転条
件(二応じて一部的懺二直列処理系(二切換える冗長シ
ステムの制御切換方法に関するものである。
件(二応じて一部的懺二直列処理系(二切換える冗長シ
ステムの制御切換方法に関するものである。
発明の技術的背景とその問題点
並列冗長処理系および待機冗長処理系の従来の一般的な
構成をそれぞれ第1図お、よび′m2図し示す。
構成をそれぞれ第1図お、よび′m2図し示す。
1111図(=おいては2つの処理部(A) (B)
1 、2が0RIj素3を介して並列冗長系を構成し、
OR出力を出力信号回路4を介して出力すると共1;、
OR出力が不動作信号のときは故障警報回−5を介し
て故障警報を行なっている。
1 、2が0RIj素3を介して並列冗長系を構成し、
OR出力を出力信号回路4を介して出力すると共1;、
OR出力が不動作信号のときは故障警報回−5を介し
て故障警報を行なっている。
またIJ2図においては常用系のl&11部(A)1と
予備系の処理W(B)2が常用予備切換鄭6を介して正
常時は常用系の処理部(A) I O出力を制御信号と
して出力し、常用系が故障すると予備系の処理部(B)
2の出力を制御信号として出力し、常用系、予備系が共
に故障すると故障警報回路6が故障11@を行なってい
る。
予備系の処理W(B)2が常用予備切換鄭6を介して正
常時は常用系の処理部(A) I O出力を制御信号と
して出力し、常用系が故障すると予備系の処理部(B)
2の出力を制御信号として出力し、常用系、予備系が共
に故障すると故障警報回路6が故障11@を行なってい
る。
しかしながら上記第1図に示す並列冗長処理系において
は、運転中ミニ片方が故障すると、他方の出力信号ζ二
よってシステムの運転は継続することができるが、その
故障゛は検出できないので並列冗長の機能を失なったま
\運転を継続するととC二なり、システムの信頼性を低
下させるという問題がある。
は、運転中ミニ片方が故障すると、他方の出力信号ζ二
よってシステムの運転は継続することができるが、その
故障゛は検出できないので並列冗長の機能を失なったま
\運転を継続するととC二なり、システムの信頼性を低
下させるという問題がある。
また上記第2図に示す待機冗長処理系(:おいても、運
転中(−常用系が故障すると、予備系に切換えてシステ
ムの運転を継続することはできるが、予備系のみの故障
は検出でき々いので、もし予備系が故障しておれば待機
冗長の効果がなくなり、システムのmall性を低下さ
せるという問題がある。
転中(−常用系が故障すると、予備系に切換えてシステ
ムの運転を継続することはできるが、予備系のみの故障
は検出でき々いので、もし予備系が故障しておれば待機
冗長の効果がなくなり、システムのmall性を低下さ
せるという問題がある。
このため従来は信頼性を向上させるため(:別(=故障
機出回路中インターロック回路を設ける必要があった。
機出回路中インターロック回路を設ける必要があった。
発−の目的
本発明は上記の問題を考慮してなされたもので、並列冗
長処理系または待機冗長処理系を運転条件4:応じて一
時的(二直列系に切換え、これ(=よって並列系または
待機系の故障を早期6;検出しシステムの信頼性を向上
する冗長システムの制御切換方法を提供することを目的
としている。
長処理系または待機冗長処理系を運転条件4:応じて一
時的(二直列系に切換え、これ(=よって並列系または
待機系の故障を早期6;検出しシステムの信頼性を向上
する冗長システムの制御切換方法を提供することを目的
としている。
発明の概要
本発明は2つ以上の処理系が並列冗長処理系または待機
冗長処理系を構成する冗長システムの冗長系を直列系に
切換える制御切換部と、システムの運転条件6二応じて
冗長系と直列系の一方を選択する判定部を設け、システ
ムの運転条件(二応じて冗長系を一時的シー直列系4=
切換えることを特做とする冗長システムの制御切換方法
である。
冗長処理系を構成する冗長システムの冗長系を直列系に
切換える制御切換部と、システムの運転条件6二応じて
冗長系と直列系の一方を選択する判定部を設け、システ
ムの運転条件(二応じて冗長系を一時的シー直列系4=
切換えることを特做とする冗長システムの制御切換方法
である。
発明の実施例
本発明の一実施例を1g3図に示す。
$3図(=おいて、並列の処理部(A) 1 、処理部
(B)2、OR要素3、出力信号回路4、故障警報回路
5の動作は第1図の場合と同じである。但し第3図にお
いては、システム運転条件設定部7の出力(一応じて、
並列系ζ:すべきか直列系にすべきかの判定を判定部8
で行なって並列選択信号Xまたは直列選択信号Yを出力
する。
(B)2、OR要素3、出力信号回路4、故障警報回路
5の動作は第1図の場合と同じである。但し第3図にお
いては、システム運転条件設定部7の出力(一応じて、
並列系ζ:すべきか直列系にすべきかの判定を判定部8
で行なって並列選択信号Xまたは直列選択信号Yを出力
する。
切換部9は上記並列選択信号Xが入力されたときは0R
5e素3を介して並列冗長系を構成し、第1図の場合と
同じ並列冗長制御を行なう。
5e素3を介して並列冗長系を構成し、第1図の場合と
同じ並列冗長制御を行なう。
逆に直列選択信号Yが入力されると、切換部9はAND
要嵩10を介して処理部(A)1と処理部(B)2との
直列系を構成し処理部(A) 1および処理部(B)2
の出力が共(=動作したとき出力信号4を出力すると共
6;、上記出力の何れかが不動作のとき故障警報回路3
を介して故障信号を出力する。
要嵩10を介して処理部(A)1と処理部(B)2との
直列系を構成し処理部(A) 1および処理部(B)2
の出力が共(=動作したとき出力信号4を出力すると共
6;、上記出力の何れかが不動作のとき故障警報回路3
を介して故障信号を出力する。
上記システム運転条件としては例えばシステム起動、平
常運転、短時間過負荷、システム停止、事故時緊急停止
、S動試験などがあり、この場合システム起動、短時間
過負荷、起動試験では直列選択信号Yが出力され、平常
運転、システム停止、事故時緊急停止では並列選択信号
Xが出力される。
常運転、短時間過負荷、システム停止、事故時緊急停止
、S動試験などがあり、この場合システム起動、短時間
過負荷、起動試験では直列選択信号Yが出力され、平常
運転、システム停止、事故時緊急停止では並列選択信号
Xが出力される。
これ6;よって例えばシステム起動時(二は有効系が構
成され、一時的(二冗長性を犠牲)二して処理部(A)
、処理部(B)の両方4二ついて故障のチェックが行な
われる。
成され、一時的(二冗長性を犠牲)二して処理部(A)
、処理部(B)の両方4二ついて故障のチェックが行な
われる。
平常運転ζ二人ると並列系が構成されて、システムは並
列冗長系として運転される。
列冗長系として運転される。
Sa図しおける上記制御切換動作の詳細を第5図の70
−チャート仁示す。
−チャート仁示す。
システム運転条件設定@7でシステム起動、短時間過負
荷、起動試Ikの何れかが選択されると直列選択信号Y
が出力されてAND ll素10が選択され、処m部(
A) 、 CB)の両方とも正常のとき制御出力信号を
発生すると共(=、何れかが故障のときは制御出力信号
を発生せず故障警報、信号を出力する直列制御動作が行
なわれる。
荷、起動試Ikの何れかが選択されると直列選択信号Y
が出力されてAND ll素10が選択され、処m部(
A) 、 CB)の両方とも正常のとき制御出力信号を
発生すると共(=、何れかが故障のときは制御出力信号
を発生せず故障警報、信号を出力する直列制御動作が行
なわれる。
またシステム運転条件設定部7で事故時緊急停止、シス
テム停止、平常運転の何れかが選択されると、並列選択
信号Xが出力されてOR要素3が選択され、処理部(A
) 、 (B)の何れかが正常であれば制御出力信号を
発生すると共(=、処理部(A) 、 (B)の両方と
も故障のとき媚二故障警報信号を出力する並列冗長制御
動作が行なわれる。
テム停止、平常運転の何れかが選択されると、並列選択
信号Xが出力されてOR要素3が選択され、処理部(A
) 、 (B)の何れかが正常であれば制御出力信号を
発生すると共(=、処理部(A) 、 (B)の両方と
も故障のとき媚二故障警報信号を出力する並列冗長制御
動作が行なわれる。
次(:本発明の他の実施例を第4図に示す。第4図は本
発明を待機冗長処理系に適用したものであり、jl!3
図(二おけるOR要素30代り(二常用予備切換部6が
設けられており、その動作は第3図の場合と同様である
ので詳細な説明は省略する。
発明を待機冗長処理系に適用したものであり、jl!3
図(二おけるOR要素30代り(二常用予備切換部6が
設けられており、その動作は第3図の場合と同様である
ので詳細な説明は省略する。
511明の効果
以上説明したよう(=本発明によれば並列冗長処理系ま
たは待機冗長処理系を運転条件に応じて一時的(二直列
処理系<:切換えること(=よって故障検出を確実(二
行ない、これ(二よって全体よしてのシステムの信頼性
を向上する冗長システムの制御切換方法が得られる。
たは待機冗長処理系を運転条件に応じて一時的(二直列
処理系<:切換えること(=よって故障検出を確実(二
行ない、これ(二よって全体よしてのシステムの信頼性
を向上する冗長システムの制御切換方法が得られる。
131図および第2図はそれぞれ従来の並列冗長系およ
び待機冗長系を示す系統図、113図および第4図はそ
れぞれ本発明<:よる冗長システムの制御切換方法を示
す系統図、第5図は畢aat二おける切換動作を示すフ
ローチャートである。 1.2 処m部 3 0R要素 4 出力信号回路 5 故障警報回路 6 常用予備切換部 7 這転命件設定部 8 判定部 9 制御切換部 10 ムNDi!素。 第1図 第3図 第5図
び待機冗長系を示す系統図、113図および第4図はそ
れぞれ本発明<:よる冗長システムの制御切換方法を示
す系統図、第5図は畢aat二おける切換動作を示すフ
ローチャートである。 1.2 処m部 3 0R要素 4 出力信号回路 5 故障警報回路 6 常用予備切換部 7 這転命件設定部 8 判定部 9 制御切換部 10 ムNDi!素。 第1図 第3図 第5図
Claims (1)
- 2つ以上の処理系が並列冗長処理系または待機冗長処域
41に′411I成する冗長システムの冗長系を直列系
に切換える制御切換部と、システムの運転条件6二ゐじ
て冗長系と直列系の一方を選択する判定部を設け、シス
テムの這@条件に応じて冗長系を一時的(二直列系(=
切換えることを特徴とする冗長システムの制御切換方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209189A JPS58112159A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 冗長システムの制御切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209189A JPS58112159A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 冗長システムの制御切換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112159A true JPS58112159A (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=16568816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209189A Pending JPS58112159A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 冗長システムの制御切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112159A (ja) |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP56209189A patent/JPS58112159A/ja active Pending
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