JPS61160101A - 3重化シ−ケンス回路 - Google Patents

3重化シ−ケンス回路

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Publication number
JPS61160101A
JPS61160101A JP33185A JP33185A JPS61160101A JP S61160101 A JPS61160101 A JP S61160101A JP 33185 A JP33185 A JP 33185A JP 33185 A JP33185 A JP 33185A JP S61160101 A JPS61160101 A JP S61160101A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
self
circuit
holding
relays
output signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP33185A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Sakakibara
榊原 伸二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP33185A priority Critical patent/JPS61160101A/ja
Publication of JPS61160101A publication Critical patent/JPS61160101A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric
    • G05B9/03Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はシーケンス回路を3重化し、かつ、各シーケン
ス回路の出力信号の多数決論理即ち2out、of3論
理(以下、2/3論理という)をとって、制御対象へ出
力するよう構成した3重化シーケンス回路の改良に関す
る。
[発明の技術的背景とその問題点] 高信頼度、高稼動率が要求されるシーケンス制御系にお
いては、しばしばシーケンス回路を3重化することで、
その要求を満たすようにしている。
この場合、各シーケンス回路の出力信号の2/3論理を
とって最終的に制御対象への出力信号とするのが一般的
である。2/3論理は3つの論理入力の多数決によって
出力信号と決定するものであるため、シーケンス回路の
いずれかひとつの系列が故障しても制御対象への出力信
号は影響を受けることはない。
ところで、かかるシーケンス回路にはしばしば自己保持
回路が用いられる。その自己保持回路が動作中に、いず
れかl系列の電源が断すると、その系列のリレーはすべ
て無励磁となり、その系列の自己保持が解け、電源が再
投入された後もそのままでは元の励磁状態には復帰しな
い、即ち、自己保持回路は通常一旦リセットされると、
リセットされたままとなり、再び動作させるためには。
そのための操作が必要となる。
従って、3重化シーケンス回路において、いずれか1系
列の自己保持回路がこのような理由で電源が復帰後も無
励磁状態にあった時に、他のいずれか1系列の電源が同
様に断すると、対応する2/3論理回路の出力はその影
響を受けて変化し、制御対象へ誤った信号を与えること
となる。このことは単一故障に耐えることを目的とする
3重化シーケンス回路の主旨に相反することになる。
これを今、第3図に示す簡単な具体例で説明する。第3
図でシーケンス回路10a、10b、10cは最も単純
な自己保持回路を構成しており、電源11a、llb。
11cをきめて3重化されている。接点12a、12b
、12cは図示しない押しボタンスイッチ12の3連動
式のモーメンタリ接点であり、リレー14a、14b、
14cをそれぞれ励磁するためのものである。また、接
点f3a、13b、13cは図示しない押しボタンスイ
ッチ13の3連動式のモーメンタリ接点であり、リレー
14a。
14b、14cをそれぞれ無励磁にするためのものであ
る。
今、リレー14a、14b、14cが励磁中に例えば電
源11aが一旦断し、その後復帰したとすれば、リレー
14aが無励磁状態となるが、2/3論理回路40の論
理出力、即ち制御対象30へ与えられる制御信号は変化
しない。しかし、この状態で電源11bまたはllcの
いずれかが断すると、2/3論理回路40の論理出力は
オンからオフへと変化する。即ち、シーケンス回路を3
重化しているにもかかわらず、電源11bまたはllc
の単一故障が制御対象30への誤制御信号をひきおこす
ことになる。
このような事態を防ぐには、電源11aが復帰した時点
で押しボタンスイッチ12を押し、リレー14aを再励
磁する必要がある。しかし、この操作を人間系に依存す
ることは、確実性の点に問題があり、もとより高信頼性
が要求されるシステムには不適である。実システムに適
用されるシーケンス回路は、更に複雑であり、また、さ
まざまな故障モードが考えられることから1人手による
監視。
操作を必要とせず、故障によってひきおこされる事象を
自動的に回避または回復する機能を有する3重化シーケ
ンス回路が求められる。
[発明の目的] 本発明は3重化した自己保持回路のいずれが1系列に発
生する単一故障の影響を回避し得る3重化シーケンス回
路を提供することを目的とする。
[発明の概要コ 上記の目的を達成するために、本発明ではそれぞれの自
己保持回路の自己保持信号を対応する他の2系列の自己
保持回路の出力信号と、自らの出力信号との2/3論理
信号で構成したことを特徴とする。即ち、自己保持信号
は自らの論理出力だけでなく、自らを含む対応する3系
列の論理出力の2/3論理信号として与えられる。その
結果、任意の1系列で故障が発生しても、他の2系列が
正常であれば、各系列の自己保持信号は正常状態を保ち
得るので、自己保持回路は故障の影響を受けず。
故障が回復されれば1元の状態への自動復帰が可能とな
る。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例に係る3重化シーケンス回路
の構成図を示したもので1図中、第3図と異なる点は、
リレー14a、14b、14cの接点の2/3論理で動
作するリレー15a、15b、15cを設けた点であり
更にその接点をリレー14a、14b、14cの回路の
自己保持接点としてそれぞれ使用している点である。
また、リレー15 a + 15 b r 15cはそ
れぞれ電源11a、llb。
lieを励磁電源としている。
上記構成で、今、リレー11a、llb、lieがすべ
て励磁中に、電源11a、llb、llcの任意の1系
列が断したとする。例えば、これを電源11aとすれば
、リレー14a 、 15aが無励磁となるが、他のリ
レーの状態および制御対象30への出力信号は変化しな
い。
その後、電源11aが復帰すると、リレー接点14b。
14cは継続して閉状態にあるので、リレー15aが励
磁される。この結果、リレー14aも再び励磁されるこ
ととなり、シーケンス回路10aは外部から何の操作も
必要としないで電源11aの復帰と共に。
元の状態に復帰する。電源11bまたはllcが断した
場合も全く同様である。
以上述べた通り、3重化したシーケンス回路で、任意の
1系列のft!源が断しても、その電源の復帰と共に自
己保持回路は自動的に電源断直前の状態に回復する能力
を有し、従ってその後、同様な故障が発生してもその影
響を受けることはない。
ところで、電源断は隅発的な事故によりのみ。
もたらされるものではない。かかる制御装置においては
、1系列をオンラインでメンテナンスすることが可能で
あるため、その系列の電源を故意にオフすることがあり
得る。この場合でもメンテナンス終了後電源の再投入に
より同じ効果が得られる。
また、今までの説明では電源の不具合について問題にし
てきたが、自己保持回路の構成要素に不具合が発生した
場合でも本実施例は有効である。
例えば、スイッチ12を押してリレー14a、14b、
14cを励磁しようとする時、ひとつの接点12aが接
触不良を起こしたとすれば、第3図の従来構成ではリレ
ー14aは励磁されないが、本実施例の場合はリレー1
5aが励磁されることからリレー14aも、リレー14
b、14cと同様に励磁され、スイッチ接点12aの影
響を受けない。また、逆にスイッチ13を押してリレー
14a、14b、14cを無励磁にする時には。
スイッチ接点13aが動作しなかった場合、第3図では
リレー14aは励磁されたままであるが1本実施例の場
合は無励磁となる。スイッチ接点12b、12c。
13b、13cについても全く同様である。
第2図は本発明の他の実施例を示したもので。
制御システムがもうひとつ別の電源41を有している場
合の例である。電源41は273論理回路40の励磁電
源であり、リレー42の接点は制御対象30への出力お
よびシーケンス回路10a、10b、10cの自己保持
信号として共通に用いられる。3重化シーケンス回路を
このように構成した場合も上記実施例間等の作用効果が
得られる6更に、この実施例の場合には、電源41を有
することで、第1図の実施例に比べ、回路構成は単純に
なるが、ただしこの場合、電源41の故障は考えないも
のとしなければならない。
尚、本発明はあくまでも特許請求の範囲によって限定さ
れるものであり、実施例に示した論理回路に限定される
ものでないことは勿論である。また、上記実施例におい
ては、説明の容易さがらリレーを用いた論理回路につい
て記述したが、ディジタルIC等を用いた静止型の類似
装置、あるいは論理演算をソフトウェアで実行する計算
機やシーケンスコントローラ等にも容易に適用できるこ
とは明白である。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、3重化された自己保持回
路の各種故障モードに対して単一故障の影響を回避する
ことのできる信頼性の高い3重化シーケンス回路が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す3重化シーケンス回路
の構成図、第2図は本発明の他の応用実施例を示す3重
化シーケンス回路の構成図、第3図は従来の3重化シー
ケンス回路の一例を示す構成図である。 15a、15b、15c、42−  リレー、40−2
/3論理回路。 (7317)  代理人 弁理士 則 近  憲 佑(
ほか1溶) 第1図 第2図 1==−−−−J 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自己保持回路を含む同一のシーケンス回路を3重化し、
    その各出力信号の多数決論理をとって、制御対象への出
    力信号とする3重化シーケンス回路において、対応する
    3系列の自己保持回路のそれぞれについて自らの出力信
    号と、対応する他の2系列の出力信号との多数決論理を
    とり、更にこの多数決論理信号を自らの自己保持回路の
    自己保持信号として用いるように構成したことを特徴と
    する3重化シーケンス回路。
JP33185A 1985-01-08 1985-01-08 3重化シ−ケンス回路 Pending JPS61160101A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33185A JPS61160101A (ja) 1985-01-08 1985-01-08 3重化シ−ケンス回路

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JP33185A JPS61160101A (ja) 1985-01-08 1985-01-08 3重化シ−ケンス回路

Publications (1)

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JPS61160101A true JPS61160101A (ja) 1986-07-19

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ID=11470912

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JP33185A Pending JPS61160101A (ja) 1985-01-08 1985-01-08 3重化シ−ケンス回路

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JP (1) JPS61160101A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3311910A4 (en) * 2015-06-19 2019-02-27 Sinfonia Technology Co., Ltd. GAS SUPPLY DEVICE, GAS SUPPLY SYSTEM AND CONTROL SYSTEM FOR GAS SUPPLY SYSTEM

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3311910A4 (en) * 2015-06-19 2019-02-27 Sinfonia Technology Co., Ltd. GAS SUPPLY DEVICE, GAS SUPPLY SYSTEM AND CONTROL SYSTEM FOR GAS SUPPLY SYSTEM

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