JPS58112191A - 自動販売機の設定方法 - Google Patents

自動販売機の設定方法

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Publication number
JPS58112191A
JPS58112191A JP21292481A JP21292481A JPS58112191A JP S58112191 A JPS58112191 A JP S58112191A JP 21292481 A JP21292481 A JP 21292481A JP 21292481 A JP21292481 A JP 21292481A JP S58112191 A JPS58112191 A JP S58112191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
vending machine
box
memory box
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21292481A
Other languages
English (en)
Inventor
誠 小野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Denki Reiki KK
Original Assignee
Fuji Denki Reiki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Denki Reiki KK filed Critical Fuji Denki Reiki KK
Priority to JP21292481A priority Critical patent/JPS58112191A/ja
Publication of JPS58112191A publication Critical patent/JPS58112191A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動販売機における各種の設定量の設定値を自
動的にm*下ることのできる設定方法に関する。
自動販売機を運転Tるに当っては、各種の設定量!予め
所定の値に設定しておく必要がある。丁なわち、例えば
飲料自動販売aにおいては、販売価格、水または湯の吐
出量、シロップまたは粉末原料の吐出量、冷凍機または
ヒータの運転プログラムなどの種々の量が設定量として
あげられるが。
これらの量はその収扱わルる飲料の種類に応じて。
また自動販売機の設置される場所の販売条件に応じて、
利用者の嗜好に十分応え得ると同時!二%最大の稼働率
と最小のエネルギーでもって運転できるようにそれぞれ
必要な設定値に予め設定しておくことが望ましい。
このような各種の設定量vlI整する;め、従来はタイ
マーのカムl動か丁ことによって飲料の調整を行うとい
った機械式制御の方法と、キーボードまたはディジタル
スイッチを操作して設定する゛峨子式制御の方法とがあ
る。前者は設定量の数が多い場合には多数のタイマーl
一つ一つ調整しなければならず、しかも損耗の発生しや
Tい機械的可動部分を有するため、あまり好ましい方法
ではない。後者は例えば第1図に示すようなキーボード
システムを使用するものl:あっては、湯量設定を例に
とると1項目選択キーlを押して1湯量”の部分のラン
プ2を点灯させ1次にキーボード3の数字キーl操作し
て飲料Aをディジタル表示器の扁表示部偽に表示させ、
卆歇に相当する時間(秒]を同じくキーボード3を操作
してディジタル表示器のデータ表示部5に表示させ、最
後に設定キー64’押丁ことによって湯量の設定!完了
するようになっているが、湯量一つとってみても。
このように複雑な操作!必要とし、多種類の飲料につい
て多数の設定量を調整することは容易ではない。このた
め販売機のmmv熟知した専門家の手!煩わせなければ
ならず、その専門家とても設定にかなりの時間を装丁る
よ、設定に間違いY伍じや丁く、設置場所の販売条件、
季節に応じてきめ細かな設定変更をすることは実際上不
可能である。また自動販売機の工場出荷に際しても、仕
向先の条件に応じて設定を短時間に変えることが要求さ
れ、設定に多くの時間ンとられる現在の方法C:は大き
な問題がある。
本発明の目的は、自動販売機における各種の設定量を簡
単にかつ誤りなく設定Tることのできる方法を提供Tる
ことC:ある。
この目的は本発明によれば、自動販売機の複数の設定量
を制御するためのコントロールボックスに、指定された
設定値を予め記憶させたメモリーボックスを接続するこ
とにより、コントロールボックスにおける設定量の設定
値!自動的t:fJl整し得るよう(二するととにより
達成される。
メモリーボックスに記憶させた値はそ(IJJまま固定
して変えないように丁れば、メモリーボックスそのもの
1:設定機構を内蔵させる必要がなく、メモリーボック
スtコンパクト6=構成すること力1できる。しかしま
た、設定機構を内蔵させ、記憶させる値を変更すること
ができるようC二丁れば、一つのメモリーボックスを各
種の設定仕様C=利用することができる。
またメモリーボックスは、設定が完了した後もコントロ
ールボックスにそのまま接続しておし)でもよいし、取
り外して他の自動販売機の設定(二再度利用してもよい
医C=本発明の実施例を図面l二つし1て説明する。
第aFgAは本発明方法を実施するためl二相し1られ
るコントロールボックスとメモリーボックスQ)ブロッ
ク図である。図において7はコントロールボックスで、
コイン−ビルメカニズムコントロール、各種;京料搬出
コントロール、および冷凍・加熱機器コントロールの一
部または全sを行うための制御機構!含んでおり、また
第1図に示すようなキーボード式の設定変更機構l備え
ている。8は入力端子である。9はメモリーボックス、
10は出力端子で、顧客より指定された仕様の設定値を
記憶させてあり1例えば集積回路で構成されてI/する
。設定1行う場合には、メモリーボックス9の出力端子
】0をコントロールポックスフの入力端子8と接続する
だけでよく、そのときすべてtl)設定は瞬時に完了す
る。設定後は、メモリーボックス9シまそのまま接続し
ておいてもよいし電性してもよ(1゜この場合メモリー
ボックス91=記憶させた値−1固定しであるので、も
し設定値の部分的な修正の場合区二はコントロールボッ
クス?感二設けられてしする設定変更機構1例えばキー
ボードを用いて修正するのが有利である。それC二対し
大幅な修正の場合にはその仕様を記憶させだ別のメモリ
ーボックス!用意してそれと交換下ればよい。
1183図はメモリーボックスの別の例で、第2図に示
したメモリーボックスに記憶させた値が固定されていて
変距できなかったのに対し、このメモリーボックス11
はその設定キー12により各種の設定を行なうことがで
きるようになっている。
したがって、予め設定キー12により指定された仕様に
設定しておき、この設定済のメモリーボックスの出力端
子13V82図の場合と同様にコントロールポ・ツクス
の入力端子に接続することによって、丁べての設定は瞬
時に完了する。設定後メモリーボックスはそのまま接続
しておいてもよいが、先に記憶させた値は設定キーによ
って自由に変更することができるから、取り外して別の
自動販売機の設定!=何度でも使用することができる。
設定値の部分修正は、コントロールボックスの設定機構
を用いても、あるいはメモリーボックスの設定キーζ二
よっても、どちらでも可能である。
以上のように本発明によれば、指定された仕様を予め記
憶させたメモリーボックスを単にコントロールボックス
に接続するだけでTべての設定を行なうことができるか
ら、同一の設定ン多数の自動販売機について行なう場合
にも一台毎に複雑な設定作業tやらなくても極めて短時
間に設定Tることができ、しかもその設定に間違いt庄
することも全くなく、また面倒な設定順序を知らなくて
も簡単に設定作業ができるから専門家の手!煩わ丁必要
は全くないなど多くの利点を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方法を説明するための概念図。 第3図は本発明方法の一例′Ik説明するためのブロッ
ク図、第3図は本発明方法において使用されるメモリー
ボックスの他の例のブロック図である。 フ・・・コントロールボックス、  8・・・入力端子
、  9・・・メモリーボックス、  lO・・・出力
端子、   11・・・メモリーボックス、  】3・
・・設定キー、  lS・・・出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) 自動販売機の複数の設定量l制御Tるためのコン
    トロールボックスに、指定された設定値を予め記憶させ
    たメモリーボックスを接続↑ることにより、コントロー
    ルボックスにおける設定量の設定値を自動的に!ll−
    シ得るよう書ニしたことを特徴とする自動販売機の設定
    方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の設定方法において、メ
    モリーボックスに記憶させた値は固定していることt特
    徴とする自動販売機の設定方法。 3】 特許請求の範囲第1項記載の設定方法l二おいて
    、メモリーボックス惑:記慣させた値は可変であること
    t特徴とする自動販売機の設定方法。 4】 特許請求の範囲第】〜3項のいずれかC=紀載の
    設定方法において、設定が完了した後もメモリーボック
    スtコントロールボックスに接続したままとすることを
    特徴とする自動販売機の設定方法。 5)特許請求の範囲I8】〜5項のいずれかにd2載の
    設定方法において、設定が完了した後はメモリーボック
    スtコントロールボックスより切り端子ことを特徴とT
    る自動販売機の設定方法。
JP21292481A 1981-12-25 1981-12-25 自動販売機の設定方法 Pending JPS58112191A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60148682U (ja) * 1984-03-09 1985-10-02 富士電機株式会社 自動販売機
JPH01103796A (ja) * 1987-10-16 1989-04-20 Fuji Electric Co Ltd 自動販売機
JP2007140591A (ja) * 2005-11-14 2007-06-07 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 自動販売機、プログラム、及び記録媒体

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60148682U (ja) * 1984-03-09 1985-10-02 富士電機株式会社 自動販売機
JPH01103796A (ja) * 1987-10-16 1989-04-20 Fuji Electric Co Ltd 自動販売機
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