JPS5822785B2 - 自動券売機の売切設定装置 - Google Patents
自動券売機の売切設定装置Info
- Publication number
- JPS5822785B2 JPS5822785B2 JP8796978A JP8796978A JPS5822785B2 JP S5822785 B2 JPS5822785 B2 JP S5822785B2 JP 8796978 A JP8796978 A JP 8796978A JP 8796978 A JP8796978 A JP 8796978A JP S5822785 B2 JPS5822785 B2 JP S5822785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sales
- key
- gate
- setting
- gates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動券売機に発券の停止を設定する装置に関す
る。
る。
食堂等に於いては、客が所定のサービス若しくは物品を
得ようとする場合に券を購入し券と引換えにこのような
対価を得るようになっているが、省略化の見地からこの
ような券を自動販売する傾向が見られる。
得ようとする場合に券を購入し券と引換えにこのような
対価を得るようになっているが、省略化の見地からこの
ような券を自動販売する傾向が見られる。
一般の商品自動販売機は販売商品が無くなると自動的に
売切状態となるが、自動券売機の場合券と引換えに所定
の対価を客に施せなくなっても装置内に券印刷用紙が内
蔵されているうちは発券停止とならない。
売切状態となるが、自動券売機の場合券と引換えに所定
の対価を客に施せなくなっても装置内に券印刷用紙が内
蔵されているうちは発券停止とならない。
したがって斯かる事態に際しては管理者によって適宜発
券停止とできる機能が必要となる。
券停止とできる機能が必要となる。
以上の点から本発明は自動券売機に簡単な操作により適
切に売切設定を行ない得る装置を提供するものである。
切に売切設定を行ない得る装置を提供するものである。
そして本発明に依る売切設定は、所定のキー操作で成る
券種について販売或いは売切に設定すると設定を変更し
ない限り売切或いは販売に反転しない非制限状態と、予
じめ予定の発券枚数を記憶させてこの予定数を超過した
場合に自動的に売切とする売上数制限状態とがあり、切
換スイッチの操作により適宜この状態が切換えられる。
券種について販売或いは売切に設定すると設定を変更し
ない限り売切或いは販売に反転しない非制限状態と、予
じめ予定の発券枚数を記憶させてこの予定数を超過した
場合に自動的に売切とする売上数制限状態とがあり、切
換スイッチの操作により適宜この状態が切換えられる。
更に本発明は販売設定を指定する販売キー、売切設定を
指定する売切キー、売上制限枚数の記憶を指定する売上
数設定キー及び0から9までの数字キーを備え、これら
のキー操作により装置を制御し七記種々の設定を行なう
ように構成している。
指定する売切キー、売上制限枚数の記憶を指定する売上
数設定キー及び0から9までの数字キーを備え、これら
のキー操作により装置を制御し七記種々の設定を行なう
ように構成している。
そして本発明は上記キー装置の他に半導体メモリ及び制
御装置を備えたことを特徴とし、制御装置はキー操作に
応答して所定の記憶部を呼出し所与の設定情報を書込む
ものである。
御装置を備えたことを特徴とし、制御装置はキー操作に
応答して所定の記憶部を呼出し所与の設定情報を書込む
ものである。
以下図面に基づいて本発明の一実施例を詳述す)るが、
発行券種を16種類とする。
発行券種を16種類とする。
本発明に依る売切設定は二通りあり切換スイッチによっ
て適宜選択されるが、切換スイッチを操作して非制限状
態としたのが第1図そして非操作にて売上数制限状態と
したのが第2図である。
て適宜選択されるが、切換スイッチを操作して非制限状
態としたのが第1図そして非操作にて売上数制限状態と
したのが第2図である。
第1図で3は切換スイッチであり操作されて非制限状態
となっていて、Mキーはシーケンスの選定を行なうもの
でこれの操作でシーケンス記憶部13はセットし非制限
状態での売切設定動作となる。
となっていて、Mキーはシーケンスの選定を行なうもの
でこれの操作でシーケンス記憶部13はセットし非制限
状態での売切設定動作となる。
数字キ一部14は回キーからロキーまでの10個の数字
キーを備え、数字キーを2回操作すると、操作形成され
る2桁の任意の数字発所定の信号に変換して装置に提示
することができる。
キーを備え、数字キーを2回操作すると、操作形成され
る2桁の任意の数字発所定の信号に変換して装置に提示
することができる。
そして■から[相]までの入力端子は数字キ一部14よ
り提示される数字1から16までと対応しており対応の
数字が提示されると各入力端子は「日」レベルとなる。
り提示される数字1から16までと対応しており対応の
数字が提示されると各入力端子は「日」レベルとなる。
レジスタ1A及び1Bはビットタイミング信号T1
・T2 ・T3 ・T4 ・T5 ・T6・jT
7 ・T8に同期して情報の書込・循環保持・転送を
行ない、レジスタ1Aは1番目から8番目までの発行券
種に対応して各ビット毎に販売設定情報「1」或いは売
切設定情報「0」が設定され、レジスタ1Bは9番目か
ら16番目までの発行券。
・T2 ・T3 ・T4 ・T5 ・T6・jT
7 ・T8に同期して情報の書込・循環保持・転送を
行ない、レジスタ1Aは1番目から8番目までの発行券
種に対応して各ビット毎に販売設定情報「1」或いは売
切設定情報「0」が設定され、レジスタ1Bは9番目か
ら16番目までの発行券。
種に対応して各ビット毎に上記二連りの設定情報「1」
或いは「0」が設定される。
或いは「0」が設定される。
ANDゲート6A、6B・・・・・・6Hは一方にビッ
トタイミング信号T1 ・T2・・・・・・T8が入
力されて他方は入力端子■■・・・・・・■と接続され
ており、各々の出力端はシ−ケンス記憶部13に生じる
シーケンス信号S1によって開放するANDゲー1−8
A、8B・・・・・・8Hと接続されている。
トタイミング信号T1 ・T2・・・・・・T8が入
力されて他方は入力端子■■・・・・・・■と接続され
ており、各々の出力端はシ−ケンス記憶部13に生じる
シーケンス信号S1によって開放するANDゲー1−8
A、8B・・・・・・8Hと接続されている。
またANDゲー)8A。8B・・・・・・8Hの出力端
は全てレジスタ1人の書込ゲートであるANDゲート1
2Aの一方の入力端二に接続されて、他方の入力端は操
作時に販売設定情報「1」を生じる凹キー(販売キー)
と操作時に売切設定情報「0」を生じる「キー(売切キ
ー)に接続されている。
は全てレジスタ1人の書込ゲートであるANDゲート1
2Aの一方の入力端二に接続されて、他方の入力端は操
作時に販売設定情報「1」を生じる凹キー(販売キー)
と操作時に売切設定情報「0」を生じる「キー(売切キ
ー)に接続されている。
そしてANDゲート8A。8B・・・・・・8Hの出力
端はインバータ15を介して。
端はインバータ15を介して。
レジスタ1Aの循環ゲートであるANDゲート11Aの
一方に接続され他方はレジスタ1人の最下位ビットと接
続されている。
一方に接続され他方はレジスタ1人の最下位ビットと接
続されている。
レジスタ1Bの場合も同様な構成でありANDゲート1
2Bが書込ゲート、ANDゲート11Bが循環ゲートで
、ビ、ットタイミング信号T1 ・T2・・・・・・
T8が夫々一方に入力するANDゲー)7A、7B・・
・・・・7Hの他方は入力端子■・[相]・・・・・・
[有]と接続されている。
2Bが書込ゲート、ANDゲート11Bが循環ゲートで
、ビ、ットタイミング信号T1 ・T2・・・・・・
T8が夫々一方に入力するANDゲー)7A、7B・・
・・・・7Hの他方は入力端子■・[相]・・・・・・
[有]と接続されている。
またシーケンス記憶部13はMキー或いは旧キーの操作
後8ビットタイミング経過後リセットするよlうに構成
されている。
後8ビットタイミング経過後リセットするよlうに構成
されている。
第2図は切換スイッチ3が非操作で売上数制限状態とな
っていて、Mキーの操作によりシーケンス記憶部17が
セットして売上数制限状態での売切設定動作となる。
っていて、Mキーの操作によりシーケンス記憶部17が
セットして売上数制限状態での売切設定動作となる。
尚第1図と同一の対象物には同一の図番を付しである。
16本のレジスタ2A。2B、2Pは夫々16通りの券
種に対応し、やはりビットタイミング信号はT1 T
2・・・・・・T8に同期して各売上制限数の書込・循
環保持・転送が行なわれる。
種に対応し、やはりビットタイミング信号はT1 T
2・・・・・・T8に同期して各売上制限数の書込・循
環保持・転送が行なわれる。
ANDゲート4A、4B・・・・・・4Pはレジスタ2
A、2B・・・・・・2Pの各書込ゲートでシーケンス
記憶部17よりのシーケンス信号S2と数字キー装置1
4により入力端子■■・・・・・・[有]がrHJレベ
ルとなると開放し、またANDゲート10A、 10B
・・・・・・10Pは循環ゲートで入力端子■■・・・
・・・[相]とインバータ18A、18B・・・・・・
18Pを介して接続されると共に通常rHJレベルにあ
る制御信号■が入力されている。
A、2B・・・・・・2Pの各書込ゲートでシーケンス
記憶部17よりのシーケンス信号S2と数字キー装置1
4により入力端子■■・・・・・・[有]がrHJレベ
ルとなると開放し、またANDゲート10A、 10B
・・・・・・10Pは循環ゲートで入力端子■■・・・
・・・[相]とインバータ18A、18B・・・・・・
18Pを介して接続されると共に通常rHJレベルにあ
る制御信号■が入力されている。
Nキー(売上数設定キー)は売上制限数をレジスタ2A
。
。
2B・・・・・・2Pに設定する場合に操作するもので
これの操作によりサブシーケンス記憶部19がセットし
て売上数設定状態となりゲートG、が非導通・ゲートG
2が導通して数字キー装置14より生じる数字(即ち売
上数)は2進変換デコーダ20に提示される。
これの操作によりサブシーケンス記憶部19がセットし
て売上数設定状態となりゲートG、が非導通・ゲートG
2が導通して数字キー装置14より生じる数字(即ち売
上数)は2進変換デコーダ20に提示される。
ANDゲート5A、5B・・・・・・5Hの一方は夫々
ビットタイミング信号T1 ・T2・・・・・・T8が
入力しており、2進変換デコーダ20が数字キー装置1
4より提示された数字を2進符号でANDゲ゛−ト5A
、5B・・・・・・5Hに出力するとビットタイミング
信号T0・ T2・・・・・・T8と同期して売上数が
ANDゲート4A、4B・・・・・・4Pに出力される
。
ビットタイミング信号T1 ・T2・・・・・・T8が
入力しており、2進変換デコーダ20が数字キー装置1
4より提示された数字を2進符号でANDゲ゛−ト5A
、5B・・・・・・5Hに出力するとビットタイミング
信号T0・ T2・・・・・・T8と同期して売上数が
ANDゲート4A、4B・・・・・・4Pに出力される
。
そしてシーケンス記憶部17及びサブシーケンス記憶部
19はANDゲート5A、5B・・・・・・5Hより売
上数がビットタイミング信号T1 ・T2・・・・・・
T8に同期して出力されるワード期間の終了によりリセ
ットされる。
19はANDゲート5A、5B・・・・・・5Hより売
上数がビットタイミング信号T1 ・T2・・・・・・
T8に同期して出力されるワード期間の終了によりリセ
ットされる。
また入力端子■■・・・・・・[有]で「H」レベルに
保持されている端子もまたこのワード期間の終了で「L
」レベルに反転する。
保持されている端子もまたこのワード期間の終了で「L
」レベルに反転する。
非制限状態での売切設定動作即ち第1図に関し、8番目
の券種を販売設定する場合の動作について述べる。
の券種を販売設定する場合の動作について述べる。
先ずMキーを操作すると、ANDゲート21に出力が得
られシーケンス記憶部13がセットしてシーケンス信号
S、が出力されANDゲート8A、8B・・・・・・8
H及び9A、9B・・・・・・9Hに入力する。
られシーケンス記憶部13がセットしてシーケンス信号
S、が出力されANDゲート8A、8B・・・・・・8
H及び9A、9B・・・・・・9Hに入力する。
そして四キー及び(8)キーを操作すると、入力端子■
が「H」レベルとなりこの状態を保持すると共にAND
ゲー1−6Hが導通可能となる。
が「H」レベルとなりこの状態を保持すると共にAND
ゲー1−6Hが導通可能となる。
したがってビットタイミング信号T8が入力する度にA
NDゲー1−6Hに出力が得られ、更にはANDゲ゛−
1−3Hも出力を生じるためにANDゲート12Aはビ
ットタイミング信号T8と同期して導通ずることになる
。
NDゲー1−6Hに出力が得られ、更にはANDゲ゛−
1−3Hも出力を生じるためにANDゲート12Aはビ
ットタイミング信号T8と同期して導通ずることになる
。
通常レジスタ1Aに8ビツトで保持されている内容はビ
ットタイミング5信号T1 ・T2・・・・・・T8
と同期してANDゲート11Aを介し情報の循環保持が
行なわれるが、同キー、(8)キーを操作するとビット
タイミング信号T8の発生時点でANDゲート8Hに出
力が得られるためにインバータ15によってANDゲー
ト111Aはこの時点でのみ非導通となりレジスタ1A
に記憶されている8ビツト目の情報は循環保持されなく
なる。
ットタイミング5信号T1 ・T2・・・・・・T8
と同期してANDゲート11Aを介し情報の循環保持が
行なわれるが、同キー、(8)キーを操作するとビット
タイミング信号T8の発生時点でANDゲート8Hに出
力が得られるためにインバータ15によってANDゲー
ト111Aはこの時点でのみ非導通となりレジスタ1A
に記憶されている8ビツト目の情報は循環保持されなく
なる。
そしてVキーを操作するとrHlレベルの情報がビット
タイミング信号T8と同期しANDゲ゛−ト12Aより
出力されてレジスタ 11Aに入力し、8番目の券種に
関し販売設定情報が書込まれる。
タイミング信号T8と同期しANDゲ゛−ト12Aより
出力されてレジスタ 11Aに入力し、8番目の券種に
関し販売設定情報が書込まれる。
またyキーの操作後より8個のビットタイミング信号が
発生すると、即ちビットタイミング信号T3の時点で凹
キーが操作された場合T3・T4・T5・T6 ・T7
・T8・T□・2゜T2 ビットタイミング信号が順次
生じた後に、シーケンス記憶部13はリセットされ更に
入力端子■も「L」レベルとなる。
発生すると、即ちビットタイミング信号T3の時点で凹
キーが操作された場合T3・T4・T5・T6 ・T7
・T8・T□・2゜T2 ビットタイミング信号が順次
生じた後に、シーケンス記憶部13はリセットされ更に
入力端子■も「L」レベルとなる。
また10番目の券種を売切設定とする場合には、Mキー
の操作後数字キー(1)躾を続けて操作すると入力端子
[相]がrHJし2゜ベルとなりビットタイミング信号
T2に同期してANDゲート7B及び9Bが導通ずるた
めこのタイミングでANDゲート12Bが導通ANDゲ
ート11Bが非導通となる。
の操作後数字キー(1)躾を続けて操作すると入力端子
[相]がrHJし2゜ベルとなりビットタイミング信号
T2に同期してANDゲート7B及び9Bが導通ずるた
めこのタイミングでANDゲート12Bが導通ANDゲ
ート11Bが非導通となる。
したがってレジスタ1Bに記憶されている2ビツト目の
情報は循環保3・持され得す、阿キーの操作でILIレ
ベルの情報がビットタイミング信号T2と同期しAND
ゲート12Bより出力されてレジスタ1Bに入力し、1
0番目の券種(レジスタ1Bに関しては2番目)に関し
売切設定情報が書込まれる。
情報は循環保3・持され得す、阿キーの操作でILIレ
ベルの情報がビットタイミング信号T2と同期しAND
ゲート12Bより出力されてレジスタ1Bに入力し、1
0番目の券種(レジスタ1Bに関しては2番目)に関し
売切設定情報が書込まれる。
3゜次に売上数制限状態での売上数設定
動作即ち第2図に関し、2番目の券種の制限売上枚数を
60枚に設定する場合を説明する。
動作即ち第2図に関し、2番目の券種の制限売上枚数を
60枚に設定する場合を説明する。
先ずMキーを操作すると、切換スイッチ3が開放してい
るためにインパーク22よりIHjレベルが出力されて
おり4ANDゲ゛−ト23に出力が得られ、シーケンス
記憶部17がセットしてシーケンス信号S2が生じAN
Dゲ゛−ト4A、4B・・・・・・4Pに入力する。
るためにインパーク22よりIHjレベルが出力されて
おり4ANDゲ゛−ト23に出力が得られ、シーケンス
記憶部17がセットしてシーケンス信号S2が生じAN
Dゲ゛−ト4A、4B・・・・・・4Pに入力する。
そして回・同キーを操作すると、ゲー1−01を経て入
力端子■が「H」レベルとなりこの状態を保持しこの出
力はANDゲ゛−44Bに入力するが、ANDゲート1
0Bはインバータ18Bによる反転出力1−L」が導入
されて非導通となりレジスタ2Bは書込みが可能となる
。
力端子■が「H」レベルとなりこの状態を保持しこの出
力はANDゲ゛−44Bに入力するが、ANDゲート1
0Bはインバータ18Bによる反転出力1−L」が導入
されて非導通となりレジスタ2Bは書込みが可能となる
。
しかしながら他のレジスタ(図で2A及び2P)は書込
ゲート(図でANDゲー1−4A及び4P)が非導通で
あり書込が行なわれないが、循環ゲート(図でANDゲ
ート10A及び10P)が導通しており記憶内容の循環
保持が行なわれる。
ゲート(図でANDゲー1−4A及び4P)が非導通で
あり書込が行なわれないが、循環ゲート(図でANDゲ
ート10A及び10P)が導通しており記憶内容の循環
保持が行なわれる。
そしてNキー(売上数設定キー)を操作するとサブシー
ケンス記憶部19がセットしてゲートG、が非導通、ゲ
ートG2が導通する。
ケンス記憶部19がセットしてゲートG、が非導通、ゲ
ートG2が導通する。
そして(6)・同キーを順次操作するとゲートG2を介
し数字「60」が提示され、2進変換デコーダ20は「
60」を2進符号「0・0・1・1・1・1・0・0」
に変換して各ビット毎に対応のANDゲート5A、5B
・・・・・・5Hに出力する。
し数字「60」が提示され、2進変換デコーダ20は「
60」を2進符号「0・0・1・1・1・1・0・0」
に変換して各ビット毎に対応のANDゲート5A、5B
・・・・・・5Hに出力する。
ANDゲート5A、5B・・・・・・5Hは夫々一方の
入力端にビットタイミング信号T1 ・T2・・・・
・・T8が入力しており、この2進符号はビットタイミ
ング信号と同期して導通しているANDゲート4Bを介
しレジスタ2Bに導入された売上制限数「60」が書込
まれる。
入力端にビットタイミング信号T1 ・T2・・・・
・・T8が入力しており、この2進符号はビットタイミ
ング信号と同期して導通しているANDゲート4Bを介
しレジスタ2Bに導入された売上制限数「60」が書込
まれる。
そしてこの書込の1ワ一ド期間が終了するとシーケンス
記憶部17及びサブシーケンス記憶部19がリセットさ
れる杏共に入力端子■がrLJレベルとなる。
記憶部17及びサブシーケンス記憶部19がリセットさ
れる杏共に入力端子■がrLJレベルとなる。
このように各券種毎に売上制限数を設定するには、Mキ
ーの操作後数字キー装置14により券種番号を設定する
と対応のレジスタ2A、2B・・・・・・2Pに関する
書込ゲートが導通、循環ゲートが非導通となり、Nキー
の操作に続いて売上制限数に相当する数字キーの操作で
売上制限数設定動作が成される。
ーの操作後数字キー装置14により券種番号を設定する
と対応のレジスタ2A、2B・・・・・・2Pに関する
書込ゲートが導通、循環ゲートが非導通となり、Nキー
の操作に続いて売上制限数に相当する数字キーの操作で
売上制限数設定動作が成される。
上記の如く売上制限状態及び非制限状態に於ける初期設
定が成されるが、販売動作時に販売可能判定装置(図示
せず)は切換スイッチ3の状態に応じてレジスタIA、
IB及び2A、2B・・・・・・2Pの内容に基づき販
売或いは売切を判定する。
定が成されるが、販売動作時に販売可能判定装置(図示
せず)は切換スイッチ3の状態に応じてレジスタIA、
IB及び2A、2B・・・・・・2Pの内容に基づき販
売或いは売切を判定する。
即ち切換スイッチ3が閉止して非制限状態にあると第1
図でQ出力はrHJとなるために、レジスタ1人及び1
Bがビットタイミング信号T1 ・T2・・・・・・T
8によりシフトする毎に各商品毎の売切設定情報或いは
販売設定情報がANDゲート25A及び25Bを通して
前記販売可能判定装置へ出力される。
図でQ出力はrHJとなるために、レジスタ1人及び1
Bがビットタイミング信号T1 ・T2・・・・・・T
8によりシフトする毎に各商品毎の売切設定情報或いは
販売設定情報がANDゲート25A及び25Bを通して
前記販売可能判定装置へ出力される。
また切換スイッチ3が開放して売上制限状態にあると第
2図でP出力は「H」となるために、ビットタイミング
信号T1 、T2・・・・・・T8にてシフトする毎に
レジスタ24A、24B・・・・・・24Pは記憶して
いる各商品毎の売上制限数を前記販売可能判定装置へ出
力する。
2図でP出力は「H」となるために、ビットタイミング
信号T1 、T2・・・・・・T8にてシフトする毎に
レジスタ24A、24B・・・・・・24Pは記憶して
いる各商品毎の売上制限数を前記販売可能判定装置へ出
力する。
しかして売上数限状態で販売が成されると、前記販売可
能判定装置は販売商品の売上制限数より「1」を減算し
た後、販売商品に対応するANDゲー1−1OA。
能判定装置は販売商品の売上制限数より「1」を減算し
た後、販売商品に対応するANDゲー1−1OA。
10B・・・・・・IOPへ「L」レベルの制御信号■
を出力すると共に、同じく対応するORゲート1(26
A、26B・・・・・・26Pを介して減算後の売上制
限数をビットタイミング信号T1 ・T2・・・・・
・T8に同期して販売商品に対応するレジスタ2A。
を出力すると共に、同じく対応するORゲート1(26
A、26B・・・・・・26Pを介して減算後の売上制
限数をビットタイミング信号T1 ・T2・・・・・
・T8に同期して販売商品に対応するレジスタ2A。
2B・・・・・・2Pへ導入する。
このとき前記販売可能判定装置はビットタイミング信号
T1 ・T2・・・・・・1/T8の発生期間にわた
って制御信号■をrLJとするために、レジスタ2A、
2B・・・・・・2Pに現在記1意されている内容は循
環保持されず新たにORゲート26A、26B・・・・
・・26Pよりの売上制限数が書込まれる。
T1 ・T2・・・・・・1/T8の発生期間にわた
って制御信号■をrLJとするために、レジスタ2A、
2B・・・・・・2Pに現在記1意されている内容は循
環保持されず新たにORゲート26A、26B・・・・
・・26Pよりの売上制限数が書込まれる。
そして前記販売可能判定装置は2(減算の結果レジスタ
2A、2B・・・・・・2Pに記憶された売上制限数が
零となると当該商品を売切とするものである。
2A、2B・・・・・・2Pに記憶された売上制限数が
零となると当該商品を売切とするものである。
また本発明はプログラムによる制御も可能でありキー装
置に応答して制御装置は読出専用メモリに設定されたプ
ログラムを読取りプログラムに沿ってメモリの所定のア
ドレスを指定し売切設定情報・販売設定情報・売上制限
数を書込むように構成することで実現される。
置に応答して制御装置は読出専用メモリに設定されたプ
ログラムを読取りプログラムに沿ってメモリの所定のア
ドレスを指定し売切設定情報・販売設定情報・売上制限
数を書込むように構成することで実現される。
以上詳述した本発明に依ると、切換スイッチによって二
通りの売切設定方式が実現でき券売機が使用される環境
条件に応じて使い分けることができる。
通りの売切設定方式が実現でき券売機が使用される環境
条件に応じて使い分けることができる。
即ち発行券の枚数に限りがある場合或いは券売機が管理
者と離れて設置されている場合には売上数制限状態とし
、発行券が決まった時間内で無制限に販売或いは売切と
できる場合には非制限状態とすれば良い。
者と離れて設置されている場合には売上数制限状態とし
、発行券が決まった時間内で無制限に販売或いは売切と
できる場合には非制限状態とすれば良い。
更にキー操作により記憶領域を選定して販売設定情報・
売切設定情報・売上制限数を記憶させることができるた
め操作が容易となる。
売切設定情報・売上制限数を記憶させることができるた
め操作が容易となる。
しかも売上制限数は数字キーの組合わせで任意の数字が
設定できるために厳密な売上制限が行なえる。
設定できるために厳密な売上制限が行なえる。
第1図は非制限状態、第2図は売上数制限状態による売
切設定動作を示す。 IA、IB・・・・・・第1記憶部、2A、2B・・・
・・・2P・・・・・・第2記憶部、3・・・・・・切
換スイッチ。
切設定動作を示す。 IA、IB・・・・・・第1記憶部、2A、2B・・・
・・・2P・・・・・・第2記憶部、3・・・・・・切
換スイッチ。
Claims (1)
- 1 販売設定情報を生じる販売キーと、売切設定情報を
生じる売切キーと、売上制限枚数の記憶を指定する売上
数設定キーと、数字キーと、前記販売設定情報酸いは前
記売切設定情報を記憶する記憶領域を券種毎に備えた第
1記憶部と、前記売上制限枚数を記憶する記憶領域を券
種毎に備えた第2記憶部と、該第1或いは第2記憶部を
選定する切換スイッチと、キー操作に応答して記憶領域
を指定し情報を伝達する制御装置とから成る自動券売機
の売切設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796978A JPS5822785B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 自動券売機の売切設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796978A JPS5822785B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 自動券売機の売切設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515549A JPS5515549A (en) | 1980-02-02 |
| JPS5822785B2 true JPS5822785B2 (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=13929670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8796978A Expired JPS5822785B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 自動券売機の売切設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822785B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103788A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Omron Tateisi Electron Co | 入場券発行システム |
| JPH0325591A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 券売機管理装置 |
-
1978
- 1978-07-18 JP JP8796978A patent/JPS5822785B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515549A (en) | 1980-02-02 |
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