JPS58112722A - 周端縁に樹脂リブを附形した筒状容器成形用の積層シ−ト体への樹脂リブの附形方法 - Google Patents

周端縁に樹脂リブを附形した筒状容器成形用の積層シ−ト体への樹脂リブの附形方法

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JPS58112722A
JPS58112722A JP57209108A JP20910882A JPS58112722A JP S58112722 A JPS58112722 A JP S58112722A JP 57209108 A JP57209108 A JP 57209108A JP 20910882 A JP20910882 A JP 20910882A JP S58112722 A JPS58112722 A JP S58112722A
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JP
Japan
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laminated sheet
sheet body
resin
heating roller
lip
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JP57209108A
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JPS6149106B2 (ja
Inventor
貞男 鈴木
市沢 義行
塩野谷 司朗
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、周端縁に樹脂リプを財形した筒状容器成形用
の積層シート体への樹脂1丸ブの財形方法に関するもの
で、さらに評言すれば、筒状容器に加熱シール加工した
際にその加熱シールによる接合部の機械的強度が大きく
かつ液密が完全であるようにすることを目的とし、また
積層シート体の周端縁に対する樹脂リプの財形を確実に
かつ連続してさらに均′博に財形すること、を目的とし
たもので、以下本発明を図面に従って説明する。゛図中
1は、本発明方法が実施される積層シート体で、この積
層シート体1は硬軟を使用した紙シー)1mとアルミ箔
1bとの積層物の両面に耐水性、耐酸性、耐薬性、耐油
性さらには種々の気体に対するバリヤー性の高い所望物
性を有する熱可塑性合成樹脂材料を使用した樹脂膜10
.illを被覆した構造(第2図参照)となっていて所
望寸法(この寸法はt?、Sしようとする筒状容器の寸
法に従って設定される)の短冊状に切断成形されている
この短冊状に切断成形された積層シート体1の層端縁す
なわち両側端縁および上下両端縁には、端面を被覆した
形態で樹脂膜1G、1(lに一体溶着した熱可塑性合成
樹脂製の樹脂リプ2(第1図および第2図参照)が財形
されている。
この樹脂リプ2の積層シート体!端面への財形は、端面
を被覆したり態で樹脂膜1a、11に一体溶着していれ
ば筒状容器成形上不都合とならない程度の厚さ範囲でど
のようなものであっても良いのであるが、積層シー)1
を筒体状に成形した際に接合部分となる両側端縁に財形
される樹脂リプ2は、第2図(&)図示の如く、樹脂膜
10sldの5倍程度の厚さで成る程度積層シート体1
0表面上に位置するのが良い。
これは両側端縁を重ね合せて接合する際に樹脂膜1c、
11の厚さが極めて薄いものであるために上記接合を樹
脂膜10と1+1との一体溶着だけで達成するのが機械
強度上および液密達成上不安が生ずるため゛で、この両
側端縁に財形される樹脂リプ2を、第2図(&)図示の
如く、成る程度積層シート体10表面まで位置させるよ
うにすると両側端縁の重ね合せての接合の際に、この積
層シート体lの表面に位置した接合に充分な厚さをもつ
樹脂リプ2部分が他方の伽端縁に位置する樹脂膜ICま
たは1dと一体溶着することKなるので、強力なかつ液
密な両側端縁間の接合を得ることができる。
また、積層シート体1を筒体状に成形した際に、一方の
表面に樹脂膜10、taと同質の樹脂膜を被覆したアル
ミ薄板製の所望形状に成形されたキャップを嵌合し溶゛
着組付けする上下開口部の端縁となる上下両端縁に財形
される樹脂リプ2の形態は前記した積層シート体1の両
側端縁に財形される樹脂リプ2の形態であ・る第2図(
&)図示の形態と同一のものであっても良いのであるが
、積層シート体IKよって成形された筒体の上下両端部
はキャップの層端に成形されて肩溝内に嵌入する形態で
キャップと組付けられることによって積層シート体lの
表面部分に樹脂リプ2の一部が位置することはあまり意
味がなく、筒状体容器全体に使用する合成樹脂材料の量
を少なくすることおよび後述する樹脂リプ2の附形操作
上の画題から、第2図わ)図示の如く、積層シート体1
の端面にだけ位置する形態で財形するのが良い。
本発明は、この積層シート体1の層端縁への樹脂リプ2
の財形方法に関するもので、(以下第3図および第4図
参照)III融樹脂6が冷却硬化しないように所定の温
度に加熱保持された温熱ローラ4の周面に溶融樹脂6を
帯状に耐着し、この温熱ローラ4のJ*[llに帯状に
耐着した溶融相ff6に積層シート体1の端面を接触さ
せて温熱ローラ4周面から積層シート体1端面に溶融樹
脂を転着させて樹脂リプ2を財形するのである。
すなわち、局面を溶融樹脂6が粘着し難いよう表面処理
し、かつ局面に耐着した溶融樹脂6が冷却固化しない程
度の温度に加熱制御された温熱ローラ4を所定方向に定
速度で回転させ、この温熱ローラ4の表面処理された周
面に流下樋5を通って流下してくる溶融樹脂6を積層シ
ート体1の端面厚さよりも広い幅で温熱ローラ4の回転
動作に従って帯状に耐着し、この温熱ローラ4に対して
積層シート体lを温熱ローラ4の回転軸4′に直交する
平面に沿って端面が温熱ローラ4FN面に対向する姿勢
で直線移動させると同時にこの温熱ローラ4の局面に対
向する積層シート体1の端面を溶融樹脂6の耐着した温
熱ローラ4の局面部分に軽く接触するかもしくは温熱ロ
ーラ4の周面に帯状に耐着された溶融樹脂6の厚さより
も充分に小さい間隙をもって温熱ローラ4Hi面に対向
させて温熱ローラ4の川面速度と等しい速度で端面の対
向する局面部分と同一方向に移動させて、積層シート体
lの端面が温熱ローラ4IiIIrjjJに耐着した溶
融樹脂6内に侵入することによって温熱ローラ4Ffl
面から積層シート体!端面へ溶融樹脂6を転着させ、も
って樹脂リプ2を財形するのである。
なお、第3W7A中7は積層シート体1端面に転着しな
かった温熱田−ラ4[面に附着した溶融樹脂6を温熱ロ
ーラJWi面からかき落すためのかき落し板である。
本発明方法の場合、温熱ローラ4周面から積層シート体
1端面へ転着する溶融樹脂6の量は溶融樹脂6の積層シ
ート体lへの粘着力の値および温熱ローラ41[E1i
1’c帯状に附着された溶融樹脂6の厚さと積層シート
体1端面と温熱ローラ4FR面との間隙値によって設定
されるものである。から、本発明方法により積層シート
体1端面に財形される樹脂リプ2の厚さは充分に小さく
することができるので第2図011)図示の如き断面形
状の樹脂リプ2の財形に有利である。
もちろん、この本発明方法によって第2図(e)図示の
如き断面形状の樹脂リプ2を積層シート体1端IIK附
形することはできるがミこの場合には温熱ローラ4II
[Iに附着する溶融樹脂6の厚さを充分に大きくし、か
つ積層シート体1端面に溶融樹脂6が転着するまでこの
厚さを保持し続けることができるようにする必要がある
なお、この本発明方法を示した第3図および第4図にお
いては、積層シート体101つの端面に樹脂リプ2を財
形する実施例を示したが、温熱ローラ4を積層シート体
1をはさんで2個設けて相対する2つの端面に同時に樹
脂リプ2を財形することができる。
ところで前記した如く、第2図ra)に図示した如き断
面形状の樹脂リプ2は積層シート体lを丸めて両側端縁
を重ね合せて接合して筒体を成形する際の接合部を形成
す名のに、積層シート体lの表面に位置した部分が積層
シート体1の両側端縁間の接合すなわち加熱溶着に関し
て効果的に作用するので積層シート体lの両側端縁には
第2図(IL)図示の如き断面形状の樹脂リプ2を財形
するのが有利であるが、成形された筒体の上下両端縁と
なる積層シート体1の上下両端縁に財形される樹脂リプ
2としては、筒体とキャップとの両方K1着して筒体と
キャップとの間さらに限定すれば筒体端面とキャップと
の間に形成される間隙を充填すればよいのであるから、
積層シート体1表面にその一部が位置する必要は全くな
く第2図(b)図示の如き断面形状のもので充分である
なお、所定寸法の短冊状に切断成形された積層シート体
lの直線移動と回転動作とを組合せて移動させて第2の
方法によって積層シート体1の全周端縁に樹脂リプ2を
財形しても良いことはいうまでもない。
以上の説明から明らかな如く、本発明は、両面に樹脂膜
10%111を被覆した積層シート体1によって筒状容
器を製作する際における筒体の接合部における接合力の
不足および液密の不完全と筒体とキャップとの組付は強
度の不足および液密の不完全さとを完全に解消できる作
用効果を発揮する樹脂リプ2を新篠形状でかつ連続して
簡単にさらに確実に積層シート体1の端縁に財形できる
等多くの優れた作用効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は周端縁に樹脂リプを財形した積層シート体の全
体斜視図、第2図は樹脂リプの異なる形態を示す断面拡
大図である。 第3図および第4図は温熱ローラ周面から積層シート体
端面に溶融樹脂を転着させて樹脂リプを財形する本発明
方法を示す動作状態図で、第3図はその正面図、第4図
は平面図である。 符号の説明 1:積層シート体 la:紙シー)1bニアルミ箔 l
C:樹脂膜 ld:樹脂膜 2:樹脂リプ4:温熱ロー
ラ 4′:回転軸 5:流下樋6:溶融樹脂 7:かき
落し板 発明者      鈴 木 貞 男 発明者     市 沢 ― 行 発明者     塩舒谷 司 朗 出願人  株式会社吉野工業所 代表者 吉 野 弥太部 ゛ :y′#Pj/Aの (a)            (b)2ツリl勿 ↓ り24淘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 硬紙を使用した紙シート(1−)とアルミ箔(1b)と
    の積層物の両面に所望物性を有する熱可塑性合成樹脂膜
    (1c)、(11)を被覆して構成され所定寸法の短冊
    状に切断成彩された積層シート体(1)の周端縁に、前
    記積層シート体(1)の端面を被覆する形態で前記両相
    脂膜(1G)、(1d)と一体溶着する熱可塑性合成樹
    脂製の樹脂リプ(2)を財形する財形方法であって、所
    定方向に定速度で回転し局面を積層シート体(1)の両
    相脂膜(IC)、(1d)と一体溶着する熱可塑性合成
    樹脂である溶融樹M(6)が粘着しないよう表面処理し
    た常時所定温度に保温されている温熱ローラ(4)に対
    し、積層シート体(1)を端面が前記温熱ローラ(4)
    の馬面に対し軽く接触もしくは極めて狭い間隙で対向さ
    せた位置間係で温熱ローラ(4)の回転軸(4うに直交
    する平−に沿って温熱ローラ(4)の周速度と等しい速
    度で直線移動させ、該積層シート体(1)の端面に対向
    する温熱ローラ(4)の11iI[ij箇所に温熱ロー
    ラ(4)の回転動作に従って流下樋(5)を流下してく
    る溶融樹脂(6)を積層シート体(1)の厚さよりも大
    きい幅および所望の厚さとなった帯状に塗布し、該温熱
    口・−ラ(4)周面に帯状に塗布された溶融樹脂(6)
    を温熱ローラ(4)の局面に対向する積層シート体(1
    )の端面に耐着する積層シート体への樹脂リプの財形方
    法。
JP57209108A 1982-11-29 1982-11-29 周端縁に樹脂リブを附形した筒状容器成形用の積層シ−ト体への樹脂リブの附形方法 Granted JPS58112722A (ja)

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JPS6149106B2 JPS6149106B2 (ja) 1986-10-28

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007001110A (ja) * 2005-06-23 2007-01-11 Toppan Printing Co Ltd 紙部材の製造方法及び紙部材並びに紙容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007001110A (ja) * 2005-06-23 2007-01-11 Toppan Printing Co Ltd 紙部材の製造方法及び紙部材並びに紙容器

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