JPS58112806A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPS58112806A JPS58112806A JP56209696A JP20969681A JPS58112806A JP S58112806 A JPS58112806 A JP S58112806A JP 56209696 A JP56209696 A JP 56209696A JP 20969681 A JP20969681 A JP 20969681A JP S58112806 A JPS58112806 A JP S58112806A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/01—Shape of the shoulders between tread and sidewall, e.g. rounded, stepped or cantilevered
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気入りタイヤに関し、更に詳しくはタイヤの
バットレス部を削減し、サイドウオール部の厚みをトレ
ッド近くまで維持することにより乗心地及び転勤抵抗を
改良した空気入りタイヤに関するものである。
バットレス部を削減し、サイドウオール部の厚みをトレ
ッド近くまで維持することにより乗心地及び転勤抵抗を
改良した空気入りタイヤに関するものである。
特開昭55−110604号公報及び特開昭55−79
704号公報にはタイヤ幅に対してトレッド幅もしくは
接地幅を狭くしたタイヤに関する技術が開示されている
。つまり、特開昭55−110604号公報にはJIS
条件下に於ける接地巾のタイヤ巾に対する比率が0.6
以下で乗心地が良くなること、また、特開昭55−79
704号公報には、トレッド展開中のタイヤに対する比
率が0.53〜0.58で転勤抵抗低減の効果があると
述べられている。その後の、本発明者の実験によれば接
地巾もしくはトレッド巾を狭くすると転勤抵抗が増加す
ることが確認された。従って、かようなタイヤに於て転
動抵抗を改良することが要求される。本発明者の実験に
よれば、タイヤ巾に対してトレッド巾もしくは接地巾を
狭・くすればするほど乗心地は良くなるが、転勤抵抗は
、ある接地巾又はトレッド巾/タイヤ巾比率で極小値を
とり、それ以外の比率では、転勤抵抗が増加することが
判明した。
704号公報にはタイヤ幅に対してトレッド幅もしくは
接地幅を狭くしたタイヤに関する技術が開示されている
。つまり、特開昭55−110604号公報にはJIS
条件下に於ける接地巾のタイヤ巾に対する比率が0.6
以下で乗心地が良くなること、また、特開昭55−79
704号公報には、トレッド展開中のタイヤに対する比
率が0.53〜0.58で転勤抵抗低減の効果があると
述べられている。その後の、本発明者の実験によれば接
地巾もしくはトレッド巾を狭くすると転勤抵抗が増加す
ることが確認された。従って、かようなタイヤに於て転
動抵抗を改良することが要求される。本発明者の実験に
よれば、タイヤ巾に対してトレッド巾もしくは接地巾を
狭・くすればするほど乗心地は良くなるが、転勤抵抗は
、ある接地巾又はトレッド巾/タイヤ巾比率で極小値を
とり、それ以外の比率では、転勤抵抗が増加することが
判明した。
第1図はトレッド巾T及び接地中Wとタイヤ巾の比率を
変化させて突起物を乗り起した際に発生する衝撃力S(
図中O印)と転勤抵抗R(図中・印)の変化を示したも
のである。第1図かられかる様に、接地中W及びトレッ
ド巾Tを狭くすればするほど衝撃力Sが弱まり、乗心地
性能が良くなることがわかる。一方、転勤抵抗Rは、接
地中とタイヤ巾の比率(W/SW ) = 0.6 s
、あるいは、トレッド巾とタイヤ巾の比率(T/sw)
=0.68で極小となり、それ以外では増加傾向となる
。従来のタイヤはトレッド巾とタイヤ巾の比率(T/S
W)が0.65〜0,70前後テアリ、転勤抵抗に関し
ては最も適切な範囲に選択されていると言える。この原
因については、次の様に考えられる。タイヤの転勤抵抗
は、その大部分が粘弾性体のくり返し歪サイクル状態下
で発生するヒステリシスロスによるものであり、ヒステ
リシスロスHはその体積v1歪エネルギーU1試料の損
失係数にとすれば、 H” V X U X K −・・・・・tl)
と表わすことができる。また、タイヤ全体のヒステリシ
スロスのうち、トレッドゴム部が発生する割合が非常に
大きいことも良く知られている。したがって、トレッド
ゴムの体積を軽減するという観点からタイヤのトレッド
巾を狭くすることは転勤抵抗低減に有効な方法であると
言える。この効果は第1図に示すW/sw> 0.65
、T/S W −) 0.68の範囲で良く表られれて
いる。しかし、W/sw、T/swが前記範囲より小さ
い側、即ちトレッド巾が従来より狭い様な場合には、タ
イヤのたわみ量が増す故に歪サイクルの振巾が大きくな
り、前記(1)式で言う歪エネルギーUが増大し、かえ
ってヒステリシスロスが大きくなる。また、ショルダ一
部からサイドウオール最外径側の範囲バットレス部の変
形も大きくなり、従来のトレッド巾のタイヤよりこの部
分の歪エネルギーは更に増大していると考えられる。
変化させて突起物を乗り起した際に発生する衝撃力S(
図中O印)と転勤抵抗R(図中・印)の変化を示したも
のである。第1図かられかる様に、接地中W及びトレッ
ド巾Tを狭くすればするほど衝撃力Sが弱まり、乗心地
性能が良くなることがわかる。一方、転勤抵抗Rは、接
地中とタイヤ巾の比率(W/SW ) = 0.6 s
、あるいは、トレッド巾とタイヤ巾の比率(T/sw)
=0.68で極小となり、それ以外では増加傾向となる
。従来のタイヤはトレッド巾とタイヤ巾の比率(T/S
W)が0.65〜0,70前後テアリ、転勤抵抗に関し
ては最も適切な範囲に選択されていると言える。この原
因については、次の様に考えられる。タイヤの転勤抵抗
は、その大部分が粘弾性体のくり返し歪サイクル状態下
で発生するヒステリシスロスによるものであり、ヒステ
リシスロスHはその体積v1歪エネルギーU1試料の損
失係数にとすれば、 H” V X U X K −・・・・・tl)
と表わすことができる。また、タイヤ全体のヒステリシ
スロスのうち、トレッドゴム部が発生する割合が非常に
大きいことも良く知られている。したがって、トレッド
ゴムの体積を軽減するという観点からタイヤのトレッド
巾を狭くすることは転勤抵抗低減に有効な方法であると
言える。この効果は第1図に示すW/sw> 0.65
、T/S W −) 0.68の範囲で良く表られれて
いる。しかし、W/sw、T/swが前記範囲より小さ
い側、即ちトレッド巾が従来より狭い様な場合には、タ
イヤのたわみ量が増す故に歪サイクルの振巾が大きくな
り、前記(1)式で言う歪エネルギーUが増大し、かえ
ってヒステリシスロスが大きくなる。また、ショルダ一
部からサイドウオール最外径側の範囲バットレス部の変
形も大きくなり、従来のトレッド巾のタイヤよりこの部
分の歪エネルギーは更に増大していると考えられる。
これは、乗心地性能が向上することの反作用であると換
言することもできる。即ち、トレッド巾を狭くすること
によって前記バットレス部の変形が容易になり乗心地性
能の改良が可能となる。以上述べたことからトレッド巾
/タイヤ巾の比率が、ある値を境にしてそれ以下で転勤
抵抗の大巾な悪化をみるに至ったと考え、本発明者は、
特に、タイヤのバットレス部に着目し、前記(11式の
基本原理を応用しながら低転動抵抗性、乗心地性能の両
特性の改良を同時に満足するタイヤにつき種々検討を行
った結果、本発明に至った。
言することもできる。即ち、トレッド巾を狭くすること
によって前記バットレス部の変形が容易になり乗心地性
能の改良が可能となる。以上述べたことからトレッド巾
/タイヤ巾の比率が、ある値を境にしてそれ以下で転勤
抵抗の大巾な悪化をみるに至ったと考え、本発明者は、
特に、タイヤのバットレス部に着目し、前記(11式の
基本原理を応用しながら低転動抵抗性、乗心地性能の両
特性の改良を同時に満足するタイヤにつき種々検討を行
った結果、本発明に至った。
したがって、本発明の目的は乗り心地が良く、かつ転勤
抵抗の小さい空気入りタイヤを提供することにある。
抵抗の小さい空気入りタイヤを提供することにある。
即ち、本発明の空気入シタイヤはトレッド幅Tと内圧充
填時のタイヤ幅SWとの比率T/swが0.55〜0.
65である空気入りタイヤにおいて、タイヤ半径方向断
面におけるサイドウオール外面形状を、ベルト層に沿っ
て外方に延長した延長線上でベルト端部から8〜15i
+gタイヤ外方に位置する点Qまで実質的に連続した曲
線と、該点Qからトレッド幅端部2点に亘ってタイヤの
厚みを徐々に増加するような線で形成し、かつ点Qの位
置のタイヤ厚みTBをサイドウオール中央部の厚みTs
に対してTo = Ts 〜Ts + 3.0 mmの
範囲にしたことをその要旨とするものである。
填時のタイヤ幅SWとの比率T/swが0.55〜0.
65である空気入りタイヤにおいて、タイヤ半径方向断
面におけるサイドウオール外面形状を、ベルト層に沿っ
て外方に延長した延長線上でベルト端部から8〜15i
+gタイヤ外方に位置する点Qまで実質的に連続した曲
線と、該点Qからトレッド幅端部2点に亘ってタイヤの
厚みを徐々に増加するような線で形成し、かつ点Qの位
置のタイヤ厚みTBをサイドウオール中央部の厚みTs
に対してTo = Ts 〜Ts + 3.0 mmの
範囲にしたことをその要旨とするものである。
以下、第2図を参照して本発明を具体的に説明する。
第2図は本発明のタイヤの断面図を示し、1はタイヤ、
2はバットレス、3はサイドウオール、4はトレッド、
5はショルダー、6はベルト層、Tはトレッド幅、SW
はタイヤ幅を示しており、このタイヤはT/swが0.
6となっている。
2はバットレス、3はサイドウオール、4はトレッド、
5はショルダー、6はベルト層、Tはトレッド幅、SW
はタイヤ幅を示しており、このタイヤはT/swが0.
6となっている。
斜線部分を含んだ形状のタイヤは従来の形状のタイヤを
示している。しか′シ、前述のように、バットレス20
部分はT/swが小さくなるほど、歪エネルギーが増大
する部分である。そこで、本発明のタイヤはサイドウオ
ール3の厚みTBをベルト層6付近にまで維持させ、・
(ットレス2の厚みを減じヒステリシスロスの基本式(
1)で示した様に体積軽減の効果で歪エネルギーの増大
分を補なおうとするものであり、ベルト層6に沿って延
長し、該ベルト層端部から延長した延長線上でベルト端
よりD=10mg離れた点Qに至るまでほぼ同じ総厚み
TsキTBとし、また、トレッド巾端点PとQを線7で
結ぶ様にした外殻形状を有するものである。この様な、
外殻形状を有するタイヤは、従来のもの(図中鎖線で示
す)よりバットレス部2でその体積を軽減することが出
来、しかも、バットレス部のゴムは損失係数の小さなも
のが(例えば、サイドウオールゴム)その大部分を占め
ることになるわけである。
示している。しか′シ、前述のように、バットレス20
部分はT/swが小さくなるほど、歪エネルギーが増大
する部分である。そこで、本発明のタイヤはサイドウオ
ール3の厚みTBをベルト層6付近にまで維持させ、・
(ットレス2の厚みを減じヒステリシスロスの基本式(
1)で示した様に体積軽減の効果で歪エネルギーの増大
分を補なおうとするものであり、ベルト層6に沿って延
長し、該ベルト層端部から延長した延長線上でベルト端
よりD=10mg離れた点Qに至るまでほぼ同じ総厚み
TsキTBとし、また、トレッド巾端点PとQを線7で
結ぶ様にした外殻形状を有するものである。この様な、
外殻形状を有するタイヤは、従来のもの(図中鎖線で示
す)よりバットレス部2でその体積を軽減することが出
来、しかも、バットレス部のゴムは損失係数の小さなも
のが(例えば、サイドウオールゴム)その大部分を占め
ることになるわけである。
第3図は、従来のバットレス部を有する形状のタイヤB
(図中○印)と本発明のタイヤA(図中・印)の転勤抵
抗の178wに対する変化を調べた実験結果を示すもの
である。なお、実験は形状以外のタイヤ構成要因はすべ
て同一であり、転動抵抗はJIS条件下40〜80 K
m/hの67“ドラム上刃検出法による抵抗値にて評価
した。この結果よりT/SWが0.65以上の広いトレ
ッド巾を有する場合、はとんど両者は同じ値を示すが、
本発明品はT/SW < 0.65に於て改良効果がみ
られる。即ち、パットレス部形状の改良により、従来品
よシ転動抵抗の極小値がよシ小さいT/sw側に移動し
、トレッド巾狭小化のトレッド部体積軽減による転勤抵
抗低減の効果がより小さいT/s Wの値まで保たれる
わけであり、かような形状(トレッド巾とバットレス形
状の組合せ)にすることにより転勤抵抗と乗心地の改良
が同時に満足されることになる。
(図中○印)と本発明のタイヤA(図中・印)の転勤抵
抗の178wに対する変化を調べた実験結果を示すもの
である。なお、実験は形状以外のタイヤ構成要因はすべ
て同一であり、転動抵抗はJIS条件下40〜80 K
m/hの67“ドラム上刃検出法による抵抗値にて評価
した。この結果よりT/SWが0.65以上の広いトレ
ッド巾を有する場合、はとんど両者は同じ値を示すが、
本発明品はT/SW < 0.65に於て改良効果がみ
られる。即ち、パットレス部形状の改良により、従来品
よシ転動抵抗の極小値がよシ小さいT/sw側に移動し
、トレッド巾狭小化のトレッド部体積軽減による転勤抵
抗低減の効果がより小さいT/s Wの値まで保たれる
わけであり、かような形状(トレッド巾とバットレス形
状の組合せ)にすることにより転勤抵抗と乗心地の改良
が同時に満足されることになる。
以上述べた様に内圧充填時、標準リム組付は時のタイヤ
巾とトレッド巾との比率T/swが0.62〜0,55
の範囲のタイヤに於て、ベルト層を延長した延長線上の
点Qがベルト端より8〜15龍離れ、かつ、Qの位置に
於けるタイヤ厚みT。
巾とトレッド巾との比率T/swが0.62〜0,55
の範囲のタイヤに於て、ベルト層を延長した延長線上の
点Qがベルト端より8〜15龍離れ、かつ、Qの位置に
於けるタイヤ厚みT。
がタイヤ最大巾点位置に於けるサイドウオール厚みTB
と:同一か、あるいは、多くともTs+3.0朋以下で
あり、Q点からトレッド巾端点にかけて、その総厚みを
徐々に増してなる実質的に不連続なバットレス部形状を
有するタイヤは一乗心地性能・低転動抵抗性を同時に改
良するものである。なお、178wが0.62以上では
乗心地改良効果が多少みられるものの低転動抵抗性能は
従来品と同一であり、178wが0.55以下では乗心
地が大巾に改善されるものの本発明タイヤ形状でさえ転
勤抵抗低減の効果が少ない。また、実質的にバットレス
部で不連続となる点Qのベルト端からの距離は8龍未満
では耐久上好ましくなく、15Wmを越えるとバットレ
ス部体積軽減の効果がない。一方、Q点に於けるタイヤ
厚みTBがサイドウオール中央部厚みTBよシ薄いと耐
久性に好ましくなく、Ts+3mm以上ではバットレス
部体積軽減の効果がない。
と:同一か、あるいは、多くともTs+3.0朋以下で
あり、Q点からトレッド巾端点にかけて、その総厚みを
徐々に増してなる実質的に不連続なバットレス部形状を
有するタイヤは一乗心地性能・低転動抵抗性を同時に改
良するものである。なお、178wが0.62以上では
乗心地改良効果が多少みられるものの低転動抵抗性能は
従来品と同一であり、178wが0.55以下では乗心
地が大巾に改善されるものの本発明タイヤ形状でさえ転
勤抵抗低減の効果が少ない。また、実質的にバットレス
部で不連続となる点Qのベルト端からの距離は8龍未満
では耐久上好ましくなく、15Wmを越えるとバットレ
ス部体積軽減の効果がない。一方、Q点に於けるタイヤ
厚みTBがサイドウオール中央部厚みTBよシ薄いと耐
久性に好ましくなく、Ts+3mm以上ではバットレス
部体積軽減の効果がない。
このように、178w比率の減少にともない体積軽減に
よるヒステリシスロス低減と歪エネルギー増加によるヒ
ステリシスロス増加に関してバットレス部の体積軽減を
計ることによって、従来より小さい178w比率にまで
転勤抵抗低減の効果を与えることが可能になった。
よるヒステリシスロス低減と歪エネルギー増加によるヒ
ステリシスロス増加に関してバットレス部の体積軽減を
計ることによって、従来より小さい178w比率にまで
転勤抵抗低減の効果を与えることが可能になった。
しかし、一方でバットレス部体積軽減以外にも、バット
レス部の歪エネルギーの増加を極力抑えることによって
も前述効果が期待される。
レス部の歪エネルギーの増加を極力抑えることによって
も前述効果が期待される。
この為に、T/S Wが0.62−0.55 O如く、
従来より狭いトレッド巾を有するタイヤに於て、ベルト
層の巾を広くして剛性の高いベルト層でバットレス部の
変形を小さくすることも可能である。
従来より狭いトレッド巾を有するタイヤに於て、ベルト
層の巾を広くして剛性の高いベルト層でバットレス部の
変形を小さくすることも可能である。
従来、ベルト層の船中Bはトレッド巾Tに対して95〜
110%の広さを有しているが、178wが0.62〜
0.55である場合、従来より広く、100〜115チ
の広さを有することが望ましい。B/Tが100%以下
ではバットレス部の変形を押えるのに有効でなく、11
5%以上では広すぎて耐久性が低下し、乗心地性能も損
われるので好ましくは105チ付近が良い。
110%の広さを有しているが、178wが0.62〜
0.55である場合、従来より広く、100〜115チ
の広さを有することが望ましい。B/Tが100%以下
ではバットレス部の変形を押えるのに有効でなく、11
5%以上では広すぎて耐久性が低下し、乗心地性能も損
われるので好ましくは105チ付近が良い。
第1図はタイヤ形状と転勤抵抗及び衝撃力の関係を示す
グラフ、第2図は本発明のタイヤ断面図、第3図はタイ
ヤ形状と転勤抵抗の関係を示すグラフである。 1・・・タイヤ、2・・・パッドレス、3・・・サイド
ウオー ル、4・・・トレッド、5・・・ショルダー、
6・・・ベルト層、T・・・トレッド幅、sw・・・タ
イヤ幅。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦 第1図 0.60.! ′SW 第3図 50.4
グラフ、第2図は本発明のタイヤ断面図、第3図はタイ
ヤ形状と転勤抵抗の関係を示すグラフである。 1・・・タイヤ、2・・・パッドレス、3・・・サイド
ウオー ル、4・・・トレッド、5・・・ショルダー、
6・・・ベルト層、T・・・トレッド幅、sw・・・タ
イヤ幅。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦 第1図 0.60.! ′SW 第3図 50.4
Claims (1)
- タイヤのトレッド幅(T)と内圧充填時のタイヤ幅(S
W)との比率(T/sw)が0.55〜0.65である
空気入りタイヤにおいて、タイヤ半径方向断面における
サイドウオール外面形状を、ベルト層に沿って外方に延
長した延長線上でベルト端部から8〜15顛タイヤ外方
に位置する点Qまでm−実質的に連続した曲線と、該点
Qからトレッド幅端部2点に亘ってタイヤの厚みを徐々
に増加するような線で形成し、かつ点Qの位置のタイヤ
厚みTBをサイドウオール中央部の厚みT8に対してT
n二T8〜Ts+3.0IIIIの範囲にしたことを特
徴とする空気入シタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209696A JPS58112806A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209696A JPS58112806A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112806A true JPS58112806A (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=16577113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209696A Pending JPS58112806A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427604A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JPH04356204A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-12-09 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤおよびそれの組合わせ体 |
| US5394918A (en) * | 1992-07-08 | 1995-03-07 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic radial tire with reduced road noise |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110604A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-26 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Radial-ply tire |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56209696A patent/JPS58112806A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110604A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-26 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Radial-ply tire |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427604A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JPH04356204A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-12-09 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤおよびそれの組合わせ体 |
| US5394918A (en) * | 1992-07-08 | 1995-03-07 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic radial tire with reduced road noise |
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