JPS5811316A - 気化バ−ナ - Google Patents
気化バ−ナInfo
- Publication number
- JPS5811316A JPS5811316A JP10823681A JP10823681A JPS5811316A JP S5811316 A JPS5811316 A JP S5811316A JP 10823681 A JP10823681 A JP 10823681A JP 10823681 A JP10823681 A JP 10823681A JP S5811316 A JPS5811316 A JP S5811316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- wall
- flame
- spouting
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 title 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 title 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 21
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 17
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims description 17
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 claims description 11
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 29
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 10
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 78
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000011364 vaporized material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/005—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space with combinations of different spraying or vaporising means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は灯油その他の液体燃料を初期の半燃焼状態から
蒸発気化して気化燃焼させる気化バーナに関する。
蒸発気化して気化燃焼させる気化バーナに関する。
先端を閉じ、基端を開放した気化体の回転作用により灯
油、その他の液体燃料を微粒化して燃焼筒内において半
燃焼させ、以後その燃φ熱で気化体を加熱せしめること
で気化体内に供給された燃料を蒸発気化し、同時に空気
と混合させて混気ガスを起成し、これを気化体の基端開
放側に設けたガス室内に圧入せしめた稜、環状の噴焔路
から勢いよく噴気撚部させる気化バーナにあっては、混
勿ガスの噴気圧が低いとガス室内に引火して逆火燃焼を
起し、気化バーナとして使用できない。そらかく燃焼さ
せることができない詐りか、気化体内部において発生さ
れた混気ガスはその発生量が常に変化しながら気化体の
回転作用で旋回状態を呈しながらガス室内に圧入され、
周囲のガス室壁に突き当った後、反転して狭い環状噴焔
路より強制約に噴気!暁されるため、ガス室内において
はガス圧の変動による脈動現象が発生して噴気圧が環状
噴烟路全周に亘り均等化せず、その結果、気化燃焼焔は
長さが異なる波状となってその炉焼状態が動揺し安定し
ない。
油、その他の液体燃料を微粒化して燃焼筒内において半
燃焼させ、以後その燃φ熱で気化体を加熱せしめること
で気化体内に供給された燃料を蒸発気化し、同時に空気
と混合させて混気ガスを起成し、これを気化体の基端開
放側に設けたガス室内に圧入せしめた稜、環状の噴焔路
から勢いよく噴気撚部させる気化バーナにあっては、混
勿ガスの噴気圧が低いとガス室内に引火して逆火燃焼を
起し、気化バーナとして使用できない。そらかく燃焼さ
せることができない詐りか、気化体内部において発生さ
れた混気ガスはその発生量が常に変化しながら気化体の
回転作用で旋回状態を呈しながらガス室内に圧入され、
周囲のガス室壁に突き当った後、反転して狭い環状噴焔
路より強制約に噴気!暁されるため、ガス室内において
はガス圧の変動による脈動現象が発生して噴気圧が環状
噴烟路全周に亘り均等化せず、その結果、気化燃焼焔は
長さが異なる波状となってその炉焼状態が動揺し安定し
ない。
本発明は前記に鑑み、初期の生燃煉状態から蒸発気化し
て気化燃焼させるものであっても、気化体の基端開放側
に設けた噴烟内壁の外側に、基端側を燃焼筒に装着した
噴烟外壁を沿設して、噴焔内壁と噴烟外壁との間に基端
側をガス室に連通せしめた環状噴烟路K、又燃焼筒と噴
烟外壁との間は基端側かガス室に接続した′先止め状の
ガス蓄気室忙それぞれ形成せしめると共に、上記環状噴
焔路を形成する噴焔外壁にはガス蓄気室内に蓄気された
混気ガスを環状噴焔路中へ噴気させるガス噴出孔を間隔
をおいて多数穿孔せしめて、環状噴烟路中をガス室より
tP暁筒内に向は環状を呈しながら不規則な圧力状態を
もって噴気される混気ガスに対し、ガス蓄気室より間隔
をおいて混気ガスを交叉状に噴き当てて抑圧し、環状噴
烟路中に温湯ガスの渦流現象を間隔をおき積極的に起成
させ、環状噴烟路全局よりの噴烟圧の均等化を図ると同
時に噴出速度を軟らげて靜かで、しかも噴烟長さが全周
に亘り略一定の波形状となる気化燃焼焔を安定状態のも
とに噴焔させることができる気化ノ(−すを提供しよう
としたものであって、以下に本発明に係る気化バーナの
構成を添附図面に示された好適な実施例について説明す
る。
て気化燃焼させるものであっても、気化体の基端開放側
に設けた噴烟内壁の外側に、基端側を燃焼筒に装着した
噴烟外壁を沿設して、噴焔内壁と噴烟外壁との間に基端
側をガス室に連通せしめた環状噴烟路K、又燃焼筒と噴
烟外壁との間は基端側かガス室に接続した′先止め状の
ガス蓄気室忙それぞれ形成せしめると共に、上記環状噴
焔路を形成する噴焔外壁にはガス蓄気室内に蓄気された
混気ガスを環状噴焔路中へ噴気させるガス噴出孔を間隔
をおいて多数穿孔せしめて、環状噴烟路中をガス室より
tP暁筒内に向は環状を呈しながら不規則な圧力状態を
もって噴気される混気ガスに対し、ガス蓄気室より間隔
をおいて混気ガスを交叉状に噴き当てて抑圧し、環状噴
烟路中に温湯ガスの渦流現象を間隔をおき積極的に起成
させ、環状噴烟路全局よりの噴烟圧の均等化を図ると同
時に噴出速度を軟らげて靜かで、しかも噴烟長さが全周
に亘り略一定の波形状となる気化燃焼焔を安定状態のも
とに噴焔させることができる気化ノ(−すを提供しよう
としたものであって、以下に本発明に係る気化バーナの
構成を添附図面に示された好適な実施例について説明す
る。
第1図において、1は先端を開放し、底部側を送風室2
に接続した有底の?φ筒であって、該燃焼筒1の中央に
は送風室211より燃焼筒1内へ挿通した回転軸3が設
けられており、該回転軸3の先端には、先端を閉じ、基
端側を開放した筒状の気化体4が回転軸3に被せた状態
に固着されている。そして気化体4の基端開放側には、
燃油飛散間隙6をおいてガス攪拌筒5を装着せしめると
共K、該ガス借拌簡5の外周側に形成せしめた噴烟内壁
7は燃焼筒1の先端開放側に向は上向きに傾斜させて、
その末端な燃油飛散端8に形成せしめる。9はf炉筒1
の底部側より気化体4内へ深く挿通する如く燃焼筒1へ
装着した両端開放状の送風筒であって、該送風筒9の基
端側は送風室2に接続されると共に、先端−は気化体4
内に開口されて、気化体4の内周側と送風筒9の外周側
との間に混気ガス通路10を形成せしめる。
に接続した有底の?φ筒であって、該燃焼筒1の中央に
は送風室211より燃焼筒1内へ挿通した回転軸3が設
けられており、該回転軸3の先端には、先端を閉じ、基
端側を開放した筒状の気化体4が回転軸3に被せた状態
に固着されている。そして気化体4の基端開放側には、
燃油飛散間隙6をおいてガス攪拌筒5を装着せしめると
共K、該ガス借拌簡5の外周側に形成せしめた噴烟内壁
7は燃焼筒1の先端開放側に向は上向きに傾斜させて、
その末端な燃油飛散端8に形成せしめる。9はf炉筒1
の底部側より気化体4内へ深く挿通する如く燃焼筒1へ
装着した両端開放状の送風筒であって、該送風筒9の基
端側は送風室2に接続されると共に、先端−は気化体4
内に開口されて、気化体4の内周側と送風筒9の外周側
との間に混気ガス通路10を形成せしめる。
11は燃焼筒1の底部側と気化体4の開放偵との間に形
成されたガス室であって、このガス室11には混気ガス
通路1Qが接続されている。前記のように形成されたガ
ス室11の上部開放側は周端縁を燃焼筒1に装着された
水平の壁板12により覆われると共和、この壁板12の
中央開口部には噴烟内壁Tに沿う如く内側へ向は屈曲成
形した噴烟外壁13を一体に成形して、噴焔内壁7と噴
焔外壁13との間に、基端曽がガス室11に通ずる環状
噴焔路14を形成する。
成されたガス室であって、このガス室11には混気ガス
通路1Qが接続されている。前記のように形成されたガ
ス室11の上部開放側は周端縁を燃焼筒1に装着された
水平の壁板12により覆われると共和、この壁板12の
中央開口部には噴烟内壁Tに沿う如く内側へ向は屈曲成
形した噴烟外壁13を一体に成形して、噴焔内壁7と噴
焔外壁13との間に、基端曽がガス室11に通ずる環状
噴焔路14を形成する。
そして燃焼筒1と壁板12および噴焔外壁13とにより
覆われた内部はガス蓄気室15として、その基端側なガ
ス室11に接続せしめる。前述のように形成した噴焔外
壁13には多数のガス噴出孔16を略等間隔をおいて一
列状又は複数列に穿孔せしめて、ガス室11より環状噴
焔路14中を燃焼筒1内部に向は噴気される混気ガスに
対して、ガス蓄気室15内において蓄気された混気ガス
を多数のガス噴出孔16・・・・・・・−・より交叉状
に噴き当てて抑圧し、環状噴焔路14中に混気ガスの渦
流現象を間隔をおき起成させ、環状噴烟路14全周より
の噴焔圧の均等化を図ると同時に噴出速度を軟らげて静
かで、しかも噴焔長さが全周に亘り略一定の波形状とな
る気化燃ll18焔を壇上せしめる。
覆われた内部はガス蓄気室15として、その基端側なガ
ス室11に接続せしめる。前述のように形成した噴焔外
壁13には多数のガス噴出孔16を略等間隔をおいて一
列状又は複数列に穿孔せしめて、ガス室11より環状噴
焔路14中を燃焼筒1内部に向は噴気される混気ガスに
対して、ガス蓄気室15内において蓄気された混気ガス
を多数のガス噴出孔16・・・・・・・−・より交叉状
に噴き当てて抑圧し、環状噴焔路14中に混気ガスの渦
流現象を間隔をおき起成させ、環状噴烟路14全周より
の噴焔圧の均等化を図ると同時に噴出速度を軟らげて静
かで、しかも噴焔長さが全周に亘り略一定の波形状とな
る気化燃ll18焔を壇上せしめる。
17は、気化体4の先端頂部内面へ回転軸3を介して添
設した逆円錐状の燃油拡散体であって、該燃油拡散体1
7には給油管1Bの先端をのぞませである。1っけ点火
栓である。
設した逆円錐状の燃油拡散体であって、該燃油拡散体1
7には給油管1Bの先端をのぞませである。1っけ点火
栓である。
第2図に示された気化バーナは第1図の他側であって、
この気化バーナにあっては、気化体イの基端開放側壁を
そのまま燃焼筒1の先端開放側に向けて一体状に彎曲拡
開させ、これが彎曲展開部を噴烟内壁γに形成したもの
であり、この噴烟内壁の外周端は燃油飛散端8′となる
。
この気化バーナにあっては、気化体イの基端開放側壁を
そのまま燃焼筒1の先端開放側に向けて一体状に彎曲拡
開させ、これが彎曲展開部を噴烟内壁γに形成したもの
であり、この噴烟内壁の外周端は燃油飛散端8′となる
。
したがって気化体4を第2図実施例のように形成すれば
IX1図の気化バーナの如きガス攪拌筒5を省略して気
化バーナの構成をより簡略化できるものである。
IX1図の気化バーナの如きガス攪拌筒5を省略して気
化バーナの構成をより簡略化できるものである。
そして、さらに壁板12′の基端側を凹曲状に屈曲して
、との凹曲部を未溶油溜部20に形成せしめれば、館2
図の気化バーナな竪型気化バーナとして直ちに使用でき
る。
、との凹曲部を未溶油溜部20に形成せしめれば、館2
図の気化バーナな竪型気化バーナとして直ちに使用でき
る。
次に本発明の作用について説明する。
第1図において、今バーナの始動にあたって回転軸3に
より気化体4を高速回転させ、送風室2より気化体4内
に向は強制風を流通せしめると共に給油管18より液体
燃料の供給を開始すれば、燃料は給油管18の先端から
燃油拡散体17表面に供給された後、その回転作用によ
り拡散移行し気化体、4退部内面に達し、以後、該燃料
は順次混気ガス通路10および、燃油飛散間隙6を通り
、燃油飛散端8からPN#筒1筒周内周面散されるので
、点火栓19により点火すれば、燃炉筒1内で生態焼が
生ずる。生燃焼が燃炉筒1内に生ずると、その燃m焔に
よって気化体4が加熱され、該気化体4は急速に燃料の
気化温度に達する。このため気化体4の先端頂部内周面
に供給された燃料は回転遠心作用で気化体4の内周面に
沿い拡散移行する間に速かに蒸発気化され流通する強制
風と混合し、混気ガスとなる。このようにして混気ガス
通路10内において発生したガス攪拌筒5より旋回状態
を呈しながらガス室11内に入り、次いでガス室壁に突
き当り反転して環状噴烟路14全周より勢いよく噴出す
る一方、ガス蓄気室15内へ蓄気せしめる。ところが噴
焔外壁13には間隔をおいて多数のガス噴出孔16が穿
孔されているので、ガス蓄気室15内に蓄気された均等
圧の混気ガスはガス噴出孔16より環状噴焔路14中(
噴出して、環状噴烟路14中を流通する混気ガスに対(
交叉状に噴き当てられ抑圧せしめる′。その結果、環状
噴烟路14中には前記噴き当て作用で混気ガスの渦流現
象が間隔をおき起成され、混気ガスの噴出速度が軟らげ
られると、共に、ガス室11内K例え脈動現象が発生し
ていても環状噴焔路14全周よりの噴烟圧を均等化せし
めて環状噴焔路14全周より略同−長さの安定した撚部
焔を波形状に噴焔せしめることができる。
より気化体4を高速回転させ、送風室2より気化体4内
に向は強制風を流通せしめると共に給油管18より液体
燃料の供給を開始すれば、燃料は給油管18の先端から
燃油拡散体17表面に供給された後、その回転作用によ
り拡散移行し気化体、4退部内面に達し、以後、該燃料
は順次混気ガス通路10および、燃油飛散間隙6を通り
、燃油飛散端8からPN#筒1筒周内周面散されるので
、点火栓19により点火すれば、燃炉筒1内で生態焼が
生ずる。生燃焼が燃炉筒1内に生ずると、その燃m焔に
よって気化体4が加熱され、該気化体4は急速に燃料の
気化温度に達する。このため気化体4の先端頂部内周面
に供給された燃料は回転遠心作用で気化体4の内周面に
沿い拡散移行する間に速かに蒸発気化され流通する強制
風と混合し、混気ガスとなる。このようにして混気ガス
通路10内において発生したガス攪拌筒5より旋回状態
を呈しながらガス室11内に入り、次いでガス室壁に突
き当り反転して環状噴烟路14全周より勢いよく噴出す
る一方、ガス蓄気室15内へ蓄気せしめる。ところが噴
焔外壁13には間隔をおいて多数のガス噴出孔16が穿
孔されているので、ガス蓄気室15内に蓄気された均等
圧の混気ガスはガス噴出孔16より環状噴焔路14中(
噴出して、環状噴烟路14中を流通する混気ガスに対(
交叉状に噴き当てられ抑圧せしめる′。その結果、環状
噴烟路14中には前記噴き当て作用で混気ガスの渦流現
象が間隔をおき起成され、混気ガスの噴出速度が軟らげ
られると、共に、ガス室11内K例え脈動現象が発生し
ていても環状噴焔路14全周よりの噴烟圧を均等化せし
めて環状噴焔路14全周より略同−長さの安定した撚部
焔を波形状に噴焔せしめることができる。
要するに本発明は、液体燃料を微粒化して生溶炉させ、
以後その撚部熱で微粒化された液体燃料を蒸発気化し、
同時に空気と混合させて温気ガスを起成し、との混気ガ
スをガス室11より環状噴焔路14を経てqR焔させる
気化バーナであっても、上記環状噴烟路14の外周側に
ガス室11と接続する先止め状のガス蓄気室15を形成
すると共和環状噴焔路14を形成するIll外壁13に
はガス蓄気室15内に蓄気された湿気ガスを環状噴烟路
14中へ交叉状に噴気せしめるガス噴出孔16を間隔を
おいて穿孔させたので、ガス蓄気室15内において蓄気
された均等圧の混気ガスなガス噴出孔16より環状噴焔
路14中に噴出させて環状噴焔路14中を不規則圧力状
態のもとに流通する温気ガスに対し交叉状に噴き当てて
抑圧せしめ、渦流現象を間隔をおき起成し、もって温気
ガスの噴出速度を軟らげて静かな状態のもとに噴烟せし
めると同時に全周に亘り噴焔圧な均等化させ、もって環
状噴焔路14全周より略同−長さの安定した波状燃焼焔
を噴焔させることができ、その結果、ガス室11内処混
気ガスの脈動現象が発生しても、長期に亘り静かな気化
燃焼を安定よく継続させることができる許りでなく、少
量燃炉の際にも逆火燃焼を未然に防止できる効果を奏す
る。
以後その撚部熱で微粒化された液体燃料を蒸発気化し、
同時に空気と混合させて温気ガスを起成し、との混気ガ
スをガス室11より環状噴焔路14を経てqR焔させる
気化バーナであっても、上記環状噴烟路14の外周側に
ガス室11と接続する先止め状のガス蓄気室15を形成
すると共和環状噴焔路14を形成するIll外壁13に
はガス蓄気室15内に蓄気された湿気ガスを環状噴烟路
14中へ交叉状に噴気せしめるガス噴出孔16を間隔を
おいて穿孔させたので、ガス蓄気室15内において蓄気
された均等圧の混気ガスなガス噴出孔16より環状噴焔
路14中に噴出させて環状噴焔路14中を不規則圧力状
態のもとに流通する温気ガスに対し交叉状に噴き当てて
抑圧せしめ、渦流現象を間隔をおき起成し、もって温気
ガスの噴出速度を軟らげて静かな状態のもとに噴烟せし
めると同時に全周に亘り噴焔圧な均等化させ、もって環
状噴焔路14全周より略同−長さの安定した波状燃焼焔
を噴焔させることができ、その結果、ガス室11内処混
気ガスの脈動現象が発生しても、長期に亘り静かな気化
燃焼を安定よく継続させることができる許りでなく、少
量燃炉の際にも逆火燃焼を未然に防止できる効果を奏す
る。
内面は本発明に係る気化バーナの実施例を示すものであ
って、第1図は一部を切欠した縦断正面図、第2図は気
化バーナの他の実施例を示す一部切欠した縦断正面図で
ある。 1・・・P煉筒、4・・・気化体、ナ・噴焔内壁、11
・・・ガス室、13・・・噴焔外壁、14・・・環状噴
焔路、15・・・ガス蓄気室、]6・・・ガス噴出孔特
許出願人 株式会社 同 和
って、第1図は一部を切欠した縦断正面図、第2図は気
化バーナの他の実施例を示す一部切欠した縦断正面図で
ある。 1・・・P煉筒、4・・・気化体、ナ・噴焔内壁、11
・・・ガス室、13・・・噴焔外壁、14・・・環状噴
焔路、15・・・ガス蓄気室、]6・・・ガス噴出孔特
許出願人 株式会社 同 和
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先端を開放した有底の燃#!筒内に、先端を閉じ、基端
開放側を燃岬筒先端開放側に向かう噴焔内壁とした気化
体を回転自在に配設して、儒炉簡と基端開放側との間に
ガス室を配設したものにおいて、前配噴焔内壁の外側に
は基端側をP焼筒に装着した噴烟外壁を沿設して、噴烟
内壁と噴焔外壁との間に基端偵をガス室に連通せしめた
環状噴焔路K。 又P#筒と噴焔外壁との間は゛基端側かガス室に接続し
た先止め状のガス蓄気室にそれぞれ形成せしめると共に
、上記環状噴烟路を形成する噴焔外壁にはガス蓄気室内
に蓄気された混気ガスを環状噴烟路中へ交叉状に噴気せ
しめるガス噴出孔を間隔をおいて多数穿孔したことを特
徴とする気化バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10823681A JPS6058364B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 気化バ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10823681A JPS6058364B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 気化バ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811316A true JPS5811316A (ja) | 1983-01-22 |
| JPS6058364B2 JPS6058364B2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14479511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10823681A Expired JPS6058364B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 気化バ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058364B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175833U (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-24 | 株式会社ノーリツ | ロ−タリ−式気化バ−ナ |
| US4516931A (en) * | 1982-11-25 | 1985-05-14 | Dowa Co., Ltd. | Fuel gasifying burner |
| US5594396A (en) * | 1994-02-23 | 1997-01-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric device including substantially parallel propagation paths for secondary oscillations |
| US5670919A (en) * | 1994-06-09 | 1997-09-23 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric filter |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10823681A patent/JPS6058364B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4516931A (en) * | 1982-11-25 | 1985-05-14 | Dowa Co., Ltd. | Fuel gasifying burner |
| JPS59175833U (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-24 | 株式会社ノーリツ | ロ−タリ−式気化バ−ナ |
| US5594396A (en) * | 1994-02-23 | 1997-01-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric device including substantially parallel propagation paths for secondary oscillations |
| US5670919A (en) * | 1994-06-09 | 1997-09-23 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058364B2 (ja) | 1985-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5811316A (ja) | 気化バ−ナ | |
| JPS6310323B2 (ja) | ||
| JPH0449458Y2 (ja) | ||
| JPS6119290Y2 (ja) | ||
| JPS6038603B2 (ja) | 気化バ−ナ | |
| JPS5849447Y2 (ja) | キカバ−ナ | |
| JPS6130015Y2 (ja) | ||
| JP2527955B2 (ja) | 気化バ−ナ | |
| JPH0245088B2 (ja) | ||
| JPS6255565B2 (ja) | ||
| KR880000698Y1 (ko) | 기화 버어너 | |
| JPS5945882B2 (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JPH0243085B2 (ja) | ||
| JPS6310325B2 (ja) | ||
| JPH0210333B2 (ja) | ||
| JPS6122202B2 (ja) | ||
| JPS6122203B2 (ja) | ||
| JPH0210334B2 (ja) | ||
| JPS59112107A (ja) | 気化バ−ナ | |
| JPS6334410A (ja) | 気化バ−ナ | |
| JPS62218706A (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH0434043B2 (ja) | ||
| JPS5934248B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JPS5821166B2 (ja) | 気化バ−ナ | |
| JPS59147917A (ja) | 気化バ−ナにおける給油装置 |