JPS5811677A - 固定屋根式タンクなどの密閉容器の放爆構造 - Google Patents
固定屋根式タンクなどの密閉容器の放爆構造Info
- Publication number
- JPS5811677A JPS5811677A JP56100675A JP10067581A JPS5811677A JP S5811677 A JPS5811677 A JP S5811677A JP 56100675 A JP56100675 A JP 56100675A JP 10067581 A JP10067581 A JP 10067581A JP S5811677 A JPS5811677 A JP S5811677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- roof
- explosion
- board
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004880 explosion Methods 0.000 claims description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005474 detonation Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000739 chaotic effect Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 1
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000005612 types of electricity Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、原油その他可燃性波体を常圧で貯蔵する固
定層模式タンクの放爆構造に関するものである。
定層模式タンクの放爆構造に関するものである。
J[餉その他可am筐体を常圧で貯蔵する一定屋根式タ
ンクに林、気温の変化や液の出し入れにともなって液面
と屋根との閤の空間部分の内圧が変動するため、その変
動圧を吸収しく安全を維持するために、タンクの屋根に
エマ−ジエンシーベントなどの通気管や安全弁等の装置
が設けられているものであるの しかし、タンクの周辺で火災が発生し輻射熱の影響を受
けたり1あるいは何んら彬の原因でタンタ申で火災が発
生し、タンク内圧が急激に上昇したような場合、前記安
全装置でその異常圧力を完全に吸収するということ唸む
づかしく、その結果、員當昇圧による爆発、すなわち、
屋根部分、場合によっては周壁部分までが破壊されるよ
うな事故を誘発Tる危険がある。
ンクに林、気温の変化や液の出し入れにともなって液面
と屋根との閤の空間部分の内圧が変動するため、その変
動圧を吸収しく安全を維持するために、タンクの屋根に
エマ−ジエンシーベントなどの通気管や安全弁等の装置
が設けられているものであるの しかし、タンクの周辺で火災が発生し輻射熱の影響を受
けたり1あるいは何んら彬の原因でタンタ申で火災が発
生し、タンク内圧が急激に上昇したような場合、前記安
全装置でその異常圧力を完全に吸収するということ唸む
づかしく、その結果、員當昇圧による爆発、すなわち、
屋根部分、場合によっては周壁部分までが破壊されるよ
うな事故を誘発Tる危険がある。
そこて、一般にはこうした危険物を貯蔵するタンクは1
放爆構造をとることが要求されている。
放爆構造をとることが要求されている。
従来の一般的な放爆構造としては、第1WIで例示する
ように、タンク周壁の頂部屑置板又は頂部補強板…・・
・タンク周壁のI[sに負荷される屋根荷重あるいは屋
根自体に加わる風荷重、雪荷重などの外部荷重を支える
ためタンクの頂部層mt補強する目的で取付けられたア
ングル材などで構成・・・に屋根板(至)の外周端をス
ミ肉溶接にて捩合した構造としているのが普通である〇 ところで、異常昇圧時の上記放爆構造における放爆のメ
カニズムな−iすると、第1図で点纏示するようにまず
鳳榎板畔昇圧にともな?てIl聞するとともに頂部−強
板u1が内側に倒れ込むことにより相対的に屋根板(1
)とのスミ肉溶接部に応力が集中し、そこから破断され
、内圧がそこから放出されるものと考えられている。
ように、タンク周壁の頂部屑置板又は頂部補強板…・・
・タンク周壁のI[sに負荷される屋根荷重あるいは屋
根自体に加わる風荷重、雪荷重などの外部荷重を支える
ためタンクの頂部層mt補強する目的で取付けられたア
ングル材などで構成・・・に屋根板(至)の外周端をス
ミ肉溶接にて捩合した構造としているのが普通である〇 ところで、異常昇圧時の上記放爆構造における放爆のメ
カニズムな−iすると、第1図で点纏示するようにまず
鳳榎板畔昇圧にともな?てIl聞するとともに頂部−強
板u1が内側に倒れ込むことにより相対的に屋根板(1
)とのスミ肉溶接部に応力が集中し、そこから破断され
、内圧がそこから放出されるものと考えられている。
しかし、1記スミ肉溶接部の量イズをどの程度とるかに
もかかわるが、頂部周壁は前述の通り屋根荷重やその他
外部荷重により一座屈変豪な防止するためサイズアップ
して補強構造としである。
もかかわるが、頂部周壁は前述の通り屋根荷重やその他
外部荷重により一座屈変豪な防止するためサイズアップ
して補強構造としである。
したがって、放爆構造としては必ずしも適切な構造では
ない。
ない。
そこで、本発明は上記補強構造はそのままとし、頂部補
強板と屋根板との接合部あるいは屋根板同志の接合部に
、破断を容易(する破断促進板、すなわち、ある一定の
圧力に達すれば自動的に破断する一種の電気の場合のヒ
ユーズないしブレーカ−的な働きをする薄板を介在させ
ておき、無秩序な放爆現象の発生を抑止した新しいwL
爆IIB造を提供するものである。
強板と屋根板との接合部あるいは屋根板同志の接合部に
、破断を容易(する破断促進板、すなわち、ある一定の
圧力に達すれば自動的に破断する一種の電気の場合のヒ
ユーズないしブレーカ−的な働きをする薄板を介在させ
ておき、無秩序な放爆現象の発生を抑止した新しいwL
爆IIB造を提供するものである。
その発明の特徴とするところは、頂蕩肩瞭板(又は頂部
補強板)と屋根板あるいは屋根板同志・・・以下頂部肩
壁板、屋根板を、単に板と総称する・・・の接合部に、
それぞれプレーカープレー)を介在させ、このプレーカ
ープレートを前記接合すべき板の双方の間に重合させ、
そのプレーカーブレージの一方端縁を接合すべき板の一
方の板に、他方端縁を同じく接合すべき板の他方の板に
、それぞれ溶接した放爆構造としたものである。さらに
また1上記プレーカーブレージを多孔板で形成し、放爆
時における破断を容易にした構造としたものである0 さらに、これを実施例図に基づいて、異体的に説明する
第2図は、頂部補強¥i軸と屋根板−との間に薄板で形
成したプレーカープレートーヲ重合させ、そのプレーカ
ープレート−の−万端l1l−を頂部補強板曽側に他方
端縁(2)を屋根板(ロ)側にそれぞれ溶接した放爆構
造としたものである。
補強板)と屋根板あるいは屋根板同志・・・以下頂部肩
壁板、屋根板を、単に板と総称する・・・の接合部に、
それぞれプレーカープレー)を介在させ、このプレーカ
ープレートを前記接合すべき板の双方の間に重合させ、
そのプレーカーブレージの一方端縁を接合すべき板の一
方の板に、他方端縁を同じく接合すべき板の他方の板に
、それぞれ溶接した放爆構造としたものである。さらに
また1上記プレーカーブレージを多孔板で形成し、放爆
時における破断を容易にした構造としたものである0 さらに、これを実施例図に基づいて、異体的に説明する
第2図は、頂部補強¥i軸と屋根板−との間に薄板で形
成したプレーカープレートーヲ重合させ、そのプレーカ
ープレート−の−万端l1l−を頂部補強板曽側に他方
端縁(2)を屋根板(ロ)側にそれぞれ溶接した放爆構
造としたものである。
第371Jは屋根板−と屋根板−との接合部に前記要領
でプレーカープレート−を介在させたものである。
でプレーカープレート−を介在させたものである。
また、第4図はプレーカープレー)−を屋根板−の円周
方向継手部に、第sI!!Iは直径方向の継手部にそれ
ぞれ介在させた場合を例示するものでタンクの大きさに
より適宜設けておくものである。
方向継手部に、第sI!!Iは直径方向の継手部にそれ
ぞれ介在させた場合を例示するものでタンクの大きさに
より適宜設けておくものである。
以上説明したような構造であるため、タンク内圧が員常
に昇圧すれば、屋根板−のll出にともなって、接合部
は第2図および第5図で点線示するように**して放爆
し1いわゆる無秩序に屋根板−が変形することもなく1
放爆による事故等の誘発を防止することが・可能である
。
に昇圧すれば、屋根板−のll出にともなって、接合部
は第2図および第5図で点線示するように**して放爆
し1いわゆる無秩序に屋根板−が変形することもなく1
放爆による事故等の誘発を防止することが・可能である
。
また、薄板からなるブレーカ−プレート■を多孔板で形
成しておけば1さらに放爆時眸おけるシ曹ツクをやわら
げることができ安全であるわ 以上のように1本発明による放爆構造は、従来の放爆構
造に比較し、構造的にきわめて合理的である0
成しておけば1さらに放爆時眸おけるシ曹ツクをやわら
げることができ安全であるわ 以上のように1本発明による放爆構造は、従来の放爆構
造に比較し、構造的にきわめて合理的である0
第1gは従来の放爆構造を示す偶risi、第2図、第
3図は本発明による放爆構造め実施例を示す傭wWA、
第4図、第5図はms構造を円周方向、直径方向に組付
けた場合の実施例を示す平IrIWJである。 時評出願人 株式会社 石井鐵工所 手続補正書(方式) 昭和!!6年12月24日 特許庁長i1w& を事件の表示 昭和56年特胛ysyi1oo−6yi号2発明の名称 固定1根式タンタの放爆構造 已纏正をする幸 廖外との関係 特許出願人 I3発明の胛綱な説明」と酊正すゐ。
3図は本発明による放爆構造め実施例を示す傭wWA、
第4図、第5図はms構造を円周方向、直径方向に組付
けた場合の実施例を示す平IrIWJである。 時評出願人 株式会社 石井鐵工所 手続補正書(方式) 昭和!!6年12月24日 特許庁長i1w& を事件の表示 昭和56年特胛ysyi1oo−6yi号2発明の名称 固定1根式タンタの放爆構造 已纏正をする幸 廖外との関係 特許出願人 I3発明の胛綱な説明」と酊正すゐ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 固定屋根式タンクにおける頂部屑−板(又は頂部
補強板)と屋根板あるいは屋根板闘志・・・以下頂部肩
駿板、屋根板を単に板と総称する・・・の接合部に、そ
れヤれ薄板からなるプレーカープレートを介在させ、こ
のプレーカープレートを前記接合Tべき板の双方の陶に
重合させ、そのブレーカ−゛プレートの一方鰯縁を接合
すべき板の一方の板に、他方端縁を岡じく接合すべき板
の他方の板に、それでれ溶接にて接合したことを特徴と
する固定屋根式タンクの放爆構造・ 2) プレーカープレー)を多孔板で廖威したことe特
徴とする特許請求の範囲第1項記職の固定層模式タンク
の放爆構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100675A JPS5811677A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 固定屋根式タンクなどの密閉容器の放爆構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100675A JPS5811677A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 固定屋根式タンクなどの密閉容器の放爆構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811677A true JPS5811677A (ja) | 1983-01-22 |
| JPS6152067B2 JPS6152067B2 (ja) | 1986-11-11 |
Family
ID=14280327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100675A Granted JPS5811677A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 固定屋根式タンクなどの密閉容器の放爆構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195299U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | 石川島播磨重工業株式会社 | 低温タンク構造 |
| JPS6138503A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Ketsuto Kagaku Kenkyusho:Kk | 膜厚計 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54212A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-05 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Storage tank double-conical roof |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56100675A patent/JPS5811677A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54212A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-05 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Storage tank double-conical roof |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195299U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | 石川島播磨重工業株式会社 | 低温タンク構造 |
| JPS6138503A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Ketsuto Kagaku Kenkyusho:Kk | 膜厚計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152067B2 (ja) | 1986-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4248342A (en) | Blast suppressive shielding | |
| US6959828B2 (en) | Non-fragmenting pressure relief apparatus | |
| US11056264B2 (en) | Rupture resistant system | |
| US8561827B2 (en) | Storage vessel chamber for storing fuels such as hydrogen | |
| KR100319076B1 (ko) | 폐기핵연료운송카스크용충격리미터 | |
| US20030167726A1 (en) | Oxygen fire and blast fragment barriers | |
| US4347796A (en) | Blast suppressive shielding | |
| JP2001323684A (ja) | ブレースダンパーおよびその製作方法 | |
| US20180327163A1 (en) | Vehicle fuel tank for improved crashworthiness | |
| JPS5811677A (ja) | 固定屋根式タンクなどの密閉容器の放爆構造 | |
| US12252323B2 (en) | Vehicle energy storage compartment for improved crashworthiness | |
| CN203402550U (zh) | 一种具有弱连接单元的储罐 | |
| US5611424A (en) | Container fuse for enhanced survivability | |
| JPH0516159Y2 (ja) | ||
| JPS5853810A (ja) | 変圧器 | |
| JP3255057B2 (ja) | 既設タンクの強度補強方法 | |
| JPH08217192A (ja) | タンクの放爆構造 | |
| CN118960484B (zh) | 用于深海岛礁掩蔽部的抗爆补充结构、掩蔽部抗爆结构及抗爆掩蔽部 | |
| JPH08217190A (ja) | タンクの放爆構造 | |
| JP2006207680A (ja) | 積層ゴム支承体 | |
| JPS5924955B2 (ja) | 平底円筒タンク | |
| JPS622505A (ja) | 変圧器 | |
| JPH0354446B2 (ja) | ||
| JPH0212396Y2 (ja) | ||
| JPS5811691A (ja) | タンクの高防液堤構造 |