JPS58120258A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPS58120258A JPS58120258A JP357082A JP357082A JPS58120258A JP S58120258 A JPS58120258 A JP S58120258A JP 357082 A JP357082 A JP 357082A JP 357082 A JP357082 A JP 357082A JP S58120258 A JPS58120258 A JP S58120258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- charge
- electrophotographic photoreceptor
- formula
- cyanine dye
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0666—Dyes containing a methine or polymethine group
- G03G5/0668—Dyes containing a methine or polymethine group containing only one methine or polymethine group
- G03G5/067—Dyes containing a methine or polymethine group containing only one methine or polymethine group containing hetero rings
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0622—Heterocyclic compounds
- G03G5/0624—Heterocyclic compounds containing one hetero ring
- G03G5/0627—Heterocyclic compounds containing one hetero ring being five-membered
- G03G5/0631—Heterocyclic compounds containing one hetero ring being five-membered containing two hetero atoms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電荷発生層と電荷輸送層を有する。
暗減衰及び光疲労管改良した電子写真感光体に関する。
従来、光導電性物質を感光材料として利用する電子写真
材料においてはセレン、酸化亜鉛。
材料においてはセレン、酸化亜鉛。
酸化チタン、硫化カドミウムなどの無機系導電性物質が
主に用いられてきた。
主に用いられてきた。
しかしこれらは一般に毒性が強いものが多く。
廃棄する方法にも問題がるる。
一方、有機党導電性化合物を使用する感光材料は無機系
光導電性物質を使用する場合に比べ一般に毒性が弱く更
に透明性、可とう性、II量性0表向平滑性9価格など
の点において有利であることから最近広く研究されて自
ている。その中で電荷の発生と輸送という機能を分離し
た1台型感光体は、従来、有機光導電性化合物を使用し
丸線光体の大きな欠点であった感度を大41に向上させ
ることができるため近年、急速な進歩を遂げつつある。
光導電性物質を使用する場合に比べ一般に毒性が弱く更
に透明性、可とう性、II量性0表向平滑性9価格など
の点において有利であることから最近広く研究されて自
ている。その中で電荷の発生と輸送という機能を分離し
た1台型感光体は、従来、有機光導電性化合物を使用し
丸線光体の大きな欠点であった感度を大41に向上させ
ることができるため近年、急速な進歩を遂げつつある。
しかしながらこれらの豪合臘感光体を例えばカールソン
法による電子写真装置に適用すると。
法による電子写真装置に適用すると。
繰炒返しの使用によって初期電位が低下し、i九暗減衰
が増大するために得られる複写画像にかぶ9が生じ、か
つ、像のコントラストが著しく損表われることが多い、
ま九−回の露光によって形成し九静電iI像を損うこと
なく現像転写を繰返して多数枚の複写画像を得る電子写
真装置に適用し九場合にも暗減衰が大きいために複面、
暗減衰が大きく、まえ長時間露光すると。
が増大するために得られる複写画像にかぶ9が生じ、か
つ、像のコントラストが著しく損表われることが多い、
ま九−回の露光によって形成し九静電iI像を損うこと
なく現像転写を繰返して多数枚の複写画像を得る電子写
真装置に適用し九場合にも暗減衰が大きいために複面、
暗減衰が大きく、まえ長時間露光すると。
初期電位が低下するとともに暗減衰が増大する光疲労埃
象が発現する欠点を有している。とりわけ電荷発生層が
厚い場合に光疲労による特性の低下が著しい。
象が発現する欠点を有している。とりわけ電荷発生層が
厚い場合に光疲労による特性の低下が著しい。
本発明祉、このような問題点を解決するものであり。
(1) 暗減衰が小さく。
(2)帯電露光を繰り返−しても帯電電位の低下が小さ
く、また暗減衰も増加せず(すなわち。
く、また暗減衰も増加せず(すなわち。
光疲労が少なく)。
しかも
(3) 高感度を示す複合臘電子写真感光体を提供す
るものである。
るものである。
即ち本発明は、導電層、電荷を発生する有機顔料を含有
する電荷発生層および電荷保持および輸送の機能を有す
る電荷輸送層とを有する電子写真感光体において、上記
電荷輸送層に下記一般式(りで表わされるシアニン系色
素ベース及びその他の電荷輸送性物質を含有させてなる
電子写真感光体に関する。
する電荷発生層および電荷保持および輸送の機能を有す
る電荷輸送層とを有する電子写真感光体において、上記
電荷輸送層に下記一般式(りで表わされるシアニン系色
素ベース及びその他の電荷輸送性物質を含有させてなる
電子写真感光体に関する。
ル
(但し式中、 Rs s & * Rs 、 R4e
Rsおよび&は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
アラルキル基、アシル基、ヒドロΦシル基、フエニでも
異なっていてもよい。) 本発明の電子写真感光体に用いられる材料について以下
に詳述する。
Rsおよび&は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
アラルキル基、アシル基、ヒドロΦシル基、フエニでも
異なっていてもよい。) 本発明の電子写真感光体に用いられる材料について以下
に詳述する。
まず、電荷発生層に含まれる電荷を発生する有機顔料と
しては、アゾキシベンゼン系、ジスアゾ系、トリスアゾ
系、ベンズイミダゾール系。
しては、アゾキシベンゼン系、ジスアゾ系、トリスアゾ
系、ベンズイミダゾール系。
多環キノン系、インジゴイド系、キナクリドン系、フタ
ロシアニン系、ペリレン系、メチン系等の電荷を発生す
ることが知られている顔料が使用できる。これらの顔料
は1例えば、 *5US47−37453号公報、4I
−昭47−37544号公報、4I−昭47−1854
3号公報、特開昭47〜18544号公報、41開18
48−43942号公報、4I1111148−705
38号公11.4Ijl184s−tzat号公報、
41111849−105536号公報、特開@5〇−
75214号公報、特開@50−92738号公報等に
開示されるものがある。このようなものの#1か、光照
射により電荷担体を発生する有機顔料はどれも一使用可
能である。
ロシアニン系、ペリレン系、メチン系等の電荷を発生す
ることが知られている顔料が使用できる。これらの顔料
は1例えば、 *5US47−37453号公報、4I
−昭47−37544号公報、4I−昭47−1854
3号公報、特開昭47〜18544号公報、41開18
48−43942号公報、4I1111148−705
38号公11.4Ijl184s−tzat号公報、
41111849−105536号公報、特開@5〇−
75214号公報、特開@50−92738号公報等に
開示されるものがある。このようなものの#1か、光照
射により電荷担体を発生する有機顔料はどれも一使用可
能である。
電荷輸送層の主成分である上記一般式(1)で表わされ
るシアニン系色素ベース以外の電荷輸送性物質としては
高分子化合物のものではポリ−N−ビニルカルバゾール
、ハロゲン化ポリ−N−ビニルカルバゾール、ポリビニ
ルピレン、ポリビニルインドロキノキサリン、ポリビニ
ルベンゾチオフェン、ポリビニルアントラセン、ポリビ
ニルアクリジン、ポリビニルピラゾリン。
るシアニン系色素ベース以外の電荷輸送性物質としては
高分子化合物のものではポリ−N−ビニルカルバゾール
、ハロゲン化ポリ−N−ビニルカルバゾール、ポリビニ
ルピレン、ポリビニルインドロキノキサリン、ポリビニ
ルベンゾチオフェン、ポリビニルアントラセン、ポリビ
ニルアクリジン、ポリビニルピラゾリン。
低分子化合物のものではフルオレン、フルオレノン、L
y−ジニトロ−9−フルオレノン。
y−ジニトロ−9−フルオレノン。
2.47−ドリニトロー9−フルオレノン、4H−イン
デノ(L2−6)チオフェン−4−オン。
デノ(L2−6)チオフェン−4−オン。
3.7−シニトロージ警ベンゾチオ7エンー5−オキサ
イド、1−ブロムピレン、2−7エニルビレン、カルバ
ゾール、3−フェニルカルバゾール、2−フェニルイン
ドール、!−フェニルナフタレン、オキサジアゾール、
トリアゾール。
イド、1−ブロムピレン、2−7エニルビレン、カルバ
ゾール、3−フェニルカルバゾール、2−フェニルイン
ドール、!−フェニルナフタレン、オキサジアゾール、
トリアゾール。
トリフェニルアミン、イミダゾール、クリセン。
テトラフェン、アクリテン及びこれらOII導体等があ
る。
る。
411K、下記一般式(組で表わされるオキサゾール誘
導体や下記一般式(財)で表わされるピラゾリン誘導体
を電荷輸送性物質として用いた電荷輸送層に上記一般式
(1)で表わされるシアニン系色素ペースを添加すると
暗減衰及び光疲労の改善効果が大きい。
導体や下記一般式(財)で表わされるピラゾリン誘導体
を電荷輸送性物質として用いた電荷輸送層に上記一般式
(1)で表わされるシアニン系色素ペースを添加すると
暗減衰及び光疲労の改善効果が大きい。
υ
(但し9式中R1,&および−は水素原子、アその他の
置換フェニル基であり、に〜&a同一でも異なっていて
もよい、) (但し1式中、−Rsoは水素原子、アルキル基。
置換フェニル基であり、に〜&a同一でも異なっていて
もよい、) (但し1式中、−Rsoは水素原子、アルキル基。
アリール又はアリルア、リーール基、R11は水素原子
、アルキル基又をまアリール基、8ロ及びLmは水素原
子mフェニル基、アミノフェニル基。
、アルキル基又をまアリール基、8ロ及びLmは水素原
子mフェニル基、アミノフェニル基。
−でも異なっていてもよい。)
上記一般式(1)で表わされるオキサゾール誘導体に相
轟する化合物を以下に例示すると2− (4’−アミノ
フェニル)−5−フェニルオキサゾール、4−(4’−
ジメチルアミノフェニル)−5−(2’−クロルフェニ
ル)−オキサゾール、2−メチル−4−(4’−ジメチ
ルアミノフェニル) −5−(4’−クロルフェニル)
−オキサゾール、ス5−ジフェニル−4−(4’−ジメ
チルアミノフェニル)−オキサゾール、ス4−シーC4
’−ジエチルアミノフェニル)−5−フェニルオキサゾ
ール、2−(3’−クロルフェニル)−4−(4’−ジ
エチルアミノフェニル)−5−フェニルオキサソール、
2−エチル−4−(4′−ジメチルアミノフェニル)
−5−(4’−り゛ロルフェニル)−オキサゾール、2
−(4’−ジプロピルアミノフェニル) −4−(4’
−ジメチルアミノフェニル)−5−(2’−クロルフェ
ニル)−オキサゾール、z−(4’−ジメチルアミノフ
ェニル)−4−メチル−5−フェニルオキサゾール等が
挙げられる。
轟する化合物を以下に例示すると2− (4’−アミノ
フェニル)−5−フェニルオキサゾール、4−(4’−
ジメチルアミノフェニル)−5−(2’−クロルフェニ
ル)−オキサゾール、2−メチル−4−(4’−ジメチ
ルアミノフェニル) −5−(4’−クロルフェニル)
−オキサゾール、ス5−ジフェニル−4−(4’−ジメ
チルアミノフェニル)−オキサゾール、ス4−シーC4
’−ジエチルアミノフェニル)−5−フェニルオキサゾ
ール、2−(3’−クロルフェニル)−4−(4’−ジ
エチルアミノフェニル)−5−フェニルオキサソール、
2−エチル−4−(4′−ジメチルアミノフェニル)
−5−(4’−り゛ロルフェニル)−オキサゾール、2
−(4’−ジプロピルアミノフェニル) −4−(4’
−ジメチルアミノフェニル)−5−(2’−クロルフェ
ニル)−オキサゾール、z−(4’−ジメチルアミノフ
ェニル)−4−メチル−5−フェニルオキサゾール等が
挙げられる。
上記一般式圓で表わされるピラゾリン誘導体に相当する
化合物を以下に例示すると La5−)リフェニルビラゾリン、L5−ジフェニル−
3−ジフェニルビラソリン、1.3−ジフェニル−5−
フリルピラゾリン、1−フェニル−3−1−メトキシ−
スチリル−5−p−メトキシフェニルピラゾリン、1−
フェニル−3−1)−ジメチルアミノスチリル−5−p
−ジメチルアミノフェニルピラゾリン、1−フェニル−
3−p−ジエチルアミノスチリル−5−p−ジエチルア
ミノフェニルピラゾリン、1−フェニル−3−o−クロ
ルスチリル−5−O−クロルフェニルピラゾリンなどが
挙げられる。
化合物を以下に例示すると La5−)リフェニルビラゾリン、L5−ジフェニル−
3−ジフェニルビラソリン、1.3−ジフェニル−5−
フリルピラゾリン、1−フェニル−3−1−メトキシ−
スチリル−5−p−メトキシフェニルピラゾリン、1−
フェニル−3−1)−ジメチルアミノスチリル−5−p
−ジメチルアミノフェニルピラゾリン、1−フェニル−
3−p−ジエチルアミノスチリル−5−p−ジエチルア
ミノフェニルピラゾリン、1−フェニル−3−o−クロ
ルスチリル−5−O−クロルフェニルピラゾリンなどが
挙げられる。
本発明において、電荷輸送層中に上記一般式(I)で表
わされるシアニン系色素ベースが含有されるが、該シア
ニン系色素ベースとしては9式() で表わされる化合物が好ましい。
わされるシアニン系色素ベースが含有されるが、該シア
ニン系色素ベースとしては9式() で表わされる化合物が好ましい。
また、電荷発生層及び電荷輸送層には電子写真感光体に
通常使用される結合剤、可塑剤、流動性付与剤、ピンホ
ール抑制剤等の添加剤を使用することができる。結合剤
としては、シリコーン樹脂、ポリアミド、ポリウレタン
、ポリエステル、エポキシ樹脂、ポリケトン、ポリカー
ボネート、ポリスチレン、ポリメタクリル酸メチル、ポ
リアクリルアミド等が挙けられるが特に電荷輸送層に使
用する結合剤としてはシリコ−7f14#スチレン樹脂
等が好適である。また。
通常使用される結合剤、可塑剤、流動性付与剤、ピンホ
ール抑制剤等の添加剤を使用することができる。結合剤
としては、シリコーン樹脂、ポリアミド、ポリウレタン
、ポリエステル、エポキシ樹脂、ポリケトン、ポリカー
ボネート、ポリスチレン、ポリメタクリル酸メチル、ポ
リアクリルアミド等が挙けられるが特に電荷輸送層に使
用する結合剤としてはシリコ−7f14#スチレン樹脂
等が好適である。また。
熱及び/または光によって架橋する熱硬化源及び光硬化
型樹脂も使用できる。いずれにしても絶縁性で通常の状
態で皮膜形成能を有する樹脂及び/または光によって硬
化し皮膜を形成する樹脂であれば特に制限はない。可塑
剤としてノ・ロゲン化パラフィン、ジメチルナフタレン
、ジブチルフタレート等が挙げられる。流動性付与剤と
してはモダフロー(モンサンドケミカル社製)、アクロ
ナール4F(バスフ社製)等が。
型樹脂も使用できる。いずれにしても絶縁性で通常の状
態で皮膜形成能を有する樹脂及び/または光によって硬
化し皮膜を形成する樹脂であれば特に制限はない。可塑
剤としてノ・ロゲン化パラフィン、ジメチルナフタレン
、ジブチルフタレート等が挙げられる。流動性付与剤と
してはモダフロー(モンサンドケミカル社製)、アクロ
ナール4F(バスフ社製)等が。
ピンホール抑制剤としてはベンゾイン、ジメチルテレフ
タレート等が挙げられる。これらは適宜選択して使用さ
れ、その量も適宜決定されればよい。
タレート等が挙げられる。これらは適宜選択して使用さ
れ、その量も適宜決定されればよい。
本発明において、電荷発生層は、上記有機顔料を必須成
分として含み、その他上記の結合剤。
分として含み、その他上記の結合剤。
回層剤、添加剤を含有することができる。結合剤は、上
記有機顔料に対して300重量−以下で使用される。3
00重量%を越えると電子写真特性が低下する。可■剤
は、上記有機顔料に対し−C5重量囁以下で使用される
のが好ましい。
記有機顔料に対して300重量−以下で使用される。3
00重量%を越えると電子写真特性が低下する。可■剤
は、上記有機顔料に対し−C5重量囁以下で使用される
のが好ましい。
その他の添加剤は数重量−以下で適宜使用してもよい。
電荷輸送層は、上記一般式+1)で表わされるシアニン
系色素ベース及びその他の上記電荷輸送性物質を必須成
分として含有するものである。
系色素ベース及びその他の上記電荷輸送性物質を必須成
分として含有するものである。
〕O
−重量一を越えると初期電位、暗減衰及び光らに上記結
合剤、可朧剤、添加剤を含有することができる。一般式
(1)で表わされるシアニン系色素ベース以外の上記電
荷輸送性物質として高分子化合物を使用する場合には、
結合剤を用いなくてもよいが、#高分子化合物に対して
300重量−以下で使用してもよい。300重量%を越
えると電子写真特性が低下する。また、上記嘔 電荷輸送性物質として上記一般式(厘)及び(1)で表
わされるオキサゾール誘導体及びピラゾリン誘導体等の
低分子化合物を使用するときは、結合剤は該低分子化合
物に対して、30〜300重量S使用される。30重量
−未満では電荷輸送層の形成が困難にな?、300重量
−を越える下で適宜使用される。
合剤、可朧剤、添加剤を含有することができる。一般式
(1)で表わされるシアニン系色素ベース以外の上記電
荷輸送性物質として高分子化合物を使用する場合には、
結合剤を用いなくてもよいが、#高分子化合物に対して
300重量−以下で使用してもよい。300重量%を越
えると電子写真特性が低下する。また、上記嘔 電荷輸送性物質として上記一般式(厘)及び(1)で表
わされるオキサゾール誘導体及びピラゾリン誘導体等の
低分子化合物を使用するときは、結合剤は該低分子化合
物に対して、30〜300重量S使用される。30重量
−未満では電荷輸送層の形成が困難にな?、300重量
−を越える下で適宜使用される。
本発明において導電層とは、導電処理し九紙またはプラ
スチックフィルム、アルミニウムのような金属箔を積層
したプラスチックフィルム。
スチックフィルム、アルミニウムのような金属箔を積層
したプラスチックフィルム。
金属板尋の導電体である。
本発明の電子写真感光体は導電層の上に電荷発生層を形
成し、その上に電荷輸送層を形成したものが電子写真特
性上好ましいが、電荷発生層と電荷輸送層が逆になって
いてもよい。電荷発生層の厚さは、 0.01〜1 g
#m 、好ましくはα2〜5μmが望ましい。α01
μm未溝では9電荷発生層を均一に形成するのが困難に
なり。
成し、その上に電荷輸送層を形成したものが電子写真特
性上好ましいが、電荷発生層と電荷輸送層が逆になって
いてもよい。電荷発生層の厚さは、 0.01〜1 g
#m 、好ましくはα2〜5μmが望ましい。α01
μm未溝では9電荷発生層を均一に形成するのが困難に
なり。
10μmを越えると電子写真特性が低下する。
また、電荷輸送層の厚さは5〜5 (J pm 、好ま
しくFiS〜2Gμmである。5μm未満では初期電位
が低下し、50*mを越えると感度が低下する。
しくFiS〜2Gμmである。5μm未満では初期電位
が低下し、50*mを越えると感度が低下する。
電荷発生層および電荷輸送層を形成するには。
各層の成分を、アセトン9、メチルエチルケトン等のケ
トン系溶剤、テトラヒドロフラン等のエーテル系溶剤、
トルエン、キシレン等の芳香族系溶剤に均一に溶解また
は分散させたのち、導電層上に塗布乾燥するととによや
行なうことができる。
トン系溶剤、テトラヒドロフラン等のエーテル系溶剤、
トルエン、キシレン等の芳香族系溶剤に均一に溶解また
は分散させたのち、導電層上に塗布乾燥するととによや
行なうことができる。
本発明に係る電子写真感光体はさらに、導電層のすぐ上
に薄い接着層、バリヤ層を有していてもよい。また9表
面にシリコン等O保饅層を設けることができる。
に薄い接着層、バリヤ層を有していてもよい。また9表
面にシリコン等O保饅層を設けることができる。
本発明になる電子写真感光体を用い九複写法は従来と同
様9表面に帯電、露光を論した後。
様9表面に帯電、露光を論した後。
amを行ない、普通紙上に画像を転写し定着すればよい
。
。
本発明に&る電子写真感光体は、高い感度を有し、且つ
暗減衰が小さく、光疲労が少ないなど優れた利点を有し
ている。
暗減衰が小さく、光疲労が少ないなど優れた利点を有し
ている。
以下に比較例および実施例を示す。
鋼中に用いる各材料について商品名(かっこ内は略号)
とその製造会社名を次に列記する。
とその製造会社名を次に列記する。
(1) 電荷を発生する有機顔料
0ジスアゾ系: 8ymular Fast Blu
e4135(8FB) 〔大日本インキ化学工業■真品名〕 Oフタロシアニン系: FaatogenBlue F
GP(FGF) 〔大日本インキ化学工業■商品名〕 0モノアゾ系: Bes i no Red BX (
B X )〔小画六写真工業■繭品名〕 (2)電両輸送性物質 −(p−ジメチルアミノ)フェニル−ψ−(0−クロル
)フェニル−1,3−オキサゾール (OXZ) Ol−フェニル−3−(P−ジエチルアミノスチリル)
−5−(P−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン
(PYZ) (3)本発明におけるシアニン系色素ベースC鵞H5 (NK−2321(日本感光色素研究所商品名)〕(4
)結合剤 0ボリイソブチルメタクリレート:エルパサイト204
5 〔米国デュポン社商品名〕 Oポリスチレン:ハンマー8T 〔三井東圧化学−商品名〕 Oシリコーンフェス:KR−255 〔信越化学工業■商品名〕 Oポリエステル:パイロン200 〔東洋紡■商品名〕 比較例1〜3 表IK示す有機顔料、結合剤を所定量配合し。
e4135(8FB) 〔大日本インキ化学工業■真品名〕 Oフタロシアニン系: FaatogenBlue F
GP(FGF) 〔大日本インキ化学工業■商品名〕 0モノアゾ系: Bes i no Red BX (
B X )〔小画六写真工業■繭品名〕 (2)電両輸送性物質 −(p−ジメチルアミノ)フェニル−ψ−(0−クロル
)フェニル−1,3−オキサゾール (OXZ) Ol−フェニル−3−(P−ジエチルアミノスチリル)
−5−(P−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン
(PYZ) (3)本発明におけるシアニン系色素ベースC鵞H5 (NK−2321(日本感光色素研究所商品名)〕(4
)結合剤 0ボリイソブチルメタクリレート:エルパサイト204
5 〔米国デュポン社商品名〕 Oポリスチレン:ハンマー8T 〔三井東圧化学−商品名〕 Oシリコーンフェス:KR−255 〔信越化学工業■商品名〕 Oポリエステル:パイロン200 〔東洋紡■商品名〕 比較例1〜3 表IK示す有機顔料、結合剤を所定量配合し。
これにメチルエチルケトンを固蓋分が3重量−になるよ
うに加え、この混合液80Fをボールミル(日本化学陶
業契3寸ボットミル)を用いて8峙間混練し丸。得られ
た顔料分散液を、アプリケーターによ抄アルミニウム板
(導電層)上Klk工し。
うに加え、この混合液80Fをボールミル(日本化学陶
業契3寸ボットミル)を用いて8峙間混練し丸。得られ
た顔料分散液を、アプリケーターによ抄アルミニウム板
(導電層)上Klk工し。
90℃で15分間乾燥して厚さ1μmの電荷発生層を形
成した。
成した。
次に表IK示す電荷輸送性物質、結合剤を所定量配合し
、これにメチルエチルケトンを圃臘分が30重量−にな
るように加え完全溶解した。仁の溶液を前記の電荷発生
層の上にアプリケーターにより塗工し、90℃で20分
間乾燥して、厚さ15μmの電荷輸送層を形威しえ。
、これにメチルエチルケトンを圃臘分が30重量−にな
るように加え完全溶解した。仁の溶液を前記の電荷発生
層の上にアプリケーターにより塗工し、90℃で20分
間乾燥して、厚さ15μmの電荷輸送層を形威しえ。
得られた感光体の電子写真特性を、静電記鍮紙試験装置
(川口電機118P−428)を用いて淵定した結果な
ilK示す。
(川口電機118P−428)を用いて淵定した結果な
ilK示す。
崗0表中の初期電位(V・)は気5Kvのコロナを瞬時
に放電したときの帯電電位を示し、暗減衰(■K)はそ
の後暗所に置いて10秒間放置し九ときの電位減衰を示
し、半減露光量(Is・)は1@lxの白色光を照射し
、電位が半分になるまでの光量値を示している。
に放電したときの帯電電位を示し、暗減衰(■K)はそ
の後暗所に置いて10秒間放置し九ときの電位減衰を示
し、半減露光量(Is・)は1@lxの白色光を照射し
、電位が半分になるまでの光量値を示している。
また光疲労の影響をみるため、感光体を12504zの
白色光KIO分′間露光した直後の電子写真特性及び光
疲労の目安である露光前後の初期電位の比率(Vr/V
j)を表IK併わせて示した。
白色光KIO分′間露光した直後の電子写真特性及び光
疲労の目安である露光前後の初期電位の比率(Vr/V
j)を表IK併わせて示した。
実施例1〜6
表に示す有機顔料及び結合剤を用いて比較例1〜3に準
じて電荷発生層を形成した。
じて電荷発生層を形成した。
次に表に示す電荷輸送性物質、結合剤及び本発明になる
シアニン系色素ペースを配合し、比較例1〜3に準じて
電荷輸送層を形成した。得られ丸線光体の電子写真特性
を表に併わせて示した。
シアニン系色素ペースを配合し、比較例1〜3に準じて
電荷輸送層を形成した。得られ丸線光体の電子写真特性
を表に併わせて示した。
以−1・全白
比較例1〜3は1機に示すごとく暗減衰(Vx)が約4
0嗟と低い。また、1250j:cの白色光で露光する
と露光後の初期電位(Vj )は(Vx)K比べて著し
く低下し、大きな光疲労の現象がみられた。
0嗟と低い。また、1250j:cの白色光で露光する
と露光後の初期電位(Vj )は(Vx)K比べて著し
く低下し、大きな光疲労の現象がみられた。
それに対して本発明に係るシアニン系色素ペースを電荷
輸送層に添加した実施例1〜6をみると。
輸送層に添加した実施例1〜6をみると。
シアニン系色素ペースの添加量が15重量哄(実施例3
)ですでに効果を発揮している。暗減衰(Vx及びV’
K )は各々比較例と実施例を対比すると約aO*以上
向上している。また光疲労の現象も大幅に緩和され、約
40〜50sの向上がみられた。崗−(El@ ) K
大きな低下はみられない。
)ですでに効果を発揮している。暗減衰(Vx及びV’
K )は各々比較例と実施例を対比すると約aO*以上
向上している。また光疲労の現象も大幅に緩和され、約
40〜50sの向上がみられた。崗−(El@ ) K
大きな低下はみられない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 導電層、電荷を発生する有機顔料を含有する電荷発
生層及び電衝保持、輸送の機能を有する電荷輸送層を有
する電子写真感光体において、上記電荷輸送層に一般式
(1) %式% は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アラルギル基
、アシル基、ヒドロキシル基、フェニル基または置換フ
ェニル基であり、R1〜R@は同一でも異なっていても
よい。)で表わされるシアニン系色素ベースおよびその
他の電荷輸送性物質を含有させてなる電子写真感光体。 2一般式(1)で表わされるシアニン系色素ベースを電
荷輸送層中K(L05〜30重量嗟含有させてなる特許
請求の範囲第1項記載の電子写真感光体。 λ 一般式(1)で表わされるシアニン系色素ペース以
外の電荷輸送性物質が下記一般式(1)(但し1式中、
Ry 、 R@およびムは水素原子。 アルキル基、アルケニル基、フェニル基、ア〜−は同一
でも異なっていてもよい。)で表わされるオキサゾール
誘導体である特許請求の範囲第1項、または第2項記載
の電子写真感光体。 也 一般式(夏)で表わされるシアニン系色素ペース以
外の電荷輸送性物質が下記一般式圓(但し式中、R1・
は水素原子、アルキル基、アリール又はアリルアリ−λ
基、&1は水嵩原子、アルキル基又はアリール基、R1
3及びRlsは水素原子、大略フェニル基、アミノフェ
ニルとRlgは同一でも異なっていてもよい。)で表わ
されるピラゾリン誘導体である特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の電子写真感光体。 1 シアニン系色素ペースが式(財) 暑 sHi で表わされる化合物である特許請求の範囲第1項、第2
項、第3項または第4項記載の電子写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357082A JPS58120258A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357082A JPS58120258A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120258A true JPS58120258A (ja) | 1983-07-18 |
Family
ID=11561095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP357082A Pending JPS58120258A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134049A (en) * | 1990-09-11 | 1992-07-28 | Fuji Electric Co., Ltd. | Photoconductor for electrophotography |
-
1982
- 1982-01-12 JP JP357082A patent/JPS58120258A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134049A (en) * | 1990-09-11 | 1992-07-28 | Fuji Electric Co., Ltd. | Photoconductor for electrophotography |
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