JPS58120942A - 壁パネル取付方法 - Google Patents
壁パネル取付方法Info
- Publication number
- JPS58120942A JPS58120942A JP255082A JP255082A JPS58120942A JP S58120942 A JPS58120942 A JP S58120942A JP 255082 A JP255082 A JP 255082A JP 255082 A JP255082 A JP 255082A JP S58120942 A JPS58120942 A JP S58120942A
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- Japan
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- wall panel
- wall panels
- band
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- wall
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- Granted
Links
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は柱間に壷体を蜆は渡すことKより、壁パネルの
建込み作業の能率化と安全性とを向上しうる壁パネル職
付方法Kmする。
建込み作業の能率化と安全性とを向上しうる壁パネル職
付方法Kmする。
乾式1法の建築物Kmいてその壁体を形成する壁パネル
は、通常矩形に枠材を接合した枠@K。
は、通常矩形に枠材を接合した枠@K。
外装、内装用の画材を添設し形成されるが、かかる壁パ
ネルはその重量が大であり、クレーン等を用いて吊下げ
つつ柱間に建て込むことが必要となる。しかしクレーン
による吊下げ、建込み作業はその位置決め、挿入作業に
多大の手間を要する他、柱間に複数枚の壁パネルを建込
むには、梁材等による固定までの関、先行して挿入され
る壁パネルを人手により把持しておく等の手間が必要と
なる。
ネルはその重量が大であり、クレーン等を用いて吊下げ
つつ柱間に建て込むことが必要となる。しかしクレーン
による吊下げ、建込み作業はその位置決め、挿入作業に
多大の手間を要する他、柱間に複数枚の壁パネルを建込
むには、梁材等による固定までの関、先行して挿入され
る壁パネルを人手により把持しておく等の手間が必要と
なる。
本発明は柱間に帯体を架は渡すことを基本として前記問
題点を解決しうる壁パネル取付方法(J2を下方法とい
う)の提供を目的とし、以下その一図実施例を図面に基
づき説明する。
題点を解決しうる壁パネル取付方法(J2を下方法とい
う)の提供を目的とし、以下その一図実施例を図面に基
づき説明する。
図において本発明の方法は、並設される鋼製の柱(り
(3)間に着脱自在な帯体(4)を周回、架は渡すこと
により、隣り合う柱(り(萄の両画((転)、畿内(6
)を通る平行な支持枠部(6) (7)を形成するとと
もに、吊下される壁パネル(PI) (Pl> (Pl
)を前記支持枠部(−)(7)間に下降、挿入するもの
であって、壁パネル(Pl)〜(Pl)は、例えば矩形
に枠材(9)を接合してなる枠組の表裏に面材叫aQを
添設した板状体であって、その中寸度及び高さは所定の
基準寸度〈夫々設定されるとともに、上の枠材(9)に
は吊下げ用のフック(ロ)を挿通、掛止する2つの孔部
(2)(2)を夫々その両側に穿設し、又下の枠材(1
B)にはリップ(至)を垂―しており、壁パネル(Pl
)〜(Pl)は、布基礎鱒上の土台金具輪にリップ榊を
ボルト止めすることシこより、下端を坂付ける。柱(+
) (3)は角鍋管からなり、布基礎(ロ)に固定され
るコ字金具(2)にボルト止めされることにより基礎O
上に立設され、かつ柱(2) (3)は壁パネル(Pl
)〜(P8)の基準中寸度の整数倍、本実施例では基準
中寸度の3倍長さと、壁パネル(Pl)〜(P8)の製
作誤差、急膨張等を吸収するための、柱(2) (3)
、壁パネル(Pi)〜(P8)間に付与される目地りの
中寸度との和の長さを隔てて並設される。
(3)間に着脱自在な帯体(4)を周回、架は渡すこと
により、隣り合う柱(り(萄の両画((転)、畿内(6
)を通る平行な支持枠部(6) (7)を形成するとと
もに、吊下される壁パネル(PI) (Pl> (Pl
)を前記支持枠部(−)(7)間に下降、挿入するもの
であって、壁パネル(Pl)〜(Pl)は、例えば矩形
に枠材(9)を接合してなる枠組の表裏に面材叫aQを
添設した板状体であって、その中寸度及び高さは所定の
基準寸度〈夫々設定されるとともに、上の枠材(9)に
は吊下げ用のフック(ロ)を挿通、掛止する2つの孔部
(2)(2)を夫々その両側に穿設し、又下の枠材(1
B)にはリップ(至)を垂―しており、壁パネル(Pl
)〜(Pl)は、布基礎鱒上の土台金具輪にリップ榊を
ボルト止めすることシこより、下端を坂付ける。柱(+
) (3)は角鍋管からなり、布基礎(ロ)に固定され
るコ字金具(2)にボルト止めされることにより基礎O
上に立設され、かつ柱(2) (3)は壁パネル(Pl
)〜(P8)の基準中寸度の整数倍、本実施例では基準
中寸度の3倍長さと、壁パネル(Pl)〜(P8)の製
作誤差、急膨張等を吸収するための、柱(2) (3)
、壁パネル(Pi)〜(P8)間に付与される目地りの
中寸度との和の長さを隔てて並設される。
前記帯体(4)は、布、天然、合成ゴム、合成樹脂、ス
チールベルト等、ある程度の弾力性を有しかつ靭性に優
れる薄肉の帯状をなす基部輪の両端対向面に、例えば函
ファスナー四曽を強固に貼着してなり、かつ基部(至)
は隣りあう柱(り (3)に屑回し面フアスナ−GHC
HCより梢張力を有して架は渡しうるよう、その長さが
設定され、その架は渡しによって柱(2) (りの前面
(ト)、後函(b)を通る平行な前記支持枠部(6)(
υを形成しつる。
チールベルト等、ある程度の弾力性を有しかつ靭性に優
れる薄肉の帯状をなす基部輪の両端対向面に、例えば函
ファスナー四曽を強固に貼着してなり、かつ基部(至)
は隣りあう柱(り (3)に屑回し面フアスナ−GHC
HCより梢張力を有して架は渡しうるよう、その長さが
設定され、その架は渡しによって柱(2) (りの前面
(ト)、後函(b)を通る平行な前記支持枠部(6)(
υを形成しつる。
然して、クレーン等にロープ四を介しその先端&cNL
付けられる前記フック(ロ)を、壁パネル(PI)〜(
P3)の孔部(ロ)に掛止させ、前記支持枠部(6)
(7)閣に挿入しつるよう下降し、布基礎鱒上の土台金
具−に下端部を固定することにより壁パネル(Pl)〜
(PI)を仮止めする。壁パネル(PI)〜(P8)は
支持枠部(6)(7)で保持される結果、人手を要する
ことなく転倒が防止されるとともに、すべての壁パネル
(Pi)〜(Pi)を達込みかつフック(ロ)を取外し
た後、梁材(2)下端く形成される下方が開口する溝l
l@内に、壁パネル(PI)〜(P8)の上端を嵌入し
た上、該梁材■両端の端部プレート−を柱材1) (3
)にボルト止めすることにより壁パネル(PI)〜(P
8)の上端部を保持し、建込みを完了する。なお柱(2
) (3)、壁パネル(Pi)〜(P8)間は適宜連結
、固定されかつ目地切には雨仕舞を施こすことによって
第8図に示す壁体(ロ)を形成する。
付けられる前記フック(ロ)を、壁パネル(PI)〜(
P3)の孔部(ロ)に掛止させ、前記支持枠部(6)
(7)閣に挿入しつるよう下降し、布基礎鱒上の土台金
具−に下端部を固定することにより壁パネル(Pl)〜
(PI)を仮止めする。壁パネル(PI)〜(P8)は
支持枠部(6)(7)で保持される結果、人手を要する
ことなく転倒が防止されるとともに、すべての壁パネル
(Pi)〜(Pi)を達込みかつフック(ロ)を取外し
た後、梁材(2)下端く形成される下方が開口する溝l
l@内に、壁パネル(PI)〜(P8)の上端を嵌入し
た上、該梁材■両端の端部プレート−を柱材1) (3
)にボルト止めすることにより壁パネル(PI)〜(P
8)の上端部を保持し、建込みを完了する。なお柱(2
) (3)、壁パネル(Pi)〜(P8)間は適宜連結
、固定されかつ目地切には雨仕舞を施こすことによって
第8図に示す壁体(ロ)を形成する。
畝上のごとく本発明の方法は、柱間に予め帯体を架は渡
し該帯体により形成される支持枠部間に壁パネルを挿入
するものであるため、壁パネルを順次取付けてい<*+
ども、先行して取付ける壁パネルの倒れ防止のために人
手を要することなく作業の能率化と簡便化を図りうると
ともに、不用意な倒れを防止でき、壁パネル建込み作業
の安全性をも向上する。
し該帯体により形成される支持枠部間に壁パネルを挿入
するものであるため、壁パネルを順次取付けてい<*+
ども、先行して取付ける壁パネルの倒れ防止のために人
手を要することなく作業の能率化と簡便化を図りうると
ともに、不用意な倒れを防止でき、壁パネル建込み作業
の安全性をも向上する。
なお本発明の方法で用いる帯体C)は、例えば第4図&
cIII示するごと(、基部■の一方の端部K例えば陶
片(2)を設は他方の端部に該陶片(2)に係合する係
止孔(2)等を形成した、例えばフッタ手段曽を用いて
結合することもでき、そのとき鈎フック手段曽は、予め
建込まれた壁パネル(Pi)〜(P8)と柱(2)(綽
との閏の目地切にも挿入しうるよう比較的薄肉に形成し
、隣りの柱間にも帯体(4)を架は渡し可能となる。さ
らに同図に例示するごとく、基部轡の一部を切断し、そ
の端部に基部(至)と平行なネジ軸−を突設し他方の端
部にネジ軸(2)を挿入しうる透孔−を設けることによ
って、ネジ軸輪の、透孔(2)からの突出端を例えば蝶
ナツト■を用いて締め上げることkより壷体(4)を緊
結するようKもできる。又かかるネジ軸(2)を用いた
結合手段を採用することもでき、又帯体はその他ボタン
、紐等による結着等、櫨々な手段によって結合させつる
。
cIII示するごと(、基部■の一方の端部K例えば陶
片(2)を設は他方の端部に該陶片(2)に係合する係
止孔(2)等を形成した、例えばフッタ手段曽を用いて
結合することもでき、そのとき鈎フック手段曽は、予め
建込まれた壁パネル(Pi)〜(P8)と柱(2)(綽
との閏の目地切にも挿入しうるよう比較的薄肉に形成し
、隣りの柱間にも帯体(4)を架は渡し可能となる。さ
らに同図に例示するごとく、基部轡の一部を切断し、そ
の端部に基部(至)と平行なネジ軸−を突設し他方の端
部にネジ軸(2)を挿入しうる透孔−を設けることによ
って、ネジ軸輪の、透孔(2)からの突出端を例えば蝶
ナツト■を用いて締め上げることkより壷体(4)を緊
結するようKもできる。又かかるネジ軸(2)を用いた
結合手段を採用することもでき、又帯体はその他ボタン
、紐等による結着等、櫨々な手段によって結合させつる
。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は帯体
を例示する斜視図、第8vAは本発明の方法により得ら
れる壁体を例示する正面図、第4図は帯体の他の例を示
す斜視図である。 (2バ3)・・・柱、(4)・・・帯体、(6) (7
)−・・支持枠部、(a)・・・前面、(b)・・・後
函、(Pi) (P2) (P8)・・・壁パネル。
を例示する斜視図、第8vAは本発明の方法により得ら
れる壁体を例示する正面図、第4図は帯体の他の例を示
す斜視図である。 (2バ3)・・・柱、(4)・・・帯体、(6) (7
)−・・支持枠部、(a)・・・前面、(b)・・・後
函、(Pi) (P2) (P8)・・・壁パネル。
Claims (1)
- (1) 横方向Km段された鋼製の柱間に着脱自在な
帯体を周回、架は渡すことにより、隣り合う柱の前後函
を通る平行な支持枠部を形成し、かつ吊下される壁パネ
ルを前記支持枠部間に下降、挿入することを特徴とする
壁パネル取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP255082A JPS58120942A (ja) | 1982-01-10 | 1982-01-10 | 壁パネル取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP255082A JPS58120942A (ja) | 1982-01-10 | 1982-01-10 | 壁パネル取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120942A true JPS58120942A (ja) | 1983-07-19 |
| JPH0447108B2 JPH0447108B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=11532487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP255082A Granted JPS58120942A (ja) | 1982-01-10 | 1982-01-10 | 壁パネル取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120942A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611753A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-07 | 株式会社竹中工務店 | 耐火板 |
| JP2021139251A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 株式会社ポラス暮し科学研究所 | 面材の取付構造 |
| JP2024167490A (ja) * | 2023-05-22 | 2024-12-04 | ミサワホーム株式会社 | 壁の施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134933U (ja) * | 1975-04-22 | 1976-10-30 |
-
1982
- 1982-01-10 JP JP255082A patent/JPS58120942A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134933U (ja) * | 1975-04-22 | 1976-10-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611753A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-07 | 株式会社竹中工務店 | 耐火板 |
| JP2021139251A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 株式会社ポラス暮し科学研究所 | 面材の取付構造 |
| JP2024167490A (ja) * | 2023-05-22 | 2024-12-04 | ミサワホーム株式会社 | 壁の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447108B2 (ja) | 1992-08-03 |
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