JPS63147048A - 折板屋根の施工方法及びこれに使用する吊り装置 - Google Patents
折板屋根の施工方法及びこれに使用する吊り装置Info
- Publication number
- JPS63147048A JPS63147048A JP29250886A JP29250886A JPS63147048A JP S63147048 A JPS63147048 A JP S63147048A JP 29250886 A JP29250886 A JP 29250886A JP 29250886 A JP29250886 A JP 29250886A JP S63147048 A JPS63147048 A JP S63147048A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- roof
- roofing material
- support
- folded plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は折板屋根の施工方法及びこれに使用する吊り装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
屋根母屋鉄骨と屋根材とを予め組立てたものを吊って屋
根施工する工法(大組工法)では、従来吊上げ用玉掛ワ
イヤを屋根母屋鉄骨の両端に直掛けして吊り上げて、所
定位置にセットした1多、吊上げ用玉掛ワイヤを外し、
この玉掛ワイヤを掛けるために鉄骨の両端側に屋根板を
取り付けずに開けである開口部(駄目)をそれぞれ屋根
板で覆うことが行われている。
根施工する工法(大組工法)では、従来吊上げ用玉掛ワ
イヤを屋根母屋鉄骨の両端に直掛けして吊り上げて、所
定位置にセットした1多、吊上げ用玉掛ワイヤを外し、
この玉掛ワイヤを掛けるために鉄骨の両端側に屋根板を
取り付けずに開けである開口部(駄目)をそれぞれ屋根
板で覆うことが行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来、ワイヤを鉄骨に直掛けするために、屋根材の両側
に広い開口部(駄目)を設ける必要があり、この開口部
の屋根工事が完了するまで開口部が残るために、開口部
の周りに手すりまたは安全設備を必要とし、最終的には
これらを撤去し、ざらにその開口部を覆う作業をしなけ
ればならなかった。このため屋根をセットした後の屋根
工事が多いので作業効率が悪かった。また吊りワイヤの
取り外しも、屋根材上から開口部へ身体を乗り出して不
安定な姿勢で行わなければならず、或いは開口部内の屋
根鉄骨材の上に乗って行う必要があり、作業上非常に危
険であった。
に広い開口部(駄目)を設ける必要があり、この開口部
の屋根工事が完了するまで開口部が残るために、開口部
の周りに手すりまたは安全設備を必要とし、最終的には
これらを撤去し、ざらにその開口部を覆う作業をしなけ
ればならなかった。このため屋根をセットした後の屋根
工事が多いので作業効率が悪かった。また吊りワイヤの
取り外しも、屋根材上から開口部へ身体を乗り出して不
安定な姿勢で行わなければならず、或いは開口部内の屋
根鉄骨材の上に乗って行う必要があり、作業上非常に危
険であった。
本発明の目的は屋根施工の作業能率の向上を図り、作業
の安全性を高め、組立屋根を安定して吊ることができる
ようにすることにある。
の安全性を高め、組立屋根を安定して吊ることができる
ようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の屋根の施工方法は、吊り支持体4を立上げてい
る屋根鉄骨1上に屋根材2を載置固定した組立屋根Aの
上面から突出している吊り支持体4の取付は部4alに
吊り体5を取り付けて、この吊り体に吊りワイヤ7を掛
止めて組立屋根を吊り上げて所定位置に:設置し、鉄骨
組立て後に、必要に応じて吊り体5を外すものである。
る屋根鉄骨1上に屋根材2を載置固定した組立屋根Aの
上面から突出している吊り支持体4の取付は部4alに
吊り体5を取り付けて、この吊り体に吊りワイヤ7を掛
止めて組立屋根を吊り上げて所定位置に:設置し、鉄骨
組立て後に、必要に応じて吊り体5を外すものである。
本発明の折板屋根の施工に使用する吊り装置は、屋根鉄
骨1上に吊り支持体4を立上げ、この吊り支持体上部に
設けてある取付は部4alが屋根材2より突出する位置
にあり、上記取付は部には吊り休5を着脱可能に取り付
け、この吊り体は屋根材を上記吊り支持体とで挟持する
ものであり、上記吊り体には吊りワイヤ7が掛止め可能
のものである。
骨1上に吊り支持体4を立上げ、この吊り支持体上部に
設けてある取付は部4alが屋根材2より突出する位置
にあり、上記取付は部には吊り休5を着脱可能に取り付
け、この吊り体は屋根材を上記吊り支持体とで挟持する
ものであり、上記吊り体には吊りワイヤ7が掛止め可能
のものである。
(作用)
吊りワイヤ7は屋根材2上に突出する吊り支持体の取付
は部4alを利用して組立屋根Aを吊り、屋根材に開口
部を必要としない。吊り支持体は屋根材2を支持する作
用と吊り体5とともに吊り作用とを備えている。
は部4alを利用して組立屋根Aを吊り、屋根材に開口
部を必要としない。吊り支持体は屋根材2を支持する作
用と吊り体5とともに吊り作用とを備えている。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
まず、本発明に係る屋根の施工方法に使用する吊り装置
を説明し、その俄に施工方法を説明する。
を説明し、その俄に施工方法を説明する。
第1〜3図において、H形鋼からなる屋根鉄骨1は、上
側のフランジ1a上に折板屋根材2の波形に合わせた形
状の鋼板製のフレーム3を長手方向に取り付けである。
側のフランジ1a上に折板屋根材2の波形に合わせた形
状の鋼板製のフレーム3を長手方向に取り付けである。
フレーム3の各山部頂部にボルト3aを起立させ、この
ボルトに屋根材をナツト3bで固定する。上側フランジ
1a上に2個所にフレーム3の山部と並んで吊り支持体
4を設けてある。吊り支持体4はボルト4aと受は板4
bとからなる。ボルト4aは7ランジ1a上に立設し、
ボルト上部は外周に雄ねじを形成した取付は部4alと
なっている。取付は部4a1は隣り合うフレーム3の山
部の頂部より高く位置し、屋根材2の山部上方に突出で
きる。受は板4bはボルト4aの両側部を補強するもの
で、ボルトとフランジ1aに溶接により固着しである。
ボルトに屋根材をナツト3bで固定する。上側フランジ
1a上に2個所にフレーム3の山部と並んで吊り支持体
4を設けてある。吊り支持体4はボルト4aと受は板4
bとからなる。ボルト4aは7ランジ1a上に立設し、
ボルト上部は外周に雄ねじを形成した取付は部4alと
なっている。取付は部4a1は隣り合うフレーム3の山
部の頂部より高く位置し、屋根材2の山部上方に突出で
きる。受は板4bはボルト4aの両側部を補強するもの
で、ボルトとフランジ1aに溶接により固着しである。
受は板はフレームの山部と同一形状に形成し、上端部で
屋根材2を受ける。ポル1−の取付は部4aiにはU字
状の吊り体5を取付は孔5aを介して取り付けである。
屋根材2を受ける。ポル1−の取付は部4aiにはU字
状の吊り体5を取付は孔5aを介して取り付けである。
そして取付は部4alに取り付け、固定手段であるナツ
ト6を締め付けて吊り体5を受は体4b側に固定してい
る。吊り体5には水平状態に吊り棒5bが渡してあり、
これを両端のナツト5Cで固定しである。この吊り棒5
bに吊りワイヤ7を掛止める。
ト6を締め付けて吊り体5を受は体4b側に固定してい
る。吊り体5には水平状態に吊り棒5bが渡してあり、
これを両端のナツト5Cで固定しである。この吊り棒5
bに吊りワイヤ7を掛止める。
次に屋根の施工方法を説明する。
屋根鉄骨1を並べ、その上方から屋根材2をフレーム3
上に載せて屋根材の山部をフレームの山部および吊り支
持体4に合せる。すると、吊り支持体4のボルト4aの
取付は部4alは、第3図示の例、では屋根材の4個所
から所定長突出するので、この突出端に吊り体5を取り
付けて、ナツト6で締め付けて固定する。なお、フレー
ム2上でもボルト3aとナツト3bとで屋根材2を固定
する。この結果、第3図に示すように組立屋根Aが形成
される。こうしておいてから、各吊り体5の吊り棒5b
に吊りワイヤ7を掛止めてこの組立屋根を吊り上げ、所
定位置にセットし、そして鉄骨を組立てた後、取付は部
4alからナツト6を外して、吊り体を取付は部4a1
から外して、取付は部にバッキング等の防水体を施し、
ナツト6を再び締め付けて屋根施工を終える。
上に載せて屋根材の山部をフレームの山部および吊り支
持体4に合せる。すると、吊り支持体4のボルト4aの
取付は部4alは、第3図示の例、では屋根材の4個所
から所定長突出するので、この突出端に吊り体5を取り
付けて、ナツト6で締め付けて固定する。なお、フレー
ム2上でもボルト3aとナツト3bとで屋根材2を固定
する。この結果、第3図に示すように組立屋根Aが形成
される。こうしておいてから、各吊り体5の吊り棒5b
に吊りワイヤ7を掛止めてこの組立屋根を吊り上げ、所
定位置にセットし、そして鉄骨を組立てた後、取付は部
4alからナツト6を外して、吊り体を取付は部4a1
から外して、取付は部にバッキング等の防水体を施し、
ナツト6を再び締め付けて屋根施工を終える。
吊り体5の固定手段は上側ではナツト6を用いたが、例
えば取付は孔5a内周に雌ねじを設けて、このねじを取
付は部4alのねじと結合させる構成してもよい。
えば取付は孔5a内周に雌ねじを設けて、このねじを取
付は部4alのねじと結合させる構成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、吊りワイヤ用の屋
根材の開口部を残す必要がないので、従来のような手す
りやネット等の安全設備が不要となり、安全設備取付は
撤去の作業が全くなくなり、屋根工事の能率化に寄与し
、また吊りワイヤの取外しを屋根材上で安定した作業姿
勢でできるので、作業がきわめて安全となる。また吊り
支持体を屋根材の支持手段として利用でき、安定して吊
ることができ、吊り体を転用できるので経済的に有利で
ある。
根材の開口部を残す必要がないので、従来のような手す
りやネット等の安全設備が不要となり、安全設備取付は
撤去の作業が全くなくなり、屋根工事の能率化に寄与し
、また吊りワイヤの取外しを屋根材上で安定した作業姿
勢でできるので、作業がきわめて安全となる。また吊り
支持体を屋根材の支持手段として利用でき、安定して吊
ることができ、吊り体を転用できるので経済的に有利で
ある。
第1図は鉄骨に屋根材を固定した状態を示す正面図、
第2図は屋根鉄骨と屋根材との位置関係を示す斜視図、
第3図は組立屋根を吊る状態を示す斜視図、第4図は吊
り体の斜視図である。 1・・・屋根鉄骨、 2・・・屋根材、4・・・吊り支
持体、4al・・・取付は部、5・・・吊り体、 7
・・・吊りワイヤ、A・・・組立屋根。 第 1 図 第2図 第3図
り体の斜視図である。 1・・・屋根鉄骨、 2・・・屋根材、4・・・吊り支
持体、4al・・・取付は部、5・・・吊り体、 7
・・・吊りワイヤ、A・・・組立屋根。 第 1 図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吊り支持体を立上げている屋根鉄骨上に屋根材を載
置固定して組立てた組立屋根の上面から突出している吊
り支持体の取付け部に吊り体を取り付けて、この吊り体
に吊りワイヤを掛止めて組立屋根を吊り上げて所定位置
に設置することを特徴とする折板屋根の施工方法。 2、屋根鉄骨上に立上げてあり、屋根材を受けかつ上部
に設けてある取付け部が屋根材より突出する吊り支持体
と、 上記取付け部に着脱可能に取り付けると共に屋根材を上
記吊り支持体との間で挟持する吊り体と、上記吊り体に
掛止める吊りワイヤと を具備する折板屋根の施工に使用する吊り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29250886A JPS63147048A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 折板屋根の施工方法及びこれに使用する吊り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29250886A JPS63147048A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 折板屋根の施工方法及びこれに使用する吊り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147048A true JPS63147048A (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0410943B2 JPH0410943B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=17782724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29250886A Granted JPS63147048A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 折板屋根の施工方法及びこれに使用する吊り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63147048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425343U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-28 | ||
| JP2003268938A (ja) * | 2002-03-18 | 2003-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 折板屋根への機能部材取付構造 |
| JP2022096676A (ja) * | 2020-12-18 | 2022-06-30 | Jfeスチール株式会社 | 鋼橋の桁間カバー構造およびこれを備えた鋼橋 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29250886A patent/JPS63147048A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425343U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-28 | ||
| JP2003268938A (ja) * | 2002-03-18 | 2003-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 折板屋根への機能部材取付構造 |
| JP2022096676A (ja) * | 2020-12-18 | 2022-06-30 | Jfeスチール株式会社 | 鋼橋の桁間カバー構造およびこれを備えた鋼橋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410943B2 (ja) | 1992-02-26 |
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