JPS5812231A - 圧力スイツチ - Google Patents

圧力スイツチ

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Publication number
JPS5812231A
JPS5812231A JP11111381A JP11111381A JPS5812231A JP S5812231 A JPS5812231 A JP S5812231A JP 11111381 A JP11111381 A JP 11111381A JP 11111381 A JP11111381 A JP 11111381A JP S5812231 A JPS5812231 A JP S5812231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
actuating rod
rod
pressure
pressure switch
diaphragm
Prior art date
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Pending
Application number
JP11111381A
Other languages
English (en)
Inventor
加島 光博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本考案は圧力スイッチに関する。
油圧回路などに用いられる圧力スイッチには。
油圧がある設定値をこえたらスイッチをオンにし。
設定値以下になつ九らオフにし、その設定値にある巾の
不感帯(デツrパンy)を持たせているものがあるが、
その−例を第1図について説明する。
図において、1は油圧回路機器2に取付けられた圧力ス
イッチの本体、3はその本体lに取付けられたマイクロ
スイッチ、4は本体lK影形成れたシリンダ、5はシリ
ンダ4に収装され九作動口、ラドであって、その一方の
端部に形成されたピストン6はシリンダ4の円面に摺動
自在であり、他方の端部に形成された作動板711:1
′、マイクロスイッチ3の作動端8に当接している。
9は本体lに設けられたスデリンダ抑え10とぜストン
6との間に介装され九コイルスプリング、11は作動ロ
ツP5の段部とシリンダ4の端部との間に介装されたジ
ャンピングプレートであって。
、作動ロッド5は%通常時上記コイルスプリング9とジ
ャンピンダシ1ノート11に付勢され、そのピストン6
が隔膜12を介して油圧回路機器2の油圧導入孔13の
シート部分を押圧している。
上記構成において、油圧導入孔13の油圧が増加すると
作動ロツf5が図中上向きの力を受け。
その力がコイルスプリング9とジャンピングシレー)1
1双方の張力よシ大きくなると1作勧ロツP5は上方に
変位する。このため1作動端8が作動板7に押圧されて
、マイクロスイッチ3がオンになる。このとき、ジャン
ピングデレー)11の付勢力は上向きに反転し、油圧と
ともにコイルスプリング9の付勢力に抗するようになる
。したがって、その分だけコイルスプリング9の付勢力
は小さくなる。これをジャンピングデレー)11のスナ
ップ動作と呼んでいる。
次に、油圧が降下すると、上記のようにジャンピングデ
レー)11のスナップ動作によυ、コイルスデリンダ9
の付勢力は小さくなっているので。
圧力の降下がその範囲内であれば、作動ロツI−′5は
変位しない。これにより、デッドバンドが設定され、圧
力の多少の変動をカバーし得るのである・ところで1.
この圧力スイッチにおいては1作動ロッド5の♂ストン
6とシリンダ4の円面との間には摺動抵抗があ夛、シた
がって作動ロッド5の変位の円滑性が妨げられる。その
結果、デッドバンドの巾に誤差が生じ、圧力スイッチの
動作が不安定になる。を友、ジャンピングプレート11
は。
構造が複雑で高精度を要する一方、油圧導入孔13の油
が、シリンダ4と隔膜12との間隙からシリンダ4内に
漏出するという不具合がある。
本発明は上記した不具合を解消するためのもので、41
1造が簡巣1作動が安定で低コストの圧力スイッチを提
供することを目的とする。
以下本発明の好適実施例を図面にしたがって説明する。
なお、第1図と実質的に同一の部位については、同一符
号を使用する。
第2図は1作動ロッド5が上方に変位し、マイクロスイ
ッチ3がオンの状態を示したもので、14は本体lの円
孔15の小径部に嵌着された円筒状の永久磁石であって
、その内孔には作動ロッド5の大径部16が遊嵌されて
いる。
その作動ロッド5の上端部17゛は、マイクロスイッチ
3の作動端8に当接し、tた。小径@1flKは前記大
径部16を挾んでその上部と下部に。
それぞれ磁性体であるロツPガイド19とワッシャ20
が嵌着固定されてbる。
ロッドガイド19は1円孔15下部に脈理固定されて油
圧導入孔13に臨んでいるダイヤプラム状の隔膜12に
当接する一万、ワッシャ20とスプリング抑えlOとの
間には、コイルスプリング9が介装されておシ、このス
プリング9により作動ロッド5に、常時下方に付勢され
ている。
次に作用について説明する。
ここに P:油圧(Kf/cd) A:作動ロツrの受圧面積(aり δoK:コイルスプリングのセット荷重(Kf)δ凰に
:コイルスプリングの最大圧縮時荷重(−) +S:ロツドガイドと磁石の吸着力(Kf)−8:’)
”:/シ’rと磁力Oa着力(K11)とすると1通常
時は PA≦1.K + 8 の関係が成立し1作動ロッド5は隔膜12を鎖線で示す
ように押圧し、したがって、鎖線の位置にある上端部1
7に当接する作動端8は鎖線のように突出して、マイク
ロスイッチ3はオフとなっている。
今、A−1j a、K −8K4 8=2Kt とすると、P=lOK#/−となる。
次に油圧Pがtub/cd以上になると1作動ロッド6
は上昇し始め、m3図に示すように、コイルスプリング
9の付勢力は、lE線人に示すように上昇変位に比例し
て増大する一方、ロツtガイド。
19と磁石14の吸着力は、−線BK示すように変位の
2乗に反比例して急減する。その結果、作動ロッド5に
働く下向色の力は、lil#cK示すように急減する。
さらに、作動ロツy5が上方に変位すると、今[は9ツ
シヤ20が磁石!4に接近するので、その吸着力が増し
始め1作−ロツ25の上昇限度附近では、急増する。そ
の結果1作動ロッド5に働く付勢力は急減し、したがっ
て作動ロッド5は。
迅速に第2aに示す位置に変位されて、マイクロスイッ
チ3がオンになるのである。
このとき、P人≧aIK −8の関係が成立し、こ二”
t’、l+K −9,5−とすると、FA≧7.5 K
fとなる。
次いで、油圧が減少し、Pが1OKp/−以下になって
も上述しえように1作動ロッド5に働く付勢力は7.5
 Klに減少しているので、作動ロツP5は下方に変位
せず、したがってマイクロスイッチ3にオンの状態に維
持される。
そして、油圧が7.5に4/cd以下になって、はじめ
て作動ロッド5は下降t−開始し、原位置附近く至ると
、迅速に復帰する。
このように1作動ロツ#P5は油圧が10Kg/cd1
以上になって上昇し、マイクロスイッチ3がオンになシ
、油圧がq、5lkl−以下になって下降し、マイクロ
スイッチ3がオフされるのである。
CO,I O−7,1s−2,5(Kf/d)O幅は、
第3図において曲@Cの始点と終点の差DBで示さtL
、6デツドバンドを表している。
この圧力スイッチにおいては1作動ロッド5は永久磁石
140内孔に接触していないので、摺動抵抗など変位に
影響を及埋す一切の外力は作用しなりため、作動は極め
てN実で安定している。また、隔膜12は本体10円孔
15下部に嵌着固定されているので、隔膜120周囲よ
り本体1円への油の漏出は、確実に防止される。
第4図は本発明の別の実施例を示すもので1本体1の円
孔15円に1間隙をおいて二個の永久磁石14 、14
’を配設し、その間I8[円に作動ロッド5と一体のつ
ば状のロッドガイド22を配置し。
ワッシャ20を非磁性体としたものである。
この実施例では、ロツVガイド22U作klIロッド5
の原位置にあるとき、磁石14に吸着してコイルスシリ
ンダ9の付勢力を加勢し、−万1作一時には、磁石14
′に吸着して前記付勢力を威勢し。
第2図と同様の効果がある。
以上説明し九ように本発明によれば1作動ロッドをかこ
む永久磁石により1作動ロッドt−#L位置に付勢する
コイルスシリンダの付勢力を1作動ロッドが原位置にあ
るときには加勢し、作動位置にあるときは減勢するよう
にし九ので1作動ロッドの変位は円滑化されて、圧力ス
イッチの作動を安定化し得るとともに、′3ストを低減
し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の圧力スイッチを示す断面−,第2図は本
発明の第1冥施例を示す断面図、−眸31は本発明の作
動の貌t!A図、第4図は本発明の紀2笑施例を示す断
面図である。 l・・・本体、3・・・マイクジスイッチ、5・・・作
動ロツP、6・・・ピストン、8・・・作動端、9・・
・コイルスプリング、12・・・隔膜、13・・・油圧
導入孔、14.。 14’・・・永久磁石、19・・・ロッドガイド、20
・・・9ツシヤ。 特許出願人 !−工業株式会社 第1図 第3図    第4図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 隔膜を介して伝達される油圧に厄動する作動ロツrを設
    け、この作動ロッドの移動によジオン・オフする電気ス
    イッチを設ける一方、前記油圧に対向して作動ロンドを
    押圧するスプリングを設け。 作動ロッドの外周を貫通して永久磁石をハウジングに固
    定し、この作動ロッドが作動位置にあるとき、永久磁石
    に吸着されてスプリングの付勢力を減勢する磁性部材を
    作動ロッドに係止したことを特徴とする圧力スイッチ。
JP11111381A 1981-07-16 1981-07-16 圧力スイツチ Pending JPS5812231A (ja)

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JPS5812231A true JPS5812231A (ja) 1983-01-24

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ID=14552736

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JP11111381A Pending JPS5812231A (ja) 1981-07-16 1981-07-16 圧力スイツチ

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