JPS58122648A - ピツクアツプア−ムの駆動方法 - Google Patents
ピツクアツプア−ムの駆動方法Info
- Publication number
- JPS58122648A JPS58122648A JP551282A JP551282A JPS58122648A JP S58122648 A JPS58122648 A JP S58122648A JP 551282 A JP551282 A JP 551282A JP 551282 A JP551282 A JP 551282A JP S58122648 A JPS58122648 A JP S58122648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- pickup arm
- drive system
- song
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 description 13
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- JTTMYKSFKOOQLP-UHFFFAOYSA-N 4-hydroxydiphenylamine Chemical compound C1=CC(O)=CC=C1NC1=CC=CC=C1 JTTMYKSFKOOQLP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 206010029216 Nervousness Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000007115 recruitment Effects 0.000 description 1
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
- G11B3/095—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers for repeating a part of the record; for beginning or stopping at a desired point of the record
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピックアップアームの駆動り法に関する。
その目的どJるところは、ピックアップ7−ムを動作モ
ードに応じて良好に駆動制御し得るピックアップアーム
の駆動方法を提供プることにある。
ードに応じて良好に駆動制御し得るピックアップアーム
の駆動方法を提供プることにある。
本発明による駆動方法は、ピックアップアームを機械的
に駆動すると共に最終行程でエレベーション動作を行な
う第1の駆動系と、ピックアップアームを電磁力によっ
てぬ接駆動りる第2の駆動系とを備えたレコードプレー
ヤにおいて、リードイン動作時の第1の移動範囲を第1
の駆動系で駆動し、駆動終了後の第1の駆動系をその最
終行程の直前で待機させ、第1の移動箱1110こ連続
した第2の移動範囲において第2の駆動系によって駆動
して曲指定に応じた所定降下位置に位置決めし、しかる
後第1の駆動系を作動せしめてピックアップアームを降
下させるようにしている。
に駆動すると共に最終行程でエレベーション動作を行な
う第1の駆動系と、ピックアップアームを電磁力によっ
てぬ接駆動りる第2の駆動系とを備えたレコードプレー
ヤにおいて、リードイン動作時の第1の移動範囲を第1
の駆動系で駆動し、駆動終了後の第1の駆動系をその最
終行程の直前で待機させ、第1の移動箱1110こ連続
した第2の移動範囲において第2の駆動系によって駆動
して曲指定に応じた所定降下位置に位置決めし、しかる
後第1の駆動系を作動せしめてピックアップアームを降
下させるようにしている。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明に係るし:コードル−A7を、11す概
略斜?!図で勿り、(a)はクローズ(close )
状態、(b)はオープン(open)状態をそれぞれ示
している。第1図に示す様に、本発明に係るレコードプ
レーヤ1は本体前方からディスク(図示せず)をセット
できるいわゆるフロントローディング構成となっている
。すなわち、本体前面の操作部2に設けられたopen
/ closeキー2aを押圧することによりターンテ
ーブル3を搭載したスライドベース4が前進して本体前
方に突出しくオーブン状態)、このオーブン状態にてタ
ーンテーブル3上にディスクを載置した後再びopen
/ closeキー2aを押圧することによりスライド
ベース4が後退してクローズ状態となりディスクがセッ
トされるのである。また、クローズ状8(a)ではプロ
グラム選曲によるフルオート演奏が可能であり、オープ
ン状m1(b)ではマニュアル操作による演奏が可能で
ある。なお、本体前面に設けられるべきドアを図示して
いないが、当該ドアもオープン/クローズ動作時スライ
ドベース4に連動して開開動作を行なう。
略斜?!図で勿り、(a)はクローズ(close )
状態、(b)はオープン(open)状態をそれぞれ示
している。第1図に示す様に、本発明に係るレコードプ
レーヤ1は本体前方からディスク(図示せず)をセット
できるいわゆるフロントローディング構成となっている
。すなわち、本体前面の操作部2に設けられたopen
/ closeキー2aを押圧することによりターンテ
ーブル3を搭載したスライドベース4が前進して本体前
方に突出しくオーブン状態)、このオーブン状態にてタ
ーンテーブル3上にディスクを載置した後再びopen
/ closeキー2aを押圧することによりスライド
ベース4が後退してクローズ状態となりディスクがセッ
トされるのである。また、クローズ状8(a)ではプロ
グラム選曲によるフルオート演奏が可能であり、オープ
ン状m1(b)ではマニュアル操作による演奏が可能で
ある。なお、本体前面に設けられるべきドアを図示して
いないが、当該ドアもオープン/クローズ動作時スライ
ドベース4に連動して開開動作を行なう。
ピックアップアーム5はスライドベース4の幅を縮小し
かつディスクのターンテーブル3上へのセットを容易な
らしめるためにスライドベース4の後端部に位置し、こ
の位置をレスト位置としている。このピックアップアー
ム5は第2図に示す領域Xを演奏領域としており、レス
ト位置△からデ′イスクロ上方を演奏時のトレース方向
Tと逆方向りに回動することによってリードイン動作を
行ない、30cmLP盤の外縁より僅かに外側の位置B
に達した後、予め指定された曲間上に向けてT方向に回
動するのである。ピックアップアーム5はレスト位置A
から位置Bまでの回動範囲を2つの駆動系、即ちピック
アップアーム5を機械的に駆動する第1の駆動系(以下
メカ駆動系と称する)と、ピックアップアーム5を電磁
力によって直接駆動する第2の駆動系(以下DD駆動系
と称する)とにより選択的に駆動される。
かつディスクのターンテーブル3上へのセットを容易な
らしめるためにスライドベース4の後端部に位置し、こ
の位置をレスト位置としている。このピックアップアー
ム5は第2図に示す領域Xを演奏領域としており、レス
ト位置△からデ′イスクロ上方を演奏時のトレース方向
Tと逆方向りに回動することによってリードイン動作を
行ない、30cmLP盤の外縁より僅かに外側の位置B
に達した後、予め指定された曲間上に向けてT方向に回
動するのである。ピックアップアーム5はレスト位置A
から位置Bまでの回動範囲を2つの駆動系、即ちピック
アップアーム5を機械的に駆動する第1の駆動系(以下
メカ駆動系と称する)と、ピックアップアーム5を電磁
力によって直接駆動する第2の駆動系(以下DD駆動系
と称する)とにより選択的に駆動される。
プレーヤ筐体側にはアームストッパー18が、スライド
ベース4側にはアームストッパー4aが設けられており
、スライドベース4が筐体内に収納された状態では、ピ
ックアップアーム5はアームストッパー18に当接して
いる(レストイン)。
ベース4側にはアームストッパー4aが設けられており
、スライドベース4が筐体内に収納された状態では、ピ
ックアップアーム5はアームストッパー18に当接して
いる(レストイン)。
このとき、後述する(第3図において)様にピックアッ
ププレート27とマグネットホルダー28との間にスプ
リング3・0が介在しているため、ピックアッププレー
ト27に固定されかつメカ駆動系7により駆動されるビ
ン部材12はスプリング30の付勢力に抗して駄目押し
状態で待機する。
ププレート27とマグネットホルダー28との間にスプ
リング3・0が介在しているため、ピックアッププレー
ト27に固定されかつメカ駆動系7により駆動されるビ
ン部材12はスプリング30の付勢力に抗して駄目押し
状態で待機する。
そしてスライドベース4が前方へ移動すると、アームス
トッパー18とピックアップアーム5が離間するためビ
ン部材12の駄目押しが解除になりピックアップアーム
5はアームストッパー48に当接するまで後方に回動す
る。このようにすることにより、ディスクの着脱時にピ
ックアップアーム5が邪魔にならないと共に、収納時の
スペースファクターが向上する。
トッパー18とピックアップアーム5が離間するためビ
ン部材12の駄目押しが解除になりピックアップアーム
5はアームストッパー48に当接するまで後方に回動す
る。このようにすることにより、ディスクの着脱時にピ
ックアップアーム5が邪魔にならないと共に、収納時の
スペースファクターが向上する。
第3図及び第4図はピックアップアームの駆動機構を示
す概略平面図及び組立前の各部の斜視図である。第3図
及び第4図において、メカ駆動゛系7は、外周にギヤを
有しビツクア゛°ツブアーム5の5一 回転中心軸と同軸的又は同心状に設けられて回転自在な
回転部材8と、駆動源である回転モータ9と、ギヤの組
み合わVからなり回転モータ9の駆動力を回転部材8に
伝達する動力伝達部10と、回転部材8上に設けられた
ラッチ機構11とを漏え、ラッチ機構11がピックアッ
プアーム5と連動するビン部材12に回転部材8の回転
に応じて選択的に係合することによりピックアップアー
ム5をレスト位1tAからディスク中心近傍の位lIC
までの第1の回動範囲において駆動する。ラッチ機構1
1は、回転部材8に植設されたビン13により揺動可能
に軸支された揺動アーム14と、この揺動アーム14と
一体的に設けられたがイドビン15を案内すべく回転部
材8に形成されたガイド孔16と、揺動アーム14を先
述したビン部材1−2に係合可能な係合位置P若しくは
非係合位置Qに位置せしめるべく揺動アーム14に係合
するバネ部材17とからなり、揺動アーム14が係合位
置Pにあるとき回転部材8上に設けられた把持部材18
と協動してビン部材12を把持すること6一 によって回転部材8の回転に応じてピックアップアーム
5を回動させ、ピックアップアーム5が位置Cに達した
時点で非係合位1fQに反転しビン部材12との係合を
解除することでピックアップアーム5の駆動を停止す5
る。
す概略平面図及び組立前の各部の斜視図である。第3図
及び第4図において、メカ駆動゛系7は、外周にギヤを
有しビツクア゛°ツブアーム5の5一 回転中心軸と同軸的又は同心状に設けられて回転自在な
回転部材8と、駆動源である回転モータ9と、ギヤの組
み合わVからなり回転モータ9の駆動力を回転部材8に
伝達する動力伝達部10と、回転部材8上に設けられた
ラッチ機構11とを漏え、ラッチ機構11がピックアッ
プアーム5と連動するビン部材12に回転部材8の回転
に応じて選択的に係合することによりピックアップアー
ム5をレスト位1tAからディスク中心近傍の位lIC
までの第1の回動範囲において駆動する。ラッチ機構1
1は、回転部材8に植設されたビン13により揺動可能
に軸支された揺動アーム14と、この揺動アーム14と
一体的に設けられたがイドビン15を案内すべく回転部
材8に形成されたガイド孔16と、揺動アーム14を先
述したビン部材1−2に係合可能な係合位置P若しくは
非係合位置Qに位置せしめるべく揺動アーム14に係合
するバネ部材17とからなり、揺動アーム14が係合位
置Pにあるとき回転部材8上に設けられた把持部材18
と協動してビン部材12を把持すること6一 によって回転部材8の回転に応じてピックアップアーム
5を回動させ、ピックアップアーム5が位置Cに達した
時点で非係合位1fQに反転しビン部材12との係合を
解除することでピックアップアーム5の駆動を停止す5
る。
一方、DO駆動系19は例えばピックアップアーム側に
設けられた可動マグネットとアームスタンド側に設けら
れた固定コイルとを含み、略ディスク中心位置りから3
0cwlp盤の外縁より僅かに外側の位置Bまでの第2
の回動範囲においてピックアップアーム5を駆動する。
設けられた可動マグネットとアームスタンド側に設けら
れた固定コイルとを含み、略ディスク中心位置りから3
0cwlp盤の外縁より僅かに外側の位置Bまでの第2
の回動範囲においてピックアップアーム5を駆動する。
可動マグネット20は、アームスタンド21の軸受22
により回転自在に保持されたピックアップアーム5の回
転軸(図示せず)に、ヨーク23と互いに所定間隔だけ
離れて対向するように固定されており、円周方向に異な
る磁極が後述する駆動コイル及び速度検出コイルに対応
して交互に並ぶように厚み方向に@磁されている。一方
、マグネット20とヨーク23との間に位置するように
基板24がアームスタンド21に取り付けられており、
この基板24にはマグネット20と協動してピックアッ
プアーム5を電磁力によって回転駆動する一対の駆動コ
イル25a、25b及びピックアップアーム5の回動速
度を検出する速度検出コイル26が固着されている。一
対の駆動コイル25a及び25bはピックアップアーム
5の回転中心軸の周りに略1’80’の位置関係で配置
され、速度検出コイル26は駆動コイル25a、25b
と略90°の位置関係で設けられている。駆動コイル2
5a、25bにはピックアップアーム5が位置D(第3
図示)に達した時点で後述する水平駆動回路から駆動電
流が供給され、位MCに達した時点で駆動系がメカ駆動
系7からDD駆動系19に切換わり、第2の回動範囲(
位1ifD〜位1iB)においてD[J駆動系19によ
る駆動が行なわれ、同時に速度検出コイル26の出力が
上記水平駆動回路にフィードバックされてピックアップ
アーム5の速度制御が行なわれる。なお、メカ駆動系7
からDD駆動系19への切換えを確実に行なうべく第1
及び第2の回動範囲にオーバーラツプ部分(位置D−C
)を設けている。
により回転自在に保持されたピックアップアーム5の回
転軸(図示せず)に、ヨーク23と互いに所定間隔だけ
離れて対向するように固定されており、円周方向に異な
る磁極が後述する駆動コイル及び速度検出コイルに対応
して交互に並ぶように厚み方向に@磁されている。一方
、マグネット20とヨーク23との間に位置するように
基板24がアームスタンド21に取り付けられており、
この基板24にはマグネット20と協動してピックアッ
プアーム5を電磁力によって回転駆動する一対の駆動コ
イル25a、25b及びピックアップアーム5の回動速
度を検出する速度検出コイル26が固着されている。一
対の駆動コイル25a及び25bはピックアップアーム
5の回転中心軸の周りに略1’80’の位置関係で配置
され、速度検出コイル26は駆動コイル25a、25b
と略90°の位置関係で設けられている。駆動コイル2
5a、25bにはピックアップアーム5が位置D(第3
図示)に達した時点で後述する水平駆動回路から駆動電
流が供給され、位MCに達した時点で駆動系がメカ駆動
系7からDD駆動系19に切換わり、第2の回動範囲(
位1ifD〜位1iB)においてD[J駆動系19によ
る駆動が行なわれ、同時に速度検出コイル26の出力が
上記水平駆動回路にフィードバックされてピックアップ
アーム5の速度制御が行なわれる。なお、メカ駆動系7
からDD駆動系19への切換えを確実に行なうべく第1
及び第2の回動範囲にオーバーラツプ部分(位置D−C
)を設けている。
マグネット20の例えば下方にはピックアップアーム5
の回転軸に対し回転可能にピックアッププレート27が
設けられており、このピックアッププレート27は自身
6に形成された長孔27aを介してマグネットホルダー
28に係合する偏心カム29によりピックアップアーム
5に対する水平面内における位置調整が可能にマグネッ
トホルダー28に取り付けられ、ピックアップアーム5
と一体に回動する。ピックアッププレート27とマグネ
ットホルダー28との間にはスプリング30が介在し、
又ピックアッププレート27には先述したビン部材12
が固定されている。
の回転軸に対し回転可能にピックアッププレート27が
設けられており、このピックアッププレート27は自身
6に形成された長孔27aを介してマグネットホルダー
28に係合する偏心カム29によりピックアップアーム
5に対する水平面内における位置調整が可能にマグネッ
トホルダー28に取り付けられ、ピックアップアーム5
と一体に回動する。ピックアッププレート27とマグネ
ットホルダー28との間にはスプリング30が介在し、
又ピックアッププレート27には先述したビン部材12
が固定されている。
ピックアッププレート27には、第5図に示す様に、ピ
ックアップアーム5の回動位置に対応したアドレス設定
を可能とすべく多数のスリットからなるスリット部31
が形成されている。そしてピックアップアーム5が第2
の回動範囲(第3図の位置D−B )にあるときピック
アッププレート27のスリット部31に位置するように
番地Aセ9− ンサー32a及び番地Bセンサー32bが設けられてい
る。A、Bセンサー32a、32bはピックアップアー
ム5の針先位置を番地対応にて常に監視するためのもの
であり、番地Bセンサーが番地Aセンサーより位相が9
0″進んでいる。更に、ピックアッププレート27のシ
ャッタ一部33の回動軌跡上に位置してピックアップア
ーム5のDDエリア(第3図の位置D−B)を検出する
DOエリアセンサー34及びエンドエリアを検出するエ
ンドエリアセンサー35が設けられている。DDエリア
センサー34の出力によりリードイン動作時のメカ駆動
系7からDD駆動系19への切り換えを行なう。エンド
エリアセンサー35の出力によりプログラム演奏1適常
のフルオート演奏。
ックアップアーム5の回動位置に対応したアドレス設定
を可能とすべく多数のスリットからなるスリット部31
が形成されている。そしてピックアップアーム5が第2
の回動範囲(第3図の位置D−B )にあるときピック
アッププレート27のスリット部31に位置するように
番地Aセ9− ンサー32a及び番地Bセンサー32bが設けられてい
る。A、Bセンサー32a、32bはピックアップアー
ム5の針先位置を番地対応にて常に監視するためのもの
であり、番地Bセンサーが番地Aセンサーより位相が9
0″進んでいる。更に、ピックアッププレート27のシ
ャッタ一部33の回動軌跡上に位置してピックアップア
ーム5のDDエリア(第3図の位置D−B)を検出する
DOエリアセンサー34及びエンドエリアを検出するエ
ンドエリアセンサー35が設けられている。DDエリア
センサー34の出力によりリードイン動作時のメカ駆動
系7からDD駆動系19への切り換えを行なう。エンド
エリアセンサー35の出力によりプログラム演奏1適常
のフルオート演奏。
マニュアル演奏時において番地A1番番地センサーの各
出力に基づくエンド検出を可能にする。これらセン+j
−32a 、32b 、34及び’35i、tt:’ツ
クアッププレート27を挾んで対向するように設けられ
た発光及び受光素子がらなり、第4図に示す様アームス
タンド21に取り付けられるホル10− ダー36に収納されている。
出力に基づくエンド検出を可能にする。これらセン+j
−32a 、32b 、34及び’35i、tt:’ツ
クアッププレート27を挾んで対向するように設けられ
た発光及び受光素子がらなり、第4図に示す様アームス
タンド21に取り付けられるホル10− ダー36に収納されている。
第3図及び第4図において、メカ駆動系7の回転部材8
上にはピックアップアーム5のエレベーションカム37
が設けられている。エレベーションカム37上にはアー
ムスタンド21により上下動自在に保持されたエレベー
ション軸38の一端が当接しており、当該エレベーショ
ン軸38の他端はピックアップアーム5を担持するエレ
ベーションプレート39に固定されている。アームスタ
ンド21とエレベーション軸38の一端との間にはスプ
リング50が介在してエレベーション軸38を下方向に
付勢している。メカ駆動系7を搭載したメカシャーシ4
1上には、エレベーション動作によるピックアップアー
ム5の上昇完了及び降下完了を検知するためのスイッチ
42及び43と、ピックアップアーム5のレスト位1(
第3図の位置A)を検知するためのスイッチ44が設け
られている。これらスイッチは回転部材38の外周に設
けられたカム部8aにより押圧されることによって作動
する。1拌完了検知スイッチ42は、リードイン動作時
においてピックアップアーム5のエレベーション動作に
よる降下開始直前位置の検知にも兼用されている。すな
わち、リードイン動作時に、ピックアップアーム5の駆
動動作を終了した後の第2の回動範囲でDD駆動系19
によるピックアップアーム5の回動より先行するメカ駆
動系7を、上昇完了検知スイッチ42の出力に応答して
エレベーション動作を行なう最終行程の直前で待機させ
るのである。メカ駆動系7の回転部材8はピックアップ
アーム5が所望の曲間上に達した時点で発せられる降下
指令に応答してピックアップアーム5を降下させるべく
再−反回転を開始する。
上にはピックアップアーム5のエレベーションカム37
が設けられている。エレベーションカム37上にはアー
ムスタンド21により上下動自在に保持されたエレベー
ション軸38の一端が当接しており、当該エレベーショ
ン軸38の他端はピックアップアーム5を担持するエレ
ベーションプレート39に固定されている。アームスタ
ンド21とエレベーション軸38の一端との間にはスプ
リング50が介在してエレベーション軸38を下方向に
付勢している。メカ駆動系7を搭載したメカシャーシ4
1上には、エレベーション動作によるピックアップアー
ム5の上昇完了及び降下完了を検知するためのスイッチ
42及び43と、ピックアップアーム5のレスト位1(
第3図の位置A)を検知するためのスイッチ44が設け
られている。これらスイッチは回転部材38の外周に設
けられたカム部8aにより押圧されることによって作動
する。1拌完了検知スイッチ42は、リードイン動作時
においてピックアップアーム5のエレベーション動作に
よる降下開始直前位置の検知にも兼用されている。すな
わち、リードイン動作時に、ピックアップアーム5の駆
動動作を終了した後の第2の回動範囲でDD駆動系19
によるピックアップアーム5の回動より先行するメカ駆
動系7を、上昇完了検知スイッチ42の出力に応答して
エレベーション動作を行なう最終行程の直前で待機させ
るのである。メカ駆動系7の回転部材8はピックアップ
アーム5が所望の曲間上に達した時点で発せられる降下
指令に応答してピックアップアーム5を降下させるべく
再−反回転を開始する。
第6図には先述したDD駆動系19及びビックドアツブ
プレート27を含むピックアップアームアセンブリの概
略斜視図が示されており、ピックアップアーム5の先端
に取り付けられたヘッドシェル45はレコード盤の音溝
と曲間の反射率が異なることを利用して曲間と音溝・を
判゛別するための曲間センサー46をその先端部に−え
ている。曲間センサー46は、第7図に示す様に、カー
トリッジ47の針先48を含む垂直面内に位置する発光
ダイオード等の単一の発光素子49を共通光源としてお
り、この発光素子49と該垂直面に関し対称となるよう
にピックアップアーム5の回動方向に沿って配列された
フォトトランジスタ等の2個の受光へ子508.501
)とから構成されてお・す、出来る限り針先48の近傍
に配列されるのが好ましい。受光素子50aは、第8図
に示す様に、ピックアップアーム5のディスク外周方向
への回動時に受光素子50bより先行し、発光素子49
からの照射光に基づくディスク6からの反射光を受光し
その受光量に応じた出力を発生する。一方、受光素子5
0bはピックアップアーム5のディスク内周方向への回
動時に受光素子50aより先行し、同様に、発光素子4
9からの照射光に基づくディスク6からの反射光量に応
じた出力を発生する。そして受光素子50a 、50b
はディスク6の曲間6aにおいてそれぞれ第9図におけ
る(a )及び(b)に示す様な出力を発生し、カート
リッ13− ジ47の組先48が曲間中心上に位置した場合には出力
(a )及び(b)は曲間中心に対して第9図に示され
た関係となる。
プレート27を含むピックアップアームアセンブリの概
略斜視図が示されており、ピックアップアーム5の先端
に取り付けられたヘッドシェル45はレコード盤の音溝
と曲間の反射率が異なることを利用して曲間と音溝・を
判゛別するための曲間センサー46をその先端部に−え
ている。曲間センサー46は、第7図に示す様に、カー
トリッジ47の針先48を含む垂直面内に位置する発光
ダイオード等の単一の発光素子49を共通光源としてお
り、この発光素子49と該垂直面に関し対称となるよう
にピックアップアーム5の回動方向に沿って配列された
フォトトランジスタ等の2個の受光へ子508.501
)とから構成されてお・す、出来る限り針先48の近傍
に配列されるのが好ましい。受光素子50aは、第8図
に示す様に、ピックアップアーム5のディスク外周方向
への回動時に受光素子50bより先行し、発光素子49
からの照射光に基づくディスク6からの反射光を受光し
その受光量に応じた出力を発生する。一方、受光素子5
0bはピックアップアーム5のディスク内周方向への回
動時に受光素子50aより先行し、同様に、発光素子4
9からの照射光に基づくディスク6からの反射光量に応
じた出力を発生する。そして受光素子50a 、50b
はディスク6の曲間6aにおいてそれぞれ第9図におけ
る(a )及び(b)に示す様な出力を発生し、カート
リッ13− ジ47の組先48が曲間中心上に位置した場合には出力
(a )及び(b)は曲間中心に対して第9図に示され
た関係となる。
第10図は制御部の一例を示すプロ・ツタ図、第11図
は第10図の一部分の具体例を示す回路図である。第1
0図及び第11同相おいて、51は各ブロックの全てを
集中してコントロールでるシステムコントローラであり
、例えば4ビツトのマイクロコンピュータからなってい
る。このシステムコントローラ51には、操作部2から
の各種指令信号、スイッチ部52からのシステムの動作
状態を示す信号1番地センサ一部53からのアドレス信
号及び曲間センサ一部54からの曲間信号等が印加され
る。これらの信号に応答してシステムコントローラ51
はDD駆動系19及びデツキシンクロ回路58等に制御
信号を送出する。
は第10図の一部分の具体例を示す回路図である。第1
0図及び第11同相おいて、51は各ブロックの全てを
集中してコントロールでるシステムコントローラであり
、例えば4ビツトのマイクロコンピュータからなってい
る。このシステムコントローラ51には、操作部2から
の各種指令信号、スイッチ部52からのシステムの動作
状態を示す信号1番地センサ一部53からのアドレス信
号及び曲間センサ一部54からの曲間信号等が印加され
る。これらの信号に応答してシステムコントローラ51
はDD駆動系19及びデツキシンクロ回路58等に制御
信号を送出する。
操作部2には、ブDグラム選曲するための全ての操作キ
ー、各種の動作を指令するための指令キー及びこれ等キ
ーの作動を表示するための発光ダイオードが集中して設
けられている。アーム駆動14− 部56はシステムコントローラ51からの制御信号及び
降下完了検知スイッチ43の出力信号に応答してメカ駆
動系7のアーム駆動モータ(回転モータ)9を駆動する
インターフェースである。ローディング駆動部57はシ
ステムコント0−551からの制御信号に応答してスラ
イドベース4〈第1図)を移動させるためのローディン
グモータ60を駆動するインターフェースである。デツ
キシンクロ回路58はシンクロスイッチ61のオン時に
システムコントローラ51からの制御信号に応答して選
択的に接続されるテープデツキ(図示せず)へ録音用シ
ンクロ信号を送出するためのインターフェース回路であ
る。ここにデツキシンクロとは、テープデツキのリモー
トのポーズ端子に本システムのシンクロ出力端子62を
接続し、録音ポーズ状態にしておき、シンクロスイッチ
61をオンすると、プレーヤが再生中にはデツキが録音
状態になり、プレーヤがエレベーションアップ状態若し
くはアーム移動中にはデツキがポーズ状態になるという
機能であり、デツキはポーズ端子に1パルス入力される
毎にポーズ−録音(ポーズ解除)を繰り返すようになっ
ている。スイッチ部52には、ピックアップアーム5の
1饗完了及びレスト位置を検知するためのスイッチ42
及び44と共に、プレーヤ本体のクローズ状態及びオー
プン状態を検知するためのスイッチ63及び64も設け
られている。
ー、各種の動作を指令するための指令キー及びこれ等キ
ーの作動を表示するための発光ダイオードが集中して設
けられている。アーム駆動14− 部56はシステムコントローラ51からの制御信号及び
降下完了検知スイッチ43の出力信号に応答してメカ駆
動系7のアーム駆動モータ(回転モータ)9を駆動する
インターフェースである。ローディング駆動部57はシ
ステムコント0−551からの制御信号に応答してスラ
イドベース4〈第1図)を移動させるためのローディン
グモータ60を駆動するインターフェースである。デツ
キシンクロ回路58はシンクロスイッチ61のオン時に
システムコントローラ51からの制御信号に応答して選
択的に接続されるテープデツキ(図示せず)へ録音用シ
ンクロ信号を送出するためのインターフェース回路であ
る。ここにデツキシンクロとは、テープデツキのリモー
トのポーズ端子に本システムのシンクロ出力端子62を
接続し、録音ポーズ状態にしておき、シンクロスイッチ
61をオンすると、プレーヤが再生中にはデツキが録音
状態になり、プレーヤがエレベーションアップ状態若し
くはアーム移動中にはデツキがポーズ状態になるという
機能であり、デツキはポーズ端子に1パルス入力される
毎にポーズ−録音(ポーズ解除)を繰り返すようになっ
ている。スイッチ部52には、ピックアップアーム5の
1饗完了及びレスト位置を検知するためのスイッチ42
及び44と共に、プレーヤ本体のクローズ状態及びオー
プン状態を検知するためのスイッチ63及び64も設け
られている。
第12図は第10図における曲間センサ一部54の具体
例を示す回路図である。本図において、曲間センサー4
6は第7図において説明した如く申−の発光素子49と
2個の受光素子50a、50bからなり、受光素子50
a 、50bはそれぞれディスク6からの反射光を受光
しその受光−に応じた出力を発生する。2つのセンサー
出力は演算増幅器OP+ 、OR3を含む増幅回路65
で増幅された後差動増幅回路66に供給され、又一方の
センサ出力はAC増幅回路67にも供給される。
例を示す回路図である。本図において、曲間センサー4
6は第7図において説明した如く申−の発光素子49と
2個の受光素子50a、50bからなり、受光素子50
a 、50bはそれぞれディスク6からの反射光を受光
しその受光−に応じた出力を発生する。2つのセンサー
出力は演算増幅器OP+ 、OR3を含む増幅回路65
で増幅された後差動増幅回路66に供給され、又一方の
センサ出力はAC増幅回路67にも供給される。
増幅回路65の出力端に得られる2つのセンサー出力は
第13図(a )に示す如き波形となる。第13図(a
)において、(イ)は曲間、(ロ)は導入溝、(ハ)
は導出溝をそれぞれ示している。
第13図(a )に示す如き波形となる。第13図(a
)において、(イ)は曲間、(ロ)は導入溝、(ハ)
は導出溝をそれぞれ示している。
差動増幅回路66は2つのセンサー出力を反転。
非反転入力とする演算増幅器OP3を有し、2つのセン
サー出力を差動増幅することにより第13図(b)に示
す様な出力波形を得ている。第13図(b)から明らか
に、曲間における差動信号は略S字カーブとなる。
サー出力を差動増幅することにより第13図(b)に示
す様な出力波形を得ている。第13図(b)から明らか
に、曲間における差動信号は略S字カーブとなる。
差動信号は曲間コンパレータ68を構成する演算増幅器
OP4及びゼロクロスコンパレータ69を構成する演算
増幅器OPsの各非反転入力となる。演算増幅器OP4
の反転入力端には基準レベルVTHが印加されており、
該基準レベルVTI−1は感度切替スイッチ70による
感度選択に応じて変化し、更に同一!fI度であっても
ピックアップアーム5のアップ、ダウン動作に応じても
変化する。
OP4及びゼロクロスコンパレータ69を構成する演算
増幅器OPsの各非反転入力となる。演算増幅器OP4
の反転入力端には基準レベルVTHが印加されており、
該基準レベルVTI−1は感度切替スイッチ70による
感度選択に応じて変化し、更に同一!fI度であっても
ピックアップアーム5のアップ、ダウン動作に応じても
変化する。
これはアップ時とダウン時とで曲間センサー46の受光
素子50a 、50bの受光量が変化しても基準レベル
VTI−1を変えることで曲間と音溝の判別を確実に行
なうべくなされるものであり、ピックアップアーム5の
ニレベージ旧ン動作に応じて17− スイッチ手段71がオン・オフすることにより基準レベ
ルVTHの切替えが行なわれる。演算増幅器OPaの出
力は曲間信号としてシステムコントローラ51(第11
図の端子15)に入力される。
素子50a 、50bの受光量が変化しても基準レベル
VTI−1を変えることで曲間と音溝の判別を確実に行
なうべくなされるものであり、ピックアップアーム5の
ニレベージ旧ン動作に応じて17− スイッチ手段71がオン・オフすることにより基準レベ
ルVTHの切替えが行なわれる。演算増幅器OPaの出
力は曲間信号としてシステムコントローラ51(第11
図の端子15)に入力される。
AC増幅回路67は増幅回路65の一方のセンサー出力
をコンデンサCOで直流カットしかつ演′算増幅器OP
aでAC増幅した後、サーチコンパレータ90を構成す
る演算増幅器OP、の非反転入力端に供給する。ゼロク
ロスコンパレータ69において、演算増幅器OPsは固
定基準電圧B2を反転入力としており、差動増幅回路6
6よりの差動信号のゼロクロスポイントを検出し、ゼロ
クロス信号を出力する。一方、サーチコンパレータ90
の演算増幅器OP7は演算増幅器OP、a と同じ基準
レベルVTI−1を反転入力としており、AC増幅回路
67よりの信号を受けて基準レベルvTHを切った信号
を曲間登録許可信号として出カブる。ゼロクロス信号及
び曲間登録許可信号はゲート回路72に入力されており
、システムコントロー□う51(耐11図の端子2)か
ら出力されるミー i’ s − ュート信号に基づいてピックアップアーム5のダウン時
はゼロクロス信号が、アップ時は曲間登録許可信号がシ
ステムコントローラ51(第11図の端子14)に入力
される。システムコントローラ51においては、旦ロク
ロス信号と曲間信号に基づいて演奏中の曲間中心の検出
が行なわれる。
をコンデンサCOで直流カットしかつ演′算増幅器OP
aでAC増幅した後、サーチコンパレータ90を構成す
る演算増幅器OP、の非反転入力端に供給する。ゼロク
ロスコンパレータ69において、演算増幅器OPsは固
定基準電圧B2を反転入力としており、差動増幅回路6
6よりの差動信号のゼロクロスポイントを検出し、ゼロ
クロス信号を出力する。一方、サーチコンパレータ90
の演算増幅器OP7は演算増幅器OP、a と同じ基準
レベルVTI−1を反転入力としており、AC増幅回路
67よりの信号を受けて基準レベルvTHを切った信号
を曲間登録許可信号として出カブる。ゼロクロス信号及
び曲間登録許可信号はゲート回路72に入力されており
、システムコントロー□う51(耐11図の端子2)か
ら出力されるミー i’ s − ュート信号に基づいてピックアップアーム5のダウン時
はゼロクロス信号が、アップ時は曲間登録許可信号がシ
ステムコントローラ51(第11図の端子14)に入力
される。システムコントローラ51においては、旦ロク
ロス信号と曲間信号に基づいて演奏中の曲間中心の検出
が行なわれる。
なお、先述したスイッチ手段71のオン・オフ動作は上
記ミュート信号に基づいて行なわれる。
記ミュート信号に基づいて行なわれる。
第14図は第10図におけるDD駆動系19の具体例を
示す回路図である。00駆動系19は、直列に接続され
た駆動コイル25a 、25bと、この駆動コイルに駆
動電流を供給する水平駆動回路73と、速度検出コイル
26と、この検出コイルの微少検出電圧を増幅する増幅
回路74とから構成されている。水平駆動回路73は、
演算増幅器OPsからなる差動増幅器75及び演算増幅
器OPsからなりゲイン1のインバータ76から構成さ
れ、演算増幅器OPsの反転入力端には曲間センサ一部
54からのバンドサーボ信号が、非反転入力端には増幅
回路74で増幅された速度検出コイル26からの速度サ
ーボ信号が印加され、両者の基準電圧に対する差を増幅
して駆動コイル25a 、25bに電流を供給すること
で速度制御しつつピックアップアーム5を駆動する。バ
ンドサーボ信号と速度サーボ信号は、各々、システムコ
ントローラ51からの制御に応じてオン・オフ動作する
スイッチ手段77.78により差動増幅器75へ必要に
応じて供給される。増幅回路74は演粋増幅器OP I
Qを有し、ピックアップアーム5の回転速度に応じた速
度検出コイル26の微少発電量を増幅して水平駆動回路
73へ速度サーボ信号として出力するものである。増幅
回路74において、VR+はオフセット調整のためのボ
リュームである。
示す回路図である。00駆動系19は、直列に接続され
た駆動コイル25a 、25bと、この駆動コイルに駆
動電流を供給する水平駆動回路73と、速度検出コイル
26と、この検出コイルの微少検出電圧を増幅する増幅
回路74とから構成されている。水平駆動回路73は、
演算増幅器OPsからなる差動増幅器75及び演算増幅
器OPsからなりゲイン1のインバータ76から構成さ
れ、演算増幅器OPsの反転入力端には曲間センサ一部
54からのバンドサーボ信号が、非反転入力端には増幅
回路74で増幅された速度検出コイル26からの速度サ
ーボ信号が印加され、両者の基準電圧に対する差を増幅
して駆動コイル25a 、25bに電流を供給すること
で速度制御しつつピックアップアーム5を駆動する。バ
ンドサーボ信号と速度サーボ信号は、各々、システムコ
ントローラ51からの制御に応じてオン・オフ動作する
スイッチ手段77.78により差動増幅器75へ必要に
応じて供給される。増幅回路74は演粋増幅器OP I
Qを有し、ピックアップアーム5の回転速度に応じた速
度検出コイル26の微少発電量を増幅して水平駆動回路
73へ速度サーボ信号として出力するものである。増幅
回路74において、VR+はオフセット調整のためのボ
リュームである。
ここで、バンドサーボ動作について説明する。
曲間センサ一部54における差動増幅回路66の差動出
力は、第13図(b)に基づいて説明した様に、曲間に
対しで第15図の如き8字カーブ特性を示し、この差動
出力がバンドサーボ信号となる。今針先48が曲間中心
に対し× 〔■〕外周に移動したとすると、V (v
)のバンドサーボ信号が発生する。この信号に応じて水
平駆動回路73より駆動コイル25a、25bに電流が
供給され、針先48は内周方向に曲間の中心上に来るま
で移動する。この様に常に針先48を曲間中心上に位置
するように制御することをバンドサーボという。
力は、第13図(b)に基づいて説明した様に、曲間に
対しで第15図の如き8字カーブ特性を示し、この差動
出力がバンドサーボ信号となる。今針先48が曲間中心
に対し× 〔■〕外周に移動したとすると、V (v
)のバンドサーボ信号が発生する。この信号に応じて水
平駆動回路73より駆動コイル25a、25bに電流が
供給され、針先48は内周方向に曲間の中心上に来るま
で移動する。この様に常に針先48を曲間中心上に位置
するように制御することをバンドサーボという。
バンドサーボ動作はプログラム演奏時ピックアップアー
ム5が曲間上に達した時に開始し、ダウン完了時に終了
するように制御される。
ム5が曲間上に達した時に開始し、ダウン完了時に終了
するように制御される。
ピックアップアーム5を操作部2からのスタート、スト
ップ等の指令及びその他のプログラムプレイに基づいて
システムコントローラ51により操作する場合は、駆動
電圧発生回路79(第11図)より発生される駆動電圧
を演算増幅器OPaの反転入力端に印加し、駆動電圧発
生回路79において、システムコントローラ51の端子
26゜27及び28から出力される高速、内周方向及び
外周方向の駆動を示す制御信号に基づいて基準電圧に対
する駆動電圧の値及び極性を変えることによってピック
アップアーム5の移動速度及び方向21− を制御出来る。
ップ等の指令及びその他のプログラムプレイに基づいて
システムコントローラ51により操作する場合は、駆動
電圧発生回路79(第11図)より発生される駆動電圧
を演算増幅器OPaの反転入力端に印加し、駆動電圧発
生回路79において、システムコントローラ51の端子
26゜27及び28から出力される高速、内周方向及び
外周方向の駆動を示す制御信号に基づいて基準電圧に対
する駆動電圧の値及び極性を変えることによってピック
アップアーム5の移動速度及び方向21− を制御出来る。
第14図において、駆動コイル25bにはキャンセルコ
イル80が一体的に設けられかつ速度検出コイル26と
直列接続されている。この1ヤンしルコイル80は駆動
コイル25a、25bによって発生するノイズ成分をキ
ャンセルすることにより速度検出コイル26の出力のS
/Nを上げ、速度サーボの安定性を向上させるためのも
のである。すなわち、駆動コイル25a、25bにピッ
クアップアーム5を駆動すべく電流を流づと、この電流
により磁束が発生して速度検出コイル26に交流が流れ
ノイズ成分となるが、キャンセルコイル80を速度検出
コイル26と直列に設けることにより交流成分をキャン
セル出来るのである。
イル80が一体的に設けられかつ速度検出コイル26と
直列接続されている。この1ヤンしルコイル80は駆動
コイル25a、25bによって発生するノイズ成分をキ
ャンセルすることにより速度検出コイル26の出力のS
/Nを上げ、速度サーボの安定性を向上させるためのも
のである。すなわち、駆動コイル25a、25bにピッ
クアップアーム5を駆動すべく電流を流づと、この電流
により磁束が発生して速度検出コイル26に交流が流れ
ノイズ成分となるが、キャンセルコイル80を速度検出
コイル26と直列に設けることにより交流成分をキャン
セル出来るのである。
キャンセルコイル80には可変抵抗VR2が並列接続さ
れており、この可変抵抗VR2によりキャンル」が可変
な構成となっている。
れており、この可変抵抗VR2によりキャンル」が可変
な構成となっている。
第16図は第10図におけるアドレスセン4ノ一部53
の具体例を示す回路図であり、4wAの発光ダイオード
を有する発光部53A及びこれら発光22− ダイオードと対向配置された4mのフォトトランジスタ
を有する受光部53Bとにより番地A、Bセンサー32
a 、32b 、DDエリアセンサー34及びエンドエ
リアセンサー35が構成されており、発光部53Aと受
光部53Bの間隙をピックアップアーム5と連動するピ
ックアッププレート27が回動する。受光部53Bから
の各出力は波形整形回路81を構成するインバータ82
〜85で波形整形され、ピックアップアーム5のリード
イン動作時、ディスク6に対して第17図に示すタイミ
ングで出力される。エンドエリア信号(a)はシステム
コントローラ51の端子10に、番地A信@(b)は端
子12に、番地B信号(C)は端子13に、DDエリア
信号(d)は端子11にそれぞれ印加される。各センサ
ーの役目は第5図において説明した通りである。
の具体例を示す回路図であり、4wAの発光ダイオード
を有する発光部53A及びこれら発光22− ダイオードと対向配置された4mのフォトトランジスタ
を有する受光部53Bとにより番地A、Bセンサー32
a 、32b 、DDエリアセンサー34及びエンドエ
リアセンサー35が構成されており、発光部53Aと受
光部53Bの間隙をピックアップアーム5と連動するピ
ックアッププレート27が回動する。受光部53Bから
の各出力は波形整形回路81を構成するインバータ82
〜85で波形整形され、ピックアップアーム5のリード
イン動作時、ディスク6に対して第17図に示すタイミ
ングで出力される。エンドエリア信号(a)はシステム
コントローラ51の端子10に、番地A信@(b)は端
子12に、番地B信号(C)は端子13に、DDエリア
信号(d)は端子11にそれぞれ印加される。各センサ
ーの役目は第5図において説明した通りである。
次に、上述した構成の動作を説明する。
まず、30cmLP盤の3曲目→1曲目指定によるプロ
グラム演奏時の動作を第18A図及び第18B図のタイ
ミングチャートに基づいて説明する。
グラム演奏時の動作を第18A図及び第18B図のタイ
ミングチャートに基づいて説明する。
すでにディスク6がセットされ、プレーヤ本体がクロー
ズ状態、ピックアップアーム5がレスト位置にあるもの
とする。プログラムセットでる場合、時点t1で電源を
投入した後、操作部2の選曲キー「3」をオンすると発
光ダイオード(以下L EDと略称する) r3J
(u )が点灯しく実際には1度点滅した後点灯する
)、3曲目をプログラムしたことを示す。次に選曲キー
「1」をオンすると、LED Ml (v )が同様
に点灯する。プログラムセットミスした場合はストップ
キーをオンすることによりプログラムがクリアされるの
で再度セットし直せば良い。プログラムセット完了後、
時点t2でスタートキーをオンとすると、システムコン
トローラ51の端子8(h)がLレベルとなり、メカ駆
動系7の回転モータ9(j〉がアームリードイン方向に
回転を始め、オートリードインを開始する。この時LE
D rスタート」 (W)が点灯してオートリードイン
開始を示すと同時に、レスト位置検知スイッチ44 (
、a >が反転する。
ズ状態、ピックアップアーム5がレスト位置にあるもの
とする。プログラムセットでる場合、時点t1で電源を
投入した後、操作部2の選曲キー「3」をオンすると発
光ダイオード(以下L EDと略称する) r3J
(u )が点灯しく実際には1度点滅した後点灯する
)、3曲目をプログラムしたことを示す。次に選曲キー
「1」をオンすると、LED Ml (v )が同様
に点灯する。プログラムセットミスした場合はストップ
キーをオンすることによりプログラムがクリアされるの
で再度セットし直せば良い。プログラムセット完了後、
時点t2でスタートキーをオンとすると、システムコン
トローラ51の端子8(h)がLレベルとなり、メカ駆
動系7の回転モータ9(j〉がアームリードイン方向に
回転を始め、オートリードインを開始する。この時LE
D rスタート」 (W)が点灯してオートリードイン
開始を示すと同時に、レスト位置検知スイッチ44 (
、a >が反転する。
ピックアップアーム5がリードインを続行し、針先48
がセンタースピンドル付近(ディスク中心近傍)に到来
した時点t3でDDエリアセンサー34の出力(0)が
システムコントローラ51の端子11にHレベルで入力
され、これに応答して端子26(k)及び28 (m
)がそれぞれLレベルとなりDD駆動系19を動作させ
、ここからDD駆動範囲に入る。DD駆動範囲に入った
後メカ駆動系7のラッチが解除され、この時点でピック
アップアーム5の駆動系がメカ駆動系7からDD駆動系
19に切換わる。メカ駆動系7はラッチ解除後もDD駆
動系19より先行してリードイン方向に動作を続行し、
回転部材8のカム部8aが1袢完了検知スイッチ42を
オフし、このスイッチ42の出力(f )がHレベルで
端子39に入力され、これに応答して端子8(h)がH
レベル。
がセンタースピンドル付近(ディスク中心近傍)に到来
した時点t3でDDエリアセンサー34の出力(0)が
システムコントローラ51の端子11にHレベルで入力
され、これに応答して端子26(k)及び28 (m
)がそれぞれLレベルとなりDD駆動系19を動作させ
、ここからDD駆動範囲に入る。DD駆動範囲に入った
後メカ駆動系7のラッチが解除され、この時点でピック
アップアーム5の駆動系がメカ駆動系7からDD駆動系
19に切換わる。メカ駆動系7はラッチ解除後もDD駆
動系19より先行してリードイン方向に動作を続行し、
回転部材8のカム部8aが1袢完了検知スイッチ42を
オフし、このスイッチ42の出力(f )がHレベルで
端子39に入力され、これに応答して端子8(h)がH
レベル。
端子9(j)がLレベルに遷移し、回転モータ9(j)
をリードアウト方向に逆転させ、上昇完了検知スイッチ
42が再度オンした時点で端子8(h)及び9(j)が
Hレベルとなり、回転モータ(j )を停止させ上昇完
了検知スイッチ42が25− オンの状態で待機する。
をリードアウト方向に逆転させ、上昇完了検知スイッチ
42が再度オンした時点で端子8(h)及び9(j)が
Hレベルとなり、回転モータ(j )を停止させ上昇完
了検知スイッチ42が25− オンの状態で待機する。
DD駆動系19による高速でのり−ドーイン動作が続行
すると共に、システムコントローラ51においては時点
t3から端子12及び13に入力される番地Aセンサー
32a(p)及びBセンサー32b(q)からのパルス
信号に基づいて番地カウントが開始され、所定番地に達
した時点t4から曲間登録すべく与−チが開始される。
すると共に、システムコントローラ51においては時点
t3から端子12及び13に入力される番地Aセンサー
32a(p)及びBセンサー32b(q)からのパルス
信号に基づいて番地カウントが開始され、所定番地に達
した時点t4から曲間登録すべく与−チが開始される。
そしてピックアップアーム5の上昇時(サーチ時)に曲
間センサ一部54から端子14に入力され曲間0録許可
信号(r>に応答して端子15に入力される曲間信号(
S)を取り込み、ディスク最内周の曲間から順次番地登
録する。ピックアップアーム5が30cmLP盤の外縁
より外側のサーチ終了番地に達した時点t5で最終的な
ディスクのサイズ判定が行なわれる。
間センサ一部54から端子14に入力され曲間0録許可
信号(r>に応答して端子15に入力される曲間信号(
S)を取り込み、ディスク最内周の曲間から順次番地登
録する。ピックアップアーム5が30cmLP盤の外縁
より外側のサーチ終了番地に達した時点t5で最終的な
ディスクのサイズ判定が行なわれる。
サイズ判定は、予め17cm、 25cm及び3Qcm
のディスクサイズに対応した降下位置を示す番地に例え
ば3を加えた値と、曲間登録された最終0録曲(最外周
の曲)の番地とをサーチ時に第1926一 図のフローチャートに示す様に順次比較することで行な
われ、最終登録−の番地≦降下位置番地+3という関係
が成立すれば、そのときの降下位置から実際のディスク
サイズが判定される。また、サーチ時に曲間登録された
最終登録的付近の8曲の番地とサイズ判定で決定した降
下番地−5(降下位置の手前5番地)の値とを比較し、
最終登録的付近の8曲の番地≧降下番地−5の関係が成
立すれば、その曲については曲とみなさないで削除する
という登録−の修正も行なわれる。
のディスクサイズに対応した降下位置を示す番地に例え
ば3を加えた値と、曲間登録された最終0録曲(最外周
の曲)の番地とをサーチ時に第1926一 図のフローチャートに示す様に順次比較することで行な
われ、最終登録−の番地≦降下位置番地+3という関係
が成立すれば、そのときの降下位置から実際のディスク
サイズが判定される。また、サーチ時に曲間登録された
最終登録的付近の8曲の番地とサイズ判定で決定した降
下番地−5(降下位置の手前5番地)の値とを比較し、
最終登録的付近の8曲の番地≧降下番地−5の関係が成
立すれば、その曲については曲とみなさないで削除する
という登録−の修正も行なわれる。
サイズ判定終了後、システムコントローラ51の端子2
7(+)がLレベル、端子28 (i )がHレベルに
なり(端子26はLレベルのまま)、DD駆動系19の
駆動方向を反転させ、これによりピックアップアーム5
は最初のプログラム曲である3曲目に向って高速で移動
し、3曲目の曲間検出動作に入る。この時〈時点t5)
、同時に、端子4(d)がLレベルになり、フォノモー
タ55を起動させ、ターンテーブル3(e)を回転させ
る。また点灯状態にあったLED r3J (u )
は時点t5から3曲目の演奏が終了するまで点滅を繰り
返す。曲間検出動作を第20図のフローチャートに従っ
て説明するに、ディスク内周方向へ高速で移動するピッ
クアップアーム5の針先48が3曲目の登録番地の例え
ば4番地手前(登録番地+4)に到来すると(時点【6
)、端子(k )がHレベルになり、アームの移動速度
は低速となる。そして低速駆動状態で、3曲目の手前か
ら曲間の検出が行なわれ、曲間センサ一部54からの曲
間信号(S)が端子15に入りされると、システムコン
トローラ51はそのパルスの立1す(時点1ア)をとら
えて端子27(+)をHレベルにしてDD駆動系19を
停止させると共に、それまで点灯していたLED rス
タート」 (w)及び「アップ」 (y)を消灯する。
7(+)がLレベル、端子28 (i )がHレベルに
なり(端子26はLレベルのまま)、DD駆動系19の
駆動方向を反転させ、これによりピックアップアーム5
は最初のプログラム曲である3曲目に向って高速で移動
し、3曲目の曲間検出動作に入る。この時〈時点t5)
、同時に、端子4(d)がLレベルになり、フォノモー
タ55を起動させ、ターンテーブル3(e)を回転させ
る。また点灯状態にあったLED r3J (u )
は時点t5から3曲目の演奏が終了するまで点滅を繰り
返す。曲間検出動作を第20図のフローチャートに従っ
て説明するに、ディスク内周方向へ高速で移動するピッ
クアップアーム5の針先48が3曲目の登録番地の例え
ば4番地手前(登録番地+4)に到来すると(時点【6
)、端子(k )がHレベルになり、アームの移動速度
は低速となる。そして低速駆動状態で、3曲目の手前か
ら曲間の検出が行なわれ、曲間センサ一部54からの曲
間信号(S)が端子15に入りされると、システムコン
トローラ51はそのパルスの立1す(時点1ア)をとら
えて端子27(+)をHレベルにしてDD駆動系19を
停止させると共に、それまで点灯していたLED rス
タート」 (w)及び「アップ」 (y)を消灯する。
同時に、端子8(h)をしレベルにして、それまで待機
状態にあるメカ駆動系7の回転モータ9(j)を動作さ
せてエレベーションダウン動作を開始させる。この時端
子3(C)もLレベルになりトランジスタQ2(111
図示)のコレクタをHレベルにすることによりスイッチ
手段77(第10.14図示)を導通状態にしてバンド
サーボをオン状態とし、曲間センサ一部54からのバン
ドサーボ信号(2つの曲間センサー出力の差動信号)に
応じてDD駆動系19によりピッ“クアップアーム5を
水平面内において駆動する。このバンドサーボによりデ
ィスクに偏心等があってもディスク回転に伴ない偏位す
る曲間に追従してピックアップアーム5の針先48を降
下させ曲間中心に位置させることが出来るのである。
状態にあるメカ駆動系7の回転モータ9(j)を動作さ
せてエレベーションダウン動作を開始させる。この時端
子3(C)もLレベルになりトランジスタQ2(111
図示)のコレクタをHレベルにすることによりスイッチ
手段77(第10.14図示)を導通状態にしてバンド
サーボをオン状態とし、曲間センサ一部54からのバン
ドサーボ信号(2つの曲間センサー出力の差動信号)に
応じてDD駆動系19によりピッ“クアップアーム5を
水平面内において駆動する。このバンドサーボによりデ
ィスクに偏心等があってもディスク回転に伴ない偏位す
る曲間に追従してピックアップアーム5の針先48を降
下させ曲間中心に位置させることが出来るのである。
エレベーションダウン動作が続行し、時点【8で回転部
材8のカム部8a (第3図示)が降下完了検知スイ
ッチ43をオンしその出力(Q )がLレベルになると
端子9(i)もLレベルとなり、メカ駆動系7の回転モ
ータ9(j)が停止しダウン動作を完了して3曲目の演
奏に入る。同時に端子3(C)がHレベルに遷移し、ト
ランジスタQ2をオンすることによりスイッチ手段77
を非導通状態にしてバンドサーボをオフにする。更に端
子2から出力されていたミュート信号(b)が消29− 滅しくしレベルとなる)バッファ86の出力もLレベル
となってミューティング回路87を構成するトランジス
タQ3をオフすることによりミューティングリレー88
をオフにして演奏状態に入る。
材8のカム部8a (第3図示)が降下完了検知スイ
ッチ43をオンしその出力(Q )がLレベルになると
端子9(i)もLレベルとなり、メカ駆動系7の回転モ
ータ9(j)が停止しダウン動作を完了して3曲目の演
奏に入る。同時に端子3(C)がHレベルに遷移し、ト
ランジスタQ2をオンすることによりスイッチ手段77
を非導通状態にしてバンドサーボをオフにする。更に端
子2から出力されていたミュート信号(b)が消29− 滅しくしレベルとなる)バッファ86の出力もLレベル
となってミューティング回路87を構成するトランジス
タQ3をオフすることによりミューティングリレー88
をオフにして演奏状態に入る。
ミュート信号(b)のしレベルへの遷移により曲間セン
サ一部54く第12図参照)におけるトランジスタQ4
がオフするためスイッチ手段71が導通状態となり、演
算増幅器OP4 、OR3の基準レベルVT)lを切替
えることにより曲間センサ一部54の感度アップ/ダウ
ン切替えをダウンにする。更にミュート信号(d >の
Lレベルへの遷移によりバッファ8つの出力もLレベル
となりスイッチ手段78(第10.14図示)を非導通
状態にしてDO駆動系19における速億検出コイル26
から水平駆動回路73への速度サーボ信号を遮断して速
度サーボをオフにする。同時にバッファ89の出力がL
レベルになることにより駆動電圧発生回路79(第11
図示)における抵抗R1゜R2、Ra及びダイオードD
+を通してDD駆動系19の差動増幅器75(第14図
示)の反転入30− 力端と非反転入力端の電圧バランスを微少にくずして演
奏中のアンチスケート量としている。
サ一部54く第12図参照)におけるトランジスタQ4
がオフするためスイッチ手段71が導通状態となり、演
算増幅器OP4 、OR3の基準レベルVT)lを切替
えることにより曲間センサ一部54の感度アップ/ダウ
ン切替えをダウンにする。更にミュート信号(d >の
Lレベルへの遷移によりバッファ8つの出力もLレベル
となりスイッチ手段78(第10.14図示)を非導通
状態にしてDO駆動系19における速億検出コイル26
から水平駆動回路73への速度サーボ信号を遮断して速
度サーボをオフにする。同時にバッファ89の出力がL
レベルになることにより駆動電圧発生回路79(第11
図示)における抵抗R1゜R2、Ra及びダイオードD
+を通してDD駆動系19の差動増幅器75(第14図
示)の反転入30− 力端と非反転入力端の電圧バランスを微少にくずして演
奏中のアンチスケート量としている。
曲間検出において、曲間が見つからないときは、3曲目
の登録番地よりもさらに例えば1番地奥(登録番地−1
)をサーチし、曲間を検知したときは上述した様にピッ
クアップアーム5を停止しエレベーションダウン動作へ
移行すべく制御される。1番地奥をサーチしても曲間が
見つからない場合は、ピックアップアーム5を高速で外
周方向へ移動し、(登録番地+4)の番地に到来した時
点でピックアップアーム5の移動方向を反転させ、低速
にて内周方向に移動させて前述と同様の曲間検出動作を
繰り返す。このような曲間検出動作を所定回数、例えば
4回行なっても曲間を検出できない場合には、次の順番
のプログラム曲の選曲動作に移行する。
の登録番地よりもさらに例えば1番地奥(登録番地−1
)をサーチし、曲間を検知したときは上述した様にピッ
クアップアーム5を停止しエレベーションダウン動作へ
移行すべく制御される。1番地奥をサーチしても曲間が
見つからない場合は、ピックアップアーム5を高速で外
周方向へ移動し、(登録番地+4)の番地に到来した時
点でピックアップアーム5の移動方向を反転させ、低速
にて内周方向に移動させて前述と同様の曲間検出動作を
繰り返す。このような曲間検出動作を所定回数、例えば
4回行なっても曲間を検出できない場合には、次の順番
のプログラム曲の選曲動作に移行する。
3曲目の演奏が行なわれ、その演奏終了の僅かに手前、
例えば4曲目の登録番地の2番地手前になると、システ
ムコントローラ51は端子14゜15にてゼロクロス信
号(r)1曲間信号(S)の入力待機状態となる。この
状倦にてシステムコントローラ51の端子14にHレベ
ルのゼロクロス信号(r)が入力され、更に端子15に
曲間信号(S)である正の1パルスが入りされた後のゼ
ロクロス信号D)の立上りのタイミングをもってシステ
ムコントローラ51は針先が3曲目と4曲目の曲間に到
来したことを検知する(時点rs)。3曲目の演奏終了
を検知した時点t9で端子2からHレベルのミュート信
号(b)が出力され、トランジスタQ3をオンすること
によりミューティングリレー88がオンとなってオーデ
ィオ信号系を遮断する。同時に曲間センサ一部54の感
度をアップに切替え、DD駆動系19の速度ナーボをオ
ンにする。この時LED rアップ」 (y)が点灯し
、点灯していたLED Ml (v )が1曲目の演
奏終了まで点滅する。更に端子8(h)をHレベルにし
てメカ駆動系7の回転モータ9(j)をアップ方向に回
転させることによりエレベーションアップ動作を開始す
る。このとき回転部材8が回転し降下完了検知スイッチ
43 (g)をオフにする。
例えば4曲目の登録番地の2番地手前になると、システ
ムコントローラ51は端子14゜15にてゼロクロス信
号(r)1曲間信号(S)の入力待機状態となる。この
状倦にてシステムコントローラ51の端子14にHレベ
ルのゼロクロス信号(r)が入力され、更に端子15に
曲間信号(S)である正の1パルスが入りされた後のゼ
ロクロス信号D)の立上りのタイミングをもってシステ
ムコントローラ51は針先が3曲目と4曲目の曲間に到
来したことを検知する(時点rs)。3曲目の演奏終了
を検知した時点t9で端子2からHレベルのミュート信
号(b)が出力され、トランジスタQ3をオンすること
によりミューティングリレー88がオンとなってオーデ
ィオ信号系を遮断する。同時に曲間センサ一部54の感
度をアップに切替え、DD駆動系19の速度ナーボをオ
ンにする。この時LED rアップ」 (y)が点灯し
、点灯していたLED Ml (v )が1曲目の演
奏終了まで点滅する。更に端子8(h)をHレベルにし
てメカ駆動系7の回転モータ9(j)をアップ方向に回
転させることによりエレベーションアップ動作を開始す
る。このとき回転部材8が回転し降下完了検知スイッチ
43 (g)をオフにする。
回転部材8が回転を続け、上昇完了検知スイッチ42(
lをオンすると(時点t 10 ) 、端子9(i)が
Hレベルとなり回転モータ9(j)は停止しエレベーシ
ョンアップ動作を完了し、完了と同時に端子26及び2
8がLレベルとなり、メカ駆動系7が動作してピックア
ップアーム5は1曲目へ向って外周方向へ高速で移動す
る。ピックアップアーム5が1曲目の曲間〈30c−降
下位II)を通過し、1曲目の登録番地から4番地通り
過ぎたところ(ディスクの外縁外)に到来するとく時点
j n ) 、システムコントローラ51の端子26が
Hレベル、端子27がLレベル、端子28がHレベルと
なり、DD駆動系19は駆動方向を反転しかつ低速にて
ピックアップアーム5を1曲目へ向けて移動させる。そ
して1曲目の設定番地に到来した時点t 12からは3
曲目の演奏のときと同様の過程を経て1曲目の演奏に入
る。ただし、1曲目は登録番地でバンドサーボするので
はなく、予め設定しである各ディスクサイズに応じた降
下位33− 置番地でバンドサーボなしに垂直降下する。
lをオンすると(時点t 10 ) 、端子9(i)が
Hレベルとなり回転モータ9(j)は停止しエレベーシ
ョンアップ動作を完了し、完了と同時に端子26及び2
8がLレベルとなり、メカ駆動系7が動作してピックア
ップアーム5は1曲目へ向って外周方向へ高速で移動す
る。ピックアップアーム5が1曲目の曲間〈30c−降
下位II)を通過し、1曲目の登録番地から4番地通り
過ぎたところ(ディスクの外縁外)に到来するとく時点
j n ) 、システムコントローラ51の端子26が
Hレベル、端子27がLレベル、端子28がHレベルと
なり、DD駆動系19は駆動方向を反転しかつ低速にて
ピックアップアーム5を1曲目へ向けて移動させる。そ
して1曲目の設定番地に到来した時点t 12からは3
曲目の演奏のときと同様の過程を経て1曲目の演奏に入
る。ただし、1曲目は登録番地でバンドサーボするので
はなく、予め設定しである各ディスクサイズに応じた降
下位33− 置番地でバンドサーボなしに垂直降下する。
3曲目の場合と同様にして1曲目の演奏終了を検知しく
時点j +3 > 、エレベーションアップ動作を完了
する。プログラムは全て終了しているので、上昇完了検
知スイッチ42がオンした時点tI4で、システムコン
トローラ51の端子8がHレベル。
時点j +3 > 、エレベーションアップ動作を完了
する。プログラムは全て終了しているので、上昇完了検
知スイッチ42がオンした時点tI4で、システムコン
トローラ51の端子8がHレベル。
端子9がLレベルに保たれ、メカ駆動系70回転モータ
9はリードアウト方向に回転を続け、これを駆動源とし
てピックアップアーム5はレスト方向に高速で移動する
(オートリターン〉。同時にターンテーブル3の回転も
停止する。ピックアップアーム5がレスト位置に到達し
、レスト位置検知スイッチ44がオンした時点t Is
で、システムコントローラ51の端子9がHレベルとな
り、メカ駆動系7の回転モータ9が停止し、ピックアッ
プアーム5はレスト位置で待機状態となり、ブOグラム
演奏を終了する。
9はリードアウト方向に回転を続け、これを駆動源とし
てピックアップアーム5はレスト方向に高速で移動する
(オートリターン〉。同時にターンテーブル3の回転も
停止する。ピックアップアーム5がレスト位置に到達し
、レスト位置検知スイッチ44がオンした時点t Is
で、システムコントローラ51の端子9がHレベルとな
り、メカ駆動系7の回転モータ9が停止し、ピックアッ
プアーム5はレスト位置で待機状態となり、ブOグラム
演奏を終了する。
次に、マニュアル操作による演奏時の動作を第21A図
及び第21B図のタイミングチャートに基づいて説明す
る。最初ローディング部はり[1−34− ズ状態にあるものとし、時点t1で「オーブン/クロー
ズ」キーをオンすると、システムコントローラ51の端
子6がLレベルになり、0−ディングモータ60がオー
ブン方向に回転し始め、スライドベース4が第1図(b
)に示す様に手前に突出して来る。オーブン動作を継続
し、スライドベース4が時点t2でオーブン検知スイッ
チ64(e)をオンすると、システムコントローラ51
の端子6がHレベルに遷移し、ローディングモータ60
を停止してオーブン動作を完了する。もし、時点t1か
ら所定時間、例えば25秒経過してもオーブン検知スイ
ッチ64がオンしないときは、自動的にモータは停止し
てその場にて待機する(フェールセーフ)。
及び第21B図のタイミングチャートに基づいて説明す
る。最初ローディング部はり[1−34− ズ状態にあるものとし、時点t1で「オーブン/クロー
ズ」キーをオンすると、システムコントローラ51の端
子6がLレベルになり、0−ディングモータ60がオー
ブン方向に回転し始め、スライドベース4が第1図(b
)に示す様に手前に突出して来る。オーブン動作を継続
し、スライドベース4が時点t2でオーブン検知スイッ
チ64(e)をオンすると、システムコントローラ51
の端子6がHレベルに遷移し、ローディングモータ60
を停止してオーブン動作を完了する。もし、時点t1か
ら所定時間、例えば25秒経過してもオーブン検知スイ
ッチ64がオンしないときは、自動的にモータは停止し
てその場にて待機する(フェールセーフ)。
ターンテーブル3上にディスクを載習し、時点t3で「
アームマニュアルセット」キーをオンすると、システム
コントローラ51の端子19(t)がLレベルとなり、
これに応答して端子8(j)がLレベルとなり、メカ駆
動系70回転モータ9(1)がリードイン方向に回転を
始め、ピックアップアーム5はリードインを開始する。
アームマニュアルセット」キーをオンすると、システム
コントローラ51の端子19(t)がLレベルとなり、
これに応答して端子8(j)がLレベルとなり、メカ駆
動系70回転モータ9(1)がリードイン方向に回転を
始め、ピックアップアーム5はリードインを開始する。
この時システムコントローラ51の端子4(C)もLレ
ベルとなり、フォノモータ55を回転させる。以後プロ
グラム演奏時のオートリードインと同様にピックアップ
アーム5はリードインを継続し、D、Dエリアセンサー
34の出力(Q )の発生時点t4でシステムコントロ
ーラ51の端子26(m)及び28 (o )がそれぞ
れLレベルとなってDD駆動系19を動作させ、駆動系
をメカ駆動系7からDD駆動系19に切替える。メカ駆
動系7は0【)駆動系1つより先行しエレベーションダ
ウン動作の直前で待機する。ピックアップアーム5が高
速にてリードインを続行し、番地Aセンサー32.8の
出力(r)の例えば103番目のパルスの立上りがシス
テムコントローラ51の端子12に入力された時点t5
で端子26i)がHレベルとなり、ピックアップアーム
5の移動速度が低速となる。
ベルとなり、フォノモータ55を回転させる。以後プロ
グラム演奏時のオートリードインと同様にピックアップ
アーム5はリードインを継続し、D、Dエリアセンサー
34の出力(Q )の発生時点t4でシステムコントロ
ーラ51の端子26(m)及び28 (o )がそれぞ
れLレベルとなってDD駆動系19を動作させ、駆動系
をメカ駆動系7からDD駆動系19に切替える。メカ駆
動系7は0【)駆動系1つより先行しエレベーションダ
ウン動作の直前で待機する。ピックアップアーム5が高
速にてリードインを続行し、番地Aセンサー32.8の
出力(r)の例えば103番目のパルスの立上りがシス
テムコントローラ51の端子12に入力された時点t5
で端子26i)がHレベルとなり、ピックアップアーム
5の移動速度が低速となる。
ピックアップアーム5が低速のままリードインを継続し
、30cm降下位置に対応した番地△センサー32aの
例えば105番目のパルスの立上りの時点tもで、シス
テムコントローラ51の端子2B(o)がHレベルにな
り、DD駆動系19が停止し、ピックアップアーム5は
上昇状態で停止して、マニュアル演央の待機状態となる
。次に[エレベーションJキーをオンすると、システム
コントローラ51の端子8(j)がLレベルとなり、メ
カ駆動系7の回転モータ9(1)がダウン方向に回転し
、エレベーションダウン動作を開始する。このときそれ
まで点灯していたLED rアップ」 (W)が消灯す
る。メカ駆動系7の回転部材8のカム部8aが降下完了
検知スイッチ43(i)をオンしてダウン動作を完了す
ると(時点t8)、システムコントローラ51の端子9
(k)がLレベルとなり、メカ駆動系7が停止する。こ
の時、同時に端子2から出力されていたミュート信号(
b)が消滅しくLレベルとなる)、ミューティングリレ
ー88がオフとなり演奏状態に入る。
、30cm降下位置に対応した番地△センサー32aの
例えば105番目のパルスの立上りの時点tもで、シス
テムコントローラ51の端子2B(o)がHレベルにな
り、DD駆動系19が停止し、ピックアップアーム5は
上昇状態で停止して、マニュアル演央の待機状態となる
。次に[エレベーションJキーをオンすると、システム
コントローラ51の端子8(j)がLレベルとなり、メ
カ駆動系7の回転モータ9(1)がダウン方向に回転し
、エレベーションダウン動作を開始する。このときそれ
まで点灯していたLED rアップ」 (W)が消灯す
る。メカ駆動系7の回転部材8のカム部8aが降下完了
検知スイッチ43(i)をオンしてダウン動作を完了す
ると(時点t8)、システムコントローラ51の端子9
(k)がLレベルとなり、メカ駆動系7が停止する。こ
の時、同時に端子2から出力されていたミュート信号(
b)が消滅しくLレベルとなる)、ミューティングリレ
ー88がオフとなり演奏状態に入る。
演奏中に、時点t9で「スタート」キーを押し続けると
ロケートイン動作に移行する。先ず時点37− (9でシス5ム:]コントローラ1の端子8(j)がH
レベルになり、メカ駆動系7の回転モータ9(1)がア
ップ方向に回転し、ニレベージjンアップ動作に入る。
ロケートイン動作に移行する。先ず時点37− (9でシス5ム:]コントローラ1の端子8(j)がH
レベルになり、メカ駆動系7の回転モータ9(1)がア
ップ方向に回転し、ニレベージjンアップ動作に入る。
同時にLED rスタート」 (V)及び「アップ」
(W)が点灯し、又端子2からLルーベルのミュート信
@(b)が出力されてミューティングリレー88をオン
にし演奏を中断づる。
(W)が点灯し、又端子2からLルーベルのミュート信
@(b)が出力されてミューティングリレー88をオン
にし演奏を中断づる。
上昇完了検知スイッチ42(h)がオンするとく時点t
+o ) 、システムコントローラ51の端子9(k
)がHレベルになり、メカ駆動系7の回転モータ9く1
)を停止させ、上昇完了状態となる、次に端子27(n
)がLレベルとなり、DD駆動系19を動作させ、ピッ
クアップアーム5を低速にて内周方向に移動させてロケ
ート動作となる。
+o ) 、システムコントローラ51の端子9(k
)がHレベルになり、メカ駆動系7の回転モータ9く1
)を停止させ、上昇完了状態となる、次に端子27(n
)がLレベルとなり、DD駆動系19を動作させ、ピッ
クアップアーム5を低速にて内周方向に移動させてロケ
ート動作となる。
LED rスタート」 (■)はロケート動作に入った
時点t IGから「スタートコキーを押し続けている間
点滅する。「スタート」キーを押し続()任意の位置で
放すとく時点t ++ ) 、システムコントローラ5
1の端子27(n>がHレベルになりDD駆動系19が
停止するためピックアップアーム538− は上昇状態にて停止し、同時にLED rスタートjの
点滅が終了する。そして「エレベーション」キーをオン
すると(時点j +2 ) 、マニュアルリードインの
場合と同様の動作によりエレベーションダウン動作を経
て時点t・+3で演奏状態に入る。
時点t IGから「スタートコキーを押し続けている間
点滅する。「スタート」キーを押し続()任意の位置で
放すとく時点t ++ ) 、システムコントローラ5
1の端子27(n>がHレベルになりDD駆動系19が
停止するためピックアップアーム538− は上昇状態にて停止し、同時にLED rスタートjの
点滅が終了する。そして「エレベーション」キーをオン
すると(時点j +2 ) 、マニュアルリードインの
場合と同様の動作によりエレベーションダウン動作を経
て時点t・+3で演奏状態に入る。
なお、ロケート動作を行なう場合、「ストップJキーを
押し続けるとエレベーションアップ動作が完了してから
システムコントローラ51の端子28(0)がトルベル
となり、ピックアップアーム5は低速にて外周方向に移
動する(ロケートアウト)。また、アップ状態、ダウン
状態に拘わらず、ピックアップアーム5がDD駆動範囲
を越えた場合には、メカ駆動系7が動作して自動的にピ
ックアップアーム5をレスト位置に戻す(強制リターン
)。この強制リターンはDO駆動範囲を越えた場合に限
らず、その範囲を任意に設定し、その範囲を越えた場合
に行なうようにすることも出来る。
押し続けるとエレベーションアップ動作が完了してから
システムコントローラ51の端子28(0)がトルベル
となり、ピックアップアーム5は低速にて外周方向に移
動する(ロケートアウト)。また、アップ状態、ダウン
状態に拘わらず、ピックアップアーム5がDD駆動範囲
を越えた場合には、メカ駆動系7が動作して自動的にピ
ックアップアーム5をレスト位置に戻す(強制リターン
)。この強制リターンはDO駆動範囲を越えた場合に限
らず、その範囲を任意に設定し、その範囲を越えた場合
に行なうようにすることも出来る。
演奏を続行し、針先48が導出溝付近に到来すると、J
ノドエリアセンサー35の出力(p)がトルベルでシス
テムコントローラ51の端子10に入力され、番地A9
番他日センサー32a、32bの出力(r)、(s>に
基づいて、針先48が導出溝に入り送り速度が早くなる
とエンド検出が行なわれる。エンド検出された時点−で
、システムコントローラ51の端子8(j)が1」レベ
ル(端子9はトルベルのまま)となり、エレベーション
アップ動作を開始する。この時LED rアップ」 (
W〉が点灯し、かつミュート信@(b)が出力されてミ
ューティングリレー88がオンしオーディオ信号系を遮
断する。上昇完了検知スイッチ42’(h)がオンしく
時点t +s > 、アップ動作が完了してもシステム
コントローラ51の端子8゜9の論理が保持され、メカ
駆動系7によりピックアップアーム5はレスト方向にオ
ートリターンを開始する。ピックアップアーム5がレス
ト位置に復帰した時点t’+6でレスト位置検知スイツ
f44(a>がオンし、時点t 16から所定時間経過
した時点117でシステムコントローラ51の端子9(
k)がトルベルとなりメカ駆動系7を停止し、オートリ
ターンを完了する。この時、同時にシステムコントロー
ラ51の端子4(C)がトルベルとなりフォノモータ5
5を停止させる。
ノドエリアセンサー35の出力(p)がトルベルでシス
テムコントローラ51の端子10に入力され、番地A9
番他日センサー32a、32bの出力(r)、(s>に
基づいて、針先48が導出溝に入り送り速度が早くなる
とエンド検出が行なわれる。エンド検出された時点−で
、システムコントローラ51の端子8(j)が1」レベ
ル(端子9はトルベルのまま)となり、エレベーション
アップ動作を開始する。この時LED rアップ」 (
W〉が点灯し、かつミュート信@(b)が出力されてミ
ューティングリレー88がオンしオーディオ信号系を遮
断する。上昇完了検知スイッチ42’(h)がオンしく
時点t +s > 、アップ動作が完了してもシステム
コントローラ51の端子8゜9の論理が保持され、メカ
駆動系7によりピックアップアーム5はレスト方向にオ
ートリターンを開始する。ピックアップアーム5がレス
ト位置に復帰した時点t’+6でレスト位置検知スイツ
f44(a>がオンし、時点t 16から所定時間経過
した時点117でシステムコントローラ51の端子9(
k)がトルベルとなりメカ駆動系7を停止し、オートリ
ターンを完了する。この時、同時にシステムコントロー
ラ51の端子4(C)がトルベルとなりフォノモータ5
5を停止させる。
時点t 18で「オープン/クローズ」キーをオンする
と、システムコントローラ51の端子7(g)がトルベ
ルとなり、これに応答してローディングモータ60がク
ローズ方向に回転し、スライドベース4を本体内に収納
すべく駆動する。収納を完了し、クローズ検知スイッチ
63 (d >をスライドベースがオンすると(時点E
+s ) 、システムコントローラ51はこれに応答
して端子7(g)をトルベルとし、ローディングモータ
60を停止させてクローズ完了となり、全ての動作の待
機状態となる。
と、システムコントローラ51の端子7(g)がトルベ
ルとなり、これに応答してローディングモータ60がク
ローズ方向に回転し、スライドベース4を本体内に収納
すべく駆動する。収納を完了し、クローズ検知スイッチ
63 (d >をスライドベースがオンすると(時点E
+s ) 、システムコントローラ51はこれに応答
して端子7(g)をトルベルとし、ローディングモータ
60を停止させてクローズ完了となり、全ての動作の待
機状態となる。
プログラム演奏及びマニュアル演奏において、再生音を
自動的にテープデツキ(図示せず)に録音するいわゆる
デツキシンクロを行なう場合には、先ず、テープデツキ
のリモートのポーズ端子に本システムのシンクロ出力端
子62(第11図示)を接続し、デツキを録音ポーズ状
態にしかつシステムのシンクロスイッチ61をオンにし
ておく。
自動的にテープデツキ(図示せず)に録音するいわゆる
デツキシンクロを行なう場合には、先ず、テープデツキ
のリモートのポーズ端子に本システムのシンクロ出力端
子62(第11図示)を接続し、デツキを録音ポーズ状
態にしかつシステムのシンクロスイッチ61をオンにし
ておく。
41−
システムコント【コーラ51の端子25からは、10グ
ラム演奏時には第18B図に示す様に、エレベーション
動作に応じて時点t 7 、 t to 、 t +2
及びt 14においてルベルのシンクロ出力(()が発
生する。デツキはポーズ入力に1パルス入る毎にポーズ
−録音を繰り返すため演奏時のみポーズ解除が行なわれ
、自動的に再、1音のみ録音出来ることになる。マニュ
アル演奏時には、第21B図に示す様に、時点t y
、 t To 、 t 12及びti5においてシンク
ロ出力(U )が発生し、自動的に演奏時のみ録音状態
となる。
ラム演奏時には第18B図に示す様に、エレベーション
動作に応じて時点t 7 、 t to 、 t +2
及びt 14においてルベルのシンクロ出力(()が発
生する。デツキはポーズ入力に1パルス入る毎にポーズ
−録音を繰り返すため演奏時のみポーズ解除が行なわれ
、自動的に再、1音のみ録音出来ることになる。マニュ
アル演奏時には、第21B図に示す様に、時点t y
、 t To 、 t 12及びti5においてシンク
ロ出力(U )が発生し、自動的に演奏時のみ録音状態
となる。
なお、上記実施例に−おいては、オフセットアームに適
応した場合について説明したが、本発明はリニアトラッ
キングアームにも適応し得るものである。
応した場合について説明したが、本発明はリニアトラッ
キングアームにも適応し得るものである。
以上詳述した如く、本発明においては、リードイン動作
時の第1の移動範囲(演奏領域外)を駆動精度を要求さ
れないメカ駆動系(第1の駆動系)で駆動し、駆動終了
後のメカ駆動系をニレベルジョンダウン動作開始直前で
待機させ、第2の移動42− 範囲(演奏領域)においてDD駆動系(第2の駆動系)
によって駆動して曲指定に応じた所定降下位置に位置決
めし、しかる後メカ駆動系を再度動作させてピックアッ
プアームを降下するようにしており、ニレベージ5ン動
作にはメカ駆動系を用いるのが一般的であり、このメカ
駆動系とDD駆動系とを適宜動作させることでピックア
ップアームを動作モードに応じて良好に駆動制御できる
のである。
時の第1の移動範囲(演奏領域外)を駆動精度を要求さ
れないメカ駆動系(第1の駆動系)で駆動し、駆動終了
後のメカ駆動系をニレベルジョンダウン動作開始直前で
待機させ、第2の移動42− 範囲(演奏領域)においてDD駆動系(第2の駆動系)
によって駆動して曲指定に応じた所定降下位置に位置決
めし、しかる後メカ駆動系を再度動作させてピックアッ
プアームを降下するようにしており、ニレベージ5ン動
作にはメカ駆動系を用いるのが一般的であり、このメカ
駆動系とDD駆動系とを適宜動作させることでピックア
ップアームを動作モードに応じて良好に駆動制御できる
のである。
第1図は本発明に係るレコードプレーヤを示す概略斜視
図で、(a )はクローズ状態、(b)はオープン状態
を夫々示し、第2図はピックアップアームの動作領域を
示す平面図、第3図及び第4図はピックアップアームの
駆動機構を示す概略平向図及び組立前の各部の斜視図、
第5図はピックアッププレートと番地センサ一部との位
置関係を示す平面図、第6図はピックアップアームアセ
ンブリを示す概略斜視図、第7図はヘッドシェル部を示
す概略斜視図、第8図は曲間センサーと曲間との位置関
係を示す図、第9図は曲間における曲間センサーの出力
特性を示す図、第10図は制御部の一例を示すブロック
図、第11図は第10図の一部分の具体例を示す回路図
、第12図は曲間センサ一部の具体例を示す回路図、第
13図は第12図における各部の波形図、第14図はD
D駆動系19の具体例を示す回路図、第15図はバンド
サーボにおける曲間とバンドサーボ信号との関係を示す
図、第16図は番地センサ一部の具体例を示す回路図、
第17図は第16図における各センサー出力を示すタイ
ミングチャート図、第18A、B図はプログラム演奏時
の動作を説明するためのタイジングチ1フー8図、第1
9図はサイズ判定の動作を説明するためのフローチャー
ト図、第20図は曲間検出の動作を説明するためのフロ
ーチャート図、第21A、B図はマニュアル演奏時の動
作を説明するためのタイミングチャート図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・操作部 5・・・・−・ピックアップアーム 7・・・・・・メカ駆動系 8・・・・・・回転部材 9・・・・・・回転モー
タ11・・・・・ラッチ機構 19・・・・・・DD駆
動系20・・・・・・マグネット 25a 、25b・・・・・・駆動コイル26・・・・
・・速度検出コイル 27・・・・・・ピックアッププレート32a、b・・
・・・・番地A、Bセンサー34・・・・・・DDエリ
アセンサー 35・・・・・・エンドエリアセジサー42・・・・・
・上昇完了検知スイッチ43・・・・・・降下完了検知
スイッチ46・・・・・・曲間センサー 51・・・・・・システムコントローラ53・・・・・
・番地センサ一部 60・・・・・・ローディングモータ 70・・・・・・感度切替スイッチ 71.77.78・・・・・・スイッチ手段79・・・
・・・駆動電圧発生回路 45− 80・・・・・・キャンセルコイル 87・・・・・・ミューティング回路 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 46一 募/q図 31Z17=/7cm11漕七t3H
図で、(a )はクローズ状態、(b)はオープン状態
を夫々示し、第2図はピックアップアームの動作領域を
示す平面図、第3図及び第4図はピックアップアームの
駆動機構を示す概略平向図及び組立前の各部の斜視図、
第5図はピックアッププレートと番地センサ一部との位
置関係を示す平面図、第6図はピックアップアームアセ
ンブリを示す概略斜視図、第7図はヘッドシェル部を示
す概略斜視図、第8図は曲間センサーと曲間との位置関
係を示す図、第9図は曲間における曲間センサーの出力
特性を示す図、第10図は制御部の一例を示すブロック
図、第11図は第10図の一部分の具体例を示す回路図
、第12図は曲間センサ一部の具体例を示す回路図、第
13図は第12図における各部の波形図、第14図はD
D駆動系19の具体例を示す回路図、第15図はバンド
サーボにおける曲間とバンドサーボ信号との関係を示す
図、第16図は番地センサ一部の具体例を示す回路図、
第17図は第16図における各センサー出力を示すタイ
ミングチャート図、第18A、B図はプログラム演奏時
の動作を説明するためのタイジングチ1フー8図、第1
9図はサイズ判定の動作を説明するためのフローチャー
ト図、第20図は曲間検出の動作を説明するためのフロ
ーチャート図、第21A、B図はマニュアル演奏時の動
作を説明するためのタイミングチャート図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・操作部 5・・・・−・ピックアップアーム 7・・・・・・メカ駆動系 8・・・・・・回転部材 9・・・・・・回転モー
タ11・・・・・ラッチ機構 19・・・・・・DD駆
動系20・・・・・・マグネット 25a 、25b・・・・・・駆動コイル26・・・・
・・速度検出コイル 27・・・・・・ピックアッププレート32a、b・・
・・・・番地A、Bセンサー34・・・・・・DDエリ
アセンサー 35・・・・・・エンドエリアセジサー42・・・・・
・上昇完了検知スイッチ43・・・・・・降下完了検知
スイッチ46・・・・・・曲間センサー 51・・・・・・システムコントローラ53・・・・・
・番地センサ一部 60・・・・・・ローディングモータ 70・・・・・・感度切替スイッチ 71.77.78・・・・・・スイッチ手段79・・・
・・・駆動電圧発生回路 45− 80・・・・・・キャンセルコイル 87・・・・・・ミューティング回路 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 46一 募/q図 31Z17=/7cm11漕七t3H
Claims (1)
- ピックアップアームを機械的に駆動すると共に最終行程
でエレベーション動作を行なう第1の駆動系と、前記ピ
ックアップアームを電磁力によって直接駆動する第2の
駆動系とを備えたレコードプレーヤにおいて、リードイ
ン動作時の第1の移動範囲を前記第1の駆動系によって
前記ピックアップアームを駆動し、駆動動作終了後の前
記第1の駆動系をその最終行程の直前で待機させ、該第
1の移動範囲に連続した第2の移動範囲において前記ピ
ックアップアームを前記第2の駆動系によって駆動して
曲指定に応じた所定降下位置に位置決めし、しかる後前
記第1の駆動系を作動せしめて#j紀ピックアップアー
ムを降下させることを特徴とするピックアップアームの
駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551282A JPS58122648A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | ピツクアツプア−ムの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551282A JPS58122648A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | ピツクアツプア−ムの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122648A true JPS58122648A (ja) | 1983-07-21 |
Family
ID=11613239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP551282A Pending JPS58122648A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | ピツクアツプア−ムの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122648A (ja) |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP551282A patent/JPS58122648A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4106775A (en) | Phonograph record player | |
| JPH0146934B2 (ja) | ||
| EP0599820B1 (en) | Disc changer | |
| CA1058092A (en) | Phonograph record player with improved tone arm control | |
| JPH06302096A (ja) | ディスクプレーヤーの駆動装置 | |
| JPH076489A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPS58122649A (ja) | ピツクアツプア−ムの駆動装置 | |
| KR870000601B1 (ko) | 픽업아암의 구동장치 | |
| US4580257A (en) | Dual drive system for phono pickup arm | |
| JPS58122661A (ja) | レコ−ドプレ−ヤにおける曲間検出装置 | |
| JPH0145129B2 (ja) | ||
| JPH0145128B2 (ja) | ||
| JPS58122651A (ja) | レコ−ドプレ−ヤにおける曲間検出方法 | |
| JPS58122650A (ja) | デイスクサイズ判定方法 | |
| JPS58122656A (ja) | レコ−ドプレ−ヤにおける曲間検出方法 | |
| JPH0145127B2 (ja) | ||
| JPS58122672A (ja) | ピツクアツプア−ムの駆動方法 | |
| JPS58122660A (ja) | デイスクサイズ判定方法 | |
| JPS58122664A (ja) | ピツクアツプア−ムの駆動装置 | |
| JPS58122665A (ja) | ピツクアツプア−ムの駆動装置 | |
| JPS58122671A (ja) | ピツクアツプア−ムの駆動方法 | |
| JPS58122652A (ja) | レコ−ドプレ−ヤにおける曲間検出方法 | |
| US4535437A (en) | Pickup arm driving control system with repeat playback function | |
| JPH0379787B2 (ja) | ||
| JPS58122659A (ja) | レコ−ドプレ−ヤにおける曲間検出装置 |