JPS58122660A - デイスクサイズ判定方法 - Google Patents

デイスクサイズ判定方法

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JPS58122660A
JPS58122660A JP552482A JP552482A JPS58122660A JP S58122660 A JPS58122660 A JP S58122660A JP 552482 A JP552482 A JP 552482A JP 552482 A JP552482 A JP 552482A JP S58122660 A JPS58122660 A JP S58122660A
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JP
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arm
song
size
sensor
lead
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Pending
Application number
JP552482A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kikuchi
高志 菊地
Shinya Takahashi
信哉 高橋
Masao Ono
正夫 小野
Toshio Hirano
平野 敏雄
Atsuo Ikeda
池田 篤穂
Kunio Abe
阿部 国男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Corp, Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Corp
Priority to JP552482A priority Critical patent/JPS58122660A/ja
Publication of JPS58122660A publication Critical patent/JPS58122660A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B3/00Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
    • G11B3/02Arrangements of heads
    • G11B3/08Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
    • G11B3/095Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers for repeating a part of the record; for beginning or stopping at a desired point of the record

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディスクサイズ判定方法に関し、特にいわゆる
自動選曲機能を備えたレコードプレーヤにおけるディス
クサイズ判定方法に関する。
その目的とするところは、リードイン動作時に自動的に
かつ確実にディスクサイズを判定し得るディスクサイズ
判定方法を提供することにある。
本発明によるディスクサイズ判定方法は、アーム位置を
検知する位置センサーと曲間センサーとを備えたビック
アップアームのリードイン動作時に、位置センサーの出
力に基づいてディスクサイズに対応した複数のサイズ判
定ゾーンを設定しつつ曲間センサーの出力に基づいて各
サイズ判定ゾーンにおける曲間の有無全判別し、最終的
に曲間が存在したサイズ判定ゾーンを検知することによ
ってサイズを判定するようにしている。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明に係るレコードプレーヤを示す概略斜視
図であり、(、)はクローズ(close )状態。
(b)はオープン(open)状態をそれぞれ示してい
る。
第1図に示す様に、本発明に係るレコードプレーヤ1は
本体前方からディスク(図示せず)をセットできるいわ
ゆるフロントローディング構成とな□ っている。すな
わち、本体前面の操作部2に設けられたopen/cl
oseキー2aを押圧することによりターンテーブル3
を搭載したスライドベース4が前進して本体前方に突出
しくオープン状態)、このオープン状態にてターンテー
ブル3上にディスクを載置した後再びopgn/ cl
oseキー2αを押圧することによりスライドベース4
が後退してクローズ状態となりディスクがセットされる
のである。
また、クローズ状態(α)では自動選曲によるフルオー
ト演奏が可能であり、オープン状態(b)ではマニーア
ル操作による演奏が可能である。なお、本体前面に設け
られるべきドアを図示していないが、当該ドアもオープ
ン/クローズ動作時スライドペース4に連動して開閉動
作を行なう。
ピックアップアーム5はスライドベース4の幅を縮小し
かつディスクのターンテーブル3上へのセントラ容易な
らしめるためにスライドベース4の後端部に位置し、こ
の位置をレスト位置としている。このピックアップアー
ム5は第2図に示す領域Xを演奏領域としており、レス
ト位置Aからディスク6上刃を演奏時のトレース方向T
と逆方向りに回動することによってリードイン動作を行
ない、30 crnL P盤の外縁より僅かに外側の位
置Bに達した後、予め指定された曲間上に向けてT方向
に回動するのである。ピンクアンプアーム5はレスト位
置Aがら位置Bjでの回動範囲を2つの駆動系、即ちピ
ックアップアーム、5を機械的に駆動する第1の駆動系
(以下メカ駆動系と称する)と、ピックアップアーム5
を電磁力にょって直接駆動する第2の駆動系(以下DD
駆動系と称する)とにより選択的に駆動でれる。
フL/−ヤ筐体側にはアームストノバー1αカ、スライ
ドベース4側にはアームストンバー4αl)” Rケら
れており、スライドベース4が筐体内に収納された状態
では、ピンクアンプアーム5はアームストノバー1αに
当接している(レストイン)。コノとき、後述する(第
3図において)様にピンクアッププレート27とマグネ
ントボルダ−28との間にスプリング30が介在してい
るため、ピンクアンププレート27に固定されかつ、メ
カ駆動系7により駆動てれるビン部材12はスプリング
3oの付勢力に抗して駄目押し状態で待機する。そして
スライドベース4が前方へ移動すると、アームストッパ
ー1αとピックアップアーム5が離間するためピン部材
12の駄目押しが解除になりピックアップアーム5はア
ームストッパー4aに当接するまで後方に回動する。こ
のようにすることにより、ディスクの着脱時にピックア
ップアーム5が邪魔にならないと共に、収納時のスペー
スファクターが向上する。
第3図及び第4図はピンクアップアームの駆動機構を示
す概略平面図及び組立前の各部の斜視図である。第3図
及び第4図において、メカ駆動系7は、外周にギヤを有
しピックアップアーム5の回転中心軸と同軸的又は同心
状に設けられて回転自在な回転部材8と、駆動源である
回転モータ9と、ギヤの組み合わせからなり回転モータ
9の駆動力を回転部材8に伝達する動力伝達部10と、
回転部材8上に設けられたラッチ機構11とを備え、ラ
ッチ機構11がピックアップアーム5と連動するピン部
材12に回転部材8の回転に応じて選択的に係合するこ
とによりピックアップアーム5をレスト位置Aからディ
スク中心近傍の位置Ctでの第1の回動範囲において駆
動する。ランチ機構11は、回転部材8に植設されたビ
ンI3により揺動可能に軸支された揺動アーム14と、
との揺動アーム14と一体的に設けられたガイドビン1
5ヲ案内すべ(回転部材8に形成されたガイド孔16と
、揺動アーム14ヲ先述したピン部材12に係合可能な
係合位置P若しくは非係合位置Qに位置せしめるべ(揺
動アーム14に係合するバネ部材]7とからなり、揺動
アーム14が係合位置Pにあるとき回転部材8上に設け
られた把持部材18と協動してピン部材12を把持する
ことによって回転部材8の回転に応じてピンクアップア
ーム5全回動させ、ピンクアップアーム5が位置Cに達
した時点で非係合位置Qに反転しピン部材12との係合
を解除することでビックアンプアーム5の駆動を停止す
る。
一力、DD駆動系19は例えばピックアンプアーム側に
設けられた可動マグネットとアームスタンド側に設けら
れた固定コイルとを含み、略ディス□ り中心位置りか
ら30 cm L P盤の外縁より僅かに外側の位置B
tでの第20回動範囲においてピンクアップアーム5を
駆動する。可動マグネット20は、アームスタンド21
の軸受22により回転自在に保持されたピンクアップア
ーム5の回転軸(図示せず)に、ヨーク23と互いに所
定間隔だけ離れて対向するように固定されており、円周
方向に異なる磁極が後述する駆動コイル及び速度検出コ
イルに対応して交互に並ぶように厚み方向に着磁されて
いる。
−力、マグネット20とヨーク23との間に位置するよ
うに基板24がアームスタンド21に取り付けられてお
り、この基板24にはマグネット20と協動してピンク
アップアーム5を電磁力によって回転駆動する一対の駆
動コイル25a、 25b及びピックアンプアーム5の
回動速度を検出する速度検出コイル26が固着されてい
る。一対の駆動コイル25α及び25bはピンクアンプ
アーム5の回転中心軸の周りに略180°の位置関係で
配置され、速度検出コイル26は駆動コイル25g 、
 25bと略90°の位置関係で設けられている。駆動
コイル25α、25bにはピックアップアーム5が位置
D(第3図示)に達した時点で後述する水平駆動回路か
ら駆動電流が供給され、位置Cに達した時点で駆動系が
メカ駆動系7からDD駆動系19に切換わり、第2の回
動範囲(位置D〜位置B)においてDD駆動系19によ
る駆動が行なわれ、同時に速度検出コイル26の出力が
上記水平駆動回路にフィードバックされてピックアップ
アーム5の速度制御が行なわれる。なお、メカ駆動系7
からDD駆動系19への切換えを確実に行なうべく第1
及び第2の回動範囲にオーバーラツプ部分(位置D−C
)’i設けている。
マグネット20の例えば下方にはピックアップアーム5
の回転軸に対し回転可能にピンクアッププレート27が
設けられており、このピックアッププレート27は自身
に形成された長孔27αを介してマグネットホルダー2
8に係合する偏心カム29によりピンクアップアーム5
に対する水平面内における位置調整が可能にマグネット
ホルダー28に取り付けられ、ピックアップアーム5と
一体に回動する。
ピックアッププレート27とマグネットホルダー28と
の間にはスプリング30が介在し、又ピックアッププレ
ート27には先述したピン部材12が固定されている。
ピンクアッププレート27には、第5図に示す様に、デ
ィスクサイズ17crn、25cm及び30cy++の
各降下位置に対応したスリット31α、31b及び31
c並びにディスクサイズ判定ゾーンを設定するためのス
リット31d及び31gが形成されている。ピンクアッ
ププレート27のアンプ31/はターンテーブル3のス
ピンドル近傍位置(DD駆動開始位置)に対応している
。そしてこれらスリットの回動軌跡上に位置してピンク
アップアーム5の絶対回動位置を検出するための降下位
置センサー32が設けられており、上記DD駆動開始位
置で発生される降下位置センサー32の出力によりリー
ドイン動作時のメカ駆動系7からDD駆動系19への切
換えが行なわれる。更に、ピックアッププレート27に
はエンド検出を可能とすべ(多数のスリットからなるス
リット部33及び孔34が形成されており、このスリッ
ト部33の回動軌跡上に人相、B相のエンドセンサー3
5α、35bが位置している。このA相、B相のエンド
センサー35cL、 35bの各出力に基づいてエンド
検出が行なわれる。これらセンサー32゜35α及び3
5bはピックアンププレート27ヲ挾んで対向するよう
に設けられた発光及び受光素子からなり、第4図に示す
様アームスタンド21に取り付けられるホルダー36に
収納されている。
第3図及び第4図において、メカ駆動系7の回転部材8
上にはピンクアップアーム5のエレベーションカム37
カ設ケラしている。エレベーションカム37上にはアー
ムスタンド21により上下動自在に保持されたエレベー
ション軸38の一端が当接しており、蟲該エレベーショ
ン軸38の他端はピックアンプアーム5’l持するエレ
ベーションプレート39に固定されている。アームスタ
ンド21とエレベーション軸38の一層との間にはスプ
リング50が介在してエレベーション軸38ヲ下方向に
付勢している。メカ駆動系7を搭載したメカシャーシ、
11上には、エレベーション動作によるピンクアンプア
ーム5の上昇完了及び降下完了を検知するためのスイッ
チ42及び43と、ピックアップアーム5のレスト位置
(第3図の位置A)を検知するためのスイツチ44が設
けられている。これらスイッチは回転部材38の外周に
設けられたカム部8aによシ押圧されることによって作
動する。上昇完了検知スイッチ42は、リードイン動作
時においてピックアップアーム5のエレベーション動作
による降下開始直前位置の検知にも兼用されている。す
なわち、リードイン動作時に、ビックアンプアーム5の
駆動動作を終了した後の第2の回動範囲でDD駆動系1
9によるピンクアップアーム5の回動より先行するメカ
駆動系7を、上昇完了検知スイッチ42の出力に応答し
てエレベーション動作を行なう最終行程の直前で待機さ
せるのである。メカ駆動系7の回転部材8はピンクアッ
プアーム5が所望の曲間上に達した時点で発せられる降
下指令に応答してピックアップアーム5を降下させるべ
く再度回転を開始する。
第6図には先述したDD駆動系19及びピンクアッププ
レート27ヲ含むピックアップアームアセンブリの概略
斜視図が示されており、ビックアンプアーム5の先端に
取り付けられたヘッドシェル45はレコード盤の音溝と
曲間の反射率が異なることを利用して曲間と音溝を判別
するための曲間センサー46ヲその先端部に備えている
。曲間センサー46は、第7図鯉示す様に、カートリッ
ジ47の針先48ヲ含む垂直面内に位置する発光ダイオ
ード等の単一の発光素子49ヲ共通光源としており、こ
の発光素子49と該垂直面に関し対称となるようにピン
クアンプアーム5の回動力向に沿って配列されたフォト
トランジスタ等の2個の受光素子50α、50bとから
構成されており、出来る限り針先48の近傍に配列され
るのが好ましい。受光素子50αは、第8図に示す様に
、ピックアップアーム5のディスク外周方向への回動時
に受光素子50bより先行し、発光素子49からの照射
光に基づ(ディスク6からの反射光を受光しその受光量
に応じた出力を発生する。−力、受光素子506はピッ
クアップアーム5のディスク内周方向への回動時に受光
素子50αより先行し、同様に、発光素子49からの照
射光に基づくディスク6からの反射光量に応じた出力を
発生する。そして蔓洸素子50α、50bはディスク6
の曲間6αにおいてそれぞれ第9図における(、)及び
(b)に示す様な出力を発生し、カートリッジ47の針
先48が曲間中心上に位置した場合には出力(α)及び
(6)は曲間中心に対ルて第9図に示された関係となる
第10図は制御部の一例を示すブロック図、第11図は
第10図の一部分の具体例を示す回路図である。
第10図及び第11図において、51は各ブロックの全
てを集中してコントロールするシステムコントローラで
あり、例えば4ビツトのマイクロコンピュータからなっ
ている。このシステムコントローラ51には、操作部2
からの各種指令信号、スイッチ部52からのシステムの
動作状態を示す信号1位置センサ一部53からの位置信
号及び曲間センサ一部54からの曲間信号等が印加され
る。これらの信号に応答してシステムコントローラ51
はDD駆動系19及びデツキシンクロ回路58等に制御
信号を送出する。
操作部2には、自動選曲するための全ての操作キー、各
種の動作を指令するための指令キー及びこれ等キーの作
動を表示するための発光ダイオードが集中して設けられ
ている。アーム駆動部56はシステムコントローラ51
からの制御信号及び降下完了検知スイッチ43の出力信
号に応答してメカ駆動系7のアーム駆動モータ(回転モ
ータ)9を駆動するインターフェースである。ローディ
ング駆動部57はシステムコントローラ51からの制御
信号に応答してスライドベース4(第1図)全移動させ
るためのローディングモータ60ヲ駆動するインターフ
ェースである。デツキシンクロ回路5Bはシンクロスィ
ッチ610オン時にシステムコントローラ51からの制
御信号に応答して選択的に接続されるテープデツキ(図
示せず)へ録音用シンクロ信号を送出するためのインタ
ーフェース回路である。
ここにデツキシンクロとは、テープデツキのリモートの
ポーズ端子に本システムのシンクロ出力端子62を接続
し、録音ポーズ状態にしておき、シンクロスイッチ61
ヲオンすると、プレーヤが再生中にはデツキが録音状態
になり、プレーヤがエレベーションアンプ状態若しくは
アーム移動中にはデツキがポーズ状態になるという機能
であり、デツキはポーズ端子に1パルス入力される毎に
ポーズ0録音(ポーズ解除)を繰り返すようになってい
る。スイッチ部52には、ピンクアンプアーム5の上昇
完了及びレスト位置を検知するためのスインチロ3及び
64と共に、プレーヤ本体のクローズ状態及びオープン
状態を検知するためのスイッチ63及び64も設けられ
ている。
第12図は第10図における曲間センサ一部54の具体
例を示す回路図である。本図において、曲間センサー4
6は第7図において説明した如く単一の発光素子49と
2個の受光素子50α、50bからなり、受光素子50
α、50bはそれぞれディスク6からの反射光を受光し
その受光量に応じた出力を発生する。2つのセンサー出
力は演算増幅器OP1.OP2を含む増幅回路65で増
幅された後差動増幅回路66に供給される。増幅回路6
5の出力端に得られる2つのセンサー出力は第13図(
、)に示す如き波形となる。第13図(α)において、
(イ)は曲間、(ロ)は導入溝。
(ハ)は導出溝をそれぞれ示している。差動増幅回路6
6は2つのセンサー出力を反転、非反転入力とする演算
増幅器OP3を有し、2つのセンサー出力を差動増幅す
ることにより第13図(b)に示す様な出力波形を得て
いる。第13図(b)から明らかに、曲間における差動
信号は略S字カーブとなる。
差動信号は曲間コンパレータ68ヲ構成する演算増幅器
OP4の反転入力となる。演算増幅器OP4は基準レベ
ル−V7Hk非反転入力としており、その出力を曲間信
号としてシステムコントローラ51に供給する。基準レ
ベル−VTRは感度切替スインチア0による感度選択に
応じて変化する。ここで、演算増幅器OP4の出力端に
は、第13図Cb)に示す様に導出溝においても正の高
レベルの差動信号が得られるため、基準レベルに+Vr
Hに設定すると、曲間サーチ時導出溝をも曲間と判定し
てしまうことになる。従って、本願のように基準レベル
’i−■THに設定することによ多曲間のみを検出でさ
ることになるのである。
第14図は第1θ図におけるDD駆動系19の具体例を
示す回路図である。DD駆動系19は、直列に接続され
た駆動コイル25c 、 25bと、この駆動コイルに
駆動電流を供給する水平駆動回路73と、速度検出コイ
ル26と、この検出コイルの微少検出電圧を増幅する増
幅回路74とから構成されている。水平駆動回路73は
、演算増幅器OP aからなる差動増幅器75及び演算
増幅器OPt+からなシゲイン1のインバータ76から
構成され、演算増幅器oP8の反転入力端には曲間セン
サ一部54からのバンドサーボ信号が、非反転入力端に
は増幅回路74で増幅された速度検出コイル26からの
速度サーボ信号が印加され、両者の基準電圧に対する差
を増幅して駆動コイル25α、25hに電流を供給する
ことで速度制御しつつピックアップアーム5を駆動する
。バンドサーボ信号と速度サーボ信号は、各々、システ
ムコントローラ51からの制御に応じてオン・オフ動作
するスイッチ手段77.78にょシ差動増幅器75へ必
要に応じて供給される。増幅回路74は演算増幅器0P
loを有し、ピンクアップアーム5の回転速度に応じた
速度検出コイル26の微少発電量を増幅して水平駆動回
路73へ速度サーボ信号として出力するものである。増
幅回路74において、VR,はオフセット調整のだめの
ボリュームである。  ′ここで、バンドサーボ動作に
ついて説明する。
曲間センサ一部54における差動増幅回路66の差・動
量力は、第13図(b)に基づいて説明した様に、曲間
に対して第15図の如き8字カーブ特性を示し、との差
動出力がバンドサーボ信号となる。今針先48が曲間中
心に対しx(mm)外周に移動したとすると、V(v)
のバンドサーボ信号が発生する。この信号に応じて水平
駆動回路73より駆動コイル25α、25bに電流が供
給され、針先48は内周方向に曲間の中心上に来るまで
移動する。この様に常に針先48を曲間中心上に位置す
るように制御することをバンドサーボという。バンドサ
ーボ動作は自動選曲演奏時ピックアップアーム5が曲間
上に達した時に開始し、ダウン完了時に終了するように
制御される。
ピックアップアーム5を操作部2からのスタート、スト
ンプ等の指令及びその他の自動選曲プレイに基づいてシ
ステムコントローラ51により操作する場合は、駆動電
圧発生回路79(第11図)より発生される駆動電圧を
演算増幅器OP8の反転入力端に印加し、駆動電圧発生
回路79において、システムコントローラ51の端子9
,10及び11から出力される外周方向、内周方向及び
高速の駆動を示す制御信号に基づいて基準電圧に対する
駆動電圧の値及び極性を変えることによってピックアッ
プアーム5の移動速度及び方向を制御出来る。
第14図において、駆動コイル25bにはキャンセルコ
イル80が一体的に設けられかつ速度検出コイル26と
直列接続されている。このキャンセルコイル80は駆動
コイル25(Z 、 25bによって発生するノイズ成
分をキャンセルすることにより速度検出コイル26の出
力のS/Nを上げ、速度サーボの安定性を向上させるた
めのものである。すなわち、駆動−t イ/l/ 25
a、 25/!lにピックアップアーム5を駆動すべく
電流を流すと、この電流により磁束が発生して速度検出
コイル26に交流が流れノイズ成分となるが、キャンセ
ルコイル80を速度検出コイル26と直列に設けること
により交流成分をキャンセル出来るのである。キャンセ
ルコイル80には可変抵抗VR2が並列接続されており
、この可変抵抗vR2によりキャンル量が可変な構成と
なっている。
第16図は第10図における位置センサ一部53の具体
例を示す回路図であり、3個の発光ダイオードを有する
発光部53A及びこれら発光ダイオードと対向配置され
た3個のフォトトランジスタを有する受光部53Bとに
より降下位置センサー32及びA相、B相のエンドセン
サー35(Z 、 35bが構成されており、発光部5
3Aと受光部53Bの間隙をピンクアップアーム5と連
動するピックアッププレート27が回動する。受光部5
3Bからの各出力は波形整形回路81ヲ構成するインバ
ータ82〜84で波形整形され、ピックアップアーム5
のリードイン動作時、ディスク6に対して第17図に示
すタイミングで出力される。降下位置信号(a)はシス
テムコントローラ51の端子41に、A相エンド信号(
b)は端子40に、B相エンド信号(C)は端子39に
それぞれ印加される。
次に、上述した構成の動作を説明する。
すでにディスク6がセットされ、プレーヤ本体がクロー
ズ状態、ピックアップアーム5がレスト位置にあるもの
とし、この状態において操作部2のスタートキーをオン
すると、システムコントローラ51の端子26がLレベ
ルとなり、メカ駆動系の回転モータ9がアームリードイ
ン方向に回転を始め、オートリードインを開始する。こ
の時「スタート」発光ダイオード(以下LEDと略称す
る)が点灯すると同時に、端子36がLレベルとなるた
めターンテーブル3が回転する。ピンクアップアーム5
がリードインを続行し、針先48が七/タースピンドル
付近に到来すると、降下位置センサー32の出力がシス
テムコントローラ51の端子41にHレベルで入力され
(このときA相、B相工/トセンサ35α、35bの出
力が共にLレベル)、これに応答して端子9及び11が
Lレベルとなり、DD駆動系を動作させ、ここからDD
駆動範囲に入る。
DD駆動系に入った後メカ駆動系が解除され、この時点
でピックアップアーム5の駆動系がメカ駆動系からDD
駆動系に切換わる。メカ駆動系はランチ解除後もDD駆
動系より先行してリードイン方向に動作し、エレベーシ
ョンダウン動作開始直前で待期する。
DD駆動系による変速でのリードイン動作が続行し、こ
のリードイン動作時に、システムコント ゛ローラ51
においては端子38に入力される曲間センサ一部54か
らの曲間信号に基づいて曲間検出が行なわれ、端子41
に入力される降下位置センサー32からの降下位置信号
及び上記曲間信号に基づいてディスクのサイズ判定が行
なわれる。
サイズ判定に関しては、まず、リードイン動作に応じて
得られる第17図(a)に示す様な降下位置信号に基づ
いて、ディスク半径方向にディスクサイズに対応した複
数のサイズ判定ゾーンを設定する。
すなわち、第17図(a)において、スピンドル位置か
らAポイントまでを17CrIL、AポイントからBポ
イントまでを25cIn、 BポイントからCポイント
(30確デイスクの外縁より外側の位置に対応)までを
30amのサイズ判定ゾーンとする。そして、第18図
のフローチャートに示す様に、リードイン時に、スピン
ドル位置からAポイントまでの間に曲間信号が入力され
ればディスクサイズを17CIrLにセットし、A−B
ポイーントまでに曲間があれば25cIrLに、更にB
−Cポイントまでに曲間があれば30(mにセットし、
ピックアップアーム5がCポイントすなわち30(m盤
外まで来たときに最終的にサイズが決定される。ディス
クが無い場合には、サイズはセットされず、ピックアッ
プアーム5はレスト位置に戻る。17CrrLデイスク
の場合は、スピンドル位置〜Aの間に必ず曲間(1曲目
)が存在し、A −Cには曲間が存在しないので最終的
にセットされるサイズは17CrrLである。一方、3
0crILデイスクの場合には、スピンドル位置〜Aの
間、若しくはA−Bの間に曲間が存在することもあるの
で、サイズは一度17crIL若しくは25CrrLに
セットされるが、B−Cの間に必ず曲間(1曲目)が存
在するので最終的ニ30cIrLにセットされるのであ
る。
ピンクアップアーム5がCポイントに達し降下位置セン
サー32の出力がLレベルに遷移(A相エンドセンサー
35αの出力がLレベル、B相エンドセンサー35bの
出力がHレベル)になると、システムコントローラ51
の端子10がLレベル、端子9がHレベル(端子11は
Lレベルのまま)になり、DD駆動系の駆動方向を反転
させ、これによりピックアップアーム5はサイズ判定に
よるディスクサイズに応じた降下位置に向って高速で移
動する。
30CrrLデイスクの場合、降下位置センサー32の
出力の最初メ立下り(このときA相エンドセンサー35
(Zの出力はHレベル)に応答してDD駆動系を停止す
るが、それまでのピックアップアーム5の高速移動に伴
ないオーバーシュートが生ずるため、DD駆動系の停止
後ピックアップアーム5を外周方向に低速で駆動すべく
再度DD駆動系を起動し、降下位置センサー32の出力
の立上りに応答してピックアップアーム5を停止させる
。このときのピックアップアーム5の動きを第19図に
示す。このような動きにすれば、ピックアップアーム5
をスピーディに動かせると共に降下位置精度を高めるこ
とが出来るのである。
システムコントローラ51はDD駆動系を停止すると同
時に、それまで待期状態にあるメカ駆動系を動作すせて
エレベーションダウン動作を開始させる。そしてメカ駆
動系の回転部材8のカム部8α(第3図示)が降下完了
検知スイッチ43をオンすると、メカ駆動系の回転モー
タ9が停止しダウン動作を完了する。同時にシステムコ
ントローラ51の端子12から出力されていたミュート
信号が消滅(Lレベルとなる)しミューティング回路8
7を構成するトランジスタQ3をオフすることによりミ
ューティングリレー88をオフにして演奏状態に入る。
演奏終了検出はA相、B相エンドセンサー35a。
35bの出力に基づいて行なわれるが、かかる方式は公
知であるためその詳細については省略する。
演奏終了検出した時点で、システムコントローラ51の
端子12からHレベルのミュート信号が出力され、トラ
ンジスタQ3をオンにすることによりミューティングリ
レー88がオンとなってオーディオ信号系を遮断し、更
に端子26をHレベルにしてメカ駆動系をリターン方向
に駆動してピックアップアーム5を上昇させかつリター
ンさせてレスト位置に復帰させる。レスト位置に復帰し
た時点で端子36 カHレベルとなシターンテーブル3
が停止する0演奏終了検出時点でリピートキーがオンに
なっていれば、ピックアップアーム5は前述したオート
リードイン動作を行なう。また、リードイン中、エレベ
ーションアップ、ダウン中、演奏中のいかなる場合でも
、ストップキーを押すことによってピックアップアーム
をレスト位置まで戻すことが出来る。この際、リピート
は強制的に解除される。
次に自動選曲機能について述べる。自動選曲機能は選曲
キーにより指定した所望の曲にピックアップアーム5が
リードインする機能であり、選曲キーは「1」〜「8」
までの8個設けられており、8曲目までを任意に選曲出
来るようになっている。
クローズ状態でピンクアップアーム5がレスト位置にあ
るとき、選曲キーを押すことによってオートリードイン
時と同様にリードイン動作を開始し、第20図に示す様
に、30ffiデイスクの外縁より外側の位置(第17
図(α)におけるポイントC)に達しだ後ピックアップ
アーム5はディスク内周方向に高速で移動し指定曲に向
う。第20図において、レスト位置〜(7)点までは再
度側の選曲キーを押すことによって指定曲の変更が可能
であり、(7)〜(イ)では変更は不可能となっている
指定曲が2曲目以後の場合には、曲間センサ一部54か
らの曲間信号に基づいて曲間検出並び如バンドサーボが
行なわれる。曲間センサ一部540曲間コンパレータ6
8において、演算増幅器OP4が第21図に示す2つの
曲間センサー出力の差動信号(a)に対して−vTHな
る基準レベルを有しているため(b)に示すタイミング
で曲間信号が発せられる。この曲間信号(b)に基づい
てピックアップアーム5の停止位置制御がなされるので
あり、システムコントローラ51はまず端子38に入力
される上記曲間信号(b)の立下り(イ)に応答してD
D駆動系を停止する。
このときピックアップアーム5はそれまで高速で移動し
ていたためオーバーシュートして停止する。
しかる後再度DD駆動系を動作させてピックアップアー
ム5を高速で外周方向に移動させ、曲間信号(b)の立
上り(ロ)に応答して移動速度を低速に切換え、次いで
曲間信号(b)の立下り(・→に応答してDD駆動系を
停止させる。この時システムコントローラ51はそれま
で待期状態にあるメカ駆動系を動作させてエレベーショ
ンダウン動作を開始させると同時に、端子35がLレベ
ルになりトランジスタQ2(第11図示)のコレクタを
Hレベルにすることによりスイッチ手段77(第10 
、14図示)を導通状態にしてバンドサーボをオン状態
とし、曲間センサ一部54からのバンドサーボ信号(2
つの曲間センサー出力の差動信号)に応じてDD駆動系
によりピックアップアーム5を水平面内において駆動す
る。このバンドサーボによりディスクに偏心等があって
もディスク回転に伴ない偏位する曲間に追従してピック
アップアーム5の針先48を降下させ曲間中心に位置さ
せることが出来るのである。曲間検出からエレベーショ
ンダウンまでのピックアップアーム5の動きを第21図
(c)に示す。エレベーションダウン完了後の動作はオ
ートリードイン時と同じである。
エレベーションアップ、ダウン中或いは演奏中のいずれ
かの状態において選曲キーを押すことによって指定曲に
リードインするいわゆるダイレクト選曲動作が行なわれ
る。また、自動選曲又はダイレクト選曲をしたときに、
リピートがオンであれば、演奏終了後ピックアップアー
ム5は再び先の指定曲にリードインし、繰返し演奏を行
なう。
なお、自動選曲或いはダイレクト選曲において、ディス
クの収録曲目数以上の曲が指定された場合、例えば4曲
入りのディスクで5曲目が指定された場合、システムコ
ントローラ51は最外周位置(第20図における(7)
点の位置)からのリードイン時端子41に入力されるA
相エンドセンサー35(Zからの信号(第17図(b)
)の立上シをカウントし、例えば5カウントした時点ま
でに指定曲間がなければ選曲動作を中止し、リピート演
奏時はリピートを解除してピックアップアーム5をレス
ト位置に戻スようになっている。
次に、オートマニュアルリードイン動作について説明す
る。オープン状態でディスクを載置し、しかる後マニュ
アルセットキーをオンすると、ピックアップアーム5は
オートリードイン動作時と同様にレスト位置よりリード
インを行なう。このリードイン動作時、システムコント
ローラ51は第22図に示す様に端子41に入力される
降下位置センサー32からの降下位置信号(a)の立下
りをカウントし、そのカウント値が・5・になった時点
でDD駆動系を停止する。メカ駆動系はリードインの途
中からDD駆動系より先行してエレベーションダウン開
始直前で待機しているため、ピックアップアーム5はア
ンプ状態で停止する。このリードイン動作時、ピックア
ップアーム5が例えば手で抑えられる可能性もあるので
、マニュアルリードイン指示後所定時間経過してもピッ
クアップアーム5がDD駆動範囲内に入らない場合には
マニュアルカット動作に移行し、DD駆動範囲内ではあ
るがカウント値が・・5・に達しない場合にはアップ状
態でピックアップアーム5は停止する。DD駆動範囲内
であるか否かの相定は第17図に示す位置センサ一部5
3からの降下位置信号(α)及びA相、B相工ンド信号
(A) 、 (c)に基づいて行なわれる。
マニュアル演奏時にも、先述した演奏時と同様に、エン
ド検知に応答してピックアップアーム5はエレベーショ
ンアップ動作を経てレスト位置に戻ル。マニュアルリー
ドイン中、マニュアル演奏中、マニュアルでのアップ中
或いはダウン中のhかなる場合でも、マニュアルキーを
オンすることによってピックアップアーム5をレスト位
置に戻すことが出来る。また、マニュアル状態(オープ
ン状態でピックアップアーム5がDD駆動範囲内にある
場合)で、スタートキーを押すことによっテヒックアッ
プアーム5を内周方向に、ストップキーを押すことによ
って外周方向にロケートすることが出来る。この際、内
周方向への移動中は「スター)JLEDが点滅し、外周
方向へ移動中は「ストン7’JLEDが点滅する。尚、
エレベーションがアップ完了していないときにスタート
若しくはストップキーが押されると、エレペーンヨンを
アンプさせた後上記動作声行する。
ナオ、上記実施例においては、オフセットアームに適応
した場合について説明したが、本発明はリニアトラッキ
ングアームにも適応し得ものである0 以上詳述した如く、本発明においては、アーム位置を検
知する位置センサーと曲間センサーとを備えたピックア
ップアームのリードイン動作時に、位置センサーの出力
に基づいてディスクサイズに対応した複数のサイズ判定
ゾーンを設定しつつ曲間センサーの出力に基づいて各サ
イズ判定ゾーンにおける曲間の有無を判別し、最終的に
曲間が存在したサイズ判定ゾーンを検知することによっ
てディスクサイズを判定するようにしており、よってリ
ードイン動作時に自動的にかつ確実にディスクサイズを
判定出来ることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るレコードプレーヤを示す概略斜視
図で、(α)はクローズ状態、(b)はオープン状態を
それぞれ示し、第2図はピックアップアームの動作領域
を示す平面図、第3図及び第4図はピックアップアーム
の駆動機構を示す概略平面図及び組立前の各部の斜視図
、第5図はピックアンププレートと位置センサ一部との
位置関係を示す平面図、第6図はピックアンプアームア
センブリを示す概略斜視図、第7図はへラドシェル部を
示す概略斜視図、第8図は曲間センサーと曲間との位置
関係を示す図、第9図は曲間における曲間センサーの出
力特性を示す図、第10図は制御部の一例を示すブロッ
ク図、第11図は第10図の一部分の具体例を示す回路
図、第12図は曲間センサ一部の具体例を示す回路図、
第13図は第12図における各部の波形図、第14図は
DD駆動系の具体例を示す回路図、第15図はバンドサ
ーボにおける曲間とバンドサーボ信号との関係を示す図
、第16図は位置センサ一部の具体例を示す回路図、第
17図は第16図における各センサー出力を示すタイミ
ングチャート図、第18図はサイズ判定の動作を説明す
るだめのフローチャート図、第19図はオートリードイ
ン時のアームの動きを示す図、第20図は自動選曲時の
アームの動きを示す図、第21図は曲間検出からバンド
サーボに移行する時の動作を説明するための図、第22
図はオートマニュアルリードイン時の動作を説明するだ
めの図である。 主要部分の符号の説明 2・・・操作部 5°°°ピ゛ンクアンブアーム 7・・・メカ駆動系     8・・・回転部材9・・
・回転モータ     11・・・ラッチ機構19・・
・DD駆動系     2o・・・マグネット25a、
25b・・・駆動コイル  26・・・速度検出コイル
27・・・ピックアッププレート 32・・・降下位置センサー 35a、35b・・・A相、B相エンドセンサー42・
・・上昇完了検知スイッチ 43・・・降下位置完了検知スイッチ 46・・・曲間センサー 51・・・システムコントローラ 53・・・位置センサ一部 60・・・ローディングモータ 、70・・・感度切替スイッチ 79・・・駆動電圧発生回路 80・・・キャンセルコイル 87・・・ミューティング回路 出願人  パイオニア株式会社 代理人  弁理士 籐材 元彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アーム位置を検知する位置センサーと曲間センサーとを
    備えたピックアップアームのリードイン動作時に、前記
    位置センサーの出力に基づいてディスクサイズに対応し
    た複数のサイズ判定ゾーンを設定しつつ前記曲間センサ
    ーの出力に基づいて各サイズ判定ゾーンにおける曲間の
    有無を判別し、最終的に曲間が存在したサイズ判定ゾー
    ンを検知することによってサイズを判定することを特徴
    とするディスクサイズ判定方法。
JP552482A 1982-01-18 1982-01-18 デイスクサイズ判定方法 Pending JPS58122660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP552482A JPS58122660A (ja) 1982-01-18 1982-01-18 デイスクサイズ判定方法

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JPS58122660A true JPS58122660A (ja) 1983-07-21

Family

ID=11613572

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JP552482A Pending JPS58122660A (ja) 1982-01-18 1982-01-18 デイスクサイズ判定方法

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5611647A (en) * 1979-07-03 1981-02-05 Victor Co Of Japan Ltd Automatic record player automatically discriminating record disc size
JPS5677950A (en) * 1979-11-27 1981-06-26 Sharp Corp Automatic setting device for rotational frequency of automatic player

Patent Citations (2)

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