JPS58122992A - 高濃度石炭−水スラリ−用減粘剤 - Google Patents
高濃度石炭−水スラリ−用減粘剤Info
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- JPS58122992A JPS58122992A JP709882A JP709882A JPS58122992A JP S58122992 A JPS58122992 A JP S58122992A JP 709882 A JP709882 A JP 709882A JP 709882 A JP709882 A JP 709882A JP S58122992 A JPS58122992 A JP S58122992A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は石脚−水スラリー用減粘剤に関する。
さらに詳しくは、微粉炭を水に分散させ、ポンプ輸送が
可能な高濃度石炭−水スラリーを提供するための減粘剤
に関する。 近年石油資源の枯渇により、石灰の利用が再認識され、
その利用法が種々検討されている。 ところが石炭は石油と異なり、固体であるためポンプ輸
送ができない。そのため石炭を粉体化して水中に分散し
、水スラリーにする方法が種々検討されている。しかし
ながらこの方法は現技術では、石炭濃度を上げていくと
著しく増粘し、流動性がなくなるため、ポンプ輸送が困
難になってくる。一方石炭濃度を下げると輸送効率が低
下し、さらに燃焼前に脱水工程が必要となってきて、費
用がかかるため実用的でない。 本発明者らは先に、ポリエーテル類を用いて石炭を油中
に安定分散させることに成功し特許出願中である。特開
昭54−52105.同54−52106、同54−5
8105.同54−58]06.同54−58107.
同54−58108゜同54−58109.同F14−
65708.同54−65709.同54−11 ]
506 、同55−1527899照。しかしながらこ
れらは石炭を油中に安定分散させるものであり、石炭−
水スラリーに用いるものでない。 本発明者らは、高濃度の石炭−水スラリーを流動化し、
ポンプ輸送を可能にする石炭−水スラリー用減粘剤につ
いて鋭意研究し、少量の添加で、石炭−水スラリーの粘
度を著しく減少し、そのため高濃度の石炭濃度において
ポンプ輸送が可能な石炭−水スラリーを提供する減粘剤
の開発に成功した。 本発明の減粘剤を用いると、少量の水で石炭を流動化で
きるため、ポンプ輸送を可能にすることは勿論、そのま
まの状態でボイラー燃焼ができ、燃焼前の脱水工程も省
くことができる。 本発明の減粘剤の使用により、石炭の噛り扱いは非常に
簡便になり、その利用用途は大きく広がる。 石炭−水スラリーに使用される石炭は無煙炭、瀝青炭、
亜瀝青炭、褐炭、またはそれらをクリーン化したものな
ど、どのような石炭であってもよい。また水スラリー中
の石炭粒度も粉末であればどのような粒度であってもよ
いが、現在火力発電所で燃焼される微粉炭は200メソ
シュバス70%以上のものであるから、この粒度が微粉
炭の粒度の目安である。しかし本発明の減粘剤は粒(9
)によって影響されるものではなく、どのような粒径の
石炭粉末に対してもすぐれた効果を発i1i Tる。 Tたクリーン化した石炭は石武中より無機物、5− 例えば灰およびイオウなどを除去したものである。石炭
をクリーン化する方法としては、例えば重液分離法、Q
il 7%gglomeration法(以下OA法と
いう)、浮遊選炭法などがある。しかしながらこれら以
外の方法でもよく特に限定するものではない。 OA法について記すと、石炭を乾式あるいは湿式で粉砕
した後、水スラリーを調整し、適量の油を添加するか、
あらかじめ石炭に油をコートした後、水スラリーを調整
し、攪拌することにより石炭の有機分と無機物との油お
よび水に対する濡れの差を利用して、選択的に石炭の有
機分を濡らす油をバインダーにして石炭有m分の凝集を
起させる。一方無機物は油との親和力が弱いため、水中
に遊離するので、凝集した石炭の水分離な行なえば同時
に無機物を除去することができる方法である。OA法の
石炭−水スラリー中の石炭濃度は通常10〜65重量%
であるっ OA法において用いる油は原油あるいは原油8−− から得られる各種留分、例えば重油、軽油、A重油、■
3重油、C重油などや、タールまた(ま頁岩油またはエ
チレン分解残油または各種配合71IIt、fどで、一
般に納料よして用いら)]る油や、潤滑油、洗浄油など
の鉱物油である。またベンゼン、トルエン、キシレン、
動植物油/rど水に不溶のn打もN(いられるが中でも
C*泪(、タール残渣油などの重質油類は安価であるた
め特に好ましい。この油は無機物除去処理しようとする
石炭−水スラリー中の石炭に対l、て一般的に80重量
%以下の景で充分である。 また浮遊選炭法は既存の選炭法で微粉炭−水スラリー中
に極〈少鼠の油を加え攪拌することにより6M立たせて
、70スを生成きせる。本方法もOA法同様、石炭の有
機分がフロス油膜に付着するか、無機物は水中に遊離し
、石炭壱機分と分離T4ことができる方法である。 浮遊選炭法において用いる油は、ターピネオイル、ター
ル、A重油、C重油、軽油、灯油である。 」−記方法により数10重量%以上の無機物が石炭より
除去されるのか一般的である。 このようにしてクリーン化した石炭を使用すればクリー
ン化していない石炭にくらべて本発明の添加剤の効果は
著しるしく優れ、数ポイント高濃度の石炭−水スラリー
を得ることができる。ざらに、クリーン化した石炭を用
いた場合、本効果以外にも燃焼時のボイラー腐蝕が抑制
され、灰の除去設備、脱硫設備への負担が軽減される等
のメリフトが非常に大きい。 本発明の石次−水スラリー用減粘剤は ta+ 分子内に活性水素を1個以上、好ましくは8
個以上、さらに好ましくは5個以上有する化合物のアル
キレンオキシド付7+D物でエチレンオキシドを必ず含
み、その含有率が付加した全アルキレンオキシドの95
重−%より大キく、好ましくはアルキレンオキシドのす
べてがエチレンオキシドから構成される分子量1000
ないし10万、好ましくは1万ないし10万であるポリ
エーテル化合物、または該ポリエーテル化合物の木端水
酸基を各種反応させた誘導体、 または わ) 分子内に活性水素を1個以上、好ましくは8個以
上、さらに好ましくFi5個以上有する化合物のアルキ
レンオキシド付加物で、エチレンオキシドを必ず含み、
その含有率が付加した全アルキレンオキシドの95重量
あより大きく、好ましくはアルキレンオキシドのすべて
がエチレンオキシドから構成されるポリ−〇 − エーテル化合物を、多価イソシアネート、多価エポキシ
、多価アルデヒド、多価カルボン酸もしくは多価カルボ
ン酸誘導体、過酸化物、ホルマリンより選ぼられ1種以
上の架橋剤で架橋した分子量]000ないし]0万、好
ましくは1万ないし】0万である架橋ポリエーテル化合
物、まだは該架橋ポリエーテル化合物の木端水酸基を各
種反応させた誘導体 を必須成分として含有するものである。 ここでいうポリエーテル化合物とは、一般式2式%) で示し得るもので、Zは活性水素を有する出発物質の残
基である。前記ポリエーテル化合物は前記出発物質にエ
チレンオキシドおよびそれ以外の各種アルキレンオキシ
ド(RO)、例えばプロピレンオキシド、ブチレンオキ
シド等を一般に加圧下、アルカリや酸等の触媒を用いて
付加反応して得られる。またエピフルルヒドリンやエチ
レンカーボネイトも反応に用いることができる。Rけエ
チレンオキシド以外のアルキレ10− ンオキシド残基、例えばプロピレン、ブチレン基等で、
mおよびnはモル数である。付加しだアルキレンオキシ
ドがすべてエチレンオキシドで構成される場合mはC】
である。ROは2種類以上であってもよく、エチレンオ
キシドと、エチレンオキシド以外のアルキレンオキシド
の配列はブロック共重合型、ランダム重合型のいずれで
もよいが、ブロック共重合型が一般的である。エチレン
オキシドの含有率は付加したすべてのアルキレンオキシ
ドの953i量%より大きく、好ましくは付加したアル
キレンオキシドのすべてがエチレンオキシドから構成さ
れるポリエーテル化合物である。 基2になり得る出発物質としては、例えば脂肪族アルコ
ール、脂環族アルコール、芳香族アルコール、脂肪族ア
ミン、脂環族アミン、芳香族アミン、上記多価アルコー
ル、上記多価アミン、フェノール類、アミド類、脂肪族
カルボン酸、脂環族カルボン酸、芳香族カルボン酸およ
びこれら化合物の誘導体で活性水素を分子内にジシアン
ジアミド、ハロゲン化有機物質、シアネート化合物等で
あり、アルキレンオキシドと反応できる官能基を分子内
に1個以上有していればよい。 さらにアルキレンオキシドと反応できる異種の官能基を
同一分子内に含むものであってもかまわない。前記一般
式中の又は出発物質中の活性水素の数と同じか、または
それより少ない数であり、活性水素すべてにアルキレン
オキシドを付加させても、まだはその一部だけに結合さ
せてもよいことを意味する。 上記ポリエーテル化合物は、その分子量が1000ない
し10万になるように出発物質とアルキレンオキシドの
仕込み責を調節する。またその平均分子量は反応生成物
のOH値を測定すれば容易に測定することができる。分
子量は1万ないし10万の高分子のものがさらに好まし
い。 架橋ポリエーテル化合物は、ポリエーテル化合物を架橋
剤で架橋せしめて得る。 ポリエーテル化合物の架橋剤としては多価イソシアネー
ト、多価エポキシ、多価アルデヒド、18− 過酸化物(ラジカル発生触媒)、ホルマリンが使用でき
るが具体的には多価イソンア不−ト化合物としてG1、
ヘギサメチレンジイソシアネート、トリレンジイソシア
ネート、キシレンジイソシアネート、1.5ナフチレン
ジイソシアネート、44′ジフエニルメタンジイソシア
ネートなどであり、多価エポキシ化合物としては、ジグ
リシジルビスフェノールA1ジグリシジルエチレングリ
コール、ジグリシジルテトラオキシエとしては、活性水
素2個を有するカルボン酸、例えばシュウ酸、マロン酸
、フタル酸、マレイン酸、グルタル酸、アジピン酸、ア
ゼライン酸、セパチン階、ドデカンニ酸、ダイマー酸、
リーフェニレンニ酢酸等、活性水素8個を有するカルボ
ン酸、例えばヘミメリット酸、トリメリット酸等、活性
水素4個を有するカルボン酸、例えばブタンテトラカル
ボン酸、ピロメリット酸、工・−〜14− チl−ン・ジ了ミー四酢酸等、活性水素5個以−1−を
イ(するカルボン酸、例えばアクリル酸型合体、アクリ
ル酸tt屯合体、メタクリ酸屯重合体、メククリル酸共
重合体、無水マレイン酸I′lj合体、無水マレイン酸
共重合体、アクリル酸エステルやメタクリル酸エステル
の重合体や共重合体の部分ケン化物等や、上記の酸の無
水物および酸ハライドが利用できる。 過酸化物(ラジカル発生触媒)どしては過酸化水素、ペ
ンゾイルハーオキンド(過酸化ベンゾイル)、ジーク−
シャリーブチルバーオキシド、キュメンバーオキシド、
ジクミルバー副キサイド4rとが什怠に用いr)t’L
ル。 +だ酸性下にホルマリンを反応させて架橋したも(ハも
治効である。 多価イソシアネート化合物やlLホヤン化合物をItl
いて架橋する場合、架橋剤の使1月割合は什怠であるか
、一般的にはボリエ、−チルの末端水酸基当量に対して
005〜5当附、好ましくは0.1−3当編月1いる。 架橋条件と17では、ポリエーテル化合物と架橋剤を混
合]−1攪拌下に40〜150′C1好ましくけ50〜
12 (l cの背り囲で加熱を行t「うか、必要に1
尼、じて、通常、架橋に用いらねる酸もし体を用いて架
橋する場合、架橋剤としての使用711合は任哲であイ
)が、一般的にはポリエーテルの末A1j水酸基当最に
対して005〜5当量好ましく &:t、 0.1当量
〜3当m用いる。 架橋条件としては、多価1+ルボン酸を用いる場合、ポ
リエーテル化合物と架橋剤とを不活性溶媒の存在下もし
くは不存在Fで、必@!に応じて城)I(下601〕〜
250℃、好ましくは8()℃〜220 uの範囲で加
熱脱水を行なうことによって容易Gこ目的を達すること
ができる。この場合、反応を円滑化するために、通常の
エステル化触媒を用いることができる。 また、多価カルボン酸ハライドを用いる場合 ・ポリエ
ーテル化合物と架橋剤とを不活性溶媒の存在下もしくは
不存在下で、脱ハロゲン化水素を容易ならしめるために
不活性ガスを通じるか、もしくは生成するハロゲン化水
素を容易に補足できる公知薬剤を用いて−Not″〜1
fiOt:、好ましくは0℃〜120℃の範囲で反応さ
せることによって、容易に目的を達することかできる。 過酸化物を用いて架橋する場合、過酸化物(ラジカル発
生触媒)の使用割合は、ポリエーテル類に対して0.0
5重散弾から10重量%、好ましくは0.1重量%から
5重量%までの範囲で任意に利用できる。 ポリエーテル類に過酸化物(ラジカル発生触媒)を作用
させて架橋を行なわしめるのは、例えはJournal
of Applied Po1y+ner 5cie
nceVol 7 pp+6l−468(1963)な
とで公知であり、本発明に言うところの架橋はこれら公
知技術をそのまま応用できる。一般的にはポリエーテル
litに対1−2て1丁定量の過酸化物を溶媒の存在下
もしくは不存在下にlI+、合し、50〜25〇17− ℃、好ましくは7oL〜1sot:の範囲で反応し、必
要に11ト1、して溶媒を留去し、目的物質を得ること
かできる。 ホルマリンを)11い゛C架橋する場合、公知技術を利
用できるが、一般には次のように行なわ(7める。 即ち、ポリエーテル化合物1当敞に対し、ポルマリンを
0.1〜10当量、好ましくは0.5〜5当凰用い、酸
性触媒を0.05〜0.005当量を加えて60〜10
0℃に昇温し、1〜8時間攪拌を行ない、その後100
〜180℃まテ昇温して反応を完結せしめる。 このようにしてポリエーテル化合物を架橋せしめた架橋
ポリエーテル化合物はその分子針が1000〜]0万、
好ましくる11万〜]0万のもの が有効である。 例えばト記のものをあげることができる。 1)有機酸や無41!!i#と反応したエステル化物。 2)ハロゲン化水素やハロゲン化リンとの反応で水酸基
かハロゲンにlet換されたもσ」03)酸化反応によ
り生成したアルrヒトやカルホ゛ン酸。 4)水酸基と七ノイソンアイ、−トとの反応生成物。 、 しかし本発明はL記例に限定されるものではない。 本発明の減粘剤が優れた効果を発揮する理由は、その特
殊構造により粒子表面に強固に吸着した後、多数のエー
テル結合が周囲の水を水和して、この水を潤滑油的作用
を有する構造にかえるため、石炭粒子は一次粒子として
安定し、流動性が向上するものと思われる。同時に著し
い粘度低下を起すのである。 また脱灰等のクリーン化した石炭を使用すればさらにそ
の効果が上昇するのは、脱灰することによって、親水性
が大きく微粒子でその表面積が大きい灰が除去されるこ
とにより、有機性が向上した石炭表面に、本発明の減粘
剤が効果的に作用するためであり、それによって石炭濃
度19− の上昇をはかることができる。 か\る本発明の減粘剤は、石炭−水スフリーに対1.て
、0.111f〜5,0重置%、好ましく
可能な高濃度石炭−水スラリーを提供するための減粘剤
に関する。 近年石油資源の枯渇により、石灰の利用が再認識され、
その利用法が種々検討されている。 ところが石炭は石油と異なり、固体であるためポンプ輸
送ができない。そのため石炭を粉体化して水中に分散し
、水スラリーにする方法が種々検討されている。しかし
ながらこの方法は現技術では、石炭濃度を上げていくと
著しく増粘し、流動性がなくなるため、ポンプ輸送が困
難になってくる。一方石炭濃度を下げると輸送効率が低
下し、さらに燃焼前に脱水工程が必要となってきて、費
用がかかるため実用的でない。 本発明者らは先に、ポリエーテル類を用いて石炭を油中
に安定分散させることに成功し特許出願中である。特開
昭54−52105.同54−52106、同54−5
8105.同54−58]06.同54−58107.
同54−58108゜同54−58109.同F14−
65708.同54−65709.同54−11 ]
506 、同55−1527899照。しかしながらこ
れらは石炭を油中に安定分散させるものであり、石炭−
水スラリーに用いるものでない。 本発明者らは、高濃度の石炭−水スラリーを流動化し、
ポンプ輸送を可能にする石炭−水スラリー用減粘剤につ
いて鋭意研究し、少量の添加で、石炭−水スラリーの粘
度を著しく減少し、そのため高濃度の石炭濃度において
ポンプ輸送が可能な石炭−水スラリーを提供する減粘剤
の開発に成功した。 本発明の減粘剤を用いると、少量の水で石炭を流動化で
きるため、ポンプ輸送を可能にすることは勿論、そのま
まの状態でボイラー燃焼ができ、燃焼前の脱水工程も省
くことができる。 本発明の減粘剤の使用により、石炭の噛り扱いは非常に
簡便になり、その利用用途は大きく広がる。 石炭−水スラリーに使用される石炭は無煙炭、瀝青炭、
亜瀝青炭、褐炭、またはそれらをクリーン化したものな
ど、どのような石炭であってもよい。また水スラリー中
の石炭粒度も粉末であればどのような粒度であってもよ
いが、現在火力発電所で燃焼される微粉炭は200メソ
シュバス70%以上のものであるから、この粒度が微粉
炭の粒度の目安である。しかし本発明の減粘剤は粒(9
)によって影響されるものではなく、どのような粒径の
石炭粉末に対してもすぐれた効果を発i1i Tる。 Tたクリーン化した石炭は石武中より無機物、5− 例えば灰およびイオウなどを除去したものである。石炭
をクリーン化する方法としては、例えば重液分離法、Q
il 7%gglomeration法(以下OA法と
いう)、浮遊選炭法などがある。しかしながらこれら以
外の方法でもよく特に限定するものではない。 OA法について記すと、石炭を乾式あるいは湿式で粉砕
した後、水スラリーを調整し、適量の油を添加するか、
あらかじめ石炭に油をコートした後、水スラリーを調整
し、攪拌することにより石炭の有機分と無機物との油お
よび水に対する濡れの差を利用して、選択的に石炭の有
機分を濡らす油をバインダーにして石炭有m分の凝集を
起させる。一方無機物は油との親和力が弱いため、水中
に遊離するので、凝集した石炭の水分離な行なえば同時
に無機物を除去することができる方法である。OA法の
石炭−水スラリー中の石炭濃度は通常10〜65重量%
であるっ OA法において用いる油は原油あるいは原油8−− から得られる各種留分、例えば重油、軽油、A重油、■
3重油、C重油などや、タールまた(ま頁岩油またはエ
チレン分解残油または各種配合71IIt、fどで、一
般に納料よして用いら)]る油や、潤滑油、洗浄油など
の鉱物油である。またベンゼン、トルエン、キシレン、
動植物油/rど水に不溶のn打もN(いられるが中でも
C*泪(、タール残渣油などの重質油類は安価であるた
め特に好ましい。この油は無機物除去処理しようとする
石炭−水スラリー中の石炭に対l、て一般的に80重量
%以下の景で充分である。 また浮遊選炭法は既存の選炭法で微粉炭−水スラリー中
に極〈少鼠の油を加え攪拌することにより6M立たせて
、70スを生成きせる。本方法もOA法同様、石炭の有
機分がフロス油膜に付着するか、無機物は水中に遊離し
、石炭壱機分と分離T4ことができる方法である。 浮遊選炭法において用いる油は、ターピネオイル、ター
ル、A重油、C重油、軽油、灯油である。 」−記方法により数10重量%以上の無機物が石炭より
除去されるのか一般的である。 このようにしてクリーン化した石炭を使用すればクリー
ン化していない石炭にくらべて本発明の添加剤の効果は
著しるしく優れ、数ポイント高濃度の石炭−水スラリー
を得ることができる。ざらに、クリーン化した石炭を用
いた場合、本効果以外にも燃焼時のボイラー腐蝕が抑制
され、灰の除去設備、脱硫設備への負担が軽減される等
のメリフトが非常に大きい。 本発明の石次−水スラリー用減粘剤は ta+ 分子内に活性水素を1個以上、好ましくは8
個以上、さらに好ましくは5個以上有する化合物のアル
キレンオキシド付7+D物でエチレンオキシドを必ず含
み、その含有率が付加した全アルキレンオキシドの95
重−%より大キく、好ましくはアルキレンオキシドのす
べてがエチレンオキシドから構成される分子量1000
ないし10万、好ましくは1万ないし10万であるポリ
エーテル化合物、または該ポリエーテル化合物の木端水
酸基を各種反応させた誘導体、 または わ) 分子内に活性水素を1個以上、好ましくは8個以
上、さらに好ましくFi5個以上有する化合物のアルキ
レンオキシド付加物で、エチレンオキシドを必ず含み、
その含有率が付加した全アルキレンオキシドの95重量
あより大きく、好ましくはアルキレンオキシドのすべて
がエチレンオキシドから構成されるポリ−〇 − エーテル化合物を、多価イソシアネート、多価エポキシ
、多価アルデヒド、多価カルボン酸もしくは多価カルボ
ン酸誘導体、過酸化物、ホルマリンより選ぼられ1種以
上の架橋剤で架橋した分子量]000ないし]0万、好
ましくは1万ないし】0万である架橋ポリエーテル化合
物、まだは該架橋ポリエーテル化合物の木端水酸基を各
種反応させた誘導体 を必須成分として含有するものである。 ここでいうポリエーテル化合物とは、一般式2式%) で示し得るもので、Zは活性水素を有する出発物質の残
基である。前記ポリエーテル化合物は前記出発物質にエ
チレンオキシドおよびそれ以外の各種アルキレンオキシ
ド(RO)、例えばプロピレンオキシド、ブチレンオキ
シド等を一般に加圧下、アルカリや酸等の触媒を用いて
付加反応して得られる。またエピフルルヒドリンやエチ
レンカーボネイトも反応に用いることができる。Rけエ
チレンオキシド以外のアルキレ10− ンオキシド残基、例えばプロピレン、ブチレン基等で、
mおよびnはモル数である。付加しだアルキレンオキシ
ドがすべてエチレンオキシドで構成される場合mはC】
である。ROは2種類以上であってもよく、エチレンオ
キシドと、エチレンオキシド以外のアルキレンオキシド
の配列はブロック共重合型、ランダム重合型のいずれで
もよいが、ブロック共重合型が一般的である。エチレン
オキシドの含有率は付加したすべてのアルキレンオキシ
ドの953i量%より大きく、好ましくは付加したアル
キレンオキシドのすべてがエチレンオキシドから構成さ
れるポリエーテル化合物である。 基2になり得る出発物質としては、例えば脂肪族アルコ
ール、脂環族アルコール、芳香族アルコール、脂肪族ア
ミン、脂環族アミン、芳香族アミン、上記多価アルコー
ル、上記多価アミン、フェノール類、アミド類、脂肪族
カルボン酸、脂環族カルボン酸、芳香族カルボン酸およ
びこれら化合物の誘導体で活性水素を分子内にジシアン
ジアミド、ハロゲン化有機物質、シアネート化合物等で
あり、アルキレンオキシドと反応できる官能基を分子内
に1個以上有していればよい。 さらにアルキレンオキシドと反応できる異種の官能基を
同一分子内に含むものであってもかまわない。前記一般
式中の又は出発物質中の活性水素の数と同じか、または
それより少ない数であり、活性水素すべてにアルキレン
オキシドを付加させても、まだはその一部だけに結合さ
せてもよいことを意味する。 上記ポリエーテル化合物は、その分子量が1000ない
し10万になるように出発物質とアルキレンオキシドの
仕込み責を調節する。またその平均分子量は反応生成物
のOH値を測定すれば容易に測定することができる。分
子量は1万ないし10万の高分子のものがさらに好まし
い。 架橋ポリエーテル化合物は、ポリエーテル化合物を架橋
剤で架橋せしめて得る。 ポリエーテル化合物の架橋剤としては多価イソシアネー
ト、多価エポキシ、多価アルデヒド、18− 過酸化物(ラジカル発生触媒)、ホルマリンが使用でき
るが具体的には多価イソンア不−ト化合物としてG1、
ヘギサメチレンジイソシアネート、トリレンジイソシア
ネート、キシレンジイソシアネート、1.5ナフチレン
ジイソシアネート、44′ジフエニルメタンジイソシア
ネートなどであり、多価エポキシ化合物としては、ジグ
リシジルビスフェノールA1ジグリシジルエチレングリ
コール、ジグリシジルテトラオキシエとしては、活性水
素2個を有するカルボン酸、例えばシュウ酸、マロン酸
、フタル酸、マレイン酸、グルタル酸、アジピン酸、ア
ゼライン酸、セパチン階、ドデカンニ酸、ダイマー酸、
リーフェニレンニ酢酸等、活性水素8個を有するカルボ
ン酸、例えばヘミメリット酸、トリメリット酸等、活性
水素4個を有するカルボン酸、例えばブタンテトラカル
ボン酸、ピロメリット酸、工・−〜14− チl−ン・ジ了ミー四酢酸等、活性水素5個以−1−を
イ(するカルボン酸、例えばアクリル酸型合体、アクリ
ル酸tt屯合体、メタクリ酸屯重合体、メククリル酸共
重合体、無水マレイン酸I′lj合体、無水マレイン酸
共重合体、アクリル酸エステルやメタクリル酸エステル
の重合体や共重合体の部分ケン化物等や、上記の酸の無
水物および酸ハライドが利用できる。 過酸化物(ラジカル発生触媒)どしては過酸化水素、ペ
ンゾイルハーオキンド(過酸化ベンゾイル)、ジーク−
シャリーブチルバーオキシド、キュメンバーオキシド、
ジクミルバー副キサイド4rとが什怠に用いr)t’L
ル。 +だ酸性下にホルマリンを反応させて架橋したも(ハも
治効である。 多価イソシアネート化合物やlLホヤン化合物をItl
いて架橋する場合、架橋剤の使1月割合は什怠であるか
、一般的にはボリエ、−チルの末端水酸基当量に対して
005〜5当附、好ましくは0.1−3当編月1いる。 架橋条件と17では、ポリエーテル化合物と架橋剤を混
合]−1攪拌下に40〜150′C1好ましくけ50〜
12 (l cの背り囲で加熱を行t「うか、必要に1
尼、じて、通常、架橋に用いらねる酸もし体を用いて架
橋する場合、架橋剤としての使用711合は任哲であイ
)が、一般的にはポリエーテルの末A1j水酸基当最に
対して005〜5当量好ましく &:t、 0.1当量
〜3当m用いる。 架橋条件としては、多価1+ルボン酸を用いる場合、ポ
リエーテル化合物と架橋剤とを不活性溶媒の存在下もし
くは不存在Fで、必@!に応じて城)I(下601〕〜
250℃、好ましくは8()℃〜220 uの範囲で加
熱脱水を行なうことによって容易Gこ目的を達すること
ができる。この場合、反応を円滑化するために、通常の
エステル化触媒を用いることができる。 また、多価カルボン酸ハライドを用いる場合 ・ポリエ
ーテル化合物と架橋剤とを不活性溶媒の存在下もしくは
不存在下で、脱ハロゲン化水素を容易ならしめるために
不活性ガスを通じるか、もしくは生成するハロゲン化水
素を容易に補足できる公知薬剤を用いて−Not″〜1
fiOt:、好ましくは0℃〜120℃の範囲で反応さ
せることによって、容易に目的を達することかできる。 過酸化物を用いて架橋する場合、過酸化物(ラジカル発
生触媒)の使用割合は、ポリエーテル類に対して0.0
5重散弾から10重量%、好ましくは0.1重量%から
5重量%までの範囲で任意に利用できる。 ポリエーテル類に過酸化物(ラジカル発生触媒)を作用
させて架橋を行なわしめるのは、例えはJournal
of Applied Po1y+ner 5cie
nceVol 7 pp+6l−468(1963)な
とで公知であり、本発明に言うところの架橋はこれら公
知技術をそのまま応用できる。一般的にはポリエーテル
litに対1−2て1丁定量の過酸化物を溶媒の存在下
もしくは不存在下にlI+、合し、50〜25〇17− ℃、好ましくは7oL〜1sot:の範囲で反応し、必
要に11ト1、して溶媒を留去し、目的物質を得ること
かできる。 ホルマリンを)11い゛C架橋する場合、公知技術を利
用できるが、一般には次のように行なわ(7める。 即ち、ポリエーテル化合物1当敞に対し、ポルマリンを
0.1〜10当量、好ましくは0.5〜5当凰用い、酸
性触媒を0.05〜0.005当量を加えて60〜10
0℃に昇温し、1〜8時間攪拌を行ない、その後100
〜180℃まテ昇温して反応を完結せしめる。 このようにしてポリエーテル化合物を架橋せしめた架橋
ポリエーテル化合物はその分子針が1000〜]0万、
好ましくる11万〜]0万のもの が有効である。 例えばト記のものをあげることができる。 1)有機酸や無41!!i#と反応したエステル化物。 2)ハロゲン化水素やハロゲン化リンとの反応で水酸基
かハロゲンにlet換されたもσ」03)酸化反応によ
り生成したアルrヒトやカルホ゛ン酸。 4)水酸基と七ノイソンアイ、−トとの反応生成物。 、 しかし本発明はL記例に限定されるものではない。 本発明の減粘剤が優れた効果を発揮する理由は、その特
殊構造により粒子表面に強固に吸着した後、多数のエー
テル結合が周囲の水を水和して、この水を潤滑油的作用
を有する構造にかえるため、石炭粒子は一次粒子として
安定し、流動性が向上するものと思われる。同時に著し
い粘度低下を起すのである。 また脱灰等のクリーン化した石炭を使用すればさらにそ
の効果が上昇するのは、脱灰することによって、親水性
が大きく微粒子でその表面積が大きい灰が除去されるこ
とにより、有機性が向上した石炭表面に、本発明の減粘
剤が効果的に作用するためであり、それによって石炭濃
度19− の上昇をはかることができる。 か\る本発明の減粘剤は、石炭−水スフリーに対1.て
、0.111f〜5,0重置%、好ましく
【、10.0
3〜2.0車ffi%添加することによりすぐりlた効
果を発揮する。石炭−水スラリーの流動性の限界は石炭
の種類や粒度によって與なるが、一般に減粘剤を添加し
なければ石炭濃度が50定猷%前後で流動性がなくなる
が、本発明σノ減粘剤を添加すれば著しく粘度が低下す
るため、石炭濃度が61重量%以−F1特に70重量%
以上においても流動性を有するものである。さらにクリ
ーン化した石炭を用いた場合は石炭濃度がさらに数ホイ
ント、一般的には8〜10ポイント玉昇する。 本発明の減粘剤は、他の界面活性剤と併用して使用する
こともできる。 石炭−水スラリーの製造方法および減粘剤の添加方法に
関しては、石炭をあらかじめ乾式で粉砕した後減粘剤
水溶液中に混合する方法や、イコ災−水スラリーをつく
った後減粘剤を添加す20− る方法や、ミル中へ石炭、水、減粘剤を1711文、石
川を粉砕しなから混合する方法や、そわぞにの方法にお
いて、石炭の代わりにクリーン化した石炭を用いて混合
する方法鰹イ(:意Lh)j法が実施できる。 本発明の減粘剤は、石炭を水中に安全に分散する効果も
すぐt]ており、長期間、例文は】今月間装置しても水
分離を生ぜず、均雀な石川−水スラリーを保持している
。 このように本発明の減粘剤は、石炭−水スラリーに対し
て0,01〜5.0重量%、好ましくc:10.08〜
zO重量%添加するだけで、石炭−水スラリーの粘度を
著しく減少せしめ、t7がも高濃度でポンプ輸送が可能
な石炭−水スラリーをつくることができる。 以下に実施例を示す。実施例中%は重量による。 実施例1 >47定猷の第1表に示す減粘剤を溶解した水溶液に、
200メ・79180%ハスまで粉砕した石炭を室編に
てかきまぜながら加え、1[定濃度の石疾−水スラリー
を調整1−る。口のスラリーの粘IVを251;にて測
定[7、また酢勧性を観察する。びらkこのスラリーを
5(l U mlのンリー・グーに18a1の、情さ士
で入れ、1ケ月間静置した後、1一層(L部から11)
、下層(底部から11)の石炭回度を測定する。試験結
果を第2表に4くず。第2表に示すとおり、本発明の減
粘剤を添加すると石炭濃度74〜77%においても粘度
は1000〜2800cpであり、極めて流動性が良好
である。またスラリー〇まlケ月間静IWシた後も石炭
沈降が各法とんど牛しておらず非常に安定である。これ
に対し一般のアニオノ界曲活性剤を添加したり、減粘剤
無添加の場合は、石炭a If 5(1%において粘度
が20.000cp以りになり、全く流動しない。 実施例2 クリーン化した石炭を使用して実施例1と同4+・に1
!l【定濃度のクリーン石炭−水スラリーを調整する、
石炭粒度は200メソシユ8()%/・スのものである
。このスラリーの粘唯を251;にて測定1.2、また
流IJIII性をも観察1−る、こび)スラリーを1ケ
月間静置し7た後、実施例1とli7!様1゛層、土層
の石炭濃度を測定する。 試験に用いた本発明の減粘剤は第り表に示すとおりであ
る。試験結果を第8表に示す1、第3表に示すとおりク
リーン化石炭−水スラリ−(こ本発明の減粘剤を添加す
ると石炭s1瞳が78〜80%でも粘度が1000〜2
7 (l Oc、pであり、極めて流動性が良好である
。またスラリーはlケ月間静諏した後も石炭沈降がほと
んど生しておらす、非常に安定である。−力木発明以外
の減粘剤を添加したり、減粘剤無添加の場合は石炭濃度
50%において粘廣が20.000cp以上になり、全
く流動しない。 (以下余白)
3〜2.0車ffi%添加することによりすぐりlた効
果を発揮する。石炭−水スラリーの流動性の限界は石炭
の種類や粒度によって與なるが、一般に減粘剤を添加し
なければ石炭濃度が50定猷%前後で流動性がなくなる
が、本発明σノ減粘剤を添加すれば著しく粘度が低下す
るため、石炭濃度が61重量%以−F1特に70重量%
以上においても流動性を有するものである。さらにクリ
ーン化した石炭を用いた場合は石炭濃度がさらに数ホイ
ント、一般的には8〜10ポイント玉昇する。 本発明の減粘剤は、他の界面活性剤と併用して使用する
こともできる。 石炭−水スラリーの製造方法および減粘剤の添加方法に
関しては、石炭をあらかじめ乾式で粉砕した後減粘剤
水溶液中に混合する方法や、イコ災−水スラリーをつく
った後減粘剤を添加す20− る方法や、ミル中へ石炭、水、減粘剤を1711文、石
川を粉砕しなから混合する方法や、そわぞにの方法にお
いて、石炭の代わりにクリーン化した石炭を用いて混合
する方法鰹イ(:意Lh)j法が実施できる。 本発明の減粘剤は、石炭を水中に安全に分散する効果も
すぐt]ており、長期間、例文は】今月間装置しても水
分離を生ぜず、均雀な石川−水スラリーを保持している
。 このように本発明の減粘剤は、石炭−水スラリーに対し
て0,01〜5.0重量%、好ましくc:10.08〜
zO重量%添加するだけで、石炭−水スラリーの粘度を
著しく減少せしめ、t7がも高濃度でポンプ輸送が可能
な石炭−水スラリーをつくることができる。 以下に実施例を示す。実施例中%は重量による。 実施例1 >47定猷の第1表に示す減粘剤を溶解した水溶液に、
200メ・79180%ハスまで粉砕した石炭を室編に
てかきまぜながら加え、1[定濃度の石疾−水スラリー
を調整1−る。口のスラリーの粘IVを251;にて測
定[7、また酢勧性を観察する。びらkこのスラリーを
5(l U mlのンリー・グーに18a1の、情さ士
で入れ、1ケ月間静置した後、1一層(L部から11)
、下層(底部から11)の石炭回度を測定する。試験結
果を第2表に4くず。第2表に示すとおり、本発明の減
粘剤を添加すると石炭濃度74〜77%においても粘度
は1000〜2800cpであり、極めて流動性が良好
である。またスラリー〇まlケ月間静IWシた後も石炭
沈降が各法とんど牛しておらず非常に安定である。これ
に対し一般のアニオノ界曲活性剤を添加したり、減粘剤
無添加の場合は、石炭a If 5(1%において粘度
が20.000cp以りになり、全く流動しない。 実施例2 クリーン化した石炭を使用して実施例1と同4+・に1
!l【定濃度のクリーン石炭−水スラリーを調整する、
石炭粒度は200メソシユ8()%/・スのものである
。このスラリーの粘唯を251;にて測定1.2、また
流IJIII性をも観察1−る、こび)スラリーを1ケ
月間静置し7た後、実施例1とli7!様1゛層、土層
の石炭濃度を測定する。 試験に用いた本発明の減粘剤は第り表に示すとおりであ
る。試験結果を第8表に示す1、第3表に示すとおりク
リーン化石炭−水スラリ−(こ本発明の減粘剤を添加す
ると石炭s1瞳が78〜80%でも粘度が1000〜2
7 (l Oc、pであり、極めて流動性が良好である
。またスラリーはlケ月間静諏した後も石炭沈降がほと
んど生しておらす、非常に安定である。−力木発明以外
の減粘剤を添加したり、減粘剤無添加の場合は石炭濃度
50%において粘廣が20.000cp以上になり、全
く流動しない。 (以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 石炭−水スラリーの粘度を低下させ、流動性と安定性を
向」ニさせるだめに用いる高濃度石伏−水スラリー用減
粘剤であって、 tal 分子内に活性水素を1個以上、好ましくは8
個以上、さらに好ましくは5個以上有する化合物のアル
キレンオキシド付加物でエチレンオキシドを必ず含み、
その@有半が付加した全アルキレンオキシドの05重量
るより大きく、好ましくはアルキレンオキシドのすべて
がエチレンオキシドから構成される分子鳳】000ない
し10万、好ましくは1万ないし10万でおるポリエー
テル化合物、または該ポリエーテル化合物の木端水酸基
を各種反応させた誘導体、 または (1)) 分子内に活性水素を1個以上、好ましくは
3個以上、さらに好ましくは5個以上有する化合物のア
ルキレンオキシド付加物で、エチレンオキシドを必ず台
み、その含有率が付加した全アルキレンオキシドの95
重1%より大きく、好ましくはアルキレンオキシドのす
べてがエチレンオキシドから構成されるポリエーテル化
合物ヲ、多filliイソシアネート、多価エポキシ、
多価アルデヒド、多価カルボン酸もしくは多価カルボン
酸誘導体、過酸化物、ホルマリンより選ばれる1種以上
の架橋剤で架橋した公刊1oonないし10万、好まし
くば1万ないし10万である架橋ポリエーテル化合物、
または該架橋ポリエーテル化合物の木端水酸基を各種反
応させた誘導体 を必須成分として含有することを特徴とする石炭−水ス
ラリー用減粘剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP709882A JPS58122992A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 高濃度石炭−水スラリ−用減粘剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP709882A JPS58122992A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 高濃度石炭−水スラリ−用減粘剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122992A true JPS58122992A (ja) | 1983-07-21 |
Family
ID=11656599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP709882A Pending JPS58122992A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 高濃度石炭−水スラリ−用減粘剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59500818A (ja) * | 1982-05-07 | 1984-05-10 | ア−ベ−・カルボゲル | 固体燃料の水性スラリおよびその製造方法 |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP709882A patent/JPS58122992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59500818A (ja) * | 1982-05-07 | 1984-05-10 | ア−ベ−・カルボゲル | 固体燃料の水性スラリおよびその製造方法 |
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