JPS581230A - ワ−ド・プロセツサ - Google Patents
ワ−ド・プロセツサInfo
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- JPS581230A JPS581230A JP57090055A JP9005582A JPS581230A JP S581230 A JPS581230 A JP S581230A JP 57090055 A JP57090055 A JP 57090055A JP 9005582 A JP9005582 A JP 9005582A JP S581230 A JPS581230 A JP S581230A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
発明の技術的分野
本発明は操作員が選択したテキスト及びフォーマットに
応答して最終的に文書を作成するとともにその中間状態
として特に編集時における操作員の選択及びフォーマッ
ト決定を助ける可視イメージを作成するように構成され
たテキスト処理装置またはワード・プロセッサに係る。 本発明は特に複数のテキスト行の可視イメージを作成す
る能力を有する表示装置(例えばCRT)を含むワード
・プロセッサに係る。しかしながら、本発明はワード処
理機能を有する汎用ディジタル・プロセッサで利用可能
であることは明白である。 発明の背景 現在、本発明の技術的分野における装置は多種多様のも
のが市販されており、それらの装置の能力は真に注目に
値する。前記装置の特徴として複数のキーを有するキー
ボード(タイグライタに類似)を含む。1つのキーまた
はキーの組合せを押し下げると、対応するコード記憶に
よって特定のグラフィックを与えるか、またはキャリヤ
復帰、タブ等の機能を実行する作用を有する独得のコー
ド信号(またはキーコード)を発生する。キーボードは
主要な2つの入力能力の1つを与える。他の入力能力は
取換え可能な記憶媒体で読取/記録装置によって与えら
れる。今日、前記媒体の代弄的なものは磁気を用いたカ
ード、テープ、またはディスクである。また、本発明の
技術的分野における装置は、操作員が選択したフォーマ
ットの複数のテキスト行を含む文書を、衝撃、インク・
ジェット等のプリンタで印刷する機能を含む。前記文書
は普通最終的に必要とする文書である。もう1つの出力
能力は、それぞれが複数のキャラクータ位置を持つ複数
の行から成る視覚イメージを表示する能力を持つ表示装
置(通常CRTのような電子表示装置)によって与えら
れる。入力装置に対す不応答及び出力装置の制御は普通
マイクロコンピュータで行なう(もちろん、ミニコンピ
ユータまたはメイン・フレーム・コンピュータも使用可
能である)。 今日、真に注目に値する能力を持つ装r1t、を入手可
能であるにもかかわらず、より以上の改善が要求されて
いる。改善を可能とする極めて重要な1つの領域は過去
において幾多の技術的妥協が図られた電子表示装置に関
連する領域である。ある装置はいわゆる全ページ表示蛯
−力を有し、その電子表示装置は最大66行のテキスト
行(普通は全ページを構成すると考えられる)を表示す
る能力を有する。電子表示装置の目的はプリンタの動作
を開始した場合に何が印刷されるかを操作員が下見する
ことを可能にすることであるから、プリンタが印刷でき
るすべてのキャラクタを操作員が電子表示装置で識別で
きることが不可欠であると考えられた。これは一定の最
小レベル視覚分解能を意味する。各行が一般に80〜1
00キヤラクタまたはそれ以上を含むテキスト行を最大
66行表示する能力に前記分解能の要求を組合わせると
、電子表示装置の大きさが決まる。この大きさは費用及
び空間の必要条件を伴なう。この点が本発明の改善の対
象である。本発明の技術的分野における他の装置はいわ
ゆるテキストの全ページを表示する能力がない電子表示
装置を含み、これらの電子表示装置は一般に6行から約
60行までのテキスト行から成る視覚イメージを生じる
。このように必要条件を緩和することによって電子表示
装置の大きさは分解能を犠牲にすることなく小さくする
ことができる。しかしながら、この電子表示装置は全ペ
ージに相当するイメージを表示しないから。 操作員が全ページ表示を正確に下見することは不可能で
ある。 この問題の解決について先行技術による解決法について
説明する。論文1発光ダイオード編集人示装置’ (F
ack l e r他、IBM TechnicalD
isclosure Bulletin、Vol、2
2.A7、Dec、1979、pp2614−16)は
完全に可読性のある1つのテキスト行と、各々のキャラ
クタ□ の分解能としては不適当な分解能であるがフォ
ーマット表示としては適当な分解能を持つイメージを全
ページ表示するため発光、するLεDの2つのロウをど
のように使用するかについて説明する。 CRTi示装置に対する他の提案として“略語キャラク
タ・フォント表示装置″(Bringol。 IBM Technical Disclosure
BulletinVol、19,49.Feb、1
977、pp3248−49 )、” CRT表示装置
における英数字及びフォーマット・データの組合せ”(
Webb、 I BMTechnical pisc
losure Bulletin。 Vol、15.47.Dec、1972)、及び6セグ
メント表示装置”(Lindsey、IBM Tech
nicalDisclosure Bulletin
、Vol、14. /I65゜Oct、1971.pp
1528−29)がある。Bringolは観察者が実
際にテキストを表示することなくページの特定の部分に
迅速にアクセスできる新しいフォントについて説明する
。Webbはテキストの5行または行の一部分を表示す
るほか1表示された行部分の位置を示すフォーマット情
報を同時に表示するCRT表示装置について説明する。 最後に、Lindseyは操作員が編集のために選択上
たそれぞれの行のセグメントにアクセスするのに長さが
40〜70文字の表示装置の使用法について説明する。 更に、米国特許第4168489号は、テキストの全ペ
ージを表示するのに小さすぎると一般に考えられている
254mmX127mmのスクリーンに、テキストの全
ページ表示を可能にする、あるワード処理装置における
全ページ・モード・システムを開示する。これはキャラ
クタ当り14ドツトのロウの中の5ドツトだけを縦に懺
示し、偏向回路のインダクタを切換えることによってC
RTの水平偏向回路への電流を3を係数として減少する
ことによって行われる。前記特許の暖受入は同じ254
mmX127mmのCRTで23行表示のモードと66
行表示のモードを有するビデオ・タイプ1000を発表
した。 このように、通常は全ページ表示以下の大きさの表示を
与え、しかもプリンタが何を印刷するかを操作員が正確
に下見することを可能にする表示装置を与えることが本
発明の1つの目的である。 市販の電子表示装置は相対的に限られた分解能を有する
比較的簡単な装置から、すぐれた分解能を持つ複雑で大
きく、且つ高価な装置に至る広い範囲にわたって存在し
、その下限は標準TV上セツト、標準TV上セツトらR
F回路を取除いたものに等しい標準TVモニタである。 当業者によく知られているように、キャラクタは各々の
キャラクタに異なるコード信号、を用いることによって
普通のCRTスクリーン上に表示できる。そして異なる
コードに応答し、関連するキャラクタのドツト・イメー
ジの表示を可能にするビデオ信号を発生するキャラクタ
発生装置が用意されている。市販の電子表示装置はキャ
ラクタを表わすコード信号のストリングを、CRTK表
示したとき、コード信号シーケンスに対応するキャラク
タ・シーケンスから成る視覚イメージを描くビデオ信号
に変換するため、前記キャラクタ発生装置と水平及び垂
直同期信号の相互作用を制御するビデオ制御ICを含む
。しかしながら、市販のICは標準TV上セツト分解能
に適合するように構成されているので1行当りのキャラ
クタ数及び子クリーン当りの行数は通常のテキスト行当
りのキャラクタ・スペース数及び通常のページ当り行数
以下に制限される。前記の能力を与えること、即ち適当
な分解能でテキストの全ページを表示するのに不十分な
領域しか持たない電子表示装置で全ページ表示を下見す
る便宜を市販のCRT用のIC(チップ)を用いて操作
員に与えることが本発明のもう1つの目的である。 また本発明によってアンダーライン記号の挿入と削除の
能力が与えられる。現在の技術では既に存在しているキ
ャラクタ信号を乱すことなくアンダーラインを挿入また
は削除することは煩雑である。その上、既に存在してい
るキャラクタ記号に関連して複数のアンダーラインの挿
入または削除を操作員の最小の操作で可能にすることが
望ましい。 今日の技術は操作員がページ境界にかかわるマー゛ジン
を変えることによって現在のテキスト・フォーマットを
変更することを可能にする。しかしながら、操作員がテ
キスト・フォーマットを変えずにテキストと現在のペー
ジ境界の関係を変えることを可能にすることが望ましい
。 操作員の編集機能を助けるには、表示面のカーノル記号
を用いて現在のテキストのどこで編集が行なわれるかを
正確に示すのが普通である。既に存在しているテキスト
の編集場所を別に選択した場所に変えるため、操作員は
カーソル位置を希望する編集場所に移すことを可能にす
るカーソル位置制御をキーボードで行なうことができる
。しかしながら、カーソルの位置を既に存在するテキス
トではなく長方形のグリッドに関して決めることを必要
とする場合がある。従って、操作員が前記長方形グリッ
ドに関して容易にカーソル位置を定めることを可能にす
ることが望ましい。 操作員の編集機能を助けるため、表示装置は1つのモー
ドで、特定のグラフィックによってタブとインデント・
タブの両方の機能位置を示す。他の機能、例えばキャリ
ヤ榎帰(CR)、一時左また右マージン(TL、TR)
はカーソルが前記機能にオーバーレイするように位置し
ない限り表示されない。その場合、前記憶能は更に特定
のグラフィックによって表示される。 同じ表示モードで、テキストの全ページ以下の表示しか
出来ないということがら、装置にスクロール機能が与え
られる。しかしながら、文の前後関係を維持するには、
垂直のスクロールはできるだけ、都合のよいパラグラフ
またはセンテンスの境界でスクリーン表示を区切るよう
にする。 あるワード・プロセッサでは、挿入動作によって異常に
混乱した表示を招くことがある。挿入機能は挿入位置以
降の各表示エレメントに対して、文書に付加された各表
示エレメントごとに1表示′エレメント・スペース位置
変更しなければならない。付加されるテキストの量は時
間的に順次に現われるから、それに応じて行われる多く
のテキスト行の順次再配置は操作員を凶悪させる。これ
を避けるには、挿入を必要とする場合には挿入場所の右
の全キャラクタを1つのステップで再配置することによ
って、右にある行をそっくり挿入に対してあける(ホー
ルを作る)。その後、挿入キャラクタが付加されるにつ
れて6ホール”はふさがる。 挿入完了前に6ホール”が完全に一杯になったときは、
挿入が完了するまでホールが追加される。 1つの表示モード(非フォーマット)で表示の便宜上表
示面の不必要なワード・スペースが作られるが1作成ま
たは編集される文書に関しては実際には存在しない。従
って、カーソル制御はテキスト及び/または機能が占有
しない領域にカーソルが位置することを防ぐ。 もう1つの表示モード(フォーマット)では。 新しいハイフオネーション機能が与えられ、右マージン
に関するハイフオネーション予定だけでなく、前の行の
平均的な終了に関する情報も操作員に示される。これは
位置調贅なしに行端の一様性を増すことを可能にする。 更に操作員が行なうフォーマット決定を助けるため1表
示装置は要求によって左右のマージン及びタブ・グリッ
ドを示す。これらのパラメータは文書内で大きく変化す
るから、これらのパラメータに対して一別される実際の
位置はカーソル位置に左右される。 非フォーマット表示と反対にフォーマット表示では、非
テキストが占める場所は実隙に存在し。 従ってカーソル制御はカーソルがテキストが占める領域
の内部または外部に位置することを可能にする。現在あ
るテキストの外部の文書位置に対する挿入機能の実行は
特別な属性を有するテキスト・マトリックスを生じる。 前記テキスト・マトリックス(ブロックと呼ぶ)は1つ
には文書テキストとは分離した存在として取扱うことが
できる。 それは例えば、他の文書テキストに比して単純な方法で
移動または削除が可能である。 補記プロセッサは同じ文書のフォーマット及び非フォー
マツ)t2示を行うが、表示の作成に当っては異なる規
則を適用する。フォーマット表示はマージン、インデン
ト、タブ等が文書にガロえた制約を守ることによって作
成される。更に、これら、の制約の特定の作用を操作員
の制御によって変えることができる。各表示キャラクタ
を見分ける分解能がなくても全ページのフォーマット表
示を有効なものにするには1表示装置は印刷可能なキャ
ラクタ/グラフィックのみが占める場所をそうでない場
所から識別するのに十分な分解能を与える。 即ち、各々の印刷可能なキャラクタまたはグラフィック
が同じものとしヤ処理され、表示される。 これに対して、非フォーマットi示は単にテキスト・キ
ャラクタまたは区切りグラフィックのストリングを取出
して、1つのストリングとし1表示容量の限度、即ちマ
ージンによって1行に表示されない時にだけ、実質的に
行を区切る。 最後に、レートの高いディジタル信号を、スクリーンの
螢光体がそのような信号に対する設計となっていないC
RTに使用すると、″′無焦点け”を生じる。即ち、実
際に表示・されるイメージはCRTの特性と特定の駆動
信号の間の相互作用の結果として大きくなる。ビデオ信
号をモニタする適当なロジックの使用によって、“焦点
ぼけ“を抑えることができる。 発明の要約 本発明は2つのモードの電子表示をワード・プロセッサ
に与えることによって、前記のようないくつかの目的を
満足させる。第1の(またはテキスト)モードでは、電
子表示装置は各々の行がページの1行における代表的な
キャラクタ位置数ニジも少ないキャラクタ位置数を含み
、全ページに含まれる普通の行数よりも少ない行数を含
む視覚イメージを生じる能力がある。このモードは操作
員が最初、テキスト・キャラクタをキーインし、編集す
るときに用いられ1表示は本質的に非フォーマットであ
って、ページ当りの付置、ページ上のマージン位置につ
いての操作員の決定、及び大抵の他のフォーマットの決
定は表示のフォーマットに影響しない。例えば、パラグ
ラフの終了は別にして、操作員は行の終了をキーインす
る必要はない。 第2のモードでは電子表示装置は全ページの下見表示能
力がある。しかしながら、電子表示装置の領域は各キャ
ラクタを明白に見分けるのに必要な分解能で全ページを
表示することは不可能であるから、表示は単にキャラク
タが各キャラクタ位置に所在するかどうかを示すだけで
ある。この第2またはページ・モードでは1表示は完全
にフォーマットされ、キャラクタの占める位置は操作員
が選択したマージンの間で、かつ操作員が選択したペー
ジ当りの行数内の行に位置する。 本発明によるワード・プロセッサはアーキテクチャとし
て、表示装置(例えば、前記のCRT)と、表示装置を
正しく駆動するのに必要な水平及び垂直同期信号を含む
合成ビデオ信号を発生する装置を含む。合成ビデオ信号
は表示装置の各モードに対してそれぞれ1つ1合わせて
2つのリフレッシュRAMの1つから発生する。各々の
リフレッシュRAMの出力は、2つのキャラクタ発生装
置の1つに入力を与えるトライステート・バスと操作員
が文書を作成するのに用いる複数のグラフィック・キャ
ラクタ(テキスト、区切り等を含む)を表示する能力が
ある。テキスト・モードに対する通常の文字発生装置と
、キャラクタ位置にキャラクタの有無だけを見分けるこ
とができる他のキャラクタ発生装置とに接続される。前
記装置はキャラクタが晋通占めるスペースよりも少ない
ページ・モード表示において文字が占−める位置のフォ
ントを適当に選択することによって標準的なCRTコン
トローラを用いる前記の2つのモードで表示装置を動作
させる能力があるので、前記CRTコントローラの限ら
れた能力は制御チツフーの設計値よりも大きいキャラク
タ位置数を操作員に示す能力がある。しかしながら、前
記機能を達成するには、キー操作に応答するプロセッサ
は各々のキーまたはキー・グループの動作に応じてキー
ボードが発生する独得のキーコードを文書メモリに記憶
させる。操作員が文書作成のためテキストを入力してい
るとき、作成中の文書の表示を連続して見れるようにテ
キスト・キャラクタがキーインされると、プロセッサは
それを関連するリフレツ、シュRAMの1つにロードす
る。しかしながら。 テキスト・モード表示では実質的に通常表示面のテキス
゛ト行を満たすテキスト・ストリームだけから成る非フ
ォーマット情報を運ぶ。例外として。 操作員がキーインしたキャリヤ復帰及びタブ機能(また
は必須キャリヤ復帰及びタブ)の2つがある。しかしな
がら、各表示行に含まれるテキストの量を歳入にするた
め、テキスト・モードで、実祭に操作員がキーインした
タブ機能に関連するスペース数と関係なく、タブ機能が
1つの特定のグラフィックとして表示され、文査メモリ
に記憶される。更に、既にキー人力されたテキストを調
べるとき、操作員がカーソルの位置を操作員がキーイン
した機能と一致するように定めない限り、他の機能は表
示され欧い。カーソルが前記のように位置を定めたとき
、その位置で機能を域別する特定のグラフィックがカー
ソルに菫ね合わせられる。 テキストをキー人力中またはテキストのキー人力が完了
した後はいつでも、操作員はページ・イメージ・モード
に切換えることができる。前記コマンドで、グロナツサ
はページ・イメージ・モードで表示装置を制御するよう
に他のリフレッシュRAMにロードする。プロセッサが
リフレッシュRAMのいずれかに薔込む時間は短かいが
感知しうるものである。しかしながら、RAMが一旦書
込まれると、操作員は1つの表示モードから他のモード
に殆ど瞬間的に切換えできる。ページ・イメージ・モー
ドで、操作員は後で説明する他のコマンドのtXか全体
または一時のマージンの再調蟹。 初期書込み点、ページ当り行数の調繁のような複数のフ
ォーマット・コマンドを使用可能である。 キーボードにはまた操作員がカーソル移動に聞用できる
複数のカーソル位置制御キーがある。カーソルはページ
・イメージ・モードでマージンの新しい位置、誉込み点
、各ページの最後の行等を示すのに使用できる。カーソ
ルはまたテキスト・モードで編集機能を実行するメモリ
位置を示すのに使用できる。2つの表示モード使用の基
本的考え方に沿って、カーソルはテキスト・モードで既
に存在しているテキスト・フ千−ルドの範囲内でのみ移
動するように?111約される。これに対して、ページ
・イメージ・モードでは、カーソルは操作員が選択した
ページ・サイズ内に留まるように制限されるが、既に存
在するテキスト・フィールド外に移動できる。ページ・
イメージ・モードでカーソルがテキスト・フィールド外
に移動するとき、カーソルはプリンクする。ページ・イ
メージ・モードはプリンタが作成する文薔の下見表示を
目的としているから、操作員が選択したページ領域内の
表示は印刷可能なグラフィックのみから成る。 即ち、機能は表示されない。しかしながら、ページ・イ
メージ・モードで1分割スクリーン表示が行われ、各種
のプロンプト・コマンドまたはモード標識がページ外形
線外に表示される。 キーボードはテキスト・モードからページ・イメージ・
モードへ、またはその逆に切換える機能キーを含んでい
るが、プロセッサは操作員がページ・イメージ・モード
で印刷可能キャラクタをキー人力すれば自動的に表示モ
ードに変換される。 前記の印刷可能なキャラクタの選択に続いて表示される
テキストは、カーソル位置に近いテキストである。その
理由は操作員が前記位置で印刷可能なキャラクタの追加
または挿入を選択するからである。また、プロセッサは
前にタイ1または記憶したテキストを編集(挿入、削除
等)するほか。 操作員が既に存在しているテキストの外部に挿入するこ
とを指定したテキスト・セグメント(″またハブロック
)を処理する能力がある。これらのブロックはページ・
イメージ・モード(したがって、最終的に印刷される文
船において操作員がカーソル位置で指定する場所に挿入
される。テキスト・モードの表示では、ブロックはブロ
ック挿入に続くパラグラフ境界で示される。各々のブロ
ックはマージン、タブ等を含むブロック自身のフォーマ
ットを伴なう。ブロックは一旦挿入されるとテキストと
は別個に処理可能である。即ち、キーボードで簡単なコ
マンドをキー人力することによって。 テキストに対して移動し、またはマージンを調整するこ
とができる。同時に、操作員が呼出した最初の薔込み点
の変更は他のテキストに作用するのと同じように関連す
るテキスト・ブロックにも作。 用する。 更に1本発明の¥f鎗として、アンダーライン操作がい
くつかの点で簡略化される。第1に1文薔メモリで文字
を識別するバイトの1ビツトがアンダーライン・グラフ
ィックに用いられる。従って。 単に前記ビットをセットまたはリセットすることによっ
て、現在あるテキス゛ト・キャラクタにアンダーライン
し、または前記キャラクタのアンダーラインを削除する
ことができる。勿論、この動作は隣接するキャクタまた
は既に存在しているそれらのコード表示に影響しない。 斐に、アンダーライン機能は全ワード・アンダーライン
またはワード・アンダーライン剛餘を美行するように強
調される。同じ動作(前記アンダーライン・ビットのセ
ットまたはリセット)はコマンドが挿入されるとき、カ
ーソル位置で選択されたワードの各キャラクタに対して
1回だけ反榎される。ワード境界はスペース、またはテ
キスト・グラフィックを囲む機能によって決められる。 更に本発明の%徴として、ノ・イフネーション機能が操
作員にとって簡略化される。先行技術を用いたあるワー
ド・プロセッサは1行の終了の近くの″′簀戒ゾーン”
でワード末尾が得られないとき、ハイフネーション決定
を操作員に要求する構成となっている。しかしながら、
操作員はこれらの先行技術による装置に関しては右マー
ジンに対するワード末尾の関連にのみ基づくハイフネー
ション決定をするように要求される。本発明においては
。 前記情報に加えて、操作員は直前の行番号に対する行端
の平均的な位置についての情報が与えられそれによって
操作員の行終了決定は直前の行端に一様に揃えられる行
終了をもたらすことができる。 更に本発明の特徴として、電子表示装置はページ・モー
ドで、1つまたはそれ以上の所定のページ・サイズの中
から操作員が選択可能なページ外形線を表示できる。マ
ージンは選択されたページ外形線に対して指定され、カ
ーソル位置もまた選択されたページ外形線によって制約
される。 更に本発明の特徴として、ページ・イメージ・モードで
は操作員が位置設定できるカーソルを表示するほか、操
作員のオプションとして、仮想の長方形グリッド内の場
所にカーソル位置が得られるように、それぞれが水平ま
たは垂直にカーソル位111t fr iFI Is’
、 を乙、’hlt’)+’ v、 l * /7
/ r+ l<小fH与える。 更に本発明の特徴として、テキスト・モード表示面(ま
たはスクリーン)に含まれる特定の行はカーソル位置だ
けでなく、センテンス境Wによっても選択され、それに
よって、可能な場・合、順方向にスクロールするとき、
前のスクリーンの最後の行に現われるセンテンスの最初
またはパラグラフ境界は表示面の最初の行に現われる。 最後に、表示されたページ・イメージは通常、入力また
は削除のために使用されないが、一定の限られた条件の
下で、そのように使用することは可能である。例えば、
一定の機能(CR,RCRlTAB等)はページ・イメ
ージに挿入できる。前記機能はページ・イメージにおけ
るエラー修正バックスペース操作で削除可能でおる。 良好な実施例の詳細な説明 本発明の目的の根本は装置の複雑さまたは費用について
大きな1牲を払うことなく、無理なく容易に使用できる
手段を操作員に与えることである。 本発明のシステムは前記目的に対し少なくともキーボー
ド入力装置と、入力情報に応答し、他のシステム構成要
素が使用できるように前記情報を操作するためのプロセ
ッサ、またはプロセッサに相当する装置と、操作員が希
望する形式で作成された文書を印刷するように構成され
たプリンタと、文書を記憶し、前にキーボード入力した
情報を再びキーボード入力する必要なしに、後で呼出し
、編集し、または印刷することを可能にする置換え可能
なメモリ媒体と、入力、編集及びフォーマット機能で操
作員を助ける表示装置を含む。 表示装置はCRTを用い、本発明の特徴がCRTにかけ
る負担が最小限であって、通常のTV上セツトたはモニ
タで用いる比較的安価なCRTでも使用できるものであ
ることが望ましい。更に、表示装置を有効に用いること
を可能にするものとして、表示装置を2つのモードで使
用するのに少なくともリフレッシュRAMと関連するロ
ジック及び制御を与えるハードウェアを表示装置に付加
する。 操作員がテキストをキーボード入力するとき主として使
用するテキスト・モードでは、非フォーマット表示が行
われ、マージン(永久的または一時的の)、タブ、ペー
ジ長等について操作員が行なった選択は、操作員が観察
する表示形式とは無関係である。表示は表示面で操作員
がキーボード入力した最初の行で始まる。主に水平テキ
スト行に収容できるテキストの量による行の長さを持つ
一連のテキスト行から成る。操作員はキャリヤ復帰をキ
ーインする必要はなく、最初のキーボード入力は本質的
に非フォーマットである。表示に反映する唯一のフォー
マット決定は操作員が入力したキャリヤ復帰(例えば、
バラグラフの終了で用いる)と必須(インデント)タブ
(例えば、)(ラグラフの最初の)である。前者のフォ
ーマット決定は普通1行を早く終了したとき表示され、
後者のフォーマット決定は(プリンタで最終的に生じる
、希望するインデント・タブの実際の長さに関係なく)
1つの特異な記号を用いて表示される。 インデントは後に続く行でも行われ、テキストを一番右
の前の必須タブの右に揃える。前記インデントは必須キ
ャリヤ復帰で終了する。ある機能はカーソルがその位置
に来たとき特定のグラフィックによって表示される。 最初のキーボード入力中いつでも操作員は、キーボード
上で容易にアクセスできる制御を用いて表示をページ・
イメージ・モードに切換えることによって、キーボード
入力されたテキストがどのように印刷されるかを下見す
ることができる。 ページ・イメージ・モードで、同じ表示によってテキス
ト全ページ(例えば、テキストの78.行)の下見が可
能である。表示スクリーンのサイズによって制約を受け
る分解能はキャラクタ・フォントの変更を余儀な−くシ
、それによってキャラクタまたは区切りグラフィックは
それが何であっても同一の形式で表示される。従って、
操作員がページ・イメージ・モードで表示面に下見表示
されたページを読むことは不可能であるが、反面、前記
ページのフォーマット、即ちテキストの占める場所と空
の場所を見分けることは明らかに容易である。 キーボード上の容易にアクセス可能な制御によって操作
員は左または右のマージン(永久的)を変更し、または
左または右の一時的マージンを加えるかまたは変えるこ
とによって、前記ページまたは文書全体のフォーマット
を変更することが可能になる。同様に、ページの長さく
テキスト行の数)を増減できる(スクリーンに表示可能
な限界78行まで)。更に、ページの最初の書込み点を
変更でき、テキストの選択部分をテキストの他の部分に
対して移動でき、またはタブ・グリッドを変更できる。 そして、これらのフォーマット変更のいずれか、または
すべてに対応して、表示装置は新たに示されたフォーマ
ットによって印刷されるページの下見表示を即座に操作
員に与える。 ページ・イメージ・モードでフォーマット・コマンドを
与えるのを助けるため、カーソル(テキストよりも明る
い)はキーボード上の制御キーによってどの場所を制御
すべきかを示す。それぞれのフォーマット・コマンドは
カーソル位置によって判断され、それによって、例えば
操作員が左マージンを移動したい場合、カーソルは最初
、希望する左マージンに対して適当な場所に水平に位置
し、その後左マージン・コマンドが実行に移される。更
に、フォーマット変更を助けるため、操作員はそのペー
ジにグリッドを置き、右マージン、左マージン、タブ位
置、最初の書込み行、最後の書込み行を示すことができ
る。これらの機能の各々はキーボードから文書、一時ま
たはページ終了基準のいずれかで制御される。カーソル
をテキストが占める場所に置いたとき、カーソルは継続
してオンの状態であるが、テキストが占める場所以外の
ところにカーソルを移したとき、カーソルはブリンクし
、そして操作員がカーソルのプリンクと同時に挿入を実
行する場合は、ブロック挿入が行われ、挿入の開始点に
基づいてブロックの独自のフォーマットが自動的に得ら
れるものとする(一時マージン、タブ位置等)。ブロッ
クを形成するテキストは文書メモリの特別の場所に挿入
され、ブロックにないテキストに対するページ・イメー
ジ・モードでユニットとして移動できる。 ページ・イメージ・モードでは、下見表示されたページ
はスクリーンの全領域を占めることはなく、むしろプロ
ンプト・メツセージ等に利用される表示面の右の部分′
でスi IJ−ン分割が実行可能である。 ページ・イメージ・モードでは、下見表示されているペ
ージはページ・サイズの外形線とともに示され、省略時
のページは代表的な216X279mmのサイズである
が、他の特別なページ・サイズを使用することができ、
表示面に適当に表示される。 テキスト・モードは入力操作で用いる普通のモードであ
るが1編集機能に対しても普通のモードとして用いられ
る。また、テキスト・モードは操作員を助けるため、操
作員の制御によって移動できるカーソルを与える。しか
しながら、ページ・イメージ・モードとは対照的に、テ
キスト・モードでは、カーソルはテキストが占める領域
外に位置することはできない。カーソル位置が機能の位
置(通常は示されない)に一致するとき、特定のグラフ
ィックが示され、例えば前記機能を削除できるように、
前記位置に所在する機能を識別する。 操作員がテキスト挿入を欲する場合、それがキャラクタ
、ワードまたはもつと長くても、挿入コマンドは実行に
移される。挿入コマンドに応じて。 カーソルの右のテキスト行は次の行に移され、カーソル
が位置する行の残りの部分は挿入のために使用できる。 操作員の挿入が前記の容量を越える場合は、それ以上の
挿入に対して新しいブランク行が表示され、操作員が挿
入モードを中止して未使用の挿入用プラン名空間を削除
する作用を持つ挿入コマンドを再び実行に移すまで、前
記の動作が続けられる・ テキスト・モードで、操作員がキーインするテキストの
表示に加えて、表示面の第1行がモード及びプロンプト
標識に用いられる。 通常の入力操作または繰入モードのいずれの場合であっ
ても、操作員がテキストをキーインするにつれて、自動
頁付けが行われる。 本発明によって実行されるもう1つの強力な機能はハイ
フネーションの決定を要するときに操作員に示される情
報である。普通、ハイフネーション決定はページ・モー
ドで操作員が左または右マージンを指定した後に、生じ
る。通常、ワードが″−戒ゾーン”で終了しない場合ノ
・イフネーション決定を必要とするように、行の最後の
5または6キヤラクタ空間は″″曽戒ゾーン″と考えら
れる。 このような状況において、表示は自動的にページ表示モ
ードから、ノ蔦イ7ネーション決定を必要と。 する全ワードが表示されるI・イフネーション・モード
に切換えられ、さらに操作員が選択した右マージンは矢
印のようなグラフィックで表示され。 それ以上のグラフィックまたは第2の矢印が所定のペー
ジの行数に対し実際の行終了の平均を示す。 そして操作員はただハイフンが要求されている場所にカ
ーソルを置くだけで、カーソルの移動はそのワード内に
制約される。その後で特別のコマンドを実行に移すこと
によって、表示をページ・モードに戻すとともに、操作
員のハイフネーション決定を記録する。 第1図は表示機能に特に関連する本発明の重要な特徴を
示すブロック図である。第1図で、キーボード10はプ
ロセッサ20に対する入力装置である。 本発明の実施例で、プロセッサ20は米国特許第417
0414号で説明されるIBMのOPDミニコンピユー
タで使用されている。勿論、当業者は −この特
定のプロセッサの使用が本発明の特徴ではないことを理
解している。第1図で、プロセッサ20はまたプリンタ
及び取換え可能な記憶媒体(磁気テープ、カードまたは
ディスク)を持つ記録−装置を制御するように構成され
ている。これらの装置は全体のワード処理システムに対
して重要な能力を与えるが、在来の装置であるので、こ
れ以上の説明は行わない。 また、第1図でデータ・バス21とアドレス・バス22
はプロセッサ2oに接続される。データ・バス21はバ
ッファ23を介して内部バス31に接続される。内部バ
ス31はテキスト・リフレッシュRAM(以下、テキス
トRAMという)25゜ペ−’)a示’)フレッシュR
AM(以下ページRAMという)26、及びCRTコン
トローラ27に接続される。テキス)RAM25または
ページRAM26の出力はCRTコントローラ27の出
力とともにキャラクタ発生器28または擬似キャラクタ
発生器29に入力され、表示CRT32を駆動するロジ
ック回路30に入力する。操作員がテキストをキーイン
し、または交換可能な記憶媒体からテキストを読込むこ
とによって、テキストは“文書メモリ#に記憶される。 “文書メモリ″はプロセッサ20の内部で使用可能なR
AMである。 本発明の実施例で1文書メモリは2つの文書を記憶する
能力が一方が印刷されている間に、操作員は他方に対し
て作業できる。以後、1文書メモリ2”=すものとする
。文書メモリは操作員がキーインしたテキスト・キャラ
クタ、後に説明するテキスト入力のタイグライタ機能及
びその順序を示す情報を含む。また作成される文書はテ
キスト入力の間にプロセッサ20によって作成される1
つまたはそれ以上のテーブルによって部分的に定義され
る。 即ち、文書自身は参照されるテーブルの内容によって部
分的に定義される。前記文書メモリの形式は文書メモリ
が最終印刷文書にマツプされる。多くの先行技術を用い
たワード・プロセッサと異なる点。いずれにせよ、操作
の間にキーボードで発生するコードに応答し、それを記
憶するほか、表示CRT32を駆動するのはテキス)R
AM25によることから、プロセッサ20はまたテキス
トRAM25の書込みを行なう。本発明の実施例で、テ
キス)RAM25は行当り52キヤラクタの行を14行
表示できるように構成され、テキストRA M 2’5
は各々のバイトがフォントを定義する7ビツトとアンダ
ーラインに用いる第8のビットからなる1024バイト
の記憶を有するから、パラメータを大きく変更すること
なく、前記容量を、例えば各行が64キヤラクタの16
行に増すことができる。CRT52にテキスト・モード
表示するため、CRTコントローラ27は繰返しテキス
トRAM25をアドレス指定し、その内容は第1図に示
すように内部バス31によってキャラクタ発生器28と
擬似キャラクタ発生器29に入力する。その詳細につい
ては後で説明する。しかしながら、テキストRAM25
、内部バス51及びキャラクタ発生器2Bの組合せは全
く通常の方法で動作する。例えば、テキスト行を定義す
るテキス)RAM25からのコードを定義する8ビツト
・キャラクタの系列は繰返しキャラクタ発生器に与えら
れ、表示CRT32を輝度変調するのに用いられる2通
信号の系列を生じ、それによってテキスト行を表示する
。こうして、例えばキャラクタ発生器28は代表的なR
OMキャラクタ発生装置を含む。第1図に示すように、
キャラクタ発生器2Bからの直列出力ストリングは表示
CRT32に表示される前にロジック回路5oを通゛る
。ロジック回路30の機能の詳細は後で説明されるが、
ここでは、例えば1本発明の実施例で特にテキスト表示
用に設計されていない表示CRT32を本発明に用いる
とき、イメージ強調を目的として2軸変調を制御するに
はカーソル位置を示すロジック回路30に信号を加える
という点を示すだけに留める。 当業者はCRTコントローラ27で、通常の装置がクロ
ック信号に答えて、テキストRAM25にアドレス指定
信号を与え、それを読取ることによってCRT偏向と正
しく調整されたキャラクタ発生器28に適当な入力を与
えることを理解している。CRTコントローラ27は選
択されたスクリーン当シのロウ、ロウ当りのキャラクタ
数を与える範囲内の、プロセッサ2oによってプログラ
マブルである。CRTコントローラの選択可能な各種パ
ラメータの中で、スキャン/データ・ロウ、キャラクタ
/データ・ロウ及びデータ・ロウ/フレームが最も重要
である。1つの実施例で、ソフトウエアはパラメータを
次のようにセットする。 スキャン/データ・ロウ 15
5キヤラクタ/データ・ロウ 64
132データ・ロウ/フレーム 16
64用語“スキャン”は、1つのスィーブを意
味し。 “データ・ロウ”はテキスト行のような行に相当スル。 従って、15スキヤン/データ・ロウは各々のキャラク
タが縦に15の画素を含むことを可能にする。同様に、
16データ・ロウ/フレームは16テキスト行の表示を
可能にする。実際には。 いくつかのキャラクタ位置(水平)とデータ・ロウまた
は行(垂直)は使用されない。更に、テキ、スト・モー
ドで使用可能な行のうち、12テキスト行をその11に
し、メツセージ行に2行用いる。 ページ・イメージ・モードでは、使用可能な132の位
置のうち85のキャラクタ位置だけがページとその内容
の表示に用いられ、残りの未使用の位置はそれぞれのプ
ロンプト及びメツセージに割当てられる。 テキスト・モードで、CRTコントローラ27のチップ
は必要なキャラクタ数をアドレス指定できる。後で述べ
るように、ページRAM26は全く同じ使用方法でCR
Tコントローラ27と連係動作する。即ち、CRTコン
トローラ27は求められているイメージを表わすバイト
・ストリームを内部バス31で供給するRAM26を読
取り。 前記ストリームは直列化され1表示CRT32の制御に
使用される。第1図ではテキストRAM25とページR
AM26は互いに分離して表示されているが、それは単
に機能的な宍現であって、両者を同じチップの中に置け
ないという理由はない。 更に、前記2つのRAMは交互に使用されるから。 実際には一度にテキス)RAM25またはページRAM
26のどちらかの機能を実行するのに十分な容量を持つ
1つのRAMで両方の機能を実行できる。その上、DM
A動作でリフレッシュを行ない、または時にマルチブレ
ックス動作を行ない、従ってプロセッサ20と表示CR
T320両者が同じメモリ・チップを使用できる前記R
AMの容量をプロセッサ20の内部RAMに統合できな
いという根本的な理由はない。本実施例において、ペー
ジRAM26はまた1024バイトの容量を持っている
が、各々のピットが1キヤラクタを表わすめで、128
キヤラクタ/ロウでスクリーン当り640つ記憶できる
。それらの中で使用されるのはページ・イメージに対し
て85キヤラクタ/ロウで、残りの43キヤラクタ/ロ
ウはプロンプト等に対する分割スクリーンで使用可能で
ある。 前記及び他の利用できるCRTコントローラは10グラ
マプルで、ロウ当りのキャラクタ数及びスクリーン当り
のロウ数を変更できるが、通常、全ページ表示を不可能
にする限界がある。それは、例えばロウ当りのキャラク
タ数は156まで、ページまたはスクリーン当りのロウ
数は78までの表示を必要とする限界である。勿論、R
AM26は156X7Bキヤラクタのスクリーンまたは
ページを記憶するには容量を拡大(1024バイト以上
に)しなければならないであろう。CRTコントローラ
は表示キャラクタとテキスト・キャラクタの間で1対1
の対応を与えることができないから、求められている表
示を与えるためには、テキスト・キャラクタ(例えば、
操作員が印刷されたページまたは表示面に現わしたい英
数字)と表示キャラクタの間の変換を与えなければなら
ない。 従って、本発明の1つの実施例で、テキスト・キャラク
タを2X2のアレイに分類し、前記2×2のアレイのテ
キスト・キャラクタを1つのバイトで識別される1つの
表示キャラクタと定義する。 そうすることによって、156キヤラクタ/ロウの限界
は78表表示キャラクタ/ロウ減少し、制御チップの能
力の範囲内に入る。780つ/スクリーンの条件も39
0つ/スクリーンに減少し、これも通常のチップの能力
の範囲内に入る。前記の2×2のアレイは勿論もつと大
きなアレイ、例えば8ビツト・バイトに対して3×2ま
たは2×3のプレイでbってもよい。もつと大きいアレ
イを使用できないという理論的な理由はないが、3×3
またはそれよりも大きいアレイはキャラクタ位置にキャ
ラクタの有無の枠ろいろな組合せを見分けるのに9ピツ
トまたはそれ以上のビットを必要とする。 第3図Aはテキスト・キャラクタの2×27レイの例で
、大文字ε、スペース、小文字g及びピリオドをそれぞ
れ含む。第3図B及びCはそれぞれ10ゼツチ及び12
ピツチで、第3図Aに対応する表示である。これらの図
面でわかるように、どのキャラクタ位置もそのキャラク
タが何であるかに関係なく、高さ5に幅4の画素アレイ
として表示され、アレイの中の2×2の画素アレイはキ
ャラクタまたは区切9記号がめればオン、なければオフ
となる。これを実行するため、ページRAM26はテキ
ストRAM25が記憶するバイトとは異なるバイトを記
憶する。当業者によく知られているように、テキス)R
AM25は各々のキャラクタ(またはスペース)に対し
て8ビツト・バイトを記憶し、前記バイトはキャラクタ
発生器28によって表示用2進信号系列に変換される。 他方、ページRAM26は1つの表示キャラク゛りに相
当する2×2のテキスト・キャラクタ・アレイの各々に
対して8ビツト・バイトを記憶する。2×2のアレイの
画素のオン、オフで15の異なる組合せがあるから、特
定のアレイの構成を定義するのに4ビツトで十分である
。残シの3または4ビツトは、前記表示キャラクタで表
わす4つの異なるテキスト・キャラクタのいずれか1つ
に関しテカーソル配置を定義するような他の機能に用い
ることができる。勿論、プロセッサ20がページRAM
26に適当な信号を書込むことは必要であり、それにつ
いては後で説明する。これまでの説明から明らかなよう
に、擬似キャラクタ発生器29は、適当な表示、例えば
第6図BまたはCに示すような表示をするように、記憶
された特定の表示キャラクタを定義する4ビツトを解釈
し、その結果得られる2進信号を直列化する機能を有す
る。 表示装置構成についての前記説明は本発明の実施例で実
際に使用されたものではない。前記実施例で、CRTコ
ントローラ27はCRT5027と命名されたCRTビ
デオ・タイマ・コントローラ(VTAC)であって、S
MCマイクロシステム社(Hauppauge、New
York)から入手できる。この特定のチップは16
2キヤラクタ/ロウまで表示できるが、162キヤラク
タ/ロウを選択した場合、320つに対するアドレス指
定だけが与えられる。そうでない場合(96キヤラクタ
/ロウまたはそれ以下)、640つ/スクリーンをアド
レス指定する。本発明の実施例では、132キヤラクタ
/ロウを選択し、最上位のロウ・アドレス・ビットDR
4を使用し、それをフリップフロップで2分し、使用不
可能なりR5に相当するDR6を生成する。これによっ
て640つ/スクリーンのアドレス指定と132キヤラ
クタ/ロウのアドレス指定の能力が得られる。 この特定のチップはまた次のように162キヤラクタ/
ロウ及び640つ/スクリーンを越えることができる。 どちらかのパラメータがチップのアドレス指定出力によ
って確立され、RAM26を読取るのに用いられる。即
ち、チップは水平フライバックの間に162の異なるア
ドレスを読取るか、または出力し、同様に、垂直帰還の
間に64X132のアドレスをアドレス指定する。これ
らのパラメータを増すため最下位のアドレス・ビットを
取出してそのレートを増す。このようにして、HOが最
下位ビットであるHO〜H7を取出し、より速いクロッ
クでパルス幅を半分にし、内部発生ビットHOよりも下
位を示すような外部発生ヒツトH(−1)を与える。そ
して、8アドレス・ビット/ロウ(最大132カウント
に制限)の代りに264に制限される9ビツトを得る。 この新しいアドレス・セットによって、264キヤラク
タ/ロウまでアドレス指定し、またはいろいろな取合わ
せの解読構成の1つによってそれ以下の数をアドレス指
定できる。更に、ページ・イメージ・ヌクリーンを分割
して、ヌクリーン幅の約50%に85キヤラクタ/ロウ
を表示できる。同じ方法によってスクリーン当りのロウ
数を64以上に増すことができる。 装置の詳細を説明する前に、操作員が目にするキーボー
ド10について第2図で説明する。キーボード10が多
くの点で従来のワード・プロセッサに似ているのは、代
表的なタイプライタの英数字記号と機能を含む第1のキ
ー・フィールド150を含むことである。キー・フィー
ルド150から利用できる特異なキー・コード数を更に
広げるために、’CODε”キー137が与えられ、キ
ー・フィールド150内の池のキーと同時に押下げて用
いる。この組合わせはキー・フィールド150内の他の
キーを単独で押し下げたとき得られるコードと異なるキ
ー・コードを与える。こうして、例えば最初のコードは
キーボード10でキー156を押下げたとき生じ、第2
の異なるコードは”X(CLR)″キー136と“C0
DE″キニ167を同時に押下げたときに生じる。 更に、制御キー・フィールド151及び152が与えら
れる。キー・フィールド151は’READ ”(読取
り)、”PRINT ”(印刷)及び“RεC”(記録
)の動作をそれぞれ行なうキー101〜103を含む。 また、キー104〜106はそれぞれ装置を11NSI
i:RT”(挿入)モード、”−@REV I EW”
(検IE)モー)−及び”DEL″(削除)モードにす
る手段を与える。”lN5IRT’キー104はテキス
トまたはページ・イメージ・モードを実行に移す。テキ
スト・モードが実行に移されると、プロセッサ20はカ
ーソルが位置する行の、カーソルの右側のテキストを取
除いて次の行に移し、それにつれて後続のテキストも場
所を調整される。それによって、操作員は表示CRT3
2に少なくともテキスト挿入に使用可能な1行の一部分
を見ることができる。操作員の挿入が前記容量を越える
場合、挿入モードで追加のブランク行が与えられている
とき、後続のすべてのテキストはそれに応じて移される
。ページ・イメージ・モードでは、挿入はカーソル位置
によってテキストまたはブロック(カーソルがプリンク
している場合)挿入を実行する。いずれの場合も、(印
刷可能な)キャラクタが入力されるならば、装置は以後
テキスト・モードに切換えられる。 検査はテキストまたはページ・イメージ・モードで実行
に移される。後者のモードでは、′↑”キー111(カ
ーソル・アップ)が同時に押下げられない限り、後に続
く検査に対してページ順に次々とページ・イメージを懺
示面に表示する。”↑”キー111が同時に押下けられ
た場合には、ページの逆順にページ・イメージが表示さ
れる。テキスト・モードでは、各々の検査の実行が、カ
ーソル°アップげt”キー111)を実行した場合にペ
ージよりはむしろ次のスクリーンまたはすぐ前のスクリ
ーンのどちらかの異なるスクリーン(最大12行)を呼
出す以外は同じような作用を生じる。 プロセッサ20は、12行/スクリーンの完全に異なる
セットを表示するよりはむしろ、センテンスまたはパラ
〆ラフの連続性を維持しようと試みる。連続性が欠ける
ときは、1つのスクリーンの最後(または最初)の行は
次のスクリーンの最初(または最後)の行となる。 ″DEL ’キー106は修正コマンドでろるので別の
コマンドとともに使用しなければならない。 ’ DgL ”キー106は予期された効果を有する。 μpち、(ページ・モードで)テキストのブロックを削
除できる。またはテキスト・モードで、カーモル右(1
↑”キー114)、ワー)”(@WORD →”キー1
10)、及びワード(’ I (WD UNDS)”キ
ー122)またはキャラクタ・アンダーラインをそれぞ
れ押下けることによってキャラクタを削除できる。また
、後に説明するように、前に入力した機能を削除するの
にも使用できる。 残りのキー・フィールド(152)は操作員がテキスト
またはページ・イメージ・モードに表示モードを制御す
るのに使用できる制御キーとして@TIIEXT ’(
テキスト)キー107と’ PAGElf’(ページ)
キー108を含む。ページ・モードで、” PAGE
’キー108を押下げても無効である。しかしながら、
テキスト・モードで、′TIIEXT’キー107を押
下げると、カーソルを含むセンテンス/パラグラフの最
初をスクリーンの最上性に揃える。この作用については
後に説明する。 キー109〜114はカーソルの動きを制御するだめに
与えられる。例えば、WORD←”(ワード左)キー1
09 ト” WORD−+ ’(’7− )’右)キー
110はテキスト・モードでカーソルを1ワード左また
は右へそれぞれ動かす。これらのキーはページ・モード
では無効である。同様に、+−111〜114は押下げ
るごとにカーソルを上または下、右または左に1行間隔
またはキャラクタ間隔で動かすように与えられる。後で
説明するように、テキスト・モードで、カーソルは現在
あるテキストのフィールド内に移動を制限される。 即ち、カーモル右(1→”キー114)は、1行のテキ
ストの終シで、たとえ行の終りがスクリーンの右端でな
くても、次の行の蝦も左のキャラクタに行く。テキスト
・モードで、カーソルがスクリーンの最上部にあるとき
、カーソル・アップ(″↑”キー111)を実行すると
、スクリーンは上方にスクロールする。カーソルがスク
リーンの最下部にあるときカーソル・ダウン(↓”キー
112)を実行すると、スクリーンは下方にスクロール
する。カーソル左または右の場合も上下の場合のように
動作する。ページ・イメージ・モードで、カーソルはペ
ージ境界内のどこへでも移動し、テキストから外れると
カーソルはブリンクする。これらのキーのどれかを実行
することによって生成されるキー・コードを用いて機能
を実行する方法については後に説明する。 キー・フィールド150自身の範囲内では、大部分のキ
ーとそれによって生じる結果は在来のものに同じである
から、これ以上の説明は行わない。 しかしながら、特定のキーの動作の影響に2いて簡単に
説明する。いくつかのキーはタイプライタの機能、即ち
インデツクヌ、バックスペース、キャリヤ復帰、タブ及
びスペースを生じる。バックスペースは最初に文書のキ
ー人力、文書のキー゛入力の継続、挿入モードでの修正
またはFAXモードでのある特別な条件の場合にのみエ
ラー修正バックスペースであって、他の場合にはバック
スペースはカーソル左コマンドに似ている。必須バック
スペースは常にただのカーソル左である。 この後のキーの説明はそれぞれ、そのキーが“C0DE
”キー137の動作に組合わされて押下げられたときに
生ずるコード化機能について行なう。 ’1(IPO8)’キー116を押下げると(コード化
1)、操作員が最初の書込み点の位置を変更できる。例
えば、ページ・イメージ表示で、操作員はテキストを開
始したい位置にカーソルを移すことができる。キー11
6の動作によってこの機能が生じる。最初の書込み点を
変更することによって行われる再フオーマツト動作は文
書の全体の関係を変えるものではなく、前記再フォ−マ
ツトは後で説明する方法で最初と最後の書込み行ととも
に全体のかつ一時の右と左のマージンを適当に変更する
ことによって行われる。 ″3(PG、[CND)”キー117を押下げることに
よって(コード化3)、ページの終りを定めるのに用い
るページ終了コードが与えられる。 これは後で述べるように、テキストをフォーマットする
プロセッサ20によって使用される。 ”5(FRMT)”キー118を押下げることによって
(コード化5)、本発明による装置をフォーマット・モ
ードにする。これはページ・イメージにタブ・グリッド
と、1つの次元で文書カーソルを追尾する、関連グリッ
ドに各々が平行な水平及び垂直のゴースト・カーソルを
それぞれ重ねるのに用いられる。キー118を再度押下
げると元のページ・イメージが復元される。 ページ−・イメージ・モードでは、表示面は文書境界の
表示を含むので、操作員は文書境界とマージン等の関係
を観察できる。例えば、普通の文書境界サイズは216
mmX279mmである。17iNV)’キー119と
−8(CARD)”キー120(コード化7、コード化
8)は、予定された異なるサイズの文書境界を表示する
のに使用できる。例えば、キー119は包絡線表示を生
じ、キー120はIBMカードの形をシュミレートする
表示を行なうことができる。他の通常の技術で同様の文
書境界を呼出すことができるでらろ□ う。 ”W(TEMP RMAR)’キー125と”Q(T
EMP L MAR)”キー126(コード化W1
コード化Q)は、それぞれ現在のカーソル位置で一時右
マージンと一時左マージンを確立する。従って、操作員
は例えば一時右マージンの変更または挿入を欲するとき
、キー109〜114のいずれかを用いて最初にカーソ
ルを適当な位置に移してからキー125を動作させる(
コード化W)。一時マージンはプロセッサ20によって
カーソルが位置するバラグラフでテキストに適用される
。一時マージンの作用は他の一時パラメータに作用する
ように必須キャリヤ復帰で取消される。 マージンはページ・イメージ・モードにおいてのみテキ
スト本体に影響する。 文書の永久マージンは操作員が同様の方法で6R(RM
AR)″キー124どL(L MAR)’キー152
をそれぞれ用いて選択できる(コード化R,コード化し
)。しかしながら、これはページ・イメージ・モードに
おいてのみ行われる。 “T(DOC5TART)”キー125は文書の最初に
リターンすることを要求°するキー・コードで(コード
化T)、どちらのモードにおいても使用される。 ”I(WD UNDS)″キー122はテキスト・モ
ードにおいてのみワード・アンダーラインを与える(コ
ード化I)。操作員はアンダーラインを必要とするワー
ドの範囲内にカーソルを置いてからキー12−2を使用
すると、プロセッサ20は文書メモリで識別されたワー
ドの各キャラクタに関連する各バイトに対してアンダー
ライン指示ビットをセットする。 ″S(T SFI:T)”キー129及び’K(T
CLR)’キー131はそれぞれ、ページ・イメージ
・モードにおいてのみ用いるタブ・セット及びタブ・ク
リアを与える(コード化S、コード化K)。 @D(TEMP TAB)’キー160は一時タブ・
レジスタを与える外は前記に同じである(コード化D)
。一時タブ・レジスタは一時マージンのように必須キャ
リヤ復帰に出会うまで有効である。 前記キー129及び151はそれぞれ、コマンドが実行
されるときカーソル位置によって一時または全タブ・レ
ジスタをセットまたはクリアする。 ” A(DOCA)”キー128及び’ B(DOCB
)’キー135はプロセッサ20が文書メモリにおける
2つの文書の間の切換えを可能にし、キー128(コー
ド化A)は文書A1キー165(コード化B)は文書B
を呼出す。更に、文書Bを例えば文書Aで作業した後で
呼出すとき、表示される文書Bの部分と文書B内のカー
ソル位置は文itAが呼出されたときに存在している状
態と同じである。 1N(すLINES)”キー164はページ・イメージ
・モードでページの行数を指定するのに用いる(コード
化N)。操作員はページの最後の行にしようとする行に
カーソルを置き、キー134を動作させる。 6M(BLKMV)”キー156はページ・イメージ・
モードにおいてのみテキストのブロックを移動するのに
用いる(コード化M)。本発明では、文書はテキスト本
体とブロックと呼ばれる1つまたはそれ以上のテキスト
付属部に分類される。テキスト・ブロック、または単に
ブロックは文書の一部分を構成するがテキスト本体とは
別れており、異なる部分である。キー133はブロック
をテキスト本体とは別個に動かすことができる。ブロッ
ク挿入はテキスト本体をキー人力した後に実行される。 これはページ・イメージ・モードでカーソルを単にテキ
スト本体の外に置くことによって行われる。カーソルは
テキスト本体のフィールドの外にあるから、表示CRT
32でカーソルはプリンクし、挿入キー104を動作さ
せることによって装置はブロック挿入モードになる。そ
の後、操作員はテキストをキーインすることができる。 テキストがキーインされると、表示CRT32はテキス
ト・モードに変り、キーインされたテキストを表示する
。前記テキストはテキスト本体とともに文書メモリに記
憶されるが、その最初と終りはブロックを見分けるブロ
ック区切りを伴なう。その後、キー133を使用できる
。最初に、カーソ□ルをブロックを置こうとする場所に
置き、それからキー133を動作させてブロックをその
場所に移動する。文書にブロックが2つ以上おる場合、
キー133の動作によって動くブロックはJIH&に操
作きれたブ臼ツクである。 ここに開示きれたンヌテムを適当に変更することによっ
て、類似の方法でテキスト本体を最初にキーインする操
作員の操作を簡略化できる。%に、操作員がテキスト挿
入前に左マージンと最初の書込み行を識別する必要があ
るということではなく、ソフトウェアを変更して操作員
が最初テキストをキーインするときのカーソル位置決定
からこれらのパラメータを取込むことができる。 キー・フィールド150に関連して概略説明した機能の
多くは、操作員が削除キー106をもう1つのキーと一
緒に操作することによって同じように削除できる。前記
操作によって装置は削除状態となり、その後に実行され
るキー機能を挿入することではなく、前記機能を、それ
がカーソル位置にある場合に削除する。これは、例えば
永久または一時マージン、一時タブ及びワード・アンダ
ーラインに当てはまる。同様に、ブロックはテキスト・
モードで、本発明による装置が削除状態のとき、ブロッ
ク移動キー136を操作することによって削除できる。 削除状態は削除キー106が押下げられたとき(そして
そのときだけ)有効である。即ち、削除は例えば挿入の
ようなトグル(切換え)機能ではない。 最後に、”X(CLR)”キー156は文書メモリをク
リアする機能を与える(コード化X)。文書メモリが2
つの文書を保持できる本発明の実施例では、クリア機能
は作業中の文書に対して有効である。 キーボードに関連する前記機能のいくつかは同時に2つ
以上のキーを押下げることによって発生するコードによ
って実行されるが、当業者はそれが本発明に絶対必要な
ものではないことを容易に理解できるでろろう。1つま
たはそれ以上のキーの付加、または利用できるキーで実
行きれる機能の再構成によって、2つ以上のキーの同時
操作で実行される特定の機能は、たった1つのキーの操
作で実行可能となる。必要なことは、そのような異なる
機能を1つのキーまたはキー・グループを押下げること
によって発生する特定のキー・i −ドによって識別す
ることでろる。 プロセッサ20及び表示CRT32と相互作用する装置
の詳細なブロック図を示す第4図で、プロセッサ20は
例えば、入カッ(ソファ40に入力を与える8ビット幅
の出力データ・)(ス21Aを有し、入カイ(ソファ4
0の出力tiまた、例えば8ビット幅の内部パス31に
接続される。出力〕(ソファ41は同じ内部バス31か
ら、例えば8ピット幅のデータを入力データ・パス21
Bを通してプロセッサ20に送る。 また、プロセッサ20は、2つの入力のうちの1つを選
択し、それをアドレス指定出力として関連する9テキス
ト本体M25またはページRAM26に与えるマルチプ
レックス機能を有するセレクタ42及び43に入力を与
える、例えば、10ピット幅のアドレス・パス22を有
する。セレクタ42.43への他の入力としてCRTコ
ントローラ27の出力がバヌ60によって与えられる。 セレクタ42.43への制御信号入力はロジック回路5
8から選択される。勿論プロセッサ2oがテキストRA
M25またはページRAM26に査込むとき、前記セレ
クタはプロセッサ・アドレス・パス22からアドレスを
渡す。それに対して、実際に表示したいときはセレクタ
42.43はCRTコントローラ27からのアドレス指
定を渡し、関連するテキヌ)RAM25t7tはページ
RAM26から読取る。また、内部バス61は、プロセ
ッサ20から、ロジック回路58に各種の制御を与える
ステータス・ラッチ50にステータス情報を転送するの
に用いられる。構成された本発明の実施例で、ステータ
ス・ランチ50はページ・イメージ・モードのビット、
ハイライトのビット、白地に黒または反転イメージのビ
ット、ブランク・ビット、ゴースト・カーソル(分割)
ビット、プリンク・ビット、及びCRTコントローラ2
7からの垂直同期パルスがアクティブであることを示す
ビットを含む。バッファ51はプロセッサ20がいつず
もステータス・ランチ50の内容を読取ることを可能に
する。これは主として試験的動作に有用であるから、こ
こに記述された特性を与える必要は少しもない。 カーソル位置の表示はカーソル位置情報をプロセッサ2
0から内部バス51咥よって受領するCRTコントロー
ラ27によって部分的に制御される。しかしながら、本
発明のいくつかの特徴はゴースト・カーソルを与え、垂
直に動くゴースト・カーソルはカーソルの水平ロウを識
別し、水平に動くゴースト・カーソルはカーソルの垂直
カラムを規定する。これらのカーソルの表示は、水平及
び垂直のゴースト・カーソルの位置をそれぞれ示す対の
コンパレータ4B、49を用いる。これらの信号を与え
るためコンパレータはラスタの実時間表示についての情
報を与えられ、これは、スイープ識別情報の10ピツト
、キャラクタ・カウントを与える7ピツト、及び実際の
行カウント情報を与える4ビツトを運ぶバス60によっ
て実行される。セレクタ47は行カウントと1.比較の
目的で、コンパレータ48.49へのキャラクタ・カウ
ントの最下位ビットを与える。コンパレータ48.49
への他の入力は各々のカーソルに対する12ピツトのア
ドレノを与えるアドレノ・ラッチ45からのspo〜1
1及びEPO〜11である。 コンパレータの出力(開始コンパレータ48からの信号
SE4及び終了コンパレータ49からの信号E[E4
)はロジック回路58に与えられ、後で説明するように
基謎ビデオ信号と組合わされるゴースト・カーソルを明
るくする。 コンパレータの出力(SL4とEL4 )idロジック
回路58に与えられ、後で説明するように基礎ビデオ信
号と組合わされるノ・イライト状態を形づくる。 テキスト入力の間に、プロセッサ20は表示装置をテキ
スト・モードに切換え、そのモードでテキストRAM2
5の更新を続け、それによってプロセッサ20の内部の
文書メモリの内容を反映する。プロセッサ20がテキス
トRAM25の書込みを実際に行っていないとき、テキ
ス)RAM25はCR’l’コントローラ27が与える
制御信号によって連続的に読取られる。テキス)RAM
25の各々の8ビツト・バイトは、そのバイトに対して
、Nビット・ワード(Nはキャラクタ枠の幅)を発生す
る4ビツトのロウ・カウント情報に合わせて、キャラク
タ発生器52に入力される異なるキャラクタ、スペース
等に対応する。本発明の実施例で、各々のキャラクタは
カラム幅10画素、ロウの高さ15画素である。このカ
ウントはラッチ53に与えられる。実際には8ビツト・
バイトのうちの7ピツトがキャラクタ発生器52で用い
られ、第8ピツトはアンダーライン・ビットに相当する
。第8ピツトは直接ラッチ55に与えられる。ラッチ5
3はNビットをシフト・レジスタ54にロードし、シフ
ト・レジスタ54の内容は適当なタイミング信号によっ
て読出され、ロジック回路58に入力される直列信号ス
トリームCOを発生する。アンダーライン・ビットはラ
ッチ53から続出され、ロジック回路58に直接与えら
れる。アンダーライン・ビットは単に2通信号であって
、アンダーラインを表示すべきかどうかを示す。Co信
号ストリームはキャラクタを識別する2通信号ストリー
ムであり、UNDCはアンダーライン信号ストリームで
ある。 ページRAM26はテキストRAM25と全く同様にC
RTコントローラ27によって読出されるが、その結果
はテキストRAM25の場合と本質的に異なる。しかし
ながら、ページ・イメージ・モードで、ページRAM2
6が読出されるとき、内部バス31はラッチ55を通し
て、シフト・レジスタ54の機能に実質的に似た機能を
実行するシフト・レジスタ56に接続される。ページR
AM26は、各々のバイトがキャラクタまたはスペース
に対応するテキストRAM25に似て、CRTスクリー
ンに直接に描くという形式で、プロセッサ20によって
1ビツト/キヤラクタを基準に書込まれる。従って、ペ
ージRAM26の各々のメモリ位置はCRTスクリーン
の特定の場所に対応する。ページRAM26のメモリ位
置の1ピツトの存在はCRTスクリーンの対応する場所
のキャラクタ(または区切り記号)の存在に相当する。 ページRAM26は一度に1バイト読出され、その8ビ
ツトはシフト・レジスタ56に直列に入力される。ベル
(画素)選択回路57に与えられる各ビットは、ページ
RAM26からのビットの有無によって2進信号を発生
するように用いられる。 タイミング信号FF(4カラムのうち COゝ C1 01つに対応)およびR8、R1(30つのうちの1つ
に対応)はロジック回路5Bに入力される* 直列ビット・ストリームF CLOを発生するのに用
いちれる。ベル選択回路57は、シフト・レジスタ56
からのビットでイネーブルされ、かつタイミング信号に
よってアドレス指定される固定スイッチング・ネットワ
ーク(R□Mのような)である。 従って、ロジック回路58への入力は、F*CLOまた
はCOとUNDSCの組合わせ(それぞれページ・イメ
ージ・モードまたはテキスト・モードで)のいずれであ
っても、はとんどの部分に対して表示の基礎構成を規定
するように作用する。 ロジック回路58は、後で説明するように、前記信号ス
トリームにカーソル位置、プロセッサ20によるハイラ
イト、ゴースト・カーソル(選択された場合)、及びキ
ャラクタ強調を付加する。 ロジック回路58を説明する前に、クロック回路を示す
第5図を参照する。 第5図で、CRTコントローラ27とロジック回路58
にタイミング回路を与えるクロック回路59は適当な周
波数で動作するクリスタル発振器(本発明の1つの実施
例では、12MHzで動作するクリスタル)から成る。 信号はデイバイダとして動作する対のカウンタ70.7
1に与えられる。 カウンタ70は入力レートを10で割った出力キャリ−
(RCC)を与える。この出力はANDゲート72に入
り、FAX*信号とANDされる。 例えば、テキスト・モードで(FAXまたはページ・イ
メージ・モードではな()、ANDゲート72の出力は
1.2MHzのクロック信号で、ORゲート75とイン
バータ74を経てドツト・キャリー・クロック(以下、
DCCという)を与える。 更に、カウンタ70は入力レートを2の累乗で割つたカ
ラム・カウント信号(Co−C3)を与える。信号DC
Cは1パルス/キヤラクタを与える。 同様にして、カウンタ71もデイバイダとして動作し、
2つの出力(FF’)は2と4cO1C1 でそれぞれ割った入力レートである。これらの信号はA
NDゲート75に入力する。ANDゲート75のもう1
つの入力はFAX信号である。例えば、ページ・イメー
ジ・モードで、ANDゲート75の出力は5MHzのレ
ート(12MHzを4で割って得られる)で、ORゲー
ト73とインノ(−タフ4を経てDCCを与える。また
、カウンタ71の出力はロジック回路の他の部分、例え
ばベル選択回路57で用いられる。ページ・イメージ・
モードで、キャラクタ・クロックはテキスト・モードの
場合の2.5倍の速さを有する。これはページ・イメー
ジ・モードでの表示レートが約130キヤラクタ/ロウ
であるのに対し、テキスト・モードでの表示レートが約
52キヤラクタ/ロウであることによる。 第6〜10図にロジック回路58の概要図を示す。 第6図で、信号VDATA2を展開する回路を示す。第
8図で、信号VDATA2は他のいくつかの信号ととも
に用いられて合成ビデオVIDCOMPを生じる。第7
.9及び10図は第6.8図の回路で用いる一定の入力
信号の展開を示す。 第6図で、ANDゲート82は入力信号RILとRlI
Ll及びインバータ80と81の出力が与えられる。イ
ンバータ80と81はそれぞれR2LとROLによって
駆動される。これらの入力信号の各々は基本的には、D
CCに応答してCRTコントローラ27によって与えら
れ、H8NYC(同じ<、CRTコントローラ27によ
って与えられる)と同期するロウ定義信号RO〜R3の
1つである。従って、ANDゲート82は各キャラクタ
の第10ロウ、即ちアンダーライン図形のロウに対する
条件を満たす。ANDゲート82の出力はANDゲート
83に入る入力の1つである。 ANDゲート83に入る他の2つの入力はFAX*とU
NDSCである。従って、ANDゲート83は各キャラ
クタに対する出力を与える(アンダーライン・ビットは
セットされている)。こうして、ANDゲート83の出
力はアンダーライン・グラフィックである。これはOR
ゲート84における基礎2進信号ストリームCOに加わ
り、ANDゲート85に1つの入力を与える。 テキスト・モードでは、各キャラクタは10カラムの幅
を有するから、タイマ出力C6によって駆動されるイン
バータ86は、ANDゲート85とともに用いられ、信
号CDでクリアされるカラム9.10をブランクにする
。従って、ANDゲート85の出力はアンダーライン・
グラフィックを付加した、テキスト・モード表示に対す
る表示ヌト′リームである。ページ・イメージ・表示に
対して、基礎2進信号ストリームF*CLOはインバー
タ92を通ってNANDゲート93に入力する。NAN
Dゲート93に対する他の入力は信号CUR8*である
。NANDゲート93の出力はNANDゲート94に入
力する。NANDゲート94のもう1つの入力は信号E
DGεとFAXを入力とするNANDゲート91の出力
である。最初の信号は、後で説明するように、ページ・
イメージ・モードで文書境界を引くのに展開され、第2
の信号はページ・イメージ・モードを示すステータス信
号である。このようにして、NANDゲート94の出力
はすべての位置(カーソル位置でクリアされたFAXデ
ータを有する)に対するページ・イメージ2進信号であ
る。この信号はORゲート87でテキスト・イメージ定
義ストリームとORされる。勿論、FAXとFAX
は相互に排他的であるから、ORゲート87に対する入
力の一方だけがいつもアクティブである。 第7図で、べ一、ジ・イメージ・モードにおけるカーソ
ル・イメージの展開を示す。ORゲート162にカーソ
ル位置を定義するCRTコントローラ27で生じる信号
CRV”と、ページ・イメージ・モードで、カーソルが
テキスト・フィールド領域の外にあるときカーソルがプ
リンクする場合に交互に高低を示す信号BLNKが与え
られる。 ORゲート162の出力はインバータ163に入力し、
その出力はORゲート164の入力の1つとなる。OR
ゲート164の出力(CRVl)はフリップフロップ9
0に入力信号として与えられる。フリップフロップ90
のクロック入力はDCCに接続されている。フリップフ
ロップの出力(CUR8)は排他的ORゲート88に入
力として与えられる。前記ゲート8Bの他の入力はOR
ゲート87の出力である。従って、排他的ORゲート8
8の出力は、テキスト・モード・ビデオ(アンダーライ
ン・キャラクタを含む)またはページ、イメージ・ビデ
オ(ページ境界とカーソル・ビデオを含む)のどちらか
である信号ストリームである。 ゴースト・カーソル特性の使用については既に説明した
が、ゴースト・カーソル位置はコンパレータ48.49
(第4図)によって決定され、信号SE4と[4(それ
ぞれ、水平、垂直ゴースト・カーソル位置に対する)を
生じる。これらの信号はORゲート166(第7図)に
与えられ、その出力はANDゲート165に入力する。 ANDゲート165の他の2つの入力は5PLIT(ス
テータス信号の1つであって、ページ・イメージ・モー
ドでかつゴースト・カーソルが表示されることになって
いる時にのみオンである)と、信号CRV”(メイン・
カーソル位置でゴースト・カーソル/FAXデータをク
リアする)でおる。 こうして、ANDゲート165の出力はゴースト・カー
ソルを定義し、ORゲート164の他の入力である。従
って、信号CRV1は、テキスト及びページ・イメージ
・モードの両方におけるカーソル位置を規定するのに加
えて、ページ・イメージ・モードでゴースト・カーソル
位置を規定する。 その結果、信号CUR8はまた排他的ORゲート88(
第6図)の入力としてカーソルとゴースト・カーソル情
報を運ぶ。 排他的ORゲート88の出力を入力の1つとする排他的
ORゲート89はノ・イライト特性を与える。ゲートの
存在によってハイライトされる領域が認められる(反転
イメージとして表示される)。 言い換えれば、ハイライトされるスクリーンの部分で、
通常オンの画素はオフに、通常オフの画素はオンである
。これは単に、ハイライトされるスクリーン部分が表示
されている全期間において排他的ORゲート89への他
の入力をアクティブにすることによって行われる。信号
SL4とεL4(第4図)はハイライトされるフィール
ドの開始と終了の時間を規定する。こうして、インバー
タ95とANDゲート96(第6図)の組合せによって
、フィールド部分がハイライトされる間、高レベルの信
号を与える。この信号はフリップフロップ97において
1クロツク・カウントだけ遅れ、ANDゲート99に渡
される(テキスト・モードで)。ステータス信号HIL
ITはANDゲート161をイネーブルし、排他的OR
ゲート89にアクティブ入力を与え、ハイライト機能を
作用させる。ページ・イメージ・モードで、フリップフ
ロップ97の遅延ハイライト出力はフリップフロップ9
8で更に遅延し、FAX信号が存在するときANDゲー
ト100から出力してORゲート160からANDゲー
ト161に入力する。 従って、信号VDATA2はすべてのキャラクタ・グラ
フィック、カーソル位置、アンダーライン、及びハイラ
イトを含む。 第8図はビデオ信号の展開の次の段階を示す。 ステータス信号BONWと信号VDATA2は排他的O
Rゲート165Aの入力である。信号BONWが存在す
ると、スクリーン全体のイメージがハイライトまたは反
転する。排他的ORゲート165A(7)出力(VDA
TA3)とNORゲート168の出力がANDゲート1
66Aに入力する。 NORゲート168の出力(BLEN)はANDゲート
166Aのビデオ出力をイネーブルする役割を有する。 NORゲート168に対する入力は3つあり、その1つ
が入力すればブランク作用を生じる。ブランク作用はス
テータス信号BLANK(スクリーン全体に対して有効
である)、信号AD15P(プロセッサによるアクティ
ブ・リフレッシュ・メモリへの書込みを示す。従って、
プロセッサのアクセス時間の間アクティブである。)ま
たはCRTコントローラ27によって与えられる信号B
L(書込まれている領域の外[4るビデオ部分を規定し
、信号BLがアクティブとなるスクリーン部分に対して
のみ有効である)によって動作可能となる。こうして、
ANDゲート166Aの出力(VIDEX)はブランク
・ビデオとなる。 第8図の残りの部分はキャラクタ強調のために用いられ
、使用される特定のモニタまたは表示装置によっては少
しも必要としない。ディジタル表示用に構成された螢光
体の高分°解能表示装置では、第8図の残りの論理回路
で与えられる強調は絶対必要ではないが、使用されるC
RTが市販のTV受像機またはモニタでろって、そのス
クリーン螢光体が所定のし′−トよりも高い繰返しレー
トのディジタル信号で駆動されたときに焦点ぼけを生じ
る場合に有用である。キャラクタ強調または焦点ぼけ防
止は、CRTグリッドを駆動する衝撃率を入力周波数に
応じて減少することによって作用する。これはビデオに
対する連続パルス数によってのみ決定できるから、AN
Dゲート166Aの出力は4ステ・−ジ・シフト・レジ
スタ167に入力される。これは残りの論理回路が将来
(ステージAで)1ビツトを、過去(ステージD)に2
ビツトを見ることを可能にする。与えられた現在のビデ
オ出力はANDゲート177の入力の1つになる。これ
はANDゲート177を部分的にイネーブルし、他の入
力がパルス幅を決定する。特定の状況下(特にシフト・
レジスタ167のピットの組合わせ)で、ANDゲー)
177t−イネーブルする他の入力はパルス幅が半分・
である。NANDゲート169.17o1及び178は
特定のビット組合わせパターンを得て、(ステージA、
Dでの)パターン0101.0111.1100.11
01.1110、及び1111に対してフリップフロッ
プ171にクロック入力を与える。前記ビット・パター
ンが検出されると、フリップ70ツブ171はセットさ
れ、ANDゲート172は部分的にイネーブルされ、そ
してT、WMHD(12MHzの信号)のレートと衝撃
率で完全にイネーブルされる。他方、ANDゲート17
3はすべてのテキスト・モード(FAX*)に対して信
号TWMHDをパスする。ANDゲート172、NAN
Dゲート174は非カーソル表示パルスを取扱い、AN
Dゲート173、NANDゲート175はカーソル表示
パルスを取扱う。ANDゲート173の入力の1つはF
AX*であるから、NANDゲート169とNANDゲ
ート170,178のそれぞれの組合せの結果によるパ
ルス幅制限を受けない。 NANDゲート169とNANDゲート170゜178
によって選択され(フリップフロップ171をセットす
る)、テキスト・モードの非カーソル信号に対して、信
号TWMHDはANDゲート172、NANDゲート1
74及びANDゲート176をパスし、ANDゲート1
77の出力パルス幅を事実上スライスする。従って、選
択されたパルス組合わせに対して、1つのパルスのパル
ス幅はANDゲート177で減少し、焦点はけを制限す
る。ANDゲート173、NANDゲート175でテキ
スト・カーソル表示パルスに対して同様の動作が行われ
、1つまたはそれ以上のパルスのパルス幅が減少する。 NANDゲート174.175はそれぞれ、インバータ
183、シフト・レジスタ182からの入力によって非
カーソル及びカーソル表示パルスを具体化する。テキス
ト・モードで、カーソル表示パルス時間は、シフト・レ
ジスタ167とフリップ70ツブ171の遅延に一致す
るようにシフト・レジスタ182で適当に遅延されるA
NDゲート179の出力によって識別される。これはA
NDゲート173の出力によって12MHzのレートと
衝撃率で完全にイネーブルされるNANDゲ−)175
を部分的にイネーブルする(テキスト・モードにおいて
だけ)。他方、ページ・イメージ・モードで、ANDゲ
ート18oはイネーブルされる。ANDゲート180の
入力の1つはDCCであるから、通常4パルス幅のCR
VOはANDゲート180、ORゲート181の出力で
3パルス幅に減少する。この減少したパルス幅のページ
・イメージ・カーソルはインバータ183を通つて結合
し、NANDゲート174とAND・ゲート177をパ
スする。ページ・イメージ・カーソルに対するANDゲ
ート177からの実際のパルス・カウントは3にすぎな
いが、視覚的には、モニタ上の焦点はけによって4画素
幅のカーソルに見える効果を生じる。 トランジスタQ1及びQ2は排他的ORゲート127を
経由する水平及び垂直同期信号と、同期信号を除いた完
全なビデオであるANDゲート177の出力の和をとる
ORゲートを事実上与える。 その結果としてタップ出力で得られるVIDCOMP(
合成ビデオ)はCRT表示32に直接与えられる。従っ
て、ロジック回路58はテキスト・モードで非フォーマ
ットVIDCOMPを、FAXモードでフォーマツ)V
IDCOMPを出力する。 第9図で、信号BLNK*(第7図でORゲート162
の入力として用いられる)の展開について示す。即ち、
信号VSYN(CRTコントローラ27から得られる)
がレート・マルチプライヤ184のクロック入力として
用いられ、その出力はステータス信号BLINKでクリ
アされるフリップフロップ185に入力する。従って、
信号BLNKは8回のVSYNが生じるごとに一回極性
を反転する。これによってカーソルのブリンクが可能と
なり、カーソルは8スクリーンごとにブリンクする(勿
論、信号BLINKがアクティブであるときのみ)。 第10図は信号EDGEの発生について示す。 第10図のゲート入力信号、即ちROlRlはページ・
イメージ・モードでキャラクタ枠の第30つを定義する
。信号DRO〜DR6はキャラクタ行を定義し、信号H
nまたはHnx(nは整数)はキャラクタ・カラムを定
義するカラム信号を定義する。信号FCOとFClはカ
ラム内のドツト位置を定義する。第10図における論理
回路はスイープ書込みの最初の行、最後の行、最初のカ
ラム、及び最後のカラムと同時にインノ(−夕186に
よって出力を与える。これらの信号の連結は文書の境界
を定義する信号EDG El:である。後に説明するよ
うに、他のサイズの文書を表示スクリーンに与えること
ができる。 132キヤラクタ/データ・ロウ、32データ・ロウ/
スクリーンまたは96キヤラクタ/データ・ロウ、64
データ・ロウ/スクリーンのどちらかで書込み可能なC
RTコントローラ27を用いて、ページ・イメージ・モ
ードで85キヤラクタ/データ・ロウ、64データ・ロ
ウ/スクリーンを表示する方法について次に説明する。 132キヤラクタ/データ・ロウを書・込むCRTコン
トローラ27をセットアツプし、ロウ・アドレス指定を
520つから640つに拡げ、シミュレートされた最下
位のロウ・アドレスを与える。ページRAM26は、1
ピツト/キヤラクタを用いて、8192キヤラクタか、
または64(ロウ)x85(キャラクタ)以上を可能に
する1024バイトの容量を有する。 第11図A−Gはそれぞれ、1つの文書のいくつかの異
なるページ・イメージ及びテキスト・モードの表示を示
し、第12図は第11図A−Gに示す表示を生じる文書
メモリ・マツプを表わす。 第11図A−Dは同一文書の4つの異なるページ・イメ
ージ・モード表示を示し、これら4つの表示の唯一の相
違はカーソルが4つの表示の各々で異なる領域に位置し
ていることである。第11図A−DK表示されるページ
におけるテキスト行数はテキスト・モード表示容量を超
えているから、第11図A−Dの表示に示される文書は
1つのテキスト・モード・スクリーンに表示することは
できない。表示するためには3つの異なるスクリーンが
必要となる。第11図Eは前記文書の最初の約3分の1
を構成する第1のスクリーンを示し、第11図Fは同様
に中央の約6分の1を構成する第2のスクリーンを示し
、第11図Gは同様に最後の約3分の1を構成する第3
のスクリーンを示す。 第11図A−Dと第11図11E−Gを比較して見ると
、ページ・イメージ・モードの表示では文書を構成する
テキストは可読性がないのに対し、テキスト・モードの
表示では可読性がある。反面、文書フォーマットは第1
1図A−Dでは明白に表示されているが、第11図[C
−Gではすぐには判らない。 第11図Eで、スクリーンを上部から縦に調べると、ス
クリーンの最上部は′MεSSA0g LINE”と
表示されている。これは操作員のプロンプト等に予約さ
れたスクリーン領域であって、例えば、装置がどのモー
ド(例えば、挿入モード等)であるかを操作員に示すの
に用いられる。メツセージ行は破線によって文書テキス
トと区別される。 メツセージ行はすべてのページ・イメージ表示に対して
共通であるが、第11図11Eの残りの部分は表示文書
例の特定部分が示される。メツセージ行をテキストから
分ける破線のすぐ下は受信者に関するテキストで、−見
して第11図Aのページ・イメージ・モード表示におけ
る宛先データの場所の関係を知ることができる。第11
図Cで、受信者のテキストのすぐ下の、2本の横方向の
破線と2本の縦方向の実線で囲まれた部分は、発信
□者のデータである。第11図A−Dのページ・イメー
ジ表示では、発信者データは実際にテキスト・ブロック
であって、受信者データと同じ行で右寄シにフォーマツ
)[示される。このように、水平破線はテキスト本体か
らブロックを仕切り、垂直実線は後で述べるように一時
マージンを示すことが明らかである。各々の垂直の実線
に隣接する小さい右向きの矢印は、一時マニシンが全体
マージンの右にあることを示す。 前記水平破線のすぐ下は文書のテキスト本体の続きであ
る。”W″の前のタブ(右向きの矢印として示される)
はページ・イメージ・モード表示において複数スペース
のインデントを実際にもたらす。前記のように、テキス
ト・モード表示はタブを記号で示すだけで、その実際の
内容を示さない。 第11図E及びFで、第11図Cの最後の2テキスト行
は第11図Fの最初の2テキスト行として示されている
。これは隣接する2つのテキスト・モード・スクリーン
の間のオーバラップの例で、後に示すセンテンス/パラ
グラフ境界の機能である。 第11図Fの4行目から8行目までのテキスト行(2本
の縦方向実線の間の部分)は一時マージンを示す対のグ
ラフィック記号で始まる。一時マージンと全体マージン
の関係は左向きの矢印で示される。横方向の破線がない
ことは、このパラグラフは一部マージンに従属するが、
テキスト本体の一部であって、ブロックを構成しないこ
とを示す。 第11図Fに示すスクリーンの最後の2テキスト行はタ
ブを示すもう1つのグラフィックで始まる。前に説明し
たように、第11図A−Dのページ・イメージ・モード
表示で前記タブの大きさは示されるが、テキスト・モー
ド表示では示されない。最後に、第11図Gで、文書の
最終行が示される。また、第11図Gの最初の行は第1
1図Fの最後の行である。 第11図Gのテキスト・モード表示で、複数の右向きの
矢印は必須タブ(アンダーライン・タブ・グラフィック
として示される)で終るいくつかのタブ機能を示す。第
11図A−Dのページ・イメージ・モード表示で、これ
らのタブ機能の実靜の作用が示される。 第11図A〜Dのページ・イメージ・モード表示に含ま
れる操作員が行なうオプションとしてだけ表示されるフ
ォーマット支援グラフィ−ラフの位置が異なる。フォー
マット支援グラフィックは水平移動ゴースト・カーソル
、垂直移動ゴースト・カーソル、最初の書込み行の表示
、カーソル位置に関連してテキストに適用できる右左の
マージンの表示、及びカーソル位置に近いテキストに関
連する現在のタブの表示を含む。例えば、第11図Aと
第11図Bではカーソル位置が異なり、左右のマージン
の位置も異なる。また、現在のタブ位置にも相違がある
。第11図Bの表示で、カーソルがブロック内に位置し
ているので、メツセージ”BL″が表示面における文書
領域の外側に現われる。このメツセージはカーソルがど
のブロックの範囲内にあっても現われる。第11図Cで
、カーソルは文書マージンと異なるマージンに従属する
テキスト内にある。これは第11図Aと第11図Cのマ
ージン標識を対比することによって確認できる。最後に
、第11図りで、カーソルは、左右のマージン標識は第
11図Aと第11図りで同じであるが、第11図Aまた
は第11図Cのどちらとも同じでないタブ・グリッドに
関連するもう1つのテキスト部分に位置している。 第12図は、第11図A−Gの表示を生成できる文書メ
モリの一部分と、そこに含まれる情報を示す。第12図
で、テキスト情報(またはコード)はキャラクタXで表
示され、他の機能は種々の英字記号の組合せを用いて示
される。ある場合には、これらの英字記号のいくつかは
セミコロンで分離される。ここで、強調しなければなら
ないことは、この図面におけるセミコロンは説明の目的
にのみ用いられ、対応するものが文書メモリにはないと
いうことである。コードTL、TR及びTTは特定の機
能のほか水平位置を示すマルチ・バイト・コードである
。一時タブ・コード(TT)は、各キャラクタ位置に対
してタブ・ストップの有無を示すのにセットまたはリセ
ットされるビットを含む13バイト長のコードである。 更に、説明用の横線が用いられるが、これについても対
応するものは文書メモリに含まれない。文書メモリは、
前に述べたように、 1つの連続するメモリである。 第12図は説明し易いようにいくつかの平行行に分けで
あるが、文書メモリは1本の切れ目のない行または記憶
アレイと考えれば理解し易い。 第12図の上段左の部分で、最初のテキスト行表示はキ
ャリヤ慎帰CRで終る複数のキャラクタ・コ〒ドを含む
ものとして示される。同様に、2行目と5行目もそれぞ
れCRで終るキャラクタ・コードを含む。テキスト行の
他の部分から分るように、CRで終る行は操作員が行を
途中で終了するように意図するときにのみ用いられ、そ
うでない場合は操作員が行終了をキー操作で行なう必要
はない。最初の行の左から3つ目のCRに続いてブロッ
ク開始バイト、即ちブロック挿入開始コー、ド(BLI
B)、一時左及び右マージンを与えるコードTL及びT
R,最後に一部タブ・コードTTがある。ブロック開始
バイトに続いて、ブロックに対する6つのテキヌト行が
あり、それぞれがCRで終了する。ブロックの終了はブ
ロック終了パイ)(BLIE)でおる。実際のTTコー
ドは本実施例で表示されないから、第11図E−Gには
示されない。勿論、希望する場合には変史によって表示
可能である。ブロック・コードに続いて、手紙の曹出し
を表わすコード列があり、CRで終了する。これに手紙
の書出しと残りのテキストの間の行スペースを与える別
のORが続く。例として第11図Aを参照されたい。こ
の行スペースはテキスト・モード表示では明らかではな
い。行スペースに続<インデント・タブを示すコードハ
テキスト・モード表示で右向きの矢印のグラフィックに
よって我わされる。タブに続いて示される複数キャラク
タのコード列は次の3テキスト行を形成し、CRで終了
する。CRで終了するのは、第11図A −Dで示すよ
うに、操作員が行を早目に終了しようと意図するからで
ある。続いて、もう1つの行ヌペーヌ用バイトが来る。 その後に、一時左または右マージンのコードが挿入され
る。一時マージン・′コードに続いて、文書の中間パラ
グラフのテキストに相当するコード列が来る。このコー
ド列は必須キャリヤ復帰(RCR)で終了する。一時左
または右マージンの作用が次のテキスト部分で終了する
ように普通のキャリヤ復帰よりも必須キャリヤ復帰が用
いられる。前記コードの次はまた行スペース用バイトで
ある。テキストの最後のパラグラフはいくつかの一部タ
ブ用バイトで開始する。前記タブが確立された後、次の
テキスト列が続き、必須キャリヤ復帰で終了する。これ
は前記テキスト列の直前にセットアツプされた一部タブ
・レジスタを取消すのに用いられる。次の行スペースに
幻するCRコードの後に署名行が与えられる。これは必
須タブで終了するタブ列を含む。これに続いて、CRコ
ードで終了するいくつかのテキスト・キャラクタが来る
。必須タブによって署名行の下の行は署名行と同じ場所
で始まり、テキストでのこの位置は必須キャリヤ復帰で
終了し、インデント・タブを覗消す。その後は、執逼者
/タイピストのイニシャルが現われ、それにCRが続く
。文書メモリの最後のバイトは文書終了を示すCODで
ある。 例えば第12図に示すような結果を得るのに操作員入力
を文書メモリに記憶する方法、及び第12図に示すよう
なシーケンスを含む文書メモリが第11図A−Gに示す
表示を生じる方法の詳細について、一連の例と関連フロ
ーチャートによって次に説明する。 操作員がキーインした入力に応じてプロセッサ20がど
のように作用するかを論じる前に、これまでの説明で言
及した機能が実際にどのように行なわれるかを説明する
ため、プロセッサ20によって実行される機能の概要に
ついて述べることは有益である。第15図はプロセッサ
20の動作の簡単なフローチャートで、第14図はプロ
セッサ20の内部RAMのメモリ・マツプである。 第13図で、プロセッサ20は操作員のキー操作に応答
するためステップの順序に従って動作し、。 操作員に適当な表示を与える。プロセッサ20は通常、
キー操作検出を持つ待機状態にろる。プロセッサ20が
キー作動を知ると、ステップ200で削除キーが作動(
押下げ/解除)したかどうかを決定する。削除キーが作
動した場合は、ステップ201でプロセッサ20は単に
削除状態(フラグ)をセット/リセットし、待機ループ
にリターンして次のキー作動を待つ。 これに対して、削除キーが作動キーでなかった場合には
、ステップ202でプロセッサ20はコード機能が作動
したかどうかを決定する。コード機能が作動した場合は
、ステップ203でプロセッサ20は前記機能を処理し
、必要ならば他のルーチンを呼出すことができる。特定
の処理は勿論、その機能自身による。処理の後、プロセ
ッサ20は待機ループにリターンし、次のキー作動を待
つ。 他方、ステップ202でコード機能キーの作動を検出し
なかった場合には、ステップ204で、プロセッサ20
は装置がページ・イメージ・モードであるかどうかを決
定する。装置がページ・イメージ・モードである場合は
、ステップ205で、ステップ201でセットされたフ
ラグを横置することによって装置がまた削除状態である
のかどうかを決定する。装置が削除状態である場合は、
ステップ215で、プロセッサ20は許可された前記削
除機能を処理し、特定のキー作動に対応する処理を終了
する。 ステップ206及び215はアウトボード・キー、即ち
制御キー・フィールド151または152(第2図)の
キーの作動に関連する。勿論、特定の処理は特定の動作
キーによ・る。 ステップ208は機能キー作動で動作し、その場合、ス
テップ209は文書メモリの適当な場所と、多分我示装
置自身で機能の挿入を可能にし、プロセッサ20は待機
ループにリターンする。機能が挿入される場所はカーソ
ル位置と、後で説明する他の要因による。ページ・イメ
ージ・モードでキー作動がアウトボード・キーでも機能
キーでもなア・つた場合には、それはキャラクタ以外に
はない。既に説明したように、ページ・イメージ・モー
ドは特定のキャラクタを我示しないから、前記キャラク
タをテキスト入力に用いるのは望ましくない。従って、
その場合は、ステップ210は、カーソルが文書のタイ
プ入力を続けるように位置しているならばテキスト追加
としての、または挿入モードでのテキスト・モードに表
示を切換える。 前記の状態が真である場合は、ステップ211は前記キ
ャラクタをキーボード待ち行列に残しておくことを可能
にしく真でない場合には前記キャラクタはキーボード待
ち行列に入らない)、その後、プロセッサ20は待機ル
ープにリターンする。 また、プロセッサ20は操作員が現在あるテキストの上
にテキストをキーインする(挿入モード以外で)キャラ
クタの二重打ちに対処し、キーインされたテキストによ
って現在あるテキストを、キャラクタ対キャラクタで置
換える。 ステップ204で、装置がページ・イメージ・モードで
はなかったと決定された場合には、ステ ・ツブ2
12(ステップ205に類似)が実行される。ステップ
212で装置が削除状態でない場合には、ステップ21
4で入カキ−がキャラクタ・キーであったかどうかを決
定する。ステップ214で、入カキ−がキャラクタ・キ
ーであった場合は、ステップ217でそのキャラクタに
相当するコードを文書メモリの適当な場所(カーソルの
)に格納し、プロセッサ20は待機ループにリターンす
る。ステップ214で、入カキ−がキャラクタ・キーで
なかった場合には、ステップ215で入カキ−がアウト
ボード・キーであるかどうかを決定し、それがアウトボ
ード・千−である場合は、ステップ218(ステップ2
0゛7に類似)が実行される。ステップ215で入カキ
−がアウトボード・キーでない場合には、入カキ−は機
能キーに違いないから、ステップ216で適当な場所に
格納される。 異なるキーの作動に応じて実行される特定の処理、また
は表示装置がテキスト・モードまたはページ・イメージ
・モードでどのように制御されるかについては第13図
には示されていない。 プロセッサ20のプログラミングの詳細を述ベル前に、
第14図でプロセッサ20の内部RAMの一般的な使用
法について説明する。第14図のメモリ・マツプではプ
ログラム記憶自身に割当てられたメq−IJ領領域省略
されている。本発明の実施例プログラムは内部RAMに
存在するが、これはプログラムをROMに記憶させるこ
とも可能であるから本発明に絶対必要ではないことを当
業者は理解するであろう。最初、操作員がそれぞれのキ
ーを操作すると、作動キーに対応するコード信号は次々
にキーボード待ち行列224に格納される。プロセッサ
20は通常は入力順に待ち行列224からコードを取出
し、一般には最終的に関連コード信号を文書メモリ22
2に格納する。テキスト入力中、装置がテキスト・モー
ドであるときテキスト光示を行なうには、プロセッサ2
0はRAMの一部分にテキスト・テーブル(!!たけテ
ーブルA)221を生成する。テキスト・テーブル22
1と文書メモリ222の生成と同時に、プロセッサ20
は第4図に示す装置に接続する表示装・ 置に作用する
テキス)RAM25に書込みを行なう。前記処理中、プ
ロセッサ20はまた、一般にRAMの一部分である準備
ポインタ等の領域223に含まれる複数のポインタ、カ
ウンタ等の種々のパラメータを追跡する。テキスト入力
中またはその後いつでも、操作員はページ・イメージ・
モードを選択できる。ページ・イメージ・モードで、操
作員は選択表示されたページをどのようにフォーマット
するかを決定するため、選択表示されたページまでの文
書全体をフォーマットしなければならない。前記フォー
マットが完了すると、プロセッサ20は文書メモリ22
りの内容を検食し、RAMの一部分に格納されるページ
・テーブル(またはテーブルB)220を作成する。そ
の後、プロセッサ20は文書メモリ222に格納された
データカラページRAM26に書込みを行ない、適当な
表示を行なう。テキスト表示処理と全く同じように、ペ
ージ・イメージ光示処理もまた準備ポインタ等の領域2
23からの種々のポインタ及びカラ/りによって行われ
る。 1ページのサイズに対するページ境界の書込みは第10
図の論理回路で行われる。他のページ境界は代シの方法
としてORメモリ227を用いて表示できる。ORメモ
リ227は1にバイトのRAM部分で、選択されたサイ
ズのページ境界が適当なコマンドでプロセッサ20によ
って書込まれる。ページRAM26に書込むとき、プロ
セッサ20は展開される各バイトをORメモリ、227
の対応するバイトとORする。希望によって第10図の
論理回路は取除かれ、すべてのページ境界はORメモリ
227によって実行できる。ORメモリ227に書込ま
れ、表示装置に至る特定のページ・サイズは、後で説明
するようにソフトウェアによって決定される。代りの方
法として、柔軟性を増すようにEl:DGEl:のノ・
−ドウエアを変更し、外形線の範囲から選択されたペー
ジ外形線を生成することができる。 (以下余白) システム・ソフトウェア 一般に、テキストま几はページ・イメージ表示の瞥込み
をもたらす処理は類似の目的を有する。 プロセッサ20はカーソルの近くで52:1メモリ22
2t−調べ、一定の規III Cページ・イメージとテ
キストでは異なる〕に基づいて見つかったキャラクタを
順次に表示し、モードと出会ったコードとの岨甘せに壷
づいて表示〔行終了等)を整える。 テキスト・モードは本質的に非フォーマットであるから
、52″1メモIJ 222 (第14図〕の任意の部
分の表示を任意のJj!所で始めることができる。 反対に、フォーマットされているページ・イメージ表示
は、ベーンの最初のキャラクタ位置およびマージンを決
めるのに前のテキスト・フォーマットに大きく依存する
。52:筈が前にフォーマットされてい比場合(および
フォーマットが変らない場廿]、プロセッサ20はベー
ジaAM26cd急速な瞥込みを可能にする重要な標識
ポストを節約でき、る。この情報はページ待ち行列22
5(第14図)t−1f成するウベージ待ち行列225
が使用可能でないか、またはもはやEliiでない場合
には。 少なくとも表示される52″1のセグメントに先行する
部分に対してページ・イメージ・モードで茨示開始町幌
となる前にページ待ち行列225を作シ直さなければな
らない。プロセッサ20を制(至)して前記@能ヲ生じ
させるソフトウェアは6セグメントに分劇できる。前記
ソフトウェアの詳洲は後に説明する。第15図A−Cに
示す罰迅みノ・/ドラの目的は、キーボード状態の変化
、jなわち各嫌キーの押下げpよび/または解除に応答
し、かつ前記応答から池のルーチンで用いるキーボード
待ち行列224(第14図)を構成することである。第
16.1〜第16.18図に示すメイン・システム・プ
ログラムのmeはI/に彷にキーボード待ち行列224
に応答し、その情報から文書メモリ222を震成し、必
要に心してキーボード待ち行列224から得た情報に応
答する池のルーチンを呼出すことである。センテンス・
プロセッサまtti第17. i〜第1112図に示す
テキスト・モード関連ルーチンは2文書メモリ222の
情報に基づいて、後に参照するテキスト・テーブル22
1(第14図)を購成し、テキスト・テーブル221お
よび52:筈メモリ222と同時にテキストRAM25
に1込みを行なう。第18.1〜第18.11図に示す
カーソル・ルーチンはテキストおよびページ・イメージ
表示モードの両方でカーソル位置を管理する。第191
〜第1931図に示すFAXま友はページ・イメージ・
ルーチンは、呼出されると52:1メモリに応答して、
府に述べtページ・テーブル220とページ待ち行列2
25を購成するとともに、ページRAM26に対する瞥
込みを行なう、1険に、第20.1〜第20.12図に
示すグラフィック・ルーチンは、前に述べたノ1−ドウ
エアによって実際に描かれる2j6(mm)X279
(mm)の標準ページ外形1i臥外のページ外形Ht描
くことを目弱としてページ・イメージ・ルーチ/によっ
て用いられる。グラフィック・ルーチンはまたタフ゛・
グリッド、一時マージン、ゴースト・カーソル、アクテ
ィブ・マージン漂戦および最初とIIk後の1込み行標
*を表示する。 割込みハンドラによって与えられる主要な1!!能は、
キーボード10から得たコードを内部システム・コート
6に変換し、受領順序でキーボード待ち行列222に格
納することである。メイン・システム制御プログラムは
システム・ハードウェアのそれぞれの部分ヲ′vJ期設
定し、待機モードに入る。 待機モードは1つまtはそれ以上の信号がキーボード待
ち行列224で噴出されると終了する。メイン・システ
ム制御プログラム・はキーボード待ち行列224の内容
f:v4べ、その詩定の内容にらじて処@ttは池の処
理ルーチンの呼出し、まtはその両方を実行する。呼出
されたルーチンはページ・イメージ表示モードに対する
ものとテキスト表示モードに対するものとに分けられる
。2つのグループに分類され九一方のルーチンはそれぞ
れの入力KG5答し、必要ならば、入力のほか前の入カ
テ午スト、l!FM等に従って関連表示を変える。 分類された他方のルーチンは文瞥メそり、および左右の
マージン、ページ行数等の各櫨ページ・パラメータによ
って動作する。テキスト・ルーチンおよびページ・イメ
ージ・ルーチン、は共に、関連するテキストRAM25
またはページRAMZ 6の書込み中、@[、¥fにカ
ーソル1ltII閤を高速化する関連テーブルを購成す
る。これらの各テーブルは行編成となっている。すなわ
ち表示面の各行ごとにエントリがある。テキスト・モー
ド動作に関連するテーブルA(テキスト・テーブル22
1〕は交番全体に対して5バイト/(表示)行を含む。 第1のバイトI/1PAD距離(す・なわち、スクリー
ンの左端から行の最初の表示可能なキャラクタまでの距
離)を示t6ビツトと、2つの劃−ビットで購成される
。前記制御ビットの1つは行におけるキャリヤ復帰(ま
たは必須キャリヤ復帰]の存在を示し、もう1つの劃−
ビットは行におけるセンテンス末尾の存在を示す。第2
および第3ノ(イトは各行に対して9.翳メモリにおけ
る行の最初のキャラクタの位置を指す。第4バイトは行
のインデント・タブ(存在する場合〕、およびアクティ
ブな一部左まtは一部右マージンの存在を示すビットを
我わす。Ilk後に、第5ビツトはその行のブロックに
対するインデント量に対して予約される。 ページ・イメージ表示に関連するテーブルB(ページ・
テーブル22’0)は表示面の文1部分に対して6バイ
ト/行を含む。第1のバイトはPAD量に対する7ビツ
トと、その行のフォーマット変it−示す1ビツトを含
む、第2バイトは行セグメントの長さをキャラクタ・ス
ペース曝泣で示す。 wc3および第」バイトは文瞥メそりにおける行の#l
vJのキャラクタの位置を示す。テーブルBのエントリ
である第5および第6バイトはテーブルBにおいて1行
の追加セグメントを記述する別のエントリ(ある場診〕
に対するアドレスを含むつ割込みハンドラ 第15図A−Cは割込みハンドラ(KBINTROTM
の流れ図である。 第15図Aで%割込みが横用されると、プロセッサ20
は割込み元を決定する。ステップ24−0でプリンタ割
込みまたはステップ241で記録裂置割込みが決定され
ると、ここでは図示されないルーチンによって処理され
る。削込みはプリンタ。 記録装置、ま之はキーボードからではないとプロセッサ
20が決定すれば、その割込みは無効割込みとみなされ
、リセットされる(ステップ243)。 これに対して%キーボードからの刷込みが検出されると
(ステップ242)、ステップ244〜246で処理が
続行する。ステップ244でキーボード禁止ビット(フ
ラグ)がオンであると決定されると、プリンタまたは記
録−・置が劇込み動作中であることを示すつ前記フラグ
がオフであれば。 ステップ245に進み普通のキーボード刷込みであると
決定されると、点Bi経て処理はステップ247(第1
5図〕に進む。普通キーボード割込みはキーの押下げま
たは解除による割込みである。 更に、キーが押下げのままであるとき特定の反復千−!
l能が与えられる。このfillはイネーブルされたキ
ーボード・インターフェースのタイマによって実行され
る7判断ステップ246はタイマがキーボード10で選
択され之特定のキーの押下げによってイネーブルされ友
かどうかを決定する。 ステップ247はキーがメーク/ブレーク・エントリか
どうかを決定する。これはメークかブレークかで異なる
コードが発生することを意味する。 どちらの場合もキーボード刷込みコードは内部コードに
変換される(ステップ248ま九は253)。 選択された特定のキーがノーン/ブレーク・エントリで
なければ、ステップ248に続いてステップ249で、
それが連続作動入力であるかどうかを決定する。それが
連続作動キ゛−であれば、ステップ256でキーボード
待ち行列224が空であるかどうかを決定する。それが
空でなければ、ステップ257でフラグをセットし、ペ
ージ・イメージ処理を早く終了する。コードがキーボー
ド待ち行列224に格納されていなければ、類似のコー
ドを待ち行列に格納することを妨げることになる。これ
に対して、待ち行列が空であればステップ258で前記
特定キャラクタが許された連続作動であるかどうかを決
定する(そうでないならば、キャラクタは連続作動でな
いことを示し、これ以上の処理は実行されない鳥それが
杵された連続作動であれば、ステップ250でコード・
キーが押下げられたかどうかを調べ、押下げられていれ
ばステップ259でコード・ビットを入力コードにセッ
トする、ステップ251はこれがスペース。 千ヤリャ復帰、タブ、必須タブ、または必須キャリヤ復
帰のような制岬エントリであるかどうかを決定する。a
IJIIIElエントリが何であってもページ・イメー
ジ処@を早く終了する必要があるので、ステップ260
で前記の作用をするフラグをセットする。ステップ25
2で変換され之コードをメイン・システム・プログラム
で処理する之めキーボード待ち行列224に格納する。 ステップ247で、キーがメーク/ブレーク・エントリ
であれば、ステップ253でそのコードを内部コードに
変換し、キーボード待ち行列224に格納したvkl
ステップ254で押下げ之キーがカーソル・キーである
かどうかを決定する。それがカーソル・キーであれば、
ステップ255で連続作動割込みをタイマによってイネ
ーブルし。 処理を終る。 第15図Aに戻って、ステップ246の結果が肯定なら
ば、点Cを経て処理は第15図に進む。 ステップ261でコード・キーの押下げが示されれば、
処理は終了する。Tなわち刷込みは無視される。ステッ
プ261の結果が否定ならば、ステップ262で検査キ
ーの押下げを調べる。検査子−が押下けられていれば、
ステップ264で連続作動ま之はタイマ#II色みを禁
止またはクリアする。 検査キーが押下けられていな゛かったならば、ステップ
263で連続作動割込みビットをリセットし。 キーブード待ち行列224が空であれば前に人力し友カ
ーソル・コードをキーボード待ち行列224に格納し、
8?−ボード待ち行列224が空でなければ、前記コー
ドは格納されない。第15図A〜Cで明らかなように、
キーボード待ち行列224はキーボード10の順次キー
作動に応じてWX成される。特定の状態では、ページ・
イメージ処理を早く終了するようにセットされる。その
作用は説明が進めば理解される。 次に第16.1〜第16.18図に関連して説明する。 第16.1図で、ステップ265〜2691fl電源オ
ンでのみ実行、まtはリセットされる。これらの11D
t’XCRTコントローラ27をページ・イメージ・モ
ードに対してセットアツプするほか、適当な内部ステー
タス・ポインタ、文1メモリ222、テキストRAM2
5.ページRAM26゜ORメモリ227を含む装置を
彷明設定する手段を与える。ステップ269は1!71
WAe定動作を完了する友めルーチンK B F A
X S’E T i呼出す。KBFAXSETはKBP
AGEIM(第16.12図に示す)を呼出す。CRT
コントローラ27はページRAM26から符定のパラメ
ータ’ic RTコントローラ27に渡すことによって
セットアツプされる。 プロセッサ20がステップ269で呼出されたルーチン
からリターンすると、ステップ270が実行され、=P
−ボード待ち行列224を検査する。 キーボード待ち行列224が空ならば、プロセッサ20
は千−ボード待ち行列224が1つま之はそれ以上の@
哩コードを持つまでステップ270に留まる。キーボー
ド待ち行列224が空の場合にFAXメツセージがあれ
ば待ち行列から外され。 表示される。 第15図〜第21図に示すルーチンがテキスト表示モー
ドで動作する方法を説明するため、テ千X トRAM2
5に対するI!l:色みと、およびそれに関連して、そ
れぞれのカーソル移動キーの操作に応答するカーソル移
動と、ワード・アンダーライン、削除ワード・アンダー
ライン、キャラクタ・アンダーライン、削除キャラクタ
・アンダーラインおよびスクロールに必要な手段とを含
む@能について記述する。 説明が理解し易いように最初に一部の用語について定義
を示す。テキスト・モードではプロセッサ20は大部分
がプロセッサRIM内にある多くのレジスタを有する。 1つの外部レジスタはステータス・レジスタ(第4図の
ステータス・ラッチ50に相当する)である。これらの
内部レジスタの名称と@牝を次の茨に示す。 第 1 表 前記説明において装置はテキスト表示モードであシ、操
作員はキャラクタまんはll!aをキー人力しているも
のとする。最初の文1キー人力で操作員はキー137(
コード]と一緒に千−123(T)を操作すると6コー
ド叱T#を生じる。これは@込みハンドラ(KBINT
ROT)で見分けられ、キーボード待ち行列224に格
納されろ(第15図Bのステップ252)。メイン・シ
ステム・プログラムはこのエントリを見分け(第16゜
2図のステップ654 )、DOCPTR’fセットし
くステップ635)、そしてテキスト・モードであれば
(ステップ636ハKBSENTENを呼出す(ステッ
プ638)。KBSENTENは第17.1図のIIt
すに示され、ステップ638〜641は背定の(ソフト
ウェア〕レンスタを初明設定する。52:1メモリにテ
キストがなければ処理を終了する。その場合、コード1
ヒTを使用Tる必要はない。 その後、6@は必要とする52:筈を示す次のデータの
挿入を待機する。操作員が新しい文瞥の情報をキーイン
する場@rを考えると、ステップ270(第16.1図
]はキーボード待ち行列224が空でないことを見分け
、プロセッサ20はキーボード待ち行列224の最初の
位置の内容を検査する。 本実rIfA列ではステップ271(第16.1図〕で
キャラクタteは必須スペースを見分ける。ステップ2
72で前記コードr5(Iメモリに格納する。 次にステップ273でKBSNMDRT(センテンス変
更ルーチンを呼出すルーチン(第16.17図−)を呼
出し、ステップ274でKBSENMOD(第17.6
図)を呼出す。第17.6図のステップ277および2
78で、テキスト・テーブル221(テーブルA)のポ
インタおよびカーソルのアドレス、すなわち茨示面のテ
キストに対するカーソルに1連する52:Iメモリ22
2上の装置を得る。次にステップ279で、ピットをセ
ンテンス変9Nが行われていることt示Tステータスに
セットし、ステップ281でL P A D i−よび
LINELENをセットする。本@明の実癩列で使用す
るパラメータVi、5−?ヤラクタ・スペース17)P
ADと52キヤラクタの6長である。前に述べたように
、これらのパラメータは利用できる技術および噂成部品
の範囲内でかなり変更できる。列えは6長は64キヤラ
クタに増加できる。ステップ285〜2a7で、特定の
行がアクティブ一時左または右マージン、またはブロッ
ク挿入を有するかどうか全決定する。これはテキスト・
テーブル221を参照して決定される。その後、ステッ
プ280で、前のインデックス!I牝があればI ND
EXPADftセットする。ステップ282ITABp
osをゲットし、ステップ283はDOCPTRの@を
得るみステップ284はテキスト・テーブル221の処
理終了点のアドレスを計算するが。 テキスト・テーブル221は固定したフォーマットであ
るから、TABAPTRから容易に決定される。そのi
、ルーチンは点A(第17.1図)にスキップする。 9CItの最すのキャラクタのキー人力での処理は比較
的容易で、4当なテキスト・テーブル・エントリを1込
み、キャラクタを表示するテキストRAM25に1バイ
トf挿入することが必要とされるだけである。千−ボー
ド待ち行列224(そして更に52:磐メモリ222)
に入力されるキャラクタが増加するに従って、追加のエ
ントリがテキスト・テーブル221およびテキストRA
M25に書込まれ、カーソルのある行の最初で再書込み
が行われる。このも哩に関する次の説明では、5C番に
テキストが存在し、テキストRAM25はit込み中で
あるものとする。 第17.1図で、カーソルがブロック挿入、BLIE(
ブロック挿入終了を示す内部コード]、BLIB(ブロ
ック挿入開始を示す内部コード)。 または一時タブを指しているかどうかを決定するsI!
ll惺が行われる(ステップ291]。その結末が否定
ならば、ステップ292でカーソルをスクリーン外に移
動する。これは叫にカーソル位置を非表示位置にセット
するだけでよい。後で説明Tるステップ293,294
’z経て、ステップ295で、INDEXPADがゼロ
でなければ、ステップ296でCf(ARCTRにIN
DEXPADをロードする。CHARCTRとLPAD
の和はステップ297でテキスト・テーブル221KP
ADとして格納される。INDEXPADがゼロであれ
ば、ITABPO8UCHARCTRK転送される(ス
テップ639)。ステップ298はテ千ストΦテーブル
221のインデント・タブ・バイトの1込みを行なう。 段で説明するステップ299〜303を経て、ステップ
304で、キャラクタがまだ表示されていないことを示
すフラグをセットし、ステップ305で、:?ヤラクタ
がtJ庄の行で今までに現われなかつtことを示すフラ
グをセットする。同かが表示される前に1行の酸初のキ
ャラクタを含む特定のワードがその行に適合Tるかどう
かを決定する処理が行われ、ステップ304.305で
セットされたフラグは前記先見処@を追跡するのに用い
られる。ステップ306で、プロセスが表示の末尾を通
り過ぎ比かどうかを決定する。これは現在の1ffii
(CHARACTRの内容)fLINELENと比較す
ることによって決定される。判断ステップ307でTL
Mがアクティブでなければ、ステップ608で位置1〜
5に5(vAの必須ブランク(必須ブランクはキャラク
タ/で示す)を表示する。’l’LM(一時左マージン
)がアクティブならば、ステップ640で位置1〜4と
6に″kf#を位置5に@1#(垂直パー)t−ffホ
する。ステップ308,640ではテキストRAM25
に磐込みを6なうから、TLMK従属する各々の行にス
テップ640を実行した結果は、例えば第11図Fで示
すような縦方向の実線である。ステップ309,310
を経て。 ステップ311でPADルーチ/を呼出し、CHARC
TRを渡す。第j 7.8図に示されるPADルーチン
はテキストRAM25を1込むのに用14られる。ステ
ップ514(第17.8図)で1込みが行われ、ステッ
プ315で、レジスタS ENTPTRは常に次の空の
fill’f−示すように1込みに歩v4t−廿わせる
。その後、6浬は点A7にリターンする(第17.2図
]。 第17.2図で、DOC’PTRはステップ316で得
られる。ステップ317で、INDgXPADをゼロに
し、ステップ318でWORDLENをゼロにし、DO
CPTRの内容をレジスタTEMPに保管する。次に5
段で説明するステップ319.5209経て、ステップ
321で、テキスト・テーブル221にDOCPTRを
格納し、行の酸Wのキャラクタの交番メモリ・アドレス
とテキスト・テーブル221の相互参照を行なう。この
処@を開始したコードは通常のキャラクタを示すものと
みなされるから、あとで説明するステップ522.52
5’fr:経て、ステップ324で点D(第17.3図
]に分岐する。!17.3図のステップ325で、EO
8(センテンス終了)標識がクリアされる。ステップ3
26を経て、ステップ527.328”t’TgMPと
WORD L E N2それぞれ増分する。これらは又
1メモリの次のキャラクタへのアクセスを与え、焔哩中
のワード長を追跡する。ステップ329は現在のワード
がこれまでdに適合するかどうかt決定する。これは拳
にWORDLENとCHARCTRの和をLINELE
Nと対比するだけでよい。ステップ329の結果が肯定
ならば、処理は点A2でステップ320(第17.2図
]に入り、瞳彷のキャラクタが本当に通過し九と決定し
くステップ520)、ステップ321は実行されない。 同様な9埋はステップ361で、ワード終了が認められ
るまで続く。 ワード終了が認められると、プログラムは点E(第17
.3図]にジャンプし1判断ステップ531で現在のワ
ードが行に適合するかどうかを決定する。その@果が肯
定ならば、プログラムは点F(第17.4図]にジャン
プし、ステップ332でレジスタWORDCTR’iゼ
ロにリセットする。ステップ333で、%VORDCT
Rの内容t−WOTLDLENと対比する。優者は前記
ワードの長さを示し、前者にゼロであるから、ステップ
334μ下が実行される。ステップ333〜339はワ
ードの各キャラクタを一回通るループvi−杉成し、キ
ャラクタが何であるかによって第177図のルーチンC
D5R″1之はDSBが呼出される。前者はカーソル位
置によってスペースまたはキャラクタを表示し、優者は
キャラクタを表示する(いずれもテキストRAM25に
1込み]。前記ループを繰返すごとにWORDCTRが
増分する(ステップ339)、!!17.7図(D7.
テップ348が実行されるかどうかは開始点がCD5B
またはDSBであるかによる。ステップ348が央行さ
れるのはカーソルがキャラクタ位置にあるときにのみそ
の位置のキャラクタが表示される場合だけである。 第17.4図で、CD5Bが呼巾されて必須スペースま
tはアンダーライン必須スペースが表示される(ステッ
プ342.341)。あとで説明する□ように、−v−
ヤリャ復帰(OR)および必須キャリヤ復帰(ROR)
もま乏DSBよシはCD SBを呼出す。どんな場合で
も、ステップ349(第117図)は少なくとも1=v
−ヤラクタが現在行に表示されていることt示すフラグ
tセットする。判断ステップ350は5ENTP、TR
で見つかった干ヤラクタtXLm’iカーソル装置と対
比して、カーソル?このキャラクタにセットするかどう
かを決?fる。カーソルtそのキャラクタにセットしな
いならば、ステップ351でプロセッサ20は表示端を
^シ過ぎたかどうかt決定Tる。結果が舌足でめれば5
判断ステップ352を実行し1表示されるキャラクタで
なければ(CR,RCR等のように〕、ステップ353
〜555で門を表示しなければならないかを決定する。 いずれの場合も。 ステップ358〜360でキャラクタが表示され(すな
わち、テキストRAM25にWI込まれハ5ENTPT
R,CHARCTRおよびDOCPTRr増分する。そ
して処@は呼出しルーチン(第17.4図〕にリターン
シ、ステップ333で全ワードが表示され九と決定する
までループは反復実行される。ステップ535の結果が
肯定ならば。 ステップ344で前のキャラクタがスペースであったか
どうかを決定する。その結果が否定ならば後で述べるよ
うに特別な@牝を実けしなければならない。ステップ3
44の晴未が肯定ならば、ステップ345でセンテンス
終?IgO8)が見つかつ友かどうかを決定する。ステ
ップ345の結果が肯定ならばステップ346でEOS
ビットtセットし、そうでない場合には、プログラムは
点A4(第17.2図〕に戻p、前に述べた手順と同様
に次のワードを検査する。 前記処理のある点で、ステップ531(第173図]は
現在のワードが行に4台しないことを示す。その場合、
ステップ347で処理は表示の端taυ過ぎtかどうか
を決定する。ステップ347の研米が否定ならば、ステ
ップ348,349が実行される。ステップ348では
、pAn(第17、8図)t−呼出し1行の1!4bt
スペースで埋める(言い換えれば、ワードは行に適合し
ないから。 ワードはどの部分も表示されないし、前の内容は消さ五
る]。ステップ349では1表示の次の行の最初の位置
に相当するテ千スiRAM25のアドレス位置を指すよ
うに5ENTPTRを増加する。その段1判断ステップ
350でSgNTPTRが表示の端t−通り過ぎたかど
うかt−決定する。 その結果が否定ならば、プログラムは点A3(第17、
1図)に戻る。ステップ294でノ(ラメータLPAD
とLINELENは再びリセットされ。 次のキャラクタが険資され、新しい行を埋めるように表
示される。処理のある点で、センテンス終了が認められ
るかも知れない。ステップ361(第17.2図)で、
スペースに先行するピリオドがあったと決定されれば、
ステップ362〜366の一部または全部が実行される
つセンテンス終了ハピリオド・スペース・スペースのシ
ーケンスとして見分けられろうステップ366で、セン
テンス終了([08)に対する標識(カーソル・ルーチ
ンで用いられる)f:テーブルAにセットする。 また、ステップ366で、第2のスペースを埋め廿わせ
るのにWORDLENが1増分され1次のワードが検査
される。。 表示動作中、4!II−断ステップ344(第17.4
図)でワード終了がスペースにようなかつt場合、特別
な11報を実行するため、プログラムは点G(第17.
5@)に進むうそのキャラクタが何であるかは、特定の
+1序のステップ367〜37401つで決定される。 第17.5図で、キャリヤ復帰が認められると(ステッ
プ575)、テキスト・テーブル221に適当に書込む
tめCRを示すようにビットをセットしくステップ57
6 )、CD5B(第17.7図)を呼出してスペース
をカーソルがそこにない限り表示する。更に、必須キャ
リヤ復帰はインデント・タブおよび一部マージンを終了
する。千ヤリャ復帰によってCD5Rから戻った後、処
理は行終了を示すEl(第171図のステップ347)
に戻る。 これに対して、タブおよび必須タブは共に右向き矢印1
0えば、第11図E、F、G)を表示するためD8B(
第17.5図、 ス?ツブ381.S84]を呼出す。 対応するステップ382と385はキャラクタが現在行
に表示されていないことを示すステータス・ビットをリ
セットし、点A4(第17.2図、ステップ318)に
リターンする。 挿入コードが認められると現在行の終了に類似の表示を
生じる(第17.5図、ステップ378,379)。こ
れは現在行の残vを挿入されるキャラクタのためブラン
クのままにしておく。再び挿入に出会うと、残りのスペ
ースは削除され、詰めて表示される。現在の水子位置を
維持するように作用するインデックスが認められると(
ステップ372)、INDEXPADにCHARCTR
がロードされ(ステップ586)、ステップ387を経
てステップ388でCD5Bは実行され、現在行の終了
でElにリターンする。 文書終了が認められると(ステップ373)。 ステップ389でテキスト・テーブル221が適当に筈
込まれる。ステップ390で、追加のキー人力と表示が
できるようにLPADとL I NELENi再び初期
設定し、ステップ391で表示に対してCD5Bt”呼
出す。ステップ392で表示端に達しない場合には1表
示端までをブランクにするBLENDを呼出す(ステッ
プ393)。 第17.9図のステップ394〜396で、現在行をど
れだけブランクするかを決定し、PAD(第17.8図
)を呼出す。PADルーチンから戻ると、ループt−V
成するステップ397〜399で。 表示端に達し友と決定されるまで(ステップ398)1
反復して1行ずつブランクする。 、前記機能によって操作員が入力し之最初のテキストは
千−l−ド待ち行列224に購成され、キーボード待ち
行列224は文書メモリ222を満之シ、テキスト・テ
ーブル221とテキストRAM25にt込むのに用いら
れる。 操作員は酸初のま友は普通のテキスト全キー人力しNl
、テキスト・ブロックをキー人力できるが、それについ
てはページ・イメージ・モードの記述後に説明する。そ
の前に、テキスト・モード表示でカーソル移動を規制す
るカーソル・ルーチンについて述べる。 テキスト・カーソル処理 操作員が(第16.1図の〕処理の間にカーソル・キー
の1つを操作し之場合、ステップ400は+?−ホード
待ち行列224でカーソル移動子−に相当するコードを
識別し、6埋は点J(第16.8図ンに進む。ステップ
401で表示モードがテキスト・モードと決定されれば
、ステップ402で入力された@牝がカーソル石である
かどうかを決定する。要求された特定のカーソル移動に
よって。 ルーチンKBSCRT(カーモル右〕、KBSC賞
LTCカーンル左)&KBSCUP(カーソル上)
。 ま几はKBSCDN(カーソル下)の1つが呼出される
(プロセッサ20はステップ403〜4゜5で検査され
る挿入モードでないものとして]。 これらのルーチンはそれぞれ第18.5図、第18゜8
図、第1866図および第18.9図に示される。 これに対して、挿入モードの場合は(ステップ403.
404)、入力点AE(第16.8図)ま之AF(第1
6.10図〕に示す異なる処理が行われる。挿入モード
でのカーソル処理については後で □説明する。 第18.5図で、テキスト・カーソル石が実行さ
2れる。ステップ450で52:1メモリ222がらの
次の表示キャラクタが次の表示行にあるかどうかを決定
する。テキスト・テーブル221は次の表示6のI/に
辺のキャラクタの文1メモリ222でのアドレスを示T
から、ステップ450でUlに。 次に表示9牝な千ヤラ′クタのアドレスと1次の表示行
に対6Tるテキスト・テーブル221でのエントリとを
対比するだけでよい。次の表示キャラクタが次の表示行
にない場合には、ステップ451でカーソルがEUDコ
ード上にあるがどうかt決定する。カーソルがEODコ
ード上にあれば。 カーソルは先に進むことはできない。実際にカーソルは
全く動かない。そうでない場合には、ステップ452で
CRTコントローラ27に適当なアドレスを1込むこと
によってカーソルは次の表示キャラクタに移動する。他
方、v<の表示キャラクタが次の表示行にある場合には
、ステップ453で現在カーソルが一#I険の表示6に
あるがどうがを決定する。カーソルがIIkvILの表
示行にあれば、我:ytスpロールするDOCROLL
ルーチンヲ呼出丁。スフローにの心安の有無にかかわら
ず、ステップ454でCRTコントローラ27に適当に
旙込むことによって、カーソルを久の表示行の綬WI2
)表示キャラクタに移動する。その陵、ステップ455
で最後のカーソル位置のキャラクタはCR,RCR等で
あり之かどうかを決定する。その4甘には、ステップ4
56で前に表示されている1!能はスペースに置換えら
れる。ステップ457”ic”新Lイカーツル位置のキ
ャラクタknべ、それがCR,RCR等でめれば、ステ
ップ458でカーソル位置のテキスiRAM25の内容
を変えることによって、スペースを適当な!!牝でIt
換える。 以上で明らかなように、操作員はテキスト・モードで、
実際に表示中のキャラクタ(またはスペース)を現在含
まない位置にカーソルを移動することはできない。青に
、操作員はカーソルを表示面の空白領域に位置すること
はできない。更に。 特別に定義されたSa、すなわちCR,RCR。 インデックス、まtは必須スペースはa常スペースとし
て表示され、カーソルがその位置にらる場合にのみ適当
なグラフィックを伴なう。第18.8図は力〜ツル左を
実行する処理を示す。これは前記したカーモル右の場片
の処理に類似の処理であるので説明を省略する。 第18.6因にカーソル上を実行する処理き示す。 ステップ413でカーソルが醗彷の表示行にあるかどう
かt決定する。カーソルが#l:vJの表示行にあれば
、ステップ414でカーソルが文1のI!L+77にあ
るかどうかt決定する。カーソルが5!:鉦の最初にあ
ればカーソルは少しも上に移動できないから処理は終了
する。ステップ413で緒果が否定の場合は、ステップ
416でカーソルが表示面の最初の行にあるかどうかを
決定する。カーソルが最初の罠示行にあれば、RVDO
CRULLルーチン(第18.7図31呼出し、カーソ
ルがtK移動できるようにtUt逆万同にスクロールす
る。 ステップ417で、カーグルを前の行の11すなわち一
番左の表示位置に移動する。こうして。 カーソルは9幌な4@−1つ上の行に移動するだけでな
く、前ID行の最Wに移動するっその陵、ステップ41
8〜421で、前に表示され之キャラクタを、カーソル
がそこにないことから変えなければならないかどうか、
ま之は析しいカーソル位置に関連するキャラクタを、カ
ーソルがそこにあるという城内で変えなければならない
かどうかt決定する。カーソル下の処理は@18.9図
に示されるっその動作はカーソル上の場合の前記説明に
よって類推できるので説明を省略する。 カーツlし移動1N由として、順方向またに逆方向のス
クロールが実行ざrLる。RVDOCROLLルーチン
は第18.7図に示される。ステップ422で1表示カ
ウンタをゼロにセットし、ステップ423で最初の表示
行がOR%RCR1tはEO8を有するかどうかを決定
する。その普果が肯定ならばステップ427に進む。ス
テップ426のIM縦が否定ならばステップ424で表
示行カウンタを1増分する。ステップ425で表示行カ
ウンタが11に等しければステップ426で表示行カウ
ンタをゼロにリセットし、ステップ427に藁む。ステ
ップ425で値釆が否定ならば、仄の表示行を噴嚢して
ステップ423に戻る。ステップ427では、表示面の
最上げの現在の+iを表示行カウンタの数よシも11少
ない数に減らTことによって、1FiLい表示面の最上
げritjEする。これは逆方向スクロールで“繰越し
”の手段?与え。 センテンスまたはバラグラフ境界ta持する。前記計算
によるI&に、行の値で5gNTR0LLルーチン(第
17.6図)を呼出す(ステップ428)。 5ENTROLLルーチンは計算され之新しい岐上庁で
開始し、テキスト・テーブル221 ト5(IFメモリ
222から新しい表示を作成する。 順方向の9:、lスクロールルーチン、F’DOCRO
LL(図示せず)は、次の点を除き、第18.7図に示
し比@理に類似している。相違する点は。 II!に初の表示行を険萱する代りに最後の表示行を噴
査すること、次の表示行を1*食するのではなく。 前の表示行を険資すること、 iL、い最上表示行の+
1ilk得るのに古め最上げの値を減らす代りに現在の
e上表本行の1kJ当な数だけ増すことの3点である。 カーソルを嘆に右、左、上または下に移動する代りに、
千−109%110(@2図)によって順方向または逆
方向に1ワード移動できる(テキスト・モードにおいて
のみ)。これらのキーの1つが押下げらnibと、光示
コードが千−ボード待ち行列224に挿入される。こは
メイン・システム・プログラムによって(第16.1図
から第16.5図につながる)Kidで第16.5図の
ステップ701で険嚢され、結果が肯定ならば点Oを経
て処理は第16.11図にスキップする。キー109ま
之は110(それぞれ、順方向または逆方向の移動]の
どちらが押下げられ之かによって、第16.11図のス
テップ702または703がそのコードを見分けるっス
テップ704または705はff1lfが挿入モードで
あるかどうかを決定する。 挿入モードでない揚台に、ステップ708または709
によってサブルーチンKBSWCFWC第18.10図
】ま之はKBSWCBK(第18.11−]のどちらか
が呼出される。挿入モード・におけるカーソル移動につ
いては後で説明する。 第18.10図ではカーソルを17−ド1幀万同に移動
する処理を示T0ステップ712,715Thよび71
8はワード末尾が見つかるまで1千ヤラクタごとに−回
りするループを杉成するっループカー1glりする度に
テキスト・カーモル右(@18゜5図]が呼出され、カ
ーソルを1キヤラクタ順万同に移動する。スペースが見
つかると、ステップ714で@能フラグをセットTる。 キャラクタまたは必須スペースがワード末尾を越えると
、@能フラグはリセヅトされ(ステップ717)、処理
はリターンする。ワード逆方向移動(第18.11図]
でに、カーソルを戻すのにテキスト・カーソル左を呼出
す(ステップ725)μ外は、類似の一7処@が実行さ
れる。ワード順方向または逆方向の処理はどちらも、E
ODtたは52:1開始に出会り友場合には処@を終了
する。 アンダーライン 1アンダーライン、削除アンダーライン、ワード・アン
ダーライン、および削除ワード・アンダーラインについ
て説明する。 千−メード待ち6列224 f(処理している間にステ
ップ437(第16.1図ンでプロセッサ2゜がアンダ
ーラインを喚田した揚台はステップ438を実行する。 ステップ438で、現任のカーソルに置の52:1メモ
リ222での位置を調べる。これはDOCPTRでわか
る。その点?51:Itメモリ222で調べて、キャラ
クタが見りかり友ならば、そのキャラクタに対するアン
ダーライン・ビット〔ビット7〕をセットする。テキス
トRAM25で、vkで説明するように前記アンダーラ
インの格納が行われる。文1メモリ222の前記位置に
キャラクタがなければ、前記動作は行われない。ステッ
プ273で、光示を変艇するKBSENMOD〔第17
.6図)を呼出すKBSMDRT(!16.17図〕を
呼出す。操作員がキー157および122 (@2図参
照)を同時に操作し、ワートトアンダーライン実行の要
求を示しt場合は、処理の間にステップ439(第16
.2図]でコード
応答して最終的に文書を作成するとともにその中間状態
として特に編集時における操作員の選択及びフォーマッ
ト決定を助ける可視イメージを作成するように構成され
たテキスト処理装置またはワード・プロセッサに係る。 本発明は特に複数のテキスト行の可視イメージを作成す
る能力を有する表示装置(例えばCRT)を含むワード
・プロセッサに係る。しかしながら、本発明はワード処
理機能を有する汎用ディジタル・プロセッサで利用可能
であることは明白である。 発明の背景 現在、本発明の技術的分野における装置は多種多様のも
のが市販されており、それらの装置の能力は真に注目に
値する。前記装置の特徴として複数のキーを有するキー
ボード(タイグライタに類似)を含む。1つのキーまた
はキーの組合せを押し下げると、対応するコード記憶に
よって特定のグラフィックを与えるか、またはキャリヤ
復帰、タブ等の機能を実行する作用を有する独得のコー
ド信号(またはキーコード)を発生する。キーボードは
主要な2つの入力能力の1つを与える。他の入力能力は
取換え可能な記憶媒体で読取/記録装置によって与えら
れる。今日、前記媒体の代弄的なものは磁気を用いたカ
ード、テープ、またはディスクである。また、本発明の
技術的分野における装置は、操作員が選択したフォーマ
ットの複数のテキスト行を含む文書を、衝撃、インク・
ジェット等のプリンタで印刷する機能を含む。前記文書
は普通最終的に必要とする文書である。もう1つの出力
能力は、それぞれが複数のキャラクータ位置を持つ複数
の行から成る視覚イメージを表示する能力を持つ表示装
置(通常CRTのような電子表示装置)によって与えら
れる。入力装置に対す不応答及び出力装置の制御は普通
マイクロコンピュータで行なう(もちろん、ミニコンピ
ユータまたはメイン・フレーム・コンピュータも使用可
能である)。 今日、真に注目に値する能力を持つ装r1t、を入手可
能であるにもかかわらず、より以上の改善が要求されて
いる。改善を可能とする極めて重要な1つの領域は過去
において幾多の技術的妥協が図られた電子表示装置に関
連する領域である。ある装置はいわゆる全ページ表示蛯
−力を有し、その電子表示装置は最大66行のテキスト
行(普通は全ページを構成すると考えられる)を表示す
る能力を有する。電子表示装置の目的はプリンタの動作
を開始した場合に何が印刷されるかを操作員が下見する
ことを可能にすることであるから、プリンタが印刷でき
るすべてのキャラクタを操作員が電子表示装置で識別で
きることが不可欠であると考えられた。これは一定の最
小レベル視覚分解能を意味する。各行が一般に80〜1
00キヤラクタまたはそれ以上を含むテキスト行を最大
66行表示する能力に前記分解能の要求を組合わせると
、電子表示装置の大きさが決まる。この大きさは費用及
び空間の必要条件を伴なう。この点が本発明の改善の対
象である。本発明の技術的分野における他の装置はいわ
ゆるテキストの全ページを表示する能力がない電子表示
装置を含み、これらの電子表示装置は一般に6行から約
60行までのテキスト行から成る視覚イメージを生じる
。このように必要条件を緩和することによって電子表示
装置の大きさは分解能を犠牲にすることなく小さくする
ことができる。しかしながら、この電子表示装置は全ペ
ージに相当するイメージを表示しないから。 操作員が全ページ表示を正確に下見することは不可能で
ある。 この問題の解決について先行技術による解決法について
説明する。論文1発光ダイオード編集人示装置’ (F
ack l e r他、IBM TechnicalD
isclosure Bulletin、Vol、2
2.A7、Dec、1979、pp2614−16)は
完全に可読性のある1つのテキスト行と、各々のキャラ
クタ□ の分解能としては不適当な分解能であるがフォ
ーマット表示としては適当な分解能を持つイメージを全
ページ表示するため発光、するLεDの2つのロウをど
のように使用するかについて説明する。 CRTi示装置に対する他の提案として“略語キャラク
タ・フォント表示装置″(Bringol。 IBM Technical Disclosure
BulletinVol、19,49.Feb、1
977、pp3248−49 )、” CRT表示装置
における英数字及びフォーマット・データの組合せ”(
Webb、 I BMTechnical pisc
losure Bulletin。 Vol、15.47.Dec、1972)、及び6セグ
メント表示装置”(Lindsey、IBM Tech
nicalDisclosure Bulletin
、Vol、14. /I65゜Oct、1971.pp
1528−29)がある。Bringolは観察者が実
際にテキストを表示することなくページの特定の部分に
迅速にアクセスできる新しいフォントについて説明する
。Webbはテキストの5行または行の一部分を表示す
るほか1表示された行部分の位置を示すフォーマット情
報を同時に表示するCRT表示装置について説明する。 最後に、Lindseyは操作員が編集のために選択上
たそれぞれの行のセグメントにアクセスするのに長さが
40〜70文字の表示装置の使用法について説明する。 更に、米国特許第4168489号は、テキストの全ペ
ージを表示するのに小さすぎると一般に考えられている
254mmX127mmのスクリーンに、テキストの全
ページ表示を可能にする、あるワード処理装置における
全ページ・モード・システムを開示する。これはキャラ
クタ当り14ドツトのロウの中の5ドツトだけを縦に懺
示し、偏向回路のインダクタを切換えることによってC
RTの水平偏向回路への電流を3を係数として減少する
ことによって行われる。前記特許の暖受入は同じ254
mmX127mmのCRTで23行表示のモードと66
行表示のモードを有するビデオ・タイプ1000を発表
した。 このように、通常は全ページ表示以下の大きさの表示を
与え、しかもプリンタが何を印刷するかを操作員が正確
に下見することを可能にする表示装置を与えることが本
発明の1つの目的である。 市販の電子表示装置は相対的に限られた分解能を有する
比較的簡単な装置から、すぐれた分解能を持つ複雑で大
きく、且つ高価な装置に至る広い範囲にわたって存在し
、その下限は標準TV上セツト、標準TV上セツトらR
F回路を取除いたものに等しい標準TVモニタである。 当業者によく知られているように、キャラクタは各々の
キャラクタに異なるコード信号、を用いることによって
普通のCRTスクリーン上に表示できる。そして異なる
コードに応答し、関連するキャラクタのドツト・イメー
ジの表示を可能にするビデオ信号を発生するキャラクタ
発生装置が用意されている。市販の電子表示装置はキャ
ラクタを表わすコード信号のストリングを、CRTK表
示したとき、コード信号シーケンスに対応するキャラク
タ・シーケンスから成る視覚イメージを描くビデオ信号
に変換するため、前記キャラクタ発生装置と水平及び垂
直同期信号の相互作用を制御するビデオ制御ICを含む
。しかしながら、市販のICは標準TV上セツト分解能
に適合するように構成されているので1行当りのキャラ
クタ数及び子クリーン当りの行数は通常のテキスト行当
りのキャラクタ・スペース数及び通常のページ当り行数
以下に制限される。前記の能力を与えること、即ち適当
な分解能でテキストの全ページを表示するのに不十分な
領域しか持たない電子表示装置で全ページ表示を下見す
る便宜を市販のCRT用のIC(チップ)を用いて操作
員に与えることが本発明のもう1つの目的である。 また本発明によってアンダーライン記号の挿入と削除の
能力が与えられる。現在の技術では既に存在しているキ
ャラクタ信号を乱すことなくアンダーラインを挿入また
は削除することは煩雑である。その上、既に存在してい
るキャラクタ記号に関連して複数のアンダーラインの挿
入または削除を操作員の最小の操作で可能にすることが
望ましい。 今日の技術は操作員がページ境界にかかわるマー゛ジン
を変えることによって現在のテキスト・フォーマットを
変更することを可能にする。しかしながら、操作員がテ
キスト・フォーマットを変えずにテキストと現在のペー
ジ境界の関係を変えることを可能にすることが望ましい
。 操作員の編集機能を助けるには、表示面のカーノル記号
を用いて現在のテキストのどこで編集が行なわれるかを
正確に示すのが普通である。既に存在しているテキスト
の編集場所を別に選択した場所に変えるため、操作員は
カーソル位置を希望する編集場所に移すことを可能にす
るカーソル位置制御をキーボードで行なうことができる
。しかしながら、カーソルの位置を既に存在するテキス
トではなく長方形のグリッドに関して決めることを必要
とする場合がある。従って、操作員が前記長方形グリッ
ドに関して容易にカーソル位置を定めることを可能にす
ることが望ましい。 操作員の編集機能を助けるため、表示装置は1つのモー
ドで、特定のグラフィックによってタブとインデント・
タブの両方の機能位置を示す。他の機能、例えばキャリ
ヤ榎帰(CR)、一時左また右マージン(TL、TR)
はカーソルが前記機能にオーバーレイするように位置し
ない限り表示されない。その場合、前記憶能は更に特定
のグラフィックによって表示される。 同じ表示モードで、テキストの全ページ以下の表示しか
出来ないということがら、装置にスクロール機能が与え
られる。しかしながら、文の前後関係を維持するには、
垂直のスクロールはできるだけ、都合のよいパラグラフ
またはセンテンスの境界でスクリーン表示を区切るよう
にする。 あるワード・プロセッサでは、挿入動作によって異常に
混乱した表示を招くことがある。挿入機能は挿入位置以
降の各表示エレメントに対して、文書に付加された各表
示エレメントごとに1表示′エレメント・スペース位置
変更しなければならない。付加されるテキストの量は時
間的に順次に現われるから、それに応じて行われる多く
のテキスト行の順次再配置は操作員を凶悪させる。これ
を避けるには、挿入を必要とする場合には挿入場所の右
の全キャラクタを1つのステップで再配置することによ
って、右にある行をそっくり挿入に対してあける(ホー
ルを作る)。その後、挿入キャラクタが付加されるにつ
れて6ホール”はふさがる。 挿入完了前に6ホール”が完全に一杯になったときは、
挿入が完了するまでホールが追加される。 1つの表示モード(非フォーマット)で表示の便宜上表
示面の不必要なワード・スペースが作られるが1作成ま
たは編集される文書に関しては実際には存在しない。従
って、カーソル制御はテキスト及び/または機能が占有
しない領域にカーソルが位置することを防ぐ。 もう1つの表示モード(フォーマット)では。 新しいハイフオネーション機能が与えられ、右マージン
に関するハイフオネーション予定だけでなく、前の行の
平均的な終了に関する情報も操作員に示される。これは
位置調贅なしに行端の一様性を増すことを可能にする。 更に操作員が行なうフォーマット決定を助けるため1表
示装置は要求によって左右のマージン及びタブ・グリッ
ドを示す。これらのパラメータは文書内で大きく変化す
るから、これらのパラメータに対して一別される実際の
位置はカーソル位置に左右される。 非フォーマット表示と反対にフォーマット表示では、非
テキストが占める場所は実隙に存在し。 従ってカーソル制御はカーソルがテキストが占める領域
の内部または外部に位置することを可能にする。現在あ
るテキストの外部の文書位置に対する挿入機能の実行は
特別な属性を有するテキスト・マトリックスを生じる。 前記テキスト・マトリックス(ブロックと呼ぶ)は1つ
には文書テキストとは分離した存在として取扱うことが
できる。 それは例えば、他の文書テキストに比して単純な方法で
移動または削除が可能である。 補記プロセッサは同じ文書のフォーマット及び非フォー
マツ)t2示を行うが、表示の作成に当っては異なる規
則を適用する。フォーマット表示はマージン、インデン
ト、タブ等が文書にガロえた制約を守ることによって作
成される。更に、これら、の制約の特定の作用を操作員
の制御によって変えることができる。各表示キャラクタ
を見分ける分解能がなくても全ページのフォーマット表
示を有効なものにするには1表示装置は印刷可能なキャ
ラクタ/グラフィックのみが占める場所をそうでない場
所から識別するのに十分な分解能を与える。 即ち、各々の印刷可能なキャラクタまたはグラフィック
が同じものとしヤ処理され、表示される。 これに対して、非フォーマットi示は単にテキスト・キ
ャラクタまたは区切りグラフィックのストリングを取出
して、1つのストリングとし1表示容量の限度、即ちマ
ージンによって1行に表示されない時にだけ、実質的に
行を区切る。 最後に、レートの高いディジタル信号を、スクリーンの
螢光体がそのような信号に対する設計となっていないC
RTに使用すると、″′無焦点け”を生じる。即ち、実
際に表示・されるイメージはCRTの特性と特定の駆動
信号の間の相互作用の結果として大きくなる。ビデオ信
号をモニタする適当なロジックの使用によって、“焦点
ぼけ“を抑えることができる。 発明の要約 本発明は2つのモードの電子表示をワード・プロセッサ
に与えることによって、前記のようないくつかの目的を
満足させる。第1の(またはテキスト)モードでは、電
子表示装置は各々の行がページの1行における代表的な
キャラクタ位置数ニジも少ないキャラクタ位置数を含み
、全ページに含まれる普通の行数よりも少ない行数を含
む視覚イメージを生じる能力がある。このモードは操作
員が最初、テキスト・キャラクタをキーインし、編集す
るときに用いられ1表示は本質的に非フォーマットであ
って、ページ当りの付置、ページ上のマージン位置につ
いての操作員の決定、及び大抵の他のフォーマットの決
定は表示のフォーマットに影響しない。例えば、パラグ
ラフの終了は別にして、操作員は行の終了をキーインす
る必要はない。 第2のモードでは電子表示装置は全ページの下見表示能
力がある。しかしながら、電子表示装置の領域は各キャ
ラクタを明白に見分けるのに必要な分解能で全ページを
表示することは不可能であるから、表示は単にキャラク
タが各キャラクタ位置に所在するかどうかを示すだけで
ある。この第2またはページ・モードでは1表示は完全
にフォーマットされ、キャラクタの占める位置は操作員
が選択したマージンの間で、かつ操作員が選択したペー
ジ当りの行数内の行に位置する。 本発明によるワード・プロセッサはアーキテクチャとし
て、表示装置(例えば、前記のCRT)と、表示装置を
正しく駆動するのに必要な水平及び垂直同期信号を含む
合成ビデオ信号を発生する装置を含む。合成ビデオ信号
は表示装置の各モードに対してそれぞれ1つ1合わせて
2つのリフレッシュRAMの1つから発生する。各々の
リフレッシュRAMの出力は、2つのキャラクタ発生装
置の1つに入力を与えるトライステート・バスと操作員
が文書を作成するのに用いる複数のグラフィック・キャ
ラクタ(テキスト、区切り等を含む)を表示する能力が
ある。テキスト・モードに対する通常の文字発生装置と
、キャラクタ位置にキャラクタの有無だけを見分けるこ
とができる他のキャラクタ発生装置とに接続される。前
記装置はキャラクタが晋通占めるスペースよりも少ない
ページ・モード表示において文字が占−める位置のフォ
ントを適当に選択することによって標準的なCRTコン
トローラを用いる前記の2つのモードで表示装置を動作
させる能力があるので、前記CRTコントローラの限ら
れた能力は制御チツフーの設計値よりも大きいキャラク
タ位置数を操作員に示す能力がある。しかしながら、前
記機能を達成するには、キー操作に応答するプロセッサ
は各々のキーまたはキー・グループの動作に応じてキー
ボードが発生する独得のキーコードを文書メモリに記憶
させる。操作員が文書作成のためテキストを入力してい
るとき、作成中の文書の表示を連続して見れるようにテ
キスト・キャラクタがキーインされると、プロセッサは
それを関連するリフレツ、シュRAMの1つにロードす
る。しかしながら。 テキスト・モード表示では実質的に通常表示面のテキス
゛ト行を満たすテキスト・ストリームだけから成る非フ
ォーマット情報を運ぶ。例外として。 操作員がキーインしたキャリヤ復帰及びタブ機能(また
は必須キャリヤ復帰及びタブ)の2つがある。しかしな
がら、各表示行に含まれるテキストの量を歳入にするた
め、テキスト・モードで、実祭に操作員がキーインした
タブ機能に関連するスペース数と関係なく、タブ機能が
1つの特定のグラフィックとして表示され、文査メモリ
に記憶される。更に、既にキー人力されたテキストを調
べるとき、操作員がカーソルの位置を操作員がキーイン
した機能と一致するように定めない限り、他の機能は表
示され欧い。カーソルが前記のように位置を定めたとき
、その位置で機能を域別する特定のグラフィックがカー
ソルに菫ね合わせられる。 テキストをキー人力中またはテキストのキー人力が完了
した後はいつでも、操作員はページ・イメージ・モード
に切換えることができる。前記コマンドで、グロナツサ
はページ・イメージ・モードで表示装置を制御するよう
に他のリフレッシュRAMにロードする。プロセッサが
リフレッシュRAMのいずれかに薔込む時間は短かいが
感知しうるものである。しかしながら、RAMが一旦書
込まれると、操作員は1つの表示モードから他のモード
に殆ど瞬間的に切換えできる。ページ・イメージ・モー
ドで、操作員は後で説明する他のコマンドのtXか全体
または一時のマージンの再調蟹。 初期書込み点、ページ当り行数の調繁のような複数のフ
ォーマット・コマンドを使用可能である。 キーボードにはまた操作員がカーソル移動に聞用できる
複数のカーソル位置制御キーがある。カーソルはページ
・イメージ・モードでマージンの新しい位置、誉込み点
、各ページの最後の行等を示すのに使用できる。カーソ
ルはまたテキスト・モードで編集機能を実行するメモリ
位置を示すのに使用できる。2つの表示モード使用の基
本的考え方に沿って、カーソルはテキスト・モードで既
に存在しているテキスト・フ千−ルドの範囲内でのみ移
動するように?111約される。これに対して、ページ
・イメージ・モードでは、カーソルは操作員が選択した
ページ・サイズ内に留まるように制限されるが、既に存
在するテキスト・フィールド外に移動できる。ページ・
イメージ・モードでカーソルがテキスト・フィールド外
に移動するとき、カーソルはプリンクする。ページ・イ
メージ・モードはプリンタが作成する文薔の下見表示を
目的としているから、操作員が選択したページ領域内の
表示は印刷可能なグラフィックのみから成る。 即ち、機能は表示されない。しかしながら、ページ・イ
メージ・モードで1分割スクリーン表示が行われ、各種
のプロンプト・コマンドまたはモード標識がページ外形
線外に表示される。 キーボードはテキスト・モードからページ・イメージ・
モードへ、またはその逆に切換える機能キーを含んでい
るが、プロセッサは操作員がページ・イメージ・モード
で印刷可能キャラクタをキー人力すれば自動的に表示モ
ードに変換される。 前記の印刷可能なキャラクタの選択に続いて表示される
テキストは、カーソル位置に近いテキストである。その
理由は操作員が前記位置で印刷可能なキャラクタの追加
または挿入を選択するからである。また、プロセッサは
前にタイ1または記憶したテキストを編集(挿入、削除
等)するほか。 操作員が既に存在しているテキストの外部に挿入するこ
とを指定したテキスト・セグメント(″またハブロック
)を処理する能力がある。これらのブロックはページ・
イメージ・モード(したがって、最終的に印刷される文
船において操作員がカーソル位置で指定する場所に挿入
される。テキスト・モードの表示では、ブロックはブロ
ック挿入に続くパラグラフ境界で示される。各々のブロ
ックはマージン、タブ等を含むブロック自身のフォーマ
ットを伴なう。ブロックは一旦挿入されるとテキストと
は別個に処理可能である。即ち、キーボードで簡単なコ
マンドをキー人力することによって。 テキストに対して移動し、またはマージンを調整するこ
とができる。同時に、操作員が呼出した最初の薔込み点
の変更は他のテキストに作用するのと同じように関連す
るテキスト・ブロックにも作。 用する。 更に1本発明の¥f鎗として、アンダーライン操作がい
くつかの点で簡略化される。第1に1文薔メモリで文字
を識別するバイトの1ビツトがアンダーライン・グラフ
ィックに用いられる。従って。 単に前記ビットをセットまたはリセットすることによっ
て、現在あるテキス゛ト・キャラクタにアンダーライン
し、または前記キャラクタのアンダーラインを削除する
ことができる。勿論、この動作は隣接するキャクタまた
は既に存在しているそれらのコード表示に影響しない。 斐に、アンダーライン機能は全ワード・アンダーライン
またはワード・アンダーライン剛餘を美行するように強
調される。同じ動作(前記アンダーライン・ビットのセ
ットまたはリセット)はコマンドが挿入されるとき、カ
ーソル位置で選択されたワードの各キャラクタに対して
1回だけ反榎される。ワード境界はスペース、またはテ
キスト・グラフィックを囲む機能によって決められる。 更に本発明の%徴として、ノ・イフネーション機能が操
作員にとって簡略化される。先行技術を用いたあるワー
ド・プロセッサは1行の終了の近くの″′簀戒ゾーン”
でワード末尾が得られないとき、ハイフネーション決定
を操作員に要求する構成となっている。しかしながら、
操作員はこれらの先行技術による装置に関しては右マー
ジンに対するワード末尾の関連にのみ基づくハイフネー
ション決定をするように要求される。本発明においては
。 前記情報に加えて、操作員は直前の行番号に対する行端
の平均的な位置についての情報が与えられそれによって
操作員の行終了決定は直前の行端に一様に揃えられる行
終了をもたらすことができる。 更に本発明の特徴として、電子表示装置はページ・モー
ドで、1つまたはそれ以上の所定のページ・サイズの中
から操作員が選択可能なページ外形線を表示できる。マ
ージンは選択されたページ外形線に対して指定され、カ
ーソル位置もまた選択されたページ外形線によって制約
される。 更に本発明の特徴として、ページ・イメージ・モードで
は操作員が位置設定できるカーソルを表示するほか、操
作員のオプションとして、仮想の長方形グリッド内の場
所にカーソル位置が得られるように、それぞれが水平ま
たは垂直にカーソル位111t fr iFI Is’
、 を乙、’hlt’)+’ v、 l * /7
/ r+ l<小fH与える。 更に本発明の特徴として、テキスト・モード表示面(ま
たはスクリーン)に含まれる特定の行はカーソル位置だ
けでなく、センテンス境Wによっても選択され、それに
よって、可能な場・合、順方向にスクロールするとき、
前のスクリーンの最後の行に現われるセンテンスの最初
またはパラグラフ境界は表示面の最初の行に現われる。 最後に、表示されたページ・イメージは通常、入力また
は削除のために使用されないが、一定の限られた条件の
下で、そのように使用することは可能である。例えば、
一定の機能(CR,RCRlTAB等)はページ・イメ
ージに挿入できる。前記機能はページ・イメージにおけ
るエラー修正バックスペース操作で削除可能でおる。 良好な実施例の詳細な説明 本発明の目的の根本は装置の複雑さまたは費用について
大きな1牲を払うことなく、無理なく容易に使用できる
手段を操作員に与えることである。 本発明のシステムは前記目的に対し少なくともキーボー
ド入力装置と、入力情報に応答し、他のシステム構成要
素が使用できるように前記情報を操作するためのプロセ
ッサ、またはプロセッサに相当する装置と、操作員が希
望する形式で作成された文書を印刷するように構成され
たプリンタと、文書を記憶し、前にキーボード入力した
情報を再びキーボード入力する必要なしに、後で呼出し
、編集し、または印刷することを可能にする置換え可能
なメモリ媒体と、入力、編集及びフォーマット機能で操
作員を助ける表示装置を含む。 表示装置はCRTを用い、本発明の特徴がCRTにかけ
る負担が最小限であって、通常のTV上セツトたはモニ
タで用いる比較的安価なCRTでも使用できるものであ
ることが望ましい。更に、表示装置を有効に用いること
を可能にするものとして、表示装置を2つのモードで使
用するのに少なくともリフレッシュRAMと関連するロ
ジック及び制御を与えるハードウェアを表示装置に付加
する。 操作員がテキストをキーボード入力するとき主として使
用するテキスト・モードでは、非フォーマット表示が行
われ、マージン(永久的または一時的の)、タブ、ペー
ジ長等について操作員が行なった選択は、操作員が観察
する表示形式とは無関係である。表示は表示面で操作員
がキーボード入力した最初の行で始まる。主に水平テキ
スト行に収容できるテキストの量による行の長さを持つ
一連のテキスト行から成る。操作員はキャリヤ復帰をキ
ーインする必要はなく、最初のキーボード入力は本質的
に非フォーマットである。表示に反映する唯一のフォー
マット決定は操作員が入力したキャリヤ復帰(例えば、
バラグラフの終了で用いる)と必須(インデント)タブ
(例えば、)(ラグラフの最初の)である。前者のフォ
ーマット決定は普通1行を早く終了したとき表示され、
後者のフォーマット決定は(プリンタで最終的に生じる
、希望するインデント・タブの実際の長さに関係なく)
1つの特異な記号を用いて表示される。 インデントは後に続く行でも行われ、テキストを一番右
の前の必須タブの右に揃える。前記インデントは必須キ
ャリヤ復帰で終了する。ある機能はカーソルがその位置
に来たとき特定のグラフィックによって表示される。 最初のキーボード入力中いつでも操作員は、キーボード
上で容易にアクセスできる制御を用いて表示をページ・
イメージ・モードに切換えることによって、キーボード
入力されたテキストがどのように印刷されるかを下見す
ることができる。 ページ・イメージ・モードで、同じ表示によってテキス
ト全ページ(例えば、テキストの78.行)の下見が可
能である。表示スクリーンのサイズによって制約を受け
る分解能はキャラクタ・フォントの変更を余儀な−くシ
、それによってキャラクタまたは区切りグラフィックは
それが何であっても同一の形式で表示される。従って、
操作員がページ・イメージ・モードで表示面に下見表示
されたページを読むことは不可能であるが、反面、前記
ページのフォーマット、即ちテキストの占める場所と空
の場所を見分けることは明らかに容易である。 キーボード上の容易にアクセス可能な制御によって操作
員は左または右のマージン(永久的)を変更し、または
左または右の一時的マージンを加えるかまたは変えるこ
とによって、前記ページまたは文書全体のフォーマット
を変更することが可能になる。同様に、ページの長さく
テキスト行の数)を増減できる(スクリーンに表示可能
な限界78行まで)。更に、ページの最初の書込み点を
変更でき、テキストの選択部分をテキストの他の部分に
対して移動でき、またはタブ・グリッドを変更できる。 そして、これらのフォーマット変更のいずれか、または
すべてに対応して、表示装置は新たに示されたフォーマ
ットによって印刷されるページの下見表示を即座に操作
員に与える。 ページ・イメージ・モードでフォーマット・コマンドを
与えるのを助けるため、カーソル(テキストよりも明る
い)はキーボード上の制御キーによってどの場所を制御
すべきかを示す。それぞれのフォーマット・コマンドは
カーソル位置によって判断され、それによって、例えば
操作員が左マージンを移動したい場合、カーソルは最初
、希望する左マージンに対して適当な場所に水平に位置
し、その後左マージン・コマンドが実行に移される。更
に、フォーマット変更を助けるため、操作員はそのペー
ジにグリッドを置き、右マージン、左マージン、タブ位
置、最初の書込み行、最後の書込み行を示すことができ
る。これらの機能の各々はキーボードから文書、一時ま
たはページ終了基準のいずれかで制御される。カーソル
をテキストが占める場所に置いたとき、カーソルは継続
してオンの状態であるが、テキストが占める場所以外の
ところにカーソルを移したとき、カーソルはブリンクし
、そして操作員がカーソルのプリンクと同時に挿入を実
行する場合は、ブロック挿入が行われ、挿入の開始点に
基づいてブロックの独自のフォーマットが自動的に得ら
れるものとする(一時マージン、タブ位置等)。ブロッ
クを形成するテキストは文書メモリの特別の場所に挿入
され、ブロックにないテキストに対するページ・イメー
ジ・モードでユニットとして移動できる。 ページ・イメージ・モードでは、下見表示されたページ
はスクリーンの全領域を占めることはなく、むしろプロ
ンプト・メツセージ等に利用される表示面の右の部分′
でスi IJ−ン分割が実行可能である。 ページ・イメージ・モードでは、下見表示されているペ
ージはページ・サイズの外形線とともに示され、省略時
のページは代表的な216X279mmのサイズである
が、他の特別なページ・サイズを使用することができ、
表示面に適当に表示される。 テキスト・モードは入力操作で用いる普通のモードであ
るが1編集機能に対しても普通のモードとして用いられ
る。また、テキスト・モードは操作員を助けるため、操
作員の制御によって移動できるカーソルを与える。しか
しながら、ページ・イメージ・モードとは対照的に、テ
キスト・モードでは、カーソルはテキストが占める領域
外に位置することはできない。カーソル位置が機能の位
置(通常は示されない)に一致するとき、特定のグラフ
ィックが示され、例えば前記機能を削除できるように、
前記位置に所在する機能を識別する。 操作員がテキスト挿入を欲する場合、それがキャラクタ
、ワードまたはもつと長くても、挿入コマンドは実行に
移される。挿入コマンドに応じて。 カーソルの右のテキスト行は次の行に移され、カーソル
が位置する行の残りの部分は挿入のために使用できる。 操作員の挿入が前記の容量を越える場合は、それ以上の
挿入に対して新しいブランク行が表示され、操作員が挿
入モードを中止して未使用の挿入用プラン名空間を削除
する作用を持つ挿入コマンドを再び実行に移すまで、前
記の動作が続けられる・ テキスト・モードで、操作員がキーインするテキストの
表示に加えて、表示面の第1行がモード及びプロンプト
標識に用いられる。 通常の入力操作または繰入モードのいずれの場合であっ
ても、操作員がテキストをキーインするにつれて、自動
頁付けが行われる。 本発明によって実行されるもう1つの強力な機能はハイ
フネーションの決定を要するときに操作員に示される情
報である。普通、ハイフネーション決定はページ・モー
ドで操作員が左または右マージンを指定した後に、生じ
る。通常、ワードが″−戒ゾーン”で終了しない場合ノ
・イフネーション決定を必要とするように、行の最後の
5または6キヤラクタ空間は″″曽戒ゾーン″と考えら
れる。 このような状況において、表示は自動的にページ表示モ
ードから、ノ蔦イ7ネーション決定を必要と。 する全ワードが表示されるI・イフネーション・モード
に切換えられ、さらに操作員が選択した右マージンは矢
印のようなグラフィックで表示され。 それ以上のグラフィックまたは第2の矢印が所定のペー
ジの行数に対し実際の行終了の平均を示す。 そして操作員はただハイフンが要求されている場所にカ
ーソルを置くだけで、カーソルの移動はそのワード内に
制約される。その後で特別のコマンドを実行に移すこと
によって、表示をページ・モードに戻すとともに、操作
員のハイフネーション決定を記録する。 第1図は表示機能に特に関連する本発明の重要な特徴を
示すブロック図である。第1図で、キーボード10はプ
ロセッサ20に対する入力装置である。 本発明の実施例で、プロセッサ20は米国特許第417
0414号で説明されるIBMのOPDミニコンピユー
タで使用されている。勿論、当業者は −この特
定のプロセッサの使用が本発明の特徴ではないことを理
解している。第1図で、プロセッサ20はまたプリンタ
及び取換え可能な記憶媒体(磁気テープ、カードまたは
ディスク)を持つ記録−装置を制御するように構成され
ている。これらの装置は全体のワード処理システムに対
して重要な能力を与えるが、在来の装置であるので、こ
れ以上の説明は行わない。 また、第1図でデータ・バス21とアドレス・バス22
はプロセッサ2oに接続される。データ・バス21はバ
ッファ23を介して内部バス31に接続される。内部バ
ス31はテキスト・リフレッシュRAM(以下、テキス
トRAMという)25゜ペ−’)a示’)フレッシュR
AM(以下ページRAMという)26、及びCRTコン
トローラ27に接続される。テキス)RAM25または
ページRAM26の出力はCRTコントローラ27の出
力とともにキャラクタ発生器28または擬似キャラクタ
発生器29に入力され、表示CRT32を駆動するロジ
ック回路30に入力する。操作員がテキストをキーイン
し、または交換可能な記憶媒体からテキストを読込むこ
とによって、テキストは“文書メモリ#に記憶される。 “文書メモリ″はプロセッサ20の内部で使用可能なR
AMである。 本発明の実施例で1文書メモリは2つの文書を記憶する
能力が一方が印刷されている間に、操作員は他方に対し
て作業できる。以後、1文書メモリ2”=すものとする
。文書メモリは操作員がキーインしたテキスト・キャラ
クタ、後に説明するテキスト入力のタイグライタ機能及
びその順序を示す情報を含む。また作成される文書はテ
キスト入力の間にプロセッサ20によって作成される1
つまたはそれ以上のテーブルによって部分的に定義され
る。 即ち、文書自身は参照されるテーブルの内容によって部
分的に定義される。前記文書メモリの形式は文書メモリ
が最終印刷文書にマツプされる。多くの先行技術を用い
たワード・プロセッサと異なる点。いずれにせよ、操作
の間にキーボードで発生するコードに応答し、それを記
憶するほか、表示CRT32を駆動するのはテキス)R
AM25によることから、プロセッサ20はまたテキス
トRAM25の書込みを行なう。本発明の実施例で、テ
キス)RAM25は行当り52キヤラクタの行を14行
表示できるように構成され、テキストRA M 2’5
は各々のバイトがフォントを定義する7ビツトとアンダ
ーラインに用いる第8のビットからなる1024バイト
の記憶を有するから、パラメータを大きく変更すること
なく、前記容量を、例えば各行が64キヤラクタの16
行に増すことができる。CRT52にテキスト・モード
表示するため、CRTコントローラ27は繰返しテキス
トRAM25をアドレス指定し、その内容は第1図に示
すように内部バス31によってキャラクタ発生器28と
擬似キャラクタ発生器29に入力する。その詳細につい
ては後で説明する。しかしながら、テキストRAM25
、内部バス51及びキャラクタ発生器2Bの組合せは全
く通常の方法で動作する。例えば、テキスト行を定義す
るテキス)RAM25からのコードを定義する8ビツト
・キャラクタの系列は繰返しキャラクタ発生器に与えら
れ、表示CRT32を輝度変調するのに用いられる2通
信号の系列を生じ、それによってテキスト行を表示する
。こうして、例えばキャラクタ発生器28は代表的なR
OMキャラクタ発生装置を含む。第1図に示すように、
キャラクタ発生器2Bからの直列出力ストリングは表示
CRT32に表示される前にロジック回路5oを通゛る
。ロジック回路30の機能の詳細は後で説明されるが、
ここでは、例えば1本発明の実施例で特にテキスト表示
用に設計されていない表示CRT32を本発明に用いる
とき、イメージ強調を目的として2軸変調を制御するに
はカーソル位置を示すロジック回路30に信号を加える
という点を示すだけに留める。 当業者はCRTコントローラ27で、通常の装置がクロ
ック信号に答えて、テキストRAM25にアドレス指定
信号を与え、それを読取ることによってCRT偏向と正
しく調整されたキャラクタ発生器28に適当な入力を与
えることを理解している。CRTコントローラ27は選
択されたスクリーン当シのロウ、ロウ当りのキャラクタ
数を与える範囲内の、プロセッサ2oによってプログラ
マブルである。CRTコントローラの選択可能な各種パ
ラメータの中で、スキャン/データ・ロウ、キャラクタ
/データ・ロウ及びデータ・ロウ/フレームが最も重要
である。1つの実施例で、ソフトウエアはパラメータを
次のようにセットする。 スキャン/データ・ロウ 15
5キヤラクタ/データ・ロウ 64
132データ・ロウ/フレーム 16
64用語“スキャン”は、1つのスィーブを意
味し。 “データ・ロウ”はテキスト行のような行に相当スル。 従って、15スキヤン/データ・ロウは各々のキャラク
タが縦に15の画素を含むことを可能にする。同様に、
16データ・ロウ/フレームは16テキスト行の表示を
可能にする。実際には。 いくつかのキャラクタ位置(水平)とデータ・ロウまた
は行(垂直)は使用されない。更に、テキ、スト・モー
ドで使用可能な行のうち、12テキスト行をその11に
し、メツセージ行に2行用いる。 ページ・イメージ・モードでは、使用可能な132の位
置のうち85のキャラクタ位置だけがページとその内容
の表示に用いられ、残りの未使用の位置はそれぞれのプ
ロンプト及びメツセージに割当てられる。 テキスト・モードで、CRTコントローラ27のチップ
は必要なキャラクタ数をアドレス指定できる。後で述べ
るように、ページRAM26は全く同じ使用方法でCR
Tコントローラ27と連係動作する。即ち、CRTコン
トローラ27は求められているイメージを表わすバイト
・ストリームを内部バス31で供給するRAM26を読
取り。 前記ストリームは直列化され1表示CRT32の制御に
使用される。第1図ではテキストRAM25とページR
AM26は互いに分離して表示されているが、それは単
に機能的な宍現であって、両者を同じチップの中に置け
ないという理由はない。 更に、前記2つのRAMは交互に使用されるから。 実際には一度にテキス)RAM25またはページRAM
26のどちらかの機能を実行するのに十分な容量を持つ
1つのRAMで両方の機能を実行できる。その上、DM
A動作でリフレッシュを行ない、または時にマルチブレ
ックス動作を行ない、従ってプロセッサ20と表示CR
T320両者が同じメモリ・チップを使用できる前記R
AMの容量をプロセッサ20の内部RAMに統合できな
いという根本的な理由はない。本実施例において、ペー
ジRAM26はまた1024バイトの容量を持っている
が、各々のピットが1キヤラクタを表わすめで、128
キヤラクタ/ロウでスクリーン当り640つ記憶できる
。それらの中で使用されるのはページ・イメージに対し
て85キヤラクタ/ロウで、残りの43キヤラクタ/ロ
ウはプロンプト等に対する分割スクリーンで使用可能で
ある。 前記及び他の利用できるCRTコントローラは10グラ
マプルで、ロウ当りのキャラクタ数及びスクリーン当り
のロウ数を変更できるが、通常、全ページ表示を不可能
にする限界がある。それは、例えばロウ当りのキャラク
タ数は156まで、ページまたはスクリーン当りのロウ
数は78までの表示を必要とする限界である。勿論、R
AM26は156X7Bキヤラクタのスクリーンまたは
ページを記憶するには容量を拡大(1024バイト以上
に)しなければならないであろう。CRTコントローラ
は表示キャラクタとテキスト・キャラクタの間で1対1
の対応を与えることができないから、求められている表
示を与えるためには、テキスト・キャラクタ(例えば、
操作員が印刷されたページまたは表示面に現わしたい英
数字)と表示キャラクタの間の変換を与えなければなら
ない。 従って、本発明の1つの実施例で、テキスト・キャラク
タを2X2のアレイに分類し、前記2×2のアレイのテ
キスト・キャラクタを1つのバイトで識別される1つの
表示キャラクタと定義する。 そうすることによって、156キヤラクタ/ロウの限界
は78表表示キャラクタ/ロウ減少し、制御チップの能
力の範囲内に入る。780つ/スクリーンの条件も39
0つ/スクリーンに減少し、これも通常のチップの能力
の範囲内に入る。前記の2×2のアレイは勿論もつと大
きなアレイ、例えば8ビツト・バイトに対して3×2ま
たは2×3のプレイでbってもよい。もつと大きいアレ
イを使用できないという理論的な理由はないが、3×3
またはそれよりも大きいアレイはキャラクタ位置にキャ
ラクタの有無の枠ろいろな組合せを見分けるのに9ピツ
トまたはそれ以上のビットを必要とする。 第3図Aはテキスト・キャラクタの2×27レイの例で
、大文字ε、スペース、小文字g及びピリオドをそれぞ
れ含む。第3図B及びCはそれぞれ10ゼツチ及び12
ピツチで、第3図Aに対応する表示である。これらの図
面でわかるように、どのキャラクタ位置もそのキャラク
タが何であるかに関係なく、高さ5に幅4の画素アレイ
として表示され、アレイの中の2×2の画素アレイはキ
ャラクタまたは区切9記号がめればオン、なければオフ
となる。これを実行するため、ページRAM26はテキ
ストRAM25が記憶するバイトとは異なるバイトを記
憶する。当業者によく知られているように、テキス)R
AM25は各々のキャラクタ(またはスペース)に対し
て8ビツト・バイトを記憶し、前記バイトはキャラクタ
発生器28によって表示用2進信号系列に変換される。 他方、ページRAM26は1つの表示キャラク゛りに相
当する2×2のテキスト・キャラクタ・アレイの各々に
対して8ビツト・バイトを記憶する。2×2のアレイの
画素のオン、オフで15の異なる組合せがあるから、特
定のアレイの構成を定義するのに4ビツトで十分である
。残シの3または4ビツトは、前記表示キャラクタで表
わす4つの異なるテキスト・キャラクタのいずれか1つ
に関しテカーソル配置を定義するような他の機能に用い
ることができる。勿論、プロセッサ20がページRAM
26に適当な信号を書込むことは必要であり、それにつ
いては後で説明する。これまでの説明から明らかなよう
に、擬似キャラクタ発生器29は、適当な表示、例えば
第6図BまたはCに示すような表示をするように、記憶
された特定の表示キャラクタを定義する4ビツトを解釈
し、その結果得られる2進信号を直列化する機能を有す
る。 表示装置構成についての前記説明は本発明の実施例で実
際に使用されたものではない。前記実施例で、CRTコ
ントローラ27はCRT5027と命名されたCRTビ
デオ・タイマ・コントローラ(VTAC)であって、S
MCマイクロシステム社(Hauppauge、New
York)から入手できる。この特定のチップは16
2キヤラクタ/ロウまで表示できるが、162キヤラク
タ/ロウを選択した場合、320つに対するアドレス指
定だけが与えられる。そうでない場合(96キヤラクタ
/ロウまたはそれ以下)、640つ/スクリーンをアド
レス指定する。本発明の実施例では、132キヤラクタ
/ロウを選択し、最上位のロウ・アドレス・ビットDR
4を使用し、それをフリップフロップで2分し、使用不
可能なりR5に相当するDR6を生成する。これによっ
て640つ/スクリーンのアドレス指定と132キヤラ
クタ/ロウのアドレス指定の能力が得られる。 この特定のチップはまた次のように162キヤラクタ/
ロウ及び640つ/スクリーンを越えることができる。 どちらかのパラメータがチップのアドレス指定出力によ
って確立され、RAM26を読取るのに用いられる。即
ち、チップは水平フライバックの間に162の異なるア
ドレスを読取るか、または出力し、同様に、垂直帰還の
間に64X132のアドレスをアドレス指定する。これ
らのパラメータを増すため最下位のアドレス・ビットを
取出してそのレートを増す。このようにして、HOが最
下位ビットであるHO〜H7を取出し、より速いクロッ
クでパルス幅を半分にし、内部発生ビットHOよりも下
位を示すような外部発生ヒツトH(−1)を与える。そ
して、8アドレス・ビット/ロウ(最大132カウント
に制限)の代りに264に制限される9ビツトを得る。 この新しいアドレス・セットによって、264キヤラク
タ/ロウまでアドレス指定し、またはいろいろな取合わ
せの解読構成の1つによってそれ以下の数をアドレス指
定できる。更に、ページ・イメージ・ヌクリーンを分割
して、ヌクリーン幅の約50%に85キヤラクタ/ロウ
を表示できる。同じ方法によってスクリーン当りのロウ
数を64以上に増すことができる。 装置の詳細を説明する前に、操作員が目にするキーボー
ド10について第2図で説明する。キーボード10が多
くの点で従来のワード・プロセッサに似ているのは、代
表的なタイプライタの英数字記号と機能を含む第1のキ
ー・フィールド150を含むことである。キー・フィー
ルド150から利用できる特異なキー・コード数を更に
広げるために、’CODε”キー137が与えられ、キ
ー・フィールド150内の池のキーと同時に押下げて用
いる。この組合わせはキー・フィールド150内の他の
キーを単独で押し下げたとき得られるコードと異なるキ
ー・コードを与える。こうして、例えば最初のコードは
キーボード10でキー156を押下げたとき生じ、第2
の異なるコードは”X(CLR)″キー136と“C0
DE″キニ167を同時に押下げたときに生じる。 更に、制御キー・フィールド151及び152が与えら
れる。キー・フィールド151は’READ ”(読取
り)、”PRINT ”(印刷)及び“RεC”(記録
)の動作をそれぞれ行なうキー101〜103を含む。 また、キー104〜106はそれぞれ装置を11NSI
i:RT”(挿入)モード、”−@REV I EW”
(検IE)モー)−及び”DEL″(削除)モードにす
る手段を与える。”lN5IRT’キー104はテキス
トまたはページ・イメージ・モードを実行に移す。テキ
スト・モードが実行に移されると、プロセッサ20はカ
ーソルが位置する行の、カーソルの右側のテキストを取
除いて次の行に移し、それにつれて後続のテキストも場
所を調整される。それによって、操作員は表示CRT3
2に少なくともテキスト挿入に使用可能な1行の一部分
を見ることができる。操作員の挿入が前記容量を越える
場合、挿入モードで追加のブランク行が与えられている
とき、後続のすべてのテキストはそれに応じて移される
。ページ・イメージ・モードでは、挿入はカーソル位置
によってテキストまたはブロック(カーソルがプリンク
している場合)挿入を実行する。いずれの場合も、(印
刷可能な)キャラクタが入力されるならば、装置は以後
テキスト・モードに切換えられる。 検査はテキストまたはページ・イメージ・モードで実行
に移される。後者のモードでは、′↑”キー111(カ
ーソル・アップ)が同時に押下げられない限り、後に続
く検査に対してページ順に次々とページ・イメージを懺
示面に表示する。”↑”キー111が同時に押下けられ
た場合には、ページの逆順にページ・イメージが表示さ
れる。テキスト・モードでは、各々の検査の実行が、カ
ーソル°アップげt”キー111)を実行した場合にペ
ージよりはむしろ次のスクリーンまたはすぐ前のスクリ
ーンのどちらかの異なるスクリーン(最大12行)を呼
出す以外は同じような作用を生じる。 プロセッサ20は、12行/スクリーンの完全に異なる
セットを表示するよりはむしろ、センテンスまたはパラ
〆ラフの連続性を維持しようと試みる。連続性が欠ける
ときは、1つのスクリーンの最後(または最初)の行は
次のスクリーンの最初(または最後)の行となる。 ″DEL ’キー106は修正コマンドでろるので別の
コマンドとともに使用しなければならない。 ’ DgL ”キー106は予期された効果を有する。 μpち、(ページ・モードで)テキストのブロックを削
除できる。またはテキスト・モードで、カーモル右(1
↑”キー114)、ワー)”(@WORD →”キー1
10)、及びワード(’ I (WD UNDS)”キ
ー122)またはキャラクタ・アンダーラインをそれぞ
れ押下けることによってキャラクタを削除できる。また
、後に説明するように、前に入力した機能を削除するの
にも使用できる。 残りのキー・フィールド(152)は操作員がテキスト
またはページ・イメージ・モードに表示モードを制御す
るのに使用できる制御キーとして@TIIEXT ’(
テキスト)キー107と’ PAGElf’(ページ)
キー108を含む。ページ・モードで、” PAGE
’キー108を押下げても無効である。しかしながら、
テキスト・モードで、′TIIEXT’キー107を押
下げると、カーソルを含むセンテンス/パラグラフの最
初をスクリーンの最上性に揃える。この作用については
後に説明する。 キー109〜114はカーソルの動きを制御するだめに
与えられる。例えば、WORD←”(ワード左)キー1
09 ト” WORD−+ ’(’7− )’右)キー
110はテキスト・モードでカーソルを1ワード左また
は右へそれぞれ動かす。これらのキーはページ・モード
では無効である。同様に、+−111〜114は押下げ
るごとにカーソルを上または下、右または左に1行間隔
またはキャラクタ間隔で動かすように与えられる。後で
説明するように、テキスト・モードで、カーソルは現在
あるテキストのフィールド内に移動を制限される。 即ち、カーモル右(1→”キー114)は、1行のテキ
ストの終シで、たとえ行の終りがスクリーンの右端でな
くても、次の行の蝦も左のキャラクタに行く。テキスト
・モードで、カーソルがスクリーンの最上部にあるとき
、カーソル・アップ(″↑”キー111)を実行すると
、スクリーンは上方にスクロールする。カーソルがスク
リーンの最下部にあるときカーソル・ダウン(↓”キー
112)を実行すると、スクリーンは下方にスクロール
する。カーソル左または右の場合も上下の場合のように
動作する。ページ・イメージ・モードで、カーソルはペ
ージ境界内のどこへでも移動し、テキストから外れると
カーソルはブリンクする。これらのキーのどれかを実行
することによって生成されるキー・コードを用いて機能
を実行する方法については後に説明する。 キー・フィールド150自身の範囲内では、大部分のキ
ーとそれによって生じる結果は在来のものに同じである
から、これ以上の説明は行わない。 しかしながら、特定のキーの動作の影響に2いて簡単に
説明する。いくつかのキーはタイプライタの機能、即ち
インデツクヌ、バックスペース、キャリヤ復帰、タブ及
びスペースを生じる。バックスペースは最初に文書のキ
ー人力、文書のキー゛入力の継続、挿入モードでの修正
またはFAXモードでのある特別な条件の場合にのみエ
ラー修正バックスペースであって、他の場合にはバック
スペースはカーソル左コマンドに似ている。必須バック
スペースは常にただのカーソル左である。 この後のキーの説明はそれぞれ、そのキーが“C0DE
”キー137の動作に組合わされて押下げられたときに
生ずるコード化機能について行なう。 ’1(IPO8)’キー116を押下げると(コード化
1)、操作員が最初の書込み点の位置を変更できる。例
えば、ページ・イメージ表示で、操作員はテキストを開
始したい位置にカーソルを移すことができる。キー11
6の動作によってこの機能が生じる。最初の書込み点を
変更することによって行われる再フオーマツト動作は文
書の全体の関係を変えるものではなく、前記再フォ−マ
ツトは後で説明する方法で最初と最後の書込み行ととも
に全体のかつ一時の右と左のマージンを適当に変更する
ことによって行われる。 ″3(PG、[CND)”キー117を押下げることに
よって(コード化3)、ページの終りを定めるのに用い
るページ終了コードが与えられる。 これは後で述べるように、テキストをフォーマットする
プロセッサ20によって使用される。 ”5(FRMT)”キー118を押下げることによって
(コード化5)、本発明による装置をフォーマット・モ
ードにする。これはページ・イメージにタブ・グリッド
と、1つの次元で文書カーソルを追尾する、関連グリッ
ドに各々が平行な水平及び垂直のゴースト・カーソルを
それぞれ重ねるのに用いられる。キー118を再度押下
げると元のページ・イメージが復元される。 ページ−・イメージ・モードでは、表示面は文書境界の
表示を含むので、操作員は文書境界とマージン等の関係
を観察できる。例えば、普通の文書境界サイズは216
mmX279mmである。17iNV)’キー119と
−8(CARD)”キー120(コード化7、コード化
8)は、予定された異なるサイズの文書境界を表示する
のに使用できる。例えば、キー119は包絡線表示を生
じ、キー120はIBMカードの形をシュミレートする
表示を行なうことができる。他の通常の技術で同様の文
書境界を呼出すことができるでらろ□ う。 ”W(TEMP RMAR)’キー125と”Q(T
EMP L MAR)”キー126(コード化W1
コード化Q)は、それぞれ現在のカーソル位置で一時右
マージンと一時左マージンを確立する。従って、操作員
は例えば一時右マージンの変更または挿入を欲するとき
、キー109〜114のいずれかを用いて最初にカーソ
ルを適当な位置に移してからキー125を動作させる(
コード化W)。一時マージンはプロセッサ20によって
カーソルが位置するバラグラフでテキストに適用される
。一時マージンの作用は他の一時パラメータに作用する
ように必須キャリヤ復帰で取消される。 マージンはページ・イメージ・モードにおいてのみテキ
スト本体に影響する。 文書の永久マージンは操作員が同様の方法で6R(RM
AR)″キー124どL(L MAR)’キー152
をそれぞれ用いて選択できる(コード化R,コード化し
)。しかしながら、これはページ・イメージ・モードに
おいてのみ行われる。 “T(DOC5TART)”キー125は文書の最初に
リターンすることを要求°するキー・コードで(コード
化T)、どちらのモードにおいても使用される。 ”I(WD UNDS)″キー122はテキスト・モ
ードにおいてのみワード・アンダーラインを与える(コ
ード化I)。操作員はアンダーラインを必要とするワー
ドの範囲内にカーソルを置いてからキー12−2を使用
すると、プロセッサ20は文書メモリで識別されたワー
ドの各キャラクタに関連する各バイトに対してアンダー
ライン指示ビットをセットする。 ″S(T SFI:T)”キー129及び’K(T
CLR)’キー131はそれぞれ、ページ・イメージ
・モードにおいてのみ用いるタブ・セット及びタブ・ク
リアを与える(コード化S、コード化K)。 @D(TEMP TAB)’キー160は一時タブ・
レジスタを与える外は前記に同じである(コード化D)
。一時タブ・レジスタは一時マージンのように必須キャ
リヤ復帰に出会うまで有効である。 前記キー129及び151はそれぞれ、コマンドが実行
されるときカーソル位置によって一時または全タブ・レ
ジスタをセットまたはクリアする。 ” A(DOCA)”キー128及び’ B(DOCB
)’キー135はプロセッサ20が文書メモリにおける
2つの文書の間の切換えを可能にし、キー128(コー
ド化A)は文書A1キー165(コード化B)は文書B
を呼出す。更に、文書Bを例えば文書Aで作業した後で
呼出すとき、表示される文書Bの部分と文書B内のカー
ソル位置は文itAが呼出されたときに存在している状
態と同じである。 1N(すLINES)”キー164はページ・イメージ
・モードでページの行数を指定するのに用いる(コード
化N)。操作員はページの最後の行にしようとする行に
カーソルを置き、キー134を動作させる。 6M(BLKMV)”キー156はページ・イメージ・
モードにおいてのみテキストのブロックを移動するのに
用いる(コード化M)。本発明では、文書はテキスト本
体とブロックと呼ばれる1つまたはそれ以上のテキスト
付属部に分類される。テキスト・ブロック、または単に
ブロックは文書の一部分を構成するがテキスト本体とは
別れており、異なる部分である。キー133はブロック
をテキスト本体とは別個に動かすことができる。ブロッ
ク挿入はテキスト本体をキー人力した後に実行される。 これはページ・イメージ・モードでカーソルを単にテキ
スト本体の外に置くことによって行われる。カーソルは
テキスト本体のフィールドの外にあるから、表示CRT
32でカーソルはプリンクし、挿入キー104を動作さ
せることによって装置はブロック挿入モードになる。そ
の後、操作員はテキストをキーインすることができる。 テキストがキーインされると、表示CRT32はテキス
ト・モードに変り、キーインされたテキストを表示する
。前記テキストはテキスト本体とともに文書メモリに記
憶されるが、その最初と終りはブロックを見分けるブロ
ック区切りを伴なう。その後、キー133を使用できる
。最初に、カーソ□ルをブロックを置こうとする場所に
置き、それからキー133を動作させてブロックをその
場所に移動する。文書にブロックが2つ以上おる場合、
キー133の動作によって動くブロックはJIH&に操
作きれたブ臼ツクである。 ここに開示きれたンヌテムを適当に変更することによっ
て、類似の方法でテキスト本体を最初にキーインする操
作員の操作を簡略化できる。%に、操作員がテキスト挿
入前に左マージンと最初の書込み行を識別する必要があ
るということではなく、ソフトウェアを変更して操作員
が最初テキストをキーインするときのカーソル位置決定
からこれらのパラメータを取込むことができる。 キー・フィールド150に関連して概略説明した機能の
多くは、操作員が削除キー106をもう1つのキーと一
緒に操作することによって同じように削除できる。前記
操作によって装置は削除状態となり、その後に実行され
るキー機能を挿入することではなく、前記機能を、それ
がカーソル位置にある場合に削除する。これは、例えば
永久または一時マージン、一時タブ及びワード・アンダ
ーラインに当てはまる。同様に、ブロックはテキスト・
モードで、本発明による装置が削除状態のとき、ブロッ
ク移動キー136を操作することによって削除できる。 削除状態は削除キー106が押下げられたとき(そして
そのときだけ)有効である。即ち、削除は例えば挿入の
ようなトグル(切換え)機能ではない。 最後に、”X(CLR)”キー156は文書メモリをク
リアする機能を与える(コード化X)。文書メモリが2
つの文書を保持できる本発明の実施例では、クリア機能
は作業中の文書に対して有効である。 キーボードに関連する前記機能のいくつかは同時に2つ
以上のキーを押下げることによって発生するコードによ
って実行されるが、当業者はそれが本発明に絶対必要な
ものではないことを容易に理解できるでろろう。1つま
たはそれ以上のキーの付加、または利用できるキーで実
行きれる機能の再構成によって、2つ以上のキーの同時
操作で実行される特定の機能は、たった1つのキーの操
作で実行可能となる。必要なことは、そのような異なる
機能を1つのキーまたはキー・グループを押下げること
によって発生する特定のキー・i −ドによって識別す
ることでろる。 プロセッサ20及び表示CRT32と相互作用する装置
の詳細なブロック図を示す第4図で、プロセッサ20は
例えば、入カッ(ソファ40に入力を与える8ビット幅
の出力データ・)(ス21Aを有し、入カイ(ソファ4
0の出力tiまた、例えば8ビット幅の内部パス31に
接続される。出力〕(ソファ41は同じ内部バス31か
ら、例えば8ピット幅のデータを入力データ・パス21
Bを通してプロセッサ20に送る。 また、プロセッサ20は、2つの入力のうちの1つを選
択し、それをアドレス指定出力として関連する9テキス
ト本体M25またはページRAM26に与えるマルチプ
レックス機能を有するセレクタ42及び43に入力を与
える、例えば、10ピット幅のアドレス・パス22を有
する。セレクタ42.43への他の入力としてCRTコ
ントローラ27の出力がバヌ60によって与えられる。 セレクタ42.43への制御信号入力はロジック回路5
8から選択される。勿論プロセッサ2oがテキストRA
M25またはページRAM26に査込むとき、前記セレ
クタはプロセッサ・アドレス・パス22からアドレスを
渡す。それに対して、実際に表示したいときはセレクタ
42.43はCRTコントローラ27からのアドレス指
定を渡し、関連するテキヌ)RAM25t7tはページ
RAM26から読取る。また、内部バス61は、プロセ
ッサ20から、ロジック回路58に各種の制御を与える
ステータス・ラッチ50にステータス情報を転送するの
に用いられる。構成された本発明の実施例で、ステータ
ス・ランチ50はページ・イメージ・モードのビット、
ハイライトのビット、白地に黒または反転イメージのビ
ット、ブランク・ビット、ゴースト・カーソル(分割)
ビット、プリンク・ビット、及びCRTコントローラ2
7からの垂直同期パルスがアクティブであることを示す
ビットを含む。バッファ51はプロセッサ20がいつず
もステータス・ランチ50の内容を読取ることを可能に
する。これは主として試験的動作に有用であるから、こ
こに記述された特性を与える必要は少しもない。 カーソル位置の表示はカーソル位置情報をプロセッサ2
0から内部バス51咥よって受領するCRTコントロー
ラ27によって部分的に制御される。しかしながら、本
発明のいくつかの特徴はゴースト・カーソルを与え、垂
直に動くゴースト・カーソルはカーソルの水平ロウを識
別し、水平に動くゴースト・カーソルはカーソルの垂直
カラムを規定する。これらのカーソルの表示は、水平及
び垂直のゴースト・カーソルの位置をそれぞれ示す対の
コンパレータ4B、49を用いる。これらの信号を与え
るためコンパレータはラスタの実時間表示についての情
報を与えられ、これは、スイープ識別情報の10ピツト
、キャラクタ・カウントを与える7ピツト、及び実際の
行カウント情報を与える4ビツトを運ぶバス60によっ
て実行される。セレクタ47は行カウントと1.比較の
目的で、コンパレータ48.49へのキャラクタ・カウ
ントの最下位ビットを与える。コンパレータ48.49
への他の入力は各々のカーソルに対する12ピツトのア
ドレノを与えるアドレノ・ラッチ45からのspo〜1
1及びEPO〜11である。 コンパレータの出力(開始コンパレータ48からの信号
SE4及び終了コンパレータ49からの信号E[E4
)はロジック回路58に与えられ、後で説明するように
基謎ビデオ信号と組合わされるゴースト・カーソルを明
るくする。 コンパレータの出力(SL4とEL4 )idロジック
回路58に与えられ、後で説明するように基礎ビデオ信
号と組合わされるノ・イライト状態を形づくる。 テキスト入力の間に、プロセッサ20は表示装置をテキ
スト・モードに切換え、そのモードでテキストRAM2
5の更新を続け、それによってプロセッサ20の内部の
文書メモリの内容を反映する。プロセッサ20がテキス
トRAM25の書込みを実際に行っていないとき、テキ
ス)RAM25はCR’l’コントローラ27が与える
制御信号によって連続的に読取られる。テキス)RAM
25の各々の8ビツト・バイトは、そのバイトに対して
、Nビット・ワード(Nはキャラクタ枠の幅)を発生す
る4ビツトのロウ・カウント情報に合わせて、キャラク
タ発生器52に入力される異なるキャラクタ、スペース
等に対応する。本発明の実施例で、各々のキャラクタは
カラム幅10画素、ロウの高さ15画素である。このカ
ウントはラッチ53に与えられる。実際には8ビツト・
バイトのうちの7ピツトがキャラクタ発生器52で用い
られ、第8ピツトはアンダーライン・ビットに相当する
。第8ピツトは直接ラッチ55に与えられる。ラッチ5
3はNビットをシフト・レジスタ54にロードし、シフ
ト・レジスタ54の内容は適当なタイミング信号によっ
て読出され、ロジック回路58に入力される直列信号ス
トリームCOを発生する。アンダーライン・ビットはラ
ッチ53から続出され、ロジック回路58に直接与えら
れる。アンダーライン・ビットは単に2通信号であって
、アンダーラインを表示すべきかどうかを示す。Co信
号ストリームはキャラクタを識別する2通信号ストリー
ムであり、UNDCはアンダーライン信号ストリームで
ある。 ページRAM26はテキストRAM25と全く同様にC
RTコントローラ27によって読出されるが、その結果
はテキストRAM25の場合と本質的に異なる。しかし
ながら、ページ・イメージ・モードで、ページRAM2
6が読出されるとき、内部バス31はラッチ55を通し
て、シフト・レジスタ54の機能に実質的に似た機能を
実行するシフト・レジスタ56に接続される。ページR
AM26は、各々のバイトがキャラクタまたはスペース
に対応するテキストRAM25に似て、CRTスクリー
ンに直接に描くという形式で、プロセッサ20によって
1ビツト/キヤラクタを基準に書込まれる。従って、ペ
ージRAM26の各々のメモリ位置はCRTスクリーン
の特定の場所に対応する。ページRAM26のメモリ位
置の1ピツトの存在はCRTスクリーンの対応する場所
のキャラクタ(または区切り記号)の存在に相当する。 ページRAM26は一度に1バイト読出され、その8ビ
ツトはシフト・レジスタ56に直列に入力される。ベル
(画素)選択回路57に与えられる各ビットは、ページ
RAM26からのビットの有無によって2進信号を発生
するように用いられる。 タイミング信号FF(4カラムのうち COゝ C1 01つに対応)およびR8、R1(30つのうちの1つ
に対応)はロジック回路5Bに入力される* 直列ビット・ストリームF CLOを発生するのに用
いちれる。ベル選択回路57は、シフト・レジスタ56
からのビットでイネーブルされ、かつタイミング信号に
よってアドレス指定される固定スイッチング・ネットワ
ーク(R□Mのような)である。 従って、ロジック回路58への入力は、F*CLOまた
はCOとUNDSCの組合わせ(それぞれページ・イメ
ージ・モードまたはテキスト・モードで)のいずれであ
っても、はとんどの部分に対して表示の基礎構成を規定
するように作用する。 ロジック回路58は、後で説明するように、前記信号ス
トリームにカーソル位置、プロセッサ20によるハイラ
イト、ゴースト・カーソル(選択された場合)、及びキ
ャラクタ強調を付加する。 ロジック回路58を説明する前に、クロック回路を示す
第5図を参照する。 第5図で、CRTコントローラ27とロジック回路58
にタイミング回路を与えるクロック回路59は適当な周
波数で動作するクリスタル発振器(本発明の1つの実施
例では、12MHzで動作するクリスタル)から成る。 信号はデイバイダとして動作する対のカウンタ70.7
1に与えられる。 カウンタ70は入力レートを10で割った出力キャリ−
(RCC)を与える。この出力はANDゲート72に入
り、FAX*信号とANDされる。 例えば、テキスト・モードで(FAXまたはページ・イ
メージ・モードではな()、ANDゲート72の出力は
1.2MHzのクロック信号で、ORゲート75とイン
バータ74を経てドツト・キャリー・クロック(以下、
DCCという)を与える。 更に、カウンタ70は入力レートを2の累乗で割つたカ
ラム・カウント信号(Co−C3)を与える。信号DC
Cは1パルス/キヤラクタを与える。 同様にして、カウンタ71もデイバイダとして動作し、
2つの出力(FF’)は2と4cO1C1 でそれぞれ割った入力レートである。これらの信号はA
NDゲート75に入力する。ANDゲート75のもう1
つの入力はFAX信号である。例えば、ページ・イメー
ジ・モードで、ANDゲート75の出力は5MHzのレ
ート(12MHzを4で割って得られる)で、ORゲー
ト73とインノ(−タフ4を経てDCCを与える。また
、カウンタ71の出力はロジック回路の他の部分、例え
ばベル選択回路57で用いられる。ページ・イメージ・
モードで、キャラクタ・クロックはテキスト・モードの
場合の2.5倍の速さを有する。これはページ・イメー
ジ・モードでの表示レートが約130キヤラクタ/ロウ
であるのに対し、テキスト・モードでの表示レートが約
52キヤラクタ/ロウであることによる。 第6〜10図にロジック回路58の概要図を示す。 第6図で、信号VDATA2を展開する回路を示す。第
8図で、信号VDATA2は他のいくつかの信号ととも
に用いられて合成ビデオVIDCOMPを生じる。第7
.9及び10図は第6.8図の回路で用いる一定の入力
信号の展開を示す。 第6図で、ANDゲート82は入力信号RILとRlI
Ll及びインバータ80と81の出力が与えられる。イ
ンバータ80と81はそれぞれR2LとROLによって
駆動される。これらの入力信号の各々は基本的には、D
CCに応答してCRTコントローラ27によって与えら
れ、H8NYC(同じ<、CRTコントローラ27によ
って与えられる)と同期するロウ定義信号RO〜R3の
1つである。従って、ANDゲート82は各キャラクタ
の第10ロウ、即ちアンダーライン図形のロウに対する
条件を満たす。ANDゲート82の出力はANDゲート
83に入る入力の1つである。 ANDゲート83に入る他の2つの入力はFAX*とU
NDSCである。従って、ANDゲート83は各キャラ
クタに対する出力を与える(アンダーライン・ビットは
セットされている)。こうして、ANDゲート83の出
力はアンダーライン・グラフィックである。これはOR
ゲート84における基礎2進信号ストリームCOに加わ
り、ANDゲート85に1つの入力を与える。 テキスト・モードでは、各キャラクタは10カラムの幅
を有するから、タイマ出力C6によって駆動されるイン
バータ86は、ANDゲート85とともに用いられ、信
号CDでクリアされるカラム9.10をブランクにする
。従って、ANDゲート85の出力はアンダーライン・
グラフィックを付加した、テキスト・モード表示に対す
る表示ヌト′リームである。ページ・イメージ・表示に
対して、基礎2進信号ストリームF*CLOはインバー
タ92を通ってNANDゲート93に入力する。NAN
Dゲート93に対する他の入力は信号CUR8*である
。NANDゲート93の出力はNANDゲート94に入
力する。NANDゲート94のもう1つの入力は信号E
DGεとFAXを入力とするNANDゲート91の出力
である。最初の信号は、後で説明するように、ページ・
イメージ・モードで文書境界を引くのに展開され、第2
の信号はページ・イメージ・モードを示すステータス信
号である。このようにして、NANDゲート94の出力
はすべての位置(カーソル位置でクリアされたFAXデ
ータを有する)に対するページ・イメージ2進信号であ
る。この信号はORゲート87でテキスト・イメージ定
義ストリームとORされる。勿論、FAXとFAX
は相互に排他的であるから、ORゲート87に対する入
力の一方だけがいつもアクティブである。 第7図で、べ一、ジ・イメージ・モードにおけるカーソ
ル・イメージの展開を示す。ORゲート162にカーソ
ル位置を定義するCRTコントローラ27で生じる信号
CRV”と、ページ・イメージ・モードで、カーソルが
テキスト・フィールド領域の外にあるときカーソルがプ
リンクする場合に交互に高低を示す信号BLNKが与え
られる。 ORゲート162の出力はインバータ163に入力し、
その出力はORゲート164の入力の1つとなる。OR
ゲート164の出力(CRVl)はフリップフロップ9
0に入力信号として与えられる。フリップフロップ90
のクロック入力はDCCに接続されている。フリップフ
ロップの出力(CUR8)は排他的ORゲート88に入
力として与えられる。前記ゲート8Bの他の入力はOR
ゲート87の出力である。従って、排他的ORゲート8
8の出力は、テキスト・モード・ビデオ(アンダーライ
ン・キャラクタを含む)またはページ、イメージ・ビデ
オ(ページ境界とカーソル・ビデオを含む)のどちらか
である信号ストリームである。 ゴースト・カーソル特性の使用については既に説明した
が、ゴースト・カーソル位置はコンパレータ48.49
(第4図)によって決定され、信号SE4と[4(それ
ぞれ、水平、垂直ゴースト・カーソル位置に対する)を
生じる。これらの信号はORゲート166(第7図)に
与えられ、その出力はANDゲート165に入力する。 ANDゲート165の他の2つの入力は5PLIT(ス
テータス信号の1つであって、ページ・イメージ・モー
ドでかつゴースト・カーソルが表示されることになって
いる時にのみオンである)と、信号CRV”(メイン・
カーソル位置でゴースト・カーソル/FAXデータをク
リアする)でおる。 こうして、ANDゲート165の出力はゴースト・カー
ソルを定義し、ORゲート164の他の入力である。従
って、信号CRV1は、テキスト及びページ・イメージ
・モードの両方におけるカーソル位置を規定するのに加
えて、ページ・イメージ・モードでゴースト・カーソル
位置を規定する。 その結果、信号CUR8はまた排他的ORゲート88(
第6図)の入力としてカーソルとゴースト・カーソル情
報を運ぶ。 排他的ORゲート88の出力を入力の1つとする排他的
ORゲート89はノ・イライト特性を与える。ゲートの
存在によってハイライトされる領域が認められる(反転
イメージとして表示される)。 言い換えれば、ハイライトされるスクリーンの部分で、
通常オンの画素はオフに、通常オフの画素はオンである
。これは単に、ハイライトされるスクリーン部分が表示
されている全期間において排他的ORゲート89への他
の入力をアクティブにすることによって行われる。信号
SL4とεL4(第4図)はハイライトされるフィール
ドの開始と終了の時間を規定する。こうして、インバー
タ95とANDゲート96(第6図)の組合せによって
、フィールド部分がハイライトされる間、高レベルの信
号を与える。この信号はフリップフロップ97において
1クロツク・カウントだけ遅れ、ANDゲート99に渡
される(テキスト・モードで)。ステータス信号HIL
ITはANDゲート161をイネーブルし、排他的OR
ゲート89にアクティブ入力を与え、ハイライト機能を
作用させる。ページ・イメージ・モードで、フリップフ
ロップ97の遅延ハイライト出力はフリップフロップ9
8で更に遅延し、FAX信号が存在するときANDゲー
ト100から出力してORゲート160からANDゲー
ト161に入力する。 従って、信号VDATA2はすべてのキャラクタ・グラ
フィック、カーソル位置、アンダーライン、及びハイラ
イトを含む。 第8図はビデオ信号の展開の次の段階を示す。 ステータス信号BONWと信号VDATA2は排他的O
Rゲート165Aの入力である。信号BONWが存在す
ると、スクリーン全体のイメージがハイライトまたは反
転する。排他的ORゲート165A(7)出力(VDA
TA3)とNORゲート168の出力がANDゲート1
66Aに入力する。 NORゲート168の出力(BLEN)はANDゲート
166Aのビデオ出力をイネーブルする役割を有する。 NORゲート168に対する入力は3つあり、その1つ
が入力すればブランク作用を生じる。ブランク作用はス
テータス信号BLANK(スクリーン全体に対して有効
である)、信号AD15P(プロセッサによるアクティ
ブ・リフレッシュ・メモリへの書込みを示す。従って、
プロセッサのアクセス時間の間アクティブである。)ま
たはCRTコントローラ27によって与えられる信号B
L(書込まれている領域の外[4るビデオ部分を規定し
、信号BLがアクティブとなるスクリーン部分に対して
のみ有効である)によって動作可能となる。こうして、
ANDゲート166Aの出力(VIDEX)はブランク
・ビデオとなる。 第8図の残りの部分はキャラクタ強調のために用いられ
、使用される特定のモニタまたは表示装置によっては少
しも必要としない。ディジタル表示用に構成された螢光
体の高分°解能表示装置では、第8図の残りの論理回路
で与えられる強調は絶対必要ではないが、使用されるC
RTが市販のTV受像機またはモニタでろって、そのス
クリーン螢光体が所定のし′−トよりも高い繰返しレー
トのディジタル信号で駆動されたときに焦点ぼけを生じ
る場合に有用である。キャラクタ強調または焦点ぼけ防
止は、CRTグリッドを駆動する衝撃率を入力周波数に
応じて減少することによって作用する。これはビデオに
対する連続パルス数によってのみ決定できるから、AN
Dゲート166Aの出力は4ステ・−ジ・シフト・レジ
スタ167に入力される。これは残りの論理回路が将来
(ステージAで)1ビツトを、過去(ステージD)に2
ビツトを見ることを可能にする。与えられた現在のビデ
オ出力はANDゲート177の入力の1つになる。これ
はANDゲート177を部分的にイネーブルし、他の入
力がパルス幅を決定する。特定の状況下(特にシフト・
レジスタ167のピットの組合わせ)で、ANDゲー)
177t−イネーブルする他の入力はパルス幅が半分・
である。NANDゲート169.17o1及び178は
特定のビット組合わせパターンを得て、(ステージA、
Dでの)パターン0101.0111.1100.11
01.1110、及び1111に対してフリップフロッ
プ171にクロック入力を与える。前記ビット・パター
ンが検出されると、フリップ70ツブ171はセットさ
れ、ANDゲート172は部分的にイネーブルされ、そ
してT、WMHD(12MHzの信号)のレートと衝撃
率で完全にイネーブルされる。他方、ANDゲート17
3はすべてのテキスト・モード(FAX*)に対して信
号TWMHDをパスする。ANDゲート172、NAN
Dゲート174は非カーソル表示パルスを取扱い、AN
Dゲート173、NANDゲート175はカーソル表示
パルスを取扱う。ANDゲート173の入力の1つはF
AX*であるから、NANDゲート169とNANDゲ
ート170,178のそれぞれの組合せの結果によるパ
ルス幅制限を受けない。 NANDゲート169とNANDゲート170゜178
によって選択され(フリップフロップ171をセットす
る)、テキスト・モードの非カーソル信号に対して、信
号TWMHDはANDゲート172、NANDゲート1
74及びANDゲート176をパスし、ANDゲート1
77の出力パルス幅を事実上スライスする。従って、選
択されたパルス組合わせに対して、1つのパルスのパル
ス幅はANDゲート177で減少し、焦点はけを制限す
る。ANDゲート173、NANDゲート175でテキ
スト・カーソル表示パルスに対して同様の動作が行われ
、1つまたはそれ以上のパルスのパルス幅が減少する。 NANDゲート174.175はそれぞれ、インバータ
183、シフト・レジスタ182からの入力によって非
カーソル及びカーソル表示パルスを具体化する。テキス
ト・モードで、カーソル表示パルス時間は、シフト・レ
ジスタ167とフリップ70ツブ171の遅延に一致す
るようにシフト・レジスタ182で適当に遅延されるA
NDゲート179の出力によって識別される。これはA
NDゲート173の出力によって12MHzのレートと
衝撃率で完全にイネーブルされるNANDゲ−)175
を部分的にイネーブルする(テキスト・モードにおいて
だけ)。他方、ページ・イメージ・モードで、ANDゲ
ート18oはイネーブルされる。ANDゲート180の
入力の1つはDCCであるから、通常4パルス幅のCR
VOはANDゲート180、ORゲート181の出力で
3パルス幅に減少する。この減少したパルス幅のページ
・イメージ・カーソルはインバータ183を通つて結合
し、NANDゲート174とAND・ゲート177をパ
スする。ページ・イメージ・カーソルに対するANDゲ
ート177からの実際のパルス・カウントは3にすぎな
いが、視覚的には、モニタ上の焦点はけによって4画素
幅のカーソルに見える効果を生じる。 トランジスタQ1及びQ2は排他的ORゲート127を
経由する水平及び垂直同期信号と、同期信号を除いた完
全なビデオであるANDゲート177の出力の和をとる
ORゲートを事実上与える。 その結果としてタップ出力で得られるVIDCOMP(
合成ビデオ)はCRT表示32に直接与えられる。従っ
て、ロジック回路58はテキスト・モードで非フォーマ
ットVIDCOMPを、FAXモードでフォーマツ)V
IDCOMPを出力する。 第9図で、信号BLNK*(第7図でORゲート162
の入力として用いられる)の展開について示す。即ち、
信号VSYN(CRTコントローラ27から得られる)
がレート・マルチプライヤ184のクロック入力として
用いられ、その出力はステータス信号BLINKでクリ
アされるフリップフロップ185に入力する。従って、
信号BLNKは8回のVSYNが生じるごとに一回極性
を反転する。これによってカーソルのブリンクが可能と
なり、カーソルは8スクリーンごとにブリンクする(勿
論、信号BLINKがアクティブであるときのみ)。 第10図は信号EDGEの発生について示す。 第10図のゲート入力信号、即ちROlRlはページ・
イメージ・モードでキャラクタ枠の第30つを定義する
。信号DRO〜DR6はキャラクタ行を定義し、信号H
nまたはHnx(nは整数)はキャラクタ・カラムを定
義するカラム信号を定義する。信号FCOとFClはカ
ラム内のドツト位置を定義する。第10図における論理
回路はスイープ書込みの最初の行、最後の行、最初のカ
ラム、及び最後のカラムと同時にインノ(−夕186に
よって出力を与える。これらの信号の連結は文書の境界
を定義する信号EDG El:である。後に説明するよ
うに、他のサイズの文書を表示スクリーンに与えること
ができる。 132キヤラクタ/データ・ロウ、32データ・ロウ/
スクリーンまたは96キヤラクタ/データ・ロウ、64
データ・ロウ/スクリーンのどちらかで書込み可能なC
RTコントローラ27を用いて、ページ・イメージ・モ
ードで85キヤラクタ/データ・ロウ、64データ・ロ
ウ/スクリーンを表示する方法について次に説明する。 132キヤラクタ/データ・ロウを書・込むCRTコン
トローラ27をセットアツプし、ロウ・アドレス指定を
520つから640つに拡げ、シミュレートされた最下
位のロウ・アドレスを与える。ページRAM26は、1
ピツト/キヤラクタを用いて、8192キヤラクタか、
または64(ロウ)x85(キャラクタ)以上を可能に
する1024バイトの容量を有する。 第11図A−Gはそれぞれ、1つの文書のいくつかの異
なるページ・イメージ及びテキスト・モードの表示を示
し、第12図は第11図A−Gに示す表示を生じる文書
メモリ・マツプを表わす。 第11図A−Dは同一文書の4つの異なるページ・イメ
ージ・モード表示を示し、これら4つの表示の唯一の相
違はカーソルが4つの表示の各々で異なる領域に位置し
ていることである。第11図A−DK表示されるページ
におけるテキスト行数はテキスト・モード表示容量を超
えているから、第11図A−Dの表示に示される文書は
1つのテキスト・モード・スクリーンに表示することは
できない。表示するためには3つの異なるスクリーンが
必要となる。第11図Eは前記文書の最初の約3分の1
を構成する第1のスクリーンを示し、第11図Fは同様
に中央の約6分の1を構成する第2のスクリーンを示し
、第11図Gは同様に最後の約3分の1を構成する第3
のスクリーンを示す。 第11図A−Dと第11図11E−Gを比較して見ると
、ページ・イメージ・モードの表示では文書を構成する
テキストは可読性がないのに対し、テキスト・モードの
表示では可読性がある。反面、文書フォーマットは第1
1図A−Dでは明白に表示されているが、第11図[C
−Gではすぐには判らない。 第11図Eで、スクリーンを上部から縦に調べると、ス
クリーンの最上部は′MεSSA0g LINE”と
表示されている。これは操作員のプロンプト等に予約さ
れたスクリーン領域であって、例えば、装置がどのモー
ド(例えば、挿入モード等)であるかを操作員に示すの
に用いられる。メツセージ行は破線によって文書テキス
トと区別される。 メツセージ行はすべてのページ・イメージ表示に対して
共通であるが、第11図11Eの残りの部分は表示文書
例の特定部分が示される。メツセージ行をテキストから
分ける破線のすぐ下は受信者に関するテキストで、−見
して第11図Aのページ・イメージ・モード表示におけ
る宛先データの場所の関係を知ることができる。第11
図Cで、受信者のテキストのすぐ下の、2本の横方向の
破線と2本の縦方向の実線で囲まれた部分は、発信
□者のデータである。第11図A−Dのページ・イメー
ジ表示では、発信者データは実際にテキスト・ブロック
であって、受信者データと同じ行で右寄シにフォーマツ
)[示される。このように、水平破線はテキスト本体か
らブロックを仕切り、垂直実線は後で述べるように一時
マージンを示すことが明らかである。各々の垂直の実線
に隣接する小さい右向きの矢印は、一時マニシンが全体
マージンの右にあることを示す。 前記水平破線のすぐ下は文書のテキスト本体の続きであ
る。”W″の前のタブ(右向きの矢印として示される)
はページ・イメージ・モード表示において複数スペース
のインデントを実際にもたらす。前記のように、テキス
ト・モード表示はタブを記号で示すだけで、その実際の
内容を示さない。 第11図E及びFで、第11図Cの最後の2テキスト行
は第11図Fの最初の2テキスト行として示されている
。これは隣接する2つのテキスト・モード・スクリーン
の間のオーバラップの例で、後に示すセンテンス/パラ
グラフ境界の機能である。 第11図Fの4行目から8行目までのテキスト行(2本
の縦方向実線の間の部分)は一時マージンを示す対のグ
ラフィック記号で始まる。一時マージンと全体マージン
の関係は左向きの矢印で示される。横方向の破線がない
ことは、このパラグラフは一部マージンに従属するが、
テキスト本体の一部であって、ブロックを構成しないこ
とを示す。 第11図Fに示すスクリーンの最後の2テキスト行はタ
ブを示すもう1つのグラフィックで始まる。前に説明し
たように、第11図A−Dのページ・イメージ・モード
表示で前記タブの大きさは示されるが、テキスト・モー
ド表示では示されない。最後に、第11図Gで、文書の
最終行が示される。また、第11図Gの最初の行は第1
1図Fの最後の行である。 第11図Gのテキスト・モード表示で、複数の右向きの
矢印は必須タブ(アンダーライン・タブ・グラフィック
として示される)で終るいくつかのタブ機能を示す。第
11図A−Dのページ・イメージ・モード表示で、これ
らのタブ機能の実靜の作用が示される。 第11図A〜Dのページ・イメージ・モード表示に含ま
れる操作員が行なうオプションとしてだけ表示されるフ
ォーマット支援グラフィ−ラフの位置が異なる。フォー
マット支援グラフィックは水平移動ゴースト・カーソル
、垂直移動ゴースト・カーソル、最初の書込み行の表示
、カーソル位置に関連してテキストに適用できる右左の
マージンの表示、及びカーソル位置に近いテキストに関
連する現在のタブの表示を含む。例えば、第11図Aと
第11図Bではカーソル位置が異なり、左右のマージン
の位置も異なる。また、現在のタブ位置にも相違がある
。第11図Bの表示で、カーソルがブロック内に位置し
ているので、メツセージ”BL″が表示面における文書
領域の外側に現われる。このメツセージはカーソルがど
のブロックの範囲内にあっても現われる。第11図Cで
、カーソルは文書マージンと異なるマージンに従属する
テキスト内にある。これは第11図Aと第11図Cのマ
ージン標識を対比することによって確認できる。最後に
、第11図りで、カーソルは、左右のマージン標識は第
11図Aと第11図りで同じであるが、第11図Aまた
は第11図Cのどちらとも同じでないタブ・グリッドに
関連するもう1つのテキスト部分に位置している。 第12図は、第11図A−Gの表示を生成できる文書メ
モリの一部分と、そこに含まれる情報を示す。第12図
で、テキスト情報(またはコード)はキャラクタXで表
示され、他の機能は種々の英字記号の組合せを用いて示
される。ある場合には、これらの英字記号のいくつかは
セミコロンで分離される。ここで、強調しなければなら
ないことは、この図面におけるセミコロンは説明の目的
にのみ用いられ、対応するものが文書メモリにはないと
いうことである。コードTL、TR及びTTは特定の機
能のほか水平位置を示すマルチ・バイト・コードである
。一時タブ・コード(TT)は、各キャラクタ位置に対
してタブ・ストップの有無を示すのにセットまたはリセ
ットされるビットを含む13バイト長のコードである。 更に、説明用の横線が用いられるが、これについても対
応するものは文書メモリに含まれない。文書メモリは、
前に述べたように、 1つの連続するメモリである。 第12図は説明し易いようにいくつかの平行行に分けで
あるが、文書メモリは1本の切れ目のない行または記憶
アレイと考えれば理解し易い。 第12図の上段左の部分で、最初のテキスト行表示はキ
ャリヤ慎帰CRで終る複数のキャラクタ・コ〒ドを含む
ものとして示される。同様に、2行目と5行目もそれぞ
れCRで終るキャラクタ・コードを含む。テキスト行の
他の部分から分るように、CRで終る行は操作員が行を
途中で終了するように意図するときにのみ用いられ、そ
うでない場合は操作員が行終了をキー操作で行なう必要
はない。最初の行の左から3つ目のCRに続いてブロッ
ク開始バイト、即ちブロック挿入開始コー、ド(BLI
B)、一時左及び右マージンを与えるコードTL及びT
R,最後に一部タブ・コードTTがある。ブロック開始
バイトに続いて、ブロックに対する6つのテキヌト行が
あり、それぞれがCRで終了する。ブロックの終了はブ
ロック終了パイ)(BLIE)でおる。実際のTTコー
ドは本実施例で表示されないから、第11図E−Gには
示されない。勿論、希望する場合には変史によって表示
可能である。ブロック・コードに続いて、手紙の曹出し
を表わすコード列があり、CRで終了する。これに手紙
の書出しと残りのテキストの間の行スペースを与える別
のORが続く。例として第11図Aを参照されたい。こ
の行スペースはテキスト・モード表示では明らかではな
い。行スペースに続<インデント・タブを示すコードハ
テキスト・モード表示で右向きの矢印のグラフィックに
よって我わされる。タブに続いて示される複数キャラク
タのコード列は次の3テキスト行を形成し、CRで終了
する。CRで終了するのは、第11図A −Dで示すよ
うに、操作員が行を早目に終了しようと意図するからで
ある。続いて、もう1つの行ヌペーヌ用バイトが来る。 その後に、一時左または右マージンのコードが挿入され
る。一時マージン・′コードに続いて、文書の中間パラ
グラフのテキストに相当するコード列が来る。このコー
ド列は必須キャリヤ復帰(RCR)で終了する。一時左
または右マージンの作用が次のテキスト部分で終了する
ように普通のキャリヤ復帰よりも必須キャリヤ復帰が用
いられる。前記コードの次はまた行スペース用バイトで
ある。テキストの最後のパラグラフはいくつかの一部タ
ブ用バイトで開始する。前記タブが確立された後、次の
テキスト列が続き、必須キャリヤ復帰で終了する。これ
は前記テキスト列の直前にセットアツプされた一部タブ
・レジスタを取消すのに用いられる。次の行スペースに
幻するCRコードの後に署名行が与えられる。これは必
須タブで終了するタブ列を含む。これに続いて、CRコ
ードで終了するいくつかのテキスト・キャラクタが来る
。必須タブによって署名行の下の行は署名行と同じ場所
で始まり、テキストでのこの位置は必須キャリヤ復帰で
終了し、インデント・タブを覗消す。その後は、執逼者
/タイピストのイニシャルが現われ、それにCRが続く
。文書メモリの最後のバイトは文書終了を示すCODで
ある。 例えば第12図に示すような結果を得るのに操作員入力
を文書メモリに記憶する方法、及び第12図に示すよう
なシーケンスを含む文書メモリが第11図A−Gに示す
表示を生じる方法の詳細について、一連の例と関連フロ
ーチャートによって次に説明する。 操作員がキーインした入力に応じてプロセッサ20がど
のように作用するかを論じる前に、これまでの説明で言
及した機能が実際にどのように行なわれるかを説明する
ため、プロセッサ20によって実行される機能の概要に
ついて述べることは有益である。第15図はプロセッサ
20の動作の簡単なフローチャートで、第14図はプロ
セッサ20の内部RAMのメモリ・マツプである。 第13図で、プロセッサ20は操作員のキー操作に応答
するためステップの順序に従って動作し、。 操作員に適当な表示を与える。プロセッサ20は通常、
キー操作検出を持つ待機状態にろる。プロセッサ20が
キー作動を知ると、ステップ200で削除キーが作動(
押下げ/解除)したかどうかを決定する。削除キーが作
動した場合は、ステップ201でプロセッサ20は単に
削除状態(フラグ)をセット/リセットし、待機ループ
にリターンして次のキー作動を待つ。 これに対して、削除キーが作動キーでなかった場合には
、ステップ202でプロセッサ20はコード機能が作動
したかどうかを決定する。コード機能が作動した場合は
、ステップ203でプロセッサ20は前記機能を処理し
、必要ならば他のルーチンを呼出すことができる。特定
の処理は勿論、その機能自身による。処理の後、プロセ
ッサ20は待機ループにリターンし、次のキー作動を待
つ。 他方、ステップ202でコード機能キーの作動を検出し
なかった場合には、ステップ204で、プロセッサ20
は装置がページ・イメージ・モードであるかどうかを決
定する。装置がページ・イメージ・モードである場合は
、ステップ205で、ステップ201でセットされたフ
ラグを横置することによって装置がまた削除状態である
のかどうかを決定する。装置が削除状態である場合は、
ステップ215で、プロセッサ20は許可された前記削
除機能を処理し、特定のキー作動に対応する処理を終了
する。 ステップ206及び215はアウトボード・キー、即ち
制御キー・フィールド151または152(第2図)の
キーの作動に関連する。勿論、特定の処理は特定の動作
キーによ・る。 ステップ208は機能キー作動で動作し、その場合、ス
テップ209は文書メモリの適当な場所と、多分我示装
置自身で機能の挿入を可能にし、プロセッサ20は待機
ループにリターンする。機能が挿入される場所はカーソ
ル位置と、後で説明する他の要因による。ページ・イメ
ージ・モードでキー作動がアウトボード・キーでも機能
キーでもなア・つた場合には、それはキャラクタ以外に
はない。既に説明したように、ページ・イメージ・モー
ドは特定のキャラクタを我示しないから、前記キャラク
タをテキスト入力に用いるのは望ましくない。従って、
その場合は、ステップ210は、カーソルが文書のタイ
プ入力を続けるように位置しているならばテキスト追加
としての、または挿入モードでのテキスト・モードに表
示を切換える。 前記の状態が真である場合は、ステップ211は前記キ
ャラクタをキーボード待ち行列に残しておくことを可能
にしく真でない場合には前記キャラクタはキーボード待
ち行列に入らない)、その後、プロセッサ20は待機ル
ープにリターンする。 また、プロセッサ20は操作員が現在あるテキストの上
にテキストをキーインする(挿入モード以外で)キャラ
クタの二重打ちに対処し、キーインされたテキストによ
って現在あるテキストを、キャラクタ対キャラクタで置
換える。 ステップ204で、装置がページ・イメージ・モードで
はなかったと決定された場合には、ステ ・ツブ2
12(ステップ205に類似)が実行される。ステップ
212で装置が削除状態でない場合には、ステップ21
4で入カキ−がキャラクタ・キーであったかどうかを決
定する。ステップ214で、入カキ−がキャラクタ・キ
ーであった場合は、ステップ217でそのキャラクタに
相当するコードを文書メモリの適当な場所(カーソルの
)に格納し、プロセッサ20は待機ループにリターンす
る。ステップ214で、入カキ−がキャラクタ・キーで
なかった場合には、ステップ215で入カキ−がアウト
ボード・キーであるかどうかを決定し、それがアウトボ
ード・千−である場合は、ステップ218(ステップ2
0゛7に類似)が実行される。ステップ215で入カキ
−がアウトボード・キーでない場合には、入カキ−は機
能キーに違いないから、ステップ216で適当な場所に
格納される。 異なるキーの作動に応じて実行される特定の処理、また
は表示装置がテキスト・モードまたはページ・イメージ
・モードでどのように制御されるかについては第13図
には示されていない。 プロセッサ20のプログラミングの詳細を述ベル前に、
第14図でプロセッサ20の内部RAMの一般的な使用
法について説明する。第14図のメモリ・マツプではプ
ログラム記憶自身に割当てられたメq−IJ領領域省略
されている。本発明の実施例プログラムは内部RAMに
存在するが、これはプログラムをROMに記憶させるこ
とも可能であるから本発明に絶対必要ではないことを当
業者は理解するであろう。最初、操作員がそれぞれのキ
ーを操作すると、作動キーに対応するコード信号は次々
にキーボード待ち行列224に格納される。プロセッサ
20は通常は入力順に待ち行列224からコードを取出
し、一般には最終的に関連コード信号を文書メモリ22
2に格納する。テキスト入力中、装置がテキスト・モー
ドであるときテキスト光示を行なうには、プロセッサ2
0はRAMの一部分にテキスト・テーブル(!!たけテ
ーブルA)221を生成する。テキスト・テーブル22
1と文書メモリ222の生成と同時に、プロセッサ20
は第4図に示す装置に接続する表示装・ 置に作用する
テキス)RAM25に書込みを行なう。前記処理中、プ
ロセッサ20はまた、一般にRAMの一部分である準備
ポインタ等の領域223に含まれる複数のポインタ、カ
ウンタ等の種々のパラメータを追跡する。テキスト入力
中またはその後いつでも、操作員はページ・イメージ・
モードを選択できる。ページ・イメージ・モードで、操
作員は選択表示されたページをどのようにフォーマット
するかを決定するため、選択表示されたページまでの文
書全体をフォーマットしなければならない。前記フォー
マットが完了すると、プロセッサ20は文書メモリ22
りの内容を検食し、RAMの一部分に格納されるページ
・テーブル(またはテーブルB)220を作成する。そ
の後、プロセッサ20は文書メモリ222に格納された
データカラページRAM26に書込みを行ない、適当な
表示を行なう。テキスト表示処理と全く同じように、ペ
ージ・イメージ光示処理もまた準備ポインタ等の領域2
23からの種々のポインタ及びカラ/りによって行われ
る。 1ページのサイズに対するページ境界の書込みは第10
図の論理回路で行われる。他のページ境界は代シの方法
としてORメモリ227を用いて表示できる。ORメモ
リ227は1にバイトのRAM部分で、選択されたサイ
ズのページ境界が適当なコマンドでプロセッサ20によ
って書込まれる。ページRAM26に書込むとき、プロ
セッサ20は展開される各バイトをORメモリ、227
の対応するバイトとORする。希望によって第10図の
論理回路は取除かれ、すべてのページ境界はORメモリ
227によって実行できる。ORメモリ227に書込ま
れ、表示装置に至る特定のページ・サイズは、後で説明
するようにソフトウェアによって決定される。代りの方
法として、柔軟性を増すようにEl:DGEl:のノ・
−ドウエアを変更し、外形線の範囲から選択されたペー
ジ外形線を生成することができる。 (以下余白) システム・ソフトウェア 一般に、テキストま几はページ・イメージ表示の瞥込み
をもたらす処理は類似の目的を有する。 プロセッサ20はカーソルの近くで52:1メモリ22
2t−調べ、一定の規III Cページ・イメージとテ
キストでは異なる〕に基づいて見つかったキャラクタを
順次に表示し、モードと出会ったコードとの岨甘せに壷
づいて表示〔行終了等)を整える。 テキスト・モードは本質的に非フォーマットであるから
、52″1メモIJ 222 (第14図〕の任意の部
分の表示を任意のJj!所で始めることができる。 反対に、フォーマットされているページ・イメージ表示
は、ベーンの最初のキャラクタ位置およびマージンを決
めるのに前のテキスト・フォーマットに大きく依存する
。52:筈が前にフォーマットされてい比場合(および
フォーマットが変らない場廿]、プロセッサ20はベー
ジaAM26cd急速な瞥込みを可能にする重要な標識
ポストを節約でき、る。この情報はページ待ち行列22
5(第14図)t−1f成するウベージ待ち行列225
が使用可能でないか、またはもはやEliiでない場合
には。 少なくとも表示される52″1のセグメントに先行する
部分に対してページ・イメージ・モードで茨示開始町幌
となる前にページ待ち行列225を作シ直さなければな
らない。プロセッサ20を制(至)して前記@能ヲ生じ
させるソフトウェアは6セグメントに分劇できる。前記
ソフトウェアの詳洲は後に説明する。第15図A−Cに
示す罰迅みノ・/ドラの目的は、キーボード状態の変化
、jなわち各嫌キーの押下げpよび/または解除に応答
し、かつ前記応答から池のルーチンで用いるキーボード
待ち行列224(第14図)を構成することである。第
16.1〜第16.18図に示すメイン・システム・プ
ログラムのmeはI/に彷にキーボード待ち行列224
に応答し、その情報から文書メモリ222を震成し、必
要に心してキーボード待ち行列224から得た情報に応
答する池のルーチンを呼出すことである。センテンス・
プロセッサまtti第17. i〜第1112図に示す
テキスト・モード関連ルーチンは2文書メモリ222の
情報に基づいて、後に参照するテキスト・テーブル22
1(第14図)を購成し、テキスト・テーブル221お
よび52:筈メモリ222と同時にテキストRAM25
に1込みを行なう。第18.1〜第18.11図に示す
カーソル・ルーチンはテキストおよびページ・イメージ
表示モードの両方でカーソル位置を管理する。第191
〜第1931図に示すFAXま友はページ・イメージ・
ルーチンは、呼出されると52:1メモリに応答して、
府に述べtページ・テーブル220とページ待ち行列2
25を購成するとともに、ページRAM26に対する瞥
込みを行なう、1険に、第20.1〜第20.12図に
示すグラフィック・ルーチンは、前に述べたノ1−ドウ
エアによって実際に描かれる2j6(mm)X279
(mm)の標準ページ外形1i臥外のページ外形Ht描
くことを目弱としてページ・イメージ・ルーチ/によっ
て用いられる。グラフィック・ルーチンはまたタフ゛・
グリッド、一時マージン、ゴースト・カーソル、アクテ
ィブ・マージン漂戦および最初とIIk後の1込み行標
*を表示する。 割込みハンドラによって与えられる主要な1!!能は、
キーボード10から得たコードを内部システム・コート
6に変換し、受領順序でキーボード待ち行列222に格
納することである。メイン・システム制御プログラムは
システム・ハードウェアのそれぞれの部分ヲ′vJ期設
定し、待機モードに入る。 待機モードは1つまtはそれ以上の信号がキーボード待
ち行列224で噴出されると終了する。メイン・システ
ム制御プログラム・はキーボード待ち行列224の内容
f:v4べ、その詩定の内容にらじて処@ttは池の処
理ルーチンの呼出し、まtはその両方を実行する。呼出
されたルーチンはページ・イメージ表示モードに対する
ものとテキスト表示モードに対するものとに分けられる
。2つのグループに分類され九一方のルーチンはそれぞ
れの入力KG5答し、必要ならば、入力のほか前の入カ
テ午スト、l!FM等に従って関連表示を変える。 分類された他方のルーチンは文瞥メそり、および左右の
マージン、ページ行数等の各櫨ページ・パラメータによ
って動作する。テキスト・ルーチンおよびページ・イメ
ージ・ルーチン、は共に、関連するテキストRAM25
またはページRAMZ 6の書込み中、@[、¥fにカ
ーソル1ltII閤を高速化する関連テーブルを購成す
る。これらの各テーブルは行編成となっている。すなわ
ち表示面の各行ごとにエントリがある。テキスト・モー
ド動作に関連するテーブルA(テキスト・テーブル22
1〕は交番全体に対して5バイト/(表示)行を含む。 第1のバイトI/1PAD距離(す・なわち、スクリー
ンの左端から行の最初の表示可能なキャラクタまでの距
離)を示t6ビツトと、2つの劃−ビットで購成される
。前記制御ビットの1つは行におけるキャリヤ復帰(ま
たは必須キャリヤ復帰]の存在を示し、もう1つの劃−
ビットは行におけるセンテンス末尾の存在を示す。第2
および第3ノ(イトは各行に対して9.翳メモリにおけ
る行の最初のキャラクタの位置を指す。第4バイトは行
のインデント・タブ(存在する場合〕、およびアクティ
ブな一部左まtは一部右マージンの存在を示すビットを
我わす。Ilk後に、第5ビツトはその行のブロックに
対するインデント量に対して予約される。 ページ・イメージ表示に関連するテーブルB(ページ・
テーブル22’0)は表示面の文1部分に対して6バイ
ト/行を含む。第1のバイトはPAD量に対する7ビツ
トと、その行のフォーマット変it−示す1ビツトを含
む、第2バイトは行セグメントの長さをキャラクタ・ス
ペース曝泣で示す。 wc3および第」バイトは文瞥メそりにおける行の#l
vJのキャラクタの位置を示す。テーブルBのエントリ
である第5および第6バイトはテーブルBにおいて1行
の追加セグメントを記述する別のエントリ(ある場診〕
に対するアドレスを含むつ割込みハンドラ 第15図A−Cは割込みハンドラ(KBINTROTM
の流れ図である。 第15図Aで%割込みが横用されると、プロセッサ20
は割込み元を決定する。ステップ24−0でプリンタ割
込みまたはステップ241で記録裂置割込みが決定され
ると、ここでは図示されないルーチンによって処理され
る。削込みはプリンタ。 記録装置、ま之はキーボードからではないとプロセッサ
20が決定すれば、その割込みは無効割込みとみなされ
、リセットされる(ステップ243)。 これに対して%キーボードからの刷込みが検出されると
(ステップ242)、ステップ244〜246で処理が
続行する。ステップ244でキーボード禁止ビット(フ
ラグ)がオンであると決定されると、プリンタまたは記
録−・置が劇込み動作中であることを示すつ前記フラグ
がオフであれば。 ステップ245に進み普通のキーボード刷込みであると
決定されると、点Bi経て処理はステップ247(第1
5図〕に進む。普通キーボード割込みはキーの押下げま
たは解除による割込みである。 更に、キーが押下げのままであるとき特定の反復千−!
l能が与えられる。このfillはイネーブルされたキ
ーボード・インターフェースのタイマによって実行され
る7判断ステップ246はタイマがキーボード10で選
択され之特定のキーの押下げによってイネーブルされ友
かどうかを決定する。 ステップ247はキーがメーク/ブレーク・エントリか
どうかを決定する。これはメークかブレークかで異なる
コードが発生することを意味する。 どちらの場合もキーボード刷込みコードは内部コードに
変換される(ステップ248ま九は253)。 選択された特定のキーがノーン/ブレーク・エントリで
なければ、ステップ248に続いてステップ249で、
それが連続作動入力であるかどうかを決定する。それが
連続作動キ゛−であれば、ステップ256でキーボード
待ち行列224が空であるかどうかを決定する。それが
空でなければ、ステップ257でフラグをセットし、ペ
ージ・イメージ処理を早く終了する。コードがキーボー
ド待ち行列224に格納されていなければ、類似のコー
ドを待ち行列に格納することを妨げることになる。これ
に対して、待ち行列が空であればステップ258で前記
特定キャラクタが許された連続作動であるかどうかを決
定する(そうでないならば、キャラクタは連続作動でな
いことを示し、これ以上の処理は実行されない鳥それが
杵された連続作動であれば、ステップ250でコード・
キーが押下げられたかどうかを調べ、押下げられていれ
ばステップ259でコード・ビットを入力コードにセッ
トする、ステップ251はこれがスペース。 千ヤリャ復帰、タブ、必須タブ、または必須キャリヤ復
帰のような制岬エントリであるかどうかを決定する。a
IJIIIElエントリが何であってもページ・イメー
ジ処@を早く終了する必要があるので、ステップ260
で前記の作用をするフラグをセットする。ステップ25
2で変換され之コードをメイン・システム・プログラム
で処理する之めキーボード待ち行列224に格納する。 ステップ247で、キーがメーク/ブレーク・エントリ
であれば、ステップ253でそのコードを内部コードに
変換し、キーボード待ち行列224に格納したvkl
ステップ254で押下げ之キーがカーソル・キーである
かどうかを決定する。それがカーソル・キーであれば、
ステップ255で連続作動割込みをタイマによってイネ
ーブルし。 処理を終る。 第15図Aに戻って、ステップ246の結果が肯定なら
ば、点Cを経て処理は第15図に進む。 ステップ261でコード・キーの押下げが示されれば、
処理は終了する。Tなわち刷込みは無視される。ステッ
プ261の結果が否定ならば、ステップ262で検査キ
ーの押下げを調べる。検査子−が押下けられていれば、
ステップ264で連続作動ま之はタイマ#II色みを禁
止またはクリアする。 検査キーが押下けられていな゛かったならば、ステップ
263で連続作動割込みビットをリセットし。 キーブード待ち行列224が空であれば前に人力し友カ
ーソル・コードをキーボード待ち行列224に格納し、
8?−ボード待ち行列224が空でなければ、前記コー
ドは格納されない。第15図A〜Cで明らかなように、
キーボード待ち行列224はキーボード10の順次キー
作動に応じてWX成される。特定の状態では、ページ・
イメージ処理を早く終了するようにセットされる。その
作用は説明が進めば理解される。 次に第16.1〜第16.18図に関連して説明する。 第16.1図で、ステップ265〜2691fl電源オ
ンでのみ実行、まtはリセットされる。これらの11D
t’XCRTコントローラ27をページ・イメージ・モ
ードに対してセットアツプするほか、適当な内部ステー
タス・ポインタ、文1メモリ222、テキストRAM2
5.ページRAM26゜ORメモリ227を含む装置を
彷明設定する手段を与える。ステップ269は1!71
WAe定動作を完了する友めルーチンK B F A
X S’E T i呼出す。KBFAXSETはKBP
AGEIM(第16.12図に示す)を呼出す。CRT
コントローラ27はページRAM26から符定のパラメ
ータ’ic RTコントローラ27に渡すことによって
セットアツプされる。 プロセッサ20がステップ269で呼出されたルーチン
からリターンすると、ステップ270が実行され、=P
−ボード待ち行列224を検査する。 キーボード待ち行列224が空ならば、プロセッサ20
は千−ボード待ち行列224が1つま之はそれ以上の@
哩コードを持つまでステップ270に留まる。キーボー
ド待ち行列224が空の場合にFAXメツセージがあれ
ば待ち行列から外され。 表示される。 第15図〜第21図に示すルーチンがテキスト表示モー
ドで動作する方法を説明するため、テ千X トRAM2
5に対するI!l:色みと、およびそれに関連して、そ
れぞれのカーソル移動キーの操作に応答するカーソル移
動と、ワード・アンダーライン、削除ワード・アンダー
ライン、キャラクタ・アンダーライン、削除キャラクタ
・アンダーラインおよびスクロールに必要な手段とを含
む@能について記述する。 説明が理解し易いように最初に一部の用語について定義
を示す。テキスト・モードではプロセッサ20は大部分
がプロセッサRIM内にある多くのレジスタを有する。 1つの外部レジスタはステータス・レジスタ(第4図の
ステータス・ラッチ50に相当する)である。これらの
内部レジスタの名称と@牝を次の茨に示す。 第 1 表 前記説明において装置はテキスト表示モードであシ、操
作員はキャラクタまんはll!aをキー人力しているも
のとする。最初の文1キー人力で操作員はキー137(
コード]と一緒に千−123(T)を操作すると6コー
ド叱T#を生じる。これは@込みハンドラ(KBINT
ROT)で見分けられ、キーボード待ち行列224に格
納されろ(第15図Bのステップ252)。メイン・シ
ステム・プログラムはこのエントリを見分け(第16゜
2図のステップ654 )、DOCPTR’fセットし
くステップ635)、そしてテキスト・モードであれば
(ステップ636ハKBSENTENを呼出す(ステッ
プ638)。KBSENTENは第17.1図のIIt
すに示され、ステップ638〜641は背定の(ソフト
ウェア〕レンスタを初明設定する。52:1メモリにテ
キストがなければ処理を終了する。その場合、コード1
ヒTを使用Tる必要はない。 その後、6@は必要とする52:筈を示す次のデータの
挿入を待機する。操作員が新しい文瞥の情報をキーイン
する場@rを考えると、ステップ270(第16.1図
]はキーボード待ち行列224が空でないことを見分け
、プロセッサ20はキーボード待ち行列224の最初の
位置の内容を検査する。 本実rIfA列ではステップ271(第16.1図〕で
キャラクタteは必須スペースを見分ける。ステップ2
72で前記コードr5(Iメモリに格納する。 次にステップ273でKBSNMDRT(センテンス変
更ルーチンを呼出すルーチン(第16.17図−)を呼
出し、ステップ274でKBSENMOD(第17.6
図)を呼出す。第17.6図のステップ277および2
78で、テキスト・テーブル221(テーブルA)のポ
インタおよびカーソルのアドレス、すなわち茨示面のテ
キストに対するカーソルに1連する52:Iメモリ22
2上の装置を得る。次にステップ279で、ピットをセ
ンテンス変9Nが行われていることt示Tステータスに
セットし、ステップ281でL P A D i−よび
LINELENをセットする。本@明の実癩列で使用す
るパラメータVi、5−?ヤラクタ・スペース17)P
ADと52キヤラクタの6長である。前に述べたように
、これらのパラメータは利用できる技術および噂成部品
の範囲内でかなり変更できる。列えは6長は64キヤラ
クタに増加できる。ステップ285〜2a7で、特定の
行がアクティブ一時左または右マージン、またはブロッ
ク挿入を有するかどうか全決定する。これはテキスト・
テーブル221を参照して決定される。その後、ステッ
プ280で、前のインデックス!I牝があればI ND
EXPADftセットする。ステップ282ITABp
osをゲットし、ステップ283はDOCPTRの@を
得るみステップ284はテキスト・テーブル221の処
理終了点のアドレスを計算するが。 テキスト・テーブル221は固定したフォーマットであ
るから、TABAPTRから容易に決定される。そのi
、ルーチンは点A(第17.1図)にスキップする。 9CItの最すのキャラクタのキー人力での処理は比較
的容易で、4当なテキスト・テーブル・エントリを1込
み、キャラクタを表示するテキストRAM25に1バイ
トf挿入することが必要とされるだけである。千−ボー
ド待ち行列224(そして更に52:磐メモリ222)
に入力されるキャラクタが増加するに従って、追加のエ
ントリがテキスト・テーブル221およびテキストRA
M25に書込まれ、カーソルのある行の最初で再書込み
が行われる。このも哩に関する次の説明では、5C番に
テキストが存在し、テキストRAM25はit込み中で
あるものとする。 第17.1図で、カーソルがブロック挿入、BLIE(
ブロック挿入終了を示す内部コード]、BLIB(ブロ
ック挿入開始を示す内部コード)。 または一時タブを指しているかどうかを決定するsI!
ll惺が行われる(ステップ291]。その結末が否定
ならば、ステップ292でカーソルをスクリーン外に移
動する。これは叫にカーソル位置を非表示位置にセット
するだけでよい。後で説明Tるステップ293,294
’z経て、ステップ295で、INDEXPADがゼロ
でなければ、ステップ296でCf(ARCTRにIN
DEXPADをロードする。CHARCTRとLPAD
の和はステップ297でテキスト・テーブル221KP
ADとして格納される。INDEXPADがゼロであれ
ば、ITABPO8UCHARCTRK転送される(ス
テップ639)。ステップ298はテ千ストΦテーブル
221のインデント・タブ・バイトの1込みを行なう。 段で説明するステップ299〜303を経て、ステップ
304で、キャラクタがまだ表示されていないことを示
すフラグをセットし、ステップ305で、:?ヤラクタ
がtJ庄の行で今までに現われなかつtことを示すフラ
グをセットする。同かが表示される前に1行の酸初のキ
ャラクタを含む特定のワードがその行に適合Tるかどう
かを決定する処理が行われ、ステップ304.305で
セットされたフラグは前記先見処@を追跡するのに用い
られる。ステップ306で、プロセスが表示の末尾を通
り過ぎ比かどうかを決定する。これは現在の1ffii
(CHARACTRの内容)fLINELENと比較す
ることによって決定される。判断ステップ307でTL
Mがアクティブでなければ、ステップ608で位置1〜
5に5(vAの必須ブランク(必須ブランクはキャラク
タ/で示す)を表示する。’l’LM(一時左マージン
)がアクティブならば、ステップ640で位置1〜4と
6に″kf#を位置5に@1#(垂直パー)t−ffホ
する。ステップ308,640ではテキストRAM25
に磐込みを6なうから、TLMK従属する各々の行にス
テップ640を実行した結果は、例えば第11図Fで示
すような縦方向の実線である。ステップ309,310
を経て。 ステップ311でPADルーチ/を呼出し、CHARC
TRを渡す。第j 7.8図に示されるPADルーチン
はテキストRAM25を1込むのに用14られる。ステ
ップ514(第17.8図)で1込みが行われ、ステッ
プ315で、レジスタS ENTPTRは常に次の空の
fill’f−示すように1込みに歩v4t−廿わせる
。その後、6浬は点A7にリターンする(第17.2図
]。 第17.2図で、DOC’PTRはステップ316で得
られる。ステップ317で、INDgXPADをゼロに
し、ステップ318でWORDLENをゼロにし、DO
CPTRの内容をレジスタTEMPに保管する。次に5
段で説明するステップ319.5209経て、ステップ
321で、テキスト・テーブル221にDOCPTRを
格納し、行の酸Wのキャラクタの交番メモリ・アドレス
とテキスト・テーブル221の相互参照を行なう。この
処@を開始したコードは通常のキャラクタを示すものと
みなされるから、あとで説明するステップ522.52
5’fr:経て、ステップ324で点D(第17.3図
]に分岐する。!17.3図のステップ325で、EO
8(センテンス終了)標識がクリアされる。ステップ3
26を経て、ステップ527.328”t’TgMPと
WORD L E N2それぞれ増分する。これらは又
1メモリの次のキャラクタへのアクセスを与え、焔哩中
のワード長を追跡する。ステップ329は現在のワード
がこれまでdに適合するかどうかt決定する。これは拳
にWORDLENとCHARCTRの和をLINELE
Nと対比するだけでよい。ステップ329の結果が肯定
ならば、処理は点A2でステップ320(第17.2図
]に入り、瞳彷のキャラクタが本当に通過し九と決定し
くステップ520)、ステップ321は実行されない。 同様な9埋はステップ361で、ワード終了が認められ
るまで続く。 ワード終了が認められると、プログラムは点E(第17
.3図]にジャンプし1判断ステップ531で現在のワ
ードが行に適合するかどうかを決定する。その@果が肯
定ならば、プログラムは点F(第17.4図]にジャン
プし、ステップ332でレジスタWORDCTR’iゼ
ロにリセットする。ステップ333で、%VORDCT
Rの内容t−WOTLDLENと対比する。優者は前記
ワードの長さを示し、前者にゼロであるから、ステップ
334μ下が実行される。ステップ333〜339はワ
ードの各キャラクタを一回通るループvi−杉成し、キ
ャラクタが何であるかによって第177図のルーチンC
D5R″1之はDSBが呼出される。前者はカーソル位
置によってスペースまたはキャラクタを表示し、優者は
キャラクタを表示する(いずれもテキストRAM25に
1込み]。前記ループを繰返すごとにWORDCTRが
増分する(ステップ339)、!!17.7図(D7.
テップ348が実行されるかどうかは開始点がCD5B
またはDSBであるかによる。ステップ348が央行さ
れるのはカーソルがキャラクタ位置にあるときにのみそ
の位置のキャラクタが表示される場合だけである。 第17.4図で、CD5Bが呼巾されて必須スペースま
tはアンダーライン必須スペースが表示される(ステッ
プ342.341)。あとで説明する□ように、−v−
ヤリャ復帰(OR)および必須キャリヤ復帰(ROR)
もま乏DSBよシはCD SBを呼出す。どんな場合で
も、ステップ349(第117図)は少なくとも1=v
−ヤラクタが現在行に表示されていることt示すフラグ
tセットする。判断ステップ350は5ENTP、TR
で見つかった干ヤラクタtXLm’iカーソル装置と対
比して、カーソル?このキャラクタにセットするかどう
かを決?fる。カーソルtそのキャラクタにセットしな
いならば、ステップ351でプロセッサ20は表示端を
^シ過ぎたかどうかt決定Tる。結果が舌足でめれば5
判断ステップ352を実行し1表示されるキャラクタで
なければ(CR,RCR等のように〕、ステップ353
〜555で門を表示しなければならないかを決定する。 いずれの場合も。 ステップ358〜360でキャラクタが表示され(すな
わち、テキストRAM25にWI込まれハ5ENTPT
R,CHARCTRおよびDOCPTRr増分する。そ
して処@は呼出しルーチン(第17.4図〕にリターン
シ、ステップ333で全ワードが表示され九と決定する
までループは反復実行される。ステップ535の結果が
肯定ならば。 ステップ344で前のキャラクタがスペースであったか
どうかを決定する。その結果が否定ならば後で述べるよ
うに特別な@牝を実けしなければならない。ステップ3
44の晴未が肯定ならば、ステップ345でセンテンス
終?IgO8)が見つかつ友かどうかを決定する。ステ
ップ345の結果が肯定ならばステップ346でEOS
ビットtセットし、そうでない場合には、プログラムは
点A4(第17.2図〕に戻p、前に述べた手順と同様
に次のワードを検査する。 前記処理のある点で、ステップ531(第173図]は
現在のワードが行に4台しないことを示す。その場合、
ステップ347で処理は表示の端taυ過ぎtかどうか
を決定する。ステップ347の研米が否定ならば、ステ
ップ348,349が実行される。ステップ348では
、pAn(第17、8図)t−呼出し1行の1!4bt
スペースで埋める(言い換えれば、ワードは行に適合し
ないから。 ワードはどの部分も表示されないし、前の内容は消さ五
る]。ステップ349では1表示の次の行の最初の位置
に相当するテ千スiRAM25のアドレス位置を指すよ
うに5ENTPTRを増加する。その段1判断ステップ
350でSgNTPTRが表示の端t−通り過ぎたかど
うかt−決定する。 その結果が否定ならば、プログラムは点A3(第17、
1図)に戻る。ステップ294でノ(ラメータLPAD
とLINELENは再びリセットされ。 次のキャラクタが険資され、新しい行を埋めるように表
示される。処理のある点で、センテンス終了が認められ
るかも知れない。ステップ361(第17.2図)で、
スペースに先行するピリオドがあったと決定されれば、
ステップ362〜366の一部または全部が実行される
つセンテンス終了ハピリオド・スペース・スペースのシ
ーケンスとして見分けられろうステップ366で、セン
テンス終了([08)に対する標識(カーソル・ルーチ
ンで用いられる)f:テーブルAにセットする。 また、ステップ366で、第2のスペースを埋め廿わせ
るのにWORDLENが1増分され1次のワードが検査
される。。 表示動作中、4!II−断ステップ344(第17.4
図)でワード終了がスペースにようなかつt場合、特別
な11報を実行するため、プログラムは点G(第17.
5@)に進むうそのキャラクタが何であるかは、特定の
+1序のステップ367〜37401つで決定される。 第17.5図で、キャリヤ復帰が認められると(ステッ
プ575)、テキスト・テーブル221に適当に書込む
tめCRを示すようにビットをセットしくステップ57
6 )、CD5B(第17.7図)を呼出してスペース
をカーソルがそこにない限り表示する。更に、必須キャ
リヤ復帰はインデント・タブおよび一部マージンを終了
する。千ヤリャ復帰によってCD5Rから戻った後、処
理は行終了を示すEl(第171図のステップ347)
に戻る。 これに対して、タブおよび必須タブは共に右向き矢印1
0えば、第11図E、F、G)を表示するためD8B(
第17.5図、 ス?ツブ381.S84]を呼出す。 対応するステップ382と385はキャラクタが現在行
に表示されていないことを示すステータス・ビットをリ
セットし、点A4(第17.2図、ステップ318)に
リターンする。 挿入コードが認められると現在行の終了に類似の表示を
生じる(第17.5図、ステップ378,379)。こ
れは現在行の残vを挿入されるキャラクタのためブラン
クのままにしておく。再び挿入に出会うと、残りのスペ
ースは削除され、詰めて表示される。現在の水子位置を
維持するように作用するインデックスが認められると(
ステップ372)、INDEXPADにCHARCTR
がロードされ(ステップ586)、ステップ387を経
てステップ388でCD5Bは実行され、現在行の終了
でElにリターンする。 文書終了が認められると(ステップ373)。 ステップ389でテキスト・テーブル221が適当に筈
込まれる。ステップ390で、追加のキー人力と表示が
できるようにLPADとL I NELENi再び初期
設定し、ステップ391で表示に対してCD5Bt”呼
出す。ステップ392で表示端に達しない場合には1表
示端までをブランクにするBLENDを呼出す(ステッ
プ393)。 第17.9図のステップ394〜396で、現在行をど
れだけブランクするかを決定し、PAD(第17.8図
)を呼出す。PADルーチンから戻ると、ループt−V
成するステップ397〜399で。 表示端に達し友と決定されるまで(ステップ398)1
反復して1行ずつブランクする。 、前記機能によって操作員が入力し之最初のテキストは
千−l−ド待ち行列224に購成され、キーボード待ち
行列224は文書メモリ222を満之シ、テキスト・テ
ーブル221とテキストRAM25にt込むのに用いら
れる。 操作員は酸初のま友は普通のテキスト全キー人力しNl
、テキスト・ブロックをキー人力できるが、それについ
てはページ・イメージ・モードの記述後に説明する。そ
の前に、テキスト・モード表示でカーソル移動を規制す
るカーソル・ルーチンについて述べる。 テキスト・カーソル処理 操作員が(第16.1図の〕処理の間にカーソル・キー
の1つを操作し之場合、ステップ400は+?−ホード
待ち行列224でカーソル移動子−に相当するコードを
識別し、6埋は点J(第16.8図ンに進む。ステップ
401で表示モードがテキスト・モードと決定されれば
、ステップ402で入力された@牝がカーソル石である
かどうかを決定する。要求された特定のカーソル移動に
よって。 ルーチンKBSCRT(カーモル右〕、KBSC賞
LTCカーンル左)&KBSCUP(カーソル上)
。 ま几はKBSCDN(カーソル下)の1つが呼出される
(プロセッサ20はステップ403〜4゜5で検査され
る挿入モードでないものとして]。 これらのルーチンはそれぞれ第18.5図、第18゜8
図、第1866図および第18.9図に示される。 これに対して、挿入モードの場合は(ステップ403.
404)、入力点AE(第16.8図)ま之AF(第1
6.10図〕に示す異なる処理が行われる。挿入モード
でのカーソル処理については後で □説明する。 第18.5図で、テキスト・カーソル石が実行さ
2れる。ステップ450で52:1メモリ222がらの
次の表示キャラクタが次の表示行にあるかどうかを決定
する。テキスト・テーブル221は次の表示6のI/に
辺のキャラクタの文1メモリ222でのアドレスを示T
から、ステップ450でUlに。 次に表示9牝な千ヤラ′クタのアドレスと1次の表示行
に対6Tるテキスト・テーブル221でのエントリとを
対比するだけでよい。次の表示キャラクタが次の表示行
にない場合には、ステップ451でカーソルがEUDコ
ード上にあるがどうかt決定する。カーソルがEODコ
ード上にあれば。 カーソルは先に進むことはできない。実際にカーソルは
全く動かない。そうでない場合には、ステップ452で
CRTコントローラ27に適当なアドレスを1込むこと
によってカーソルは次の表示キャラクタに移動する。他
方、v<の表示キャラクタが次の表示行にある場合には
、ステップ453で現在カーソルが一#I険の表示6に
あるがどうがを決定する。カーソルがIIkvILの表
示行にあれば、我:ytスpロールするDOCROLL
ルーチンヲ呼出丁。スフローにの心安の有無にかかわら
ず、ステップ454でCRTコントローラ27に適当に
旙込むことによって、カーソルを久の表示行の綬WI2
)表示キャラクタに移動する。その陵、ステップ455
で最後のカーソル位置のキャラクタはCR,RCR等で
あり之かどうかを決定する。その4甘には、ステップ4
56で前に表示されている1!能はスペースに置換えら
れる。ステップ457”ic”新Lイカーツル位置のキ
ャラクタknべ、それがCR,RCR等でめれば、ステ
ップ458でカーソル位置のテキスiRAM25の内容
を変えることによって、スペースを適当な!!牝でIt
換える。 以上で明らかなように、操作員はテキスト・モードで、
実際に表示中のキャラクタ(またはスペース)を現在含
まない位置にカーソルを移動することはできない。青に
、操作員はカーソルを表示面の空白領域に位置すること
はできない。更に。 特別に定義されたSa、すなわちCR,RCR。 インデックス、まtは必須スペースはa常スペースとし
て表示され、カーソルがその位置にらる場合にのみ適当
なグラフィックを伴なう。第18.8図は力〜ツル左を
実行する処理を示す。これは前記したカーモル右の場片
の処理に類似の処理であるので説明を省略する。 第18.6因にカーソル上を実行する処理き示す。 ステップ413でカーソルが醗彷の表示行にあるかどう
かt決定する。カーソルが#l:vJの表示行にあれば
、ステップ414でカーソルが文1のI!L+77にあ
るかどうかt決定する。カーソルが5!:鉦の最初にあ
ればカーソルは少しも上に移動できないから処理は終了
する。ステップ413で緒果が否定の場合は、ステップ
416でカーソルが表示面の最初の行にあるかどうかを
決定する。カーソルが最初の罠示行にあれば、RVDO
CRULLルーチン(第18.7図31呼出し、カーソ
ルがtK移動できるようにtUt逆万同にスクロールす
る。 ステップ417で、カーグルを前の行の11すなわち一
番左の表示位置に移動する。こうして。 カーソルは9幌な4@−1つ上の行に移動するだけでな
く、前ID行の最Wに移動するっその陵、ステップ41
8〜421で、前に表示され之キャラクタを、カーソル
がそこにないことから変えなければならないかどうか、
ま之は析しいカーソル位置に関連するキャラクタを、カ
ーソルがそこにあるという城内で変えなければならない
かどうかt決定する。カーソル下の処理は@18.9図
に示されるっその動作はカーソル上の場合の前記説明に
よって類推できるので説明を省略する。 カーツlし移動1N由として、順方向またに逆方向のス
クロールが実行ざrLる。RVDOCROLLルーチン
は第18.7図に示される。ステップ422で1表示カ
ウンタをゼロにセットし、ステップ423で最初の表示
行がOR%RCR1tはEO8を有するかどうかを決定
する。その普果が肯定ならばステップ427に進む。ス
テップ426のIM縦が否定ならばステップ424で表
示行カウンタを1増分する。ステップ425で表示行カ
ウンタが11に等しければステップ426で表示行カウ
ンタをゼロにリセットし、ステップ427に藁む。ステ
ップ425で値釆が否定ならば、仄の表示行を噴嚢して
ステップ423に戻る。ステップ427では、表示面の
最上げの現在の+iを表示行カウンタの数よシも11少
ない数に減らTことによって、1FiLい表示面の最上
げritjEする。これは逆方向スクロールで“繰越し
”の手段?与え。 センテンスまたはバラグラフ境界ta持する。前記計算
によるI&に、行の値で5gNTR0LLルーチン(第
17.6図)を呼出す(ステップ428)。 5ENTROLLルーチンは計算され之新しい岐上庁で
開始し、テキスト・テーブル221 ト5(IFメモリ
222から新しい表示を作成する。 順方向の9:、lスクロールルーチン、F’DOCRO
LL(図示せず)は、次の点を除き、第18.7図に示
し比@理に類似している。相違する点は。 II!に初の表示行を険萱する代りに最後の表示行を噴
査すること、次の表示行を1*食するのではなく。 前の表示行を険資すること、 iL、い最上表示行の+
1ilk得るのに古め最上げの値を減らす代りに現在の
e上表本行の1kJ当な数だけ増すことの3点である。 カーソルを嘆に右、左、上または下に移動する代りに、
千−109%110(@2図)によって順方向または逆
方向に1ワード移動できる(テキスト・モードにおいて
のみ)。これらのキーの1つが押下げらnibと、光示
コードが千−ボード待ち行列224に挿入される。こは
メイン・システム・プログラムによって(第16.1図
から第16.5図につながる)Kidで第16.5図の
ステップ701で険嚢され、結果が肯定ならば点Oを経
て処理は第16.11図にスキップする。キー109ま
之は110(それぞれ、順方向または逆方向の移動]の
どちらが押下げられ之かによって、第16.11図のス
テップ702または703がそのコードを見分けるっス
テップ704または705はff1lfが挿入モードで
あるかどうかを決定する。 挿入モードでない揚台に、ステップ708または709
によってサブルーチンKBSWCFWC第18.10図
】ま之はKBSWCBK(第18.11−]のどちらか
が呼出される。挿入モード・におけるカーソル移動につ
いては後で説明する。 第18.10図ではカーソルを17−ド1幀万同に移動
する処理を示T0ステップ712,715Thよび71
8はワード末尾が見つかるまで1千ヤラクタごとに−回
りするループを杉成するっループカー1glりする度に
テキスト・カーモル右(@18゜5図]が呼出され、カ
ーソルを1キヤラクタ順万同に移動する。スペースが見
つかると、ステップ714で@能フラグをセットTる。 キャラクタまたは必須スペースがワード末尾を越えると
、@能フラグはリセヅトされ(ステップ717)、処理
はリターンする。ワード逆方向移動(第18.11図]
でに、カーソルを戻すのにテキスト・カーソル左を呼出
す(ステップ725)μ外は、類似の一7処@が実行さ
れる。ワード順方向または逆方向の処理はどちらも、E
ODtたは52:1開始に出会り友場合には処@を終了
する。 アンダーライン 1アンダーライン、削除アンダーライン、ワード・アン
ダーライン、および削除ワード・アンダーラインについ
て説明する。 千−メード待ち6列224 f(処理している間にステ
ップ437(第16.1図ンでプロセッサ2゜がアンダ
ーラインを喚田した揚台はステップ438を実行する。 ステップ438で、現任のカーソルに置の52:1メモ
リ222での位置を調べる。これはDOCPTRでわか
る。その点?51:Itメモリ222で調べて、キャラ
クタが見りかり友ならば、そのキャラクタに対するアン
ダーライン・ビット〔ビット7〕をセットする。テキス
トRAM25で、vkで説明するように前記アンダーラ
インの格納が行われる。文1メモリ222の前記位置に
キャラクタがなければ、前記動作は行われない。ステッ
プ273で、光示を変艇するKBSENMOD〔第17
.6図)を呼出すKBSMDRT(!16.17図〕を
呼出す。操作員がキー157および122 (@2図参
照)を同時に操作し、ワートトアンダーライン実行の要
求を示しt場合は、処理の間にステップ439(第16
.2図]でコード
【ヒ@舵がキーボード待ち行列224
から読取られていると決定する。ステップ441(第1
6.3図)でコード化I(ワードΦアンダーライン・千
−1223が認められると、ステップ442および44
3で%最初に1セツト#フラグを渡すKBWUSCOM
(第16.15図〕を呼出す0ここでI!16.13図
でKBWUSCOMのm哩の詳@を説明する。 7F、テップ444で%KBWUSCOMは5(Iメモ
リ222を逆方向に走査し、現在のワードの最初のキャ
ラクタ倉見つける。これにキャラクタの直Mのスペース
(または11またはかくれたコード]を見つけることに
よって決定される。ステップ445で、現在のワードの
末尾が見つかるまで¥CIメモリ222を順方向に走査
する。この揚台も、スペース(またはS能またはかくれ
たコード]が欲に続くキャラクタを見つける必要がある
。 ワードのIIk17Jから文譬メモリ222t−順万同
に走査して−る間に各々のキャラクタのアンダーライン
・ビットをセットまたはクリアする。ステップ442(
@16.3図〕で1セツト”フラグを渡すプログラムは
開始しているから、5c1メモリ222の各アンダーラ
イン・ビットはステップ445(第16.13図)によ
ってセットされる。KBWUSCOMサブルーチンはス
テップ445から第16.3図にリターンする。ステッ
プ443でKBSVCBK(第18.11図)を呼出す
。このサブルーチンの[1ifflはDOCPTRkワ
ードのtaに移動することである。それによって、KB
SENMOD(第17.6図〕が後で実行されて表示を
再書込みし、ワード全体がアンダーラインされる。 侍に、KBSvVCBK12)呼出しにaいてDOCP
TRがワードのeat指しているとき、ステップ271
(@16.1図〕はKBSENMOD(第116図)を
呼出すKBSNMDRT(第16.17図)を呼出し、
カーソル位置から順方向にテ千スト表示r再瞥込みする
。コード1ヒI(キー122)がワード全体のアンダー
ラインを生じるの’km実にするtめ、s11+@は最
初に52:1メモリ222tl込み(第16.13図、
KBWUSCOM)、カーソルtワード開始に同って逆
方同に移動しくKBS W CB K ) b テ千ス
ト表示を再書込みする(KBSENMOD)。 削除アンダーラインおよび削除ワード・アンダーライン
の動作説明に入る前に、プロセッサ20がどのように削
除を開始ま之は中止するかについて説明する。操作員が
削除キー106(第2図〕24作すると、?−ボード待
ち行列224に入った削除コードがステップ446(第
16.1図)で識別すれ、ステップ448で、千−押下
げによって削除条件がセットされ、:?−上げによって
削除条件はリセットされる。削除条件はプロセッサ20
で維持されるフラグに過ぎないから、このフラグは千−
押下げの1J1rzセツトされているが、千−押下げが
解除されるとすぐにリセットさルる。従って、削除はモ
ードま之はIl症を変更するだけで、てれ自身としては
同の!I牝も持之ない。この後。 処理はステップ449(第16.1図]にスキップし、
キーボード待ち行列224の次のエントリを謂、べろ。 次のコードが見つかると、プロセッサ20はステップ4
59で削除モードであると決定する(削除モード・フラ
グがセラp8れているものとして〕。 従って、処@は点11に経てステップ460(第16.
7図〕にスキップTる。この処理において、ステップ4
62で、エンiりが削除ハイフンまたは削除アンダーラ
インで、かつカーソルがキャラクタ上にあることτ認め
ると、ステップ463において、テキストRAM25(
のカーソル位置)とgtメモリ222 (のDOCPT
RK!、6(SZlf)でキャラクタのアンダーライン
・ビットtrill除Tる。ステップ464でカーモル
右(!I梠のKBSCRT(第18.5図]を呼出す0
その後、処理は点F 2)−ラステップ449(第16
.1図]に戻シ、千−ボード待ち行列224の次のコー
ドta取る。 IC’?−1223が眼に削除アンダーラインというよ
りも、削除条件で操作されt場合は、ステップ642〔
第16.7図〕で前記コードを見分ける。従って、ワー
ド・アンダーラインに関連して説明しtg&埋に類似す
る処理が行われる。ただし。 52:lFメモリ222におけるアンダーライン・ピッ
トはセットされるのではなく、ステップ643で呼出さ
れるKBvVUSCOM(第16.13図)によってク
リアされる。ステップ644で、KBSWCBK(第1
8.11図)と1次にKBSENMOD(第17.6図
)を呼出し1表示奮再1込みTる。 第16図における処理の残りの大部分ぼ、挿入モード動
作に対するものを除き、後で説明するFAXまたはペー
ジ・イメージ・モードに関連する。 挿入 キーボード待ち行列224の処理で、プロセッサ20が
挿入=?−−104(第2図]の操作を認めれば、処8
1はステップ4多5(第16.1図)から点Qt−経テ
51116.9図AK向う。 ステップ1643で挿入モード入力を認めれば。 7、テラ7’1644で装置がテキスト・モートチする
かどうかを調べ、そうであれば、ステップ1645で5
CIFメモリ222t−オープンするっそれによって、
5CIメモリ222でDOCPTRI2)右のすべての
コードは1丁べての匣用可能なメモリがDOCPTRの
丁ぐ隣りになるようにできるだけ、大きく下方に移され
る。その陵、処理はAC点を蛯でステップ273(IG
16.1図〕にステップし。 KBSNMDRT(第16.17図)を呼出す。ステッ
プ274(@16.17図]はKBSENMOD(第1
7.6図)を呼出し1表示を再1込みする。 この再書込みはカーゾルかに置する表示行のIlk初で
開始する。KBSENMODは表示面の行et4d込み
するが、iitメモリ222がオープンしたとIJ(第
16.9図のステップ1645)、挿入キャラクタは5
2:1メモリ222に記録される。表示を再書込みする
間に、そのキャラクタに出会うと(@17.2図、ステ
ップ323)、処ahc点を経て@17.3図にステッ
プする。第17.3図のステップ646で挿入キャラク
タt−gめると、ステップ348で行の残υをブランク
にする。その後。 テキスト表示の残シが1込まれる。従って、挿入モード
になることは文1メモリ222とカーソルQ右の表示部
分の両方を開放T名。しかしながら。 @空地1と“ホー/l/ ”は程度が異なる。K!メモ
リ222で1mホール”はできるだけ大きくする。 テキストRAM25で1ホール#はカーソルが存在する
行の残りである。ここで新しいテキストが加えられると
、KBSgNMOD(第17.6図ンは挿入キャラクタ
を挿入されたテキストの先に連続的に移動することによ
って、新しいテ干スii表示面で前にブランクさnfc
領域に加える。挿入されたテキストが前にブランク・さ
れ友場所を完盆に満たTと、挿入キャラクタは矢の行に
押下げられ1次の表示6は挿入テキストを追加できるよ
うに空白になる。これに対して、メイン・7ステム・プ
ログラムが千−ボード待ち行列224で挿入キャラクタ
を認め、装置が挿入モードでられげ。 ステップ647(第16.9図B)で、挿入モードから
の出口を認める。従って、ステップ648で文iメモリ
222をクローズし、挿入ビットをリセットする(挿入
モードを出る)。ステップ649からAC点を経て処理
はステップ273(第16゜1図)にステップし、KB
SNMDRT(第16゜17図)t−呼出し、それによ
ってKBSgNMOD(第17.6図)が呼出され、テ
キスト表示を再IF色みし、存在Tるブランク空間を実
際にFly、除き。 表示t°密にTる。挿入モードで、操作員が1万同また
は逆方同移動(キー109まtは1100操作)を行え
ば、ステップ701(i16.5図〕で処理は点Ot−
経て第175.11図にステップTる。 装置は挿入モードであるから、第16.11図のステッ
プ706または707が実行され1次のまたは前のワー
ドの開始を探T0それが見つかると、ステップ710ま
たは711で51:lメモリでの1ホール″をその場所
に移動する。その後、処理は点ACを経てステップ27
3(@16.1図)にステップし1表示を再1込みして
新しi挿入位置を示す。 ページ・イメージ表示(ページRAM26)を瞥込むの
に実行される処理を説明する。操作員がある程度キー人
力しであるものとして、テキス←に既にキーインされて
いるイメージを印刷Tるとどのように表示されるかを装
置するには、操作員はページ・イメージ・千−108(
第2図)を操作する。 そのキーに相当するコードがステップ465(第16.
1図]で検出されると、処理は点Qを経て第16.9図
ボス干ツブし、ステップ650でそのコードを認めると
ステップ652が実行される。 ページ・イメージ@埋の詳細を説明する前に。 理解を容易にTるためいくつかの用語茫定義Tる必要が
ある。ページ・イメージ・モードでプロセッサ20によ
って管理される1!数のレジスタの大部分シプロセッサ
内部にある。第」表に示したもののほか1次に示す第2
茨に内部レジスタの名称とS能を示す。 第 2 表 前に述べ友ように、テーブルBはカーソル移lと文瞥メ
モリ222の間の相互参照のためページ・イメージ・プ
ログラム実行中に作成されるページ・イメージまtはF
AXテーブルである。テーブルBは表示メモリの表示で
各々の行に8/くイトを与えるっこれら1−jPAD数
と行の一部ノ(ラメータが変更されるかどうかを示す標
識との和の1バイトと、キャラクタ・カウントの行長の
1/<イトと1行の最初のキャラクタの文瞥メモリでの
アドレスの2バイトと、久のセグメント(これは次の行
、またはその行にブロック挿入が現われれば文瞥メそり
でのブロック挿入MiIliであるかもしルな一]への
り/りの2バイトと、現在未聞用の2バイトを含む。 電源投入またはリセットによって、ステップ269(第
16.1図)は第16.12図に示すKBPA’G E
I Mによりて、CRTコントローラ27?ページ表
示にセットTる。第16.12図のステップ466でK
BPAGEPRG(第191図)τ呼出し、文1メモリ
222における現在ページ開始Wtt−渡T0ベージ茨
示のtめの最初のテキスト処理で、ページ待ち行列22
5が作成される。 ページ待ち行列225は待に各ページのページ開始、す
なわちページの最初のキャラクタの52:譬メモリ22
2でのアドレスと、ページの最初の実際のタブおよびマ
ージンの表示ta別する。前ページのテキストと変らな
い場合、ステップ466は必要な情報についてページ待
ち行列225を参照するだけである。第191図におい
て、最初、ステップ468で1文瞥開始、Tなわち交番
メモリ・アドレスを格納する。ステップ469で、フォ
ーマット行およびカラムを表示まtは削除できるGDG
RIDサブルーチン(第1928図)を・呼出Toe/
C19,28図のステップ52Bで、表示メモリのグリ
ッド頭載がブランクされることkl[1MにTるGDG
RAFOR(第20.1図)を呼出す。 ステップ529で、グリッドが表示されることになって
いるかどうかを決定する。そのM果が肯定ならば、ステ
ップ530pよび531が実行される。GDGRAFO
Rの動作については後で説明する。ステップ529のI
IM朱が否定ならば、ステップ532でGDGRAFO
Rk呼巾し、マージンまたはタブ表示のORメモリ22
7をクリアする。ステップ535および535は費別な
ページ外形1It−表示することになっているかどうか
を決定する。その@果が否定ならば、ステップ537で
5ETGHO8T(第1926図)を呼出T0第192
6図のステップ538で、グリノ)’[1@ ′がオ
ンであるかどうかを決定する。それがオンであれば、ス
テップ539および540が実行される。それがオンで
なければ、5ETG)(O8Tはリターンし、続いてG
DGRID(第1926図]もリターンTるつ 前記a明は特別なページ・イメージとして“カードおよ
び1エンベロープ”を必要としないという仮定に基づい
ている。d常、ハードウェアは操作員に正しい印四ペー
ジ・サイズτ知らせ、かつ操作員か9CIマージンと実
際のページ境界の関係ft14べろことができるように
、 216 (mm)X279 (mm)のページのイ
メージをスクリーンにするむ。本発明では、操作員は他
のページ・サイズとして、80カラムのパンチ・カード
(IBMカード)の外形@を指丁“カードと、封筒の外
形線を指す1エンベロープ”を選択できるっ千−119
tたは120(第2図]の操作によって前記イメージの
どちらかta択できる。前記の動作については第20.
1図〜第zo、12etに関連して説明Tる。重要なこ
とは、池のイメージもまた同僚にして瞥込みできること
である。 ステップ470(1!19.1図]で、 5(tパラメ
ータ、列えはマージン、 !?77の1込み行(FWL
)の位置、およびベージ当シ行数をセットアツプする。 操作員が前記パラメータを前に選択してなかった揚台、
省略時のパラメータが選択され起重される。ステップ4
71で、ハイフン・フラグがセットされると決定されれ
ば、ステップ472を実行するが、その説明は後で行な
う。ノ・イフン・フラグがセットされない場合は、ステ
ップ473でカーソル位置のアドレスを得る。久にステ
ップ474で、カーソルがかくれたコード上にあるかど
うかを決定する。ステップ474〜476はカーソルが
ブロック挿入を飛び越えるようr*成される。ページR
AM26に瞥込むとき、1初にデ千スト本体が1込まれ
ど′ブロック”はステップ474〜476によってスキ
ップされる。こうして。 カーソルがかくれたコード上にない場合、ま几はコード
kinり過t’t&、ステップ477で表示ボ(:/タ
FAXPTRiS始、TなわちページRAM26の最初
にセットし、ステップ478でFMTPTRl−開始位
置にセットする。F’MT P T Rはフォーマツ・
トまたはORメモリ227に対するポインタである。ス
テップ479で、ページ、イメージ・メツセージを待ち
行列から外す。これらのメツセージは表示面でモード標
識ま之はプロンプトをもたらす。第11図Bに示される
− BL ”はその−例である。ステップ480は即復
帰フラグがセットされるかどうかを決定する。このフラ
グはステップ257または260(第15図B〕でセッ
トすることができる。ステップ480の結果が否定なら
ば、ステップ482で最初の1込み行に達したかどうか
を決定する。その結果が否定ならば、ステップ483で
ブロック挿入が進行中であるかどうかを決定する。その
結果が否定ならば、ステップ484で行全体がブランク
されることを示すEBLR(第1922図〕を呼出す。 第1921図で、ステップ542〜545のループはD
ISPLAY(第1922図)を呼出し、DISPLA
Yが呼出される毎に1スペ一スヲ表示する。DISPL
AYはループ当り1回呼出される。前記ループを反復す
る毎にブランクされる位置数は減分され、ブランクされ
る位置数がゼロに等しくなるか、またはブランクされる
キャラクタ・スペース数が行スペース数よりも大きくな
るとループは終了する。後者の場合、ステップ546で
、FAXPTRおよびFMTPTRl−次行に進めたの
ちリターンする。 第1922図はDIS、PLAYの動作を示す。 8バイト長のFAXBYTEレジスタは直列にロードさ
れ、それが一杯になるとFAXPTHによってアドレス
指定されるページRAM26での位置に出力される。D
ISPLAYの各々のバスでロードされるビットは、キ
ャラクタまたはグラフィックがその場所でドツトによっ
て表示されることになっている場合は1であり、そうで
ない場合は0であるっ1がFAXBYTEからページR
AM26にロードされる場合は、4×4の画素が表示さ
れ、そうでない場合は表示されない。第1922図で、
ステップ547はFAXBYTEを1ビツト左にシフト
するっステップ548で、この行に何かが表示されたこ
とを示す標識をセットする(この標識は他のルーチンで
検査される〕。ステップ549でキャラクタが表示され
ることになっているかどうかを決定する。その結果が肯
定ならば、ステップ550で下酊ビットtセットする7
そうでない場合は、ステップ551で前記ビットはセッ
トされない。ステップ552で、FAXBYTEのビッ
トが表示面の右端を越えるかどうかを決定する。それが
右端を越える場合は、ステップ553でページの端を越
えようとしていることを示す標識をセットする。そうで
ない場合は、ステップ554でFAXCTRi増分し、
ステップ555でFAXBTEが8に等しい、すなわち
FAXBYTEが一杯であるかどうかを決定するっFA
XCTRが8に等しければ、ステップ556でFAXB
YTEをFMTPTR(ORメモリ227)で示すアド
レスのバイトと論理的にORjる。ステップ557でF
MTPTR’i増分すると、FMTPTRはORメモリ
227の次のバイトを指T0ステップ558で前記OR
動作の結果をべ−ジRAM26のFAXPTRに格納し
たのちFAXPTRを増分する。 ステップ559で、FAXBYTEおよびFA)(CT
R1”クリアする。次にステップ560で、CHARC
TRを増分し、現在行にi込まれたキャラクタ数を増分
する。この―能はまたFAXBYTEが一杯でない場合
にも実行される。 DISPLAYルーチンは要するに1つのキャラクタ?
ドツトまたはスペースとして表示するのに用いられる。 そのため、FAXBYTEは1場所左にシフトされ、最
も右のビットはその場所にドツトが現われることになっ
ているかどうかによってセットされたシされなかった9
するっそして、FAXBYTEが一杯のとき、FAXB
YTEはページRAM26に格納され、次の8ビツトヲ
受叡るためクリアされる。 EBLR(第192の)からリターンすると、ステップ
485C第191図】で、前記行に対するページ・テー
ブル220に、その行に何もない限り8ff11のゼロ
を格納するっステップ482〜485のループは最初の
瞥込み行に達する1で続けられる。を初の1込み行に達
すると、処理はD点を経てステップ486(第192図
〕にスキップする。 第193図では、最初の処理でステップ497において
、これまでページに表示された行数を増分するつ本11
!確列ではステップ497の結果は1になる。ステップ
498でINDEXPADを検査し、それが非ゼロなら
ば、ステップ499でPAD数をINDEXPADにセ
ットする。 INDEXPADがゼロならば、ステップ500でTE
MPLMAR(一時左マージン)がPADtセットする
のに用いられる。その後、ステップ505で、INDE
XPADをゼロにセットし、PADatページ・テーブ
ル220に格納する。 ステップ503で、PAD数のためEBLR(第192
1図)1に呼出す。前と同様にEBLRはPAD数をブ
ランクし、ステップ504でCHARCTRをゼロにセ
ットし友のち、処理は点Fを経て第194図にスキップ
する。 第194図における処理は関連ある部分としてWORD
CTRlにゼロにセットする動作(ステップ508)と
、次のワードが行に適合するかどうかを決定する先見で
用いられる一部交番ポインタTEMPを指定する動作を
含む。ステップ509で交番メモリ222から次のキャ
ラクタを得る。 これはTEMPによって示されるっステップ510〜5
17で前記キャラクタを検査し、それが挿入コード、ブ
ロック挿入開始、スペース、または他の特殊機能である
かを決定する。前記のいずれでもなければ、ステップ5
18でWORDCTRを増分し、ステップ519でワー
ドがこれまでの行に適合するかどうかを決定する。その
結果が肯定ならば、ステップ520でノ・イフン・フラ
グがセットされるかどうかを調べる。その結果が否定な
らば処理ループはステップ509に戻って、文書メモリ
222から次のキャラクタを得る。このようにして、キ
ャラクタは次々と検索され、スペースが見つかるか(ス
テップ514)、W殊ll!能が見つかるか(ステップ
517 )、またはステップ519で行の長さケ越え九
ことを決定する。スペースが最初に見つかったとすれば
、ハイフン・フラグがセットされないものとして処理は
点H2を経てワードを表示する第197図にスキップす
る。 第197図で、ステップ563〜567において挿入コ
ード、ブロック押入およびカーソルの存在についてW1
1食する。それがいずれも真でない場合、ステップ56
9で、前記キャラクタ数Rに表示される最初のキャラク
タであるかどうかを決定する。それが最初のキャラクタ
であれば、処理はステップ570に進み、DOCPTR
バイトがページ・テーブル220にセットされたかどう
かvi−検査する。その結果が否定ならば、ステップ5
71を実行し、それが詩法!1能でなければ、ステップ
572で、それがスペースであるかどうかを決定する。 その結果が肯定ならば、ステップ573で、これはキャ
ラクタであるという標#Ittセットする。そうでない
場合は、ステップ574で、これはキャラクタであると
いう標識をセットする。 子テップ575で、前に説明したDISPLAY(第1
910図〕を呼出し、ステップ573.574でセット
された標識によってスペースまたはキャラクタを表示す
る。次に、ステップ576(第197図)で、表示した
ばかりのキャラクタがスペースであったかどうかを調べ
る。その結果が否定ならば、処理は点H1を経てステッ
プ577にスキップし、現在のワードの表示を続行する
。 ステップ577で、52:瞥メモリ222の次の位置を
示すようにDOCPTRi増分しζその後、前記と類似
のlli!舵が続く。ワード終了に達すると、ステップ
576から点Ft−経て第194図にスキップする。こ
こでは、最初に文書メモリ222の次のワードが行に適
什するかどうかを調べ、そうであれば、類似の処理が行
なわれる。 このようにして、ページRAM26の各々の行は最初に
ページ幅とページ・マージンを考慮してi込まれる。こ
の最初の処理で、ステップ512〔第194図)におい
て処理は文書メモリ222のブロックを飛び越える。 文瞥メモリ222から倹素され之キャラクタがステップ
517(第191図〕で特殊l!I!ttr=であると
認められた場合、処理は点Hを経て第197図にスキッ
プする。第197図で、ステップ561.563.56
5.567および569を経た後、ステップ571で詩
殊機at−認めれば、処理は点Kt−経て第198図に
示すディレクトIJにスキップする。このディレクトリ
で、処理は見つかった時定の特殊@能によって、複数の
異なる点の1つにスキップする。例えば、見つかった特
殊機能がCRならば、処理は点M1(第1910図]に
続く。第1912図で、ステップ577Aと578が実
行され、DOCPTR,!:CHARC’TRを増分し
、テキストがこのブロックま之は行で処理され危ことを
示すフラグをセットする。その後、処理は点G1を経て
第196図にスキップする。第19.6図で、ステップ
579においてCHARCTRが85よシも小さいかど
うかを調べる。CHARCTRが85よりも小さければ
、ステップ580で、ページ・テーブル220の行長の
バイト1cHARcTRにセットする。ステップ581
〜586でページ・テーブル220に他ノパラメータを
i込む@牝を与える。CHARCTRが85よりも大き
ければ、δテップ587でページ・テーブル220の行
長を85に等しくセットする。 ステップ583で、ブロック挿入が処理中であれば、ス
テップ588で5KIPt呼出し行終了にスキップTる
っ第198図で、特殊機能がCRではなぐRCRであれ
ば、処理は第1912図のステップ589に移り、ペー
ジ・テーブル220で(RCRは一部マージンと池の一
部パラメータを終了させるから〕一時パラメータがセッ
トされたことを示し、ステップ590で一部パラメータ
をリセットする。 特殊機能が必須スペースの場合は、ワード終了とみなさ
れないからC第199図)、晰にDISPLAYを呼出
す。 写法@能がインデックスの場合の処理は第191a図に
示されろうステップ777で、INDEXPADにCH
ARCTRとPADの和を格納する。これはインデック
スに出会った表示面のキャラクタ位置である。ステップ
778でCHARCTRを増分する。ステップ779で
、出会った一部パラメータが省略時のパラメータを変更
しないように、現在のブロック内のテキストが処理され
たことを示すフラグをセットする。その後、処理は点0
1t−経て第196図にスキップし、行終了準備が実行
される。 次行が処理されるとき(第193図参照]、ステップ4
98でINDEXPADが非ゼロであると決@lTる(
INDEXPADは第1910図に示すステップ77
7で1込まれたので)。従って、その百はステップ49
9でPADに転送され、ステップ505でINDEXP
ADはゼロにセットされる。従って、インデックスは1
行を終了し、インデックスの下の次の行を開始する。 符殊@牝がTLM(一時左マージン〕の場合の処理は第
1917図に示される。ステップ780□で、ページ・
テーブル220に#込みを行ない、一時パラメータが現
在行で変ったこ、とを示す。ステップ781でCHAR
CTRが非ゼロであるかどうかを調べる。CHARCT
Rが非ゼロならば、処理は点G1t−経て(第196図
に)スキップし、(一時マーモノ処@萌に〕次行に進む
。DOCPTRは増分されないから、次行はTLMで開
始する。ステップ782で、FATPTRを行の最初に
進め、ステップ783でFAXCTRとFAXBYTE
’iゼロに七ツrする。ステップ784〜787で、T
LMが適会することCゼロよりも大きく、85よりも小
さい)1に確実にする。ステップ788.789でそれ
ぞれ、新しいTLMを格納し、全体の左マージンを保管
する。 新しい行の1込み開始で、ブロック挿入が処理中でなけ
れば(第1918図、ステップ790〕、EB LR(
第1911〕を呼出してTLMをブランクにするCステ
ップ791)。ステップ792で、CHARCTRl”
ゼロにセットし、ステップ793でDOCPTl’1文
瞥メモリ222のTLMコードの先に進める。ステップ
794でPADを保管し、ステップ795でDOCPT
Rが現在行に対してページ・テーブル220でセットさ
れ之ことを示すフラグをセットする。ステップ796で
、ブロック挿入であることを示した場合、ステップ79
7で、省略時のパラメータをこのブロックで全体の左マ
ージンになるTLMに変更する。 特殊!I能がTRMの場合の処理は第1913図に示さ
れる。プライム記号付きのステップ780′、784′
等はすべてTLMの処@C第1917図】における同一
参照番号に対応するものであるから、詳細な説明は不要
と考えられる。 舞殊eaがインデント・タブとタブの場合の処理を第1
916図に示T0タブの処理はステップ901〜903
からなる。ステップ901で、左マージンからの現在表
ボ装置を決足する。ステップ902で、アクティブ・タ
ブ・グリッドに対するポインタによって、現在の距離を
次に高いタブ位置と比較する。ステップ903で、PA
Diが戻される。ステップ906で、EBLR(第19
21図)Yr呼出し、次のタブ点までの所要量をブラン
クにする。ステップ904で詩法e能がインデント・タ
ブでなければ、点Fk経由して次のワードを険査Tる。 インデント・タブの処理では、最初にステップ900を
実行し、タフとインデント・タブを見分けるフラグをセ
ットする。ステップ904でフラグを検査し、それがイ
ンデント・タブならば、ステップ905でTLJ−現在
位置にセラplる。 詩法SWが一部タブ(TT)の場合の処理を第1911
図に示す。タブの制限を緩和するため、プロセッサ20
は各々の異なるタブ・グリッドを1琳Mとして叡扱う。 グリッドは交番メモリ222の中にあり、必要なときは
ポインタを用いてグリッドにアクセスする。第1911
図で、ステップ907においてページ・テーブル220
にピットを瞥込み、パラメータの変更を示す!l!能を
与える。ステップ908で、新しいタブ・グリッドを指
すタブ・グリッド・ポインタを再書込みする。 ステップ909で、DOCPTR’t−タブ・バイト
・の先に進める。ステップ910で、ブロック挿入開始
が処理中でない限シ、処理は終了する(点F]。 それが処理中ならば、ステップ911でアクティブ・タ
ブ・グリッドを指すように省略時のパラメータを変りす
る。 前記のページ・イメージ・モードにおける処理を対応す
るテキスト・モード処理と対比すると、テキスト・モー
ドでは、CR,RCRおよびインデックス@牝はカーソ
ルと一致(第17.5図参照)したときにのみ詩異なグ
ラフィックとして表示されることが明らかである。これ
に対して、タブおよび必須タブは常に表示される。しか
しながら、タブおよび必須タブは実際のタブe牝(第1
75図参照〕を表示しない。また、一時左および一部右
マージンは、一時マージンと前に有効であったマージン
(第1911図参照〕との関係を示す左または右向きの
矢印とともにマージンに相当する縦線として表示される
。 ページ・イメージ・モードでは前記説明とは対照的に、
!!能はグラフィックによって表示されない。しかしな
がら、llI能の結果はその@牝に従つてフォーマット
されるテキストを表示することによって表示される。 テキスト本体に対するページRAM26の1込みが終了
すると、処理はブロック処理に戻る。この処理はページ
終了ま之は文書終了時点で生じる。 その場合、処1が早朝に終了しなかったならば(第16
.12図、ステップ467)、ステップ589°でKB
FAXB I (第193図]を呼出す。 第192図で、ステップ590においてブロック挿入標
alをセットし、ブロック挿入が処理中で多ることを示
す。ステップ591で、ページ・テーブル・ポインタ(
TABBPTR)t−ブロック挿入セクションの最初、
すなわちテーブルBの未使用部分に移動し、ステップ5
92で、文1ポインタ’l−5CIメモリ222の最初
にセラt−Tる。ステップ593でサブルーチンFIN
DCODE(第1931図]を呼出す0ここでの処理は
一般に必要なコードが見つかるまでDOCPTR?増分
して文書メモリ222の特電のキャラクタ・コードを探
すことでめるっ第1930図に示すように、ステップ5
97での最初の検査を満足しないようにステップ594
において比較のtめ無効コードを格納する。ステップ5
95〜618 (Di処&hn、 −プで一致するもの
を探す。ステップ612でブロック挿入開始コードが見
つかると、ステップ613で、DOCPTRを4+ブロ
ツク挿入開始コード・アドレスにセットし、それによっ
てDOCPTRはブロック挿入の最初のキャラクタを指
すうステップ614で、どんなタイプのコードが見つか
ったかを呼出しプログラムに示Tリターン・レジスタに
6を加えるつ後に説明するように、ブロック挿入は最初
に、BLIB(ブロック挿入開始バ’rト)4’rt(
一時左マージン]、およびTR(一時右マージ/)から
成る3バイトヲ含むっ従って、ステップ620および6
21(第193図〕で、見つかったコードが一部左、一
時右、一時タブ、またはEODであるかどうかを(複数
分岐点としてリターン・レジスタを用いることによって
)決定できる。見つかり友一時コードがこれらのいずれ
でもなければ、ブロック挿入開始コードが見りかつ之と
推定できる。ステップ622で、前記ブロックの文i行
番号を得る。これはテーブルBポインタによってアクセ
ス0T牝である。ステップ623および624で、ステ
ップ622で得た文i行番号がこのページにあるかどう
かt決定する。 ステップ623の結果が肯定(5Ct行番号は前のペー
ジにある〕ならば、処理はステップ593に戻シ、再び
この特電のページにあるブロック挿入を探す。このペー
ジのブロック挿入が見つかれば(ステップ623.62
4の結果がいずれも舌足ンステップ627〜630が実
行される。これらのステップはテーブルBに対する適当
なエントリを作る。すなわち、ステップ627でブロッ
ク挿入行番号のテーブルBエントリにおけるエントリを
セットアツプする。ステップ628で、省略時のパラメ
ータに文書パラメータを格納する。ステップ629で、
アクティブ・パラメータを格納し、ステップ630で、
テキストが現在のブロックでまだ表示されていないこと
を示すので、見つかつ之一時パラメータが省略時のパラ
メータを変更するっこの後、処理は点AOi経て第19
1図のステップ471にスキップする。前に説明したよ
うに、第191図のステップ482の@朱が肯定の場合
は、点Dt経て第193図のステップ486にスキップ
し、ブロック挿入が処理中であれば、ステップ632で
り/りteaのリンクまでたどシ、ステップ633でW
kvkのリンクにテーブルBのブロック挿入アドレスを
格納する。前記動作によって、テキスト本体の文瞥行か
ら、同じ表示行に現われることになっているブロック挿
入へのリンクが与えられる。前記処理に続いて、ステッ
プ492(flIJ193図〕で再び、ブロック挿入が
処理中であると決定された場合、処理は点E1でスキッ
プし、ステップ498〜500を再び実行し、新しいP
AD数をセットする。その後、ステップ501でブロッ
ク挿入が処理中であれば、ステップ502で5KIP(
第1931図)が呼出され、PAD数を飛び越える。5
KIPサブルーチンの目的は、テキスト本体ThPAD
数によってブランクTる代シに、ORメモリ227およ
びページRAM26で前に書込まれたテキスi+を飛び
越すことである。第1931図に示す処理では、当業者
にとって明らかであるように、FAXCTRおよびFA
XBYTEは、ゼロがロードされないことを除き、前に
説明し友ように用いられる。その代シ、既にページRA
M26にある値は不変のままである。そのl、CHAR
CTRはゼロにセットされ(第193図、ステップ50
4)、処理は点Fを経て第194図にスキップする。E
BLRの代シに5KIPの使用によって、前に1込まれ
たテキストをブランクするのではなく維持することを除
いて、各々のブロック挿入行はテキスト本体と同じよう
に処理されるっ更に、テーブルBでリンクt5のテキス
ト本体とその行のブロックの間に維持することによって
、カーソル移動間の調整は後で説明するように維持され
る。 ページRAM26の1込みについてこれまで説明し友実
施例にカロえて、第3図A−Cの表示実施例の代案とし
て、ページRAM26がどのように書込まれるかについ
て説明する。第191〜第1931図に示す実施列で、
ページRAM26の各々のビットは表示面の特定の場所
に配列される。 CRT−rンpo−527d十分なアドレス’2間Th
有しないので、アドレス指定能力が拡張すれている。実
施例代案では、ページRAM26の各々のピットの配列
は特定されないので、限られたアドレス指定能力で間に
合う。というよシは、アドレス指定要求を水平、垂直共
に半減して表示キャラクタを2×2のテキスト・アレイ
で震成するものと定義する。水平に132テキスト・キ
ャラクタ/ロウを表示するのに必要なキャラクタ数は半
分になるから、CRTコントローラ27け96キヤラク
タ/ロウで640つ/スクリーンまたは132:?ヤラ
クタ/ロウで32oつ/スクリーンを与えるものであれ
ば十分である。また、スクリーン当シ垂直アドレスは3
2あれば640つを示すのに十分である。第3図Bおよ
びCはいずれも1つの表示キャラクタ(ページRAM2
6の1バイトに起重された]を゛示すが、実際には2×
2のアレイで41固のテキスト・キャラクタを表わす。 しかしながら、ページRAM26に瞥込むには最初に2
つの行をフォーマットしなければならない。すなわち、
すべてのアクティブ・フォーマット・ルールに従って、
2行のそれぞれにおけるどのキャラクタ位置を英数字ま
たは区切シ記号が占めるかを見分ける。第191図〜第
1931図に示す処理は1回に1行のsai与えるだけ
であるから、最初に2行をフォーマツpfるように変更
しなければならない。2行がフォーマットされt後、各
々の2×27レイが検査される。アレイが満之されてい
る状態によって、4ビットコードが与えられ、FAXB
YTEのようなバッファがキャラクタを表示することを
表わすコードを格納する。 前記コードの各々は表示面にマツプする之めページRA
M26に1込まれる。ページRAM26がCRTコ/ト
ローラ27に読叡られると、前記コードはキャラクタ発
生器28によって用いられ、第3図BまえはCの表示キ
ャラクタを与える。 ページ・モードにおけるカーソル移動 ページ・イメージまたはFAXモードでのカーソル移動
を説明するため、操作員が一定量のテキストをキー人力
しており、且つ前記テキストはページ・イメージ・モー
ドで表示中であるものとする。その後、操作員がカーソ
ル制御キー、例えばキー109〜114(第2図参照)
の1つを操作すると、前に説明したように、割込ルーチ
ンによって押下けられた特定のキーに対応するコードが
キーボード待ち行タリ224に入る。前配割込みに続い
て、メイン・システム・プログラムはステップ270(
第16.1図)でキーボード待ち行タリ224が空でな
いことを決定する。処理が点Jを経て第16.8図にス
キップし、テキスト・モードでも、挿入モードでもない
とすれば、ステップ435〜436の1つでカーソル左
、カーソル左、カーソル上、またはカーソル下のどれか
が識別される。ワード・カーソル左またはワード・カー
ソル左はページ・イメージ・モードでは識別されない(
テキスト・モードでは第16.5図のステップ701で
識別される)。ページ・イメージ・モードでカーソル左
またはカーソル左キーが押下げられた場合、処理はステ
ップ436(第16.8図)をパスした後、点Fi経て
第16.1図のステップ449に戻り、キーボード待ち
行9+1224を進める。 これは前記キー押下げを無視することに等しい。 どのカーソル・キーを押下げるかによって、ステップ4
28〜451(第16.8図)でKBFCRT、KBF
CLT、KBFCUP、またはKBFCDNのいずれか
が呼出される。カーモル右移動に対応する処理(ステッ
プ428)は第1a4図に、カーソル上移動に対応する
処理は第18.1図に、カーソル上移動に対応する処理
は第18.2図1及びiiに大々示される。 カーソル
左に対応する処理は特に示されないが、第1a4図の説
明によって理解できる。 第18.4図では、ページ・イメージ中モードにおいて
カーソル左はカーソルを行の範囲内でのみ参勤する。ス
テップ651で、カーソルが行の終シにあれば処理は終
了する。カーモル右コマンド前にカーソルが行の終りに
なければ、ステップ776でカーソル位置を定義するレ
ジスタ(水平)を増分する。ステップ652で、フォー
マット・グリッドが処理中であるかどうかを調べ、もし
そうであれば、ステップ653で、水平ゴースト・カー
ソルを追跡するキャラクタ・カウンタの値を増加する。 それによって、水平ゴースト・カーソルは右に1キャラ
クタ分移動する。その後、ステップ654で、テーブル
Bにおいて1予勘されたセグメント”の値をカーソルが
所在した前のセグメントに等しくなるようにセットする
。ステップ655で前記パラメータによってFINDS
EG(第1a3図)を呼出す。 FINDSEGサブルーチンはセグメント、テキスト本
体の特定の行、またはカーソルが所在するブロックを見
つけるのに使用され、既にセットされたパラメータ(予
期されたセグメント)によって開始される。 第1a3図で、ステップ660において、もう1つの値
テスト・セグメントを前記特定表示行マ“始まるセグメ
ントに等しくなるようにセットする。 これはテーブルBからを出される。その後、ステップ6
61及び664〜666で各々のセグメントを順次検査
する。ステップ661で最初にセグメントがデータを含
んでいるかどうかヲ調べる。 次にカーソルがセグメントの開始前にあるか、またはセ
グメント終了後にあるかどうかを調べるっ検査された最
初のセグメントがデータを含むがカーソル位置がセグメ
ントを越えている、すなわちカーソルがセグメント終了
の左にないならば、ステップ662で、前記表示行が別
のセグメントを有するかどうかを調べる。もしそうであ
れば、ステップ676でその行の次のセグメントを識別
するテスト・セグメントを増分し、前記ステップを反復
−する。カーソル順方向移動は、カーソルを第1にデー
タを含む行のセグメントの先に置き、第2に行のセグメ
ント間の領域に置き、第5に現在あるセグメント中に保
持し、または第4に新しいセグメントに置くという結果
を生じる。第1のケースの場合、ステップ662で行が
別のモグメント?持たないことを識別し、ステップ66
3でブリンク・フラグをセットする。その結果、カーソ
ルがプリンクしてカーソルがどのテキストも指していな
いことを示す。その後、ステップ675で見つかったパ
ラメータ・セグメントヲカーソルが所在した最後のセグ
メントに等しくセットする。 ステップ674で、再フォ−マツト・フラグがセットさ
れている(カーソル左では決してセットされない)かど
うかを調べる。それがセットされていれば、ステップ6
72でREFORMATサブルーチンを呼出し、ステッ
プ673で、関連セグメントのパラメータ(TABBP
TR)’に見つかったセグメントに等しくセットし、サ
ブルーチンはリターンする。 第2のケースで、カーソルがテキスト・セグメントの間
の表示行上の位置にある場合、ある点でカーソルはセグ
メント開始の右に位置しない(すなわち、カーソルがセ
グメント間えた直後はセグメントの右に位置する)から
、処理はステップ664からステップ665に進み、下
限フラグをセラトスる。ループはカーソルの右に別のセ
グメントを見つけるまで続けられる。前記検査はそれぞ
れ、ステップ662で行の全セグメントが検査されたこ
とを確認するまでステップ664.665を通るバスを
反復する結束となる。ステップ662の結果が否定なら
ば、ステップ663に進む。 この後の動作は前に説明したとおりである。 第3のケースで、カーソルが予期されたセグメント内に
留まる場合、ステップ664と666でカーソルがセグ
メント開始の右且つセグメント終了の左に位置すること
を示し、カーソルが所在する特定のセグメントが識別さ
れる。この場合、カーソル667でセグメントは予期セ
グメントであることを決定し、ステップ675以下が実
行される。 第4のケースで、カーソルが見つかったセグメントが予
期セグメントと異なる場合、ステップ667からステッ
プ668に進み、カーソルが所在するセグメントがブロ
ックであることがわかった場合、ステップ669に進み
、警告BLi書込む(別として第11図C参照)。セグ
メントがブロックでない場合には、ステップ670に進
み、警告BLは削除される。ステップ671で、見つか
ったセグメントはテスト・セグメントに等しくセットさ
れ、ステップ672.673が実行される。 ステップ655(第18.4図)でカーソルが所在する
セグメントは前記のようにして見つかる。 ステップ656で、フォーマットが変更されたかどうか
を決定する。その方法及びその結束について次に説明す
る。ステップ656の結束によってステップ657が実
行されたシ、されなかったシする。ステップ657〜6
59は段嘲り機能を実行する。ステップ657は水平及
び垂直ゴースト・カーソルを識別するレジスタ内容を制
御し、水平又は垂直カーソルを順方向または逆方向に移
動するように1.水平または垂直レジスタ(CRTコン
トローラ27の)t−1力ウント増分または減分する。 ステップ658でステップ663(第1a3図)で行な
われた決定を実行し、カーソルがプリンクするかどうか
を示すステータス・レジスタのピッ)ffif更する。 ステップ659で、カーソル位置を識別する水平および
垂直レジスタを制御し、これらのレジスタの1つを1力
ウント増分または減分する。 ページ・イメージ・カーソルを逆方向に移動するサブル
ーチンKBFCLTは図示されないが、第1a4図に示
すルーチンと、ステップ651で行終了を行開始に、ス
テップ656でゴースト・カーソル位1Iio増加全減
少に読み換えるほかは、全く同じである。 カーソルを順方向または逆方向に移動するほか、ページ
・イメージ・モードはまたカーソルを上また下に移動す
る。第1a1図にカーソル上のKBF CU P f:
、第1EL2図にカーフル下17)KBFCDNlに示
す。 第1&1図で、ステップ677で、カーソルが最初の表
示行にあるかどうかを決定するっもしそうであれば、カ
ーソルは上に移動できないから処理は終了する。カーソ
ルが最初の表示になければ、ステップ678で、垂直位
置を示すカーソル・レジスタから1を差弓1く。カーソ
ル位置はこのレジスタによって決まるから、カーソルは
1多水行上に移動する。ステップ679で、フォーマン
ト・グリッドが処理中であるかどうかを決定する。もし
そうならば、ステップ680に進み、垂直ゴースト・カ
ーソルがカーソルの垂直位置を追跡する。 ステップ681で、プリンタ警告が適当かどうかを決定
するルーチンを呼出す(操作員がカーソルをページ最上
部に近づけすぎるのを防ぐ。近づきすぎると、ペーパー
・ペイルでページを適当に保持できない)。ステップ6
82及び685で、カーソルがテキスト上方かまたは下
方か(カーソル・プリンク)どうかを決定する。どちら
の場合も、ステップ69・7で、予期セグメント・レジ
スタをカーソルが所在した最後のセグメントに等しくな
るようにセットする。ステップ698で、前記パラメー
タによりてF IND 5ECI呼出すっカーソルはテ
キスト上に置く必要はないが、後で明らかになるように
、カーソル移動なしに切換えられた場合、テキスト・モ
ード表示で現われるように、あるテキストに関連付けら
れなけCばならない。 どの処理によって、カーソルはテキスト上にない場合で
も、文書のあるテキストに関連付けられる。 カーソルがテキストから離れていない場合、ステップ6
84で、先の行(カーソルが移動してゆく行)が空かど
うかを決定する。そうであれば、ステップ685で、前
記テキスト・フラグはセットされて、カーソルがテキス
ト・セグメント上方にあることを示すようにセントされ
る。ステップ699で、カーソルが前に関連付けられて
いたセグメントを予期セグメントとして格納し、ステッ
プ691−t’FINDsEG(第1a3図)を呼出す
。 先の行が空でなければ、ステップ686で、カーソルの
移る前の行がフォーマツ)f更したかどう、かを決定す
る。そうであれば、ステップ687で、FINDSEG
ルーチン実施中にREFORMATサブルーチンを呼出
す再フォ−マツト・フラグをセットする。それによって
、カーソルは適当なフォーマットに関連して維持されろ
う再フォ−マツト・フラグをセットする必要がりい場合
、または再フォ−マツト・フラグがセットされた後ステ
ップ688で、カーソル移動に先んじて予期されたセグ
メントを、カーソルが関連付けられた前のセグメントに
セットする。ステップ689で、前記セグメントがフォ
ーマットtv更できる必須キャリヤ復帰を持っていたか
どうかを決定する。 そうであれば、ステップ690で再フォ−マツト・フラ
グをセットする。ステップ691でFINDSEGを呼
出す。 前記処理はFINDSEGが予期されたセグメントが識
別された後、そして一定のフラグがセットされて再フォ
−マツトが必要かどうか、且つカーソルがテキストから
離れて移動したかどうかを示した後に呼出されることを
示す。前に説明したFINDSEGはカーソルに関連す
る実際のセグメント上方つける(もし存在すれば)。そ
の後、ステップ692でFINDDOCXを呼出す。こ
れまでに展開された情報は表示面のカーソル位置(すな
わち、カーソルの水平及び垂直位置)を識別している。 また、前記情報はカーソルが内在する、またはカーソル
が最も密接に関連付けられている特定のテキスト・セグ
メントも識別しているう前記情報及びテーブルBの他の
情報を用いて、FINDDOCXは文書メモリ・アドレ
スDOCPTRt−伴なってリターンする。DOCPT
Rは、カーソルが関連付けられるキャラクタのアドレス
、カーソルがテキストt−離れ、且つブロックの左にあ
る場合のブロック内の最も左のキャラクタ、カーソルが
テキスlf離れ、且つブロックの右にある場合のブロッ
ク内の最も右のキャラクタ、カーソルがテキス)t−離
れ、且つブロックの上方にある場合のブロックの最初の
行の特定のキャラクタ、またはカーソルがテキス)t−
離れ、且つブロックの下方にある場合のブロックの最後
の行の特定のキャラクタのいずれかである。ステップ6
93で、フォーマットが変更されたかどうか、すなわち
REFORMATがFINDSEG実行中に実行された
かどうかを決定する。フォーマットが変更された場合は
、ステップ694でSNDFORMTが呼出され、ゴー
スト・カーソル位置を調整する。その後、前に述べた目
的の為ステップ695及び696を実行する。 第18.2図I及び11はカーソル下方移動の処@(K
B FCDN)f、示す。これは多くの点で第18.
1図に示す処理に類似しているので、簡牟に説明する。 第18゜2図Iのステップ700で、最初の行にあるカ
ーソルを調べる代りに、最後の行にあるカーソルを調べ
る。ステップ701及び705はカーソル移動がベーパ
ー・ペイルによる用紙の保持を不適切なものにする場合
、プリンタの警告@能にかかわる。ステップ702はC
RTコントローラ27のカーソル・レジスタヲ調整し、
ステップ704はゴースト・カーソル位置について同じ
l!![−実行する。第18.2図11のステップ70
8でカーソル下方移動は文書で順方向移動であるから最
後のセグメント(カーソルが関連付けられていたセグメ
ント)でフォーマット変更があったかどうかを決定する
。フォーマット変更がなかった場合は、ステップ713
で、次のセグメントの位置がF INDSEGを呼出す
ときの予期されたセグメントとして用いられる。他方、
ステップ708でフォーマット変更があった場合は、ス
テップ709で、それがRCRによるものであったかど
うかを決定する。それがRCRによるものであれば、ス
テップ722で、前のセグメントがテキスト内であった
かどうかを決定する。 そうであれば、それはR−CRによって要求されたもの
であるから、ステップ723でアクティブな右及び左マ
ージンとタブ・グリッドをテキストの最初にセットする
。前のセグメントがテキスト内になかった場合には、適
当なフォーマット動作がFINDS EG実行中に行な
われるように、ステップ724で再フォ−マツト・フラ
グをセットする。フォーマット変更がRCRによるもの
でなかった場合(ステップ709 )、ステップ710
及び711で、最後のキャラクタがブロックの終り(E
OB)か、またはテキスト本体の終り(IEOD)かど
うかを決定する。最後のキャラクタがEoDまたはEO
Hのどちらでもなければ、ステップ713で、次のセグ
メントが予期セグメントとして用いられ、最後のキャラ
クタがE O,=B 4たはEODのどちらかであれば
、ステップ712で、テキスト下方フラグがセントされ
、ステップ714で、前のセグメント位置はFINDS
EGi呼出すときの予期セグメントとして用いられるー
FINDSEGサブルーチンを実行するステップ715
以下はカーソル上方移動の処理(KBFCUP)t−示
す第18.1図に関連して説明した動作と同じ動作が行
なわれる。 ページRAM26に書込むため文書メモリ222の処理
中に、各々の新しいワードの処理が点F(第19.4図
)で始捷る。この点で、文書メモリ222で出会ったコ
ードが何であるかによって対応する処理が行なわれる。 例えば、挿入コードであれば(ステップ510)、文書
メモリ222の次の非ナル・キャラクタにスキップする
(ステップ511)。すなわち処理は1ホール”を飛び
越え、ブロック挿入開始の場合(ステラ7”512 )
、ブロック挿入(ブロック挿入はテキスト本体処理が終
了した後に呼出されるKBFAXB Iによって処理さ
れる)を飛び越えるサブルーチンが呼出される(ステッ
プ513)。スペース・キャラクタ(ステップ514)
によってワード終了が示されると(ハイフン・フラグが
セットされていない場合)、処理は点H2(第197図
)にスキップするっ普通のキャラクタを除けば、識別さ
れる他のコードは特殊機能の範噴に入り(ステップ51
7)、処理は点Hを経て第19.7図にスキップする。 ワード終了は必須スペースでない限シ、スペースまたは
特殊機能のいずれかである。第19.7図で、ステップ
727において、コー ドが必須スペースであると決定
されれば、単に表示されるワードの別のキャラクタとし
て扱われ、処理は点F2を経て第194図に戻る。これ
に対してステップ727でコードがワード終了(スペー
ス)、マたは必須スペース以外の特殊機能であれば、処
理はステップ561に進む(第19.4図の点H2から
スキップしてくる場合を含めて)。この時点で、ハイフ
ン・フラグがセットされていない状態で(ステップ56
1)、且つコードが挿入コードまたはブロック挿入開始
のいずれでもなければ(ステップ563.565)、ス
テップ567で、カーソルが現在のキャラクタ上にある
かどうかを決定する。ページ・イメージ・モードでのカ
ーソル位置は文書メモリ222における位置に対応する
場合もあシ、対応しない場合もあるが、カーソルがテキ
スト本体またはブロック内にあれば対応する。 しかし、カーソル移動によってカーソルがテキスト本体
またはブロック内にない場合には、文書メモリ222で
カーソル位置に対応するアドレスはない。カーソルをセ
ットするかどうかを決定するには、ステップ567で、
文書ポインタi F、 A Xルーチンが開始されたと
きに保管された位置と比較するだけでよい。両者が等し
ければ、ステップ568でSgTCUR8(第19.2
5図)が呼出される。両者が等しくなければ、ステップ
575でDISPLAY呼出しを含む処理が続けられ、
そのキャラクタを表示する。表示されたキャラクタがス
ペースでなければ、処理は点H1を紗てステップ577
(第19.7図)にスキツプし、DOCPTRを増分し
、こtl、まで説明してきたループ動作を再び開始する
。現在のワードを表示する間にカーソル位置に遭遇すれ
ば(ステップ567)、DOCPTRはカーソル位置に
等しく、前に述べた様に5ETCUR8が呼出される(
ステップ568)つ第19.25図のステップ728で
、カーソルがセントさnた事を示す標識をセントする。 ステップ729で、カーソルの水平位置を不変のままに
しておくかどうか全決定する。 このフラグ(ステップ729で検出さnた)をメイン・
プログラムによってキーボードからの一部マージン変更
にセントし、カーソルが見つかったパラグラフをカーソ
ルとDOCPTRで追跡する。ステップ730で、現在
のカーソル位置がカーソルをページ右端の先に移動する
かどうかを決定する。ページ右端は相対的に固定したパ
ラメータであるから1表示されている特定のページ外形
線によって、カウンタ位置がカーソルをページ右端の先
に置くかどうかを容易に決定できろうカーソルがページ
右端を越えるならば、ステップ731で、カーソルをペ
ージ右端でセットすることを示す。ステップ762で、
カーソルの水平位置をセットする、すなわち、CRTコ
ントローラ27の水平カーソル位置レジスタに書込む。 ステップ733で、カーソルの垂直位置をセットする。 これはCRTコントローラ27の特定の(垂直カーソル
)レジスタに書込むことを必要とする。ステップ734
で、文書メモリ222にテキストがあるかどうかを調べ
る。これはテーブルBを参照することによって容易に行
なうことができる。文書メモリ222にテキストがなけ
れば、ステップ735で、カーソルをプリンクする。こ
れはステータス・レジスタ(第4図参照)の適当なビッ
トをセットすることによって行なわれる。ステップ73
6で、カーソル位置に適合する文書メモリ222内のパ
ラメータをセットする。カーソルがブロック内にあれば
、前記パラメータはブロックの最初に決定され、カーソ
ルがテキスト本体内にあれば、全体のパラメータととも
に開始するっフォーマット・パラメータ変更を探すペー
ジ・テーブル220を走査することによって、現在のパ
ラメータは決定され、適当なレジスタに書込まれる。例
えば、あるレジスタはアクティブ・タブ・グリッドによ
って文書メモリ222を指し続ける。 ステップ737で、ブロック挿入が処理中であるかどう
かを決定する。これはそのだめのフラグを検査するだけ
でよい。ブロック挿入が処理中ならば、ステップ738
で、BL警告(第11図B参照)を表示する。これに対
して、ブロック挿入が処理中でない場合、ステップ76
9を実行し、警告位置にブランクを表示し、警告を表示
しないようにする。ステップ740で、後で説明するS
E’l’GHO8T(第1926図)を呼出す。ステッ
プ741で、省略時のパラメータをカーソル・ルーチン
の省略時パラメータ位置に複写した後、本サブルーチン
は終了する。 第1926図は5ETGHO8Tサブルーチンを示す。 ステップ568で、最初にグリッド標識がオンであるか
どうかを決定する。これはそのための特定のフラグを参
照するだけでよい。グリッド標識がオンでなけ引ば、ゴ
ースト・カーソルをセットする必要はなく、サブルーチ
ンはリターンする。これに対して、グリッド標識がオン
の場合、ステップ569で表示がページ・モードである
がどうかを決定する。表示がページ・モードでなけしL
d、:l’−ス)・カーソルは表示されず、サブルーチ
ンはリターンする。表示がページ・モードならば、ステ
ップ540で水平及び垂直ゴースト・カーソルをセット
する。カーソル移動ルーチンの動作によってカウンタが
調整され、水子及び垂直ゴースト・カーソル位置を追跡
する。当業者は前記カウンタがソフトウェア・カウンタ
であることを理解できる。ステップ540では、カウン
タのパラメータをハードウェアのコンパレータ48及び
49(第4図)に書込む必要がある。これらのハードウ
ェア・レジスタのどのような動作によって水平及び垂直
ゴースト・カーソルが表示されるかについては既に説明
されている。ステップ54.0の後、サブルーチンはリ
ターンする。 ページ・モードの挿入処理 操作員が装置’1FAXモードにして挿入を選択すれば
(第2図、キー104)、ステップ447A(第16.
1図)でキーコードが認められ、処理は点Hを経て第1
6.6図にスキップする。ステップ465で、挿入キー
コードが認めらnると、処理は点Qを舒て第16.9図
Aにスキップする。ステップ1643(第16.9図B
′rc、挿入エントリが認めらnるが、装置はページ・
イメージ・モードであるから、ステップ926でカーソ
ルがブリンク中であるかどうか全決定する。カーソルの
ブリンクはカーソルがテキスト本体から離nていること
を示すウカーソルがブリンクしていない場合は、ステッ
プ932.933で、テキスト・モード俳コードによっ
て挿入コードを進め、処理は点Uを経てステップ270
(第16.1図)にリターンしてテキスト・モードに切
換えの処理をする。カーソルがブリンクしている場合に
は、ステップ952.953は実行されず、ステップ゛
927でテキストがあるかどうかを調べる。テキストが
なけnば、ステップ952に進み、カーソルがブリンク
しない場合と全く同じ動作をする。しかしながら、文書
メモリ222にテキストがあれば、ステップ928に進
み、ブロック挿入が可能かどうかを調べる。ブロック挿
入が可能でなければ、処理は終了する。すなわち挿入モ
ードの機能は無視さnる。 ブロック挿入が可能ならば、ステップ929〜931で
、ブロック挿入を準備し、その後ステップ932に進む
。 操作員がFAXモードでCR,RCRSTAB。 RTAB、必須ページ終了、インデックス、スペースま
たは必須スペースを選択すれば、暗黙の挿入動作(明白
な挿入モードを用いない挿入)が行なわれろうこれらの
コードに対する処理は第16゜1図のステップ447か
ら第16.6図にかけて行なわれるっステップ100A
〜104A(第16゜6図)では、これらのコードを識
別する。ステップ105Aでは、DOCPTRが挿入に
対して有効な位置であるかどうかを決定する。DOCP
TRが有効でなければ、処理は終了し、エントリは無視
されるっDOCPTRアドレスが有効ならば、ステップ
106人で、コードを格納し、新しいコードの空間を作
るため次のコードを1コ一ド単位移動することによって
暗黙の挿入を行なう。ステップ107Aでキーボード待
ち行列を増分する。 待ち行ツリが空の場合(ステップ108A)、または次
のキャラクタがグラフインクの場合(ステップ109A
)、ステップ110AでKBPAGEIM(第16.1
2図)t−呼出し、衣示面に再書込みする・。ステップ
111Aで、DOCPTRが表示されたページにあると
き処理はリターンしようでないときはステップ112A
で次ページに進んでステップ110Aに戻る。ステップ
108Atたは109Aのどちらかが真になるまでキー
ボード待ち行列224は処理される。 操作員が装置をページ・イメージ・モードにしてキャラ
クタを入力した場合、処理は既に説明したように開始さ
扛るが、ステップ113Aで、キャラクタ・キー・コー
ドが見つかると、処理はR(第16.16図)にスキッ
プする。第16.1 /1図で、カーソルがブリンクせ
ず、且つDOCPTRが挿入コード、EODまたはBI
、IE上にあnば(挿入に対して有効な位置)、ステッ
プ114Aで、テキスト・モードに切換えるコード、K
BCHCDi格納するっステップ114Aの後、前記キ
ャラクタが1初の入力キャラクタでない場合、処理は点
Ul経てステップ270(第16.1図)にリターンし
、テキスト・モードに変更の処理をする。前記キャラク
タが最初の入力キャラクタの場合には、ステップ115
Aでコード1が入力したかのようにフォーマット・セツ
ティングを開始した後、ステップ270にスキップする
。最初にカーソルがブリンクしておシ、前記キャラクタ
が最初の入力キャラクタではなく、且つDOCPTRが
EOD上にない場合には、点AHを経て第16.9図B
のステップ928にスキップし、ブロック挿入が可能か
どうかを調べる。ステップ928の結果が肯定ならばブ
ロック挿入が行なわnlそうでなければ処理は終了する
、すなわち操作員の入力は無視される。 操作員がBKSPキーを(コード・キー137を押下げ
ずに)押下げ、カーソルicR,RCR。 タブ、必須タブ、インデックスのコードの後になるよう
に位置しくページ・イメージで)、またはカーソルをE
ODまたはBLIE上に位置し且つスペース・コードの
後に位置した場合、カーソルの前のコードは削除さnる
。削除はページ・イメージのt″!!で行なわnるっ前
記の方法は他のコードの削除には適用されない。 処理は第16.1図のステップ447AでFAXモード
を認めるところから始まり、第16.6図にスキップす
る。ステップ120Aで、エラー修正(非必須)バンク
スペース・コードを認めると、処理は点Sを経て第1&
181gにスキップする。 ステップ121Aで、DOCPTRがページ開始位置に
あるかどうかを調べ、開始位置になければ、ステップ1
22Aで、前のコードがかくれたコードでない(FAX
エラー修正バックスペースによるかくれたコードの削除
は許されない)かどうかを決定する。前のコードがかく
れたコードでなければ、ステップ123Aで残りのφ件
を調べる。 ステップ121A〜123Aの結果のいずnがが否定な
らば、ステップ127Aに進み、FAXは早期に終了し
たかどうかを決定する。FAXが早期に終了したかどう
かによって、処理は点Fを経てステップ449(第16
,1図)、または点w2経てステップ107A(第16
.6図)にスキップする。いずれの場合も、パックスペ
ース機能は実行されない。 ステップ121A〜123Aの結果がすべて肯定ならば
、ステップ124Aに進み、挿入モードであれば、ステ
ップ125Aで、DOCPTRは前記コードを指し、挿
入モードでなければステップ126Aで、DOCPTR
の前のバイトを削除して文書メモリを詰める。これはス
テップ123Aで殉挙された特定のコードの1つである
。ステップ125Aでは、DOCPTRを減分すること
によってDOCPTRは前のコードを指し、挿入コード
の書込みは、前に格納されていたコードを削除し、ナル
・コードの書込みは削除されたコードの先に格納さnた
前の挿入コードに重ね書きする。ステップ125Aまた
は126Aの後、処理は点Wを経てステップ107A(
第16.6図)にスキップする。 油入モードのカーソル移動 テキスト及びFAXモードでのカーソル移動の説明は以
上のとおりであるが、装置が挿入モードのときのカーソ
ル移動は異なるので、以下それについて説明する。 ステップ400(第16.1図)で、カーソル・キーの
操作(テキスト・モードにおける挿入モード)が認めら
れると、処理は点Jを経てステップ401(第16,8
図)にスキップし、テキスト・モードであることを認め
る。カーソルが左か右であるかによって、ステップ40
4または403で挿入モードであるかどうかを調べる。 挿入モードが検出されれば、処理は点AEt−経て第1
6.8図(カーソル左の場合)、または点AF’i(経
て第16.10[W(カーソル左の場合)にスキップす
る。 カーソル左の場合DOCPTRが文書終了位置になけれ
ば、ステップ130Aで、次のコードの長さヲ調べ、ス
テップ131Aで、1ホール”を次のコードの右に移動
する。ステップ132A及び133Aで、次のコード及
び通り越したばかりのコードが非懺示のかくれたコード
であれば、ステップ130A及び131A’!に再び実
行する。ステップ130A〜163Aのループはステッ
プ132Aまたは133Aの結果のどちらかが否定とな
ってステップ134Aに分岐するまで反復実行される。 ステップ134Aでは、挿入コードとナル・コード’k
DOcPTHの位置に格納する。カーソル左の作用は文
書メモリ222で1ホール”を次の表示コードの先に移
動することである。ステップ13−4 Aの後、点AC
i経てステップ273(第16.1図)にスキップし、
弐示面に再書込みし、文書メモリ22201ホール”の
最初に対応□する表示面の1ホール′を移動する。カー
ソル左の場合、第16.10図に示す処理もまた、文書
メモリ222の“ホール”の移動を伴なうが、1ホール
”が左に移動する七かはカーソル左の場合の動作に類似
している。ステップ135Aで、カーソルは非表示コー
ド全通り越えた後、KBSCLTはカーソルを左に移−
する。 操作員がカーソル上またはカーソル下を選択した場合、
ステップ411および412(第16.8図)で前記カ
ーソル移動が処理される前に、ステップ405で装置を
挿入モードから外す。このようにして、挿入モードでの
カーソル左または右は有効となシ、挿入位置を移動する
。他のカーソル移動は挿入モードを取消す。 カーソル・キーがFAXモードで操作さt’Lf’Lば
、処理はステップ447A(第16.1)から点Hを経
てステップ136A(第16.6図)でカーソル・キー
・コードを認める。処理は点Jを経て第16.8図にス
キップし、ステップ157Aで、挿入モードであること
が認めらanば、ステップ138Aで、文書メモI、)
22’2’i詰めることによって挿入モードから外し、
懺示面に再書込みする。 ステップ138Aに続いて、処理は適当なカーソル移動
サブルーチンを呼出す。こうして、ページ・イメージで
は、カーソル移動は挿入モード全取消す。 ハイフネーション 当業者に広く知らnているように、ハイフネーションは
通常は対話機能であって、プロセッサ20が操作員にあ
る形式で特定のワードがマージンを越えることを知らせ
ると、操作員はハイフネーションの実施を指示すれば、
指示された場所にハイフンを付ける。前に述べたように
、本発明の利点はハイフネーション実施に際し、操作員
にワードがマージンをど扛位越えるかを示すほか、そ゛
のページでのこれまでの行の長さの平均値をも知らせる
ことである。このようにして、より均一の右マージンを
設定できる。ノ1イフネーション機能ハページ・イメー
ジ・モードの特殊な変更子である。 例えば、ハイフネーション機能実行またはノーイフネー
ション情報要求の1つの方法はページ・イメージ・キー
108(第2図)とコード・キー137を同時に押下げ
ることによって行なわれるっハイフネーション・モード
を開始する他の方法は当業者には明らかである。ハイフ
ネーション機能全開始する前に操作員が押下げたキーの
組合せは、キーボード待ち行列224に特定の組合せを
識別するコードの待ち行列として記憶される。)I−イ
ン・システム・プログラムが実行中で、前記特足のコー
ドに遭遇すると、ステップ465(第16.1図)で、
ページ・イメージまたはF’AXキーに対応するコード
が認めらtuftば、処理は点Q’?経て第16. 咽
Aにスキップし、ステップ650で、ページ・イメージ
・モード・キー108を識別し、ステップ651で、そ
れがコード機能であると認める。従って、ステップ74
2でハイフン・フラグをセットし、ステップ743でC
RTコントローラ27全ページ・イメージ・モードに(
前ニ説明したように)変更し、KBPAGKIMi呼出
して現在ページの識別を渡す。KBPAGEIMサブル
ーチンは第16.12図に示さnる。ステップ466で
KBPAGWPRG全呼出し、再び現在ページの開始を
引渡す。KBPAGEPRGサブルーチンは第191図
に示される。 ハイフネーション処理の詳細を説明するに当り、最初に
操作員と装置がどのように対話して全体のハイフネーシ
ョン機能を達成するかを説明する。 説明上、操作員がコード化ページ・イメージ・コマンド
金キーインし、FAX表示を誉込み中にプロセッサ20
が右マージンを横切るワードに遭遇したものとする。ま
た、右マージンを横切るワードはワード’ under
standing” であると仮定する。前記ワードが
右マージンを横切ったところで、ページRAM26の1
込みに中断し、プロセッサ20はモードをテキスト・モ
ードに切換え、第21.1図に示すような形式でCRT
上に表示する。ここで示されているのは、右マージンを
横切ったワード、矢印及び矢印の意味(すなわち、右マ
ージン)である。これらはワードの英字″’ tand
ing”が右マージンの右にあることを示す。操作員が
同も操作しなければ、表示は第21.21iQに示すよ
うに変化する。ここでは、もう1つの矢印が“平均右マ
ージン”という説明とともに付加されている。 これはワード”’ understanding’
で終了する行よシ上の行数に対する右側の行終了の平均
値を示すつ前記行数はそのページで前記性に先行するす
べての行の場合もあり、より少ない一定数の行の場合も
あろう前記行数を決定する方法は後に詳細に説明する。 また第21.2図ではワードの最徒のキャラクタの右に
カーソルが表示されている。 ここで、プロセッサ20はハイフンを挿入し、操作員の
動作を待つ。操作員はカーソル左キーを操作し、カーソ
ル左キーが操作される毎に、カーソルは1場所ずつ左に
移動する。最後のキャラクタをカーソル位置の右(また
は次行)に1キヤラクタ・スペース移動することによっ
て、まず前記ワードに1ホール”を空ける。その後、カ
ーソルが左に操作される毎に、1ホール”は1スペース
左に移動する。このようにして、例えば、第21.3図
では、操作員がカーソル左キーを一回操作した後の表示
を示す。操作員はハイフンを置きたい場所にカーソルが
来るまでカーソル左キーを操作し続ケるっカーソルが正
しいハイフネーションの位置に来たとき、操作員はペー
ジ・イメージ・キー108(第21図)を操作し、処理
を終了して、そのワードのカーソルの左の部分を現在の
行に残し、その後にハイフンを付加し、そのワー′ドの
残りのキャラクタは次の行に移動することを指示する。 次に前記対話がどのように実行されるかについて詳細に
説明する。 第19.1図で始まる処理は非コード・ページ・イメー
ジの処理に類似しているが、唯一の相違点はハイフン・
フラグがセントされていることである。すなわち、ステ
ップ471でハイフン・フラグがセントされているのが
認められると、ステップ472で、2つのソフトウェア
・カウンタ1全長′トハイフン・カウント”をゼロにセ
ットする。 処理は再び前に説明したように進められ、最初の瞥込み
行に達したとき(ステップ482 )、処理は見つかっ
た各々のワードがその行に適合するかどうかの検査を開
始する。見つかったワードが処理中の行に適合するとき
は、そのワードは表示さnる。ワードが適合しないとき
、次の表示行が始1)、適当な入力がテーブルBで作ら
れる。最初のワードの識別前に、2つの別のソフトウェ
ア・レジスタ”古いDOCPTR”と1ワード長”もス
テップ5o7(第194図)でゼロにセットされる。 ワードが行に適合するがどうがを決定する先見処理は第
19.4図に示される。この処理の間、ハイフン・フラ
グがセントされていると決定される毎ニステップ507
で、′古いDocPTR#及び“ワード長”レジスタが
ゼロにセットさnる。 ステップ514で、スペースが行に認められると、ステ
ップ515で、ハイフン・フラグがセットされているか
どうかtpべ、そうであれば、ステップ516でワード
終了フラグをセットし、処理は点H1Mで第197図に
スキップし、そのワードを表示する。ワード表示が終了
すると、処理は第194図に戻シ、次のワードを検査す
る。バス毎にワード・カウンタは増分しくステップ51
8)、ステップ519で、ワードがこれまでの行に適合
するかどうか禽調べる。ハイフン・フラグがセントさn
ている(ステップ52o)とすれば、スペースの直後の
キャラクタ以外の各々のキャラクタは、ワード終了フラ
グがセットされているから、ステップ521の結束は否
定となろう従って、スペースに続くワードの最初のキャ
ラクタ(ページ・マージンの範囲内にある)に対しては
、ステップ522でワード・フラグ終了をリセットする
。 これに対して、前のワードに対するワード終了であった
スペースが右マージンの範囲内にあって、しかも次のキ
ャラクタが右マージンの外側にある場合、ステップ51
9で、ワードがこれまでの行に適合しないと決定し、ス
テップ523で、ワード終了フラグがセットされている
がどうかを調べる。ワード終了フラグがセットされてい
れば、ステップ525で、ワード終了フラグをリセット
し、ステップ526.527i実行する。ステップ52
6で、ハイフネーション・モードの開始でゼロにセット
されたハイフン・カウントに1を加エ、ステラ7’5’
27で、ハイフネーション・モードの開始でゼロにセッ
トされた1全長”にCHARCTR(終了したばかシの
行の全長)t−加える。 こうして、少なくとも左マージン−右マージンの全スペ
ースを占有する各々の行はハイフン・カウントを1増分
し、′全長”を行の位置数だけ増分する。 更に一般的なケースで右マージンを横切るキャラクタの
前にスペースではなくて別のキャラクタがあるとき、処
理の筋書きは若干異なる。右マージンを横切るキャラク
タを含むワードの最初のキャラクタの処理ヲ調べると、
ステップ519で、(右マージンを横切るのはワードの
最初のキャラクタではないと仮定しているから)ワード
はこれまでの行に適合すると決定される。ハイフン・フ
ラグがセットされていると仮定して、ステップ521で
、ワード終了フラグがセットされていると認められると
、ステップ522でそれをリセットするつその後、同じ
ワードのキャラクタが続くから、ワード終了フラグはリ
セツ〜のままに々つており、キャラクタが右マージンを
横切ると、ステップ519で、ワードは適合しないと決
定され、ステップ523で、ワード終了フラグがリセッ
トさnていることを知り、ステップ525は実行されな
い。前記の場合、ハイフン・フラグはセットされている
から(ステップ524)、処理は点F6(第19.51
図)にスキップする。 第195図のステップ744で、ハイフン・メモリ(R
AMの一部分)に3つのキャリヤ復帰をロードする。ス
テップ745で、24個のスペース・コードを加え、ス
テップ746で″RIGHT MARGIN”の句を
表わすコードまたはパイ)t−加える。ステップ747
で1つのキャリヤ復帰と24のるペース・コードを加え
る。このRAM部分またはハイフン・メモリは擬似文書
メモリとして作成され、テキスト・モード・ルーチツで
読取られて表示される。こうして擬似文書メモリに入力
したコードは、スクリーンの最上部からの行間隔及びス
クリーンの大体中央までのスペースを与え、−RIGH
T MARGIN”の句を衆示し、もう1つの行間隔
を与え、前記句の左端のキャラクタRのすぐ下に位置決
めする機能を与えるっその後、ステップ748で、左下
方を指す矢印を表わすバイトとそれに続くキャリヤ復帰
を与える。これは第21.i[/でワード” unde
rstandinが表示される行に表示をもたらす。そ
の後、ステップ749で、’ 24−WORDCTR”
K等りいスペース・コード数(ワードの最初から右マー
ジンまでのスペース数)を加える。これはワードの最初
までのスペースを与える。その後、ステップ750で、
文書メモリ222においてDOCPTR(右マージンを
横切るワードの最初を指している)で開始し、前記ワー
ドを指定するバイトをハイフン・メモリに転送する。こ
のように、前記機能は第21.1図に示すような表示の
手段を与える文書メモリを作成する手段を与える。 ステップ751で、カーソル位置が保管され(カーソル
位置は移動するから)、ステップ752で、ハイフン・
メモリでカーソル位置を次の位置にセットする、すなわ
ちワードの最後のキャラクタに続ける。これは第21.
2図に示すようなカーソル表示の手tt与える。その後
、ステップ753で、ソフトウェア・レジスタ1ワード
長”全前記ワードの長さ、すなわち右マージンを横切る
ワードの長さにセントする。ステップ754で、挿入コ
ードと1キヤリヤ復帰を加える。挿入コードはプロセッ
サ20が挿入モードに人出する変更を行なうのに識別す
るコードである。後続するキャリヤ復帰は表示書込みを
次行に移すのに用いらnる。ステップ755で、前記ワ
ードが文書の最初の行またはテキスト・ブロックであn
ば、平均を決定する前の行がないから、平均右マージン
を決定するステップを経ずにステップ759に進む。 しかしながら、右マージンから突き出ているワードが文
書ページの最初のテキスト行またはブロック内にないと
すれば、ステップ756〜758で第21.2図のワー
ド−understanding ’の下に示す表示
の手段を与える。すなわち、ステップ756で示す計算
式で得られる値に等しいスペース数を加える。内側のか
っこ内の式は1全長”(右マージンtたはその先で終了
する行の長さを累計した)と、前記行の数であるハイフ
ン・カウントの比、すなわち平均右マージンである。左
及び右マージンの差から前記平均右マージンを減じ、そ
の結果を更に24から減じて得た位置から第21.1〜
21.4図の表示は誉込まnる。こうして、ステップ7
57では、左上方を指す矢印とそnに続くキャリヤ復帰
を書込み、表示を下の行に移し、この行にステップ75
8で、ステップ756で計算しAft!(A)に等しい
スペース数を加え、それによって、最初に書込まれるキ
ャラクタは左上方を指す矢印のすぐ下に来る。この位置
でステップ758は”AVERAGE RIGHT
MARGIN″(平均右マージン)の句を加える。ス
テップ759で、EODバイl加え、(擬似)文書メモ
リの終了であることを示す。 次に、ステップ760で、テキス)RAM25に書込む
センテンス・サブルーチンを呼出して、ハイフン(擬似
文書)メモリの最初のアドレスをパスする。センテンス
・サプルーチ/は前に説明したように動作し、テキスト
RAM25に書込む。 前記サブルーチンがリターンすると、ステップ761で
、挿入グラフインクはテキス)RAM25でハイフン・
グラフインクと置換えられる。ステップ762で、CR
Tコントローラ27のパラメータをテキスト・モードに
変え、それによって第21.2図の例に示すような表示
を行なう。ここでステップ76gは待機モードで、操作
員の操作を待つ。操作員が操作できる意味のある唯一の
動作はカーソル左キーまたはページ・イメージ・キーの
操作である。カーソル左キーが押下げられる毎に、ステ
ップ765.767〜770が実行され、挿入コードは
(擬似文書メモリの)前のコードと交換される。例えば
、操作員がカーソル左キーを1回操作すると、カーソル
位置は第21.3図に示すように、当初キャラクタgの
後にあったものが現在はキャラクタgの面に来る。ステ
ップ767と768で、′ワード長”の値とカーソル位
置アドレスを調整する。ステップ769で、センテンス
・サブルーチンを呼出して表示面に再書込みし、ステッ
プ770で、ステップ761と同じように、挿入グラフ
イツ、りをハイフン・グラフインクで置換える。前記ル
ープはカーソル左キーが押下げられる毎に実行され、第
1回目の押下げによって、第21.3図の表示を生じ、
操作員がカーソル左キーを更に2回押下けると、第21
.4図の表示が現われる。 操作員がページ・イメージ・キーを操作してシ・イフネ
ーション対語を終了した場合、操作員はステップ766
でカーソルが移動したかどうかを決定する。カーソルが
移動した場合は、点H’)経てステップ771にスキッ
プし、無東件のハイフン・グラフィックがハイフネーシ
ョン対象ワードの最初を指す古いDOC?TRと1ワー
ド長”の和(現在終了する行に残るワードのキャラクタ
数會示す)をとって文書メモリ222での位fin決め
、それによってハイフン・グラフインクは第21.4図
に示すような形式で文書メモリ222に格納される。次
に、ステップ772〜775が実行される。これらのス
テップはステップ766でカーソルが移動しなかった場
合にも実行される。ステップ722で、行の実際の長さ
を得るのに、1ワード長#を1全長”に加え、ステップ
775でハイフン・カウントが増分し、CHARCTR
O和が1全長”に加えられる。ステップ775で、カー
ソル位置アドレスをステップ751で保管したアドレス
に復元させる。ここで、第19.7図に移シ、(点Hi
経て)、ワード@understanding’がFA
XBYTEに格納中でハイフン・フラグがセットされて
いるとき(ステップ561.)、キャラクタ′i ”に
遭遇すると判断ステップ562は真となり、点G1を経
てCRをシミュレートするルーチン(第196図)に処
理をスキップすることによって、無東件ハイフン後に表
示行を終了させる。 グラフインク 第2Q、1〜2α12図に示すグラフインク・サブルー
チンはページ・イメージまたはFAXモードでフォーマ
ット機能を支援するため渡されたデータを用いて呼出さ
れる。前記支援のためグラフインク・サブルーチンはi
2.7mm及び25.4mm間隔の水平及び垂直グリッ
ド表示にそれぞれ書込む手段を与える。また、グラフイ
ンク・ルーチン社スクリーン上部の水平行でアクティブ
・タブ位置と、文書でのカーソル位置における実際のマ
ージンt−識別する。スクリーンの左側で、ドツトは最
後の瞥込み行の最初の垂直位置t−茨わす。更に値た、
グラフインク・ルーチンはページ外形線を櫟準の216
mmX279mmのページ以外の場合に描く。本実施例
は216mm X279mmのページ外形線を生成する
ハードウェアを用いているが、グラフインク・サブルー
チンをその代りに使用可能であることを当業者は理解し
なければならない。グラフインク・ルーチンは描かnる
イメージを定義するフォント・テーブルに所在する短縮
データによって駆動される。前記短縮データは2種類の
バイト嘱FIR8TBYTE’または1COMMAND
BYTE ’Oいずnか一方(D複数のバイトで構成さ
れる。グラフインク・サブルーチンで実行される処理は
データを操作し、RAMでビン)fセクト及び/又はク
リアする能力がある。グラフィック・ルーチンの能力は
、ページRAM26に直接書込み、またはORメモリ2
27に書込むのに使用できる。前記能力は両方のメモリ
に書込むのに用いられる。ページ外形線及び水平、垂直
グリッドはORメモリ227に書込まれ、最初の書込み
点と最後の書込み行のほか、アクティブ・タブとアクテ
ィブ左及び右マージンはリフレッシュRAMに直接書込
まれる。 短縮データの操作で、処理ルーチンはまず“FIR8T
BYTE”を調べて、後に続く1つまたはそれ以上の’
COMMANDBYTES ”の影響を決定する。最
初のバイトは各々の選択ビット位置をセントまたはクリ
アするかどうか、ポインタを最初のバイトが読取らf′
Lfc時に存在していたポインタに再初期設定すべきか
どうかを決定する。 @COMMANDBYTES ”は実際にポインタを操
作するのに必要な手段を与えて書込まれるメモリを指し
、且つポインタは特定のビットを選択的に見つけるよう
に操作される。ポインタ操作中にパスされたビットはセ
ット、クリアまたはスキップされる(後者の場合はもち
ろん、ビットは前の状態のままである)。 第2α1図で、グラフインク・サブルーチンに対する3
つの異なる入力点が示される。最初の入力点は″GRA
PHICI ″、第2の入力点は″GRAPHIC2”
、第6の入力点は”GRAPHI(1’でそれぞれ始ま
る。最初の入力点はページRAM26の変更を生じ、第
2の入力点はORメモリ227の変更の手段を与え、第
3の入力点は第3の入力点のサブルーチンが呼出され他
の識別されるRAM位置の変更の手段を与える。 本発明の実施例では、前記第3の入力点は決して使用さ
れない。 従って、第20.1図で示すように、最初のエントリの
ステップ851で、呼出しルーチンによって渡されたフ
ォント記憶ボイ/りを保管し、ページRAM26のオフ
セット・アドレスを検索し、そのメモリ位置をT更でき
る。同様に、第2のエントリのステップ852で、フォ
ント・ポインタを記憶する手段を与え、ORメモリ22
7に対するオフセット・アドレスを用いてそのメモリ位
置を変更できる。その後、入力点に関係なくステップ8
54で、各々のメモリ位置のセツティングを必要とする
ピッIfセットする。@FIR8TBYTE ”がクリ
アまたはスキップの手段を与える場合、ステップ854
でセットされたビットは変更される。ステップ855で
、フォント・データ。 ルにおけるエントリがポインタで指定さnたアドレスで
非ゼロであるかどうかを調べる。前記アドレスが非ゼロ
であれば(アクティブ・テーブル・エントリを識別する
)、ステップ856で、“FIR8TBYTE”を検索
し、そfl′t−@FsTBYT”として識別される場
所に格納する。ステップ857で、” FSTBYT″
のビット7がセットされていれば、ステップ860に進
み、表示ポインタ(DISPTR)t”最初の入力値に
リセットシ、ステップ854t−再実行する手段を与え
る。 ステップ860終了後、またはステップ857の結果が
否定の場合、ステップ858で、FSTBYTのビット
0を検査する。FSTBYTのピント0がセットされて
いる場合、ステップ861で、ステップ854または8
60でセットされたピラトラクリアし、それによって、
以後、メモリ・ビットはセットされるのではなく、クリ
アされる。 ステップ858の結果が否定の場合、ステップ859で
、FSTBYTのビット1t−検査し、リセットされて
いる場合はエラー条件によってリターンする。FSTB
YTのピント1がセットさnている場合、またはステッ
プ861終了後、ステップ862で、フォント・テーブ
ルのFNTPTRを次の位置に進め、処理は点B(第2
0.2図)にスキツプする。 増分さnたFNTPTRは最初のバイトよりもコマンド
・パイ)t−指す。従って、第2α2図のステップ86
3で、前記エントリが非ゼロであるかどうかを検査する
。前記エン) IJがゼロの場合、ステップ864で、
FSTBYTのビット0を検査する。ビット0がセット
されている場合、ステップ872で、表示ポインタの省
略時または初期のセツティングにリターンし、ステップ
873でフォント・テーブル・ポインタを進める。しか
しながら、ステップ864で、ビット0がリセットされ
ている場合には、ステップ865で、FSTBYTのビ
ット1を検査する。ビット1がセットされている場合、
ステップ873でフォント・テーブル・ポインタを進め
、ピント1がリセットされている場合に株、エラー条件
によってリターンする。 通常の場合、7オント・テーブルのエントリは非ゼロで
あるから(ステップ863)、ステップ866で、前記
バイトをCOMBY’J’にコピーする。次に、ステッ
プ867で、COMBYTのビット0〜4をDISBY
Tにコピーする。COMBYTのピント5及び6は方向
ピントで、ビットの組合せによって、ハードウェア・ポ
インタを左、上、右または下に指向できる。こnはステ
ップ868〜87101つによって検出され、ビット組
合せによって、処理は点D〜Gの1つにスキツプする。 C6MBYTのピント5.6の組合せが左を指している
ものとして点りにスキツプする場合について説明する。 第20.3図で、処理はDISBYTに含まれるカウン
ト毎に1回実行されるループを与える。このループにお
いて、ステップ872でまずGRMODBYT(第20
.4図)を呼出す。 第2α4図のステップ877で、COMBYTのビット
7を検査する。ビット7がリセットされている場合、変
更1i−要しない。ピント7がセントさnている場合、
ステップ880または881が実行され、表示ポインタ
が指しているビラトラクリアまたはセットする。前記ス
テップのどちらが実行されるかは、FSTBYTのビッ
ト0及び1の検査によって決定される。ステップ878
または879によって検出さnた、これらのビットの状
態によって、現在ビットはセットまたはリセットされ、
処理はリターンする。ステップ873(第2αδ図)で
、エラー(第20.4図のエラー・リターン)が検出さ
れない場合は、ステップ874で、GRBkDSPT(
第20.5.2o、6図)を呼出す。第20.5図のス
テップ882で、グラフインク・ルーチンがビット・セ
ット・モードであれば、ステップ885以下の処理が実
行さn1グラフイツクφルーチンがビット・クリア・モ
ードであれば、第20.61/の処理が実行される。ま
ず、第20.5図のステップ882で、処理がピント・
セット・モードであnば、ステップ883で、表示ポイ
ントが左端にあるかどうがを決定する。 表示ポインタはバイトラ指し、バイト内のピントを選択
するのに、マスクが用いられる。マスクは通常バイトの
第1ビットヲ指すが、そのピントが操作された後、マス
クは7回シフトさnて元の位置に戻シ、表示ポインタは
減分される。従って、表示ポインタが左端にない場合、
ステップ884で、異なLビットを選択するようにマス
クをシフトシ、ステップ885で、マスクが8回シフト
されたかどうかを決定するっマスクが8回シフトされて
いた場合には、最初の位置に戻るから、ステップ886
で、異なるバイトを指すように表示ポィ/りを瀘分する
。弄示ポインタが左端にある場合(ステップ883)、
ステップ887で、マスクが8回シフトさnたかどうか
を決定する。8回シフトされていない場合、ステップ8
88で、マスクを1ピントだけシフトする。8回シフト
されていた場合は、これ以上シフトできないので処理は
終了するつ 第20.6図でも前記と同様の処理が行なわれる。 GRBKDSPTが終了すると、ステップ875(第2
(15図)で、DISBYT″fc減分する。 このループはDISBYTで示さfl、7’(回数だけ
実行され、ステップ876で、ループが必要な回数だけ
実行さf−したかどうかt−調べる。そうであれば、処
理は点Cを経てステップ862(第20.1図)にリタ
ー/シ、フォント・テーブルから次のバイトを選択する
。 従って、ページRAM26における選択されたビットの
セットまたはクリアまた社スキップが可能であることが
明白である。左以外の方向(右、上、または下)の移動
についても類似の処理が行なわれる。
特開昭58−1230(51FIR8TB、YTEに
よって示されたピントのセット、クリアまたはスキップ
をメモリ内で進める能力と、初期のセツティングにリタ
ーンして異なる方向に動作する能力を組合わせることに
よって、明らかに前記ルーチンは例えば第11図A〜G
に示すように、垂直または水平線、またはその両方を書
込み、12.7mmと25.4 mmのマークを示す比
較的短かく、そして若干長い水平または垂直線を書込む
ことが可能である。 更に、タブ・グリッドのほか、最初の書込み点、最後の
書込み行とアクティブ左及び右マージンを識別するため
、処理の間にこれらの点の位!iiを定義するアクティ
ブ・パラメータをフォント・テーブルにロードできる。 それによって、グラフインク・ルーチンが入力点1でフ
ォント・テーブルを呼出すとき、前記アクティブ・)く
ラメータが得られ、アクティブ・タブ・グリッドのほか
、最初の書込み点、最後の書込み行と、アクティブ左及
び右マージンを見つけるのに用いられる。 プロンク処理 前記のように、操作員はテキストを含む文1を最初にキ
ー人力した後、または編集中に、特殊機能を有する1つ
ま九はそれ以上のテキスト・マトリックスを加え、操作
員が前記テキスト・マ) IJラックス文書の他のテキ
ストに対して1つの単位として移動し、または非常に簡
単な形式で削除することを可能にする。前記テキスト・
マトリックスをブロックと呼ぶ。ブロックの動作を説明
するため、操作員がテキストのある文書を記憶させ、文
書はページ・イメージ・モードで表示中であると仮定す
る。 操作員がテキスト本体の外側にある領域にカーソルを移
動すると、前に説明し穴ようにカーソルはブリンクする
。 装置が前記状態にあって操作員がテキストのキーインを
開始する場合、挿入モード・キーを押下IIf*後、所
望のテキスト本体力する。キーボード待ち行列224が
処理されると、ステップ465(第16.1図)で挿入
モード・コードが望められ、処理は点Qt−経てスキッ
プする(第16.9図A)。 第16.9図Bのステップ1643で、挿入モードの入
力が認めら詐ると、ステップ1644で、装置がテキス
ト・モードではないことを決定す′る。次にステップ9
26でカーソルがプリンク中の場合、ステップ927で
、DOCPTRはEODKあり、文書メモリは空である
かどうかを決定する。今の場合はそうではないから、ス
テップ928に進み、カーソルが最初と最後の書込み行
の間にあるか、その行にテキストがあるか、文書メモリ
にスペースがあるかどうかを決定する。これらのφ件が
丁ぺて満足されると、ステップ929で、文書メモリ2
21走査してパラグラフ境界(カーソル位置に続く)ヲ
見つける。この時点で文書メモリ222は代表的表挿入
モード動作の場合のようにオープンし、BLIBコード
はオー・ブンした領域で開始する。前記コードはブロッ
ク開始を意味する@ステップ930で、カーソル位置を
用いてブロックの文書行番号、ブロックの水平位at決
定する。 後者のパラメータFi前記プロンクの一部左マージンと
して格納され、前者はBLIBコードで格納される。次
にステップ931で、文書右マージンとして一部右マー
ジン、一時タブ・レジスタ(5単位のセツティングを有
する)、挿入コード及びナル・コードを格納する。タブ
・レジスタは各々の第5のキャラクタ・スペースでタブ
を与える。 操作員はこれを変更できる。BLIEコードは文書メモ
リ222の1ホール”の終了位置で格納される。キーボ
ード待ち行91j 224の前記挿入モード・コードが
処理されているので、ステップ952でキーボード待ち
行列ポインタは減分し、ステップ933で、テキスト・
モード・コードを待ち行列に格納する。この状態で処理
は点Uを経てリターンし、キーボード待ち行夕(122
4が空でないと決定する(少なくとも、ステップ933
で挿入されたテキスト・モード・コードが格納されてい
るから)。前記コードはテキスト・モード・キーのコー
ドであるからステップ465で再び、挿入モード・コー
ドが認めらj、処理は点C1経て再び第16.9図Aに
スキップする。今度はステップ934(第16.9図A
χテキスト・モード・コードが認められるっステップ9
55で、DOCPTRがBLIEコード(ステップ93
1で挿入コードに残される)にないと決定する。ステッ
プ937で、CRTコントローラ27をテキスト・モー
ドで表示するように変更する。ステップ968で、KB
SENTEN(第17.1図)t−呼出し、文書をセン
テンスまたはテキスト・モードで表示するっ処理は文書
の最初で開始し、テーブルAを再書込みする。ステップ
939で、カーソルが文書の最初のスクリーン上になけ
れば、ステップ940でKBSNDOCR(第17.6
図)を呼出すっ第1z6図Oxテyグ941でTh5h
PTFt@得る。 ステップ942で、5ENTPTRt−表示メモリまた
はテキストRAM25の最初にセットする。 ステップ94.5で、カーソル位置アドレスヲ得る。 その後、第17.6図に関連して前に実行されたステッ
プが実行される。これには、表示されるスクリーンに対
応するDOCPTRl−得るステップ283を含む。処
理は点A″f:経て第17.1図にスキップする。表示
は、かくれたコード、例えばBLIBが検出されるまで
は前に説明したように進行する。これはステップ944
及び945(第17゜1図)によってテキスト・テーブ
ル221に適当なエントリを与える。BLIBはかくれ
たコードとみなされるから、ステップ322(第17.
1!Q)で、処理は点Jt−経て第1111図のかくれ
たコードのプロセッサにスキップする。第1111図の
ステップ801でWORDLENt−検査する。 かくれたコードはワード終了とみなされるから、スペー
スによってワードから分離されていない場合は、処理は
点E(第16.1図)にスキップし、こf′Lまで展開
されたワードが表示中の行に表示できるかどうかを決定
する。それが、ある場合は処゛理はかく1友コードのプ
ロセッサにリターンし、かくれたコードを処理する。従
って、WORDLENがゼロに等しいとみなされるので
(ステップ801)、ステップ802.813及び81
6で、かくれたコードが一部右マージン、一時タブ、ま
たは一時左マージンかどうかを決定する。かくれたコー
ドはブロック挿入開始であると仮定しているから、処理
は点I4−経て第17.12図にスキップする。第17
.12図のステップ831で、かくれたコードがブロッ
ク挿入開始かどうかtmぺる。 そうである場合は、ステップ832で、ブロック挿入標
識をセットし、LPADに6をロードする。 ステップ833で、表示終了を通シ過ぎたかどうかを調
べる。ステップ833の結果が肯定ならば、ステップ8
34で、(ブロック挿入の)特別表示開始行を動作させ
るBLKINSlo(第17.10図)t−呼出丁つ第
17.10囚のステップ845で、SgNTPTRt−
行の位置4に移動する。ステップ846で、特殊キャラ
クタ(下向き矢印)t−狭示し、ステラ プ847で、
行をハイフンの列によって内示する。ステップ848で
、下向きの矢印で行を終了する(第11図E参照)。こ
れでBLKIN810は終了する。ステップ835、(
第1112図)で、テキスト中テーブル221における
特別の開始行を示す(テキスト・カーソルがこの行に入
るのを防ぐため)。ステップ836で、ブロック挿入コ
ードを飛び越し、処理は点11(第17.5図)にスキ
ップするつ第17.5図のステップ347〜549で次
の行t−i示するようにセントアップする。ステップ9
31(第16゜9図B)で一時左マージン・コードが挿
入されているから、テキスト・モードにおける処理の間
に、ステップ293(第17.1図)で、かくれたコー
ドがアクティブであることを認める。一時マージンは別
のか<rt、fcコードであるから、ステップ322(
第17.2図)で、処理は再びかくnたコードのプロセ
ッサ(第1z11図)にスキップする。 第17.11図のステップ816で、かくnたコードは
一部左マージンであると認める。ステップ817で、テ
キスト・テーブル221のTL標識をセットする。ステ
ップ819で垂直性(第11図E参照)表示の手段を与
える。一時左マージンが全体の左マージンよシも大きけ
れば(ステップβ20)、ステップ821で、右向き矢
印を示す。 これに対して、一時左マージンが全体の左マージンより
も小さい場合には、ステップ822及び823で、左向
き矢印の表示を生じる。これらの特殊グラフィックt−
i示した後、ステップ860でDo CP T R’k
かくれたコードの先に進め、処理は点A 4 ifで、
第17.2図にスキップし、ブロックにテキスiff示
する。テキスト表示後、DOCPTRはBLIEに相当
するか<t′Lfcコードに達しくステップ32.2)
、処理は再びか(nたコードのプロセッサ(第1111
図)にスキップし、ステップ857(第17.12図)
でブロック終了BLIEt−認める。従って、ブロック
838で、ブロック挿入標識、一時左及び一時右標識を
リセットし、LPAD及びLINELENt−全体パラ
メータにリセットする。ステップ839で、インデント
・タブをリセットする。表示端を越えていない場合(ス
テップ840)、ステップ841でブロック挿入終了線
を上向き矢印で表示するBLKINSloを呼出す。ス
テップ842で、テキスト・テーブル221における特
殊な行終了を示し、ステップ843で、ブロック終了コ
ード全角び越え、テキストrの残り全表示する。 前記説明によって明らかなように、ブロック挿入及び関
連テキストは例えば、第11図Eに示す表示をもたらす
。 更に、ブロック挿入が検出されると、テキスト・モード
への自動切換えは、ブロック・モードにおいて操作員が
テキスト・モード表示に関連してテキスト七入力するよ
うに行なわnる。テキスト挿入のキーボード操作を終了
すると、操作員はページ・イメージ・モードに戻ること
ができるうその場合、カーソルがブロック挿入を含むペ
ージから移動していないものとして、ページ・イメージ
・モード・キーコードがキーボード待ち行列224で認
められると、処理はステップ465(第16.1図)か
ら点Qt経て、ステップ650(第16.9図A)にス
キップする。これはページ・イメージ・モード・キーで
あるから、ステップ651に進み、コード機能であるか
どうかを決定する。 そうでない場合は、ステップ652で、前に説明 。 し7txBpAGEIM(第16.12図)を呼出すこ
とによってページ・イメージで表示チップ’tf更し、
現在ページの識別を与える。要するに、この処理はKB
PAGEPRG(第19.1図)が呼出すことである。 ページRAM26に書込む最初の処理でブロック挿入コ
ードをスキップし、前記RAMにテキスト本体の書込み
を終了すると、ステップ467(第16.12−)で、
ページ・イメージ処理を早期に終了するフラグがセント
されたかどうかを決定する。前記フラグがセントされて
いなかつ次場合、ステップ589で、KBFAXBI(
第19.2図)を呼出し、前に説明したようにブロック
挿入を処理する。 ブロックを移動するには、操作員はまず移動しようとす
るブロック内のキャラクタの1つに一致するようにカー
ソルを位置する。そうすると、DOCPTRはカーソル
が位置するキャラクタの文書メモリ22゛2におけるア
ドレスを指すように変更される。その後、カーソルをテ
キストが入っている領域の外側に移動しても(すなわち
、カーソルは別のブロックにも、あるいはいかなるテキ
スト本体とも一致しない)、DOCPTRはカーソルが
移動する前に位置していたブロックのキャラクタを指し
たままである。ここで、操作員が希望する新しいブロッ
ク位置にカーソルを置き、キー133t−コード・キー
137(第2図)と同時に操作する。これがコードM″
またけブロック移動命令である。前記コードがキーボー
ド待ち行幻224に達すると、ステップ447(第16
.1図)でコード機能が認められ、処理は点Gt−経て
第16゜2図にスキップし、ここで複数のコード9キー
が探索される。処理は第16.2〜16.4図にわたシ
、ステップ912(第16.4図)で、コードMである
ことが装置がページ・イメージ・モードであシ且つDO
CPTRがブロック内に位置することと同時に認められ
るまで続けられる。ここで、処理は点ABt’経て第1
6.15図にスキップする。ステップ913(第16.
15図)で、カーソルが最初と最後の書込み行の間にあ
るかどうかを決定する。そうでない場合には、ブロック
は最後の書込み行の先にも、または最初の書込み行の前
にも移動することはできないから、処理は終了する。し
かしながら、カーソルが前記範囲内にあれば、ステップ
914で、行にテキストがあるかどうかを決定する、こ
れはテーブルBk参照して行なわれる。行にテキストが
ある場合、ステップ915で、(文書メモリ222の)
ブロックから行番号を得てカーソルの垂直位置に一致す
るように変更する。 文書メモリ222に格納された前記コードはテーブルB
のリンクとともに、ブロックmkt−見分ける。こうし
て、ステップ915で、前記ブロックを移動する最初の
処理が行なわれる。ブロックが格納されたとき、その左
マージンはブロック挿入が認められたときのカーソル位
置によって決められろうブロック移動中、前記左マージ
ンの値(文書メモリ222に格納されている)も変更し
なければならない。従って、ステップ916で、左マー
ジン直t−検索し、文書メモリ222に格納された左マ
ージンと、カーソルの水平現在位置の間の差を計算する
。この差によって、ステップ917で、ブロックから一
部左または一部右マージンを検索し、それが見つかると
、ステップ916で計算した値でそれを変更するっ一部
左または一部右マージンがこれ以上見つからないとき、
ステップ91Bで、KBPAGEIMを呼出し、今変更
したページを聚示する。前記処理(第16.12図)の
主な機能はKBPへGIPRGt−呼出すことである。 KBPAGEPRGが呼出されると(第191図)、ま
ずテキスト本体が書込ま几る。処理が早期に終了しなか
った場合(第16.12図のステップ467)、テキス
ト本体の終了でステップ589に進み、KBFAXBI
(第192図)を呼出し、文書内のブロックを表示す
る。前記処理中第192図のステップ592で、文書メ
モリ222の最初でDOCPTRt’開始し、ステップ
593で、ブロック挿入を見つける。見つかった各々の
ブロック挿入に対して、ステップ622で、文書行番号
を得るっ文書行番号が巽示中のページにあるとすれば、
ステップ627以下で、デーフ゛ルBに適当なエントリ
を行なう。前記説明の中で、ブロックの文書行番号がブ
ロック移動機能(第16.15図のステップ915)の
結束によって変更されているから、ステップ627以下
(第192図)で書込まれたリンクは、現在は最初のも
のとは異なる点に注意する必要がある。重要なことは、
文書メモリ222でブロック・コードと関連テキストが
格納されている場所が変っていないことである。しかし
ながら、前記ブロックの文書行番号は変更されているか
ら、前記テキストは新しい場所に我示される。 ブロックが特に適応するもう1つの機能は削除である。 削除機能として、操作員はカーソルをブロック内のどこ
かに入るように位置し、削除キー106をキー153(
第2図参照)とともに操作する。これによって、コード
は削除東件に応じてキーボード待ち行列224に入る。 キーボード待ち行列224の処理中、前記コードがステ
ップ459(第16.11B)で認められると、処理は
点■を経て第16.7図にスキップする。ここで、特定
□ のコードと関連する装置の状態に対して、いくつか
のテストが行なわれる。その中で特に関心のあるものは
ステップ919である。ステップ919で、削除モード
、ページ・イメージ・モード、プリンタしていないカー
ソルおよびブロック内に位置するカーソルを識別すると
、ステップ920で、装置が挿入モードであれば文書メ
モリ222をクローズするが、ここでは挿入モードでは
ないからステップ921で、文書メモリ222t−走査
し、DO’CPTHにまたがるブロック挿入開始とブロ
ック挿入終了コードを見つける。前記コードが見つかる
と、ステップ922で、コードの間で見つかったバイト
数に対して文書メモIJ 222−iクローズし、ブロ
ック挿入コードおよびその間にあるすべてのコードを実
際に消去する。ステップ923で、KBPAGEIMt
呼出し、スクリーンに実際に再書込みする。ブロックは
文書メモリ222から削除されているから、スクリーン
再書込みで前記ブロックはもちろん見つからないので表
示されない。 一長1」二ニニ2」− 再フォーマント動作を説明するため、操作員が文書メモ
リ222に文書を有し、装置はページ・イメージ・モー
ドの状態で、操作員がキー118と137(第2図参照
)を同時に押下げ、コード化5を生じたものとする。こ
のコードがキーボード待ち行列224で認めらnると、
ステップ447(第16.1図)でまずコード入力を認
め、処理は点G(第16.2図)にスキツプする。第1
6.2図のステップ925で、前記コードおよび装置が
ページ・イメージ拳モードであることt−認めると。 ステップ924で、フォーマット行およびカラム表示f
:要求するビントラセットする。その結果生じるキー動
作によってページRAM26の再書込みが呼出され、セ
ットされたピントによって、フォーマット行及びカラム
が表示される。これで、処理は終了する。しかしながら
、操作員はこの時点で、文書パラメータを変更できる。 例えば、操作員がカーソルを左マージンを変更しなけれ
ばならない場所に置くと仮定する。カーソルをこのよう
にセットし、操作員がキー132と137を同時に操作
してコード化りを生じさせる。このコードはステップ9
46(第16.2図)で認められる。 ステップ947で、装置がページ・イメージ・モードで
あり、カーソルは右マージンの左にあるかどうかを調べ
る。カーソルがこれ以外の場所にあることは左マージン
としては適当ではない。ステップ947の結果が真であ
れば、ステップ948で左マージンをカーソルの水平現
在行に変更する。 ステップ949(2)163図)で、KBPAGEIM
を呼出し、ページ1tたは文書の最初で開始する命令を
渡す。 前に説明したように、KBPAGIIMの機能は新しい
左マージンで文書全体を再フォ−マツトする事である。 ステップ950(第16,3図)でスクリーン上・の最
初のカーソル位置を見つけ、それによって動作終了で、
DQCPTRはテーブルIn参照して決定できる。同様
の結果がコード化Rt−実行した場合に得らn、右マー
ジンを1更する(第16.2図のステップ951〜95
6)。 左または右マージンを変更する代りに、操作員は一部左
または右マージンを変更できる。これにコード化Qまた
はコード化W(第2図参照)によって実行される。この
場合、ステップ954または955(第16.4図)で
エントリを認め、装置がページ・イメージ・モードであ
り、カーソルが新しい一部マージンに対して正当な場所
にいるかどうか調べる。前記テストのどれかが真でなけ
れば、前記コードは認められず、動作は生じない。 しかしながら、ステップ954または955のいずれか
が真であれば、ステップ956または957で、前記機
能が変更中の一部左または一部右マージンであるかどう
かの表示を保管する。ステップ958でKBSTRTM
P(第16.14図)を呼出し、新しい一部コードを格
納する。 まず、ステップ959(第16.14図)で、装置が挿
入モードの場合、文書メモリ222 t−クローズする
。挿入モードでないものとして、ステップ960で、ブ
ロック挿入終了、ブロック挿入開始、キャリヤ復帰、ま
几は必須キャリヤ復帰に対して文書メモ1J2221逆
方向に走査する。一時マージンは前記の点から順方向に
作用するから、変更することに々っている一部マージン
を見つけるためには、的記の点を見つけなければならな
いつ前記コードが見つかると、ステップ961で見つか
つ次点が一部コードに対して正しい順序であるかどうか
を決定する。これらのコードのいくつかのフォーマット
は異なるので、走査点を変更される所要のコードに対す
る点に再配置する必要があるかもしれない。走査点1!
−変更しなければならない場合、ステップ962が実行
さnる。ステップ962が実行される毎に走査ポイント
は1コ一ド単位(BLIB、TL等のような)変更され
る。これは正しいバイトが見つかるまで続く。ステップ
965で、変更されるコードが既にそこにあるかどうか
を決定する。それがない場合には、ステップ964で、
文書メモリ222にコードを格納し、コードの場所を空
けるようにすべてのコードを移動するつ次に、ステップ
965で、文書メモリ222にコードを瞥込み、一時左
または一部右マージンが水平カーソル位置として格納さ
れる。一時タブは後で述べるように若干異なる扱いを受
ける。ステップ966で、一時コードがブロック内にあ
るかどうかを決定する。そうでない場合には、ステップ
967で、ページ待ち行夕11225を逆方向に走査し
、一時コードのあるページを見つける。これは再フオー
マツト動作においては前記の場所から開始しなければな
らないからである。ステップ960では文書メモリ22
2を走査するのに対し、ステップ967ではページ待ち
行列225t−走査してページ番号を見つける点に注意
する必要がある。コードがブロック内にあれば(ステッ
プ966)、ブロックはページ境界を横切るから、ペー
ジ待ち行列の参照は不要である。 従って、ステップ968で、DOCPTRが見つかつ九
ときページ・イメージ・プログラムがカーソルを垂直方
向だけに移動するようにピッlセットし、カーソルをパ
ラグラフ内に保持する。ステップ969で、KBPAG
EIMt−呼出し、表示面に書込む。表示面が再書込み
さf′した後、ステップ970で、カーソルが前記ペー
ジにない場合、ステップ971で、ステップ967で見
つけ九ページを探し、それによって、最後に書込まれた
表示面はカーソルを含む。 コードDは一部タブ・レジスタに関連し、ステップ97
2及び973(第16.4図参照)に関連処理が示され
る。一時タブは一部左または一部右マージンのコードよ
りも大きいので、ステップ965(第16.14図)が
最初に実行されると、5単位のタブ・グリッドが一部タ
ブ・レジスタに格納される。タブ点のセントまたはクリ
ア動作はキー129および131(第2図参照)でそn
ぞル行なわれる。コード化S(タブ・セント)まりti
コード化K(タブ・クリア)はメイン・システム・プロ
グラム(第16.4図)で認められ、KBFXTBST
またはKBFXTBCL(第19.27図)1に呼出す
。操作されるタブ・グリッドの特定のビットはカーソル
位置によって定まシ、タブ・レジスタはアクティブなタ
ブ・レジスタに対するポインタによって文書メモリ22
2内に置かれる。 第19.27図に示すように、タブのセントまたはクリ
ア動作は適当なタブのセットまたはリセット(クリア)
t−再度待ち行列に加えるだけである。 もう1つの再フオーマツト処理は最初の書込み位置また
は最初の書込み行の変更によって行なわれる。これは操
作員がキー116および137′f:同時に押下げる(
コード化1)ことによって行なわれる。これはステップ
974(第16.2[/)で認めら几る。装置がページ
・イメージ番モードでない場合、コマンドは認められな
いので動作は生じまい。装置がページ・イメージ・モー
ドならば、ステップ976で、最初の書込み行、左マー
ジン、右マージン及びすべてのTLMとTRMのパラメ
ータを変更することによって、最初の書込み点をカーソ
ル位置に等しくなるように変更する。すべての他の一部
マージン等は全体のパラメータに対するものであるから
、他の変更を行なう必要はない。その後、ステップ97
7でKBPAGEIMを呼出し、最初のページを新しい
フォーマットで表示する。ページ当シの行数は不変のま
まである。 □最後の書込み行は同じ方向で、最初の書込み行の変更
と同じ量だけ変更する、すなわち、テキスト自体の関係
は変らないが、テキストとページ外形線の関係のみが変
【ヒする。
から読取られていると決定する。ステップ441(第1
6.3図)でコード化I(ワードΦアンダーライン・千
−1223が認められると、ステップ442および44
3で%最初に1セツト#フラグを渡すKBWUSCOM
(第16.15図〕を呼出す0ここでI!16.13図
でKBWUSCOMのm哩の詳@を説明する。 7F、テップ444で%KBWUSCOMは5(Iメモ
リ222を逆方向に走査し、現在のワードの最初のキャ
ラクタ倉見つける。これにキャラクタの直Mのスペース
(または11またはかくれたコード]を見つけることに
よって決定される。ステップ445で、現在のワードの
末尾が見つかるまで¥CIメモリ222を順方向に走査
する。この揚台も、スペース(またはS能またはかくれ
たコード]が欲に続くキャラクタを見つける必要がある
。 ワードのIIk17Jから文譬メモリ222t−順万同
に走査して−る間に各々のキャラクタのアンダーライン
・ビットをセットまたはクリアする。ステップ442(
@16.3図〕で1セツト”フラグを渡すプログラムは
開始しているから、5c1メモリ222の各アンダーラ
イン・ビットはステップ445(第16.13図)によ
ってセットされる。KBWUSCOMサブルーチンはス
テップ445から第16.3図にリターンする。ステッ
プ443でKBSVCBK(第18.11図)を呼出す
。このサブルーチンの[1ifflはDOCPTRkワ
ードのtaに移動することである。それによって、KB
SENMOD(第17.6図〕が後で実行されて表示を
再書込みし、ワード全体がアンダーラインされる。 侍に、KBSvVCBK12)呼出しにaいてDOCP
TRがワードのeat指しているとき、ステップ271
(@16.1図〕はKBSENMOD(第116図)を
呼出すKBSNMDRT(第16.17図)を呼出し、
カーソル位置から順方向にテ千スト表示r再瞥込みする
。コード1ヒI(キー122)がワード全体のアンダー
ラインを生じるの’km実にするtめ、s11+@は最
初に52:1メモリ222tl込み(第16.13図、
KBWUSCOM)、カーソルtワード開始に同って逆
方同に移動しくKBS W CB K ) b テ千ス
ト表示を再書込みする(KBSENMOD)。 削除アンダーラインおよび削除ワード・アンダーライン
の動作説明に入る前に、プロセッサ20がどのように削
除を開始ま之は中止するかについて説明する。操作員が
削除キー106(第2図〕24作すると、?−ボード待
ち行列224に入った削除コードがステップ446(第
16.1図)で識別すれ、ステップ448で、千−押下
げによって削除条件がセットされ、:?−上げによって
削除条件はリセットされる。削除条件はプロセッサ20
で維持されるフラグに過ぎないから、このフラグは千−
押下げの1J1rzセツトされているが、千−押下げが
解除されるとすぐにリセットさルる。従って、削除はモ
ードま之はIl症を変更するだけで、てれ自身としては
同の!I牝も持之ない。この後。 処理はステップ449(第16.1図]にスキップし、
キーボード待ち行列224の次のエントリを謂、べろ。 次のコードが見つかると、プロセッサ20はステップ4
59で削除モードであると決定する(削除モード・フラ
グがセラp8れているものとして〕。 従って、処@は点11に経てステップ460(第16.
7図〕にスキップTる。この処理において、ステップ4
62で、エンiりが削除ハイフンまたは削除アンダーラ
インで、かつカーソルがキャラクタ上にあることτ認め
ると、ステップ463において、テキストRAM25(
のカーソル位置)とgtメモリ222 (のDOCPT
RK!、6(SZlf)でキャラクタのアンダーライン
・ビットtrill除Tる。ステップ464でカーモル
右(!I梠のKBSCRT(第18.5図]を呼出す0
その後、処理は点F 2)−ラステップ449(第16
.1図]に戻シ、千−ボード待ち行列224の次のコー
ドta取る。 IC’?−1223が眼に削除アンダーラインというよ
りも、削除条件で操作されt場合は、ステップ642〔
第16.7図〕で前記コードを見分ける。従って、ワー
ド・アンダーラインに関連して説明しtg&埋に類似す
る処理が行われる。ただし。 52:lFメモリ222におけるアンダーライン・ピッ
トはセットされるのではなく、ステップ643で呼出さ
れるKBvVUSCOM(第16.13図)によってク
リアされる。ステップ644で、KBSWCBK(第1
8.11図)と1次にKBSENMOD(第17.6図
)を呼出し1表示奮再1込みTる。 第16図における処理の残りの大部分ぼ、挿入モード動
作に対するものを除き、後で説明するFAXまたはペー
ジ・イメージ・モードに関連する。 挿入 キーボード待ち行列224の処理で、プロセッサ20が
挿入=?−−104(第2図]の操作を認めれば、処8
1はステップ4多5(第16.1図)から点Qt−経テ
51116.9図AK向う。 ステップ1643で挿入モード入力を認めれば。 7、テラ7’1644で装置がテキスト・モートチする
かどうかを調べ、そうであれば、ステップ1645で5
CIFメモリ222t−オープンするっそれによって、
5CIメモリ222でDOCPTRI2)右のすべての
コードは1丁べての匣用可能なメモリがDOCPTRの
丁ぐ隣りになるようにできるだけ、大きく下方に移され
る。その陵、処理はAC点を蛯でステップ273(IG
16.1図〕にステップし。 KBSNMDRT(第16.17図)を呼出す。ステッ
プ274(@16.17図]はKBSENMOD(第1
7.6図)を呼出し1表示を再1込みする。 この再書込みはカーゾルかに置する表示行のIlk初で
開始する。KBSENMODは表示面の行et4d込み
するが、iitメモリ222がオープンしたとIJ(第
16.9図のステップ1645)、挿入キャラクタは5
2:1メモリ222に記録される。表示を再書込みする
間に、そのキャラクタに出会うと(@17.2図、ステ
ップ323)、処ahc点を経て@17.3図にステッ
プする。第17.3図のステップ646で挿入キャラク
タt−gめると、ステップ348で行の残υをブランク
にする。その後。 テキスト表示の残シが1込まれる。従って、挿入モード
になることは文1メモリ222とカーソルQ右の表示部
分の両方を開放T名。しかしながら。 @空地1と“ホー/l/ ”は程度が異なる。K!メモ
リ222で1mホール”はできるだけ大きくする。 テキストRAM25で1ホール#はカーソルが存在する
行の残りである。ここで新しいテキストが加えられると
、KBSgNMOD(第17.6図ンは挿入キャラクタ
を挿入されたテキストの先に連続的に移動することによ
って、新しいテ干スii表示面で前にブランクさnfc
領域に加える。挿入されたテキストが前にブランク・さ
れ友場所を完盆に満たTと、挿入キャラクタは矢の行に
押下げられ1次の表示6は挿入テキストを追加できるよ
うに空白になる。これに対して、メイン・7ステム・プ
ログラムが千−ボード待ち行列224で挿入キャラクタ
を認め、装置が挿入モードでられげ。 ステップ647(第16.9図B)で、挿入モードから
の出口を認める。従って、ステップ648で文iメモリ
222をクローズし、挿入ビットをリセットする(挿入
モードを出る)。ステップ649からAC点を経て処理
はステップ273(第16゜1図)にステップし、KB
SNMDRT(第16゜17図)t−呼出し、それによ
ってKBSgNMOD(第17.6図)が呼出され、テ
キスト表示を再IF色みし、存在Tるブランク空間を実
際にFly、除き。 表示t°密にTる。挿入モードで、操作員が1万同また
は逆方同移動(キー109まtは1100操作)を行え
ば、ステップ701(i16.5図〕で処理は点Ot−
経て第175.11図にステップTる。 装置は挿入モードであるから、第16.11図のステッ
プ706または707が実行され1次のまたは前のワー
ドの開始を探T0それが見つかると、ステップ710ま
たは711で51:lメモリでの1ホール″をその場所
に移動する。その後、処理は点ACを経てステップ27
3(@16.1図)にステップし1表示を再1込みして
新しi挿入位置を示す。 ページ・イメージ表示(ページRAM26)を瞥込むの
に実行される処理を説明する。操作員がある程度キー人
力しであるものとして、テキス←に既にキーインされて
いるイメージを印刷Tるとどのように表示されるかを装
置するには、操作員はページ・イメージ・千−108(
第2図)を操作する。 そのキーに相当するコードがステップ465(第16.
1図]で検出されると、処理は点Qを経て第16.9図
ボス干ツブし、ステップ650でそのコードを認めると
ステップ652が実行される。 ページ・イメージ@埋の詳細を説明する前に。 理解を容易にTるためいくつかの用語茫定義Tる必要が
ある。ページ・イメージ・モードでプロセッサ20によ
って管理される1!数のレジスタの大部分シプロセッサ
内部にある。第」表に示したもののほか1次に示す第2
茨に内部レジスタの名称とS能を示す。 第 2 表 前に述べ友ように、テーブルBはカーソル移lと文瞥メ
モリ222の間の相互参照のためページ・イメージ・プ
ログラム実行中に作成されるページ・イメージまtはF
AXテーブルである。テーブルBは表示メモリの表示で
各々の行に8/くイトを与えるっこれら1−jPAD数
と行の一部ノ(ラメータが変更されるかどうかを示す標
識との和の1バイトと、キャラクタ・カウントの行長の
1/<イトと1行の最初のキャラクタの文瞥メモリでの
アドレスの2バイトと、久のセグメント(これは次の行
、またはその行にブロック挿入が現われれば文瞥メそり
でのブロック挿入MiIliであるかもしルな一]への
り/りの2バイトと、現在未聞用の2バイトを含む。 電源投入またはリセットによって、ステップ269(第
16.1図)は第16.12図に示すKBPA’G E
I Mによりて、CRTコントローラ27?ページ表
示にセットTる。第16.12図のステップ466でK
BPAGEPRG(第191図)τ呼出し、文1メモリ
222における現在ページ開始Wtt−渡T0ベージ茨
示のtめの最初のテキスト処理で、ページ待ち行列22
5が作成される。 ページ待ち行列225は待に各ページのページ開始、す
なわちページの最初のキャラクタの52:譬メモリ22
2でのアドレスと、ページの最初の実際のタブおよびマ
ージンの表示ta別する。前ページのテキストと変らな
い場合、ステップ466は必要な情報についてページ待
ち行列225を参照するだけである。第191図におい
て、最初、ステップ468で1文瞥開始、Tなわち交番
メモリ・アドレスを格納する。ステップ469で、フォ
ーマット行およびカラムを表示まtは削除できるGDG
RIDサブルーチン(第1928図)を・呼出Toe/
C19,28図のステップ52Bで、表示メモリのグリ
ッド頭載がブランクされることkl[1MにTるGDG
RAFOR(第20.1図)を呼出す。 ステップ529で、グリッドが表示されることになって
いるかどうかを決定する。そのM果が肯定ならば、ステ
ップ530pよび531が実行される。GDGRAFO
Rの動作については後で説明する。ステップ529のI
IM朱が否定ならば、ステップ532でGDGRAFO
Rk呼巾し、マージンまたはタブ表示のORメモリ22
7をクリアする。ステップ535および535は費別な
ページ外形1It−表示することになっているかどうか
を決定する。その@果が否定ならば、ステップ537で
5ETGHO8T(第1926図)を呼出T0第192
6図のステップ538で、グリノ)’[1@ ′がオ
ンであるかどうかを決定する。それがオンであれば、ス
テップ539および540が実行される。それがオンで
なければ、5ETG)(O8Tはリターンし、続いてG
DGRID(第1926図]もリターンTるつ 前記a明は特別なページ・イメージとして“カードおよ
び1エンベロープ”を必要としないという仮定に基づい
ている。d常、ハードウェアは操作員に正しい印四ペー
ジ・サイズτ知らせ、かつ操作員か9CIマージンと実
際のページ境界の関係ft14べろことができるように
、 216 (mm)X279 (mm)のページのイ
メージをスクリーンにするむ。本発明では、操作員は他
のページ・サイズとして、80カラムのパンチ・カード
(IBMカード)の外形@を指丁“カードと、封筒の外
形線を指す1エンベロープ”を選択できるっ千−119
tたは120(第2図]の操作によって前記イメージの
どちらかta択できる。前記の動作については第20.
1図〜第zo、12etに関連して説明Tる。重要なこ
とは、池のイメージもまた同僚にして瞥込みできること
である。 ステップ470(1!19.1図]で、 5(tパラメ
ータ、列えはマージン、 !?77の1込み行(FWL
)の位置、およびベージ当シ行数をセットアツプする。 操作員が前記パラメータを前に選択してなかった揚台、
省略時のパラメータが選択され起重される。ステップ4
71で、ハイフン・フラグがセットされると決定されれ
ば、ステップ472を実行するが、その説明は後で行な
う。ノ・イフン・フラグがセットされない場合は、ステ
ップ473でカーソル位置のアドレスを得る。久にステ
ップ474で、カーソルがかくれたコード上にあるかど
うかを決定する。ステップ474〜476はカーソルが
ブロック挿入を飛び越えるようr*成される。ページR
AM26に瞥込むとき、1初にデ千スト本体が1込まれ
ど′ブロック”はステップ474〜476によってスキ
ップされる。こうして。 カーソルがかくれたコード上にない場合、ま几はコード
kinり過t’t&、ステップ477で表示ボ(:/タ
FAXPTRiS始、TなわちページRAM26の最初
にセットし、ステップ478でFMTPTRl−開始位
置にセットする。F’MT P T Rはフォーマツ・
トまたはORメモリ227に対するポインタである。ス
テップ479で、ページ、イメージ・メツセージを待ち
行列から外す。これらのメツセージは表示面でモード標
識ま之はプロンプトをもたらす。第11図Bに示される
− BL ”はその−例である。ステップ480は即復
帰フラグがセットされるかどうかを決定する。このフラ
グはステップ257または260(第15図B〕でセッ
トすることができる。ステップ480の結果が否定なら
ば、ステップ482で最初の1込み行に達したかどうか
を決定する。その結果が否定ならば、ステップ483で
ブロック挿入が進行中であるかどうかを決定する。その
結果が否定ならば、ステップ484で行全体がブランク
されることを示すEBLR(第1922図〕を呼出す。 第1921図で、ステップ542〜545のループはD
ISPLAY(第1922図)を呼出し、DISPLA
Yが呼出される毎に1スペ一スヲ表示する。DISPL
AYはループ当り1回呼出される。前記ループを反復す
る毎にブランクされる位置数は減分され、ブランクされ
る位置数がゼロに等しくなるか、またはブランクされる
キャラクタ・スペース数が行スペース数よりも大きくな
るとループは終了する。後者の場合、ステップ546で
、FAXPTRおよびFMTPTRl−次行に進めたの
ちリターンする。 第1922図はDIS、PLAYの動作を示す。 8バイト長のFAXBYTEレジスタは直列にロードさ
れ、それが一杯になるとFAXPTHによってアドレス
指定されるページRAM26での位置に出力される。D
ISPLAYの各々のバスでロードされるビットは、キ
ャラクタまたはグラフィックがその場所でドツトによっ
て表示されることになっている場合は1であり、そうで
ない場合は0であるっ1がFAXBYTEからページR
AM26にロードされる場合は、4×4の画素が表示さ
れ、そうでない場合は表示されない。第1922図で、
ステップ547はFAXBYTEを1ビツト左にシフト
するっステップ548で、この行に何かが表示されたこ
とを示す標識をセットする(この標識は他のルーチンで
検査される〕。ステップ549でキャラクタが表示され
ることになっているかどうかを決定する。その結果が肯
定ならば、ステップ550で下酊ビットtセットする7
そうでない場合は、ステップ551で前記ビットはセッ
トされない。ステップ552で、FAXBYTEのビッ
トが表示面の右端を越えるかどうかを決定する。それが
右端を越える場合は、ステップ553でページの端を越
えようとしていることを示す標識をセットする。そうで
ない場合は、ステップ554でFAXCTRi増分し、
ステップ555でFAXBTEが8に等しい、すなわち
FAXBYTEが一杯であるかどうかを決定するっFA
XCTRが8に等しければ、ステップ556でFAXB
YTEをFMTPTR(ORメモリ227)で示すアド
レスのバイトと論理的にORjる。ステップ557でF
MTPTR’i増分すると、FMTPTRはORメモリ
227の次のバイトを指T0ステップ558で前記OR
動作の結果をべ−ジRAM26のFAXPTRに格納し
たのちFAXPTRを増分する。 ステップ559で、FAXBYTEおよびFA)(CT
R1”クリアする。次にステップ560で、CHARC
TRを増分し、現在行にi込まれたキャラクタ数を増分
する。この―能はまたFAXBYTEが一杯でない場合
にも実行される。 DISPLAYルーチンは要するに1つのキャラクタ?
ドツトまたはスペースとして表示するのに用いられる。 そのため、FAXBYTEは1場所左にシフトされ、最
も右のビットはその場所にドツトが現われることになっ
ているかどうかによってセットされたシされなかった9
するっそして、FAXBYTEが一杯のとき、FAXB
YTEはページRAM26に格納され、次の8ビツトヲ
受叡るためクリアされる。 EBLR(第192の)からリターンすると、ステップ
485C第191図】で、前記行に対するページ・テー
ブル220に、その行に何もない限り8ff11のゼロ
を格納するっステップ482〜485のループは最初の
瞥込み行に達する1で続けられる。を初の1込み行に達
すると、処理はD点を経てステップ486(第192図
〕にスキップする。 第193図では、最初の処理でステップ497において
、これまでページに表示された行数を増分するつ本11
!確列ではステップ497の結果は1になる。ステップ
498でINDEXPADを検査し、それが非ゼロなら
ば、ステップ499でPAD数をINDEXPADにセ
ットする。 INDEXPADがゼロならば、ステップ500でTE
MPLMAR(一時左マージン)がPADtセットする
のに用いられる。その後、ステップ505で、INDE
XPADをゼロにセットし、PADatページ・テーブ
ル220に格納する。 ステップ503で、PAD数のためEBLR(第192
1図)1に呼出す。前と同様にEBLRはPAD数をブ
ランクし、ステップ504でCHARCTRをゼロにセ
ットし友のち、処理は点Fを経て第194図にスキップ
する。 第194図における処理は関連ある部分としてWORD
CTRlにゼロにセットする動作(ステップ508)と
、次のワードが行に適合するかどうかを決定する先見で
用いられる一部交番ポインタTEMPを指定する動作を
含む。ステップ509で交番メモリ222から次のキャ
ラクタを得る。 これはTEMPによって示されるっステップ510〜5
17で前記キャラクタを検査し、それが挿入コード、ブ
ロック挿入開始、スペース、または他の特殊機能である
かを決定する。前記のいずれでもなければ、ステップ5
18でWORDCTRを増分し、ステップ519でワー
ドがこれまでの行に適合するかどうかを決定する。その
結果が肯定ならば、ステップ520でノ・イフン・フラ
グがセットされるかどうかを調べる。その結果が否定な
らば処理ループはステップ509に戻って、文書メモリ
222から次のキャラクタを得る。このようにして、キ
ャラクタは次々と検索され、スペースが見つかるか(ス
テップ514)、W殊ll!能が見つかるか(ステップ
517 )、またはステップ519で行の長さケ越え九
ことを決定する。スペースが最初に見つかったとすれば
、ハイフン・フラグがセットされないものとして処理は
点H2を経てワードを表示する第197図にスキップす
る。 第197図で、ステップ563〜567において挿入コ
ード、ブロック押入およびカーソルの存在についてW1
1食する。それがいずれも真でない場合、ステップ56
9で、前記キャラクタ数Rに表示される最初のキャラク
タであるかどうかを決定する。それが最初のキャラクタ
であれば、処理はステップ570に進み、DOCPTR
バイトがページ・テーブル220にセットされたかどう
かvi−検査する。その結果が否定ならば、ステップ5
71を実行し、それが詩法!1能でなければ、ステップ
572で、それがスペースであるかどうかを決定する。 その結果が肯定ならば、ステップ573で、これはキャ
ラクタであるという標#Ittセットする。そうでない
場合は、ステップ574で、これはキャラクタであると
いう標識をセットする。 子テップ575で、前に説明したDISPLAY(第1
910図〕を呼出し、ステップ573.574でセット
された標識によってスペースまたはキャラクタを表示す
る。次に、ステップ576(第197図)で、表示した
ばかりのキャラクタがスペースであったかどうかを調べ
る。その結果が否定ならば、処理は点H1を経てステッ
プ577にスキップし、現在のワードの表示を続行する
。 ステップ577で、52:瞥メモリ222の次の位置を
示すようにDOCPTRi増分しζその後、前記と類似
のlli!舵が続く。ワード終了に達すると、ステップ
576から点Ft−経て第194図にスキップする。こ
こでは、最初に文書メモリ222の次のワードが行に適
什するかどうかを調べ、そうであれば、類似の処理が行
なわれる。 このようにして、ページRAM26の各々の行は最初に
ページ幅とページ・マージンを考慮してi込まれる。こ
の最初の処理で、ステップ512〔第194図)におい
て処理は文書メモリ222のブロックを飛び越える。 文瞥メモリ222から倹素され之キャラクタがステップ
517(第191図〕で特殊l!I!ttr=であると
認められた場合、処理は点Hを経て第197図にスキッ
プする。第197図で、ステップ561.563.56
5.567および569を経た後、ステップ571で詩
殊機at−認めれば、処理は点Kt−経て第198図に
示すディレクトIJにスキップする。このディレクトリ
で、処理は見つかった時定の特殊@能によって、複数の
異なる点の1つにスキップする。例えば、見つかった特
殊機能がCRならば、処理は点M1(第1910図]に
続く。第1912図で、ステップ577Aと578が実
行され、DOCPTR,!:CHARC’TRを増分し
、テキストがこのブロックま之は行で処理され危ことを
示すフラグをセットする。その後、処理は点G1を経て
第196図にスキップする。第19.6図で、ステップ
579においてCHARCTRが85よシも小さいかど
うかを調べる。CHARCTRが85よりも小さければ
、ステップ580で、ページ・テーブル220の行長の
バイト1cHARcTRにセットする。ステップ581
〜586でページ・テーブル220に他ノパラメータを
i込む@牝を与える。CHARCTRが85よりも大き
ければ、δテップ587でページ・テーブル220の行
長を85に等しくセットする。 ステップ583で、ブロック挿入が処理中であれば、ス
テップ588で5KIPt呼出し行終了にスキップTる
っ第198図で、特殊機能がCRではなぐRCRであれ
ば、処理は第1912図のステップ589に移り、ペー
ジ・テーブル220で(RCRは一部マージンと池の一
部パラメータを終了させるから〕一時パラメータがセッ
トされたことを示し、ステップ590で一部パラメータ
をリセットする。 特殊機能が必須スペースの場合は、ワード終了とみなさ
れないからC第199図)、晰にDISPLAYを呼出
す。 写法@能がインデックスの場合の処理は第191a図に
示されろうステップ777で、INDEXPADにCH
ARCTRとPADの和を格納する。これはインデック
スに出会った表示面のキャラクタ位置である。ステップ
778でCHARCTRを増分する。ステップ779で
、出会った一部パラメータが省略時のパラメータを変更
しないように、現在のブロック内のテキストが処理され
たことを示すフラグをセットする。その後、処理は点0
1t−経て第196図にスキップし、行終了準備が実行
される。 次行が処理されるとき(第193図参照]、ステップ4
98でINDEXPADが非ゼロであると決@lTる(
INDEXPADは第1910図に示すステップ77
7で1込まれたので)。従って、その百はステップ49
9でPADに転送され、ステップ505でINDEXP
ADはゼロにセットされる。従って、インデックスは1
行を終了し、インデックスの下の次の行を開始する。 符殊@牝がTLM(一時左マージン〕の場合の処理は第
1917図に示される。ステップ780□で、ページ・
テーブル220に#込みを行ない、一時パラメータが現
在行で変ったこ、とを示す。ステップ781でCHAR
CTRが非ゼロであるかどうかを調べる。CHARCT
Rが非ゼロならば、処理は点G1t−経て(第196図
に)スキップし、(一時マーモノ処@萌に〕次行に進む
。DOCPTRは増分されないから、次行はTLMで開
始する。ステップ782で、FATPTRを行の最初に
進め、ステップ783でFAXCTRとFAXBYTE
’iゼロに七ツrする。ステップ784〜787で、T
LMが適会することCゼロよりも大きく、85よりも小
さい)1に確実にする。ステップ788.789でそれ
ぞれ、新しいTLMを格納し、全体の左マージンを保管
する。 新しい行の1込み開始で、ブロック挿入が処理中でなけ
れば(第1918図、ステップ790〕、EB LR(
第1911〕を呼出してTLMをブランクにするCステ
ップ791)。ステップ792で、CHARCTRl”
ゼロにセットし、ステップ793でDOCPTl’1文
瞥メモリ222のTLMコードの先に進める。ステップ
794でPADを保管し、ステップ795でDOCPT
Rが現在行に対してページ・テーブル220でセットさ
れ之ことを示すフラグをセットする。ステップ796で
、ブロック挿入であることを示した場合、ステップ79
7で、省略時のパラメータをこのブロックで全体の左マ
ージンになるTLMに変更する。 特殊!I能がTRMの場合の処理は第1913図に示さ
れる。プライム記号付きのステップ780′、784′
等はすべてTLMの処@C第1917図】における同一
参照番号に対応するものであるから、詳細な説明は不要
と考えられる。 舞殊eaがインデント・タブとタブの場合の処理を第1
916図に示T0タブの処理はステップ901〜903
からなる。ステップ901で、左マージンからの現在表
ボ装置を決足する。ステップ902で、アクティブ・タ
ブ・グリッドに対するポインタによって、現在の距離を
次に高いタブ位置と比較する。ステップ903で、PA
Diが戻される。ステップ906で、EBLR(第19
21図)Yr呼出し、次のタブ点までの所要量をブラン
クにする。ステップ904で詩法e能がインデント・タ
ブでなければ、点Fk経由して次のワードを険査Tる。 インデント・タブの処理では、最初にステップ900を
実行し、タフとインデント・タブを見分けるフラグをセ
ットする。ステップ904でフラグを検査し、それがイ
ンデント・タブならば、ステップ905でTLJ−現在
位置にセラplる。 詩法SWが一部タブ(TT)の場合の処理を第1911
図に示す。タブの制限を緩和するため、プロセッサ20
は各々の異なるタブ・グリッドを1琳Mとして叡扱う。 グリッドは交番メモリ222の中にあり、必要なときは
ポインタを用いてグリッドにアクセスする。第1911
図で、ステップ907においてページ・テーブル220
にピットを瞥込み、パラメータの変更を示す!l!能を
与える。ステップ908で、新しいタブ・グリッドを指
すタブ・グリッド・ポインタを再書込みする。 ステップ909で、DOCPTR’t−タブ・バイト
・の先に進める。ステップ910で、ブロック挿入開始
が処理中でない限シ、処理は終了する(点F]。 それが処理中ならば、ステップ911でアクティブ・タ
ブ・グリッドを指すように省略時のパラメータを変りす
る。 前記のページ・イメージ・モードにおける処理を対応す
るテキスト・モード処理と対比すると、テキスト・モー
ドでは、CR,RCRおよびインデックス@牝はカーソ
ルと一致(第17.5図参照)したときにのみ詩異なグ
ラフィックとして表示されることが明らかである。これ
に対して、タブおよび必須タブは常に表示される。しか
しながら、タブおよび必須タブは実際のタブe牝(第1
75図参照〕を表示しない。また、一時左および一部右
マージンは、一時マージンと前に有効であったマージン
(第1911図参照〕との関係を示す左または右向きの
矢印とともにマージンに相当する縦線として表示される
。 ページ・イメージ・モードでは前記説明とは対照的に、
!!能はグラフィックによって表示されない。しかしな
がら、llI能の結果はその@牝に従つてフォーマット
されるテキストを表示することによって表示される。 テキスト本体に対するページRAM26の1込みが終了
すると、処理はブロック処理に戻る。この処理はページ
終了ま之は文書終了時点で生じる。 その場合、処1が早朝に終了しなかったならば(第16
.12図、ステップ467)、ステップ589°でKB
FAXB I (第193図]を呼出す。 第192図で、ステップ590においてブロック挿入標
alをセットし、ブロック挿入が処理中で多ることを示
す。ステップ591で、ページ・テーブル・ポインタ(
TABBPTR)t−ブロック挿入セクションの最初、
すなわちテーブルBの未使用部分に移動し、ステップ5
92で、文1ポインタ’l−5CIメモリ222の最初
にセラt−Tる。ステップ593でサブルーチンFIN
DCODE(第1931図]を呼出す0ここでの処理は
一般に必要なコードが見つかるまでDOCPTR?増分
して文書メモリ222の特電のキャラクタ・コードを探
すことでめるっ第1930図に示すように、ステップ5
97での最初の検査を満足しないようにステップ594
において比較のtめ無効コードを格納する。ステップ5
95〜618 (Di処&hn、 −プで一致するもの
を探す。ステップ612でブロック挿入開始コードが見
つかると、ステップ613で、DOCPTRを4+ブロ
ツク挿入開始コード・アドレスにセットし、それによっ
てDOCPTRはブロック挿入の最初のキャラクタを指
すうステップ614で、どんなタイプのコードが見つか
ったかを呼出しプログラムに示Tリターン・レジスタに
6を加えるつ後に説明するように、ブロック挿入は最初
に、BLIB(ブロック挿入開始バ’rト)4’rt(
一時左マージン]、およびTR(一時右マージ/)から
成る3バイトヲ含むっ従って、ステップ620および6
21(第193図〕で、見つかったコードが一部左、一
時右、一時タブ、またはEODであるかどうかを(複数
分岐点としてリターン・レジスタを用いることによって
)決定できる。見つかり友一時コードがこれらのいずれ
でもなければ、ブロック挿入開始コードが見りかつ之と
推定できる。ステップ622で、前記ブロックの文i行
番号を得る。これはテーブルBポインタによってアクセ
ス0T牝である。ステップ623および624で、ステ
ップ622で得た文i行番号がこのページにあるかどう
かt決定する。 ステップ623の結果が肯定(5Ct行番号は前のペー
ジにある〕ならば、処理はステップ593に戻シ、再び
この特電のページにあるブロック挿入を探す。このペー
ジのブロック挿入が見つかれば(ステップ623.62
4の結果がいずれも舌足ンステップ627〜630が実
行される。これらのステップはテーブルBに対する適当
なエントリを作る。すなわち、ステップ627でブロッ
ク挿入行番号のテーブルBエントリにおけるエントリを
セットアツプする。ステップ628で、省略時のパラメ
ータに文書パラメータを格納する。ステップ629で、
アクティブ・パラメータを格納し、ステップ630で、
テキストが現在のブロックでまだ表示されていないこと
を示すので、見つかつ之一時パラメータが省略時のパラ
メータを変更するっこの後、処理は点AOi経て第19
1図のステップ471にスキップする。前に説明したよ
うに、第191図のステップ482の@朱が肯定の場合
は、点Dt経て第193図のステップ486にスキップ
し、ブロック挿入が処理中であれば、ステップ632で
り/りteaのリンクまでたどシ、ステップ633でW
kvkのリンクにテーブルBのブロック挿入アドレスを
格納する。前記動作によって、テキスト本体の文瞥行か
ら、同じ表示行に現われることになっているブロック挿
入へのリンクが与えられる。前記処理に続いて、ステッ
プ492(flIJ193図〕で再び、ブロック挿入が
処理中であると決定された場合、処理は点E1でスキッ
プし、ステップ498〜500を再び実行し、新しいP
AD数をセットする。その後、ステップ501でブロッ
ク挿入が処理中であれば、ステップ502で5KIP(
第1931図)が呼出され、PAD数を飛び越える。5
KIPサブルーチンの目的は、テキスト本体ThPAD
数によってブランクTる代シに、ORメモリ227およ
びページRAM26で前に書込まれたテキスi+を飛び
越すことである。第1931図に示す処理では、当業者
にとって明らかであるように、FAXCTRおよびFA
XBYTEは、ゼロがロードされないことを除き、前に
説明し友ように用いられる。その代シ、既にページRA
M26にある値は不変のままである。そのl、CHAR
CTRはゼロにセットされ(第193図、ステップ50
4)、処理は点Fを経て第194図にスキップする。E
BLRの代シに5KIPの使用によって、前に1込まれ
たテキストをブランクするのではなく維持することを除
いて、各々のブロック挿入行はテキスト本体と同じよう
に処理されるっ更に、テーブルBでリンクt5のテキス
ト本体とその行のブロックの間に維持することによって
、カーソル移動間の調整は後で説明するように維持され
る。 ページRAM26の1込みについてこれまで説明し友実
施例にカロえて、第3図A−Cの表示実施例の代案とし
て、ページRAM26がどのように書込まれるかについ
て説明する。第191〜第1931図に示す実施列で、
ページRAM26の各々のビットは表示面の特定の場所
に配列される。 CRT−rンpo−527d十分なアドレス’2間Th
有しないので、アドレス指定能力が拡張すれている。実
施例代案では、ページRAM26の各々のピットの配列
は特定されないので、限られたアドレス指定能力で間に
合う。というよシは、アドレス指定要求を水平、垂直共
に半減して表示キャラクタを2×2のテキスト・アレイ
で震成するものと定義する。水平に132テキスト・キ
ャラクタ/ロウを表示するのに必要なキャラクタ数は半
分になるから、CRTコントローラ27け96キヤラク
タ/ロウで640つ/スクリーンまたは132:?ヤラ
クタ/ロウで32oつ/スクリーンを与えるものであれ
ば十分である。また、スクリーン当シ垂直アドレスは3
2あれば640つを示すのに十分である。第3図Bおよ
びCはいずれも1つの表示キャラクタ(ページRAM2
6の1バイトに起重された]を゛示すが、実際には2×
2のアレイで41固のテキスト・キャラクタを表わす。 しかしながら、ページRAM26に瞥込むには最初に2
つの行をフォーマットしなければならない。すなわち、
すべてのアクティブ・フォーマット・ルールに従って、
2行のそれぞれにおけるどのキャラクタ位置を英数字ま
たは区切シ記号が占めるかを見分ける。第191図〜第
1931図に示す処理は1回に1行のsai与えるだけ
であるから、最初に2行をフォーマツpfるように変更
しなければならない。2行がフォーマットされt後、各
々の2×27レイが検査される。アレイが満之されてい
る状態によって、4ビットコードが与えられ、FAXB
YTEのようなバッファがキャラクタを表示することを
表わすコードを格納する。 前記コードの各々は表示面にマツプする之めページRA
M26に1込まれる。ページRAM26がCRTコ/ト
ローラ27に読叡られると、前記コードはキャラクタ発
生器28によって用いられ、第3図BまえはCの表示キ
ャラクタを与える。 ページ・モードにおけるカーソル移動 ページ・イメージまたはFAXモードでのカーソル移動
を説明するため、操作員が一定量のテキストをキー人力
しており、且つ前記テキストはページ・イメージ・モー
ドで表示中であるものとする。その後、操作員がカーソ
ル制御キー、例えばキー109〜114(第2図参照)
の1つを操作すると、前に説明したように、割込ルーチ
ンによって押下けられた特定のキーに対応するコードが
キーボード待ち行タリ224に入る。前配割込みに続い
て、メイン・システム・プログラムはステップ270(
第16.1図)でキーボード待ち行タリ224が空でな
いことを決定する。処理が点Jを経て第16.8図にス
キップし、テキスト・モードでも、挿入モードでもない
とすれば、ステップ435〜436の1つでカーソル左
、カーソル左、カーソル上、またはカーソル下のどれか
が識別される。ワード・カーソル左またはワード・カー
ソル左はページ・イメージ・モードでは識別されない(
テキスト・モードでは第16.5図のステップ701で
識別される)。ページ・イメージ・モードでカーソル左
またはカーソル左キーが押下げられた場合、処理はステ
ップ436(第16.8図)をパスした後、点Fi経て
第16.1図のステップ449に戻り、キーボード待ち
行9+1224を進める。 これは前記キー押下げを無視することに等しい。 どのカーソル・キーを押下げるかによって、ステップ4
28〜451(第16.8図)でKBFCRT、KBF
CLT、KBFCUP、またはKBFCDNのいずれか
が呼出される。カーモル右移動に対応する処理(ステッ
プ428)は第1a4図に、カーソル上移動に対応する
処理は第18.1図に、カーソル上移動に対応する処理
は第18.2図1及びiiに大々示される。 カーソル
左に対応する処理は特に示されないが、第1a4図の説
明によって理解できる。 第18.4図では、ページ・イメージ中モードにおいて
カーソル左はカーソルを行の範囲内でのみ参勤する。ス
テップ651で、カーソルが行の終シにあれば処理は終
了する。カーモル右コマンド前にカーソルが行の終りに
なければ、ステップ776でカーソル位置を定義するレ
ジスタ(水平)を増分する。ステップ652で、フォー
マット・グリッドが処理中であるかどうかを調べ、もし
そうであれば、ステップ653で、水平ゴースト・カー
ソルを追跡するキャラクタ・カウンタの値を増加する。 それによって、水平ゴースト・カーソルは右に1キャラ
クタ分移動する。その後、ステップ654で、テーブル
Bにおいて1予勘されたセグメント”の値をカーソルが
所在した前のセグメントに等しくなるようにセットする
。ステップ655で前記パラメータによってFINDS
EG(第1a3図)を呼出す。 FINDSEGサブルーチンはセグメント、テキスト本
体の特定の行、またはカーソルが所在するブロックを見
つけるのに使用され、既にセットされたパラメータ(予
期されたセグメント)によって開始される。 第1a3図で、ステップ660において、もう1つの値
テスト・セグメントを前記特定表示行マ“始まるセグメ
ントに等しくなるようにセットする。 これはテーブルBからを出される。その後、ステップ6
61及び664〜666で各々のセグメントを順次検査
する。ステップ661で最初にセグメントがデータを含
んでいるかどうかヲ調べる。 次にカーソルがセグメントの開始前にあるか、またはセ
グメント終了後にあるかどうかを調べるっ検査された最
初のセグメントがデータを含むがカーソル位置がセグメ
ントを越えている、すなわちカーソルがセグメント終了
の左にないならば、ステップ662で、前記表示行が別
のセグメントを有するかどうかを調べる。もしそうであ
れば、ステップ676でその行の次のセグメントを識別
するテスト・セグメントを増分し、前記ステップを反復
−する。カーソル順方向移動は、カーソルを第1にデー
タを含む行のセグメントの先に置き、第2に行のセグメ
ント間の領域に置き、第5に現在あるセグメント中に保
持し、または第4に新しいセグメントに置くという結果
を生じる。第1のケースの場合、ステップ662で行が
別のモグメント?持たないことを識別し、ステップ66
3でブリンク・フラグをセットする。その結果、カーソ
ルがプリンクしてカーソルがどのテキストも指していな
いことを示す。その後、ステップ675で見つかったパ
ラメータ・セグメントヲカーソルが所在した最後のセグ
メントに等しくセットする。 ステップ674で、再フォ−マツト・フラグがセットさ
れている(カーソル左では決してセットされない)かど
うかを調べる。それがセットされていれば、ステップ6
72でREFORMATサブルーチンを呼出し、ステッ
プ673で、関連セグメントのパラメータ(TABBP
TR)’に見つかったセグメントに等しくセットし、サ
ブルーチンはリターンする。 第2のケースで、カーソルがテキスト・セグメントの間
の表示行上の位置にある場合、ある点でカーソルはセグ
メント開始の右に位置しない(すなわち、カーソルがセ
グメント間えた直後はセグメントの右に位置する)から
、処理はステップ664からステップ665に進み、下
限フラグをセラトスる。ループはカーソルの右に別のセ
グメントを見つけるまで続けられる。前記検査はそれぞ
れ、ステップ662で行の全セグメントが検査されたこ
とを確認するまでステップ664.665を通るバスを
反復する結束となる。ステップ662の結果が否定なら
ば、ステップ663に進む。 この後の動作は前に説明したとおりである。 第3のケースで、カーソルが予期されたセグメント内に
留まる場合、ステップ664と666でカーソルがセグ
メント開始の右且つセグメント終了の左に位置すること
を示し、カーソルが所在する特定のセグメントが識別さ
れる。この場合、カーソル667でセグメントは予期セ
グメントであることを決定し、ステップ675以下が実
行される。 第4のケースで、カーソルが見つかったセグメントが予
期セグメントと異なる場合、ステップ667からステッ
プ668に進み、カーソルが所在するセグメントがブロ
ックであることがわかった場合、ステップ669に進み
、警告BLi書込む(別として第11図C参照)。セグ
メントがブロックでない場合には、ステップ670に進
み、警告BLは削除される。ステップ671で、見つか
ったセグメントはテスト・セグメントに等しくセットさ
れ、ステップ672.673が実行される。 ステップ655(第18.4図)でカーソルが所在する
セグメントは前記のようにして見つかる。 ステップ656で、フォーマットが変更されたかどうか
を決定する。その方法及びその結束について次に説明す
る。ステップ656の結束によってステップ657が実
行されたシ、されなかったシする。ステップ657〜6
59は段嘲り機能を実行する。ステップ657は水平及
び垂直ゴースト・カーソルを識別するレジスタ内容を制
御し、水平又は垂直カーソルを順方向または逆方向に移
動するように1.水平または垂直レジスタ(CRTコン
トローラ27の)t−1力ウント増分または減分する。 ステップ658でステップ663(第1a3図)で行な
われた決定を実行し、カーソルがプリンクするかどうか
を示すステータス・レジスタのピッ)ffif更する。 ステップ659で、カーソル位置を識別する水平および
垂直レジスタを制御し、これらのレジスタの1つを1力
ウント増分または減分する。 ページ・イメージ・カーソルを逆方向に移動するサブル
ーチンKBFCLTは図示されないが、第1a4図に示
すルーチンと、ステップ651で行終了を行開始に、ス
テップ656でゴースト・カーソル位1Iio増加全減
少に読み換えるほかは、全く同じである。 カーソルを順方向または逆方向に移動するほか、ページ
・イメージ・モードはまたカーソルを上また下に移動す
る。第1a1図にカーソル上のKBF CU P f:
、第1EL2図にカーフル下17)KBFCDNlに示
す。 第1&1図で、ステップ677で、カーソルが最初の表
示行にあるかどうかを決定するっもしそうであれば、カ
ーソルは上に移動できないから処理は終了する。カーソ
ルが最初の表示になければ、ステップ678で、垂直位
置を示すカーソル・レジスタから1を差弓1く。カーソ
ル位置はこのレジスタによって決まるから、カーソルは
1多水行上に移動する。ステップ679で、フォーマン
ト・グリッドが処理中であるかどうかを決定する。もし
そうならば、ステップ680に進み、垂直ゴースト・カ
ーソルがカーソルの垂直位置を追跡する。 ステップ681で、プリンタ警告が適当かどうかを決定
するルーチンを呼出す(操作員がカーソルをページ最上
部に近づけすぎるのを防ぐ。近づきすぎると、ペーパー
・ペイルでページを適当に保持できない)。ステップ6
82及び685で、カーソルがテキスト上方かまたは下
方か(カーソル・プリンク)どうかを決定する。どちら
の場合も、ステップ69・7で、予期セグメント・レジ
スタをカーソルが所在した最後のセグメントに等しくな
るようにセットする。ステップ698で、前記パラメー
タによりてF IND 5ECI呼出すっカーソルはテ
キスト上に置く必要はないが、後で明らかになるように
、カーソル移動なしに切換えられた場合、テキスト・モ
ード表示で現われるように、あるテキストに関連付けら
れなけCばならない。 どの処理によって、カーソルはテキスト上にない場合で
も、文書のあるテキストに関連付けられる。 カーソルがテキストから離れていない場合、ステップ6
84で、先の行(カーソルが移動してゆく行)が空かど
うかを決定する。そうであれば、ステップ685で、前
記テキスト・フラグはセットされて、カーソルがテキス
ト・セグメント上方にあることを示すようにセントされ
る。ステップ699で、カーソルが前に関連付けられて
いたセグメントを予期セグメントとして格納し、ステッ
プ691−t’FINDsEG(第1a3図)を呼出す
。 先の行が空でなければ、ステップ686で、カーソルの
移る前の行がフォーマツ)f更したかどう、かを決定す
る。そうであれば、ステップ687で、FINDSEG
ルーチン実施中にREFORMATサブルーチンを呼出
す再フォ−マツト・フラグをセットする。それによって
、カーソルは適当なフォーマットに関連して維持されろ
う再フォ−マツト・フラグをセットする必要がりい場合
、または再フォ−マツト・フラグがセットされた後ステ
ップ688で、カーソル移動に先んじて予期されたセグ
メントを、カーソルが関連付けられた前のセグメントに
セットする。ステップ689で、前記セグメントがフォ
ーマットtv更できる必須キャリヤ復帰を持っていたか
どうかを決定する。 そうであれば、ステップ690で再フォ−マツト・フラ
グをセットする。ステップ691でFINDSEGを呼
出す。 前記処理はFINDSEGが予期されたセグメントが識
別された後、そして一定のフラグがセットされて再フォ
−マツトが必要かどうか、且つカーソルがテキストから
離れて移動したかどうかを示した後に呼出されることを
示す。前に説明したFINDSEGはカーソルに関連す
る実際のセグメント上方つける(もし存在すれば)。そ
の後、ステップ692でFINDDOCXを呼出す。こ
れまでに展開された情報は表示面のカーソル位置(すな
わち、カーソルの水平及び垂直位置)を識別している。 また、前記情報はカーソルが内在する、またはカーソル
が最も密接に関連付けられている特定のテキスト・セグ
メントも識別しているう前記情報及びテーブルBの他の
情報を用いて、FINDDOCXは文書メモリ・アドレ
スDOCPTRt−伴なってリターンする。DOCPT
Rは、カーソルが関連付けられるキャラクタのアドレス
、カーソルがテキストt−離れ、且つブロックの左にあ
る場合のブロック内の最も左のキャラクタ、カーソルが
テキスlf離れ、且つブロックの右にある場合のブロッ
ク内の最も右のキャラクタ、カーソルがテキス)t−離
れ、且つブロックの上方にある場合のブロックの最初の
行の特定のキャラクタ、またはカーソルがテキス)t−
離れ、且つブロックの下方にある場合のブロックの最後
の行の特定のキャラクタのいずれかである。ステップ6
93で、フォーマットが変更されたかどうか、すなわち
REFORMATがFINDSEG実行中に実行された
かどうかを決定する。フォーマットが変更された場合は
、ステップ694でSNDFORMTが呼出され、ゴー
スト・カーソル位置を調整する。その後、前に述べた目
的の為ステップ695及び696を実行する。 第18.2図I及び11はカーソル下方移動の処@(K
B FCDN)f、示す。これは多くの点で第18.
1図に示す処理に類似しているので、簡牟に説明する。 第18゜2図Iのステップ700で、最初の行にあるカ
ーソルを調べる代りに、最後の行にあるカーソルを調べ
る。ステップ701及び705はカーソル移動がベーパ
ー・ペイルによる用紙の保持を不適切なものにする場合
、プリンタの警告@能にかかわる。ステップ702はC
RTコントローラ27のカーソル・レジスタヲ調整し、
ステップ704はゴースト・カーソル位置について同じ
l!![−実行する。第18.2図11のステップ70
8でカーソル下方移動は文書で順方向移動であるから最
後のセグメント(カーソルが関連付けられていたセグメ
ント)でフォーマット変更があったかどうかを決定する
。フォーマット変更がなかった場合は、ステップ713
で、次のセグメントの位置がF INDSEGを呼出す
ときの予期されたセグメントとして用いられる。他方、
ステップ708でフォーマット変更があった場合は、ス
テップ709で、それがRCRによるものであったかど
うかを決定する。それがRCRによるものであれば、ス
テップ722で、前のセグメントがテキスト内であった
かどうかを決定する。 そうであれば、それはR−CRによって要求されたもの
であるから、ステップ723でアクティブな右及び左マ
ージンとタブ・グリッドをテキストの最初にセットする
。前のセグメントがテキスト内になかった場合には、適
当なフォーマット動作がFINDS EG実行中に行な
われるように、ステップ724で再フォ−マツト・フラ
グをセットする。フォーマット変更がRCRによるもの
でなかった場合(ステップ709 )、ステップ710
及び711で、最後のキャラクタがブロックの終り(E
OB)か、またはテキスト本体の終り(IEOD)かど
うかを決定する。最後のキャラクタがEoDまたはEO
Hのどちらでもなければ、ステップ713で、次のセグ
メントが予期セグメントとして用いられ、最後のキャラ
クタがE O,=B 4たはEODのどちらかであれば
、ステップ712で、テキスト下方フラグがセントされ
、ステップ714で、前のセグメント位置はFINDS
EGi呼出すときの予期セグメントとして用いられるー
FINDSEGサブルーチンを実行するステップ715
以下はカーソル上方移動の処理(KBFCUP)t−示
す第18.1図に関連して説明した動作と同じ動作が行
なわれる。 ページRAM26に書込むため文書メモリ222の処理
中に、各々の新しいワードの処理が点F(第19.4図
)で始捷る。この点で、文書メモリ222で出会ったコ
ードが何であるかによって対応する処理が行なわれる。 例えば、挿入コードであれば(ステップ510)、文書
メモリ222の次の非ナル・キャラクタにスキップする
(ステップ511)。すなわち処理は1ホール”を飛び
越え、ブロック挿入開始の場合(ステラ7”512 )
、ブロック挿入(ブロック挿入はテキスト本体処理が終
了した後に呼出されるKBFAXB Iによって処理さ
れる)を飛び越えるサブルーチンが呼出される(ステッ
プ513)。スペース・キャラクタ(ステップ514)
によってワード終了が示されると(ハイフン・フラグが
セットされていない場合)、処理は点H2(第197図
)にスキップするっ普通のキャラクタを除けば、識別さ
れる他のコードは特殊機能の範噴に入り(ステップ51
7)、処理は点Hを経て第19.7図にスキップする。 ワード終了は必須スペースでない限シ、スペースまたは
特殊機能のいずれかである。第19.7図で、ステップ
727において、コー ドが必須スペースであると決定
されれば、単に表示されるワードの別のキャラクタとし
て扱われ、処理は点F2を経て第194図に戻る。これ
に対してステップ727でコードがワード終了(スペー
ス)、マたは必須スペース以外の特殊機能であれば、処
理はステップ561に進む(第19.4図の点H2から
スキップしてくる場合を含めて)。この時点で、ハイフ
ン・フラグがセットされていない状態で(ステップ56
1)、且つコードが挿入コードまたはブロック挿入開始
のいずれでもなければ(ステップ563.565)、ス
テップ567で、カーソルが現在のキャラクタ上にある
かどうかを決定する。ページ・イメージ・モードでのカ
ーソル位置は文書メモリ222における位置に対応する
場合もあシ、対応しない場合もあるが、カーソルがテキ
スト本体またはブロック内にあれば対応する。 しかし、カーソル移動によってカーソルがテキスト本体
またはブロック内にない場合には、文書メモリ222で
カーソル位置に対応するアドレスはない。カーソルをセ
ットするかどうかを決定するには、ステップ567で、
文書ポインタi F、 A Xルーチンが開始されたと
きに保管された位置と比較するだけでよい。両者が等し
ければ、ステップ568でSgTCUR8(第19.2
5図)が呼出される。両者が等しくなければ、ステップ
575でDISPLAY呼出しを含む処理が続けられ、
そのキャラクタを表示する。表示されたキャラクタがス
ペースでなければ、処理は点H1を紗てステップ577
(第19.7図)にスキツプし、DOCPTRを増分し
、こtl、まで説明してきたループ動作を再び開始する
。現在のワードを表示する間にカーソル位置に遭遇すれ
ば(ステップ567)、DOCPTRはカーソル位置に
等しく、前に述べた様に5ETCUR8が呼出される(
ステップ568)つ第19.25図のステップ728で
、カーソルがセントさnた事を示す標識をセントする。 ステップ729で、カーソルの水平位置を不変のままに
しておくかどうか全決定する。 このフラグ(ステップ729で検出さnた)をメイン・
プログラムによってキーボードからの一部マージン変更
にセントし、カーソルが見つかったパラグラフをカーソ
ルとDOCPTRで追跡する。ステップ730で、現在
のカーソル位置がカーソルをページ右端の先に移動する
かどうかを決定する。ページ右端は相対的に固定したパ
ラメータであるから1表示されている特定のページ外形
線によって、カウンタ位置がカーソルをページ右端の先
に置くかどうかを容易に決定できろうカーソルがページ
右端を越えるならば、ステップ731で、カーソルをペ
ージ右端でセットすることを示す。ステップ762で、
カーソルの水平位置をセットする、すなわち、CRTコ
ントローラ27の水平カーソル位置レジスタに書込む。 ステップ733で、カーソルの垂直位置をセットする。 これはCRTコントローラ27の特定の(垂直カーソル
)レジスタに書込むことを必要とする。ステップ734
で、文書メモリ222にテキストがあるかどうかを調べ
る。これはテーブルBを参照することによって容易に行
なうことができる。文書メモリ222にテキストがなけ
れば、ステップ735で、カーソルをプリンクする。こ
れはステータス・レジスタ(第4図参照)の適当なビッ
トをセットすることによって行なわれる。ステップ73
6で、カーソル位置に適合する文書メモリ222内のパ
ラメータをセットする。カーソルがブロック内にあれば
、前記パラメータはブロックの最初に決定され、カーソ
ルがテキスト本体内にあれば、全体のパラメータととも
に開始するっフォーマット・パラメータ変更を探すペー
ジ・テーブル220を走査することによって、現在のパ
ラメータは決定され、適当なレジスタに書込まれる。例
えば、あるレジスタはアクティブ・タブ・グリッドによ
って文書メモリ222を指し続ける。 ステップ737で、ブロック挿入が処理中であるかどう
かを決定する。これはそのだめのフラグを検査するだけ
でよい。ブロック挿入が処理中ならば、ステップ738
で、BL警告(第11図B参照)を表示する。これに対
して、ブロック挿入が処理中でない場合、ステップ76
9を実行し、警告位置にブランクを表示し、警告を表示
しないようにする。ステップ740で、後で説明するS
E’l’GHO8T(第1926図)を呼出す。ステッ
プ741で、省略時のパラメータをカーソル・ルーチン
の省略時パラメータ位置に複写した後、本サブルーチン
は終了する。 第1926図は5ETGHO8Tサブルーチンを示す。 ステップ568で、最初にグリッド標識がオンであるか
どうかを決定する。これはそのための特定のフラグを参
照するだけでよい。グリッド標識がオンでなけ引ば、ゴ
ースト・カーソルをセットする必要はなく、サブルーチ
ンはリターンする。これに対して、グリッド標識がオン
の場合、ステップ569で表示がページ・モードである
がどうかを決定する。表示がページ・モードでなけしL
d、:l’−ス)・カーソルは表示されず、サブルーチ
ンはリターンする。表示がページ・モードならば、ステ
ップ540で水平及び垂直ゴースト・カーソルをセット
する。カーソル移動ルーチンの動作によってカウンタが
調整され、水子及び垂直ゴースト・カーソル位置を追跡
する。当業者は前記カウンタがソフトウェア・カウンタ
であることを理解できる。ステップ540では、カウン
タのパラメータをハードウェアのコンパレータ48及び
49(第4図)に書込む必要がある。これらのハードウ
ェア・レジスタのどのような動作によって水平及び垂直
ゴースト・カーソルが表示されるかについては既に説明
されている。ステップ54.0の後、サブルーチンはリ
ターンする。 ページ・モードの挿入処理 操作員が装置’1FAXモードにして挿入を選択すれば
(第2図、キー104)、ステップ447A(第16.
1図)でキーコードが認められ、処理は点Hを経て第1
6.6図にスキップする。ステップ465で、挿入キー
コードが認めらnると、処理は点Qを舒て第16.9図
Aにスキップする。ステップ1643(第16.9図B
′rc、挿入エントリが認めらnるが、装置はページ・
イメージ・モードであるから、ステップ926でカーソ
ルがブリンク中であるかどうか全決定する。カーソルの
ブリンクはカーソルがテキスト本体から離nていること
を示すウカーソルがブリンクしていない場合は、ステッ
プ932.933で、テキスト・モード俳コードによっ
て挿入コードを進め、処理は点Uを経てステップ270
(第16.1図)にリターンしてテキスト・モードに切
換えの処理をする。カーソルがブリンクしている場合に
は、ステップ952.953は実行されず、ステップ゛
927でテキストがあるかどうかを調べる。テキストが
なけnば、ステップ952に進み、カーソルがブリンク
しない場合と全く同じ動作をする。しかしながら、文書
メモリ222にテキストがあれば、ステップ928に進
み、ブロック挿入が可能かどうかを調べる。ブロック挿
入が可能でなければ、処理は終了する。すなわち挿入モ
ードの機能は無視さnる。 ブロック挿入が可能ならば、ステップ929〜931で
、ブロック挿入を準備し、その後ステップ932に進む
。 操作員がFAXモードでCR,RCRSTAB。 RTAB、必須ページ終了、インデックス、スペースま
たは必須スペースを選択すれば、暗黙の挿入動作(明白
な挿入モードを用いない挿入)が行なわれろうこれらの
コードに対する処理は第16゜1図のステップ447か
ら第16.6図にかけて行なわれるっステップ100A
〜104A(第16゜6図)では、これらのコードを識
別する。ステップ105Aでは、DOCPTRが挿入に
対して有効な位置であるかどうかを決定する。DOCP
TRが有効でなければ、処理は終了し、エントリは無視
されるっDOCPTRアドレスが有効ならば、ステップ
106人で、コードを格納し、新しいコードの空間を作
るため次のコードを1コ一ド単位移動することによって
暗黙の挿入を行なう。ステップ107Aでキーボード待
ち行列を増分する。 待ち行ツリが空の場合(ステップ108A)、または次
のキャラクタがグラフインクの場合(ステップ109A
)、ステップ110AでKBPAGEIM(第16.1
2図)t−呼出し、衣示面に再書込みする・。ステップ
111Aで、DOCPTRが表示されたページにあると
き処理はリターンしようでないときはステップ112A
で次ページに進んでステップ110Aに戻る。ステップ
108Atたは109Aのどちらかが真になるまでキー
ボード待ち行列224は処理される。 操作員が装置をページ・イメージ・モードにしてキャラ
クタを入力した場合、処理は既に説明したように開始さ
扛るが、ステップ113Aで、キャラクタ・キー・コー
ドが見つかると、処理はR(第16.16図)にスキッ
プする。第16.1 /1図で、カーソルがブリンクせ
ず、且つDOCPTRが挿入コード、EODまたはBI
、IE上にあnば(挿入に対して有効な位置)、ステッ
プ114Aで、テキスト・モードに切換えるコード、K
BCHCDi格納するっステップ114Aの後、前記キ
ャラクタが1初の入力キャラクタでない場合、処理は点
Ul経てステップ270(第16.1図)にリターンし
、テキスト・モードに変更の処理をする。前記キャラク
タが最初の入力キャラクタの場合には、ステップ115
Aでコード1が入力したかのようにフォーマット・セツ
ティングを開始した後、ステップ270にスキップする
。最初にカーソルがブリンクしておシ、前記キャラクタ
が最初の入力キャラクタではなく、且つDOCPTRが
EOD上にない場合には、点AHを経て第16.9図B
のステップ928にスキップし、ブロック挿入が可能か
どうかを調べる。ステップ928の結果が肯定ならばブ
ロック挿入が行なわnlそうでなければ処理は終了する
、すなわち操作員の入力は無視される。 操作員がBKSPキーを(コード・キー137を押下げ
ずに)押下げ、カーソルicR,RCR。 タブ、必須タブ、インデックスのコードの後になるよう
に位置しくページ・イメージで)、またはカーソルをE
ODまたはBLIE上に位置し且つスペース・コードの
後に位置した場合、カーソルの前のコードは削除さnる
。削除はページ・イメージのt″!!で行なわnるっ前
記の方法は他のコードの削除には適用されない。 処理は第16.1図のステップ447AでFAXモード
を認めるところから始まり、第16.6図にスキップす
る。ステップ120Aで、エラー修正(非必須)バンク
スペース・コードを認めると、処理は点Sを経て第1&
181gにスキップする。 ステップ121Aで、DOCPTRがページ開始位置に
あるかどうかを調べ、開始位置になければ、ステップ1
22Aで、前のコードがかくれたコードでない(FAX
エラー修正バックスペースによるかくれたコードの削除
は許されない)かどうかを決定する。前のコードがかく
れたコードでなければ、ステップ123Aで残りのφ件
を調べる。 ステップ121A〜123Aの結果のいずnがが否定な
らば、ステップ127Aに進み、FAXは早期に終了し
たかどうかを決定する。FAXが早期に終了したかどう
かによって、処理は点Fを経てステップ449(第16
,1図)、または点w2経てステップ107A(第16
.6図)にスキップする。いずれの場合も、パックスペ
ース機能は実行されない。 ステップ121A〜123Aの結果がすべて肯定ならば
、ステップ124Aに進み、挿入モードであれば、ステ
ップ125Aで、DOCPTRは前記コードを指し、挿
入モードでなければステップ126Aで、DOCPTR
の前のバイトを削除して文書メモリを詰める。これはス
テップ123Aで殉挙された特定のコードの1つである
。ステップ125Aでは、DOCPTRを減分すること
によってDOCPTRは前のコードを指し、挿入コード
の書込みは、前に格納されていたコードを削除し、ナル
・コードの書込みは削除されたコードの先に格納さnた
前の挿入コードに重ね書きする。ステップ125Aまた
は126Aの後、処理は点Wを経てステップ107A(
第16.6図)にスキップする。 油入モードのカーソル移動 テキスト及びFAXモードでのカーソル移動の説明は以
上のとおりであるが、装置が挿入モードのときのカーソ
ル移動は異なるので、以下それについて説明する。 ステップ400(第16.1図)で、カーソル・キーの
操作(テキスト・モードにおける挿入モード)が認めら
れると、処理は点Jを経てステップ401(第16,8
図)にスキップし、テキスト・モードであることを認め
る。カーソルが左か右であるかによって、ステップ40
4または403で挿入モードであるかどうかを調べる。 挿入モードが検出されれば、処理は点AEt−経て第1
6.8図(カーソル左の場合)、または点AF’i(経
て第16.10[W(カーソル左の場合)にスキップす
る。 カーソル左の場合DOCPTRが文書終了位置になけれ
ば、ステップ130Aで、次のコードの長さヲ調べ、ス
テップ131Aで、1ホール”を次のコードの右に移動
する。ステップ132A及び133Aで、次のコード及
び通り越したばかりのコードが非懺示のかくれたコード
であれば、ステップ130A及び131A’!に再び実
行する。ステップ130A〜163Aのループはステッ
プ132Aまたは133Aの結果のどちらかが否定とな
ってステップ134Aに分岐するまで反復実行される。 ステップ134Aでは、挿入コードとナル・コード’k
DOcPTHの位置に格納する。カーソル左の作用は文
書メモリ222で1ホール”を次の表示コードの先に移
動することである。ステップ13−4 Aの後、点AC
i経てステップ273(第16.1図)にスキップし、
弐示面に再書込みし、文書メモリ22201ホール”の
最初に対応□する表示面の1ホール′を移動する。カー
ソル左の場合、第16.10図に示す処理もまた、文書
メモリ222の“ホール”の移動を伴なうが、1ホール
”が左に移動する七かはカーソル左の場合の動作に類似
している。ステップ135Aで、カーソルは非表示コー
ド全通り越えた後、KBSCLTはカーソルを左に移−
する。 操作員がカーソル上またはカーソル下を選択した場合、
ステップ411および412(第16.8図)で前記カ
ーソル移動が処理される前に、ステップ405で装置を
挿入モードから外す。このようにして、挿入モードでの
カーソル左または右は有効となシ、挿入位置を移動する
。他のカーソル移動は挿入モードを取消す。 カーソル・キーがFAXモードで操作さt’Lf’Lば
、処理はステップ447A(第16.1)から点Hを経
てステップ136A(第16.6図)でカーソル・キー
・コードを認める。処理は点Jを経て第16.8図にス
キップし、ステップ157Aで、挿入モードであること
が認めらanば、ステップ138Aで、文書メモI、)
22’2’i詰めることによって挿入モードから外し、
懺示面に再書込みする。 ステップ138Aに続いて、処理は適当なカーソル移動
サブルーチンを呼出す。こうして、ページ・イメージで
は、カーソル移動は挿入モード全取消す。 ハイフネーション 当業者に広く知らnているように、ハイフネーションは
通常は対話機能であって、プロセッサ20が操作員にあ
る形式で特定のワードがマージンを越えることを知らせ
ると、操作員はハイフネーションの実施を指示すれば、
指示された場所にハイフンを付ける。前に述べたように
、本発明の利点はハイフネーション実施に際し、操作員
にワードがマージンをど扛位越えるかを示すほか、そ゛
のページでのこれまでの行の長さの平均値をも知らせる
ことである。このようにして、より均一の右マージンを
設定できる。ノ1イフネーション機能ハページ・イメー
ジ・モードの特殊な変更子である。 例えば、ハイフネーション機能実行またはノーイフネー
ション情報要求の1つの方法はページ・イメージ・キー
108(第2図)とコード・キー137を同時に押下げ
ることによって行なわれるっハイフネーション・モード
を開始する他の方法は当業者には明らかである。ハイフ
ネーション機能全開始する前に操作員が押下げたキーの
組合せは、キーボード待ち行列224に特定の組合せを
識別するコードの待ち行列として記憶される。)I−イ
ン・システム・プログラムが実行中で、前記特足のコー
ドに遭遇すると、ステップ465(第16.1図)で、
ページ・イメージまたはF’AXキーに対応するコード
が認めらtuftば、処理は点Q’?経て第16. 咽
Aにスキップし、ステップ650で、ページ・イメージ
・モード・キー108を識別し、ステップ651で、そ
れがコード機能であると認める。従って、ステップ74
2でハイフン・フラグをセットし、ステップ743でC
RTコントローラ27全ページ・イメージ・モードに(
前ニ説明したように)変更し、KBPAGKIMi呼出
して現在ページの識別を渡す。KBPAGEIMサブル
ーチンは第16.12図に示さnる。ステップ466で
KBPAGWPRG全呼出し、再び現在ページの開始を
引渡す。KBPAGEPRGサブルーチンは第191図
に示される。 ハイフネーション処理の詳細を説明するに当り、最初に
操作員と装置がどのように対話して全体のハイフネーシ
ョン機能を達成するかを説明する。 説明上、操作員がコード化ページ・イメージ・コマンド
金キーインし、FAX表示を誉込み中にプロセッサ20
が右マージンを横切るワードに遭遇したものとする。ま
た、右マージンを横切るワードはワード’ under
standing” であると仮定する。前記ワードが
右マージンを横切ったところで、ページRAM26の1
込みに中断し、プロセッサ20はモードをテキスト・モ
ードに切換え、第21.1図に示すような形式でCRT
上に表示する。ここで示されているのは、右マージンを
横切ったワード、矢印及び矢印の意味(すなわち、右マ
ージン)である。これらはワードの英字″’ tand
ing”が右マージンの右にあることを示す。操作員が
同も操作しなければ、表示は第21.21iQに示すよ
うに変化する。ここでは、もう1つの矢印が“平均右マ
ージン”という説明とともに付加されている。 これはワード”’ understanding’
で終了する行よシ上の行数に対する右側の行終了の平均
値を示すつ前記行数はそのページで前記性に先行するす
べての行の場合もあり、より少ない一定数の行の場合も
あろう前記行数を決定する方法は後に詳細に説明する。 また第21.2図ではワードの最徒のキャラクタの右に
カーソルが表示されている。 ここで、プロセッサ20はハイフンを挿入し、操作員の
動作を待つ。操作員はカーソル左キーを操作し、カーソ
ル左キーが操作される毎に、カーソルは1場所ずつ左に
移動する。最後のキャラクタをカーソル位置の右(また
は次行)に1キヤラクタ・スペース移動することによっ
て、まず前記ワードに1ホール”を空ける。その後、カ
ーソルが左に操作される毎に、1ホール”は1スペース
左に移動する。このようにして、例えば、第21.3図
では、操作員がカーソル左キーを一回操作した後の表示
を示す。操作員はハイフンを置きたい場所にカーソルが
来るまでカーソル左キーを操作し続ケるっカーソルが正
しいハイフネーションの位置に来たとき、操作員はペー
ジ・イメージ・キー108(第21図)を操作し、処理
を終了して、そのワードのカーソルの左の部分を現在の
行に残し、その後にハイフンを付加し、そのワー′ドの
残りのキャラクタは次の行に移動することを指示する。 次に前記対話がどのように実行されるかについて詳細に
説明する。 第19.1図で始まる処理は非コード・ページ・イメー
ジの処理に類似しているが、唯一の相違点はハイフン・
フラグがセントされていることである。すなわち、ステ
ップ471でハイフン・フラグがセントされているのが
認められると、ステップ472で、2つのソフトウェア
・カウンタ1全長′トハイフン・カウント”をゼロにセ
ットする。 処理は再び前に説明したように進められ、最初の瞥込み
行に達したとき(ステップ482 )、処理は見つかっ
た各々のワードがその行に適合するかどうかの検査を開
始する。見つかったワードが処理中の行に適合するとき
は、そのワードは表示さnる。ワードが適合しないとき
、次の表示行が始1)、適当な入力がテーブルBで作ら
れる。最初のワードの識別前に、2つの別のソフトウェ
ア・レジスタ”古いDOCPTR”と1ワード長”もス
テップ5o7(第194図)でゼロにセットされる。 ワードが行に適合するがどうがを決定する先見処理は第
19.4図に示される。この処理の間、ハイフン・フラ
グがセントされていると決定される毎ニステップ507
で、′古いDocPTR#及び“ワード長”レジスタが
ゼロにセットさnる。 ステップ514で、スペースが行に認められると、ステ
ップ515で、ハイフン・フラグがセットされているか
どうかtpべ、そうであれば、ステップ516でワード
終了フラグをセットし、処理は点H1Mで第197図に
スキップし、そのワードを表示する。ワード表示が終了
すると、処理は第194図に戻シ、次のワードを検査す
る。バス毎にワード・カウンタは増分しくステップ51
8)、ステップ519で、ワードがこれまでの行に適合
するかどうか禽調べる。ハイフン・フラグがセントさn
ている(ステップ52o)とすれば、スペースの直後の
キャラクタ以外の各々のキャラクタは、ワード終了フラ
グがセットされているから、ステップ521の結束は否
定となろう従って、スペースに続くワードの最初のキャ
ラクタ(ページ・マージンの範囲内にある)に対しては
、ステップ522でワード・フラグ終了をリセットする
。 これに対して、前のワードに対するワード終了であった
スペースが右マージンの範囲内にあって、しかも次のキ
ャラクタが右マージンの外側にある場合、ステップ51
9で、ワードがこれまでの行に適合しないと決定し、ス
テップ523で、ワード終了フラグがセットされている
がどうかを調べる。ワード終了フラグがセットされてい
れば、ステップ525で、ワード終了フラグをリセット
し、ステップ526.527i実行する。ステップ52
6で、ハイフネーション・モードの開始でゼロにセット
されたハイフン・カウントに1を加エ、ステラ7’5’
27で、ハイフネーション・モードの開始でゼロにセッ
トされた1全長”にCHARCTR(終了したばかシの
行の全長)t−加える。 こうして、少なくとも左マージン−右マージンの全スペ
ースを占有する各々の行はハイフン・カウントを1増分
し、′全長”を行の位置数だけ増分する。 更に一般的なケースで右マージンを横切るキャラクタの
前にスペースではなくて別のキャラクタがあるとき、処
理の筋書きは若干異なる。右マージンを横切るキャラク
タを含むワードの最初のキャラクタの処理ヲ調べると、
ステップ519で、(右マージンを横切るのはワードの
最初のキャラクタではないと仮定しているから)ワード
はこれまでの行に適合すると決定される。ハイフン・フ
ラグがセットされていると仮定して、ステップ521で
、ワード終了フラグがセットされていると認められると
、ステップ522でそれをリセットするつその後、同じ
ワードのキャラクタが続くから、ワード終了フラグはリ
セツ〜のままに々つており、キャラクタが右マージンを
横切ると、ステップ519で、ワードは適合しないと決
定され、ステップ523で、ワード終了フラグがリセッ
トさnていることを知り、ステップ525は実行されな
い。前記の場合、ハイフン・フラグはセットされている
から(ステップ524)、処理は点F6(第19.51
図)にスキップする。 第195図のステップ744で、ハイフン・メモリ(R
AMの一部分)に3つのキャリヤ復帰をロードする。ス
テップ745で、24個のスペース・コードを加え、ス
テップ746で″RIGHT MARGIN”の句を
表わすコードまたはパイ)t−加える。ステップ747
で1つのキャリヤ復帰と24のるペース・コードを加え
る。このRAM部分またはハイフン・メモリは擬似文書
メモリとして作成され、テキスト・モード・ルーチツで
読取られて表示される。こうして擬似文書メモリに入力
したコードは、スクリーンの最上部からの行間隔及びス
クリーンの大体中央までのスペースを与え、−RIGH
T MARGIN”の句を衆示し、もう1つの行間隔
を与え、前記句の左端のキャラクタRのすぐ下に位置決
めする機能を与えるっその後、ステップ748で、左下
方を指す矢印を表わすバイトとそれに続くキャリヤ復帰
を与える。これは第21.i[/でワード” unde
rstandinが表示される行に表示をもたらす。そ
の後、ステップ749で、’ 24−WORDCTR”
K等りいスペース・コード数(ワードの最初から右マー
ジンまでのスペース数)を加える。これはワードの最初
までのスペースを与える。その後、ステップ750で、
文書メモリ222においてDOCPTR(右マージンを
横切るワードの最初を指している)で開始し、前記ワー
ドを指定するバイトをハイフン・メモリに転送する。こ
のように、前記機能は第21.1図に示すような表示の
手段を与える文書メモリを作成する手段を与える。 ステップ751で、カーソル位置が保管され(カーソル
位置は移動するから)、ステップ752で、ハイフン・
メモリでカーソル位置を次の位置にセットする、すなわ
ちワードの最後のキャラクタに続ける。これは第21.
2図に示すようなカーソル表示の手tt与える。その後
、ステップ753で、ソフトウェア・レジスタ1ワード
長”全前記ワードの長さ、すなわち右マージンを横切る
ワードの長さにセントする。ステップ754で、挿入コ
ードと1キヤリヤ復帰を加える。挿入コードはプロセッ
サ20が挿入モードに人出する変更を行なうのに識別す
るコードである。後続するキャリヤ復帰は表示書込みを
次行に移すのに用いらnる。ステップ755で、前記ワ
ードが文書の最初の行またはテキスト・ブロックであn
ば、平均を決定する前の行がないから、平均右マージン
を決定するステップを経ずにステップ759に進む。 しかしながら、右マージンから突き出ているワードが文
書ページの最初のテキスト行またはブロック内にないと
すれば、ステップ756〜758で第21.2図のワー
ド−understanding ’の下に示す表示
の手段を与える。すなわち、ステップ756で示す計算
式で得られる値に等しいスペース数を加える。内側のか
っこ内の式は1全長”(右マージンtたはその先で終了
する行の長さを累計した)と、前記行の数であるハイフ
ン・カウントの比、すなわち平均右マージンである。左
及び右マージンの差から前記平均右マージンを減じ、そ
の結果を更に24から減じて得た位置から第21.1〜
21.4図の表示は誉込まnる。こうして、ステップ7
57では、左上方を指す矢印とそnに続くキャリヤ復帰
を書込み、表示を下の行に移し、この行にステップ75
8で、ステップ756で計算しAft!(A)に等しい
スペース数を加え、それによって、最初に書込まれるキ
ャラクタは左上方を指す矢印のすぐ下に来る。この位置
でステップ758は”AVERAGE RIGHT
MARGIN″(平均右マージン)の句を加える。ス
テップ759で、EODバイl加え、(擬似)文書メモ
リの終了であることを示す。 次に、ステップ760で、テキス)RAM25に書込む
センテンス・サブルーチンを呼出して、ハイフン(擬似
文書)メモリの最初のアドレスをパスする。センテンス
・サプルーチ/は前に説明したように動作し、テキスト
RAM25に書込む。 前記サブルーチンがリターンすると、ステップ761で
、挿入グラフインクはテキス)RAM25でハイフン・
グラフインクと置換えられる。ステップ762で、CR
Tコントローラ27のパラメータをテキスト・モードに
変え、それによって第21.2図の例に示すような表示
を行なう。ここでステップ76gは待機モードで、操作
員の操作を待つ。操作員が操作できる意味のある唯一の
動作はカーソル左キーまたはページ・イメージ・キーの
操作である。カーソル左キーが押下げられる毎に、ステ
ップ765.767〜770が実行され、挿入コードは
(擬似文書メモリの)前のコードと交換される。例えば
、操作員がカーソル左キーを1回操作すると、カーソル
位置は第21.3図に示すように、当初キャラクタgの
後にあったものが現在はキャラクタgの面に来る。ステ
ップ767と768で、′ワード長”の値とカーソル位
置アドレスを調整する。ステップ769で、センテンス
・サブルーチンを呼出して表示面に再書込みし、ステッ
プ770で、ステップ761と同じように、挿入グラフ
イツ、りをハイフン・グラフインクで置換える。前記ル
ープはカーソル左キーが押下げられる毎に実行され、第
1回目の押下げによって、第21.3図の表示を生じ、
操作員がカーソル左キーを更に2回押下けると、第21
.4図の表示が現われる。 操作員がページ・イメージ・キーを操作してシ・イフネ
ーション対語を終了した場合、操作員はステップ766
でカーソルが移動したかどうかを決定する。カーソルが
移動した場合は、点H’)経てステップ771にスキッ
プし、無東件のハイフン・グラフィックがハイフネーシ
ョン対象ワードの最初を指す古いDOC?TRと1ワー
ド長”の和(現在終了する行に残るワードのキャラクタ
数會示す)をとって文書メモリ222での位fin決め
、それによってハイフン・グラフインクは第21.4図
に示すような形式で文書メモリ222に格納される。次
に、ステップ772〜775が実行される。これらのス
テップはステップ766でカーソルが移動しなかった場
合にも実行される。ステップ722で、行の実際の長さ
を得るのに、1ワード長#を1全長”に加え、ステップ
775でハイフン・カウントが増分し、CHARCTR
O和が1全長”に加えられる。ステップ775で、カー
ソル位置アドレスをステップ751で保管したアドレス
に復元させる。ここで、第19.7図に移シ、(点Hi
経て)、ワード@understanding’がFA
XBYTEに格納中でハイフン・フラグがセットされて
いるとき(ステップ561.)、キャラクタ′i ”に
遭遇すると判断ステップ562は真となり、点G1を経
てCRをシミュレートするルーチン(第196図)に処
理をスキップすることによって、無東件ハイフン後に表
示行を終了させる。 グラフインク 第2Q、1〜2α12図に示すグラフインク・サブルー
チンはページ・イメージまたはFAXモードでフォーマ
ット機能を支援するため渡されたデータを用いて呼出さ
れる。前記支援のためグラフインク・サブルーチンはi
2.7mm及び25.4mm間隔の水平及び垂直グリッ
ド表示にそれぞれ書込む手段を与える。また、グラフイ
ンク・ルーチン社スクリーン上部の水平行でアクティブ
・タブ位置と、文書でのカーソル位置における実際のマ
ージンt−識別する。スクリーンの左側で、ドツトは最
後の瞥込み行の最初の垂直位置t−茨わす。更に値た、
グラフインク・ルーチンはページ外形線を櫟準の216
mmX279mmのページ以外の場合に描く。本実施例
は216mm X279mmのページ外形線を生成する
ハードウェアを用いているが、グラフインク・サブルー
チンをその代りに使用可能であることを当業者は理解し
なければならない。グラフインク・ルーチンは描かnる
イメージを定義するフォント・テーブルに所在する短縮
データによって駆動される。前記短縮データは2種類の
バイト嘱FIR8TBYTE’または1COMMAND
BYTE ’Oいずnか一方(D複数のバイトで構成さ
れる。グラフインク・サブルーチンで実行される処理は
データを操作し、RAMでビン)fセクト及び/又はク
リアする能力がある。グラフィック・ルーチンの能力は
、ページRAM26に直接書込み、またはORメモリ2
27に書込むのに使用できる。前記能力は両方のメモリ
に書込むのに用いられる。ページ外形線及び水平、垂直
グリッドはORメモリ227に書込まれ、最初の書込み
点と最後の書込み行のほか、アクティブ・タブとアクテ
ィブ左及び右マージンはリフレッシュRAMに直接書込
まれる。 短縮データの操作で、処理ルーチンはまず“FIR8T
BYTE”を調べて、後に続く1つまたはそれ以上の’
COMMANDBYTES ”の影響を決定する。最
初のバイトは各々の選択ビット位置をセントまたはクリ
アするかどうか、ポインタを最初のバイトが読取らf′
Lfc時に存在していたポインタに再初期設定すべきか
どうかを決定する。 @COMMANDBYTES ”は実際にポインタを操
作するのに必要な手段を与えて書込まれるメモリを指し
、且つポインタは特定のビットを選択的に見つけるよう
に操作される。ポインタ操作中にパスされたビットはセ
ット、クリアまたはスキップされる(後者の場合はもち
ろん、ビットは前の状態のままである)。 第2α1図で、グラフインク・サブルーチンに対する3
つの異なる入力点が示される。最初の入力点は″GRA
PHICI ″、第2の入力点は″GRAPHIC2”
、第6の入力点は”GRAPHI(1’でそれぞれ始ま
る。最初の入力点はページRAM26の変更を生じ、第
2の入力点はORメモリ227の変更の手段を与え、第
3の入力点は第3の入力点のサブルーチンが呼出され他
の識別されるRAM位置の変更の手段を与える。 本発明の実施例では、前記第3の入力点は決して使用さ
れない。 従って、第20.1図で示すように、最初のエントリの
ステップ851で、呼出しルーチンによって渡されたフ
ォント記憶ボイ/りを保管し、ページRAM26のオフ
セット・アドレスを検索し、そのメモリ位置をT更でき
る。同様に、第2のエントリのステップ852で、フォ
ント・ポインタを記憶する手段を与え、ORメモリ22
7に対するオフセット・アドレスを用いてそのメモリ位
置を変更できる。その後、入力点に関係なくステップ8
54で、各々のメモリ位置のセツティングを必要とする
ピッIfセットする。@FIR8TBYTE ”がクリ
アまたはスキップの手段を与える場合、ステップ854
でセットされたビットは変更される。ステップ855で
、フォント・データ。 ルにおけるエントリがポインタで指定さnたアドレスで
非ゼロであるかどうかを調べる。前記アドレスが非ゼロ
であれば(アクティブ・テーブル・エントリを識別する
)、ステップ856で、“FIR8TBYTE”を検索
し、そfl′t−@FsTBYT”として識別される場
所に格納する。ステップ857で、” FSTBYT″
のビット7がセットされていれば、ステップ860に進
み、表示ポインタ(DISPTR)t”最初の入力値に
リセットシ、ステップ854t−再実行する手段を与え
る。 ステップ860終了後、またはステップ857の結果が
否定の場合、ステップ858で、FSTBYTのビット
0を検査する。FSTBYTのピント0がセットされて
いる場合、ステップ861で、ステップ854または8
60でセットされたピラトラクリアし、それによって、
以後、メモリ・ビットはセットされるのではなく、クリ
アされる。 ステップ858の結果が否定の場合、ステップ859で
、FSTBYTのビット1t−検査し、リセットされて
いる場合はエラー条件によってリターンする。FSTB
YTのピント1がセットさnている場合、またはステッ
プ861終了後、ステップ862で、フォント・テーブ
ルのFNTPTRを次の位置に進め、処理は点B(第2
0.2図)にスキツプする。 増分さnたFNTPTRは最初のバイトよりもコマンド
・パイ)t−指す。従って、第2α2図のステップ86
3で、前記エントリが非ゼロであるかどうかを検査する
。前記エン) IJがゼロの場合、ステップ864で、
FSTBYTのビット0を検査する。ビット0がセット
されている場合、ステップ872で、表示ポインタの省
略時または初期のセツティングにリターンし、ステップ
873でフォント・テーブル・ポインタを進める。しか
しながら、ステップ864で、ビット0がリセットされ
ている場合には、ステップ865で、FSTBYTのビ
ット1を検査する。ビット1がセットされている場合、
ステップ873でフォント・テーブル・ポインタを進め
、ピント1がリセットされている場合に株、エラー条件
によってリターンする。 通常の場合、7オント・テーブルのエントリは非ゼロで
あるから(ステップ863)、ステップ866で、前記
バイトをCOMBY’J’にコピーする。次に、ステッ
プ867で、COMBYTのビット0〜4をDISBY
Tにコピーする。COMBYTのピント5及び6は方向
ピントで、ビットの組合せによって、ハードウェア・ポ
インタを左、上、右または下に指向できる。こnはステ
ップ868〜87101つによって検出され、ビット組
合せによって、処理は点D〜Gの1つにスキツプする。 C6MBYTのピント5.6の組合せが左を指している
ものとして点りにスキツプする場合について説明する。 第20.3図で、処理はDISBYTに含まれるカウン
ト毎に1回実行されるループを与える。このループにお
いて、ステップ872でまずGRMODBYT(第20
.4図)を呼出す。 第2α4図のステップ877で、COMBYTのビット
7を検査する。ビット7がリセットされている場合、変
更1i−要しない。ピント7がセントさnている場合、
ステップ880または881が実行され、表示ポインタ
が指しているビラトラクリアまたはセットする。前記ス
テップのどちらが実行されるかは、FSTBYTのビッ
ト0及び1の検査によって決定される。ステップ878
または879によって検出さnた、これらのビットの状
態によって、現在ビットはセットまたはリセットされ、
処理はリターンする。ステップ873(第2αδ図)で
、エラー(第20.4図のエラー・リターン)が検出さ
れない場合は、ステップ874で、GRBkDSPT(
第20.5.2o、6図)を呼出す。第20.5図のス
テップ882で、グラフインク・ルーチンがビット・セ
ット・モードであれば、ステップ885以下の処理が実
行さn1グラフイツクφルーチンがビット・クリア・モ
ードであれば、第20.61/の処理が実行される。ま
ず、第20.5図のステップ882で、処理がピント・
セット・モードであnば、ステップ883で、表示ポイ
ントが左端にあるかどうがを決定する。 表示ポインタはバイトラ指し、バイト内のピントを選択
するのに、マスクが用いられる。マスクは通常バイトの
第1ビットヲ指すが、そのピントが操作された後、マス
クは7回シフトさnて元の位置に戻シ、表示ポインタは
減分される。従って、表示ポインタが左端にない場合、
ステップ884で、異なLビットを選択するようにマス
クをシフトシ、ステップ885で、マスクが8回シフト
されたかどうかを決定するっマスクが8回シフトされて
いた場合には、最初の位置に戻るから、ステップ886
で、異なるバイトを指すように表示ポィ/りを瀘分する
。弄示ポインタが左端にある場合(ステップ883)、
ステップ887で、マスクが8回シフトさnたかどうか
を決定する。8回シフトされていない場合、ステップ8
88で、マスクを1ピントだけシフトする。8回シフト
されていた場合は、これ以上シフトできないので処理は
終了するつ 第20.6図でも前記と同様の処理が行なわれる。 GRBKDSPTが終了すると、ステップ875(第2
(15図)で、DISBYT″fc減分する。 このループはDISBYTで示さfl、7’(回数だけ
実行され、ステップ876で、ループが必要な回数だけ
実行さf−したかどうかt−調べる。そうであれば、処
理は点Cを経てステップ862(第20.1図)にリタ
ー/シ、フォント・テーブルから次のバイトを選択する
。 従って、ページRAM26における選択されたビットの
セットまたはクリアまた社スキップが可能であることが
明白である。左以外の方向(右、上、または下)の移動
についても類似の処理が行なわれる。
特開昭58−1230(51FIR8TB、YTEに
よって示されたピントのセット、クリアまたはスキップ
をメモリ内で進める能力と、初期のセツティングにリタ
ーンして異なる方向に動作する能力を組合わせることに
よって、明らかに前記ルーチンは例えば第11図A〜G
に示すように、垂直または水平線、またはその両方を書
込み、12.7mmと25.4 mmのマークを示す比
較的短かく、そして若干長い水平または垂直線を書込む
ことが可能である。 更に、タブ・グリッドのほか、最初の書込み点、最後の
書込み行とアクティブ左及び右マージンを識別するため
、処理の間にこれらの点の位!iiを定義するアクティ
ブ・パラメータをフォント・テーブルにロードできる。 それによって、グラフインク・ルーチンが入力点1でフ
ォント・テーブルを呼出すとき、前記アクティブ・)く
ラメータが得られ、アクティブ・タブ・グリッドのほか
、最初の書込み点、最後の書込み行と、アクティブ左及
び右マージンを見つけるのに用いられる。 プロンク処理 前記のように、操作員はテキストを含む文1を最初にキ
ー人力した後、または編集中に、特殊機能を有する1つ
ま九はそれ以上のテキスト・マトリックスを加え、操作
員が前記テキスト・マ) IJラックス文書の他のテキ
ストに対して1つの単位として移動し、または非常に簡
単な形式で削除することを可能にする。前記テキスト・
マトリックスをブロックと呼ぶ。ブロックの動作を説明
するため、操作員がテキストのある文書を記憶させ、文
書はページ・イメージ・モードで表示中であると仮定す
る。 操作員がテキスト本体の外側にある領域にカーソルを移
動すると、前に説明し穴ようにカーソルはブリンクする
。 装置が前記状態にあって操作員がテキストのキーインを
開始する場合、挿入モード・キーを押下IIf*後、所
望のテキスト本体力する。キーボード待ち行列224が
処理されると、ステップ465(第16.1図)で挿入
モード・コードが望められ、処理は点Qt−経てスキッ
プする(第16.9図A)。 第16.9図Bのステップ1643で、挿入モードの入
力が認めら詐ると、ステップ1644で、装置がテキス
ト・モードではないことを決定す′る。次にステップ9
26でカーソルがプリンク中の場合、ステップ927で
、DOCPTRはEODKあり、文書メモリは空である
かどうかを決定する。今の場合はそうではないから、ス
テップ928に進み、カーソルが最初と最後の書込み行
の間にあるか、その行にテキストがあるか、文書メモリ
にスペースがあるかどうかを決定する。これらのφ件が
丁ぺて満足されると、ステップ929で、文書メモリ2
21走査してパラグラフ境界(カーソル位置に続く)ヲ
見つける。この時点で文書メモリ222は代表的表挿入
モード動作の場合のようにオープンし、BLIBコード
はオー・ブンした領域で開始する。前記コードはブロッ
ク開始を意味する@ステップ930で、カーソル位置を
用いてブロックの文書行番号、ブロックの水平位at決
定する。 後者のパラメータFi前記プロンクの一部左マージンと
して格納され、前者はBLIBコードで格納される。次
にステップ931で、文書右マージンとして一部右マー
ジン、一時タブ・レジスタ(5単位のセツティングを有
する)、挿入コード及びナル・コードを格納する。タブ
・レジスタは各々の第5のキャラクタ・スペースでタブ
を与える。 操作員はこれを変更できる。BLIEコードは文書メモ
リ222の1ホール”の終了位置で格納される。キーボ
ード待ち行91j 224の前記挿入モード・コードが
処理されているので、ステップ952でキーボード待ち
行列ポインタは減分し、ステップ933で、テキスト・
モード・コードを待ち行列に格納する。この状態で処理
は点Uを経てリターンし、キーボード待ち行夕(122
4が空でないと決定する(少なくとも、ステップ933
で挿入されたテキスト・モード・コードが格納されてい
るから)。前記コードはテキスト・モード・キーのコー
ドであるからステップ465で再び、挿入モード・コー
ドが認めらj、処理は点C1経て再び第16.9図Aに
スキップする。今度はステップ934(第16.9図A
χテキスト・モード・コードが認められるっステップ9
55で、DOCPTRがBLIEコード(ステップ93
1で挿入コードに残される)にないと決定する。ステッ
プ937で、CRTコントローラ27をテキスト・モー
ドで表示するように変更する。ステップ968で、KB
SENTEN(第17.1図)t−呼出し、文書をセン
テンスまたはテキスト・モードで表示するっ処理は文書
の最初で開始し、テーブルAを再書込みする。ステップ
939で、カーソルが文書の最初のスクリーン上になけ
れば、ステップ940でKBSNDOCR(第17.6
図)を呼出すっ第1z6図Oxテyグ941でTh5h
PTFt@得る。 ステップ942で、5ENTPTRt−表示メモリまた
はテキストRAM25の最初にセットする。 ステップ94.5で、カーソル位置アドレスヲ得る。 その後、第17.6図に関連して前に実行されたステッ
プが実行される。これには、表示されるスクリーンに対
応するDOCPTRl−得るステップ283を含む。処
理は点A″f:経て第17.1図にスキップする。表示
は、かくれたコード、例えばBLIBが検出されるまで
は前に説明したように進行する。これはステップ944
及び945(第17゜1図)によってテキスト・テーブ
ル221に適当なエントリを与える。BLIBはかくれ
たコードとみなされるから、ステップ322(第17.
1!Q)で、処理は点Jt−経て第1111図のかくれ
たコードのプロセッサにスキップする。第1111図の
ステップ801でWORDLENt−検査する。 かくれたコードはワード終了とみなされるから、スペー
スによってワードから分離されていない場合は、処理は
点E(第16.1図)にスキップし、こf′Lまで展開
されたワードが表示中の行に表示できるかどうかを決定
する。それが、ある場合は処゛理はかく1友コードのプ
ロセッサにリターンし、かくれたコードを処理する。従
って、WORDLENがゼロに等しいとみなされるので
(ステップ801)、ステップ802.813及び81
6で、かくれたコードが一部右マージン、一時タブ、ま
たは一時左マージンかどうかを決定する。かくれたコー
ドはブロック挿入開始であると仮定しているから、処理
は点I4−経て第17.12図にスキップする。第17
.12図のステップ831で、かくれたコードがブロッ
ク挿入開始かどうかtmぺる。 そうである場合は、ステップ832で、ブロック挿入標
識をセットし、LPADに6をロードする。 ステップ833で、表示終了を通シ過ぎたかどうかを調
べる。ステップ833の結果が肯定ならば、ステップ8
34で、(ブロック挿入の)特別表示開始行を動作させ
るBLKINSlo(第17.10図)t−呼出丁つ第
17.10囚のステップ845で、SgNTPTRt−
行の位置4に移動する。ステップ846で、特殊キャラ
クタ(下向き矢印)t−狭示し、ステラ プ847で、
行をハイフンの列によって内示する。ステップ848で
、下向きの矢印で行を終了する(第11図E参照)。こ
れでBLKIN810は終了する。ステップ835、(
第1112図)で、テキスト中テーブル221における
特別の開始行を示す(テキスト・カーソルがこの行に入
るのを防ぐため)。ステップ836で、ブロック挿入コ
ードを飛び越し、処理は点11(第17.5図)にスキ
ップするつ第17.5図のステップ347〜549で次
の行t−i示するようにセントアップする。ステップ9
31(第16゜9図B)で一時左マージン・コードが挿
入されているから、テキスト・モードにおける処理の間
に、ステップ293(第17.1図)で、かくれたコー
ドがアクティブであることを認める。一時マージンは別
のか<rt、fcコードであるから、ステップ322(
第17.2図)で、処理は再びかくnたコードのプロセ
ッサ(第1z11図)にスキップする。 第17.11図のステップ816で、かくnたコードは
一部左マージンであると認める。ステップ817で、テ
キスト・テーブル221のTL標識をセットする。ステ
ップ819で垂直性(第11図E参照)表示の手段を与
える。一時左マージンが全体の左マージンよシも大きけ
れば(ステップβ20)、ステップ821で、右向き矢
印を示す。 これに対して、一時左マージンが全体の左マージンより
も小さい場合には、ステップ822及び823で、左向
き矢印の表示を生じる。これらの特殊グラフィックt−
i示した後、ステップ860でDo CP T R’k
かくれたコードの先に進め、処理は点A 4 ifで、
第17.2図にスキップし、ブロックにテキスiff示
する。テキスト表示後、DOCPTRはBLIEに相当
するか<t′Lfcコードに達しくステップ32.2)
、処理は再びか(nたコードのプロセッサ(第1111
図)にスキップし、ステップ857(第17.12図)
でブロック終了BLIEt−認める。従って、ブロック
838で、ブロック挿入標識、一時左及び一時右標識を
リセットし、LPAD及びLINELENt−全体パラ
メータにリセットする。ステップ839で、インデント
・タブをリセットする。表示端を越えていない場合(ス
テップ840)、ステップ841でブロック挿入終了線
を上向き矢印で表示するBLKINSloを呼出す。ス
テップ842で、テキスト・テーブル221における特
殊な行終了を示し、ステップ843で、ブロック終了コ
ード全角び越え、テキストrの残り全表示する。 前記説明によって明らかなように、ブロック挿入及び関
連テキストは例えば、第11図Eに示す表示をもたらす
。 更に、ブロック挿入が検出されると、テキスト・モード
への自動切換えは、ブロック・モードにおいて操作員が
テキスト・モード表示に関連してテキスト七入力するよ
うに行なわnる。テキスト挿入のキーボード操作を終了
すると、操作員はページ・イメージ・モードに戻ること
ができるうその場合、カーソルがブロック挿入を含むペ
ージから移動していないものとして、ページ・イメージ
・モード・キーコードがキーボード待ち行列224で認
められると、処理はステップ465(第16.1図)か
ら点Qt経て、ステップ650(第16.9図A)にス
キップする。これはページ・イメージ・モード・キーで
あるから、ステップ651に進み、コード機能であるか
どうかを決定する。 そうでない場合は、ステップ652で、前に説明 。 し7txBpAGEIM(第16.12図)を呼出すこ
とによってページ・イメージで表示チップ’tf更し、
現在ページの識別を与える。要するに、この処理はKB
PAGEPRG(第19.1図)が呼出すことである。 ページRAM26に書込む最初の処理でブロック挿入コ
ードをスキップし、前記RAMにテキスト本体の書込み
を終了すると、ステップ467(第16.12−)で、
ページ・イメージ処理を早期に終了するフラグがセント
されたかどうかを決定する。前記フラグがセントされて
いなかつ次場合、ステップ589で、KBFAXBI(
第19.2図)を呼出し、前に説明したようにブロック
挿入を処理する。 ブロックを移動するには、操作員はまず移動しようとす
るブロック内のキャラクタの1つに一致するようにカー
ソルを位置する。そうすると、DOCPTRはカーソル
が位置するキャラクタの文書メモリ22゛2におけるア
ドレスを指すように変更される。その後、カーソルをテ
キストが入っている領域の外側に移動しても(すなわち
、カーソルは別のブロックにも、あるいはいかなるテキ
スト本体とも一致しない)、DOCPTRはカーソルが
移動する前に位置していたブロックのキャラクタを指し
たままである。ここで、操作員が希望する新しいブロッ
ク位置にカーソルを置き、キー133t−コード・キー
137(第2図)と同時に操作する。これがコードM″
またけブロック移動命令である。前記コードがキーボー
ド待ち行幻224に達すると、ステップ447(第16
.1図)でコード機能が認められ、処理は点Gt−経て
第16゜2図にスキップし、ここで複数のコード9キー
が探索される。処理は第16.2〜16.4図にわたシ
、ステップ912(第16.4図)で、コードMである
ことが装置がページ・イメージ・モードであシ且つDO
CPTRがブロック内に位置することと同時に認められ
るまで続けられる。ここで、処理は点ABt’経て第1
6.15図にスキップする。ステップ913(第16.
15図)で、カーソルが最初と最後の書込み行の間にあ
るかどうかを決定する。そうでない場合には、ブロック
は最後の書込み行の先にも、または最初の書込み行の前
にも移動することはできないから、処理は終了する。し
かしながら、カーソルが前記範囲内にあれば、ステップ
914で、行にテキストがあるかどうかを決定する、こ
れはテーブルBk参照して行なわれる。行にテキストが
ある場合、ステップ915で、(文書メモリ222の)
ブロックから行番号を得てカーソルの垂直位置に一致す
るように変更する。 文書メモリ222に格納された前記コードはテーブルB
のリンクとともに、ブロックmkt−見分ける。こうし
て、ステップ915で、前記ブロックを移動する最初の
処理が行なわれる。ブロックが格納されたとき、その左
マージンはブロック挿入が認められたときのカーソル位
置によって決められろうブロック移動中、前記左マージ
ンの値(文書メモリ222に格納されている)も変更し
なければならない。従って、ステップ916で、左マー
ジン直t−検索し、文書メモリ222に格納された左マ
ージンと、カーソルの水平現在位置の間の差を計算する
。この差によって、ステップ917で、ブロックから一
部左または一部右マージンを検索し、それが見つかると
、ステップ916で計算した値でそれを変更するっ一部
左または一部右マージンがこれ以上見つからないとき、
ステップ91Bで、KBPAGEIMを呼出し、今変更
したページを聚示する。前記処理(第16.12図)の
主な機能はKBPへGIPRGt−呼出すことである。 KBPAGEPRGが呼出されると(第191図)、ま
ずテキスト本体が書込ま几る。処理が早期に終了しなか
った場合(第16.12図のステップ467)、テキス
ト本体の終了でステップ589に進み、KBFAXBI
(第192図)を呼出し、文書内のブロックを表示す
る。前記処理中第192図のステップ592で、文書メ
モリ222の最初でDOCPTRt’開始し、ステップ
593で、ブロック挿入を見つける。見つかった各々の
ブロック挿入に対して、ステップ622で、文書行番号
を得るっ文書行番号が巽示中のページにあるとすれば、
ステップ627以下で、デーフ゛ルBに適当なエントリ
を行なう。前記説明の中で、ブロックの文書行番号がブ
ロック移動機能(第16.15図のステップ915)の
結束によって変更されているから、ステップ627以下
(第192図)で書込まれたリンクは、現在は最初のも
のとは異なる点に注意する必要がある。重要なことは、
文書メモリ222でブロック・コードと関連テキストが
格納されている場所が変っていないことである。しかし
ながら、前記ブロックの文書行番号は変更されているか
ら、前記テキストは新しい場所に我示される。 ブロックが特に適応するもう1つの機能は削除である。 削除機能として、操作員はカーソルをブロック内のどこ
かに入るように位置し、削除キー106をキー153(
第2図参照)とともに操作する。これによって、コード
は削除東件に応じてキーボード待ち行列224に入る。 キーボード待ち行列224の処理中、前記コードがステ
ップ459(第16.11B)で認められると、処理は
点■を経て第16.7図にスキップする。ここで、特定
□ のコードと関連する装置の状態に対して、いくつか
のテストが行なわれる。その中で特に関心のあるものは
ステップ919である。ステップ919で、削除モード
、ページ・イメージ・モード、プリンタしていないカー
ソルおよびブロック内に位置するカーソルを識別すると
、ステップ920で、装置が挿入モードであれば文書メ
モリ222をクローズするが、ここでは挿入モードでは
ないからステップ921で、文書メモリ222t−走査
し、DO’CPTHにまたがるブロック挿入開始とブロ
ック挿入終了コードを見つける。前記コードが見つかる
と、ステップ922で、コードの間で見つかったバイト
数に対して文書メモIJ 222−iクローズし、ブロ
ック挿入コードおよびその間にあるすべてのコードを実
際に消去する。ステップ923で、KBPAGEIMt
呼出し、スクリーンに実際に再書込みする。ブロックは
文書メモリ222から削除されているから、スクリーン
再書込みで前記ブロックはもちろん見つからないので表
示されない。 一長1」二ニニ2」− 再フォーマント動作を説明するため、操作員が文書メモ
リ222に文書を有し、装置はページ・イメージ・モー
ドの状態で、操作員がキー118と137(第2図参照
)を同時に押下げ、コード化5を生じたものとする。こ
のコードがキーボード待ち行列224で認めらnると、
ステップ447(第16.1図)でまずコード入力を認
め、処理は点G(第16.2図)にスキツプする。第1
6.2図のステップ925で、前記コードおよび装置が
ページ・イメージ拳モードであることt−認めると。 ステップ924で、フォーマット行およびカラム表示f
:要求するビントラセットする。その結果生じるキー動
作によってページRAM26の再書込みが呼出され、セ
ットされたピントによって、フォーマット行及びカラム
が表示される。これで、処理は終了する。しかしながら
、操作員はこの時点で、文書パラメータを変更できる。 例えば、操作員がカーソルを左マージンを変更しなけれ
ばならない場所に置くと仮定する。カーソルをこのよう
にセットし、操作員がキー132と137を同時に操作
してコード化りを生じさせる。このコードはステップ9
46(第16.2図)で認められる。 ステップ947で、装置がページ・イメージ・モードで
あり、カーソルは右マージンの左にあるかどうかを調べ
る。カーソルがこれ以外の場所にあることは左マージン
としては適当ではない。ステップ947の結果が真であ
れば、ステップ948で左マージンをカーソルの水平現
在行に変更する。 ステップ949(2)163図)で、KBPAGEIM
を呼出し、ページ1tたは文書の最初で開始する命令を
渡す。 前に説明したように、KBPAGIIMの機能は新しい
左マージンで文書全体を再フォ−マツトする事である。 ステップ950(第16,3図)でスクリーン上・の最
初のカーソル位置を見つけ、それによって動作終了で、
DQCPTRはテーブルIn参照して決定できる。同様
の結果がコード化Rt−実行した場合に得らn、右マー
ジンを1更する(第16.2図のステップ951〜95
6)。 左または右マージンを変更する代りに、操作員は一部左
または右マージンを変更できる。これにコード化Qまた
はコード化W(第2図参照)によって実行される。この
場合、ステップ954または955(第16.4図)で
エントリを認め、装置がページ・イメージ・モードであ
り、カーソルが新しい一部マージンに対して正当な場所
にいるかどうか調べる。前記テストのどれかが真でなけ
れば、前記コードは認められず、動作は生じない。 しかしながら、ステップ954または955のいずれか
が真であれば、ステップ956または957で、前記機
能が変更中の一部左または一部右マージンであるかどう
かの表示を保管する。ステップ958でKBSTRTM
P(第16.14図)を呼出し、新しい一部コードを格
納する。 まず、ステップ959(第16.14図)で、装置が挿
入モードの場合、文書メモリ222 t−クローズする
。挿入モードでないものとして、ステップ960で、ブ
ロック挿入終了、ブロック挿入開始、キャリヤ復帰、ま
几は必須キャリヤ復帰に対して文書メモ1J2221逆
方向に走査する。一時マージンは前記の点から順方向に
作用するから、変更することに々っている一部マージン
を見つけるためには、的記の点を見つけなければならな
いつ前記コードが見つかると、ステップ961で見つか
つ次点が一部コードに対して正しい順序であるかどうか
を決定する。これらのコードのいくつかのフォーマット
は異なるので、走査点を変更される所要のコードに対す
る点に再配置する必要があるかもしれない。走査点1!
−変更しなければならない場合、ステップ962が実行
さnる。ステップ962が実行される毎に走査ポイント
は1コ一ド単位(BLIB、TL等のような)変更され
る。これは正しいバイトが見つかるまで続く。ステップ
965で、変更されるコードが既にそこにあるかどうか
を決定する。それがない場合には、ステップ964で、
文書メモリ222にコードを格納し、コードの場所を空
けるようにすべてのコードを移動するつ次に、ステップ
965で、文書メモリ222にコードを瞥込み、一時左
または一部右マージンが水平カーソル位置として格納さ
れる。一時タブは後で述べるように若干異なる扱いを受
ける。ステップ966で、一時コードがブロック内にあ
るかどうかを決定する。そうでない場合には、ステップ
967で、ページ待ち行夕11225を逆方向に走査し
、一時コードのあるページを見つける。これは再フオー
マツト動作においては前記の場所から開始しなければな
らないからである。ステップ960では文書メモリ22
2を走査するのに対し、ステップ967ではページ待ち
行列225t−走査してページ番号を見つける点に注意
する必要がある。コードがブロック内にあれば(ステッ
プ966)、ブロックはページ境界を横切るから、ペー
ジ待ち行列の参照は不要である。 従って、ステップ968で、DOCPTRが見つかつ九
ときページ・イメージ・プログラムがカーソルを垂直方
向だけに移動するようにピッlセットし、カーソルをパ
ラグラフ内に保持する。ステップ969で、KBPAG
EIMt−呼出し、表示面に書込む。表示面が再書込み
さf′した後、ステップ970で、カーソルが前記ペー
ジにない場合、ステップ971で、ステップ967で見
つけ九ページを探し、それによって、最後に書込まれた
表示面はカーソルを含む。 コードDは一部タブ・レジスタに関連し、ステップ97
2及び973(第16.4図参照)に関連処理が示され
る。一時タブは一部左または一部右マージンのコードよ
りも大きいので、ステップ965(第16.14図)が
最初に実行されると、5単位のタブ・グリッドが一部タ
ブ・レジスタに格納される。タブ点のセントまたはクリ
ア動作はキー129および131(第2図参照)でそn
ぞル行なわれる。コード化S(タブ・セント)まりti
コード化K(タブ・クリア)はメイン・システム・プロ
グラム(第16.4図)で認められ、KBFXTBST
またはKBFXTBCL(第19.27図)1に呼出す
。操作されるタブ・グリッドの特定のビットはカーソル
位置によって定まシ、タブ・レジスタはアクティブなタ
ブ・レジスタに対するポインタによって文書メモリ22
2内に置かれる。 第19.27図に示すように、タブのセントまたはクリ
ア動作は適当なタブのセットまたはリセット(クリア)
t−再度待ち行列に加えるだけである。 もう1つの再フオーマツト処理は最初の書込み位置また
は最初の書込み行の変更によって行なわれる。これは操
作員がキー116および137′f:同時に押下げる(
コード化1)ことによって行なわれる。これはステップ
974(第16.2[/)で認めら几る。装置がページ
・イメージ番モードでない場合、コマンドは認められな
いので動作は生じまい。装置がページ・イメージ・モー
ドならば、ステップ976で、最初の書込み行、左マー
ジン、右マージン及びすべてのTLMとTRMのパラメ
ータを変更することによって、最初の書込み点をカーソ
ル位置に等しくなるように変更する。すべての他の一部
マージン等は全体のパラメータに対するものであるから
、他の変更を行なう必要はない。その後、ステップ97
7でKBPAGEIMを呼出し、最初のページを新しい
フォーマットで表示する。ページ当シの行数は不変のま
まである。 □最後の書込み行は同じ方向で、最初の書込み行の変更
と同じ量だけ変更する、すなわち、テキスト自体の関係
は変らないが、テキストとページ外形線の関係のみが変
【ヒする。
第1図は本発明の重要な溝底要素を示すブロック図、第
2図は本発明の溝底要素で入力装置の1つを形成する代
表的なキーボードの説明図、第3図A、 BおよびCは
本発明の実施例の1つにおいてテキストとページ・イメ
ージ・モード表示の相互関係を示すアレイ図・ 第4図は本発明の装置、特に表示装置に関連する部分の
詳細な@能ブロック図1 第5〜10図はそれぞれ第4図の異なる8!l能ブロツ
クの回路概要図、 第11図ASB、CおよびDはそれぞれカーソル位置が
異なる同じ文嘗のページ・イメージ・モード表示を示す
図、 第11図E、FおよびGはそれぞれ第11図A1B%C
およびDのいずれかのページ・イメージ・モード表示で
表示される全体の文書のテキスト・モード表示を示す図
、 第12図は本発明に関連して第11図A−Gに示すよう
な表示を生じる文嘗メモリを示す図、第13図は本発明
によって実行される処理の全体を理解するのに役立つ高
いレベルの流れ図、第14図は本発明におけるシステム
RAMのいくつかの重要な@能要素を示すマツプ図、第
15図AXBおよびCは割込み・・ンドラ処理の詳細な
流れ図、 第16.1〜16.8図、第16.9図A1第16.9
図B1第16.10〜16.18図は本発明におけるメ
イン・システム・ルーチンの詳細な流れ図、第171〜
1712図は本発明におけるテキスト・モード処理の詳
細な流れ図、 第18.1図、第18.2図1.第18.2図1!、第
18.3〜第18゜11図は本発明に於るカーソル関連
処理の詳細な流れ図、第191〜1931図は本発明に
おけるページ・イメージ・モード処理の詳細な流れ図、
第20.1〜20.12図は本発明におけるグラフィッ
ク処理の詳細な流れ図、 第21.1〜21.4図は本発明における代表的なハイ
フネーション機能表示を示す図である。 10・・・・キーボード、20・・・・プロセッサ、2
1・・・・データ・バス、21A・・・・出力データ・
バス、21B・・・・入力データ・バス、22・・・・
アドレス・バス、25・・・・バッファ、25・・・・
テキストRAM、26・・・・ページRAM、27・・
・・CRTコントローラ、28・・・・キャラクタ発生
器、29・・・・擬似キャラクタ発生器、′50・・・
・ロジック回路、31・・・・内部バス、62・・・・
表示CRT%40・・・・入カバンファ、41・・・・
出力バッファ、42.43・・・・セレクタ、44・・
・・セレクタ、45・・・・アドレス・ランチ、46・
・・・バッファ、47・・・・セレクタ、48.49・
・・・コンパレータ、50・・・・ステータス・ランチ
、51・・・・バッファ、52・・・・キャラクタ発生
器、55・・・・ラッチ、54・・・・シフト・レジス
タ%55・・・・ランチ、56・・・・シフト・レジス
タ、57・・・・ベル選択回路、58・・・・ロジック
回路、59・・・・クロック回路、60・・・・バス、
70.71・・・・カウンタ、72・・・・ANDゲー
ト、73・・・・ORゲート、74・・・・インバータ
、75・・・・ANDゲート、80.81・・・・イン
バータ、82.83・・・・ANDゲート、84・・・
・ORゲート、85・・・・ANDゲート、86・・・
・インバータ、87・・・・ORゲート、88.89・
・・・排他的ORゲート、90・・・・フリンプフロン
7’、91・・・・NANDゲート、92・・・・イン
バータ、93% 94・・・・NANDゲート、95・
・・・インバータ、96・・・・ANDゲート、97.
98、・0.フリツプフロツプ、99,100・・・・
ANDゲート、127・・・・排他的ORゲート、15
0・・・・キー・フィールド、151.152・・・・
制御キー・フィールド、160・・・・ORゲート、1
61・・・・ANDゲート、162・・・・ORゲート
、163・・・・インバータ、164・・・・ORゲー
ト、165・・・・ANDゲー)、165A・・・・排
他的ORゲート、 166・・・・ORゲート、 16
6A・・・・ANDゲー)、167・・・・シフト・レ
ジスタ、168・・・・NORゲート、 169,1
70・・・・NANDゲ−)、171・・・・フリップ
フロツプ、172.17−5・・・・ANDゲート、1
74.175・・・・NANDゲート、 176・・・
・ANDゲート、 177・:・・ANDゲート、17
8・・・・NANDゲート、179.180・・・・A
NDゲート、 181・・ ・ORゲート、182・・
・・シフト・レジスタ、183・・・・インバータ、1
84・・・・レート・マルチフライヤ、185・・・・
フリンプフロング、186・・・・インバータ、220
・・・・ページ−テーブル、221・・・・テキスト・
テーブル、222・・・・文書メモIJ、223・・・
・準備ポインタ等の領域、224・・・・キーボード待
ち行列、225・・・・ページ待ち行列、227・・・
・ORメモリ。 出願人 インターナショナル・ヒ4ス争マシーンズく
トボレ5佃ン代理人 弁理士 頓 宮 孝
−(外1名) 証マージン 左マープン FIG 14 KBlt47ROT ド) ψ Φ 一 ト φ Φ FIG20? FIG20B FIG 2011 FIG 2012
2図は本発明の溝底要素で入力装置の1つを形成する代
表的なキーボードの説明図、第3図A、 BおよびCは
本発明の実施例の1つにおいてテキストとページ・イメ
ージ・モード表示の相互関係を示すアレイ図・ 第4図は本発明の装置、特に表示装置に関連する部分の
詳細な@能ブロック図1 第5〜10図はそれぞれ第4図の異なる8!l能ブロツ
クの回路概要図、 第11図ASB、CおよびDはそれぞれカーソル位置が
異なる同じ文嘗のページ・イメージ・モード表示を示す
図、 第11図E、FおよびGはそれぞれ第11図A1B%C
およびDのいずれかのページ・イメージ・モード表示で
表示される全体の文書のテキスト・モード表示を示す図
、 第12図は本発明に関連して第11図A−Gに示すよう
な表示を生じる文嘗メモリを示す図、第13図は本発明
によって実行される処理の全体を理解するのに役立つ高
いレベルの流れ図、第14図は本発明におけるシステム
RAMのいくつかの重要な@能要素を示すマツプ図、第
15図AXBおよびCは割込み・・ンドラ処理の詳細な
流れ図、 第16.1〜16.8図、第16.9図A1第16.9
図B1第16.10〜16.18図は本発明におけるメ
イン・システム・ルーチンの詳細な流れ図、第171〜
1712図は本発明におけるテキスト・モード処理の詳
細な流れ図、 第18.1図、第18.2図1.第18.2図1!、第
18.3〜第18゜11図は本発明に於るカーソル関連
処理の詳細な流れ図、第191〜1931図は本発明に
おけるページ・イメージ・モード処理の詳細な流れ図、
第20.1〜20.12図は本発明におけるグラフィッ
ク処理の詳細な流れ図、 第21.1〜21.4図は本発明における代表的なハイ
フネーション機能表示を示す図である。 10・・・・キーボード、20・・・・プロセッサ、2
1・・・・データ・バス、21A・・・・出力データ・
バス、21B・・・・入力データ・バス、22・・・・
アドレス・バス、25・・・・バッファ、25・・・・
テキストRAM、26・・・・ページRAM、27・・
・・CRTコントローラ、28・・・・キャラクタ発生
器、29・・・・擬似キャラクタ発生器、′50・・・
・ロジック回路、31・・・・内部バス、62・・・・
表示CRT%40・・・・入カバンファ、41・・・・
出力バッファ、42.43・・・・セレクタ、44・・
・・セレクタ、45・・・・アドレス・ランチ、46・
・・・バッファ、47・・・・セレクタ、48.49・
・・・コンパレータ、50・・・・ステータス・ランチ
、51・・・・バッファ、52・・・・キャラクタ発生
器、55・・・・ラッチ、54・・・・シフト・レジス
タ%55・・・・ランチ、56・・・・シフト・レジス
タ、57・・・・ベル選択回路、58・・・・ロジック
回路、59・・・・クロック回路、60・・・・バス、
70.71・・・・カウンタ、72・・・・ANDゲー
ト、73・・・・ORゲート、74・・・・インバータ
、75・・・・ANDゲート、80.81・・・・イン
バータ、82.83・・・・ANDゲート、84・・・
・ORゲート、85・・・・ANDゲート、86・・・
・インバータ、87・・・・ORゲート、88.89・
・・・排他的ORゲート、90・・・・フリンプフロン
7’、91・・・・NANDゲート、92・・・・イン
バータ、93% 94・・・・NANDゲート、95・
・・・インバータ、96・・・・ANDゲート、97.
98、・0.フリツプフロツプ、99,100・・・・
ANDゲート、127・・・・排他的ORゲート、15
0・・・・キー・フィールド、151.152・・・・
制御キー・フィールド、160・・・・ORゲート、1
61・・・・ANDゲート、162・・・・ORゲート
、163・・・・インバータ、164・・・・ORゲー
ト、165・・・・ANDゲー)、165A・・・・排
他的ORゲート、 166・・・・ORゲート、 16
6A・・・・ANDゲー)、167・・・・シフト・レ
ジスタ、168・・・・NORゲート、 169,1
70・・・・NANDゲ−)、171・・・・フリップ
フロツプ、172.17−5・・・・ANDゲート、1
74.175・・・・NANDゲート、 176・・・
・ANDゲート、 177・:・・ANDゲート、17
8・・・・NANDゲート、179.180・・・・A
NDゲート、 181・・ ・ORゲート、182・・
・・シフト・レジスタ、183・・・・インバータ、1
84・・・・レート・マルチフライヤ、185・・・・
フリンプフロング、186・・・・インバータ、220
・・・・ページ−テーブル、221・・・・テキスト・
テーブル、222・・・・文書メモIJ、223・・・
・準備ポインタ等の領域、224・・・・キーボード待
ち行列、225・・・・ページ待ち行列、227・・・
・ORメモリ。 出願人 インターナショナル・ヒ4ス争マシーンズく
トボレ5佃ン代理人 弁理士 頓 宮 孝
−(外1名) 証マージン 左マープン FIG 14 KBlt47ROT ド) ψ Φ 一 ト φ Φ FIG20? FIG20B FIG 2011 FIG 2012
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2つのカーソル制御キーを含む、異なるグラ
フインクまたは機能に関連する複数のキーを有するキー
ボードを持ち、各々のキーまたはキー・グループの操作
に対して特定キー・コードを生じる入力手段と、 周期的に繰返さルるビテオ信号及び関連する水平及び垂
直同期信号に応じて可視イメー−>y2生じるC RT
t含み、前記可視イメージが前記カーソル制御キーの操
作に応じて位置を決めるカーツルを含む表示手段と、 前記特定キー・コード全操作、記憶し、且つ前記表示手
段全制御するため、前記入力手段に応答する制御手段と
から成るワード・プロセッサにおいて、 前記制御手段は、前記カーソルが機能に対応する場所に
位置するときにだけ、前記機能全衣わす特定のブラフイ
ンフラ表示するための表示制御手段を有することを特徴
とするワード・プロセッサ。 (以下余白)
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US268609 | 1981-05-29 | ||
| US06/268,609 US4495490A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Word processor and display |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581230A true JPS581230A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6342305B2 JPS6342305B2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=23023736
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57090055A Granted JPS581230A (ja) | 1981-05-29 | 1982-05-28 | ワ−ド・プロセツサ |
| JP57134832A Granted JPS5875237A (ja) | 1981-05-29 | 1982-08-03 | ワ−ド・プロセツサ |
| JP57134833A Granted JPS5875238A (ja) | 1981-05-29 | 1982-08-03 | ワ−ド・プロセツサ |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57134832A Granted JPS5875237A (ja) | 1981-05-29 | 1982-08-03 | ワ−ド・プロセツサ |
| JP57134833A Granted JPS5875238A (ja) | 1981-05-29 | 1982-08-03 | ワ−ド・プロセツサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495490A (ja) |
| EP (1) | EP0066139B1 (ja) |
| JP (3) | JPS581230A (ja) |
| CA (1) | CA1171546A (ja) |
| DE (1) | DE3280161D1 (ja) |
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