JPS58123329A - 自動同期装置 - Google Patents
自動同期装置Info
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- JPS58123329A JPS58123329A JP57006621A JP662182A JPS58123329A JP S58123329 A JPS58123329 A JP S58123329A JP 57006621 A JP57006621 A JP 57006621A JP 662182 A JP662182 A JP 662182A JP S58123329 A JPS58123329 A JP S58123329A
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- circuit
- counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発電機を起動して系統に並列する場合、自動的
に遮断器に投入指令を与える自動同期装置に関するもの
である。
に遮断器に投入指令を与える自動同期装置に関するもの
である。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。第
1図において、(1)は系統にat断器(2) Kより
並列される交流発電機であp、awr器(2)の両端に
は発電機側及び系統側の各々の正弦波電圧を電圧する計
器用変圧器(8)、(4)が接続さnており、こnら変
圧器(8)、(4)の二次側には、以下に述べる構成要
素からなる自動同期装置図が接続さnている。
1図において、(1)は系統にat断器(2) Kより
並列される交流発電機であp、awr器(2)の両端に
は発電機側及び系統側の各々の正弦波電圧を電圧する計
器用変圧器(8)、(4)が接続さnており、こnら変
圧器(8)、(4)の二次側には、以下に述べる構成要
素からなる自動同期装置図が接続さnている。
(5)、(6)は各々計器用変圧器(8)、(4)の二
次側に接続さnfc補助変圧器、(7ンは補助変圧器(
5ン、(6)の二次側交流電圧を整流する全波整流器、
(8)及び(ロ)はコンデンサ、(9)はコンデンサ(
8)とともに全波歪流器(7)の出力域圧の高周波成分
をとり除く可変抵抗器、αQは抵抗、(胸は進み位相角
設定回路(ロ)の出力と全数整流器(γ)の出力とを比
較する比較器で構成さnた一定進み位相角検出器、a3
)は遮断器の投入時間を補償すべく衝進相差角を検出す
る遮断器の投入時間設定回路、(ロ)は−、定進み位相
角検出器(2)及び投入時間設定回路QB)の出力に基
づき同期投入信号を発生する同期投入信号発生回路、に
)は同期並列用出力接点である。
次側に接続さnfc補助変圧器、(7ンは補助変圧器(
5ン、(6)の二次側交流電圧を整流する全波整流器、
(8)及び(ロ)はコンデンサ、(9)はコンデンサ(
8)とともに全波歪流器(7)の出力域圧の高周波成分
をとり除く可変抵抗器、αQは抵抗、(胸は進み位相角
設定回路(ロ)の出力と全数整流器(γ)の出力とを比
較する比較器で構成さnた一定進み位相角検出器、a3
)は遮断器の投入時間を補償すべく衝進相差角を検出す
る遮断器の投入時間設定回路、(ロ)は−、定進み位相
角検出器(2)及び投入時間設定回路QB)の出力に基
づき同期投入信号を発生する同期投入信号発生回路、に
)は同期並列用出力接点である。
次に動作について説明する。系統側及び発電機側とも正
弦波の場合、補助変圧器(6)の二次コイルの極性は補
助変圧器(6)に比し逆にしてあり、発電機側の正弦波
の正負を逆にし九正弦波が系統側の正弦波と重畳されて
全波整波器(ηに入力さnる。
弦波の場合、補助変圧器(6)の二次コイルの極性は補
助変圧器(6)に比し逆にしてあり、発電機側の正弦波
の正負を逆にし九正弦波が系統側の正弦波と重畳されて
全波整波器(ηに入力さnる。
この場合に、二つの正弦波間において周波数差があると
、全訳整流器(γンの出力には第2図のムのようなうな
り電圧が発生する。こnt−コンデンサ(8)と抵抗(
9)で高周波成分をとり除くと1第2図のBのような直
流脈動電圧ができる。抵抗で構成さnている進み位相角
設定回路(ロ)は第2図のC中のDのような電圧を発生
させt該電圧と直流脈動電圧の大小を比較することによ
り一定進み位相角検出器(躊は第2図のΣのように同期
点に近い位相角間、1LIになるような出力を出す。す
なわち、進み位相角設定回路(ロ)の抵抗値を変えnば
検出する進み位相角は変化するようになる。なお、直流
脈動電圧が零になる時点が系統及び発電機側の正弦波電
圧の位相が一致した時、すなわち同期点であり、直流脈
動電圧が最大になる点が位相差180°であることを示
す。このように、第2図Bに示すIl直流脈動電圧発電
機及び系統の正弦波電圧間の位相差にほぼ比例しており
、この直流脈動電圧を検出して所定の進み位相角を検出
する。
、全訳整流器(γンの出力には第2図のムのようなうな
り電圧が発生する。こnt−コンデンサ(8)と抵抗(
9)で高周波成分をとり除くと1第2図のBのような直
流脈動電圧ができる。抵抗で構成さnている進み位相角
設定回路(ロ)は第2図のC中のDのような電圧を発生
させt該電圧と直流脈動電圧の大小を比較することによ
り一定進み位相角検出器(躊は第2図のΣのように同期
点に近い位相角間、1LIになるような出力を出す。す
なわち、進み位相角設定回路(ロ)の抵抗値を変えnば
検出する進み位相角は変化するようになる。なお、直流
脈動電圧が零になる時点が系統及び発電機側の正弦波電
圧の位相が一致した時、すなわち同期点であり、直流脈
動電圧が最大になる点が位相差180°であることを示
す。このように、第2図Bに示すIl直流脈動電圧発電
機及び系統の正弦波電圧間の位相差にほぼ比例しており
、この直流脈動電圧を検出して所定の進み位相角を検出
する。
一方、遮断器の投入時間を補償すべく位相差の漸進度合
を検出する投入時間設定回路Q11>には、第2図のF
のように直流脈動電圧に比例するt流1aが抵抗器を介
して入力し、さらに直流脈動電圧をコンデンサ<11)
により微分してsin 波形からcoI仮形になった微
分電流 11iを入力する。投入時間設定回路(J8)
は、こnら電流’a * ”6の和 1アが零アンペア
以下になったことを検出して出力する。すなわち第2図
のFの25YONの所で出力を出す。
を検出する投入時間設定回路Q11>には、第2図のF
のように直流脈動電圧に比例するt流1aが抵抗器を介
して入力し、さらに直流脈動電圧をコンデンサ<11)
により微分してsin 波形からcoI仮形になった微
分電流 11iを入力する。投入時間設定回路(J8)
は、こnら電流’a * ”6の和 1アが零アンペア
以下になったことを検出して出力する。すなわち第2図
のFの25YONの所で出力を出す。
なお、この出力25YONは、うなり周期が2倍になわ
ば微分電流 檀は半分となり、うなり周期が半分になf
ば微分電流 11は2倍となるように、微分電流 1d
の働きによって常に同期前一定時間前に出力さnる特性
を有する。
ば微分電流 檀は半分となり、うなり周期が半分になf
ば微分電流 11は2倍となるように、微分電流 1d
の働きによって常に同期前一定時間前に出力さnる特性
を有する。
同期投入信号発生回路に)は、一定進み位相角検出器(
2)の出力25X及び投入時間設定回路08)の出力2
5Yのいづnが先に動作するかを判別し、出力25Nが
動作してから出力25Yが後に動作したときのみ、出力
25Yの動作と同時に同期並列用出力接点(至)を閉じ
遮断器(2)を並列する。すなわち所定の進み位相角2
5Xt−進み位相角設定回路−)により大きく設定子n
ば周波数差が大きい所でも遮断器(2)を投入でき、2
5X1に小さく設定すnば周a数差が小さくならないと
遮断器(2)を投入できないのである。すなわち一定進
み位相角設定回yI(至)を14整することによって投
入周数数差を限定でき、投入時間設定回路08)によっ
て投入周波数差を補償しているのである。
2)の出力25X及び投入時間設定回路08)の出力2
5Yのいづnが先に動作するかを判別し、出力25Nが
動作してから出力25Yが後に動作したときのみ、出力
25Yの動作と同時に同期並列用出力接点(至)を閉じ
遮断器(2)を並列する。すなわち所定の進み位相角2
5Xt−進み位相角設定回路−)により大きく設定子n
ば周波数差が大きい所でも遮断器(2)を投入でき、2
5X1に小さく設定すnば周a数差が小さくならないと
遮断器(2)を投入できないのである。すなわち一定進
み位相角設定回yI(至)を14整することによって投
入周数数差を限定でき、投入時間設定回路08)によっ
て投入周波数差を補償しているのである。
なお、図示していないが、系統及び発電機間の電圧差が
規定値以下であることも条件に入n%遮断器(2)への
投入指令は、電圧差及び周波数差が小さくなり、同期点
から投入時間分前の時点で発せらnる。
規定値以下であることも条件に入n%遮断器(2)への
投入指令は、電圧差及び周波数差が小さくなり、同期点
から投入時間分前の時点で発せらnる。
従来の自動同期装置は以上の千うに構成さr3ているの
で、遮断器の投入時間設定回路αB)と一定進み位相角
設定回路(ロ)は製品毎に試験をして、遮断器投入時間
設定回路(IB)と可変抵抗器(9)の目盛の関係及び
進み位相角と進み位相角設定回路に)の目盛の関係を明
確にしたデータを多数つくっておかないと設定できなか
った。
で、遮断器の投入時間設定回路αB)と一定進み位相角
設定回路(ロ)は製品毎に試験をして、遮断器投入時間
設定回路(IB)と可変抵抗器(9)の目盛の関係及び
進み位相角と進み位相角設定回路に)の目盛の関係を明
確にしたデータを多数つくっておかないと設定できなか
った。
本発明は、上記のような従来のものの欠点を沫去するた
めになさtNたもので、試験時間の短縮化及び省人化の
達成のため、自動同期装置の遮断器投入時間設定回路及
び一定進み位相角検出回路をデジタル化することにより
、正常な動作を遂丁ことを確認するだけで、投入時間や
進み位相角に対するテストデータを採らなくてもデジタ
ル設定して使用できる自動同期装置1tを提供すること
を目的としている。
めになさtNたもので、試験時間の短縮化及び省人化の
達成のため、自動同期装置の遮断器投入時間設定回路及
び一定進み位相角検出回路をデジタル化することにより
、正常な動作を遂丁ことを確認するだけで、投入時間や
進み位相角に対するテストデータを採らなくてもデジタ
ル設定して使用できる自動同期装置1tを提供すること
を目的としている。
以下、本発明の一実施例を第6図〜第9図に即して祝明
する。第1図と同一、又は相当部分は同一符号で示す第
6図において% IJ) 、 128)は各々補助変圧
器(6)I (6) *介して入力される正弦波をスイ
ッチングして矩形波に隊換する矩形波変換回路、−1は
矩形波変換回路w+ s (281の出力矩形波を入力
する排他的−理和ゲート(以下「Ex−ORゲート」と
略称する)、叫は基準クロックパルス発生回路たる水晶
発振器(以下、「oSC」と略称する]、(δ1)は第
7図に詳細を示す進み位相角を設定し、検出する進み位
相角検出回路、1321はこの進み位相角検出回路の出
力パルスを拡大する第7図に詳細を示すパルス幅延長回
路、綱は第5図に詳細を示す以下の構成要素より成る遮
断器の投入時間設定回路である。第5図においてs 1
511 m 閣は、各々パルスの立上りを検出し、骸立
上り時に1Llパルスを発生する立上り検出回路、μs
はパルスの立上りを検出しその後一定時間後に%Heと
なり該パルスの立下りで%LIとなる立上9検出0N−
DELAY 回路、(541はパルスの立下りを検出し
該立下9時に%L#パルスを発生する立下り検出回路、
燐はプリセット可能なアップカウンタ、t5fllll
は各々プリセット可能なダウンカウンタs 1581
* v@ * (−〜−及び−は各々IC0NAND
回路、−はICのインバータ回路、■■は任意設定個
数(K個ンのパルスの入力に対し1パルスを出力するに
進カウンタ、−9例は各々ICの NAND回路2個に
よる直結フリップフロツプ、(70)はパルス幅拡大回
路、σl)はインバータである。進み位相角検出回路1
811及びパルス幅延長回路−の詳細を示す第7丙にお
いて% f81) 1 (101J、(108〕は各々
ICのインバータ、((至)はプリセット可能なダウン
カウンタ、瞬〜−はプルアップ抵抗、姉御−はプリセッ
ト用スイッチ、(102)はダイオード、(103,l
は例えば1にΩの低抵抗、(104)は例えば100に
Ωの高抵抗、(105Jは時間遅nを作るコンデンサ、
(106)、(107)は各々ICのシュミット回路で
ある。
する。第1図と同一、又は相当部分は同一符号で示す第
6図において% IJ) 、 128)は各々補助変圧
器(6)I (6) *介して入力される正弦波をスイ
ッチングして矩形波に隊換する矩形波変換回路、−1は
矩形波変換回路w+ s (281の出力矩形波を入力
する排他的−理和ゲート(以下「Ex−ORゲート」と
略称する)、叫は基準クロックパルス発生回路たる水晶
発振器(以下、「oSC」と略称する]、(δ1)は第
7図に詳細を示す進み位相角を設定し、検出する進み位
相角検出回路、1321はこの進み位相角検出回路の出
力パルスを拡大する第7図に詳細を示すパルス幅延長回
路、綱は第5図に詳細を示す以下の構成要素より成る遮
断器の投入時間設定回路である。第5図においてs 1
511 m 閣は、各々パルスの立上りを検出し、骸立
上り時に1Llパルスを発生する立上り検出回路、μs
はパルスの立上りを検出しその後一定時間後に%Heと
なり該パルスの立下りで%LIとなる立上9検出0N−
DELAY 回路、(541はパルスの立下りを検出し
該立下9時に%L#パルスを発生する立下り検出回路、
燐はプリセット可能なアップカウンタ、t5fllll
は各々プリセット可能なダウンカウンタs 1581
* v@ * (−〜−及び−は各々IC0NAND
回路、−はICのインバータ回路、■■は任意設定個
数(K個ンのパルスの入力に対し1パルスを出力するに
進カウンタ、−9例は各々ICの NAND回路2個に
よる直結フリップフロツプ、(70)はパルス幅拡大回
路、σl)はインバータである。進み位相角検出回路1
811及びパルス幅延長回路−の詳細を示す第7丙にお
いて% f81) 1 (101J、(108〕は各々
ICのインバータ、((至)はプリセット可能なダウン
カウンタ、瞬〜−はプルアップ抵抗、姉御−はプリセッ
ト用スイッチ、(102)はダイオード、(103,l
は例えば1にΩの低抵抗、(104)は例えば100に
Ωの高抵抗、(105Jは時間遅nを作るコンデンサ、
(106)、(107)は各々ICのシュミット回路で
ある。
次に本発明の動作について説明する。第3図において、
矩形波変換回路(句及び例は、各々、正入力のとき%L
l出力、負入力のとき%Hz出力となるよう栴成さnて
いる。この場合において、計器用変圧器(8)及び補助
変圧器(5) ft介して第4図BUSのような系統側
の正弦波電圧を矩形波変換回路101で矩形波に変換し
、−力計器用変圧器(4)及び補助変圧器(6)を介し
て第4図GINのような発電機側の正弦121!電圧を
矩形波変換回路128)で矩形波に変形して、Ftx−
ORゲート剛に入力すると、Bx−ORグ−ト四)には
第4図Gのような出力パルス列が発生する。すなわち、
第4図のBUS及びGEMの交流電圧が同符号のときに
、EX−ORゲート(2))は%Llを、異符号のとき
に%Hzを出力する。このEX−ORゲート−1の出力
パルス列(第4図G)の%Hlパルスのl111i!を
検討すると、第4図より交流電圧BU8及びGEM間の
位相差がパルス幅に比例していることが判明する。この
交流電圧間の位相差に比例するHz−ORゲート−〇出
力パルス列Gは漸次、第5図に詳#It示す投入時間設
定回路−及び第7図に詳細を示す進み位相角検出回路に
入力さnる。第61G及び第8図Gは、この入力パルス
列、すなわち、第4図Gi拡大して示し友ものである。
矩形波変換回路(句及び例は、各々、正入力のとき%L
l出力、負入力のとき%Hz出力となるよう栴成さnて
いる。この場合において、計器用変圧器(8)及び補助
変圧器(5) ft介して第4図BUSのような系統側
の正弦波電圧を矩形波変換回路101で矩形波に変換し
、−力計器用変圧器(4)及び補助変圧器(6)を介し
て第4図GINのような発電機側の正弦121!電圧を
矩形波変換回路128)で矩形波に変形して、Ftx−
ORゲート剛に入力すると、Bx−ORグ−ト四)には
第4図Gのような出力パルス列が発生する。すなわち、
第4図のBUS及びGEMの交流電圧が同符号のときに
、EX−ORゲート(2))は%Llを、異符号のとき
に%Hzを出力する。このEX−ORゲート−1の出力
パルス列(第4図G)の%Hlパルスのl111i!を
検討すると、第4図より交流電圧BU8及びGEM間の
位相差がパルス幅に比例していることが判明する。この
交流電圧間の位相差に比例するHz−ORゲート−〇出
力パルス列Gは漸次、第5図に詳#It示す投入時間設
定回路−及び第7図に詳細を示す進み位相角検出回路に
入力さnる。第61G及び第8図Gは、この入力パルス
列、すなわち、第4図Gi拡大して示し友ものである。
次に、投入時間設定回路1881の動作について説明す
る。第1の立上り検出回路φ1)は投入時間設定回*n
の入力パルス列Gの立上りを検出して第6図Aのような
波形を出力する。この場合、検出パルスmは、例えば1
マイクロ秒(以ゝ下「1μs」と略称する)のように短
かく設定する。第2の立上り検出回路φ4は、第1の立
上り検出回路151)の出力パルスの立上りを検出する
。すなわち、第2の立上り検出回路−の出力パルス(第
6図B)は投入時間設定回路(831への矩形波入力か
ら第1の立上り侠出回路昏1)の■Iパルス時間福遅n
て%Ltパルスヲ発生する。立上り0N−DELAY
検出回路(頻は矩形波入力Gが立上ってから一定時間後
に箋Hlどなる第6図Cのような出力を発生し、パルス
列Gの立下りと共に%L#となる。この一定時間も非常
に短かい時間、例えば6μs ぐらいに設定する。立下
V@出回路(541は矩形波入力Gの立下りを検出する
もので、第6図りのように立下り時点で%LIハルスを
発生する。アップカウンタX−はパルス列Gの各矩形波
パルス幅を2進デジタル値に変換して検出するもので、
矩形波Gの立上9後1μS 後に、第2の立上り検出回
路i5々の出力で零にプリセットしてからO20l80
1の高周波パkXで立上vON−DELAY検出回路の
出力(第6図C)が%HJIO間だけカウントアツプす
る。 ] ここでosct381の周波数IMHz、正弦波電圧G
ENまたはBUSの周波数1−50 H2とすると、矩
形波Gの最大幅は1 / (50Hz X 2)= 1
0ミリ秒(隙〕となり、最大幅のパルス数はIXl 0
’X10X10−”=104ハルスとなる。すなわち、
パルス列の各パルス幅0〜10m5ecは、アップカウ
ンタX−によシ0〜10,000/<ルス(正確には最
初の3μ日 は発振パルスが入力さnない几め0〜10
,000−5)に変換される。
る。第1の立上り検出回路φ1)は投入時間設定回*n
の入力パルス列Gの立上りを検出して第6図Aのような
波形を出力する。この場合、検出パルスmは、例えば1
マイクロ秒(以ゝ下「1μs」と略称する)のように短
かく設定する。第2の立上り検出回路φ4は、第1の立
上り検出回路151)の出力パルスの立上りを検出する
。すなわち、第2の立上り検出回路−の出力パルス(第
6図B)は投入時間設定回路(831への矩形波入力か
ら第1の立上り侠出回路昏1)の■Iパルス時間福遅n
て%Ltパルスヲ発生する。立上り0N−DELAY
検出回路(頻は矩形波入力Gが立上ってから一定時間後
に箋Hlどなる第6図Cのような出力を発生し、パルス
列Gの立下りと共に%L#となる。この一定時間も非常
に短かい時間、例えば6μs ぐらいに設定する。立下
V@出回路(541は矩形波入力Gの立下りを検出する
もので、第6図りのように立下り時点で%LIハルスを
発生する。アップカウンタX−はパルス列Gの各矩形波
パルス幅を2進デジタル値に変換して検出するもので、
矩形波Gの立上9後1μS 後に、第2の立上り検出回
路i5々の出力で零にプリセットしてからO20l80
1の高周波パkXで立上vON−DELAY検出回路の
出力(第6図C)が%HJIO間だけカウントアツプす
る。 ] ここでosct381の周波数IMHz、正弦波電圧G
ENまたはBUSの周波数1−50 H2とすると、矩
形波Gの最大幅は1 / (50Hz X 2)= 1
0ミリ秒(隙〕となり、最大幅のパルス数はIXl 0
’X10X10−”=104ハルスとなる。すなわち、
パルス列の各パルス幅0〜10m5ecは、アップカウ
ンタX−によシ0〜10,000/<ルス(正確には最
初の3μ日 は発振パルスが入力さnない几め0〜10
,000−5)に変換される。
ダウンカウンタY95fllは、第6図のパルス波形G
の立上り時点で、その直前に発生した%HIパルス幅に
比例したアップカウンターの出力をプリセットし九のち
、08CMの高周波パルス(IMHz)により第6図C
の1Hzパルス幅の間だけダウンカウントする。第6図
YはダウンカウンタY―の波形出力を示す。すなわち、
ダウンカウンタYi4は、パルス列Gの一つ前のパルス
幅からその直後のパルス幅の差に相当する時間を2進数
に変換し検出する。具体的に示すと、いま発電機側及び
系統側の正弦+22電圧GK、N及びBUS間の周波数
差Δrを0.1H2,発電機側又は系統側の正弦波電圧
の何nか一方の周a数を50 Hz とすると、第4
図の同期点間で示されるうなり電圧の周期はT =
110.IH2= 1 0 秒 (sec)
(1)となり、パルス列Gの隣
合う二つのパルス幅の差は、時間で示すと となり、高周波パルス数で示すと、 となる。すなわち、ダウンカウンタY14には10進数
20に相当する2進数がメモリさnる。
の立上り時点で、その直前に発生した%HIパルス幅に
比例したアップカウンターの出力をプリセットし九のち
、08CMの高周波パルス(IMHz)により第6図C
の1Hzパルス幅の間だけダウンカウントする。第6図
YはダウンカウンタY―の波形出力を示す。すなわち、
ダウンカウンタYi4は、パルス列Gの一つ前のパルス
幅からその直後のパルス幅の差に相当する時間を2進数
に変換し検出する。具体的に示すと、いま発電機側及び
系統側の正弦+22電圧GK、N及びBUS間の周波数
差Δrを0.1H2,発電機側又は系統側の正弦波電圧
の何nか一方の周a数を50 Hz とすると、第4
図の同期点間で示されるうなり電圧の周期はT =
110.IH2= 1 0 秒 (sec)
(1)となり、パルス列Gの隣
合う二つのパルス幅の差は、時間で示すと となり、高周波パルス数で示すと、 となる。すなわち、ダウンカウンタY14には10進数
20に相当する2進数がメモリさnる。
ダウンカウンタZ 1i71は、第6図Gのパルスカ心
LIになる瞬間に、第6図りに示さnる立下り検出回路
−の出力パルスで、直前の矩形fil /<ルス幅(第
6図G)に比例したアップカウンタX−の出力をプリセ
ットする。ダウンカウンタY輪は、立上り検出0N−D
ELAY 回路−の出力(第6図C)が1HIのときは
、 NAND 回路−の出力が%LI%WAND 回路
−の出力が%H1となる次めに進カウンタ旬の出力に拘
らずHAND回路−を介してo s c @o)の発振
周波数(IMHz)+:のものでダウンカウントする。
LIになる瞬間に、第6図りに示さnる立下り検出回路
−の出力パルスで、直前の矩形fil /<ルス幅(第
6図G)に比例したアップカウンタX−の出力をプリセ
ットする。ダウンカウンタY輪は、立上り検出0N−D
ELAY 回路−の出力(第6図C)が1HIのときは
、 NAND 回路−の出力が%LI%WAND 回路
−の出力が%H1となる次めに進カウンタ旬の出力に拘
らずHAND回路−を介してo s c @o)の発振
周波数(IMHz)+:のものでダウンカウントする。
一方%@6図の矩形波Gが1LIとなると、立上り検出
0N−1)ICLAY 回路−の出力(第6図Cンが%
LIとなるため、 HAND 回路−の出力は%H#
、 HAND 回路−の出力も%HIとなり 、
K パルス入力で1パルスを出力するに進カウンタ則の
出力パルスでダウンカウンタY―はダウンカウントする
。第6図Mにこの場合の波形を示す。このダウンカウン
トにより、カウント値が零になると、ダウンカウンタY
−はボロー出力(BRO,lを出力し、第1のクリップ
フロングーを反転させて、NAND 回路16IIIK
%Ll入力を入nダウンカウンタz節のダウンカウント
を中止させる。換言すれば、ダウンカウンタZ 07+
は第6図Gの最新パルスのパルス幅をプリセットした後
、正弦電圧間の周波数差ΔFに比例する直前パルス幅か
ら最新のパルス幅の差(例えば、前述の20パルスノを
ダウンカウンタYillllがメモリした時点から、こ
のパルス幅の差を示すパルス1個につ1!に個のパルス
づつダウンカウントし、ダウンカウンタYQ)11)の
出力が零になつ九時点でダウンカウントを中止す、る。
0N−1)ICLAY 回路−の出力(第6図Cンが%
LIとなるため、 HAND 回路−の出力は%H#
、 HAND 回路−の出力も%HIとなり 、
K パルス入力で1パルスを出力するに進カウンタ則の
出力パルスでダウンカウンタY―はダウンカウントする
。第6図Mにこの場合の波形を示す。このダウンカウン
トにより、カウント値が零になると、ダウンカウンタY
−はボロー出力(BRO,lを出力し、第1のクリップ
フロングーを反転させて、NAND 回路16IIIK
%Ll入力を入nダウンカウンタz節のダウンカウント
を中止させる。換言すれば、ダウンカウンタZ 07+
は第6図Gの最新パルスのパルス幅をプリセットした後
、正弦電圧間の周波数差ΔFに比例する直前パルス幅か
ら最新のパルス幅の差(例えば、前述の20パルスノを
ダウンカウンタYillllがメモリした時点から、こ
のパルス幅の差を示すパルス1個につ1!に個のパルス
づつダウンカウントし、ダウンカウンタYQ)11)の
出力が零になつ九時点でダウンカウントを中止す、る。
具体例をもって示すと、遮断器(2)の投入時間を0.
1秒とすると、同期点から0.1秒手前のアップカウン
タX−の値は であり、パルス数に変換すると 0.2 10.0OOX−= 200パルス (す0 となる。また、周波数差ΔF=0.IHz ならばダ
ウンカウンタYに)の出力である相前後するパルス(第
6図G)の幅の差パルス数は(8)式のように20パル
スであり、K進カウンタの刀を10進に設定すnば、ダ
ウンカウンタZ 171は20パルス×10=200パ
ルスで零となるため同期点より0.1秒手前で第6図M
のようにボロー出力(BRO) vi−出力し第2の7
リツプフロツプ勢)を反転させてインバータ箇)から%
Ll出力を発、、、Qする。このインバー/ (71)
からの−LI出力が同期前一定時間を検出した投入時間
設定回路−の出力となる。
1秒とすると、同期点から0.1秒手前のアップカウン
タX−の値は であり、パルス数に変換すると 0.2 10.0OOX−= 200パルス (す0 となる。また、周波数差ΔF=0.IHz ならばダ
ウンカウンタYに)の出力である相前後するパルス(第
6図G)の幅の差パルス数は(8)式のように20パル
スであり、K進カウンタの刀を10進に設定すnば、ダ
ウンカウンタZ 171は20パルス×10=200パ
ルスで零となるため同期点より0.1秒手前で第6図M
のようにボロー出力(BRO) vi−出力し第2の7
リツプフロツプ勢)を反転させてインバータ箇)から%
Ll出力を発、、、Qする。このインバー/ (71)
からの−LI出力が同期前一定時間を検出した投入時間
設定回路−の出力となる。
同様に、周波数差ΔF = 0.05Hz のときは、
うなり電圧の周期はT = 110,05 = 20
secで壱り、同期点から0.1秒手前のアップカウン
タX−の値はとなり、パルス数に変換すると となる。また、ダウンカウンタY−のパルス幅の差出力
は、周tiLa差I F = 0.05Hz fx G
)td 10パルスであり、K進カウンタ16])は、
10進に設定すnば、ダウンカウンタzHは1oパルス
×10=100パルスで零となるためΔFが0.IHl
のときと同様に同期点から0,1秒手前でボロー出力1
@to)を出力する。
うなり電圧の周期はT = 110,05 = 20
secで壱り、同期点から0.1秒手前のアップカウン
タX−の値はとなり、パルス数に変換すると となる。また、ダウンカウンタY−のパルス幅の差出力
は、周tiLa差I F = 0.05Hz fx G
)td 10パルスであり、K進カウンタ16])は、
10進に設定すnば、ダウンカウンタzHは1oパルス
×10=100パルスで零となるためΔFが0.IHl
のときと同様に同期点から0,1秒手前でボロー出力1
@to)を出力する。
このように、K進カウンタ帆を1G進に設定子nば周波
数差ΔFが変っても同期点前0.1秒にてインバータα
l)が1Ll出力信号を発生する。なお、このに進カウ
ンタ(63J t 5進に設定すnは同期点から0.0
5 妙手前に、20進に設定すれば0.2秒手前にダウ
ンカウンタZ 671が出力できるので、K進カウンタ
蜘の設定を調整することにより、所定の遮断器投入時間
に合致した設定が可能である。
数差ΔFが変っても同期点前0.1秒にてインバータα
l)が1Ll出力信号を発生する。なお、このに進カウ
ンタ(63J t 5進に設定すnは同期点から0.0
5 妙手前に、20進に設定すれば0.2秒手前にダウ
ンカウンタZ 671が出力できるので、K進カウンタ
蜘の設定を調整することにより、所定の遮断器投入時間
に合致した設定が可能である。
次に、進み位相角検出回路4811及びパルス幅延長回
路−の動作について説明する。なお、第7図における進
み位相角検出回路φ1)は、実際の場合は4ビツト2進
カウンターを2個以上、直列に接続して用いているが、
ここでは説明を簡単にするため、1!104ピツト2進
カウンターを有するものについて考える。
路−の動作について説明する。なお、第7図における進
み位相角検出回路φ1)は、実際の場合は4ビツト2進
カウンターを2個以上、直列に接続して用いているが、
ここでは説明を簡単にするため、1!104ピツト2進
カウンターを有するものについて考える。
いま、ダウンカウンタ−のプリセット用スイッチ(資)
〜(891f ONにして端子DA 、DB及びDCに
OV(%’1.1)を与える一方、プリセット用スイッ
チ(明をOFF L、て端子r、Dに5V(%Hりを与
える。ダウンカウンタ((至)のLOAD を%LI
にするとスイッチ(籾〜(峙てセットしたDA〜DDの
データ(2進数1000、すなわち10進数8)tプリ
セットする。
〜(891f ONにして端子DA 、DB及びDCに
OV(%’1.1)を与える一方、プリセット用スイッ
チ(明をOFF L、て端子r、Dに5V(%Hりを与
える。ダウンカウンタ((至)のLOAD を%LI
にするとスイッチ(籾〜(峙てセットしたDA〜DDの
データ(2進数1000、すなわち10進数8)tプリ
セットする。
Ex−ORゲート129+の出力パルス列である第8図
Gの出力が%HIのとき、インバータの出力f@ s
L #にな9、ダウンカウンタt821は第8図Mのよ
うにリセットしたことになる。ダウンカウンタ−の端子
Tuを%HI(+5v)にしてTDにosc(BO)
o高周波パルスを与えるとダウンカウントする。
Gの出力が%HIのとき、インバータの出力f@ s
L #にな9、ダウンカウンタt821は第8図Mのよ
うにリセットしたことになる。ダウンカウンタ−の端子
Tuを%HI(+5v)にしてTDにosc(BO)
o高周波パルスを与えるとダウンカウントする。
すなわち、第8図Mのようにパルス列Gの%LIパルス
の長さ、換言すnばパルス列Gの相前後する%H1/<
ルス関の間隔を、0SC−の高周波パルス数で測定する
もので、10進数8にプリセットされたものを1つずつ
ダウンしていく。ダウンカウンタ−の出力値が101に
なるとBRO端子から%Llハルパル第8図Mのように
出力さnる。すなわち、発電機側及び系統側の正弦波電
圧間の位相幅は逆比例的に増加していくので、実際には
%Llパルスの長さが所定値(スイッチ釧〜−でセット
可能9以上にて進み位相角検出回路−1の出力に%LI
パルスを発生する。このように、進み位相角検出回路−
)の出力(第す図N)には、位相差が一定値以下のとき
、第8図Gのパルス列の一サイ9クル毎に1回、%LI
パルスが発生する。
の長さ、換言すnばパルス列Gの相前後する%H1/<
ルス関の間隔を、0SC−の高周波パルス数で測定する
もので、10進数8にプリセットされたものを1つずつ
ダウンしていく。ダウンカウンタ−の出力値が101に
なるとBRO端子から%Llハルパル第8図Mのように
出力さnる。すなわち、発電機側及び系統側の正弦波電
圧間の位相幅は逆比例的に増加していくので、実際には
%Llパルスの長さが所定値(スイッチ釧〜−でセット
可能9以上にて進み位相角検出回路−1の出力に%LI
パルスを発生する。このように、進み位相角検出回路−
)の出力(第す図N)には、位相差が一定値以下のとき
、第8図Gのパルス列の一サイ9クル毎に1回、%LI
パルスが発生する。
次に、パルス幅延長回路瞥の動作を説明する。
第7図において、ダイオード(102Jはインバータ(
101Jの出力が−Hlのとき、すなわち進み位相角検
出回路四)の出力Nが%LIのときのみ導通して低抵抗
(103)を導通させると低抵抗(103Jと高抵抗(
104,lが並列になる次め合成抵抗は低くなりコンデ
ンサ(105,lを早く光電し、コンデンサ(105)
の端子電圧は急速に上昇する。一方、インバータ(10
1Jの出力が%Llのときは、ダイオード(102Jが
不導通のため、高抵抗(104)のみが導通してコンデ
ンサ(105)の蓄積エネルギーを放電するため、放電
時間は長くなり、第9図Pのような出力波形となる。シ
ュミットトリガ−回路(106)及び(107)でフリ
ップフロップ回路を構成しており、コンデンサ(105
,)の端子電圧がある値以上に放電したとき、シュミッ
トトリガ−回路(107Jの入力は1Llとなる。
101Jの出力が−Hlのとき、すなわち進み位相角検
出回路四)の出力Nが%LIのときのみ導通して低抵抗
(103)を導通させると低抵抗(103Jと高抵抗(
104,lが並列になる次め合成抵抗は低くなりコンデ
ンサ(105,lを早く光電し、コンデンサ(105)
の端子電圧は急速に上昇する。一方、インバータ(10
1Jの出力が%Llのときは、ダイオード(102Jが
不導通のため、高抵抗(104)のみが導通してコンデ
ンサ(105)の蓄積エネルギーを放電するため、放電
時間は長くなり、第9図Pのような出力波形となる。シ
ュミットトリガ−回路(106)及び(107)でフリ
ップフロップ回路を構成しており、コンデンサ(105
,)の端子電圧がある値以上に放電したとき、シュミッ
トトリガ−回路(107Jの入力は1Llとなる。
::1゜
すなわち、進み位相角検出回路−)の出力パルス列(第
9図Nuにおいて、%Llパルス数が1パルスのときは
該パルス幅を延長する動作をする。ま友、上述%Llパ
ルス数が複数個一定間隔ごとに発生したときは、該パル
スを連続のものに変換して、板径のパルスから一定時限
後にOFFとなる(第9図Q)。
9図Nuにおいて、%Llパルス数が1パルスのときは
該パルス幅を延長する動作をする。ま友、上述%Llパ
ルス数が複数個一定間隔ごとに発生したときは、該パル
スを連続のものに変換して、板径のパルスから一定時限
後にOFFとなる(第9図Q)。
同期投入信号発生回路(ロ)は、第1図に示す従来のも
のと同一であり、パルス幅延長回路−の出力25x1本
発明の投入時間設定回路−)の出力25Yのいづnが先
に動作するかを判別し、出力25点(至)を閉じ遮断器
(2)を並列する。
のと同一であり、パルス幅延長回路−の出力25x1本
発明の投入時間設定回路−)の出力25Yのいづnが先
に動作するかを判別し、出力25点(至)を閉じ遮断器
(2)を並列する。
進み位相角検出回路−)の設定を6.6°に設定すると
、パルス幅延長回路−の出力25XがONするのは同期
点から 周波数差 前となる。それ故、同期投入信号発生回路σ4の投入指
令は、周波数差ΔFが0.IHz以下で同期前0.1秒
となり、投入周波数差は進み位相角を3.6°に設定す
nば0.IHzとなる。同様に、進み位相角を7.2°
に設定すnば周波数差ΔF −0,2Hz以下で投入可
能であり、進み位相角t−1,8°に設定tf″LばΔ
F −0,05Hz 以下で投入可能となる。このよ
うに、進み位相角検出回路1811は、投入可能周波数
差を設定することになる。
、パルス幅延長回路−の出力25XがONするのは同期
点から 周波数差 前となる。それ故、同期投入信号発生回路σ4の投入指
令は、周波数差ΔFが0.IHz以下で同期前0.1秒
となり、投入周波数差は進み位相角を3.6°に設定す
nば0.IHzとなる。同様に、進み位相角を7.2°
に設定すnば周波数差ΔF −0,2Hz以下で投入可
能であり、進み位相角t−1,8°に設定tf″LばΔ
F −0,05Hz 以下で投入可能となる。このよ
うに、進み位相角検出回路1811は、投入可能周波数
差を設定することになる。
な訃、図示していないが、本発明においても、系統側及
び発電機側間の電圧差を電圧差検出回路で検出し、該電
圧差が規定値以下になったことも条件に入n1電圧差及
び周波数差が共に小さくなつ九時に投入指令を発するこ
とは当然でるる。
び発電機側間の電圧差を電圧差検出回路で検出し、該電
圧差が規定値以下になったことも条件に入n1電圧差及
び周波数差が共に小さくなつ九時に投入指令を発するこ
とは当然でるる。
上述の説明においては、08C930)の周波数は1M
H2として述べ友が、この周波数をカウンタが製作する
限界まで上昇すnば精度が向上することは明らかである
。ま几、上記説明ではアップカウンタX■、ダウンカウ
ンタY−及びダウンカウンタ2鰐は2進カウンタで説明
したが2進化10進カウンタ(BCDカウンタ]でも同
様な効果を奏することは明らかである。
H2として述べ友が、この周波数をカウンタが製作する
限界まで上昇すnば精度が向上することは明らかである
。ま几、上記説明ではアップカウンタX■、ダウンカウ
ンタY−及びダウンカウンタ2鰐は2進カウンタで説明
したが2進化10進カウンタ(BCDカウンタ]でも同
様な効果を奏することは明らかである。
更に、本発明の進み位相角検出回路18N)はダウンカ
ウンタ■により進み位相角を検出する構成となっている
がアップカウンタにより検出してもよいことは当然で6
9、ま友、説明においては位相差に逆比例する%L#状
態の間隔で進み位相角を検出する構成となっていたが位
相差に比例する%He状悪のパルス幅で進み位相角を検
出してもよいことは明らかである。
ウンタ■により進み位相角を検出する構成となっている
がアップカウンタにより検出してもよいことは当然で6
9、ま友、説明においては位相差に逆比例する%L#状
態の間隔で進み位相角を検出する構成となっていたが位
相差に比例する%He状悪のパルス幅で進み位相角を検
出してもよいことは明らかである。
以上のように、本発明の自動同期装置においては、投入
時間設定回路及び進み位相角検出回路を共にデジタル設
定したため、進み位相角設定回路の目盛と各周波数差に
おける同期前一定時間の試験データをとらなくても使用
可能であるので、試験時間を大幅に短縮できるとともに
、投入指令もコンデンサの容量変化や、リップルの影響
等の誤差に拘りなく水晶発振器の周波−の安定度により
尚n度化さnるという効果を有する。
時間設定回路及び進み位相角検出回路を共にデジタル設
定したため、進み位相角設定回路の目盛と各周波数差に
おける同期前一定時間の試験データをとらなくても使用
可能であるので、試験時間を大幅に短縮できるとともに
、投入指令もコンデンサの容量変化や、リップルの影響
等の誤差に拘りなく水晶発振器の周波−の安定度により
尚n度化さnるという効果を有する。
第1Nは従来の自動同期装置を示すブロック図、第2図
A−Fは第1図の自動同期装置の各部動作波形図、第3
図は本発明の自動同期装置の一実画例を示すブロック図
、第4図BUS〜25Yは第3図の自動同期装置の各部
動作鼓形ス、第5図は本発明の自動同期装置における投
入時間設定回路のブロック図、第6図は第5図の投入時
間設定回路の各部動作波形図、第7図は本発明の自動同
期装置fにおける進み位相角検出回路及びパルス幅延長
回路の回路図、第8図は第7図の進み位相角検出回路の
タイムチャート、第9図は第7図のパルス幅延長回路の
各部動作波形図である。 (1):交流発電機 (2) : !!断器(81
* (4) s (51* (6) :変圧器(7)
:全1111流器 (農、 fall :進み位相角検出器α呻* ta8
1 :投入時間判定回路::′、、。 0彎:同期投入信号発生回路 (ロ):進み位相角設定回路 ■:自動同期装置 γj、(至)):矩形波変換回路
メに 嘆):排他的論 −ト 111G) :水晶発振器 瞥:ノクルス幅延長回
路+51) e H:パルス立上り検出回路−:立上り
検出0N−DELAY 回路H:パルス立下シ検出回
路 451 ニアツブカウンタ ー鰐−:ダウンカウンタ [ml:フリップフロップ (106)(107):シュミット回路なお、図中、同
一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
A−Fは第1図の自動同期装置の各部動作波形図、第3
図は本発明の自動同期装置の一実画例を示すブロック図
、第4図BUS〜25Yは第3図の自動同期装置の各部
動作鼓形ス、第5図は本発明の自動同期装置における投
入時間設定回路のブロック図、第6図は第5図の投入時
間設定回路の各部動作波形図、第7図は本発明の自動同
期装置fにおける進み位相角検出回路及びパルス幅延長
回路の回路図、第8図は第7図の進み位相角検出回路の
タイムチャート、第9図は第7図のパルス幅延長回路の
各部動作波形図である。 (1):交流発電機 (2) : !!断器(81
* (4) s (51* (6) :変圧器(7)
:全1111流器 (農、 fall :進み位相角検出器α呻* ta8
1 :投入時間判定回路::′、、。 0彎:同期投入信号発生回路 (ロ):進み位相角設定回路 ■:自動同期装置 γj、(至)):矩形波変換回路
メに 嘆):排他的論 −ト 111G) :水晶発振器 瞥:ノクルス幅延長回
路+51) e H:パルス立上り検出回路−:立上り
検出0N−DELAY 回路H:パルス立下シ検出回
路 451 ニアツブカウンタ ー鰐−:ダウンカウンタ [ml:フリップフロップ (106)(107):シュミット回路なお、図中、同
一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)発電機を起動して系統に並列する場合に遮断器に
投入指゛令を与える自動同期装置において、系統側の正
弦波電圧を矩形波に変換する第1の矩形波変換回路と、
発電機側の正弦波電圧を矩形波に変換する第2の矩形波
変換回路と、これら第1及び第2の矩形波変換回路の出
力を入力し゛前記二つの正弦波電圧間の位相差に比例し
たパルス幅を有するパルス列に変換する排他的論理和ゲ
ートと、該パルス列の%HI又は%Llパルス発生期間
中にプリセットし、パルス列の相前後するパルス間隔若
しくはパルス幅の期間、基準クロックパルス発生回路の
高周波パルスでカウントダウン若しくはカウントアンプ
することにより所定の進み位相角を検出する進み位相角
検出回路と、該進み位相角検出回路の出力パルス幅を拡
大するパルス幅延長回と、前記排他的論理和ゲートの出
力パルス列の各パルス幅を前記高周波パルスによシカラ
ントアップして検出する第1のカウンタと、該第1のカ
ウンタの直曲のパルス幅に応するカウント数をプリセッ
トした後最新のパルス幅の間たけ前記測周波パルスによ
りダウンカウントしてパルス列の前後のパルス幅の差全
検出する第2のカウンタと、該パルス幅の差を第2のカ
ウンタが検出した時点で前記第1のカウンタの最新のパ
ルス幅に応するカウント数をプリセットし前記第2のカ
ウンタの歪の値かに進カウンタの出力パルスによりダウ
ンカウントし零になるまで前記高周波パルスでダウンカ
ウントし同期前一定時間を検出する第5のカウンタと、
前記第2のカウンタの出力が零になるとこnを記憶し該
第3のカウンタへの前記高周波パルスの入力を阻止する
入力阻止回路と、前記第6のカウンタの出力が零となる
とこnを記憶する記憶素子と、遮断器への同期投入信号
を発生する同期投入信号発生回路とを備え、蚊同期投入
信号発生回路は前記パルス幅延長回路の出力パルスの後
、前記記憶素子を介して出力される第3のカウンタの出
力パルスが発生した場合にのみ遮断器へ投入指令を発す
る構成とし次ことを特徴とする自動同期装置。 (2)上記第1.第2及び第3のカウンタが2進カウン
タであることt−特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の自動同期装置。 (8)上記第1.第2及び第3のカウンタが2進化10
進カウンタであることを特徴とする特許請求の範囲謔1
項記載の自動同期装置。 (4)系統側及び発電機側の電圧間の差を検出する電圧
差検出回路を設け、該電圧差検出回路の出力及び上記パ
ルス幅延長回路の出力の論理積をとり、前記電圧差が過
大の場合、遮断器への投入指令を阻止する構成としたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第
5項の何nかに記載の自動同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006621A JPS58123329A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 自動同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006621A JPS58123329A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 自動同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123329A true JPS58123329A (ja) | 1983-07-22 |
| JPS6334700B2 JPS6334700B2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=11643425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006621A Granted JPS58123329A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 自動同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245430A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-05 | 三洋電機株式会社 | インバ−タの並列運転投入方法 |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP57006621A patent/JPS58123329A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245430A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-05 | 三洋電機株式会社 | インバ−タの並列運転投入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334700B2 (ja) | 1988-07-12 |
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