JPH04231882A - 電圧パルスの幅をモニターする方法及び回路 - Google Patents
電圧パルスの幅をモニターする方法及び回路Info
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- JPH04231882A JPH04231882A JP3152446A JP15244691A JPH04231882A JP H04231882 A JPH04231882 A JP H04231882A JP 3152446 A JP3152446 A JP 3152446A JP 15244691 A JP15244691 A JP 15244691A JP H04231882 A JPH04231882 A JP H04231882A
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- pulse
- counter
- count
- pulses
- pulse train
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
- G01R23/15—Indicating that frequency of pulses is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values, by making use of non-linear or digital elements (indicating that pulse width is above or below a certain limit)
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/02—Measuring characteristics of individual pulses, e.g. deviation from pulse flatness, rise time or duration
- G01R29/027—Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values
- G01R29/0273—Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values the pulse characteristic being duration, i.e. width (indicating that frequency of pulses is above or below a certain limit)
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- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子式パルス幅モニター
回路に関し、さらに詳細には、所定の時間に亘って順次
発生する電圧パルスが所定の値以下の持続時間を持つか
否かを表わす出力信号を発生するモニター回路及びかか
るモニター方法に関する。
回路に関し、さらに詳細には、所定の時間に亘って順次
発生する電圧パルスが所定の値以下の持続時間を持つか
否かを表わす出力信号を発生するモニター回路及びかか
るモニター方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電力系統は、その全システム定格を増加
させるため、或いは航空機用電力系統のようなシステム
の信頼性を向上させるため並列接続するのが普通である
。航空機用電力系統のうちよく知られたものに、直流リ
ンク可変速定周波数(VSCF)装置がある。かかる装
置は複数の電力スイッチング素子を有し、これらの素子
が一対の直流リンク導体からの電流を、マイクロプロセ
ッサーまたは他のデジタル回路により発生される一定の
スイッチングパターンでスイッチングすることにより交
流出力を合成する。かかるシステムを互いに、或いは地
上電力車のような他の電源と並列に接続して作動する際
、各電源を同期させる必要がある。直流リンクVSCF
装置はクロック信号により制御されるため、各システム
チャンネルを同期させるためマスタークロック信号が用
いられる。
させるため、或いは航空機用電力系統のようなシステム
の信頼性を向上させるため並列接続するのが普通である
。航空機用電力系統のうちよく知られたものに、直流リ
ンク可変速定周波数(VSCF)装置がある。かかる装
置は複数の電力スイッチング素子を有し、これらの素子
が一対の直流リンク導体からの電流を、マイクロプロセ
ッサーまたは他のデジタル回路により発生される一定の
スイッチングパターンでスイッチングすることにより交
流出力を合成する。かかるシステムを互いに、或いは地
上電力車のような他の電源と並列に接続して作動する際
、各電源を同期させる必要がある。直流リンクVSCF
装置はクロック信号により制御されるため、各システム
チャンネルを同期させるためマスタークロック信号が用
いられる。
【0003】クロックは、各チャンネルを同期させるた
めの単一のデジタル信号を発生する。電力中断のない電
力転送(NBPT)方式は、他の電源との瞬時的な並列
接続を可能にする並列系統の特別な方式である。もう一
方の電源としては通常、補助電力ユニット(APU)ま
たは地上電力ユニット(GPU)がある。電力中断のな
い電力転送を行うには、マスタークロックが外部電源の
周波数に追従できなければならない。マスタークロック
システムは位相ロックループを有し、そのループはAP
U、GPU或いは400Hzまでカウントダウンされる
水晶周波数基準源からの入力を選択できる。
めの単一のデジタル信号を発生する。電力中断のない電
力転送(NBPT)方式は、他の電源との瞬時的な並列
接続を可能にする並列系統の特別な方式である。もう一
方の電源としては通常、補助電力ユニット(APU)ま
たは地上電力ユニット(GPU)がある。電力中断のな
い電力転送を行うには、マスタークロックが外部電源の
周波数に追従できなければならない。マスタークロック
システムは位相ロックループを有し、そのループはAP
U、GPU或いは400Hzまでカウントダウンされる
水晶周波数基準源からの入力を選択できる。
【0004】電力中断のない電力転送を行うにあたり、
瞬時的に並列接続されんとする2つの系統の電圧の位相
角およびその大きさがマッチしないため過渡現象が生じ
る。電力中断のない電力転送以前に過大な位相誤差が存
在すると、厳しい過渡現象およびVSCF装置のトリッ
プが生じることがある。かかる過渡現象を最小限に抑え
るには、並列接続前に位相角のマッチングを適当に且つ
確実に行う必要がある。VSCF装置と選択された基準
入力との間の位相誤差を表わす位相信号を発生するため
位相検出器が用いられる。
瞬時的に並列接続されんとする2つの系統の電圧の位相
角およびその大きさがマッチしないため過渡現象が生じ
る。電力中断のない電力転送以前に過大な位相誤差が存
在すると、厳しい過渡現象およびVSCF装置のトリッ
プが生じることがある。かかる過渡現象を最小限に抑え
るには、並列接続前に位相角のマッチングを適当に且つ
確実に行う必要がある。VSCF装置と選択された基準
入力との間の位相誤差を表わす位相信号を発生するため
位相検出器が用いられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】1989年7月18日
付け米国特許第4,849,704号に記載されたタイ
プの位相検出器は、パルス列の形の位相誤差信号を発生
し、個々のパルス幅がその位相誤差に比例する。位相誤
差信号中のパルス幅をモニターしてその位相誤差が所定
の値以上になると電力中断のない電力転送を阻止する指
示を発するための回路が必要である。
付け米国特許第4,849,704号に記載されたタイ
プの位相検出器は、パルス列の形の位相誤差信号を発生
し、個々のパルス幅がその位相誤差に比例する。位相誤
差信号中のパルス幅をモニターしてその位相誤差が所定
の値以上になると電力中断のない電力転送を阻止する指
示を発するための回路が必要である。
【0006】本発明は、パルス列中のパルスの幅をその
パルス列のデューティーサイクルとは無関係にモニター
し報告する方法を提供する。この方法の特定の用途とし
ては、位相ロックループに用いる位相誤差信号のパルス
幅のモニターがある。位相誤差パルス信号のパルス幅を
ユーザーによりプログラムされたパルス幅リミットと比
較する。パルス幅がそのプログラムされたリミットを越
えた場合、受入れ可能でない状態の存在を表わす出力信
号が発生して、ユーザーによりプログラム可能な時間遅
延が開始される。この時間遅延は、パルス列中の任意の
パルスの幅がそのリミットを越えるたびごとに0にリセ
ットされ再始動される。所定の時間遅延が終了していず
れのパルスもその時間遅延期間の間そのリミットを越え
なかったことが指示されると、入力パルスがすべて限界
内にあるむねの指示が発生する。
パルス列のデューティーサイクルとは無関係にモニター
し報告する方法を提供する。この方法の特定の用途とし
ては、位相ロックループに用いる位相誤差信号のパルス
幅のモニターがある。位相誤差パルス信号のパルス幅を
ユーザーによりプログラムされたパルス幅リミットと比
較する。パルス幅がそのプログラムされたリミットを越
えた場合、受入れ可能でない状態の存在を表わす出力信
号が発生して、ユーザーによりプログラム可能な時間遅
延が開始される。この時間遅延は、パルス列中の任意の
パルスの幅がそのリミットを越えるたびごとに0にリセ
ットされ再始動される。所定の時間遅延が終了していず
れのパルスもその時間遅延期間の間そのリミットを越え
なかったことが指示されると、入力パルスがすべて限界
内にあるむねの指示が発生する。
【0007】従って、本発明は、パルス列中の複数のパ
ルスの持続時間を順次測定し、任意のパルスの持続時間
が所定の大きさ以上になるとタイミング装置を始動する
ステップを含む。このタイミング装置は、任意のパルス
の持続時間が所定の大きさ以上になるとリセットされ且
つ再始動されて、受入れ可能でない状態の存在を表わす
出力信号が発生する。タイミング装置が所定の時間遅延
の終了を指示すると、受入れ可能な状態の存在を表わす
出力信号が発生する。本発明はまた、上述のパルス幅モ
ニター方法を実行する回路も包含する。本発明は、2つ
の電力源の並列接続前に位相角のマッチングを適当に且
つ確実に行うために用いてもよい。受入れ可能な状態の
存在を表わす出力信号が発生する以前のある特定の時間
遅延期間の間すべての位相誤差信号パルスが所定のリミ
ット以下の持続時間を持つようにすることにより、ラン
ダムノイズに対する排除性が得られる。
ルスの持続時間を順次測定し、任意のパルスの持続時間
が所定の大きさ以上になるとタイミング装置を始動する
ステップを含む。このタイミング装置は、任意のパルス
の持続時間が所定の大きさ以上になるとリセットされ且
つ再始動されて、受入れ可能でない状態の存在を表わす
出力信号が発生する。タイミング装置が所定の時間遅延
の終了を指示すると、受入れ可能な状態の存在を表わす
出力信号が発生する。本発明はまた、上述のパルス幅モ
ニター方法を実行する回路も包含する。本発明は、2つ
の電力源の並列接続前に位相角のマッチングを適当に且
つ確実に行うために用いてもよい。受入れ可能な状態の
存在を表わす出力信号が発生する以前のある特定の時間
遅延期間の間すべての位相誤差信号パルスが所定のリミ
ット以下の持続時間を持つようにすることにより、ラン
ダムノイズに対する排除性が得られる。
【0008】以下、添付図面を参照して本発明を実施例
につき詳細に説明する。
につき詳細に説明する。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の好ましい実施例による回路
の概略図である。第1の予めセット可能なカウンタU1
がライン10上においてクロック信号FCを、またライ
ン12上においてパルス列信号PTを受ける。この実施
例では、パルス列信号は一連の電圧パルスであり、各パ
ルスの幅が2つの電力源の間の位相誤差を表わす。この
信号は、上述した米国特許第4,849,704号明細
書に記載された位相検出器から得ることができる。カウ
ンタU1の桁上げ出力CA1はインバータU2及びAN
DゲートU3を介して第2の予めセット可能なカウンタ
U4のリセット端子R4に接続されている。この第2の
予めセット可能なカウンタは、ライン14上において第
2のクロック信号Ftdを受ける。この第2のクロック
信号は第1のクロック信号FCと同じ信号であってもよ
いが、好ましい実施例ではそれよりも低い周波数のクロ
ック信号である。
の概略図である。第1の予めセット可能なカウンタU1
がライン10上においてクロック信号FCを、またライ
ン12上においてパルス列信号PTを受ける。この実施
例では、パルス列信号は一連の電圧パルスであり、各パ
ルスの幅が2つの電力源の間の位相誤差を表わす。この
信号は、上述した米国特許第4,849,704号明細
書に記載された位相検出器から得ることができる。カウ
ンタU1の桁上げ出力CA1はインバータU2及びAN
DゲートU3を介して第2の予めセット可能なカウンタ
U4のリセット端子R4に接続されている。この第2の
予めセット可能なカウンタは、ライン14上において第
2のクロック信号Ftdを受ける。この第2のクロック
信号は第1のクロック信号FCと同じ信号であってもよ
いが、好ましい実施例ではそれよりも低い周波数のクロ
ック信号である。
【0010】D型フリップフロップ回路U5もまた、ク
ロック入力CLK5においてパルス列PTを受ける。そ
のD入力は高論理レベルに接続され、そのセット入力S
5はアースされている。ANDゲートU6が、パルス列
PTとD型フリップフロップU5の出力信号Q5を受け
て第1の予めセット可能なカウンタU1のリセット端子
R1にリセット信号を発生する。R/S型フリップフロ
ップ回路U7は、そのセット入力S7が第2のプログラ
ム可能なカウンタU4の桁上げ出力CA4に接続されて
いる。フリップフロップU7のバーQ7出力はANDゲ
ートU3の入力に接続されている。フリップフロップU
5及びU7のリセット端子はカウンタU1の桁上げ出力
CA1から出力信号を受けるよう接続されている。
ロック入力CLK5においてパルス列PTを受ける。そ
のD入力は高論理レベルに接続され、そのセット入力S
5はアースされている。ANDゲートU6が、パルス列
PTとD型フリップフロップU5の出力信号Q5を受け
て第1の予めセット可能なカウンタU1のリセット端子
R1にリセット信号を発生する。R/S型フリップフロ
ップ回路U7は、そのセット入力S7が第2のプログラ
ム可能なカウンタU4の桁上げ出力CA4に接続されて
いる。フリップフロップU7のバーQ7出力はANDゲ
ートU3の入力に接続されている。フリップフロップU
5及びU7のリセット端子はカウンタU1の桁上げ出力
CA1から出力信号を受けるよう接続されている。
【0011】図1の回路は、入力パルス列PTのパルス
幅を、カウンタU1がその予めセットしたカウントMC
1に到達するに必要なクロック信号FC中のパルスの数
により予めセットされたタイムリミットと比較する。パ
ルス列PT中の入力パルスが予めセットした持続時間の
リミットを越えると、カウンタU4がリセットされて時
間遅延が始動される。この時間遅延は、第2のカウンタ
U4がその予めセットしたカウントMC2に到達するに
必要な第2のクロック信号Ftd中のパルスの数に等し
い。カウンタU4により設定された時間遅延の終期に達
すると、桁上げ出力CA4が高論理レベルとなり、R/
S型フリップフロップU7がライン16上に出力信号S
を発生する。
幅を、カウンタU1がその予めセットしたカウントMC
1に到達するに必要なクロック信号FC中のパルスの数
により予めセットされたタイムリミットと比較する。パ
ルス列PT中の入力パルスが予めセットした持続時間の
リミットを越えると、カウンタU4がリセットされて時
間遅延が始動される。この時間遅延は、第2のカウンタ
U4がその予めセットしたカウントMC2に到達するに
必要な第2のクロック信号Ftd中のパルスの数に等し
い。カウンタU4により設定された時間遅延の終期に達
すると、桁上げ出力CA4が高論理レベルとなり、R/
S型フリップフロップU7がライン16上に出力信号S
を発生する。
【0012】カウンタU4により設定された時間遅延は
、パルス列PT中のパルスが1つでも予めセットしたリ
ミットを越えるたびごとにリセットされ再始動される。 この時間遅延が雑音排除性を与えるが、ユーザーは、カ
ウンタU4の予めセットしたカウントMC2を変化する
ことによりこの時間遅延自在をプログラムできる。第2
のクロック信号Ftdの周波数もまた時間遅延の調整の
ため変えることができる。
、パルス列PT中のパルスが1つでも予めセットしたリ
ミットを越えるたびごとにリセットされ再始動される。 この時間遅延が雑音排除性を与えるが、ユーザーは、カ
ウンタU4の予めセットしたカウントMC2を変化する
ことによりこの時間遅延自在をプログラムできる。第2
のクロック信号Ftdの周波数もまた時間遅延の調整の
ため変えることができる。
【0013】図1の回路の動作を第2図の波形図を参照
して説明する。図2において、波形を表示する記号は、
波形C1がカウンタU1のカウントを表わす記号及び波
形C2が第2のカウンタU4のカウントを表わす記号で
ある点を除き、第1図においてその波形が存在する端子
を示す記号と同一である。パルス列PT中のパルスの幅
の最大リミットは、Tmax = MC1/FCで
示すように、カウンタU1の予めセットしたカウントM
C1と基準周波数FCにより決まる。図1の回路は、A
NDゲートU6及びU3の入力A及びBにそれぞれ瞬時
的な低論理レベル信号を供給することにより電力投入時
所定の状態にセットされる。その結果、リセット端子R
1及びR4に低レベルの論理信号が生じ、カウンタU1
及びU4がリセットされる。U1及びU4がリセットさ
れると、高レベル論理信号が入力A及びBに供給される
。パルス列PT中の入力パルスの立上がり縁部がD型フ
リップフロップU5の出力Q5を高論理レベルへ変える
。Q5及び入力パルスがANDゲートU6で結合されて
カウンタU1のリセット端子R1からリセット信号を除
去する。このリセット信号がカウンタU1から除去され
ると、カウンタU1がFCパルスのカウントを開始する
。 カウンタU1は,信号PT中のパルスの幅が予めセット
した時間Tmaxを越えるとクロック信号の周期FCに
等しい周期を持つ桁上げパルスを発生する。この桁上げ
パルスは,D型フリップフロップU5をリセットしてそ
の出力Q5を低論理状態にする。Q5に低論理レベルが
発生すると,ANDゲートU6がカウンタU1を0にリ
セットする。カウンタU1の桁上げ出力パルスもまたR
/S型フリップフロップU7をリセットして、端子Q7
における出力信号Sを低論理レベルにする。これが,信
号PT中のパルスの幅が予めセットしたリミットTma
xを越えたことを示す。カウンタU1からの桁上げパル
スもまたゲートU1及びU3を介してカウンタU4をリ
セットする。カウンタU1からの桁上げパルスが低論理
レベルになった後、カウンタU4がリセット端子R4を
高論理レベルへ強制的に変えることにより可能化される
。
して説明する。図2において、波形を表示する記号は、
波形C1がカウンタU1のカウントを表わす記号及び波
形C2が第2のカウンタU4のカウントを表わす記号で
ある点を除き、第1図においてその波形が存在する端子
を示す記号と同一である。パルス列PT中のパルスの幅
の最大リミットは、Tmax = MC1/FCで
示すように、カウンタU1の予めセットしたカウントM
C1と基準周波数FCにより決まる。図1の回路は、A
NDゲートU6及びU3の入力A及びBにそれぞれ瞬時
的な低論理レベル信号を供給することにより電力投入時
所定の状態にセットされる。その結果、リセット端子R
1及びR4に低レベルの論理信号が生じ、カウンタU1
及びU4がリセットされる。U1及びU4がリセットさ
れると、高レベル論理信号が入力A及びBに供給される
。パルス列PT中の入力パルスの立上がり縁部がD型フ
リップフロップU5の出力Q5を高論理レベルへ変える
。Q5及び入力パルスがANDゲートU6で結合されて
カウンタU1のリセット端子R1からリセット信号を除
去する。このリセット信号がカウンタU1から除去され
ると、カウンタU1がFCパルスのカウントを開始する
。 カウンタU1は,信号PT中のパルスの幅が予めセット
した時間Tmaxを越えるとクロック信号の周期FCに
等しい周期を持つ桁上げパルスを発生する。この桁上げ
パルスは,D型フリップフロップU5をリセットしてそ
の出力Q5を低論理状態にする。Q5に低論理レベルが
発生すると,ANDゲートU6がカウンタU1を0にリ
セットする。カウンタU1の桁上げ出力パルスもまたR
/S型フリップフロップU7をリセットして、端子Q7
における出力信号Sを低論理レベルにする。これが,信
号PT中のパルスの幅が予めセットしたリミットTma
xを越えたことを示す。カウンタU1からの桁上げパル
スもまたゲートU1及びU3を介してカウンタU4をリ
セットする。カウンタU1からの桁上げパルスが低論理
レベルになった後、カウンタU4がリセット端子R4を
高論理レベルへ強制的に変えることにより可能化される
。
【0014】パルス列PT中の入力パルス及びクロック
信号FCは非同期的性質を持つため、パルス幅の測定に
は1つのFCクロック周期の大きさの最大誤差が発生す
ることがある。
信号FCは非同期的性質を持つため、パルス幅の測定に
は1つのFCクロック周期の大きさの最大誤差が発生す
ることがある。
【0015】時間T0において、入力パルス列PTが論
理0から論理1に変化する。これによりカウンタU1が
始動されてクロック信号FC中のクロックパルスのカウ
ントを開始する。時間T1において、カウンタU1が予
めセットしたカウントMC1に到達する。桁上げパルス
CA1が発生し、これによりR4が低レベルとなってカ
ウンタU4をリセットし、カウントC2が0に戻る。同
時に、出力信号Sが0に戻る。出力信号Sは、桁上げパ
ルスCA1が発生されないと仮定すると、カウンタU4
のカウントC2がその予めセットしたカウントMC2へ
到達するまでは0の状態のままである。
理0から論理1に変化する。これによりカウンタU1が
始動されてクロック信号FC中のクロックパルスのカウ
ントを開始する。時間T1において、カウンタU1が予
めセットしたカウントMC1に到達する。桁上げパルス
CA1が発生し、これによりR4が低レベルとなってカ
ウンタU4をリセットし、カウントC2が0に戻る。同
時に、出力信号Sが0に戻る。出力信号Sは、桁上げパ
ルスCA1が発生されないと仮定すると、カウンタU4
のカウントC2がその予めセットしたカウントMC2へ
到達するまでは0の状態のままである。
【0016】次に、パルス列PT中の入力パルスの幅が
カウンタU1で予めセットしたカウントMC1により決
まるリミット以下である場合について考える。時間T2
において、パルス列PT中のパルスの立上がり縁部が上
述したようにカウンタU1を可能化する。この場合、パ
ルス列PT中の入力パルスはカウンタU1がその最終カ
ウントMC1に到達する前の時間T3において低レベル
となる。パルス列PTの入力パルスは低論理レベルにあ
るため、ゲートU6を介してカウンタU1をその最初の
0カウントへリセットする。カウンタU1は予めセット
したカウントMC1に到達していないため、端子CA1
に桁上げパルスを発生しない。入力パルスの幅がその予
めセットした幅の限界内にある限り、カウンタU1は桁
上げパルスを発生しない。端子CA1に桁上げパルスが
存在しないため、カウンタU4はゲートU2及びU3を
介して可能化状態に保たれ、カウンタU4のカウントC
2が増加し続ける。カウンタU4は、TD = M
C2/Ftdにより表わされるように、最終カウントM
C2と基準周波数Ftdにより決まる時間遅延TDを与
える。この時間遅延期間の間カウンタU1の桁上げ出力
CA1に桁上げパルスが現れなければ、カウンタU4は
第2図の時間T4で示すように端子CA4に桁上げパル
スを発生する。端子CA4にこの桁上げパルスが発生す
ると、R/S型フリップフロップU7がセットされ、そ
の出力Sが高論理レベルへスイッチされて、最後の遅延
時間の間入力パルスの幅は予めセットしたリミットTm
ax内にあったことを示す。これがこの系統にランダム
ノイズに対する排除性を与える。端子C4の桁上げパル
スはまた、カウンタU4をR/S型フリップフロップU
7及びANDゲートU3を介して最初の0カウントにリ
セットする。カウンタU4は、上述したようにカウンタ
U1の端子CA1の桁上げパルスだけによって再び可能
化される。
カウンタU1で予めセットしたカウントMC1により決
まるリミット以下である場合について考える。時間T2
において、パルス列PT中のパルスの立上がり縁部が上
述したようにカウンタU1を可能化する。この場合、パ
ルス列PT中の入力パルスはカウンタU1がその最終カ
ウントMC1に到達する前の時間T3において低レベル
となる。パルス列PTの入力パルスは低論理レベルにあ
るため、ゲートU6を介してカウンタU1をその最初の
0カウントへリセットする。カウンタU1は予めセット
したカウントMC1に到達していないため、端子CA1
に桁上げパルスを発生しない。入力パルスの幅がその予
めセットした幅の限界内にある限り、カウンタU1は桁
上げパルスを発生しない。端子CA1に桁上げパルスが
存在しないため、カウンタU4はゲートU2及びU3を
介して可能化状態に保たれ、カウンタU4のカウントC
2が増加し続ける。カウンタU4は、TD = M
C2/Ftdにより表わされるように、最終カウントM
C2と基準周波数Ftdにより決まる時間遅延TDを与
える。この時間遅延期間の間カウンタU1の桁上げ出力
CA1に桁上げパルスが現れなければ、カウンタU4は
第2図の時間T4で示すように端子CA4に桁上げパル
スを発生する。端子CA4にこの桁上げパルスが発生す
ると、R/S型フリップフロップU7がセットされ、そ
の出力Sが高論理レベルへスイッチされて、最後の遅延
時間の間入力パルスの幅は予めセットしたリミットTm
ax内にあったことを示す。これがこの系統にランダム
ノイズに対する排除性を与える。端子C4の桁上げパル
スはまた、カウンタU4をR/S型フリップフロップU
7及びANDゲートU3を介して最初の0カウントにリ
セットする。カウンタU4は、上述したようにカウンタ
U1の端子CA1の桁上げパルスだけによって再び可能
化される。
【0017】Q7が高レベル(入力パルスが予めセット
したリミット内にある)にある限り、カウンタU4はバ
ーQ7が低レベルでR4が低レベルとなるため抑止状態
にある。入力パルスの幅がカウンタU1がその予めセッ
トしたカウントMC1を越えるに十分な値であるとき、
桁上げパルスCA1が発生する。このためR7が低レベ
ルとなってU7をリセットし、Q7が低レベルとなって
受け入れ可能でない状態の存在が指示される。バーQ7
は高レベルとなるが、R4はCA1が高レベルにあるた
め低レベルを維持する。CA1がFCの1サイクルの後
低レベルになると、R4が高レベルとなり、U4がカウ
ントを開始して時間遅延が開始される。
したリミット内にある)にある限り、カウンタU4はバ
ーQ7が低レベルでR4が低レベルとなるため抑止状態
にある。入力パルスの幅がカウンタU1がその予めセッ
トしたカウントMC1を越えるに十分な値であるとき、
桁上げパルスCA1が発生する。このためR7が低レベ
ルとなってU7をリセットし、Q7が低レベルとなって
受け入れ可能でない状態の存在が指示される。バーQ7
は高レベルとなるが、R4はCA1が高レベルにあるた
め低レベルを維持する。CA1がFCの1サイクルの後
低レベルになると、R4が高レベルとなり、U4がカウ
ントを開始して時間遅延が開始される。
【0018】以上述べたことから明らかなように、本発
明は入力パルスの持続時間を順次測定するパルス列中の
パルスの幅をモニターする方法を提供する。入力パルス
の持続時間が予め選択した大きさを越えると、タイミン
グ装置がリセットされ再始動され、受け入れ可能でない
状態の存在を表わす出力信号が発生する。受入れ可能な
状態の存在を表わす出力信号は、タイミング装置が所定
の時間遅延の終了を指示すると発生する。
明は入力パルスの持続時間を順次測定するパルス列中の
パルスの幅をモニターする方法を提供する。入力パルス
の持続時間が予め選択した大きさを越えると、タイミン
グ装置がリセットされ再始動され、受け入れ可能でない
状態の存在を表わす出力信号が発生する。受入れ可能な
状態の存在を表わす出力信号は、タイミング装置が所定
の時間遅延の終了を指示すると発生する。
【0019】以上において本発明を現在において好まし
いと思われる実施例につき説明したが、当業者には本発
明の範囲から逸脱することなく種々の変形例及び設計変
更が想倒されるであろう。したがって、頭書した特許請
求範囲はかかる変形例及び設計変更を包含するものと意
図されている。
いと思われる実施例につき説明したが、当業者には本発
明の範囲から逸脱することなく種々の変形例及び設計変
更が想倒されるであろう。したがって、頭書した特許請
求範囲はかかる変形例及び設計変更を包含するものと意
図されている。
【図1】図1は、本発明の1つの実施例によるモニター
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図2】図2は、図1の回路の動作を説明するための一
連の波形図である。
連の波形図である。
U1 第1の予めセット可能なカウンタU4 第2
の予めセット可能なカウンタU5 D型フリップフロ
ップ U7 R/S型フリップフロップ
の予めセット可能なカウンタU5 D型フリップフロ
ップ U7 R/S型フリップフロップ
Claims (6)
- 【請求項1】 パルス列中のパルスの幅をモニターす
る方法であって、所定の時間遅延を測定するタイミング
装置を始動し、パルス列中の複数のパルスの持続時間を
順次測定し、前記パルスのうちの任意のものの持続時間
が所定の大きさ以上になると前記タイミング装置をリセ
ットして再始動し、前記所定の時間遅延の終了以前にお
いて受け入れ可能でない状態の存在を表わす出力信号を
発生し、前記タイミング装置が前記所定の時間遅延の終
了を指示すると受け入れ可能な状態の存在を示す出力信
号を発生するステップよりなることを特徴とするモニタ
ー方法。 - 【請求項2】 パルス列中のパルスの持続時間を順次
測定する前記ステップが、前記パルス列中の各パルスが
第1の所定論理レベルにあるとき生じる第1のクロック
信号中の複数のクロックパルスをカウントして第1のカ
ウントを発生し、前記パルス列中の各パルスが前記第1
の所定論理レベルから第2の所定論理レベルへ変化する
と前記第1のカウントをリセットし、前記第1のカウン
トが所定の最大値に到達するとリセット信号を発生する
ステップよりなることを特徴とする請求項1に記載のモ
ニター方法。 - 【請求項3】 前記タイミング装置が第2のクロック
パルス中の複数のクロックパルスをカウントして第2の
カウントを発生し、前記タイミング装置をリセットし再
始動する前記ステップが、前記リセット信号に応答して
前記第2のカウントをリセットし、前記第2のカウント
が第2の所定の大きさに到達すると受入れ可能な状態の
存在を表わす前記出力信号を発生するステップよりなる
ことを特徴とする請求項2に記載のモニター方法。 - 【請求項4】 パルス列中のパルスの幅をモニターす
る回路であって、パルス列中の複数のパルスの持続時間
を順次測定する手段と、所定の時間遅延を測定するタイ
ミング装置と、前記パルスの任意のものの持続時間が所
定の大きさ以下であるとき前記タイミング装置を可能化
する手段と、前記パルスの任意のものの持続時間が前記
所定の大きさ以上であるとき前記タイミング装置をリセ
ットし再始動する手段と、前記所定の時間遅延の終了以
前において受け入れ可能でない状態の存在を表わす出力
信号を発生し、また前記タイミング装置が前記所定の時
間遅延の終了を指示すると受け入れ可能な状態の存在を
表わす出力信号を発生する手段とよりなることを特徴と
するモニター回路。 - 【請求項5】 パルス列中の複数のパルスの持続時間
を順次測定する前記手段が、前記パルス列中の各パルス
が第1の所定論理レベルにあるとき生じる第1のクロッ
ク信号中の複数のクロックパルスをカウントして第1の
カウントを発生する第1のカウンタと、前記パルス列中
の各パルスが前記第1の所定論理レベルから第2の所定
論理レベルへ変化すると前記第1のカウンタをリセット
する手段と、前記第1のカウントが所定の最大値に到達
するとリセット信号を発生する手段とよりなることを特
徴とする請求項4に記載のモニター回路。 - 【請求項6】 前記タイミング装置が、第2のクロッ
ク信号中の複数のクロックパルスをカウントして第2の
カウントを発生する第2のカウンタを含み、タイミング
装置を可能化する前記手段が前記リセット信号に応答し
て前記第2のカウンタをリセットする手段と、前記第2
のカウントが第2の所定の大きさに到達すると出力信号
を発生する手段とよりなることを特徴とする請求項5に
記載のモニター回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US529842 | 1990-05-29 | ||
| US07/529,842 US5027046A (en) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | Circuit and method for monitoring voltage pulse widths |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231882A true JPH04231882A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=24111466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152446A Pending JPH04231882A (ja) | 1990-05-29 | 1991-05-28 | 電圧パルスの幅をモニターする方法及び回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027046A (ja) |
| EP (1) | EP0459694A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04231882A (ja) |
| KR (1) | KR910020447A (ja) |
| CN (1) | CN1056966A (ja) |
| CA (1) | CA2041325A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355024A (en) * | 1993-03-11 | 1994-10-11 | Hobart Brothers Company | Solid state frequency converter capable of misaligned parallel operation |
| US5583461A (en) * | 1994-09-19 | 1996-12-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Internal clock signal generation circuit having external clock detection and a selectable internal clock pulse |
| JPH11252990A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Fanuc Ltd | Pwm方式によるモータ制御装置 |
| FR2936606B1 (fr) * | 2008-10-01 | 2010-09-10 | Schneider Electric Ind Sas | Dispositif et procede de mesure de frequence dans un module automate |
| CN111487472B (zh) * | 2020-03-31 | 2022-08-05 | 北京时代民芯科技有限公司 | 一种测量单粒子瞬态脉冲宽度的电路结构 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2304229C3 (de) * | 1973-01-29 | 1978-11-02 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren zur Speisung von Drehstrommotoren über in der Frequenz selbst- und lastgeführte statische Thyristor-Umrichter |
| US4230991A (en) * | 1978-09-11 | 1980-10-28 | Alexandre Paphitis | Digital frequency process and method using frequency shifting techniques, especially for low frequency measurements |
| US4330746A (en) * | 1979-03-29 | 1982-05-18 | Motorola Inc. | Method and apparatus for measuring received Doppler cycles for a specified period of time |
| US4400664A (en) * | 1981-05-26 | 1983-08-23 | Motorola, Inc. | Digital phase detector |
| US4486752A (en) * | 1982-03-29 | 1984-12-04 | Rockwell International Corporation | Pulse width discriminator applicable to ATC transponders |
| CU21488A1 (es) * | 1982-07-26 | 1987-06-09 | Inst Central De Investigacion | Medidor lógico |
| JPS6080786A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Advantest Corp | 時間間隔測定装置 |
| DE3608440A1 (de) * | 1986-03-13 | 1987-09-24 | Mitec Moderne Ind Gmbh | Impulslaengen-diskriminator |
| US4707142A (en) * | 1986-12-05 | 1987-11-17 | Westinghouse Electric Corp. | Master clock system for a parallel variable speed constant frequency power system |
| US4849704A (en) * | 1987-04-15 | 1989-07-18 | Westinghouse Electric Corp. | Duty cycle independent phase detector |
| US4884035A (en) * | 1987-08-17 | 1989-11-28 | John Fluke Mfg. Co. Inc. | Wide range digital phase/frequency detector |
| US4864158A (en) * | 1988-01-28 | 1989-09-05 | Amtech Corporation | Rapid signal validity checking apparatus |
| EP0325670B1 (en) * | 1988-01-28 | 1990-09-26 | Hewlett-Packard GmbH | Binary signal state change detector circuit |
-
1990
- 1990-05-29 US US07/529,842 patent/US5027046A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-02 CA CA002041325A patent/CA2041325A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-22 EP EP19910304619 patent/EP0459694A3/en not_active Withdrawn
- 1991-05-28 KR KR1019910008720A patent/KR910020447A/ko not_active Withdrawn
- 1991-05-28 JP JP3152446A patent/JPH04231882A/ja active Pending
- 1991-05-29 CN CN91103564A patent/CN1056966A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2041325A1 (en) | 1991-11-30 |
| KR910020447A (ko) | 1991-12-20 |
| US5027046A (en) | 1991-06-25 |
| CN1056966A (zh) | 1991-12-11 |
| EP0459694A2 (en) | 1991-12-04 |
| EP0459694A3 (en) | 1992-07-08 |
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