JPS58123370A - 定電圧電源装置 - Google Patents
定電圧電源装置Info
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- JPS58123370A JPS58123370A JP57006312A JP631282A JPS58123370A JP S58123370 A JPS58123370 A JP S58123370A JP 57006312 A JP57006312 A JP 57006312A JP 631282 A JP631282 A JP 631282A JP S58123370 A JPS58123370 A JP S58123370A
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- power supply
- resonance capacitor
- converter
- current
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、安定化された直流出力電圧を得ることのでき
る新しい直列共振型DC−DCコンバータを使用した定
電圧電源装置に関するものである。
る新しい直列共振型DC−DCコンバータを使用した定
電圧電源装置に関するものである。
従来の定電圧電源装置として、特に主流となっているの
は、スイッチ素子のオン・オフ動作のパルス幅制御方式
を用いたスイッチングレギュレータである。このスイッ
チングレギュレータは高効率であるということから、機
器の小型、軽量化に役立っているが、原理的に電圧、電
流が急峻に変化する時間、即ちスイッチング・タイムが
存在スるために、スイッチング損失が大きい、不要輻射
雑音が大きい、伝導雑音が大きい等と言った欠点をもつ
。そのためスイッチングレギュレータの使用範囲は限定
され、特に音響機器の電源として使用しようとすると、
入出力部にノイズに対する減衰量の大きいフィルターを
挿入したり、完全密閉したシールドを施す等といったノ
イズ対策をしなければならず、コストアップ、信頼の低
下といった問題がある。
は、スイッチ素子のオン・オフ動作のパルス幅制御方式
を用いたスイッチングレギュレータである。このスイッ
チングレギュレータは高効率であるということから、機
器の小型、軽量化に役立っているが、原理的に電圧、電
流が急峻に変化する時間、即ちスイッチング・タイムが
存在スるために、スイッチング損失が大きい、不要輻射
雑音が大きい、伝導雑音が大きい等と言った欠点をもつ
。そのためスイッチングレギュレータの使用範囲は限定
され、特に音響機器の電源として使用しようとすると、
入出力部にノイズに対する減衰量の大きいフィルターを
挿入したり、完全密閉したシールドを施す等といったノ
イズ対策をしなければならず、コストアップ、信頼の低
下といった問題がある。
その一つの解決手段として第1図に示すように、コンバ
ータ・トランス(f換)ランス) 、!: コンデンサ
とを直列に接続し、スイッチを交互にオン・オフするこ
とによりコンバータ・トランスを介して所定の出力エネ
ルギーを得る直列共振型DC−DCコンバータが提案さ
れている。これを説明すると、第1図において、1,2
は直流電源、3゜4はスイッチ素子(例えばトランジス
タ、サイリスタ等がある)、5は共振用コンデンサ、7
はもれインダクタンスLeをもつコンバータ・トランス
901次巻線で、前記の共振用コンデンサ6と直列に接
続されている。8はコンバータ・トランス9の2次巻線
で、その出力は整流回路1oで整流され、平滑用の電解
コンデンサ11にて平滑される。12はその直流出力電
圧が供給される電気換わるようになっており、スイッチ
素子3がオンでスイッチ素子4がオフの時、直流電源1
→スイツチ素子3→コンバータ・トランス9の1次巻線
7→共振用コンデンサ6→直流電源1というループで正
弦波状の電流が流れる。一方、スイッチ素子3がオフで
スイッチ素子4がオンの時は直流電源2→共振用コンデ
ンサ6→コンバータ・トランス9の1次巻線7→スイツ
チ素子4→直流電源2のループで正弦波状の電流が流れ
る。その周期は共振用コンデンサ6のキャパシタンスC
5とコンバータ・トランス9のもれインダクタンスLl
で決まる2πf四17となる。その動作波形を第2図に
示す。第2図において(a)はスイッチ素子3の、(b
)はスイッチ素子4のタイミングチャートを示し、(C
,)はそれに対応して流れる電流波形を示す。第2′、
″ 図から明らかなようにスイッチ素子3,4の切換わり時
においては、電流が零となるためにスイッチング損失は
著しく減少し、高効率となるばかりでなく、不要輻射雑
音、伝導雑音の低減を図ることができる。
ータ・トランス(f換)ランス) 、!: コンデンサ
とを直列に接続し、スイッチを交互にオン・オフするこ
とによりコンバータ・トランスを介して所定の出力エネ
ルギーを得る直列共振型DC−DCコンバータが提案さ
れている。これを説明すると、第1図において、1,2
は直流電源、3゜4はスイッチ素子(例えばトランジス
タ、サイリスタ等がある)、5は共振用コンデンサ、7
はもれインダクタンスLeをもつコンバータ・トランス
901次巻線で、前記の共振用コンデンサ6と直列に接
続されている。8はコンバータ・トランス9の2次巻線
で、その出力は整流回路1oで整流され、平滑用の電解
コンデンサ11にて平滑される。12はその直流出力電
圧が供給される電気換わるようになっており、スイッチ
素子3がオンでスイッチ素子4がオフの時、直流電源1
→スイツチ素子3→コンバータ・トランス9の1次巻線
7→共振用コンデンサ6→直流電源1というループで正
弦波状の電流が流れる。一方、スイッチ素子3がオフで
スイッチ素子4がオンの時は直流電源2→共振用コンデ
ンサ6→コンバータ・トランス9の1次巻線7→スイツ
チ素子4→直流電源2のループで正弦波状の電流が流れ
る。その周期は共振用コンデンサ6のキャパシタンスC
5とコンバータ・トランス9のもれインダクタンスLl
で決まる2πf四17となる。その動作波形を第2図に
示す。第2図において(a)はスイッチ素子3の、(b
)はスイッチ素子4のタイミングチャートを示し、(C
,)はそれに対応して流れる電流波形を示す。第2′、
″ 図から明らかなようにスイッチ素子3,4の切換わり時
においては、電流が零となるためにスイッチング損失は
著しく減少し、高効率となるばかりでなく、不要輻射雑
音、伝導雑音の低減を図ることができる。
しかしながら第1図のような直列共振型DC−DCコン
バータにおいては、入力および負荷の大幅な変化に対し
て出力を安定化することが難しく、いかに出力電圧を安
定に制御するかが大きな問題として残されていた。
バータにおいては、入力および負荷の大幅な変化に対し
て出力を安定化することが難しく、いかに出力電圧を安
定に制御するかが大きな問題として残されていた。
本発明はこのような直列共振型DC−DCコンバータに
おいて、制御が簡単で、また広範囲な制御機能をもつ定
電圧電源装置を提供しようとするものである。
おいて、制御が簡単で、また広範囲な制御機能をもつ定
電圧電源装置を提供しようとするものである。
第3図に本発明の第1の実施例の回路構成図を示す。な
お、第3図において第1図と同じ機能をイ〕するものは
同じ符号を付している。この第3図において第1図の回
路と相違する点は、共振用コンデンサ5と並列に第2の
変換トランスである制御コンバータ・トランス14の1
次巻113をi続し、かつ、その二次巻線15の両端に
ブリッジ・ダイオードで構成された整流器16を接続し
、そして整流器16のアノード側を直流電源1のプラス
側に、整流器16のカソード側を直流電源2のマイナス
側に接続し、さらに制御トランス14の2次巻線15の
中間タップを、直列に接続された直流電源1,2の接続
点に接続したことである。
お、第3図において第1図と同じ機能をイ〕するものは
同じ符号を付している。この第3図において第1図の回
路と相違する点は、共振用コンデンサ5と並列に第2の
変換トランスである制御コンバータ・トランス14の1
次巻113をi続し、かつ、その二次巻線15の両端に
ブリッジ・ダイオードで構成された整流器16を接続し
、そして整流器16のアノード側を直流電源1のプラス
側に、整流器16のカソード側を直流電源2のマイナス
側に接続し、さらに制御トランス14の2次巻線15の
中間タップを、直列に接続された直流電源1,2の接続
点に接続したことである。
なお、17は制御回路で、誤差増幅回路9発振回路、振
り分は回路、駆動回路等から構成されており、スイッチ
素子3,4を適当な間隔で交互にオン・オフ動作させる
。
り分は回路、駆動回路等から構成されており、スイッチ
素子3,4を適当な間隔で交互にオン・オフ動作させる
。
この本発明の実施例の動作を説明する曲に、まず直列共
振ff14Dc−DCコンバータの制御原理について第
1図を参照して説明する。
振ff14Dc−DCコンバータの制御原理について第
1図を参照して説明する。
第1図において、スイッチ素子3(または4)がオンで
、スイッチ素子4(または3)がオフの時ニ、コンバー
タ・トランス9の1次巻線7に流れる正弦波状の電流i
は次式で示される。
、スイッチ素子4(または3)がオフの時ニ、コンバー
タ・トランス9の1次巻線7に流れる正弦波状の電流i
は次式で示される。
Eo;直流電源1または2の電圧値
v0;1次側に換算された出力電圧
v0;共振用コンデンサ6の初期充電電圧値Rs;第1
図の等個直列損失抵抗 上式で示される共振電流の平均値がコンバータ・トラン
ス9を介して、適当な1−2次巻線比をもって2次側に
伝達される電流、すなわち負荷電流となる。(Eo−v
o)〈〈vcより、上記共振用コンデンサ5の初期充電
電圧値vcを制御することにより、共振電流1、(t)
が制御され、その結果、負荷電流が制御される。
図の等個直列損失抵抗 上式で示される共振電流の平均値がコンバータ・トラン
ス9を介して、適当な1−2次巻線比をもって2次側に
伝達される電流、すなわち負荷電流となる。(Eo−v
o)〈〈vcより、上記共振用コンデンサ5の初期充電
電圧値vcを制御することにより、共振電流1、(t)
が制御され、その結果、負荷電流が制御される。
本発明はこの原理を応用したもので、共振用コンデンサ
5の初期充電電圧値を共振用コンデンサ5に並列に付加
した制御コンバータ・トランス14により制御し、出力
直流電圧を安定化しようとするものである。
5の初期充電電圧値を共振用コンデンサ5に並列に付加
した制御コンバータ・トランス14により制御し、出力
直流電圧を安定化しようとするものである。
さて第3図に示した本発明の実施例の動作について第4
図の波形図を参照して説明する。第4図において、(I
L)はスイッチ素子3.(b)はスイッチ素子4のタイ
ミングチャートを示し、また、(C)の流れる電流を、
12(t)は制御コンバータ・トランス14の1次巻線
13に流れる電流を、そしてvcp(t)は共振用コン
デンサ60両端電圧を示す。
図の波形図を参照して説明する。第4図において、(I
L)はスイッチ素子3.(b)はスイッチ素子4のタイ
ミングチャートを示し、また、(C)の流れる電流を、
12(t)は制御コンバータ・トランス14の1次巻線
13に流れる電流を、そしてvcp(t)は共振用コン
デンサ60両端電圧を示す。
第3図において、時刻1=11のとき共振用コンデンサ
6の初期充電電圧値を−vcp3とする。
6の初期充電電圧値を−vcp3とする。
時刻tlからt4の間、スイッチ素子3はオン、スイッ
チ素子4はオフとすると、直流電源1のプラス側→スイ
ッチ素子3→コンバータ畳トランス9の1次巻線7→共
振コンデンサ5→直流電源1のマイナス側というループ
で共振電流11(t)が流れる。制御コンバータ・トラ
ンス14の1次巻線13に流れる電流i 2 (t)は
、tlぐtぐt2の間、制御コンバータ・トランス14
の励磁電流となる。
チ素子4はオフとすると、直流電源1のプラス側→スイ
ッチ素子3→コンバータ畳トランス9の1次巻線7→共
振コンデンサ5→直流電源1のマイナス側というループ
で共振電流11(t)が流れる。制御コンバータ・トラ
ンス14の1次巻線13に流れる電流i 2 (t)は
、tlぐtぐt2の間、制御コンバータ・トランス14
の励磁電流となる。
共振用コンデンサ5の両端電圧V0. (t)は共振電
流11(t)と、上記の励磁電流12(t)とによって
上昇シ、ツレに伴い制御コン・4−タ・トランス14の
111 2次巻線15の電圧も士辱し、罰・刻t2で(出力電圧
+整流器16の順方向降下電圧)以上となると、整流器
16はオンとなり、直流電源1(または2)に向って電
流が流れる。この電流が流れることによす、制御コンバ
ータ・トランス1401次巻線13に流れていた電流方
向が反転し、すなわち共振用コンデンサ5の充電電荷は
放電を開始する。この放電電流1z(t)の周期は共振
用コンデンサ6のキャパシタンスCsト制御コンノぐ一
タ・トランス14のもれインダクタンスL12によって
決定され、約πPWτ丁の値となる。
流11(t)と、上記の励磁電流12(t)とによって
上昇シ、ツレに伴い制御コン・4−タ・トランス14の
111 2次巻線15の電圧も士辱し、罰・刻t2で(出力電圧
+整流器16の順方向降下電圧)以上となると、整流器
16はオンとなり、直流電源1(または2)に向って電
流が流れる。この電流が流れることによす、制御コンバ
ータ・トランス1401次巻線13に流れていた電流方
向が反転し、すなわち共振用コンデンサ5の充電電荷は
放電を開始する。この放電電流1z(t)の周期は共振
用コンデンサ6のキャパシタンスCsト制御コンノぐ一
タ・トランス14のもれインダクタンスL12によって
決定され、約πPWτ丁の値となる。
pニt2 < tεt3においては共振用コンデンサ6
には共振電流11(t)が流入し、同時に制御コンバー
タ・トランス14を介して放電電流12(t)が流出す
る。この期間においては、111(t)1〉112(t
)1となるから共振用コンデンサ6の電圧は上昇し11
t (t) l =:、 1iz(t) I となる
時、すなわちt−13の時、最大値v′cp1をもつ。
には共振電流11(t)が流入し、同時に制御コンバー
タ・トランス14を介して放電電流12(t)が流出す
る。この期間においては、111(t)1〉112(t
)1となるから共振用コンデンサ6の電圧は上昇し11
t (t) l =:、 1iz(t) I となる
時、すなわちt−13の時、最大値v′cp1をもつ。
次にt3ct<tsの期間においては1it(t)I
<11゜(t) Iとなるから、共振用コンデンサ6の
電圧はV。plより下がり始める。
<11゜(t) Iとなるから、共振用コンデンサ6の
電圧はV。plより下がり始める。
さらvC15(tぐt6の期間においては、制御コンバ
ータ・トランス14の励磁電流成分1z(t) IF−
より、共振用コンデンサ6の電圧はさらに下がり、時刻
t6でvo、2となる。時刻t6でスイッチ素子4はv
cp2を共振用コンデンサ6の初期充電電圧値として、
前記の式で示した共振電流11(t)が流れ始める。
ータ・トランス14の励磁電流成分1z(t) IF−
より、共振用コンデンサ6の電圧はさらに下がり、時刻
t6でvo、2となる。時刻t6でスイッチ素子4はv
cp2を共振用コンデンサ6の初期充電電圧値として、
前記の式で示した共振電流11(t)が流れ始める。
上記のような動作を繰り返す時、スイッチ素子3.4の
周期Tを変えることにより、上記の動作説明から明らか
なように共振用コンデンサ6の初期充電電圧値vcp2
を変えることができる。すなわちスイッチ素子3.4の
周期Tを変えることにより、前記の式で示される共振電
流i、(t)を変化させることが可能となり、出力を制
御できることになる。
周期Tを変えることにより、上記の動作説明から明らか
なように共振用コンデンサ6の初期充電電圧値vcp2
を変えることができる。すなわちスイッチ素子3.4の
周期Tを変えることにより、前記の式で示される共振電
流i、(t)を変化させることが可能となり、出力を制
御できることになる。
以上のことから、出力が上昇した時は周期Tを長く、出
力が下降した時は、周期Tを短くすることで出力を制御
することができる。
力が下降した時は、周期Tを短くすることで出力を制御
することができる。
本発明の第2の実施例を第6図に示す。この第5図にお
いて第3図で説明したものと同じ機能を有するものは同
じ符号を付している。第5図はスイッチ素子3.4と並
列に、スイッチ素子3,4に流れる電流方向と逆向きに
電流を流すことのでキルタイオード18.19を付加し
たものである。
いて第3図で説明したものと同じ機能を有するものは同
じ符号を付している。第5図はスイッチ素子3.4と並
列に、スイッチ素子3,4に流れる電流方向と逆向きに
電流を流すことのでキルタイオード18.19を付加し
たものである。
第6図の回路は第4図のt2< t < tsの間、す
なわチ制御コンバータ・トランス14を介して出力に電
流1□(1)が流れている期間にダイオード18(また
は19)を介して直流電源1(または2)へ帰還電流1
3(t)を流すことにより、共振用コンデンサ6の電圧
vcpを大きく変化させようとするものである。すなわ
ち共振用コンデンサ6の電圧を変化させる要素として、
第3図の実施例においては、制御コンバータ・トランス
14の1 i巻線13に流れる電流12ft)だけであ
るが、第5図の実施例においてI″1i2(t)に加え
て、帰還電流13(t)を付加するものである。従って
、第5図の実施例においては、第3図の実施例よりも、
制御に必要な周期Tの変化幅が少なく済む利点をもつ。
なわチ制御コンバータ・トランス14を介して出力に電
流1□(1)が流れている期間にダイオード18(また
は19)を介して直流電源1(または2)へ帰還電流1
3(t)を流すことにより、共振用コンデンサ6の電圧
vcpを大きく変化させようとするものである。すなわ
ち共振用コンデンサ6の電圧を変化させる要素として、
第3図の実施例においては、制御コンバータ・トランス
14の1 i巻線13に流れる電流12ft)だけであ
るが、第5図の実施例においてI″1i2(t)に加え
て、帰還電流13(t)を付加するものである。従って
、第5図の実施例においては、第3図の実施例よりも、
制御に必要な周期Tの変化幅が少なく済む利点をもつ。
第6図(a) 、 (b) 、 (c)に第6図の動作
線形を示す。第6図の動作波形の詳細は上記の説諭より
明らかであるので、ここでの説明は省略する。
線形を示す。第6図の動作波形の詳細は上記の説諭より
明らかであるので、ここでの説明は省略する。
本発明の第3の実施例を第7図に示す。この第を有する
ものは同じ符号を付している。第5図において、帰還電
流13(t)はコンバータ・トランス9の1次巻線7を
介して直流電源1(または2)へ戻るわけであるが、第
7図においては、コンバータ・トランス9の1次巻線を
介さずに直接共振用コンデンサ5より、直流電源1(ま
たは2)へ帰還電流13(t)を流そうとするものであ
る。このために、ダイオード20と共振用コイル22と
の直列接続回路、およびダイオード21と共振用コイル
23との直列接続回路を、共振用コンデンサ5より直接
に直流電源1,2に向って電流を流すことができるよう
に接続する。このような構成にすると、帰還電流13(
t)は共振用コンデンサ5より直接、直流電源1(また
は2)へ戻すことができる。また第5図においては帰還
電流13(t)の周期は共振電流1、(t)と同じもの
となるが、第7図においては、共振用コイル22(また
は23)のインダクタンス値を変えることにより、帰還
電流13(t)の周期を必要に応じて変化させることが
できる。
ものは同じ符号を付している。第5図において、帰還電
流13(t)はコンバータ・トランス9の1次巻線7を
介して直流電源1(または2)へ戻るわけであるが、第
7図においては、コンバータ・トランス9の1次巻線を
介さずに直接共振用コンデンサ5より、直流電源1(ま
たは2)へ帰還電流13(t)を流そうとするものであ
る。このために、ダイオード20と共振用コイル22と
の直列接続回路、およびダイオード21と共振用コイル
23との直列接続回路を、共振用コンデンサ5より直接
に直流電源1,2に向って電流を流すことができるよう
に接続する。このような構成にすると、帰還電流13(
t)は共振用コンデンサ5より直接、直流電源1(また
は2)へ戻すことができる。また第5図においては帰還
電流13(t)の周期は共振電流1、(t)と同じもの
となるが、第7図においては、共振用コイル22(また
は23)のインダクタンス値を変えることにより、帰還
電流13(t)の周期を必要に応じて変化させることが
できる。
また、以上の第1.第2および第3の実施例においテ、
制御コンバータ・トランス14の2次巻線16の中間タ
ップを直流電源1,2の接続点に接続せず開放とし、整
流器16のアノードを直流電源1(または2)のプラス
側に、そして整流器16のカソードを直流電源1(また
は2)のマイナス側に接続する構成としても、同様の効
果が期待できることは明らかである。
制御コンバータ・トランス14の2次巻線16の中間タ
ップを直流電源1,2の接続点に接続せず開放とし、整
流器16のアノードを直流電源1(または2)のプラス
側に、そして整流器16のカソードを直流電源1(また
は2)のマイナス側に接続する構成としても、同様の効
果が期待できることは明らかである。
また上述の本発明の実施例においてはスイッチ素子を2
つもつハーフ・ブリッジ構成の直列共振ffqDc−D
Cコンバータについて示したが、スイッチ素子を4つも
つフル・ブリッジ構成の直列共振f5Dc−DCコンバ
ータにおいても同様な効果が期待できることはもちろん
のことである。
つもつハーフ・ブリッジ構成の直列共振ffqDc−D
Cコンバータについて示したが、スイッチ素子を4つも
つフル・ブリッジ構成の直列共振f5Dc−DCコンバ
ータにおいても同様な効果が期待できることはもちろん
のことである。
さらに上述の本発明の実施例においては、コンバータ・
トランス9のもれインダクタンスLlヲ共振用コイルと
して利用したが、それとは別に共振用コイルを共振用コ
ンデンサ5と直列に接続することも可能である。
トランス9のもれインダクタンスLlヲ共振用コイルと
して利用したが、それとは別に共振用コイルを共振用コ
ンデンサ5と直列に接続することも可能である。
以上のように本発明によれば、簡単な構成により、直列
共振型DC−DCコンバータの特長を生かしながらも、
広範囲の入出力変動に対して出力電圧を安定化し得る定
電圧電源装置を実現しうるもので、その工業的価値は著
しいものがある。
共振型DC−DCコンバータの特長を生かしながらも、
広範囲の入出力変動に対して出力電圧を安定化し得る定
電圧電源装置を実現しうるもので、その工業的価値は著
しいものがある。
第1図は直列共振型DC−DCコンバータの基本的回路
構成図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は第1
図における各部の動作波形図、第3図は本発明の第1の
実施例の回路構成図、第4図(&) 、 (b) 、
(c)は第3図における各部の動作波形図、第5図は本
発明の第2の実施例の回路構成図、第6図(a) 、
(b) 、 (c)は第6図における各部の動作波形図
、第7図は本発明の第3の実施例の回路構成図である。 1.2・・・・・・直流電源、3,4・・・・・・スイ
ッチ素子。 6・・・・・・共振用コンデンサ、7・・・・・・1次
巻線、8・・・・・・2次巻m、9・・・・・・コンバ
ータΦトランス、1゜整流回路、11・・・・・・電解
コンデンサ、12・・・・・・電気的負荷、13・・・
・・・1次巻線、14・・・・・・制御コンバータ・ト
ランス、15・・団・2次巻m、16・・・・・・整流
器、17・・・・・・制御回路、18 、19 、20
。 21・・・・・・ダイオード、22.23・・・・・・
共振用コイル。
構成図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は第1
図における各部の動作波形図、第3図は本発明の第1の
実施例の回路構成図、第4図(&) 、 (b) 、
(c)は第3図における各部の動作波形図、第5図は本
発明の第2の実施例の回路構成図、第6図(a) 、
(b) 、 (c)は第6図における各部の動作波形図
、第7図は本発明の第3の実施例の回路構成図である。 1.2・・・・・・直流電源、3,4・・・・・・スイ
ッチ素子。 6・・・・・・共振用コンデンサ、7・・・・・・1次
巻線、8・・・・・・2次巻m、9・・・・・・コンバ
ータΦトランス、1゜整流回路、11・・・・・・電解
コンデンサ、12・・・・・・電気的負荷、13・・・
・・・1次巻線、14・・・・・・制御コンバータ・ト
ランス、15・・団・2次巻m、16・・・・・・整流
器、17・・・・・・制御回路、18 、19 、20
。 21・・・・・・ダイオード、22.23・・・・・・
共振用コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)入力直流電源に対し、少なくともオン・オフ動作
を行なうスイッチ素子と共振用コンデンサおよび第1の
変換トランスの1次巻線を含めてなる直列接続回路を接
続し、前記第1の変換トランスの2次巻線に整流・平滑
回路を接続し、その出力側に電気的負荷を接続して直流
電圧を供給するように構成した直列共振型DC−DCコ
ンバータを具備し、かつ前記共振用コンデンサと並列に
別の第2の変換トランスの1次巻線を接続し、前記第2
の変換トランスの2次巻線を整流回路を介して前記入力
直流電源に接続したことを特徴とする定電圧電源装置。 (2、特許請求の範囲第(1)項の記載において、スイ
ッチ素子と並列に該スイッチ素子の導通方向と反対方向
に導通するようにダイオードを接続したことを特徴とす
る定電圧電源装置。 (3)特許請求の範囲第(1)項の記載において、ダイ
オードとコイルとを直列に接続した回路を、共振用コン
デンサより入力直流電源に向って電流が流れるように接
続したことを特徴とする定電圧電源装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006312A JPS58123370A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 定電圧電源装置 |
| US06/455,533 US4563731A (en) | 1982-01-07 | 1983-01-04 | Resonant type constant voltage supply apparatus |
| DE19833300428 DE3300428A1 (de) | 1982-01-07 | 1983-01-07 | Konstantspannungs-stromversorgung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006312A JPS58123370A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 定電圧電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123370A true JPS58123370A (ja) | 1983-07-22 |
| JPS6236465B2 JPS6236465B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=11634848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006312A Granted JPS58123370A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-18 | 定電圧電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123370A (ja) |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP57006312A patent/JPS58123370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236465B2 (ja) | 1987-08-07 |
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