JPS5812403A - 放熱装置 - Google Patents
放熱装置Info
- Publication number
- JPS5812403A JPS5812403A JP56111488A JP11148881A JPS5812403A JP S5812403 A JPS5812403 A JP S5812403A JP 56111488 A JP56111488 A JP 56111488A JP 11148881 A JP11148881 A JP 11148881A JP S5812403 A JPS5812403 A JP S5812403A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- motor
- output
- signal level
- output signal
- Prior art date
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- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特にオーディオ用のパワーアンプの放熱装置に
係わシ、放熱を強制空冷とした場合のモーター等の騒音
を効果的に低減するものである。
係わシ、放熱を強制空冷とした場合のモーター等の騒音
を効果的に低減するものである。
第1図に従来の放熱装置を示す。第1図において、1,
2は入力端子、3は電圧増幅段、Ql、Q2は出力トラ
ンジスタ、4は出力端子、6は負荷、6はファン、7は
モータ、8,9は+、−電源、1oは放熱器である。
2は入力端子、3は電圧増幅段、Ql、Q2は出力トラ
ンジスタ、4は出力端子、6は負荷、6はファン、7は
モータ、8,9は+、−電源、1oは放熱器である。
一般に電力増幅器の放熱を効率よく行なうため、第1図
のようにモータでファンを回転させ、放熱器1o付近の
風の対流を起こすようにした強制空冷を用いることが知
られているが、オーディオ用のパワーアンプでは、との
モータの騒音を極力小さくしなければならない。その理
由は、音楽信号が、非常に小さな音から大きな音まで変
化し、時には全く音が出ない場合があり、この時、モー
タの騒音があると非常に耳ざわりとなるためである。
のようにモータでファンを回転させ、放熱器1o付近の
風の対流を起こすようにした強制空冷を用いることが知
られているが、オーディオ用のパワーアンプでは、との
モータの騒音を極力小さくしなければならない。その理
由は、音楽信号が、非常に小さな音から大きな音まで変
化し、時には全く音が出ない場合があり、この時、モー
タの騒音があると非常に耳ざわりとなるためである。
ところが、第1図に示す従来の放熱装置では、モータが
常に回転しているため、騒音がかなり大きくなり、オー
ディオアンプ用に用いるには不都合である。
常に回転しているため、騒音がかなり大きくなり、オー
ディオアンプ用に用いるには不都合である。
本発明は放熱効率を落とすことなくモータの騒音を効果
的に低減し、オーディオ用に用いても何ら不都合が生じ
ないようにした放熱装置を提供するものである。
的に低減し、オーディオ用に用いても何ら不都合が生じ
ないようにした放熱装置を提供するものである。
第2図に本発明による一実施例を示す。第2図において
、11は放熱器10の温度を検出する温度センサ、12
はモータ7を制御する制御回路であり、その他の第1図
と同一番号のものは同一機能を備えている。
、11は放熱器10の温度を検出する温度センサ、12
はモータ7を制御する制御回路であり、その他の第1図
と同一番号のものは同一機能を備えている。
この実施例は、温度センサ11により放熱器1゜の温度
を検出し、ある温度を超えるとモータ7が回るようにし
たものであるが、これだけでは、放熱器1oに熱時定数
があるため、音声出力のない時でも、放熱器1oの温度
が上がっていれば、モータ7が回ることになる。そこで
この実施例ではこの温度センサ11の出力に加えて、出
力端子4の出力信号レベルをも制御回路12で検出し、
出力信号レベルがある電圧以上になった時にはたとえ温
度が低くてもモータ7が回転し、小出力信号レベルでは
たとえ温度が高くても正寸るようにしている。このよう
にすれば、モータ7は、放熱器10の温度が高くかつ出
力信号レベルが大きい場合のみ回転することになり、放
熱効率を犠牲にすることなくモータ7の騒音を低減する
ことができる。
を検出し、ある温度を超えるとモータ7が回るようにし
たものであるが、これだけでは、放熱器1oに熱時定数
があるため、音声出力のない時でも、放熱器1oの温度
が上がっていれば、モータ7が回ることになる。そこで
この実施例ではこの温度センサ11の出力に加えて、出
力端子4の出力信号レベルをも制御回路12で検出し、
出力信号レベルがある電圧以上になった時にはたとえ温
度が低くてもモータ7が回転し、小出力信号レベルでは
たとえ温度が高くても正寸るようにしている。このよう
にすれば、モータ7は、放熱器10の温度が高くかつ出
力信号レベルが大きい場合のみ回転することになり、放
熱効率を犠牲にすることなくモータ7の騒音を低減する
ことができる。
なお、温度センサ11の出力が所定のレベルを越え、か
つ出力信号レベルが所定のレベルを越えたときにモ―り
7を回転させるような段階的な制御だけでなく、温度、
出力の雨検出レベルが大きくなるにつれてモータ7の回
転速度を徐々に鳩大させ、ファン6を連続的に強くする
ような制御を行なってもよい。また温度センサ11によ
り、出力トランジスタQ1.Q2や機器の内部温度を検
出してもよい。
つ出力信号レベルが所定のレベルを越えたときにモ―り
7を回転させるような段階的な制御だけでなく、温度、
出力の雨検出レベルが大きくなるにつれてモータ7の回
転速度を徐々に鳩大させ、ファン6を連続的に強くする
ような制御を行なってもよい。また温度センサ11によ
り、出力トランジスタQ1.Q2や機器の内部温度を検
出してもよい。
このように本発明は温度と出力信号の雨検出出力を利用
して空冷用ファンの回転を制御するようにしたものであ
るから、温度と出力の変化にもとづいて最も効果的な放
熱を行なうことができ、また出力がなくなったときは、
たとえ温度が高くてもファンが停止するから、オーディ
オ用アンプに応用した場合にもファンの騒音が耳ざわり
な音としてきこえないという優れた効果が得られる。
して空冷用ファンの回転を制御するようにしたものであ
るから、温度と出力の変化にもとづいて最も効果的な放
熱を行なうことができ、また出力がなくなったときは、
たとえ温度が高くてもファンが停止するから、オーディ
オ用アンプに応用した場合にもファンの騒音が耳ざわり
な音としてきこえないという優れた効果が得られる。
第10は従来例の回路図、第2図は本発明の一実施例の
回路図である。 1.2・・・・・・入力端子、3・・・・・・電圧増幅
段、4・・・・・・出力端子、6・・・・・・負荷、6
・・・・・・ファン、70・・・・・モータ、8,9・
・・・・・電源、1o・拳・・・・・放熱器、11・・
・・・・温度センサ、121I・・・・・モータ制御回
路、Ql、Q2 ・・・・・・出力トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名為1
図
回路図である。 1.2・・・・・・入力端子、3・・・・・・電圧増幅
段、4・・・・・・出力端子、6・・・・・・負荷、6
・・・・・・ファン、70・・・・・モータ、8,9・
・・・・・電源、1o・拳・・・・・放熱器、11・・
・・・・温度センサ、121I・・・・・モータ制御回
路、Ql、Q2 ・・・・・・出力トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名為1
図
Claims (1)
- 入力信号を電力増幅して負荷を駆動する電力増幅器と、
上記電力増幅器の出力トランジスタを取付けた放熱器と
、上記放熱器を空冷するファンと、上記ファンを回転さ
せるモータと、上記出力トランジスタ、放熱器ま−たは
機器の内部温度を検出する温度検出手段と、上記電力増
幅器の出力に応じて変化する電圧または電流値を検出す
る出力検出手段と、上記温度検出手段と出力検出手段の
両方の出力にもとづいて上記モータの回転を制御するモ
ータ制御回路とを備えた放熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111488A JPS5812403A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 放熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111488A JPS5812403A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 放熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812403A true JPS5812403A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=14562534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111488A Pending JPS5812403A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 放熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812403A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245578A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Fujitsu Ltd | 印字装置の冷却扇制御装置 |
| JPS6445396U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-20 | ||
| JPH02269201A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-02 | Yoshiaki Togawa | 鉄道路床の噴泥防止工法 |
| JPH03111018U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-14 | ||
| KR19980034922A (ko) * | 1996-11-09 | 1998-08-05 | 박병재 | 카 오디오 과열 방지 장치 |
| JP2015201703A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | 三菱電機株式会社 | 増幅装置及び増幅方法 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56111488A patent/JPS5812403A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245578A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Fujitsu Ltd | 印字装置の冷却扇制御装置 |
| JPS6445396U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-20 | ||
| JPH02269201A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-02 | Yoshiaki Togawa | 鉄道路床の噴泥防止工法 |
| JPH03111018U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-14 | ||
| KR19980034922A (ko) * | 1996-11-09 | 1998-08-05 | 박병재 | 카 오디오 과열 방지 장치 |
| JP2015201703A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | 三菱電機株式会社 | 増幅装置及び増幅方法 |
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