JPS58126764A - いか珍味の製造方法 - Google Patents
いか珍味の製造方法Info
- Publication number
- JPS58126764A JPS58126764A JP57007681A JP768182A JPS58126764A JP S58126764 A JPS58126764 A JP S58126764A JP 57007681 A JP57007681 A JP 57007681A JP 768182 A JP768182 A JP 768182A JP S58126764 A JPS58126764 A JP S58126764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squid
- cuttlefish
- pieces
- powder
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000238371 Sepiidae Species 0.000 title abstract 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 9
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 8
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 abstract description 7
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 abstract description 6
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 229920001353 Dextrin Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000004375 Dextrin Substances 0.000 abstract description 4
- 235000019425 dextrin Nutrition 0.000 abstract description 4
- 229920001218 Pullulan Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004373 Pullulan Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 abstract description 2
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000019629 palatability Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000019423 pullulan Nutrition 0.000 abstract description 2
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- PXEDJBXQKAGXNJ-QTNFYWBSSA-L disodium L-glutamate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]C(=O)[C@@H](N)CCC([O-])=O PXEDJBXQKAGXNJ-QTNFYWBSSA-L 0.000 description 3
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 235000013923 monosodium glutamate Nutrition 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 3
- 229940073490 sodium glutamate Drugs 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 241000219198 Brassica Species 0.000 description 2
- 235000003351 Brassica cretica Nutrition 0.000 description 2
- 235000003343 Brassica rupestris Nutrition 0.000 description 2
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 2
- QKSKPIVNLNLAAV-UHFFFAOYSA-N bis(2-chloroethyl) sulfide Chemical compound ClCCSCCCl QKSKPIVNLNLAAV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000010460 mustard Nutrition 0.000 description 2
- 235000019587 texture Nutrition 0.000 description 2
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 1
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 1
- 108010082495 Dietary Plant Proteins Proteins 0.000 description 1
- AANLCWYVVNBGEE-IDIVVRGQSA-L Disodium inosinate Chemical compound [Na+].[Na+].O[C@@H]1[C@H](O)[C@@H](COP([O-])([O-])=O)O[C@H]1N1C(NC=NC2=O)=C2N=C1 AANLCWYVVNBGEE-IDIVVRGQSA-L 0.000 description 1
- 108010010803 Gelatin Proteins 0.000 description 1
- 240000000599 Lentinula edodes Species 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 229930006000 Sucrose Natural products 0.000 description 1
- CZMRCDWAGMRECN-UGDNZRGBSA-N Sucrose Chemical compound O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](CO)O[C@@]1(CO)O[C@@H]1[C@H](O)[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O1 CZMRCDWAGMRECN-UGDNZRGBSA-N 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 1
- 150000001720 carbohydrates Chemical class 0.000 description 1
- 210000000845 cartilage Anatomy 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 238000007872 degassing Methods 0.000 description 1
- PVBRXXAAPNGWGE-LGVAUZIVSA-L disodium 5'-guanylate Chemical compound [Na+].[Na+].C1=2NC(N)=NC(=O)C=2N=CN1[C@@H]1O[C@H](COP([O-])([O-])=O)[C@@H](O)[C@H]1O PVBRXXAAPNGWGE-LGVAUZIVSA-L 0.000 description 1
- 235000013890 disodium inosinate Nutrition 0.000 description 1
- 239000002270 dispersing agent Substances 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 229920000159 gelatin Polymers 0.000 description 1
- 239000008273 gelatin Substances 0.000 description 1
- 235000019322 gelatine Nutrition 0.000 description 1
- 235000011852 gelatine desserts Nutrition 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000008240 homogeneous mixture Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 235000014102 seafood Nutrition 0.000 description 1
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 description 1
- 235000012046 side dish Nutrition 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
- 229940074404 sodium succinate Drugs 0.000 description 1
- ZDQYSKICYIVCPN-UHFFFAOYSA-L sodium succinate (anhydrous) Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]C(=O)CCC([O-])=O ZDQYSKICYIVCPN-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000012265 solid product Substances 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
- 239000005720 sucrose Substances 0.000 description 1
- 235000000346 sugar Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
法に関する。
近年嗜好の多様化、水産加工業等の各種食品加工業にお
ける副産物活用の動きなど種々の要請に伴ない各種の珍
味が開発され、製造販売されてきている。そして、その
なかに鮪の中落肉等をすり身にして蒸煮後冷却し、さい
の目状に切断してから調味料をしみ込ませ乾燥したもの
は知られているが、魚貝類を細断あるいは粉砕したもの
をプレスして固形化した例はなく、ましていかを細片化
して熱プレスすれば可食性結合剤が原料のもつ水分によ
って結着性を生じ、そのことによっていかの細片化物を
固形化しうろことは全く知られていない。
ける副産物活用の動きなど種々の要請に伴ない各種の珍
味が開発され、製造販売されてきている。そして、その
なかに鮪の中落肉等をすり身にして蒸煮後冷却し、さい
の目状に切断してから調味料をしみ込ませ乾燥したもの
は知られているが、魚貝類を細断あるいは粉砕したもの
をプレスして固形化した例はなく、ましていかを細片化
して熱プレスすれば可食性結合剤が原料のもつ水分によ
って結着性を生じ、そのことによっていかの細片化物を
固形化しうろことは全く知られていない。
本発明者らは新規で美味な珍味を開発すべく穐種検討の
結果、たtたまいかの細片にゾルラン等を加えて加熱下
でプレスした固形物が珍味として極めて好適であって食
感もよいことを見出し、これに基いて本発明を完成する
に至った。すなわち本発明は、水分含量110〜40%
にしたいかの細片または粉末と可食性結合剤とを含有す
る混合物を加熱下でプレスすることを特徴とするいか珍
味の製造方法に関するものである。
結果、たtたまいかの細片にゾルラン等を加えて加熱下
でプレスした固形物が珍味として極めて好適であって食
感もよいことを見出し、これに基いて本発明を完成する
に至った。すなわち本発明は、水分含量110〜40%
にしたいかの細片または粉末と可食性結合剤とを含有す
る混合物を加熱下でプレスすることを特徴とするいか珍
味の製造方法に関するものである。
本発明の方法において用いるいかは水分含量を10〜4
0%にしかつ細片化あるいは粉末化したものである。こ
のようないかは所定の水分含量になるように単に乾燥し
ただけでもよく、また、煮あるいは蒸すなどして加熱し
てから所定の水分含量になるまで乾燥したものであって
もよい。乾燥は細断後であってもよいが、細断前に行な
ったほうが細断が容易である。乾燥は水分含量が10〜
40%程度になるまでであるが15〜30%程度が特に
好適である。乾燥手段は特に問うところではなく、例え
ば天日乾燥でもよく、あるいは熱風その他の加熱手段に
よって乾燥してもよい。一旦乾燥後圧延して再乾燥すれ
ば製品の食感を向上させるとともに均一に乾燥すること
もできる。いかは細片あるいは粉末にしてからプレスす
るが、この細片の形状は問うところではなく、繊維状1
粒状、フレーク状など種々の形状をとることができる。
0%にしかつ細片化あるいは粉末化したものである。こ
のようないかは所定の水分含量になるように単に乾燥し
ただけでもよく、また、煮あるいは蒸すなどして加熱し
てから所定の水分含量になるまで乾燥したものであって
もよい。乾燥は細断後であってもよいが、細断前に行な
ったほうが細断が容易である。乾燥は水分含量が10〜
40%程度になるまでであるが15〜30%程度が特に
好適である。乾燥手段は特に問うところではなく、例え
ば天日乾燥でもよく、あるいは熱風その他の加熱手段に
よって乾燥してもよい。一旦乾燥後圧延して再乾燥すれ
ば製品の食感を向上させるとともに均一に乾燥すること
もできる。いかは細片あるいは粉末にしてからプレスす
るが、この細片の形状は問うところではなく、繊維状1
粒状、フレーク状など種々の形状をとることができる。
このよう々いかの部位もいずこでもよく、ひれ部、胴部
、軟骨部のほか足部も含む。
、軟骨部のほか足部も含む。
本発明においては固形物?形成せしめるために可食性結
合剤を添加する必要がある。この結合剤は要は加熱下の
プレスによっていかの細片または粉末間に結合性を付与
するものであればよく、例えばガム質、ゼラチン、植物
性蛋白などを広く含むが、プルラン、デキストリン、砂
糖、デンプン、その他各種の糖類が味および結合力の点
で特に好適である。
合剤を添加する必要がある。この結合剤は要は加熱下の
プレスによっていかの細片または粉末間に結合性を付与
するものであればよく、例えばガム質、ゼラチン、植物
性蛋白などを広く含むが、プルラン、デキストリン、砂
糖、デンプン、その他各種の糖類が味および結合力の点
で特に好適である。
いかと可食性結合剤以外は本発明においては必須の要件
ではないが、必要により調味料等を適宜添加する。調味
料としては、グルタミン酸ソーダ。
ではないが、必要により調味料等を適宜添加する。調味
料としては、グルタミン酸ソーダ。
イノシン酸ソーダ、グアニル酸ソーダ、コハク酸ソーダ
などのほか、食塩、からし類、ビーフェキス、ビーフェ
キス、かつをエキス*柚子粉り梅肉sチーズなどを適宜
配合して添加すれはよい。
などのほか、食塩、からし類、ビーフェキス、ビーフェ
キス、かつをエキス*柚子粉り梅肉sチーズなどを適宜
配合して添加すれはよい。
混合物の組成はいかの細片または粉末が50〜98%程
度、好ましくは80〜95%程度であり。
度、好ましくは80〜95%程度であり。
可食性結合剤が1〜sO%程度、好ましくは2〜!!0
%程度である。そして、調味料等の添加物がその他の部
分を占めることになる。混合方法および順序は問うとこ
ろではなく、喪はプレス前に均一の混合物になっていれ
ばよい。例えば、いかを細断してから可食性結合剤を添
加してもよく、逆に添加後に細断してもよい。
%程度である。そして、調味料等の添加物がその他の部
分を占めることになる。混合方法および順序は問うとこ
ろではなく、喪はプレス前に均一の混合物になっていれ
ばよい。例えば、いかを細断してから可食性結合剤を添
加してもよく、逆に添加後に細断してもよい。
プレスは市販のプレス成型機を用いて行なえばよいが、
このプレス成型機は脱気しうるものでなければならない
。圧は混合物の性状あるいはプレス量等によって異なる
がプレス口当り0.3〜10kp / cm2程度であ
り、通常は1〜3kt/crrL2程度である。プレス
時間は5秒間〜10分間程度、通常は30秒間〜2分間
程度である。
このプレス成型機は脱気しうるものでなければならない
。圧は混合物の性状あるいはプレス量等によって異なる
がプレス口当り0.3〜10kp / cm2程度であ
り、通常は1〜3kt/crrL2程度である。プレス
時間は5秒間〜10分間程度、通常は30秒間〜2分間
程度である。
本発明においてはプレスのほかに加熱することが必要で
ある。加熱は固着のために必要な水分量が限られ、それ
以上水分が存在すると粘性を付与するところから必要以
上の水分を蒸発させて、固形物を粘性が々くかつ適当な
結着性と硬さをもつようにするためのものである。この
ような水分量は10〜40%程度であり、15〜30%
程度が特に好適である。加熱はプレス終了までにプレス
される混合物が所定の温度になるように行なうのがよく
、この温度は60〜120℃程度、好ましくは75〜1
00℃程度である。一方、プレス後に加熱した場合には
この加熱によって固形物がプレス方向に膨張してくずれ
やすくなり、また食感も悪化してしまうので本発明の対
象外である。
ある。加熱は固着のために必要な水分量が限られ、それ
以上水分が存在すると粘性を付与するところから必要以
上の水分を蒸発させて、固形物を粘性が々くかつ適当な
結着性と硬さをもつようにするためのものである。この
ような水分量は10〜40%程度であり、15〜30%
程度が特に好適である。加熱はプレス終了までにプレス
される混合物が所定の温度になるように行なうのがよく
、この温度は60〜120℃程度、好ましくは75〜1
00℃程度である。一方、プレス後に加熱した場合には
この加熱によって固形物がプレス方向に膨張してくずれ
やすくなり、また食感も悪化してしまうので本発明の対
象外である。
加熱後は固形物を常温にまで放冷あるいは必要により冷
却し、さいの目状等に細断して商品とす九ばよい。プレ
ス時に魚形等最終商品形態にしておけばこの細断が不要
になることはいうまでもな本発明で得られた珍味は風味
、味がよく、食感も良好であり、酒の肴のほかビクニ、
りの携行品、子供のおやつなどに好適なものである。
却し、さいの目状等に細断して商品とす九ばよい。プレ
ス時に魚形等最終商品形態にしておけばこの細断が不要
になることはいうまでもな本発明で得られた珍味は風味
、味がよく、食感も良好であり、酒の肴のほかビクニ、
りの携行品、子供のおやつなどに好適なものである。
以下、実施例を示す。なお、本明細曹における%はすべ
で重量%を表わしている。
で重量%を表わしている。
実施例1
さきいかをカッターを用いて3龍X10mm程度に細断
し、得られた細片を圧延機(■朝日製作新製)で圧延し
てから流動式乾燥機(富土産業株製)で水分量が21%
になるまで乾燥した。
し、得られた細片を圧延機(■朝日製作新製)で圧延し
てから流動式乾燥機(富土産業株製)で水分量が21%
になるまで乾燥した。
この乾燥いか細片にローストイカッ9ウダー5%、グル
ラン35%、デキストリン25%、結着分散剤4%、お
よび蔗糖IO%その他イカエキス・ぞラグ−1食塩、グ
ルタミン酸ソーダ等よりなる調味料20%を添加してミ
キサー(富土産業株製バーチカルミキサー)で約1分間
混合した。
ラン35%、デキストリン25%、結着分散剤4%、お
よび蔗糖IO%その他イカエキス・ぞラグ−1食塩、グ
ルタミン酸ソーダ等よりなる調味料20%を添加してミ
キサー(富土産業株製バーチカルミキサー)で約1分間
混合した。
得られた混合物を熱プレス成型機に入れ、プレート温度
90℃で3kh2の圧力を加えて1分間熱プレスした。
90℃で3kh2の圧力を加えて1分間熱プレスした。
この熱プレスで得られた10朋厚の板状の固形物を常温
まで放冷し、1α角のさいの目状に切断した。
まで放冷し、1α角のさいの目状に切断した。
この珍味を30才程度の男性10名よりなるパネルに試
食させ、味、嗜好性および食感についてアンケートを求
めたところ、10名とも味2食感とも極めて良好であり
、ビール、酒等の肴として好適であると答えた。
食させ、味、嗜好性および食感についてアンケートを求
めたところ、10名とも味2食感とも極めて良好であり
、ビール、酒等の肴として好適であると答えた。
実施例2
実施例1と同様にして得られた水分24%の乾燥さきい
か細片40重量部にローストイカ・9ウダ一1重量部ゾ
ルラン3重量部、デキストリン2型動部、乾燥わかめ細
片8重量部、乾燥しいたけ細片2重量部、前場40%そ
の他イカエキス・ぞウダー、食塩、グルタミン酸ソーダ
等によシなる調味料20重量部、およびからし0.1重
量部を混合した。この混合物を実施例1と同じプレス成
型機を用いてグレート温度90℃で3 kfi/art
2の圧力を加えて90秒間熱プレスした。この熱プレス
で得られた板状の固形物を常温まで放冷して1円硬化大
の円盤状に打抜いた。
か細片40重量部にローストイカ・9ウダ一1重量部ゾ
ルラン3重量部、デキストリン2型動部、乾燥わかめ細
片8重量部、乾燥しいたけ細片2重量部、前場40%そ
の他イカエキス・ぞウダー、食塩、グルタミン酸ソーダ
等によシなる調味料20重量部、およびからし0.1重
量部を混合した。この混合物を実施例1と同じプレス成
型機を用いてグレート温度90℃で3 kfi/art
2の圧力を加えて90秒間熱プレスした。この熱プレス
で得られた板状の固形物を常温まで放冷して1円硬化大
の円盤状に打抜いた。
この円盤状珍味を小学生男子10名に試食させたところ
全員がおいしいと好評であった。
全員がおいしいと好評であった。
特許出願人 柳屋水産工業株式会社
代理人弁理士田中政浩
349−
Claims (1)
- 水分含量t′10〜40%にしたいかの細片または粉末
と可食性結合剤とを含有する混合物を加熱下でプレスす
ること1に%徴とするいか珍味の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57007681A JPS58126764A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | いか珍味の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57007681A JPS58126764A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | いか珍味の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126764A true JPS58126764A (ja) | 1983-07-28 |
Family
ID=11672529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57007681A Pending JPS58126764A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | いか珍味の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58126764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115658A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-23 | Bibun Corp | フイルム状珍味食品の製造法 |
| JPH03297367A (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-27 | Kyodo Shokuhin Kogyo Kk | 珍味食品の製造方法 |
| KR101986960B1 (ko) * | 2018-11-05 | 2019-06-07 | 정진형 | 오징어 누룽지 제조방법 |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP57007681A patent/JPS58126764A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115658A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-23 | Bibun Corp | フイルム状珍味食品の製造法 |
| JPH03297367A (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-27 | Kyodo Shokuhin Kogyo Kk | 珍味食品の製造方法 |
| KR101986960B1 (ko) * | 2018-11-05 | 2019-06-07 | 정진형 | 오징어 누룽지 제조방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0779640B2 (ja) | こんにゃくを利用した加工食品及びその製造方法 | |
| JP4797893B2 (ja) | 畜肉及び魚肉を使用しないハンバーグ様食品の製造方法 | |
| JP2931730B2 (ja) | 油揚げ食品及びその製法 | |
| JPS6359672B2 (ja) | ||
| US3961083A (en) | Meat flavored vegetable protein product | |
| JP2002095437A (ja) | 混合香辛料及び食品の製造方法 | |
| JP3587338B2 (ja) | 香辛料、その製造方法及び食品 | |
| JP4909806B2 (ja) | だし入り味噌、即席みそ汁及びその製造方法 | |
| JPH01317365A (ja) | シイタケハンバーグステーキ | |
| GB2060644A (en) | Meat protein powder | |
| JPS59203467A (ja) | 新規なコンニヤクの食品及び食品添加物及びその利用方法 | |
| JP3234199B2 (ja) | イカを主材とした加工食品並びにピザ生地若しくはパン生地の製造方法 | |
| JP2613234B2 (ja) | 嗜好性、消化性に優れた食用茸加工食品の製造法 | |
| JPS6131069A (ja) | ポテトコロツケの素材及びその製法 | |
| JPS61268151A (ja) | 酵母調味料 | |
| JPS5860954A (ja) | 大豆タンパク凍結変性物のゲル状食品製造法 | |
| JPS60120963A (ja) | レバ−ペ−スト | |
| JPS602142A (ja) | チ−ズ加工食品 | |
| JPS5846313B2 (ja) | 貝柱肉様形態、風味、食感を有する乾燥魚肉練製品の製造方法 | |
| JP2001292723A (ja) | 牛アキレス腱を含有する調味料の製法 | |
| JPS5930065B2 (ja) | 乾燥練製品の製造法 | |
| JP2752688B2 (ja) | 固形状調理加工食品の製造法 | |
| JP2002119254A (ja) | インスタント乾燥粉末エビペースト | |
| JPS61239835A (ja) | せんべい用あられ生地の製造方法 | |
| JPS6181770A (ja) | 乾燥食品の製造方法 |