JPS5812686Y2 - コ−ヒ−ミル - Google Patents
コ−ヒ−ミルInfo
- Publication number
- JPS5812686Y2 JPS5812686Y2 JP1978110616U JP11061678U JPS5812686Y2 JP S5812686 Y2 JPS5812686 Y2 JP S5812686Y2 JP 1978110616 U JP1978110616 U JP 1978110616U JP 11061678 U JP11061678 U JP 11061678U JP S5812686 Y2 JPS5812686 Y2 JP S5812686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- receiver
- motor
- coffee
- protruding wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカッタ一式のコーヒーミルに関するものである
。
。
従来のコーヒーミルは、本体内に壁を設は受容器側とモ
ータ側との取付けを分けて行なっていたが、組立が2方
向となり、作業性がわるいものであった。
ータ側との取付けを分けて行なっていたが、組立が2方
向となり、作業性がわるいものであった。
本考案は本体の上部内周に突出壁を設け、この突出壁と
本体の裏板間に受容器およびモータを固定するようにし
、組立上一方向性にして作業性の向上を図ったものであ
る。
本体の裏板間に受容器およびモータを固定するようにし
、組立上一方向性にして作業性の向上を図ったものであ
る。
以下、添付図面をもとに本考案の一実施例について説明
する。
する。
図において1はコーヒーミルの本体、2は本体1の上方
内部に装備した、コーヒー豆を受ける受容器、3は本体
1に装備され受容器2をおおう容器蓋、4は受容器2内
において回転しコーヒー豆を粉砕するカッター、5はカ
ッター4を回転駆動するモータ、6は本体1内に固定さ
れ受容器2を支持するフレーム、7は本体1の裏板で、
フレーム6と、の間にモータ5を支持している。
内部に装備した、コーヒー豆を受ける受容器、3は本体
1に装備され受容器2をおおう容器蓋、4は受容器2内
において回転しコーヒー豆を粉砕するカッター、5はカ
ッター4を回転駆動するモータ、6は本体1内に固定さ
れ受容器2を支持するフレーム、7は本体1の裏板で、
フレーム6と、の間にモータ5を支持している。
8はフレーム6あ一部に取付けたランプ、9は容器蓋3
を施した際に操作杆14を介して閉成される安全スイッ
チニ10はモータ5の通電制御をする自動復帰型のスイ
ッチ、11はランプ8と対応する本体1部に設けたラン
プカバー、12はスイッチ10を開閉操作する操作ボタ
ン、13はフレーム6に取付けたランプの点滅装置であ
る。
を施した際に操作杆14を介して閉成される安全スイッ
チニ10はモータ5の通電制御をする自動復帰型のスイ
ッチ、11はランプ8と対応する本体1部に設けたラン
プカバー、12はスイッチ10を開閉操作する操作ボタ
ン、13はフレーム6に取付けたランプの点滅装置であ
る。
そして、上記した本体1はその上部の内周に環状に突出
!15を設けているものであり、その下面に受容器2の
上端を当接させている。
!15を設けているものであり、その下面に受容器2の
上端を当接させている。
この受容器2、フレーム6およびモータ5は緩衝材16
.17を介して順次本体1の下方から挿入され、裏板7
の取付けにより、突出壁15との間に挟持状態で支持固
定されているものである。
.17を介して順次本体1の下方から挿入され、裏板7
の取付けにより、突出壁15との間に挟持状態で支持固
定されているものである。
また容器蓋3はその端面が突出壁15の上面に当接した
状態で装備されるものである。
状態で装備されるものである。
ここで、受容器2は、その上部外周に爪状の突起部18
を複数個設けて本体1の内壁にくい込ませ脱落を防止し
ている。
を複数個設けて本体1の内壁にくい込ませ脱落を防止し
ている。
また裏板7はその一部に本体下部の係合凹部19と係合
する爪部20を設け、他部は本体下部の係合部21と嵌
合した当部材22を介して23により取付けている。
する爪部20を設け、他部は本体下部の係合部21と嵌
合した当部材22を介して23により取付けている。
次に上記コーヒーミルの使用について説明する。
受容器3の中にコーヒー豆を入れ、容器蓋3をすると、
操作杆14を介して安全スイッチ9が閉放する。
操作杆14を介して安全スイッチ9が閉放する。
次に操作ボタン12を押し込むと、スイッチ10が閉放
し、モータ5が・回転しカッター4の駆動により、コー
ヒー豆は粉砕される。
し、モータ5が・回転しカッター4の駆動により、コー
ヒー豆は粉砕される。
スイッチ10の閉放を保持すると、点滅装置13の作用
によりランプ8は一定周期で点滅するものである。
によりランプ8は一定周期で点滅するものである。
したがって、ランプ8の点灯回数を数えることにより通
電時間を知ることができ、コーヒー豆の挽き具合を知る
ものである。
電時間を知ることができ、コーヒー豆の挽き具合を知る
ものである。
一定回数のランプ点灯を確認後、操作ボタン12の操作
を離すと、スイッチ10は開成し、作業は終了するもの
である。
を離すと、スイッチ10は開成し、作業は終了するもの
である。
なお容器蓋3を施さずにスイッチ10を閉成しても、カ
ッター4の駆動およびランプ8の点滅は行なわれず、手
順不備が確認できるものである。
ッター4の駆動およびランプ8の点滅は行なわれず、手
順不備が確認できるものである。
以上のようにしてコーヒー豆を挽くことができるもので
あるが、本考案ではとくに本体に対して受容器およびモ
ータが一方向がら組み込むことができ、本体の突出壁と
裏板でこれらを挟持固定するものであるため、受容器、
モータが特別な手段を用いることなく確実に固定するこ
とができるとともにコーヒーミルの組立性が向上するの
であり、従来の二方向から作業をしていたものに比しそ
の効果はきわめて大きいものである。
あるが、本考案ではとくに本体に対して受容器およびモ
ータが一方向がら組み込むことができ、本体の突出壁と
裏板でこれらを挟持固定するものであるため、受容器、
モータが特別な手段を用いることなく確実に固定するこ
とができるとともにコーヒーミルの組立性が向上するの
であり、従来の二方向から作業をしていたものに比しそ
の効果はきわめて大きいものである。
第1図は本考案の一実施例を示すコーヒーミルの縦断面
図、第2図はその受容器の平面図、第3図は本体と受容
器の関係を示す部分断面図、第4図は第3図のa −a
断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・受容器、3・・・
・・・容器蓋、4・・・・・・カッター、5・・・・・
・モータ、7・・・・・・裏板、15・・・・・・突出
壁。
図、第2図はその受容器の平面図、第3図は本体と受容
器の関係を示す部分断面図、第4図は第3図のa −a
断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・受容器、3・・・
・・・容器蓋、4・・・・・・カッター、5・・・・・
・モータ、7・・・・・・裏板、15・・・・・・突出
壁。
Claims (4)
- (1)コーヒー豆を受ける受容器と、この受容器内で回
転しコーヒー豆を粉砕するカッターと、受容器およびカ
ッター駆動用のモータを収容する本体と、この本体に着
脱自在に装備され受容器をおおう容器蓋と、前記モータ
の通電を制御するスイッチと、本体の裏板とを備え、前
記本体はその上部の内周に環状の突出壁を設け、この突
出壁の下面に受容器の上端を当接させるとともに受容器
の下方にモータを位置させ、これら受容器とモータを突
出壁と裏板間に挾持したコーヒーミル。 - (2)本体の突出壁土に容器蓋を装備した実用新案登録
請求の範囲第1項記載のコーヒーミル。 - (3)裏板は一部に本体と係合する爪部を設けるととも
に他部を本体にネジ止めした実用新案登録請求の範囲第
1項記載のコーヒーミル。 - (4)コーヒー豆を受ける受容器はその外周に、爪状の
突起部を設け、その突起部を本体内壁にくい込せた実用
新案登録請求の範囲第1項記載のコーヒーミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978110616U JPS5812686Y2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 | コ−ヒ−ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978110616U JPS5812686Y2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 | コ−ヒ−ミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525884U JPS5525884U (ja) | 1980-02-19 |
| JPS5812686Y2 true JPS5812686Y2 (ja) | 1983-03-11 |
Family
ID=29057668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978110616U Expired JPS5812686Y2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 | コ−ヒ−ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812686Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823316Y2 (ja) * | 1980-09-30 | 1983-05-18 | 株式会社 愛知電機工作所 | コ−ヒ−ミル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568756Y2 (ja) * | 1975-08-12 | 1981-02-25 |
-
1978
- 1978-08-11 JP JP1978110616U patent/JPS5812686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525884U (ja) | 1980-02-19 |
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