JPS5812831Y2 - ゲ−ト弁 - Google Patents
ゲ−ト弁Info
- Publication number
- JPS5812831Y2 JPS5812831Y2 JP636681U JP636681U JPS5812831Y2 JP S5812831 Y2 JPS5812831 Y2 JP S5812831Y2 JP 636681 U JP636681 U JP 636681U JP 636681 U JP636681 U JP 636681U JP S5812831 Y2 JPS5812831 Y2 JP S5812831Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate valve
- valve body
- partition wall
- hole
- conveying device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 241000102542 Kara Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding Valves (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、隔壁に開口している通孔を開閉するためのケ
ート弁の改良に関する。
ート弁の改良に関する。
例えば−第1図に示すような真空処理装置は。
処理真空室1内でスパッタリング−エツチングなどの処
理を行なうものであるが、圧力差を小さくするために処
理真空室10両側には中間真空室2A、2Bが隣設され
ており、各室1,2A。
理を行なうものであるが、圧力差を小さくするために処
理真空室10両側には中間真空室2A、2Bが隣設され
ており、各室1,2A。
2Bを密閉するためにゲート弁3,3・・・・・・が各
隔壁4に配設されている。
隔壁4に配設されている。
一方、各室1,2A。2B内には被処理物を搬送するた
めのベルトコンベア5,5.5が配設されている。
めのベルトコンベア5,5.5が配設されている。
ところが、ゲート弁3の弁体は比較的厚いため、ベルト
コンベア5の端部はゲート弁3を避けるために、各室1
゜2A、2Bを区画している隔壁4,4かもかなりの距
離離間しなげればならない。
コンベア5の端部はゲート弁3を避けるために、各室1
゜2A、2Bを区画している隔壁4,4かもかなりの距
離離間しなげればならない。
したがって、ベルトコンベア5により被処理物全他室に
搬送する際には、ベルトコンベア5の端部間にレール、
ローラ(図示せず)等を介装しなければならなかった。
搬送する際には、ベルトコンベア5の端部間にレール、
ローラ(図示せず)等を介装しなければならなかった。
本考案は、このような点に鑑み、前述したレール、ロー
ラ等を介装しなくとも被処理物を隔壁の一側から他側へ
搬送し得るようにしたゲート弁を提供することを目的と
してなされたもので、弁体ノ背部ニベルトコンベアのよ
うな搬送装置の端部を受容し得る受容部を形威し−この
受容部内に搬送装置の端部を受容して搬送装置を隔壁に
近接せしめるようにしたものである。
ラ等を介装しなくとも被処理物を隔壁の一側から他側へ
搬送し得るようにしたゲート弁を提供することを目的と
してなされたもので、弁体ノ背部ニベルトコンベアのよ
うな搬送装置の端部を受容し得る受容部を形威し−この
受容部内に搬送装置の端部を受容して搬送装置を隔壁に
近接せしめるようにしたものである。
包丁1本考案を図面に示す実施例により説明する0
第2図および第3図において、室6,7の隔壁4には通
孔8が開口しており、この通孔8を介して室6から室7
へ物品(図示せず)を搬送するようになっている。
孔8が開口しており、この通孔8を介して室6から室7
へ物品(図示せず)を搬送するようになっている。
そして、この通孔8を開閉するためのゲート弁3が配設
されており、このゲート弁3は隔壁4の一側の弁座9に
接離し得る板状の弁体10を有している。
されており、このゲート弁3は隔壁4の一側の弁座9に
接離し得る板状の弁体10を有している。
この弁体10は図示しない駆動装置により第2図の実線
位置と想像線位置との間を移動し得るようになっており
、実線位置で通孔8を閉し、想像線位置で通孔8を開く
ものである。
位置と想像線位置との間を移動し得るようになっており
、実線位置で通孔8を閉し、想像線位置で通孔8を開く
ものである。
なお、前記弁座9にはシール部材11゜11・・・・・
・が埋設されている。
・が埋設されている。
一方、前記室7内には物品搬送用の一対のベルトコンベ
ア5,5が左右に間隔を隔てて配設されている。
ア5,5が左右に間隔を隔てて配設されている。
これらのベルトコンベア5は、固定的なブラケツN2,
12に軸受(図示せず)を介して回転自在に支持された
支軸13にプーリ14が取付けられ、このプーリ14に
ベルト15が巻回されたものであり1図示しない他端部
には駆動プーリが配設されている。
12に軸受(図示せず)を介して回転自在に支持された
支軸13にプーリ14が取付けられ、このプーリ14に
ベルト15が巻回されたものであり1図示しない他端部
には駆動プーリが配設されている。
そして、これらのベルトコンベア5の一端部は、ゲート
弁3の弁体10の背部に形成された受容部16内に臨ん
でおり、したがって1通孔8と近接している。
弁3の弁体10の背部に形成された受容部16内に臨ん
でおり、したがって1通孔8と近接している。
前記受容部16は、弁体10の左右中央位置の上端に開
放されており、ここから下端部にまで延在し、よって。
放されており、ここから下端部にまで延在し、よって。
ベルトコンベア5の端部は弁体10の移動を制限しない
。
。
前述した横取によれば、ベルトコンベア5の端部が弁体
10の受容部16内に臨んでいるので。
10の受容部16内に臨んでいるので。
この端部は通孔8に近接し、したがって、この通孔8を
介して室6から室7に物品を搬送する際に。
介して室6から室7に物品を搬送する際に。
通孔8およびベルトコンベア5間にレール、ローラなど
を介装する必要はない。
を介装する必要はない。
なお1本考案のゲート弁は真空処理装置のみに限定され
るものではない。
るものではない。
以上訣明したように1本考案に係るゲート弁は一弁体の
背部に、搬送装置の端部を受容し得る受容部を形成した
ので、搬送装置を隔壁の通孔に近接せしめることができ
、物品を処理する際にレール。
背部に、搬送装置の端部を受容し得る受容部を形成した
ので、搬送装置を隔壁の通孔に近接せしめることができ
、物品を処理する際にレール。
ローラ等を必要としないという実用的な効果を奏する。
第1図は一般的な真空処理装置を示す説明図。
第2図は本考案に係るゲート弁の実施例を示す縦断面図
、第3図は第2図の相当部分の横断面図である。 1.2A、2B、6.7・・・室、3・・・ゲート弁。 4・・・隔壁−5・・・ベルトコンベア、8・・・通孔
、10・・・弁体、15・・・ベルト−16・・・受容
部。
、第3図は第2図の相当部分の横断面図である。 1.2A、2B、6.7・・・室、3・・・ゲート弁。 4・・・隔壁−5・・・ベルトコンベア、8・・・通孔
、10・・・弁体、15・・・ベルト−16・・・受容
部。
Claims (1)
- 隔壁の少なくとも一喉lに配設された搬送装置により隔
壁の一側から他側へ物品を搬送するために隔壁に開口し
ている通孔を開閉する弁体を有するものにおいて、前記
弁体の背部に、前記搬送装置の端部を受容し得る受容部
を形成したことを特徴とするゲート弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP636681U JPS5812831Y2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | ゲ−ト弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP636681U JPS5812831Y2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | ゲ−ト弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57121674U JPS57121674U (ja) | 1982-07-28 |
| JPS5812831Y2 true JPS5812831Y2 (ja) | 1983-03-11 |
Family
ID=29804674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP636681U Expired JPS5812831Y2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | ゲ−ト弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812831Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-20 JP JP636681U patent/JPS5812831Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57121674U (ja) | 1982-07-28 |
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