JPS594964Y2 - 吊下搬送装置 - Google Patents

吊下搬送装置

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Publication number
JPS594964Y2
JPS594964Y2 JP1980092376U JP9237680U JPS594964Y2 JP S594964 Y2 JPS594964 Y2 JP S594964Y2 JP 1980092376 U JP1980092376 U JP 1980092376U JP 9237680 U JP9237680 U JP 9237680U JP S594964 Y2 JPS594964 Y2 JP S594964Y2
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JP
Japan
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conveyor belt
guide roller
conveyance device
guide
frame
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980092376U
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English (en)
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JPS5713502U (ja
Inventor
幹秀 平戸
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Belt Conveyors (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、負荷を吊り下げて搬送する吊下搬送装置に関
するものである。
例えば、ビニールハウスで苺を栽培する場合等には、摘
み取った苺をハウスの入口部まで搬送する手段として吊
下搬送装置を設けることがある。
このような吊下搬送装置は、設置スペース等を実質的に
必要とせず、例えば、ロープ等を天井面に沿ってエンド
レス状に張設するのみで所期の目的を達成できるが、従
来では、ロープから逆J字状に形成した吊下部材を垂下
させてこの吊下部材とロープガイドとの干渉を防止して
いた。
ところが、このような従来のものは、いずれも吊下部材
を支持するロープ等が一つのガイドローラで転接支持さ
れていたので、吊下部材にアンバランスの負荷が加かる
とロープがガイドローラから外れてしまう可能性があっ
た。
本考案は上記に鑑みてなされたものであって、搬送体と
してベルトを採用し、このベルトの両側縁をそれぞれガ
イドローラに転接係合させると共に、ガイドローラ間に
形成した空間部を通る吊下部材を介して前記ベルトの中
央に負荷を吊下結合することにより、例えアンバランス
な負荷が加えられようともベルトの脱輪を予防できるよ
うにしたものである。
以下に本考案を図示された実施例について説明する。
実施例では、多層ビニールハウスの内層シート材の開閉
駆動手段に本考案を適用したものであって、最外層のシ
ート材(図示省略)を張設支持する主枠1の内側面に沿
って吊下搬送装置Aを配設することにより、前記主枠1
の内側に構築した副枠2,3に沿ってシート材4,5を
開閉摺動できるように構成している。
ここに、前記吊下搬送装置Aは、主枠1の各隅部にブラ
ケット6を介して取り付けられたガイド7と、このガイ
ド7によってエンドレス状に張設保持された搬送ベルト
8とで構成されている。
又、前記ガイド7は、断面コ字状に形成された枠体9の
両側壁先端部内面にガイドローラ10を軸支すると共に
、枠体9の内奥中央部にもガイドローラ11を軸支して
いる。
そして、枠体9内に挿通した搬送ベルト8の往路部の両
側縁を前記両ガイドローラ10に枠体9の内奥側から転
接係合させると共に、搬送ベルト8の復路部の中央を前
記ガイドローラ11に枠体9の内奥側から転接係合させ
ている。
実施例では、前記各ガイドローラi0.11の外周面に
係合突起10’、11’を形成すると共に、この突起1
0’、 11’と係合する係合孔8′を第4図イ90、
ハ、二に示すように搬送ベルト8に穿設して搬送ベルト
8とガイドローラ10.11との間のスリップを防止し
ているが、第6図に示すように、復路部を支持するガイ
ドローラ11で往路部の搬送ベルト8をガイドローラ1
0に押圧保持(両ガイドローラで搬送ベルトの耳部を挟
持)するようにしても良い。
一方、枠体9の両側壁の先端部内面に軸支された一対の
ガイドローラ10間には搬送ベルト8の中央部を枠体9
の外部に露出させる空間部12を形成することにより、
搬送ベルト8の中央に結合した吊下部材13の通路を形
成している。
尚、実施例では、この吊下部材13の先端を内側のシー
ト材4.5の移動端部に結合しているが、通常の搬送装
置を構成する場合は吊下部材13を介して搬送ベルト8
に負荷を吊持させれば良い。
又、復路用のガイドローラー11は枠体9の側壁面に架
は渡されるドラム状のローラーであっても良い。
上記の構成において、いずれか一つのガイドローラを正
逆いずれかに転動させると、このガイドローラに転接係
合している搬送ベルト8が駆動走行される。
従って、この搬送ベルト8に吊下部材13を介して吊下
支持された負荷は搬送ベルト8とともに移動する。
このとき、負荷を支持する往路の搬送ベルト8は、一対
のガイドローラ10に両側縁が転接係合保持されている
ので、吊下部材13を介してアンバランスな負荷が搬送
ベルト8に加えられようとも、搬送ベルト8が常にガイ
ドローラ10に安定よく支持される。
又、このガイドローラ10間には、吊下部材13を通過
させるための空間部12が形成されているので、吊下部
材13はガイド7を円滑に通過する。
尚、実施例の場合は、搬送ベルト8の走行にともなって
、内層のシート材4,5が副枠2,3をガイドとして開
閉摺動されることになる。
以上説明したように本考案に係る吊下搬送装置によれば
、負荷を吊下支持する搬送ベルトを枠体内に挿通させる
と共に、その両側縁を前記枠体の側壁先端部内面に軸支
したガイドローラに転接係合させたものであるから、吊
下部材を介して搬送ベルトにアンバランスな負荷が吊り
下げられようとも搬送ベルトがガイドローラから外れる
おそれがないので、安定した吊下搬送作用を行わせるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る吊下搬送装置を内層シート材の開
閉装置として利用した多層ビニールハウスの略示断面図
、第2図はガイドの側面図、第3図は第2図の正面図、
第4図イ90、ハ、二は搬送ベルトの正面図、第5図は
搬送ベルトとガイドとの係合状態を示す断面図、第6図
はガイドの変形例を示す断面図である。 A・・・・・・吊下搬送装置、7・・・・・・ガイド、
8・・・・・・搬送ベルト、8′・・・・・・係合孔、
9・・・・・・枠体、10.11・・・・・・ガイドロ
ーラ、10’、 11’・・・・・・係合突起、12・
・・・・・空間部、13・・・・・・吊下部材。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)断面コ字状をなす枠体の両側壁先端部内面にそれ
    ぞれガイドローラを軸支し、前記枠体内に挿通した搬送
    ベルトの両側縁を前記ガイドローラに枠体の内奥側から
    転接係合させると共に、前記搬送ベルトの中央に負荷を
    吊下結合する吊下部材の移動用空間を前記ガイドローラ
    間に形成したことを特徴とする吊下搬送装置。
  2. (2)枠体の内奥部に、搬送ベルトの復路を転接支持す
    るガイドローラが軸支されていることを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の吊下搬送装置。
  3. (3)ガイドローラの周面には係合突起を形成すると共
    に、該突起と係合する保合孔を搬送ベルトに穿設してい
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は
    第2項記載の吊下搬送装置。
JP1980092376U 1980-06-30 1980-06-30 吊下搬送装置 Expired JPS594964Y2 (ja)

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JP1980092376U JPS594964Y2 (ja) 1980-06-30 1980-06-30 吊下搬送装置

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JP1980092376U JPS594964Y2 (ja) 1980-06-30 1980-06-30 吊下搬送装置

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Publication Number Publication Date
JPS5713502U JPS5713502U (ja) 1982-01-23
JPS594964Y2 true JPS594964Y2 (ja) 1984-02-15

Family

ID=29454331

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JP1980092376U Expired JPS594964Y2 (ja) 1980-06-30 1980-06-30 吊下搬送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3720840B1 (ja) * 2005-05-16 2005-11-30 鐵夫 中島 搬送装置

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JPS5713502U (ja) 1982-01-23

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