JPS58128473A - ランキン機関の制御装置 - Google Patents
ランキン機関の制御装置Info
- Publication number
- JPS58128473A JPS58128473A JP57012335A JP1233582A JPS58128473A JP S58128473 A JPS58128473 A JP S58128473A JP 57012335 A JP57012335 A JP 57012335A JP 1233582 A JP1233582 A JP 1233582A JP S58128473 A JPS58128473 A JP S58128473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- temperature
- signal
- working fluid
- fluid pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G6/00—Devices for producing mechanical power from solar energy
- F03G6/003—Devices for producing mechanical power from solar energy having a Rankine cycle
- F03G6/005—Binary cycle plants where the fluid from the solar collector heats the working fluid via a heat exchanger
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G6/00—Devices for producing mechanical power from solar energy
- F03G6/121—Controlling or monitoring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/46—Conversion of thermal power into mechanical power, e.g. Rankine, Stirling or solar thermal engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2 、 、゛
本発明はランキン式太陽熱利用冷凍装置等に利用するラ
ンキン機関の制御装置に関するものであるO 従来例を、ランキン式太陽熱利用冷凍装置をもって、か
つ本発明の実施例の図面を利用し説明する。太陽日射量
がある場合、コレクター1で加熱され、集熱回路Aを循
環する温水は発生器2で、ランキン機関3内を作動流体
ポンプ9により循環する作動流体を加熱する。一方、ラ
ンキン機関3が出力を発する状態にあるか否かの判断は
発生器2の温度を温度検知器A4及び凝縮器6の温度を
温度検知器B6で検出し、これを制御回路7で比較判断
し、前記両者の温度差が所定値へt以上高い場合はラン
キン機関3の出力があるとして、膨張機12を圧縮機1
3に連結して冷凍サイクル1゜を運転するように制御回
路7よりクラッチ8に連結信号を作動流体ポンプ9に運
転信号をそれぞれ出していた。そして、日射量が低下し
て温度検知器A4と温度検知器B6の検出した温度差が
所定値Δを以下になると逆に作動流体ポンプ9に停止3
ページ 信号、クラッチ8に切離信号を制御回路7が発し、ラン
キン機関3の運転を停止し、冷凍サイクル10は補助電
動機11により運転されるような制御法になっていた。
ンキン機関の制御装置に関するものであるO 従来例を、ランキン式太陽熱利用冷凍装置をもって、か
つ本発明の実施例の図面を利用し説明する。太陽日射量
がある場合、コレクター1で加熱され、集熱回路Aを循
環する温水は発生器2で、ランキン機関3内を作動流体
ポンプ9により循環する作動流体を加熱する。一方、ラ
ンキン機関3が出力を発する状態にあるか否かの判断は
発生器2の温度を温度検知器A4及び凝縮器6の温度を
温度検知器B6で検出し、これを制御回路7で比較判断
し、前記両者の温度差が所定値へt以上高い場合はラン
キン機関3の出力があるとして、膨張機12を圧縮機1
3に連結して冷凍サイクル1゜を運転するように制御回
路7よりクラッチ8に連結信号を作動流体ポンプ9に運
転信号をそれぞれ出していた。そして、日射量が低下し
て温度検知器A4と温度検知器B6の検出した温度差が
所定値Δを以下になると逆に作動流体ポンプ9に停止3
ページ 信号、クラッチ8に切離信号を制御回路7が発し、ラン
キン機関3の運転を停止し、冷凍サイクル10は補助電
動機11により運転されるような制御法になっていた。
この従来例によれば上記した温度差が所定値Δを以下で
ランキン機関3の運転を止めるが、今まで動作していた
だけにまだ発生器2には余熱があり、作動流体の蒸気が
発生するのでクラッチ8で負荷である冷凍サイクル1o
からランキン機関3が切離されると負荷が急激に軽くな
り、膨張機12の回転数は補助電動機11の回転数より
も瞬時的に多くなり、振動音、回転音が大きくなり使用
者に不快感を与えていた。
ランキン機関3の運転を止めるが、今まで動作していた
だけにまだ発生器2には余熱があり、作動流体の蒸気が
発生するのでクラッチ8で負荷である冷凍サイクル1o
からランキン機関3が切離されると負荷が急激に軽くな
り、膨張機12の回転数は補助電動機11の回転数より
も瞬時的に多くなり、振動音、回転音が大きくなり使用
者に不快感を与えていた。
本発明はこのような従来の欠点を除去するものでランキ
ン機関の運転後、停止信号倉出しクラッチ切離し直後の
異常音の発生を防止し、使用者に不快感を与えなくする
ことを目的とする。そしてこの目的を達成するために本
発明は、ランキン機関を運転後、日射量が低下してラン
キン機関の運転を停止させる場合に制御回路がまず作動
流体ポンプに停止信号を発し、ある設定時間後にクラッ
チに切離し信号を発するようKしたものである。
ン機関の運転後、停止信号倉出しクラッチ切離し直後の
異常音の発生を防止し、使用者に不快感を与えなくする
ことを目的とする。そしてこの目的を達成するために本
発明は、ランキン機関を運転後、日射量が低下してラン
キン機関の運転を停止させる場合に制御回路がまず作動
流体ポンプに停止信号を発し、ある設定時間後にクラッ
チに切離し信号を発するようKしたものである。
したがって、作動流体ポンプが停止した後も、余熱等に
よって作動流体の蒸気が発生するが、クラッチによりラ
ンキン機関が負荷に連結されている為、この蒸気によっ
て発生する動力を回収することができ、設定時間後にク
ラッチが切離されたときには異常音、振動音も無くして
、すみやかに膨張機を停止させることができる。
よって作動流体の蒸気が発生するが、クラッチによりラ
ンキン機関が負荷に連結されている為、この蒸気によっ
て発生する動力を回収することができ、設定時間後にク
ラッチが切離されたときには異常音、振動音も無くして
、すみやかに膨張機を停止させることができる。
以下、本発明の一実施例を図面とともに上記従来例と異
なる部分を中心に説明する。すなわち、温度検知器4.
6の検出した温度差が所定値Δを以上なので、ランキン
機関3に運転信号を送る場合は作動流体ポンプ9とクラ
ッチ8に同時に運転信号及び連結信号を発し、また、上
記温度差が所定値Δを以下なので、ランキン機関3に停
止信号を送る場合はまず作動流体ポンプ9に停止信号を
発し、つぎに設定時間後、クラッチ8に切離し信号を発
する制御回路7を設けている。
なる部分を中心に説明する。すなわち、温度検知器4.
6の検出した温度差が所定値Δを以上なので、ランキン
機関3に運転信号を送る場合は作動流体ポンプ9とクラ
ッチ8に同時に運転信号及び連結信号を発し、また、上
記温度差が所定値Δを以下なので、ランキン機関3に停
止信号を送る場合はまず作動流体ポンプ9に停止信号を
発し、つぎに設定時間後、クラッチ8に切離し信号を発
する制御回路7を設けている。
次に上記構成による動作を説・明すると、コレクロ ベ
ージ タ1で太陽熱によシ加熱された温水は発生器2で作動流
体を加熱する。一方、ランキン機関3は発生器2と凝縮
器6の温度差に関係して出力を発する為、温度検知器A
4と温度検知器B6とで検出し、その温度差が所定値△
を以上高い場合、ランキン機関3を運転させるように制
御回路7より作動流体ポンプ9に運転信号、クラッチ8
に連結信号を発してランキン機関3を運転する。そして
日射量が低下した場合は、発生器2の温度が下がり温度
検知器A4の検出温度も下がり上記温度差が所定値Δを
以下になると、制御回路7はまず作動流体ポンプ9に停
止信号を発し、つぎにある設定時間を経過してからクラ
ッチ8に切離し信号を発してランキン機関3を負荷から
切離しする。そして冷凍サイクル1oは補助電動機11
のみによって運動される。
ージ タ1で太陽熱によシ加熱された温水は発生器2で作動流
体を加熱する。一方、ランキン機関3は発生器2と凝縮
器6の温度差に関係して出力を発する為、温度検知器A
4と温度検知器B6とで検出し、その温度差が所定値△
を以上高い場合、ランキン機関3を運転させるように制
御回路7より作動流体ポンプ9に運転信号、クラッチ8
に連結信号を発してランキン機関3を運転する。そして
日射量が低下した場合は、発生器2の温度が下がり温度
検知器A4の検出温度も下がり上記温度差が所定値Δを
以下になると、制御回路7はまず作動流体ポンプ9に停
止信号を発し、つぎにある設定時間を経過してからクラ
ッチ8に切離し信号を発してランキン機関3を負荷から
切離しする。そして冷凍サイクル1oは補助電動機11
のみによって運動される。
このように作動流体ポンプ9とクラッチ8に設定時間差
を設けて停止信号、切離し信号を発するので発生器2の
余熱等によるランキン機関3の出力を回収でき、クラッ
チ8切離時の回転数上昇、67ノ 異常音とか振動音の発生を防止できる。
を設けて停止信号、切離し信号を発するので発生器2の
余熱等によるランキン機関3の出力を回収でき、クラッ
チ8切離時の回転数上昇、67ノ 異常音とか振動音の発生を防止できる。
以上のように本発明によれば作動流体ポンプを停止後、
ある設定時間を経過してからクラッチを切離すので、従
来のような運転停止直後にランキン機関の回転数が上昇
し異状前、振動音を発し、使用者に不快感を与えること
がないという効果が得られる。
ある設定時間を経過してからクラッチを切離すので、従
来のような運転停止直後にランキン機関の回転数が上昇
し異状前、振動音を発し、使用者に不快感を与えること
がないという効果が得られる。
図面は本発明装置の一実施例を採用したランキン式太陽
熱利用冷凍装置のシステム図である。 2・・・・・・発生器、12・・・・・・膨張機、5・
・・・・・凝縮器、9・・・・・・作動流体ポンプ、3
・・・・・・ランキン機関、10・・・・・・冷凍サイ
ク°ル(負荷)、8・・・・・・クラッチ、4・・・・
・・温度検知器A、e・・・・温度検知器B、y・・・
・・・制御回路。
熱利用冷凍装置のシステム図である。 2・・・・・・発生器、12・・・・・・膨張機、5・
・・・・・凝縮器、9・・・・・・作動流体ポンプ、3
・・・・・・ランキン機関、10・・・・・・冷凍サイ
ク°ル(負荷)、8・・・・・・クラッチ、4・・・・
・・温度検知器A、e・・・・温度検知器B、y・・・
・・・制御回路。
Claims (1)
- 太陽熱により加熱される発生器、動力としての出力を発
する膨張機、凝縮器、作動流体ポンプより構成されるラ
ンキン機関と、このランキン機関の出力により駆動され
る負荷と、この負荷ヘランキン機関の膨張機を連結およ
び切離せしめ、ランキン機関の出力を負荷に伝達および
停止するクラッチと、発生器の温度を検出する温度検知
器A1凝縮器の温度を検出する温度検知器Bと、前記温
度検知器A、Bの検出した温度差が所定値の時、作動流
体ポンプに運転信号、クラッチに連結信号をそれぞれ発
する制御回路とからなり、さらに制御回路は上記温度差
が所定値以下の時、作動流体ポンプに停止信号を送った
一定時間後にクラッチへ切離信号を送るように構成した
ランキン機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012335A JPS58128473A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | ランキン機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012335A JPS58128473A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | ランキン機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128473A true JPS58128473A (ja) | 1983-08-01 |
Family
ID=11802425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012335A Pending JPS58128473A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | ランキン機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128473A (ja) |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP57012335A patent/JPS58128473A/ja active Pending
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