JPS5812864A - 車両の編成長測定装置 - Google Patents

車両の編成長測定装置

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JPS5812864A
JPS5812864A JP10850081A JP10850081A JPS5812864A JP S5812864 A JPS5812864 A JP S5812864A JP 10850081 A JP10850081 A JP 10850081A JP 10850081 A JP10850081 A JP 10850081A JP S5812864 A JPS5812864 A JP S5812864A
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JP
Japan
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vehicle
ultrasonic
formation
growth
inter
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JP10850081A
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English (en)
Inventor
都築 照彦
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Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、車両の編成長測定装置に関し、特にたとえ
ば複数の車両を定車間距離ととに編成を組んで走行させ
るような交通システムにおいて、車両の編成長を求める
ための装置Kgする。
近年、車両の急漱な増加に伴ない道路の渋滞や事故など
が増えている。このような問題を解消するために新しい
交通システムが開発されつつある。
たとえば、その1つとして車両走行の丸めの車用道路を
設け、蚊専用道路上を走行する車両は中央指令センタか
ら送信される指令信号によって自動操縦されるような交
通システムがある。とのような交通システムでは、交通
渋滞や交通事故を生じることなく人間や貨物をステーシ
ョンからステー7コ/へ輸送することができる。さらK
は、一般道路からの乗入れも可能であるため、現在の交
通システムと並存できる交通システムとして大きな期待
が寄せられている。
ところで、上述のような交通システムでは、走行車両を
1台ずつ中央指令センタで集中的に制御しようとすると
、膨大な量のデータを短い時間処理しなければならず、
制御装置が巨大となる問題がある。そこで、複数人の車
両を一定の車間距離で編成を組んで走行させ、各編成の
先頭車両だけを中央指令センタで走行制御すれば、中央
指令センタにおける制御装置の員担を軽減させることが
できる。さらには、複数台を同時に編成を組んで走行さ
せると、各走行車両をばらばらに走行させるものに比べ
てシステムの輸送効率を高めることがで色る。
ところが、上述のような車両の編成長が10にも長くな
シすぎると、不測の事故が発生する場合がある。たとえ
ば、編成における先頭車両が故障した場合、中央指令セ
ンタの制御装置によって事故が発生しないように車両の
制御が行なわれるが、あまりにも編成が長すぎると、中
央指令センタの制御装置の処理能力を越えてしまい後続
車がぶつかるなどの事故が発生する。そのため、このよ
うな交通7ステムでは車両の編成長を測定できるような
装置が強く要望されている。
それゆえに、との発明の主たる目的は、上述のような要
望を満たし得る車両の編成長測定装置を提供することで
ある。
この発明は、要約すれば、車両の編成内で循環する超音
波応答リンクを形成し、編成内の任意の車両は超音波応
答がリンク内を一巡する時間に基づいて編成長を演算す
るようにしたものである。
以下に1図面に示す実施例とともKこの発明をより具体
的に説明する。
第1図はこの発明の詳細な説明するための図解図である
。以下、この第1図を参照してこの発明の原理について
説明する。車両A、B、CおよびDは中央((1指ン令
丈々う・九から送信される指令信号を受けて図示しない
専用道路上を自動操縦で走行される。一方、各車両間で
は、異なる4つの振動周波数ft、fla、f3および
f4の超音波を用いた超音波応答動作が行なわれる。振
動周波数f3の超音波(以下単にf8と称す)と、振動
周波数f4の超音波(以下単Kf4と称す)とは車間距
離測定のために用いられる。たとえば、車両Bは前方の
車両AKf3を短波する。これに応答して車両Aはf4
を車両Bに送波する。そして、車両Bはf3を送波して
からf4を受波するまでの時間と音速とに基づいて前方
車両人までの車間距離を測定する。同様に、車両Bは後
方の車両Cに対してf4を送波してからf3を受波する
までの時間と音速とに基づいて後方車両Ctでの車間距
離を測定する。このようにし′て測定された車間距離は
定率間距離走行(編成走行)に利用される。すなわち、
予め編成走行のための理想的な車間距離dが定められる
。そして、各車両は前方車との車間距離がdよりも大き
くなれば走行速度を増し、その車間距離をdに近付ける
。逆K、車間距離がdよりも小さくなれば走行速度を減
少し、その車間距離をdK近付ける。このように、車間
距離に基づいて速度制御が行なわれ、編成走行が行なわ
れる。九とえば第1図においては、車両A、BおよびC
が編成走行している車両である。
また、測定され九車間距離は自車が編成内において先頭
車両であるか中間車両であるか最後尾車両であるかの判
別に利用される。、九とえば、車両Aは前方の車間距離
がdよシもかな夛大きく後方の車間距離がほぼdセある
ことを測定する。この測定結果に基づいて車両Aは前方
には自軍と編成を組んで走行する車両がなく後方に唸自
車と編成を組んで走行する車両がありと判断する。そし
て、自車が編成内における先頭車両であることを判別す
る。を九、車両Bは前方の車間距離および後方の車間距
離ともほぼdであることを測定する。そして、この測定
結果に基づいて自軍の前方にも後方にも自軍と編成を組
んで走行する車両があることを判断し、自車が編成内に
おける中間車両でちることを判別する。同様に、車両0
社その前方に自軍と編成を組んで走行する車両があり、
後方には自軍と編成を組んで走行する車両がないことを
判断し、自軍が編成内における最後尾車両であることを
判断する。
上述のように、各車両間で超音波応答を行なって車間距
離などを測定する方法は超音波シングアラウンド(SI
NG  AROUND)方式として知られているが、こ
の発明社とのヅングアラウンド方式を編成長の測定に利
用しようとするものでおる。すなわち、編成長(先頭車
両Aから最後尾車両ctでの距離L)の測定は、振動周
波数ftの超音波(以下単Kflと称す)と振動周波数
f2の超音波(以下単にf2と称す)との超音波応答に
よって行なわれる。概略的には、flおよびf2の超音
波応答によって編成内で超音波応答リンクが形成される
。たとえば、車両Bが車両kKf2を送波すると、車両
Aは先頭車であるため再び車両Bに対してflを送波す
る。これに応答して、車両Bは車両CKf lを送波す
る。車両Cは最後尾車両であるため、再び車両りに対し
てfgを送波する。このように、車両Bから超音波が送
波されると、該送波に関連する超音波応答が連鎖的に行
なわれ、編成内で超音波応答リンクが形成される。この
ようK・、編成内における任意の車両から前方車両ある
いは後方車両に超音波が送波されると、前記超音波応答
リンクを一巡したのち再び前記任意の車両に超音波が受
波される。このとき、前配送波から前記受波までの時間
差を測定すれば、音速は予めわかっている丸め簡単な演
算によって編成長りを求めることができる。
第8図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
る。なお、この第8図ではこの発明に興味ある部分の構
成のみを示し、たとえば駆動系の詳しい構成など社省略
しである。構成において、各車両lKは、前方の車両か
ら送波されるflを受波する丸めの超音波受波器2と、
後方車両Kf1を送波するための超音波送波器3とが投
砂られる。これら超音波受波器3.超音波送波器8は超
音波送受信回路4によって駆動される0同様に、車両l
には前方の車両Kf2を送波するための超音波送波器5
と後方車両から送波されるfgを受波するための超音波
受波器6とが設けられる。そして、これら超音波送波器
5.超音波受波器6は超音波送受信回路7によって駆動
される。さらに、車両IKは前方車両にf3を送波する
九めの超音波送波器8と前方車両から送波されるf4を
受波するための超音波受波lI9とが設けられる。これ
ら超音波送波器8.超音波受波器9社超音波送受信回路
10によって駆動される。さらに、車両lには後方車両
から送波されるf3を受波するための超音波受波器11
と、後方車両にf4を送波する丸めの超音波送波器1B
とが設けられる。これら超音波受波@11.超音波送波
器lBは超音波送受信回路18によって駆動される。上
述の超音波送受信回路4,7.10および13はインタ
フェイス14を介してCPU l 5に接続され、その
動作が制御される。tた、CPU l 5に関連してメ
モリ16が設けられる。このメモリisa、図示しない
が、たとえばROM−tRAMなどを含む。
そして、とのROMKは、たとえば第4図ないし第8図
で示すような動作プログラムが格納される。
また、uAMtf第3図に示すような記憶領域を含む。
さらに、CPU16に関連して通信装置17 −が設け
られる。この通信装置lフは中央指令センタからの指令
信号を受信したり、中央指令センタへ各種の情報を送信
したりするための装置である。
さらに、CPU15には、インタフェイス14を介して
、車両lの速度を検出するための速度検出回路1B、車
間距離や編成長な、どを表示するた4めの表示器19.
たとえばプデーなどを倉み編成長が許容範囲を越えた場
合に警報を発生する警報装置20.車両lの走行速度を
制御する加減速制御装置z1が接続される。   。
第8図は第2図におけるメモリ16の記憶領域の一部を
示す図解図である。この第3図に示すように、メモリ1
6は前方車間距離を記憶する領域161(以下レジスタ
161を称す)と、後方車間距離を記憶する領域16g
(以下レジスタtsgと称す)と、編成長を記憶する領
域163(以下レジスタ16gと称す)とを含む。i九
、メモリ16は車間距離測定時にタイマとして用いられ
る記憶領域164(以下タイマia+と称す)と、編成
長測定時にタイマとして用いられる記憶領域1es(以
下タイマ165と称す)とを含む。さらK、メモQ l
 8は自車が先頭車であるか否かを記憶する領域166
(以下先頭車フラグteaと称す)と、自車が後続車で
あるか否かを記憶する領、埴167(以下後続車フラグ
16テと称す)と、自軍が最後肩車であるか否かを記憶
する領域168(以下最後尾車7:5グ1f18と称す
)とを含む。
第4図ないし第8図は第2図の実施例の動作を説明する
ためのフローチャードである。以下、これら第4図ない
しls8図を参照して実施例の動作について説明する。
最初に1第6図を参照して自軍と前方車両との車間距離
の測定#作について説明する。まず、ステップ東におい
て超音波送波器8からf3が前方車両に対して送波され
るとともに、ステップ8においてタイマ164がセット
される。応じて、前方車両はf3の受波に応答してf4
を超音波送波器12から送波する。ここで、タイマ16
4は少なくとも編成走行の丸めの適切な車間距離を隔て
た車両間で行なわれる超音波応答に要する時間ではタイ
ムアツプ・しないように設定される。すなわち、タイマ
164のタイムアツプ時間は編成走行のための適切な車
間距離のfi〜3倍の車間距離を隔てた車両間での超音
波応答に要する時間とほぼ等しく選ばれる。したがって
、前方車両からの1番を受渡する前にステップ8KQい
てタイマ164のタイムアツプが検出されると、自軍の
前方には自軍とともに編成走行をする車両がないものと
判断され、         先頭車フラグ166がセ
ットされる。これKよって、自車が先頭車であることが
判別される。一方、タイマ164がタイムアツプする前
にステップ嶋において前方車両からのf4の受波が検出
されると、ステップ5においてそのときのタイマ164
の計時時間がメモリ16に記憶される。そして、ステッ
プ6においてタイマー64がリセットされる。さらに、
ステップ7において後続車フラグ16フがセットされる
。すなわち、自車は編成内における先頭車ではなく後続
車(中間車あるいは最後肩車)であることが判別される
。次に、ステップ8において自車と前方車両との車間距
離Fdが演算される。この演算は、前方車両における超
音波送受信回路13の応答遅砥を無視すれば次式(1>
によって行なわれる。
Fd=ニー!−x W            ・・−
・(1)ま ただし、TFは前方車両にf3を送波してからf4を受
波するまでの時間すなわちタイマー64の計時時間であ
シ、Wは音速である。
前記ステップ8において演算された車間距離Fdはステ
ップ9において編成走行のために予め定められた定車間
距離であるかどうかが判断される。
もし、車間距離Fdが定車間距離からはずれていれば、
ステップIOにおいて追従走行制御が行なわれる。すな
わち、加減速制御装置21によって車両lの走行速度が
制御され、前方車両との車間距離Fdが定車間距離に近
付くように走行制御が行なわれる。一方、前記車間距離
Fdが定車間距離と等しければ、ステップttXおいて
車間距離Fdがレジスタ161に記憶される。さらに、
ステップ1sに卦いて車間距離Fdが表示器I9に表示
される。
次に、第5図を参照して自軍と後方車両との車間距離全
測定する動作について説明する。まず、ステップ18に
おいて超音波受波器11が後方車両からf3を受波した
かどうかが判断される。もし、受波していなければ、ス
テップ14において最後馬車フラグ168がセットされ
る。一方、後方車両からf3を受波すると、ステップ1
5においてタイマ164がセットされる。そして、ステ
ップ16において超音波送波器tSから後方車両へf4
が送波される。このf4の送波に応答して、後方車両の
超音波送受信回路10は超音波送波器8かもf3を送波
する。そして、この後方車両から送波されたf3を受波
したかどうかがステップ17において判断される。もし
、f3を受波するmKタイマー64がタイムアツプした
とステップ18において判断式れれば、ステップ14に
おいて最後電車フラグ16Bがセットされる。すなわち
、この場合自車の後方には自軍とともに編成を組んで走
行する車両がないため、自車が編成おける最後尾車両で
あることが判断される。
一方、ステップ!7においてタイマー64のタイムアツ
プの前に後方車両からのf8の受波が検出された場合、
ステップ19においてそのときのタイマー64の計時時
間がメモリ16に記憶される。そして、ステップzOに
おいてタイマー64がリセットされる。さらに、ステッ
プglにおいて自軍から後方車両までの車間距離Rdが
演算される。この演算は、次式(2)Kよって行なわれ
る。
R Rd =−−→W           ・・・・・・
(2)前記ステップt、Iにおいて演算され先車間距離
Rdは、ステップzzにおいて編成走行のために予め定
められた定車間距離であるかどうかが判断される。もし
、車間距離Rdが定車間距離よシも大金ければ、ステッ
プz3において最後電車フラグ168がセットされる。
一方、車間距離Rdが定車間距離以内であれば、ステッ
プ24において該車間距離Rdがレジスタ16!!に記
憶され、ステップg!にシいて該車間距離Rdが表示器
19に表示される。
次に1第6図ないし第8図を参照して先頭車。
中間車、最後電車による編成長の測定動作について説明
する。なお、編成長を求める車両が先頭車であるか中間
車であるか最後4本であるかKよってその求め方が若干
異なるが、前述した第4図あるいは第5図において各車
両は自車が先頭車であるか中間車であるか最後電車であ
るかを判別しているため、各車両はその判別に対応した
動作フローによって編成長の測定動作を行なう。
まず、第6図を参照して先頭車による編成長測定動作に
ついて説明する。この場合、ステップ26において超音
波送波4S3からflが後方の車両に送波されるととも
に、ステップ27においてタイマ16!Iがセットされ
る。応じて、前述のように編成内の各車両で連鎖的に超
音波応答が行なわれ、超音波応答リンクが形成される。
ここで、タイマ166は許容され得る編成長を有する編
成内で形成される超音波応答リンクにおいて超音波応答
がリンクを一巡するに要する時間ではタイムアツプしな
いように設定される。次に、ステップ8Bにおいて超音
波受波器6が後方車両からfiを受波したかどうかが判
断される。もし、このf8の受波の前にタイマ166が
タイムアツプしたことがステップ89において判断され
れば、ステップ80において警報装置30から警報が発
生される。一方、タイマ16sがタイムアツプする前K
tSが受波されれば、ステップ81においてそののとき
のタイマ16sの計時時間TIがメモリ16に記憶され
る。この時間TIは後方車Kflを送波してから再び後
方車からf8を受波するまでの時間で参り、超音波応答
リンクを超音波応答が一巡する時間である。次に、ステ
ップ33においてタイマ165がリセットされ、ステッ
プ33において編成長しが演算される。この演算は次式
(3)を用いて行なわれる。
前記ステップ83において演算された編成長しはステッ
プ84において予め定められた許容範囲内であるかどう
かが判断される。もし許容範囲内でなければ、ステップ
85において警報装置20から警報が発生される。一方
、編成長りが許容範囲内であれば、ステップ86におい
てレジスタ163に編成長りが記憶され、ステップ87
において編成長しが表示器19に表糸される。
次に、第7図を参照して中間車による編成長の測定動作
について説明する。この場合、ステップ8Bにおいて超
音波受波器2が前方車両からflを受波したかどうかが
判断される。この判断はIlt受波するまで繰返して行
なわれる。そして、fLを受波すれば、ステップ$9に
おいてタイマ165がセットされる。そして、ステップ
40においてflが後方車両に送波される。応じて、編
成長を測定しようとする車両から見て編成内の後方の車
両間で連鎖的に超音波応答が行なわれる。
そして、ステップ41において前記ステップ4゜のfl
の送波に関連して後方の車両からf2を受波したかどう
かが判断される。もし、この12の受波の前にタイマ1
f54がタイムアツプしたとステップ42で判断されれ
ば、ステップ48において警報袋f120から警報が発
生される。これは、編成長を測定しようとする車両と最
後尾車両との距離がすでに許容すべき編成長を越えてい
るためである。
一方、タイマ165がタイムアツプする前にf8の受波
が検出されると、ステップ44においてf2が超音波送
波器5から前方車両へ送波される。
応じて、編成長を測定しようとする車両から見て編成内
の前方の車両間で連鎖的に超音波応答が行なわれる。そ
して、前記ステップ44がf2の送波に関連して前方車
両からflを受波したかどうかがステップ45において
判断される。もしflO受波の前にタイマ165がタイ
ムアツプしたとステップ46において判断されれば、前
述のステップ4zの場合と同様にステップ43において
警報が発生される。この場合は、全体の編成長が許容す
べき編成長を越えているためである。
一方、タイマ165がタイムアツプする前Kflが受波
されると、ステップ鳴γにおいてそのとキノタイマ16
60計時時間T8がメモリ16に記憶される。この時間
T2は編成内で形成される超音波応答リンクを超音波応
答が一巡する時間である。次に、ステップ48において
タイマ165がリセットされ、ステップ49において編
成長りが演算される。この演算は次式(4)を用いて行
なわれる。
前記ステップ4gにおいて演算され丸編成長しが許容1
1a内であるかどうかがステップ5oにおいて判断され
る。もし、許容範囲内でなければ、ステップ51におい
て警報装置2oから警報が発生される。一方、許容範囲
内であればステップ5!にお^て編成長しがレジスタ1
fi8に記憶され、ステップ58において編成長しが表
示器19に表示される。
次に、第8図を参照して最後4車による編成長測定動作
について説明する。との場合、蛾後電車は超音波受波器
3が前方車両からflを受波したかどうかを判断する。
この判断はflを受波するまで繰返して行なわれる。そ
して、flを受波すると、ステップS5においてタイマ
165がセットされる。そして、ステップ56において
超音波送波器5からf3が前方車両に送波される。応じ
て、編成内の各車両で連鎖的lIc1音波応答が行なわ
れ、超音波応答リンクが形成される。次に、最後尾車両
は前記ステップ56のf2送波に関連して前方車両から
flt受波したかどうかをステップ57において判断す
る。もし、flを受波する前にタイマ165がタイムア
ツプしたとステップ58で判断されれば、ステップ59
において警報装置BOから警報が発生される。これは、
編成長が許容し得る長さを越えているためである。
一方、タイマ165がタイムアツプする前にflの受渡
が検出されると、ステップ60においてそのときのタイ
マt6sの計時時間T3がメモリ16に記憶率れる。こ
の時間T8は前述の時間゛rlおよびTitと同様超音
波応答り/りを超音波応答が一巡する時間、である。以
下の動作は第6図および第7図と同様に、ステップ61
においてタイマ165がリセットされステップ62にお
いて編成長しが演算される。そしてステップ63におい
て編成長しが許容範囲内かどうかが判断され許容範囲内
でない場合はステップ64において警報が発生される。
一方、編成長しが許容範囲内であれば、ステップ65お
よびステップ66において編成長の記憶および表示が行
なわれる。
以上のごとく上述の実施例では編成内における任意の車
両は容易に編成長を測定することができる。この測定結
果はたとえば中央指令センタに送信され編成長の制御に
利用される。また、上述の実施例では編成長が許容範囲
を越えると、車両内の警報装置20から警報が発生され
るため、車両内の乗員は確実に編成長の異常を認識する
ことができる。
以上のようKこの発明によれば、編成内で超音波応答リ
ンクを形成し該リンクを超音波応答が一巡する時回に基
づいて編成長を演算するようにしたので、編成内の任意
の車両は容易に編成長を測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の詳細な説明するための図解図である
。第8図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図で
ある。第8図は第2図におけるメモリ16の記憶領域の
一部を示す図解図である。 第4図ないし第8図は第8図の実施例の動作を説明する
ためのフローチャートである。 図にシいて、lは車両、B、6.9および11は超音波
受波器、8,5.8および12は超音波送波器、4.?
、10および13は超音波送受信回路、15はCPU%
80は警報装置を示す。 茅4図 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  複数の車両を定車間距離ととに編成を組んで
    走行させるような交通システムにおいて、車両の編成長
    を求めるための車両の編成長測定装置であって、 各車両は、 前記編成内において前方および後方に第1および第5o
    ars距離測定用超音波を送波し、咳送波に対する前方
    車両を九は後方車両からの超音波応答に基づいて自車が
    先頭車で参るか、中間車であるか、最後尾車であるかを
    判別する判別手段、自車の前方車両を九は後方車両に第
    11た紘第2の編成長測定用超音波を送波し、かつ自車
    の両方車両からまたは後方車両から前記第st九は第1
    0編成長測定用超音波を受波する超音波送受波手段、 前記判別手段による判別結果と前記超音波の受波方向と
    に基づいて前記超音波送受波手段からの送波方向を制御
    し、前記編成内を循環する超音波応答リンクを形成させ
    る制御手段、および前記制御手段による超音波応答が前
    記リンク内を一巡する時間に基づいて編成長を演算する
    演算手段を備える、車両の編成長測定装置。
  2. (2)前記各車両は前記演算手段によって演算された編
    成長が予め定められた許春範囲を越えたと
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05336604A (ja) * 1992-05-29 1993-12-17 East Japan Railway Co 車両連結支援装置
JP2023025497A (ja) * 2021-08-10 2023-02-22 祐司 森 車両群システム及びそれが備える車両

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05336604A (ja) * 1992-05-29 1993-12-17 East Japan Railway Co 車両連結支援装置
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